JPS6329876A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPS6329876A
JPS6329876A JP61171501A JP17150186A JPS6329876A JP S6329876 A JPS6329876 A JP S6329876A JP 61171501 A JP61171501 A JP 61171501A JP 17150186 A JP17150186 A JP 17150186A JP S6329876 A JPS6329876 A JP S6329876A
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Masayoshi Ozeki
正義 大関
Kozo Mineki
嶺木 浩三
Yukinori Itabe
板部 征典
Tsutomu Maruyama
勉 丸山
Masanori Kawase
川瀬 正紀
Yujiro Tatsuno
辰野 雄二郎
Keiichi Nakane
啓一 中根
Katsuya Kono
河野 勝也
Eiji Senba
仙波 栄治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータ装置等の機能を利用して構成した
文書作成装置に関する。
〔従来の技術〕
コンピュータ装置等の機能を利用して構成した文書作成
装置は、入力装置としてキーボード等を備え、このキー
ボード上に配置した多数の文字入カキ−により順次所定
の文字データを入力して行く。この種の装置は表示装置
を備え、入力された文字データは表示画面上に順次表示
され、これによって操作者は作成した文書を確認する。
対象とする文書が漢字1じシ文である場合、装置は漢字
および熟語をその読みに対応さぞて記憶した鍔記憶部を
備え、キーボードからの読み入力により、この読みに対
応した漢字、熟語等を表示出力する。
また、文書作成装置は文書作成を効率化するために、文
字データの訂正、追加、削除等の種々の編集機能を備え
ている。このような各種の機能を利用して作成された文
書データは後の利用の為、ディスク記憶装置等の外部記
憶手段に記憶保存される。
なお、この種の技術に関係あるものとしては、特開昭5
1−51237号1%開昭53−4619号、特開昭5
3−53221号1%開昭53−56925号1%開昭
53−7132号がある。
現在、市販されている文書作成装置は、文書作成の効率
を向上するため、棟々の機能を備えている。中でも定型
句入力と呼ばれているものは、操作員が独自に定めた読
みに対し、住所、あいさつ文等を予め登録でき、当該住
所、あいさつ文等を使用する場合には、所定の読みを入
力することにより、当該住所、あいさつ文等を入力でき
るものである。したがって、この独自の読みを、できる
だけ少ない文字データから成る読みとしておくことによ
り、少ない読み入力でより多くの文字データを入力する
ことが可能となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記した定型句入力と呼ばれる種類の機能を気より少な
い入力に対し、より多くの文字データを入力でき、文書
作成の効率化の点において極めて有効である。しかしな
がら、この種のものは、文書作成以前に、使用されるこ
とを予測し、予め登録する必要があり、また登録した場
合には、その読みとの対応を操作員が記憶しておかなけ
ればならない。すなわち、せっかく登録しても、その読
みを忘れてし1つでは、これを読み出すことができない
。更に、この種のものにおいては、登録する文字数に制
約があるのが実情である。
このように従来のものは、操作員が文書作成の際に必要
と思われるものを予め登録できる各種の機能を備え、文
書作成の効率化を図っている。
一方、前記したように、文書作成装置は外部記憶装置を
備え、操作員によって作成された文書ファイルは、後の
利用等のため、順次当該外部記憶装置に記憶保存される
。実情を考黒した場合、この外部記憶装置には操作員が
使用する各種の文書ファイルが多く記憶保存される。そ
して、この記憶保存された文書ファイルには、操作員が
新たに文書を作成する場合において必要とされる種々の
文字列尋が多く含1れているのが実情である。
本発明はこの点に着目して成されたものであシ、その目
的とするところは、簡単な操作で、既に作成済の文書フ
ァイルの一部を、現在作成中の文書ファイルに有効活用
でき、結果的に文書作成効率を向上できる文書作成装置
会得ることにある。
〔問題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明においては、文書作
成中に既に作成済の任意の文書ファイルを読出して表示
し、表示画面との対応において当該文書ファイルの一部
を選択し、当該部分を作成中の文書に追加し得るように
したことにある。
すなわち、本発明の特徴とするところは、既作成済の文
書ファイルを記憶する外部文書記憶手段と、表示画面上
に表示した作成中の文書ファイルに対し、前記表示画面
との対応において既存文書追加位置を指定記憶する追加
位置指定手段と、前記外部文書記憶手段から任意の文書
ファイルを選択指令に基づいて読み出し、当該文書ファ
イルを表示する既存文書選択表示手段と、当該既存文書
選択表示手段により選択表示した前記既存文書ファイル
から前記表示画面との対応において任意の文字列を選択
記憶する文字列選択記憶手段と、当該文字列選択記憶手
段によシ選択記憶した文字列データを前記作成中の文書
データの前記追加位置指定手段によシ指定した位置に追
加合成する文書合成手段とを具備したことにある。
〔作用〕
上記のように構成すれば、現在作成中の文書ファイルに
対する既作成の文書ファイルに存在する所望の文字列デ
ータの追加に当り、その追加位置を表示画面との対応に
おいて指定操作し、所望の文字列データが存在する文書
ファイルを選択操作すると共如、表示画面に欲される当
該選択された文書ファイルに対し所望の文字列データを
指定操作すればよい。
すなわち、追加位置指定操作に応答して追加位置指定記
憶手段は作成中の文書ファイルに対しその追加位置を記
憶保持する。既存文書ファイル選択表示手段は文書ファ
イルの選択操作に応答し、この選択された所定の文書フ
ァイルを外部文書記憶手段から読み出し、これを表示画
面上に表示する。文字列選択記憶手段は文字列選択操作
に応答し、選択きれた文字列データを当該文書ファイル
から抽出して記憶する。そして、文書合成手段は文字列
選択記憶手段によυ選択記憶した所望の文字列データを
、作成中の文書ファイルの追加位置指定記憶手段によっ
て記憶保持された追加位置に追加合成する。
〔実施例〕
以下、図に示す本発明の一実施例について説明する。
第2図は不発明を適用した日本語文書作成装置の全体構
成を示すブロック図である。KBは、文字データ、漢字
の読みデータ、変換指示0選択指示等の文章作成に必要
な各種指令等を入力指示するためのキーボードであシ、
これら各種の指令等を入力するに必要な各種キーを備え
ている。D工Cは漢字及び熟語を、その読みに対応させ
て記憶した辞書記憶部である。PMは文章処理操作に必
要な各種処理手段を構成する各種処理プログラムを記憶
したプログラム記憶部である。CPUは処理部であり、
プログラム記憶部PMに記憶した各種処理プログラムを
順次読み出し、キーボードKBからの各種の指示に基づ
いて文書作成処理を実行する。DSPは表示部であり、
文書作成の過程を順次その表示画面SC上に表示する。
キーボードKBから文書を構成する各種の文字データを
入力すると、処理部CPUはプログラム記憶部PMに記
憶した処理プログラムに基づいて、また必要に応じて対
応する漢字を辞書記憶部り工Cから順次読み出し、これ
を表示部DISPに表示出力する。
DMはデータ記憶部であり、作成された文書、あるいは
各種処理の遂行に必要な中間データ等を一時的に記憶す
る。KXMは作成されデータ記憶部DMに記憶した文書
ファイルを後の利用等のため記憶保持する外部記憶手段
であり、これは必要に応じて読み出され、データ記憶部
DMに格納されると共に、表示部118Pに表示される
。そして、これはプログラム記憶部PMに格納した文書
作成処理手段の処理対象となる。この外部記憶装(1′
EXMは一般的には多数の文書ファイルを格納可能な記
憶容量を備え、これらは互いに異なった文書ファイル名
によって入出力管理される。
第3図は文書作成処理装置の全体の処理構成を示すフロ
ーチャートであり、これらの処理を実行する各種処理手
段は、プログラムの形で前記プログラム記憶部PMに記
憶し、当該処理プログラムを処理部CPUが実行するこ
とにより所定の機能を達成する。図に示す処理手段は、
起動されるとまず、ステップ3aでキーボードKBから
のキー人力を待つ。キーが入力されると、このキーデー
タを取り込み、ステップ3bではこれが予め定めた当該
処理の終了を意味するキー人力か否かを判定し、そうで
ろれば当該処理を終了する。そうでなければステップ3
Cで、当該キーデータが予め定めた既存文書再利用指示
キーデータか否かを判定する。判定の結果、このキーデ
ータが文書再利用指示キーデータでなければ、処理をス
テップ3dに移す。ステップ3dは一般的な文書作成・
編集処理手段WPであり、入力されたデータは当該手段
wpによって処理され、所定の文書作成・編集処理の対
象となる。ステップ3Cで判定の結果、入力されたキー
データが予め定めた既存文書再利用指示キーデータであ
れば処理をステップ3θに移す。このステップ3eは既
存文書の再編集処理手段5YRYSの実行であり、本実
施例の主要部を成す。これについては後に詳述する。ス
テップ3e、3dのいずれかの処理が終了すると、再び
ステップ3aに戻り、キー入力待となシ、以後は前記の
処理を繰り返し実行する。
第1図は主要部を成す既存文書再利用編集処理手段5Y
RY8を示す既略フローチャートである。
第19図は本実施例の操作概要の一例を示す表示画面S
Cの表示進行図である。この例は、氏名と住所を合せた
文書を作成する場合を例に取って説明しである。この際
、住所を書き込んだ文書ファイルは既に外部記憶装置F
、XMに記憶登録されているものとする。所望の文書を
作成するためには、でず第19図(alに示すように氏
名を入力する。そして、これの入力が終了した後に、キ
ーボードKB上に配置した予め定めた既存文書再利用指
示キーを押す。そして、既存文書から選択した文字列を
追加する位置にカーソルCE3を移動し、その位置を確
定する。そうすると、外部記憶装置EXMに登録されて
いる既存文書の一覧表が表示される。
ここで、利用したい既存文書を選択、ここでは住所ファ
イルを選択すると、この内容が第19図(c)に示すよ
うに表示画面SC上に表示される。そこで、カーソルa
Sを移動し、所望の文字列の先頭位tJItS1と終了
位1#S2を確定する。これによ汎第19図((11に
示すように、入力した氏名と、既存文書ファイルから選
択した文字列とが合成され新たな文書ファイルが作成さ
れ、これが表示画面SC上Ke示されることになる。
第1図に示す編集処理手段5YRYSの実行に当っては
、データ記憶部DMK種々の記憶部を設定する。第18
図はこれら各記憶部を示すメモリ構成図であり、以下こ
れら各記憶部の機能等について説明する。FMBは画面
バッファ記憶部であシ、これは表示画面SCと対応し、
ここに文字データ等を書き込むことによって表示部DE
3Pの作用によシ所定の文字等が表示される。BFLは
作成文書ファイル記憶部であり、表示画面SCとの対応
において作成した文書を構成する文字データ等を順次記
憶する。作成文書ファイル記憶部BFLの記憶内容は画
面バッファ記憶部FMBに転送さべ表示される。C8P
は画面表示カーソルポインタ記憶部であ)、表示画面S
C上における編集対象位置等を示すカーソルC8の位置
等を記憶する。FDPは編集ポインタ記憶部でおり、カ
ーソルポインタC8Pと対応し、カーソルCBの存在す
る表示画面Sa上の位置と対応する作成文書ファイル記
憶部BFLの位置を記憶する。APPは既存文書ファイ
ルから選択した文字列を追加する位置を記憶する追加位
置記憶部である。SKEは画面バッファ記憶部FMBの
内容を退避するための画面情報退避バッファであシ、S
RPは画面バッファ記憶部FMBの内容を読み取るため
当該記憶部IFMBの各記憶アドレスをJlliii次
走査指定する画f情報リードポインタ記憶部、SEPは
この読み出した記憶内容を画面情報退避バッファSEB
に書き込むため当該バッファSKBの各記憶アドレスを
1111次走査指定する退避バッファポインタ記憶部で
ある。RDFは参照する既存文書ファイルが操作者によ
って決定されたか否かを記憶する参照文書決定フラグ記
憶部である。EFLは選択された既存文書ファイルを記
憶する既存文書ファイル記憶部であり、BRPはこの記
憶部EFI、からその記憶内容を読み取るため、当該記
憶部EFLの各記憶アドレスを走査指定する既存文書フ
ァイルリードポインタ記憶部である。SPP、EPPは
既存文書ファイル記憶部EFLに存在する希望の文字列
を構成する文字列データの先頭アドレスと、終了アドレ
スを記憶する先頭取出位置記憶部、終了取出位置記憶部
である。SRBは選択した文字列データを記憶する文字
列取込バッファであシ、BRPはこのバッファBRBK
選択文?−?IJデータを書き込むため当該バッファS
RBの各記憶アドレスを順次走査指定する文字列取込バ
ッファポインタ記憶部である。
以下、これらを参照し、第1図について説明する。この
図に示す処理手段5YRYSは大きく6つのステップか
ら成る。ステップ1aは既存文書ファイルから選択する
文字列を追加する作成中の文書のその追加位置を操作員
から入力要求し、その位置情報を記憶する追加位置指定
手段INF、TSの実行である。ステップ1bは現在作
成中の文書が表示されている表示画面SCの内容を退避
する表示画面情報退避手段BNSTHの実行である。
続く、ステップICは外部記憶装置KXMに既に記憶し
である文書ファイルから所望の文書ファイルを選択し、
これを表示する既存文書選択表示手段BNSDPの実行
であυ、ステップ1dはこの表示された文書ファイルか
ら所望の文字列データを選択し、これを記憶する文字列
選択記憶手段STRよりの実行である。ステップ1eは
ステップ]blCおいて退避した表示画面情報を回復す
る表示画面情報回復手段BNK工Fの実行であり、ステ
ップIfはステップ1dによって選択記憶された文字列
データを、現在作成中の文書ファイルへ追加合成する文
書合成手段5YGTHの実行である。
以下、第】図に示す各ステップで実行される各手段を詳
細に説明する。第4図はステップ】aで実行される追加
位置指定手段工NPJSの詳細を示すフローチャートで
ある。当該手段工NPJSは起動されることにより、ス
テップ4aで編集位置設定処理を実行する。これは文書
作成中にカーソルC8の位置、すなわち編集位置をカー
ソルO8の移動キーの入力により変更し、同時にこのカ
ーソルCBの位置に対応する作成中文4!ファイル記憶
部BF1.、の位置を示す編集ポインタKDPも更新す
る。そして、ステップ4bでキーボードからのキー人力
を待つ。ステップ4cでは入力されたキーが、以後に選
択する文字列データの追加位置を確定するキーか否かを
判定し、そうでなければ処理をステップ4aに戻し、確
定するキーであれば処理をステップ4dK移す。この確
定するキーとしては、一般的にはキーボードKB上に起
重した「復改」キー、あるいは「リターン」キーと呼は
れるキーが使用可能である。ステップ4dでは、既存文
書取込位置を記憶する処理であり、具体的にはカーソル
aSの位置と対応した編集ポインタFDPの記憶内容を
追加位置記憶部APPに転送記憶することによって達成
される。
第5図は第1図のステップ1bで実行される表示画面情
報退避手段BNSTHの詳細を示すフローチャートであ
る。当該手段BNEITHは起動されることによシ、ま
ずステップ5aで画面情報リードポインタSRPを初期
化する。これは、このポインタSRPの画面バッファ記
憶部FMBの先頭アドレスを設定する処理である。続く
、ステップ5bは画面情報退避バッファポインタSEP
を初期化する。これは、ポインタSEPに画面情報退避
バッファSEEの先頭アドレスt−[定する処理である
。そして、以後の処理により、画面バッファ記憶部FM
Bの記憶内容を画面情報退避バッファSKBに転送記憶
することにより、画面バッファ記憶部FMBの記憶内容
を画面情報記憶バッファSKBに退避する。すなわち、
ステップ5cでは画面情報リードポインタ8RPの記憶
内容が画面バッファ記憶部FMBの最終アドレスを超え
たか否か、すなわち画面バッファ記憶部FMBの各アド
レスを走置指定したか否かを判定する。もし、超えてい
れば当該手段BNSTHの処理は終了する。超えていな
ければ処理をステップ5dへ移し、画面情報リードポイ
ンタSRPの指し示すアドレスの内容を退避する。これ
はすなわち、画面情報リードポインタSRPの指し示す
アドレスの記憶文字情報を読み取り、この文字情報を画
面情報退避バッファポインタSIPの指し示す画面情報
退避バッファSKBのアドレスに葺き込む。
ステラ7”5eでは画面情報リードポインタSRPの内
容を、そしてステップ5fでは画面情報退避バッファポ
インタSEPの内容を更新、すなわち各ポインタBRP
、SIPが対応する記憶部FMB、BKBの次のアドレ
スを指し示すように1だけ更新し、処理をステップ5C
に戻す。これら各ステップ5c、5d、5θ、5fの繰
り返しによシ、画面バッファ記憶部FMBの記憶内容は
lアドレス単位で画面情報退避バック78EBに順次退
避される。そして、ステップ5Cで条件が満されると、
画面バッファ記憶部FMBのすべての記憶内容が画面情
報退避バッファSKBに退避される。
第6図は第1図のステップICで実行される既存文書選
択手段BNSDPの詳細を示すフローチャートである。
当該手段BNBDPは起動されることによシ、ステップ
6aで既存文書名の一覧を表示画面SCに表示し、ステ
ップ6bで表示した文書名の選択を操作者に要求する。
このステップ6a、6bによる処理は一般の文書作瓜装
宜が有する機能であり、ステップ6aは外部記憶装[K
XMから、この外部記憶装置KXMに記憶されている既
に作成済の文書の文書名に関するデータを読み込み、こ
れを表示画面SC上に表示する。そして、ステップ6b
では表示された多数の文書名から所望の文書名を選択操
作する。ステップ6bで希望の文書ファイルが選択され
ると、ステップ6Cに処理が移される。このステップ6
Cは選択された参照文書ファイルを表示画面SC上に表
示する処理手段EXBD8であり、これについては後述
する。ステップ6dは上記のステップによυ選択され、
表示された文書が操作員の希望する文書ファイルである
か否かを確認する処理である。
λ 本実施例の場合、ここで3つの要求を受は込れるよう構
成しである。すなわち、参照文書が表示された文書ファ
イルであることを肯定する要求、別の文書ファイルを参
照する要求、および文書ファイルを参照する処理の中断
要求であシ、各要求はキーボードKB上に配置した数字
キー1. 2. 3に対応させである。ステップ6dで
これらのうちいずれかのキーが押されると、ステップ6
eではこれを判定し、数字「1」キーであれば処理をス
テップ6fへ、数字「2」キーであれは処理をステップ
6aに戻し、数字「3」キーであれば処理をステップ6
gへ移す。ステップ6fでは参照文書決定フラグRDF
をONL、、ステップ6gでは参照文書決定フラグRD
FをOFFする。以上の各処理により参照文書ファイル
が決定され、当該参照文書ファイルが表示画面aC上に
光示される。
第7図は前記第6図のステップ6cで実行される参照文
書ファイルの画面表示手段EXBDSを詳細に示すフロ
ーチャートである。当該手段gxBDSは起動されるこ
とにより、まずステップ7aで選択された文書ファイル
を外部記憶装置EXMから読み出し、これを既存文書フ
ァイル記憶部BFLに格納する。続く、ステップ7bで
は、既存文書ファイルリードポインタBRPを初期化す
る。これはこのファイルリードポインタBRPに既存文
書ファイル記憶部KFLの先頭アドレスを設定する処理
である。ステップ7Cでは画面表示カーソルポインタ0
8Pを初期化する。これは、このカーソルポインタC8
Pに画面バッファ記憶部FMBの先頭アドレスを設定す
る処理である。
そして、以後の処理により、既存文書ファイル記憶部E
FLの記憶内容を画面バッファ記憶部FMBに転送記憶
することによシ、既存文書ファイル記憶部FMBの記憶
内容を画面バッファ記憶部FMBに格納することにより
、既存文書ファイルの内容を表示する。すなわち、ステ
ップ7dではカーソルポインタC8Pの記憶内容が画面
バッファ記憶部FMBの最終アドレスを超えたか否か、
すなわち画面バッファ記憶部FMBの6アドレスを走査
指定したか否かを判定する。もし、超えていれば処理を
ステップ7hへ移す。超えていなければ処理をステップ
7eへ移し、ファイルリードポインタBRPの指し示す
アドレスの内容を画面バッファ記憶部FMBへ格納する
。これはすなわち、ファイルリードポインタBRPの指
し示すアドレスの記憶文字情報を読み取シ、この文字情
報をカーソルポインタC8Pの指し示す画面バッファ記
憶部FMBのアドレスに簀き込む。ステップ7fではフ
ァイルリードポインタBRPの内容を、そしてステップ
7gではカーソルポインタSIPの内容を更新、すなわ
ち各ポインタC!SP、  BRPが対応する記憶部F
MB、  EFLの次のアドレスを指し示すように1だ
け更新し、処理をステップ7dに戻す。これら各ステッ
プ7d、  7e、  7f。
7gの繰り返しによ択既存文書ファイル記憶部1!PI
、の記憶内容は1アドレス単位で画面バッファ記憶部F
MBに順次格納される。そして、ステップ7dで条件が
満されると、既存文書ファイル記憶部ICFLの一画面
分の記憶内容が画面バッファ記憶部FMBに格納される
こととなる。これにより、既存文書ファイルは表示画面
SC上に表示される。ステップ7hでは選択された文書
ファイルの表示範囲が要求を満すか否かを操作員に確認
する処理である。一般的に、作成された文書は、表示画
面EC上には表示しきれない場合が多く、既存文書ファ
イル記憶部KPLの記憶容量は画面バッファ記憶部F’
MBの記憶容量を上回る。当該実施例は後述のことから
も明らかなように、既存文書ファイル記憶部KF’Lに
記憶した既存文書ファイルを画面単位で切替え表示する
場合について示しである。そこで、ステップ7hでは3
つの要求を受は付けるように構成しである。すなわち現
状の表示範囲を肯定する要求、次頁の表示要ふ、前頁の
表示要求であシ、これらはキーボードKB上に配置した
「復改」キー、矢印「→」キー、矢印「←」キーにそれ
ぞれ対応婆せである。ステップ7hでこれらのいずれか
のキーが押されると、ステップ71でこれを判定し、肯
定キーであれは当該手段EXBDSの処理を終了し、次
頁キーであれば処理をステップ7Cへ戻し、前頁キーで
あれは処理をステップ7jへ移す。処理をステップ7c
へ戻すことにより次頁が表示さf[ることは、ステップ
7CでカーソルポインタC8Pのみが初期化されること
により、以上の説明から明らかである。ステップ7jで
は、前頁表示のため、ファイルリードポインタBRPを
更新する。これは、具体的r(は、ファイルリードポイ
ンタBRPの内容から、表示画面SCの表示最大文字数
を歪し引くことによって得られる値に更新する。すなわ
ち、ファイルリードポインタBRPをx7面分戻すこと
である。そして、この処理ステップ7jの終了後、処理
をステップ7Cに戻せば前頁が表示可能となる。以上の
処理によυ、選択した既存文書ファイルの所定部分の1
画面分が表示画面に表示される。
第8図は第1図のステップldで実行される文字列選択
記憶手段STRよりを示すフローチャートである。当該
手段STRよりで、大きく2つの手段で構成される。す
なわち、当該手段S TRIDの起動により、まず実行
づれるステップ8aで示す既存文書取出範囲設定手段H
ANXSと、続いて実行されるステップsbで示す取出
文字列の一時記憶手段TORIMとである。第9図は、
このステップ8aで示す胱存文書取出範囲設定手段HA
N工Sを詳細に示すフローチャートであり、以下この図
について説明する。当該手段HANISは起動されるこ
とにより、1ずステップ9aに示す取出範囲設定の初期
化処理TORI工を実行する。これは第10図に示すよ
うに、ステップ10aでは文字列取出範囲の先頭、およ
び終了位置を記憶する先頭取出位置記憶部SPF、およ
び終了取出位置記憶部KPPをクリアする。硯く、ステ
ップ10bでは表示カーソルポインタC8Pを表示画面
SGの先頭位置に設定し、ステップ10cではファイル
リードポインタBRPをこの表示カーソルポインタCB
Pと対応する位置に設定する。
続く、ステップ9bでは表示カーソルポインタCspの
記憶内容に基づき、表示画面Sa上にカーソルaSを表
示する。次にステップ9Cで、操作員によりキーボード
KBから入力されるカーソル移動キーを読み込み、ステ
ップ9dで読み込んだキーデータを判定する。そして、
このキーデータがカーソル右方向移動キー「→」であれ
ば、処理をステップ9eへ移し、カーソル左方向移動キ
ー「←」であれば、処理をステップ9fへ移す。ステッ
プ9eはカーソル前方更新処理TOR工Uでアリ、ステ
ップ9fはカーソル後方更新処理T。
Rよりであり、これら処理TOR工U、TORよりはそ
れぞれ第11図、第12図に示しである。
すなわち、第11図に示すように、カーソル前方更新処
理TOR工Uにおいては、まずステップ11aでファイ
ルリードポインタBRPを1文字分前方に更新し、ステ
ップ111)で表示カーソルポインタaspを同様に更
新する。そして、ステップ11cでは画面表示の前方確
認処理0HKUPを実行する。当該処理C!HKUPは
第13図に示すように、まずステップ13aでカーソル
O8の表示が可能か否かを判定する。これは具体的には
、表示カーソルポインタC8Pの値が表示画面SCの最
終位置を超えたか否かを判定し、超えていなければ当該
処理CHKUPを終了する。超えていれば、処理をステ
ップ13bに移し、表示画面SCをクリア、すなわち画
面バッファ記憶部FMBをクリアし、ステップ13cで
これに続く文書を表示画面ECに表示、すなわち続く文
書を既存文書ファイル記憶部KFLから画面バッファ記
憶部FMBへ転送記憶する。そして、ステップ13aで
、表示カーソルボインタC8Pを画面先頭位置に初期化
すると共に、ファイルリードポインタBRPを対応する
位置に初期化する。このようにして、カーソル前方更新
処理TOR工Uを終了すると、処理を再びステップ9b
に戻す。同様にして、第12図に示すカーソル後方更新
処理TORIDにおいては、1ずステップ12aでファ
イルリードポインタBRPを1文字分後方に更新し、ス
テップ121)で表示カーソルポインタOBPを同様に
更新する。そして、ステップ12cでは画面表示の後方
確認処理(HKDNを実行する。当該処理0HKDNは
第14図に示すように、まずステップ14aでカーソル
C8の表示が可能か否かを判定する。これは具体的には
、表示カーソルポインタaspO値が表示画面SCの先
頭位置を超えたか否かを判定し、超えていなければ当該
処理CHKU’Pを終了する。超えていれば、処理をス
テップ141)に移し、表示画面SCをクリア、すなわ
ち画面バッファ記憶部FMBをクリアし、ステップ14
cでこれに続く一画面前の文書を表示画面SOK表示、
すなわち一画面前の文書を既存文書ファイル記憶部EF
I、から画面バッファ記憶部FMBへ転送記憶する。そ
して、ステップ14(1で1表示カーソルポインタas
pを画面最終位置に初期化すると共に、ファイルリード
ポインタBRPを対応する位置に初期化する。このよう
にして、カーソル後方更新処理’1’0RDHを終了す
ると、処理を再びステップ9bに戻す。以後は以上の繰
シ返しにより、カーソルaSを表示画面SCの所望の位
置に表示制御する。そして、ステップ9Cで操作員が肯
定キー、例えば「リターン」キー、あるいは「復改」キ
ーが押されると、これによって選択する文字列の先頭取
出位置および終了取出位置が確定される。すなわち、1
回目であれば先頭取出位置であり、2回目であれば終了
取出位置が確定される。すなわち、肯定キーが押される
ことによって、処理はステップ9gに移る。ステップ9
gでは先頭取出位置記憶部SPPに位置データが記憶さ
れているか否かを判定し、記憶されていなければ、ステ
ップ9hで当該時点におけるファイルリードポインタB
RPの内容を先頭取出位置とし、これを先頭取出位置記
憶部SPPに記憶し、処理をステップ9bに戻す。記憶
部であれば、ステップ91で当該時点におけるファイル
ポインタBRPの内容を終了取出位置とし、これを終了
取出位置記憶部EPFに記憶し、当該手段HAM工8の
処理を終了する。
第15図は第8図のステップ8bで示す処理を詳細に示
したフローチャートであ1以上のようにして文字列の先
頭位置、終了位置が決定されたことに基づき、当該文字
列データを既存文書ファイル記憶部KFLから、文字列
取込バッファSRBに転送記憶する処理である。まず、
ステップ15aではファイルリードポインタBRPに先
頭取出位置記憶部sppの内容を記憶することによりこ
れを初期化する。これによシ、ファイルリードポインタ
BRPは選択された文字列データの先頭位置を差し示す
ことになる。続く、ステップ15bでは、文字列取込バ
ッファポインタSRPに文字列取込バッファ8RBの先
頭アドレヌを設定することによってこれを初期化する。
そして、以後のステップ15 c、  15 tl、 
 15 e、  15 fを繰シ返し実行することによ
って、選択された文字列デ−夕を既存文書ファイル記憶
部BFLから文字列取込バッファSRBへ転送記憶する
。すなわち、ステップ15cでは1文字転送する。これ
は、ファイルリードポインタKFLの差し示す既存文書
ファイル記憶部EFLの記憶内容を読み出し、この読み
出した内容をバッファポインタ8RPの差し示す文字列
取込バッファSRBの位置に書き込む。続く、ステップ
15(lでは取出終了か否かを判定する。これは、ファ
イルリードポインタBRPの値力ζ終了取出位置記憶部
gppに記憶した値と一致したか否か、すなわちファイ
ルリードポインタBRPが終了取出位置まで各アドレス
を指定操作したか否かを判定する。ここで、両者の値が
一致していなければ処理をステップ15eに移す。ステ
ップ15eではファイルリードポインタBRPO値を1
更新し、続くステップ15fではバッファポインタ8R
Pの値を1更新し、次の文字の転送に備え、処理をステ
ップ15cへ戻す。
そして、ステップ15dでファイルリードポインタBR
Pの値と、終了取出位置記憶部KPPの値とが一致する
と、所望の文字列データの文字取込バッファSRBへの
転送が終了し、当該手段TOR工Mの処理を終了する。
第16図は第1図のステップ1eで実行される表示画面
情報回復手段BNKIFを詳細に示すフローチャートで
ある。当該手段BNK工Fは第1図のステップ1bに示
す表示画面情報退避手段BNETHによって退避した表
示画面情報を逆に回復する手段である。よシ具体的には
、画面情報退避バッファSKBの記憶内容を画面バッフ
ァ記憶部FMBに転送記憶するものである。肖該手段B
NK工Fは起動されることによシ、まずステップ16a
で画面表示カーソルポインタC8Pを初期化する。これ
は、このポインタC6Pに画面バッファ記憶部FMBの
先頭アドレスを設定する処理である。続く、ステップ1
6bは画面情報退避バッファポインタE3EPを初期化
する。これは、ポインタSEPに画面情報退避バッファ
SEBの先頭アドレスを設定する処理である。そして、
以後の処理により、画面情報退避バッファ5ZBO記憶
内容を画面バッファ記憶部FMBに転送記憶することに
よシ、画面情報退避バッファSEBの記憶内容を画面バ
ッファ記憶部FMBに回復する。
すなわち、ステップ16cでは画面表示カーソルポイン
タasPの記憶内容が画面バッファ記憶部FMBの最終
アドレスを超えたか否か、すなわち画面バッファ記憶部
FMBの各アドレスを走査指定したか否かを判定する。
もし、超えていれば当該手段BNK工Fの処理は終了す
る。超えていなければ処理をステップ16aへ移し、バ
ッファポインタSEPの指し示すアドレスの内容を回復
する。これはすなわち、バッファポインタSEPの指し
示すアドレスの記憶文字情報を読み取り、この文字情報
を画面表示カーソルポインタaspの指し示す画面バッ
ファ記憶部FMBのアドレスに書き込む。ステップ16
eでは画面表示カーソルポインタ0f3Fの内容を、そ
してステップ16fでは画面情報退避バッファポインタ
SEPの内容を更新、すなわち各ポインタCBP、SE
Pが対応する記憶部FME、SKBの次のアドレスを指
し示すように1だけ更新し、処理をステップ16cK戻
す。これら各ステップ16 c、  16d、16e、
16fの繰り返しにより、画面情報退避バッファSEB
の記憶内容はlアドレス単位で画面バッファ記憶部FM
Bに順次回復される。そして、ステップ16cで条件が
満されると、画面情報退避バッファSKFのすべての記
憶内容が画面バッファ記憶部FMBに回復される。
第17図は第1図のステップ】fで実行される文書合成
手段BYGTRを詳細に示すフローチャートである。当
該手段5YGTRは第1図のステップ1dで示す文字列
選択記憶手段STRよりによシ既存文書ファイルから選
択し、文字列取込バッファSRBに記憶した文字列デー
タを、現在作成中の文書ファイル、すなわち作成中文書
ファイル記憶部BFLに記憶しである文書ファイルに、
追加位置記憶部APPの記憶内容に基づいて合成する手
段である。当該手段5YGTRは起動されることによシ
、まずステップ17aで取込文字数を算出する。これは
、文字列取込バッファSRBに記憶した文字数の算出で
あり、終了取出位置記憶部zppの値から、先頭取出位
置記憶部SPPの値を差し引き、結果に1を加算するこ
とによって得られる。M(、ステップ37bでは、現在
作成中の文書ファイルに対する選択文字列データの追加
位置を記憶している追加位置記憶部APPの記憶内容に
基づき、画面表示カーソルポインタCspおよび編集ポ
インタFmDPをその追加位置を差し示すよう初期化す
る。そして、ステップ17Cで、文字列バッファポイン
タEIRPを、当該ポインタSRPが文字列取込バッフ
ァE3RBの先頭アドレスを差し示すよう初期化する。
以下、これに続く各ステップ17 d、  17 e、
  17 f、  17g、17h、171の実行によ
り、作成中の文書ファイルに選択文字列データが所定の
状態に合成される。すなわち、ステップ17dでは文書
合成が終了か否かを判定する。これは、ステップ17a
で算出した文字数の文字データを合成したか否かによっ
て判定する。終了していなければ、処理をステップ17
eへ移す。ステップ17eは1つの文字データの合成処
理である。すなわち、バッファポインタSRPの差し示
す文字列取込バッファBRBのアドレスに記憶した文字
データを読み出し、この文字データを、画面表示カーソ
ルポインタC8Pおよび編集ポインタBDPの差し示す
画面バッファ記憶部FMBおよび作成中文書ファイル記
憶部BFLのアドレスに書き込む。そして、ステップ1
7fでバッファポインタBRPf、ステップ17gで画
面表示カーソルポインタOBPを、更にステップ17h
で編集ポインタEDPを、各ポインタSRP、O8P、
KDPが対応する記憶部8RB、FMB、BFLの次の
アドレスを差し示すよう更新する。続くステップ171
で(気算出した文字数値をr−IJL、、処理をステッ
プ17dへ戻す。以下、これをステップ17aで算出し
た文字数回繰り返し、ステップ37dで条件が満たされ
ると、当該手段5YGTHの処理は終了する。これによ
り、作成中文書ファイル記憶部BFLおよび画面バッフ
ァ記憶部FMBには選択された文字列データが合成され
る。
以上の説明から明らかなように、本実施例によれば、文
書作成中に外部記憶装#t’に、XMに記憶保存しであ
る既作成済の文書ファイルを呼び出し、当該作成済の文
書ファイルから表示画面SCとの対応において任意の文
字列データを選択でき、これを作成中の文書ファイルの
任意の位置に合成することができる。そして、その操作
は、作成中文書ファイルに対する追加位置の確定、既作
成済文書ファイルの選択、所望の文字列選択という簡単
なものである。したがって、簡単な操作で、既に作成済
の文書ファイルの一部を、現在作成中の文書ファイルに
有効活用でき、結果的に文書作成効率を向上できる文書
作成装置を得ることができる。
以上、実施例においては、既存文書データからの文字列
の選択、および当該選択された文字列データの、作成中
文書データへの追加位置の指定に当り、キーボードKB
上に設けたカーソル制御キーにより各位置を指定する場
合について説明したが、これはカーソル制御キーに限定
されず、従来一般的に使用されている各種の表示画面の
座標指示装置が使用可能である。
また、実施例においては、作成中の文書ファイルを記憶
する作成中文書ファイル記憶部BFLと、選択された既
存文書ファイルを一時的に記憶する既存文書ファイル記
憶部KFLとをデータ記憶部DMの予め定めた位置に予
め確保する場合について説明したが、これは次のように
してもよい。すなわち、作成中文書ファイル記憶部BF
Lを既存文書ファイル記憶部EFLと共有する。そして
、既存文書ファイルの読み出しに当り、作成中文書ファ
イルを所定のファイル名で外部記憶装置EXMに記憶す
ると共に、当該ファイル名を記憶する。
その後、所定の既存文書ファイルをファイル記憶部BF
Lに読み込み、当該記憶部BFI、から希望の文字列デ
ータを選択し、当該文字列データを文字列取込バッファ
に取り込む。作成中文書ファイルへの選択文字列データ
の所定位置への合成に当っては、前記記憶した作成中文
書ファイルのファイル名を基に、当該作成中文書ファイ
ルを外部記憶装置EXMから読み出し、これを作成中文
書〕アイル記憶部BFLに記憶し、その後、当該作成中
文書ファイルと選択した文字列データとを合成する。こ
のようにすれば、ファイル記憶部は1つで済み、データ
記憶部DMを有効利用できる。また、このようにしても
、外部記憶装置EXMに対する作成中文書ファイルの書
き込み、および読み出しに際しては、操作員によるファ
イル名指定等の操作が全く介在しないため、操作の面に
おいては実施例と同様である。
更に、実施例においては、既存文書ファイルからの文字
列データの選択以前に、当該文字列データの合成位置を
決定する場合について説明したが、これは逆であっても
よい。すなわち、文書作成中に既存文書ファイルを呼び
出し、当該文書ファイルから所望の文字列データを選択
した後、作成中の文書に対して当該文字列データの合成
位置を決定し、その後、文書を合成するようにしてもよ
い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、簡単
な操作で、既に作底済の文書ファイルの一部を、現在作
成中の文書ファイルに有効活用でき、結果的に文書作成
効率を向上できる文書作成装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】 図は本発明の一実施例を示したものであり、第1図は主
要部を成す既存文書再利用編集処理手段を示すフローチ
ャート、第2図は文書作成装置の全体構成を示すブロッ
ク図、第3図は文書作成処理の全体の流れを示すフロー
チャート、第4図は追加位置指定手段の一例を示すフロ
ーチャート、第5図は表示画面情報退避手段の一例を示
すフローチャート、第6図は既存文書選択表示手段の一
例を示すフローチャート、第7図は第6図にて利用され
る参照文書の画面表示手段の一例を示すフローチャート
、第8図は文字列選択記憶手段の一例を示すフローチャ
ート、第9囚は第8図にて利用される既存文書取出範囲
設定手段の一例を示すフローチャート、第10図は第9
図にて利用される取出範囲設定の初期化手段の一例を示
すフローチャート、第11図は第9図にて利用されるカ
ーソル後方更新処理手段の一例を示すフローチャート、
第12図は第9図にて利用されるカーソル後方更新処理
手段の一例を示すフローチャート、第13図は第11図
にて利用される画面表示の前方確認手段の一例を示すフ
ローチャート、第14図は第12図にて利用される画面
夛示の後方確認手段の一例を示すフローチャート、第1
5図は第8図にて利用される文字列−時記憶処理手段を
示すフローチャート、第16図は表示画面情報回復手段
の一例を示すフローチャート、第17図は文書合成手段
の一例を示すフローチャート、第18図は各種記憶部の
構成を示すメモリ構成図、第19図は処理操作の一具体
例を示す表示画面の表示状態を示す図である。 EXM:外部文書記憶手段、rNpJs:追加位置指定
手段、BN8DP:既存文書選択表示手段、STRより
:文字列選択記憶手段、5YGTR:文書合成手段 第 1  回 第  2 1 $ 3 図 第 4 区       算 5 図 第 8 図 $ q  面 第 15  図 $16  ロ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、既作成済の文書ファイルを記憶する外部文書記憶手
    段と、表示画面上に表示した作成中の文書ファイルに対
    し、前記表示画面との対応において既存文書追加位置を
    指定記憶する追加位置指定手段と、前記外部文書記憶手
    段から任意の文書ファイルを選択指令に基づいて読み出
    し、当該文書ファイルを表示する既存文書選択表示手段
    と、当該既存文書選択表示手段により選択表示した前記
    既存文書ファイルから前記表示画面との対応において任
    意の文字列を選択記憶する文字列選択記憶手段と、当談
    文字列選択記憶手段により選択記憶した文字列データを
    前記作成中の文書データの前記追加位置指定手段により
    指定した位置に追加合成する文書合成手段とを具備して
    成る文書作成装置。 2、既存文書選択表示手段は、既存文書ファイルの選択
    指令に応答して、作成中の文書ファイルを予め定めたフ
    ァイル名で外部文書記憶手段に退避記憶し、文書合成手
    段は選択記憶した文字列データの合成に当たり、前記予
    め定めたファイル名で前記外部文書記憶手段から作成中
    の文書ファイルを読み出して合成することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の文書作成装置。 3、追加位置指定手段は、表示画面上のカーソルの位置
    に応答して追加位置を記憶することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の文書作成装置。 4、既存文書選択表示手段は、追加位置指定手段の文書
    追加位置指定記憶に応答して作動することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の文書作成装置。 5、追加位置指定手段は、作成中文書ファイルの表示画
    面への表示回復手段を備え、文字列選択記憶手段の文字
    列選択記憶に応答して作動することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の文書作成装置。 6、文字列選択記憶手段は、表示画面上のカーソルの位
    置に応答して文字列データを選択記憶することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の文書作成装置。
JP61171501A 1986-07-23 1986-07-23 文書作成装置 Expired - Lifetime JPH0758488B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04370630A (ja) * 1991-06-20 1992-12-24 Totoku Electric Co Ltd Crtディスプレイ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS593546A (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 Fujitsu Ltd 異形式文書間複写処理方式
JPS6049424A (ja) * 1983-08-29 1985-03-18 Sharp Corp 文書入力方式

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