JPS63299530A - 衛星通信送信装置 - Google Patents
衛星通信送信装置Info
- Publication number
- JPS63299530A JPS63299530A JP13186487A JP13186487A JPS63299530A JP S63299530 A JPS63299530 A JP S63299530A JP 13186487 A JP13186487 A JP 13186487A JP 13186487 A JP13186487 A JP 13186487A JP S63299530 A JPS63299530 A JP S63299530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- electric power
- power amplifier
- output characteristics
- gain
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 39
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は利得制御手段を備えた衛星通信送信装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来、多くの衛星通信送信装置は、送信電力を一定に保
つために送信電力監視器と送信利得制御器とから構成さ
れた利得制御手段を備えていた。
つために送信電力監視器と送信利得制御器とから構成さ
れた利得制御手段を備えていた。
[解決すべき問題点]
しかし、このような従来の利得制御手段は、送信電力を
常時監視しその値を常時制御するために前述した送信電
力監視器が必要となるため、装置全体が複雑かつ高価と
なってしまうという問題があった。
常時監視しその値を常時制御するために前述した送信電
力監視器が必要となるため、装置全体が複雑かつ高価と
なってしまうという問題があった。
特に、周波数分割された複数波を送信する場合には、各
キャリア毎に送信電力監視器及び送信利得制御器を設け
る必要があるため、装置全体がより複雑かつ高価なもの
となってしまうという問題があった。
キャリア毎に送信電力監視器及び送信利得制御器を設け
る必要があるため、装置全体がより複雑かつ高価なもの
となってしまうという問題があった。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたものであり
、その「1的は、装置全体を複雑かつ高価なものとする
ことなしに、送信電力を一定に保つことができる衛星通
信送信装置を提供することにある。
、その「1的は、装置全体を複雑かつ高価なものとする
ことなしに、送信電力を一定に保つことができる衛星通
信送信装置を提供することにある。
[問題点の解決手段]
前記問題点を解決するために、本発明は、複数の変調器
と、これら各変調器の出力を合成する中間周波合波器と
、この中間周波合波器を介して出力される各変調器の出
力信号を共通増幅する大電力増幅器と、を有し、周波数
分割された複数波をアンテナを介して送信する衛星通信
地球局において、前記中間周波合波器と大電力増幅器と
の間に設けられた可変減衰器と、送信動作を行っている
変調器の数、各変調器の所要送信出力レベル、前記大電
力増幅器の入出力特性に基づき可変減衰器の減衰量を調
整し、大電力増幅器の非直線人出、力特性による利得変
動を補償する送信利得制御演算器と、で構成されている
9 [実施例] 次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。
と、これら各変調器の出力を合成する中間周波合波器と
、この中間周波合波器を介して出力される各変調器の出
力信号を共通増幅する大電力増幅器と、を有し、周波数
分割された複数波をアンテナを介して送信する衛星通信
地球局において、前記中間周波合波器と大電力増幅器と
の間に設けられた可変減衰器と、送信動作を行っている
変調器の数、各変調器の所要送信出力レベル、前記大電
力増幅器の入出力特性に基づき可変減衰器の減衰量を調
整し、大電力増幅器の非直線人出、力特性による利得変
動を補償する送信利得制御演算器と、で構成されている
9 [実施例] 次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。
第1図には本発明に係る衛星通信送信装置の好適な一例
が示されている。
が示されている。
同図において、変調器11・・・1oの出力は、中間周
波合波器2で合成された後、アップコンバータ3におい
て中間周波数からR1”周波数に変換される。
波合波器2で合成された後、アップコンバータ3におい
て中間周波数からR1”周波数に変換される。
アップコンバータ3の出力は、利得制御を行うための可
変減衰器4を介して大電力増幅器5へ入力され、ここで
共通増幅された後アンテナ6から送信される。
変減衰器4を介して大電力増幅器5へ入力され、ここで
共通増幅された後アンテナ6から送信される。
送信利得制御演算器7には変調器11・・・1nからの
キャリアオンオフ情報が入力される。また、この送信利
得制御演算器7は、利得制御を行うために可変減衰器4
に接続されている。
キャリアオンオフ情報が入力される。また、この送信利
得制御演算器7は、利得制御を行うために可変減衰器4
に接続されている。
本発明においては、この可変減衰器4及び送信利得制御
演算器7を用い、送信電力の利得制御が次のようにして
行われる。
演算器7を用い、送信電力の利得制御が次のようにして
行われる。
まず、各キャリアの所要送信電力及び大電力増幅器5の
非直線入出力特性は、予め送信利得制御演算器7に書き
込み記憶されている。
非直線入出力特性は、予め送信利得制御演算器7に書き
込み記憶されている。
また、送信キャリアのオンオフは変調器11・・・1o
により制御され、その制御情報は送信利得制御演算器7
に入力される。
により制御され、その制御情報は送信利得制御演算器7
に入力される。
そして、送信利得制御演算器、7は、全送信電力量及び
必要な利得制御量を演算し、演算した値に基づいて可変
減衰器4の減衰量を調整して、大電力増幅器5の非直線
入出力特性による利得変動を補償する。
必要な利得制御量を演算し、演算した値に基づいて可変
減衰器4の減衰量を調整して、大電力増幅器5の非直線
入出力特性による利得変動を補償する。
このようにすることにより、本発明によれば送信利得変
動が補正され、各キャリアの送信電力は一定に保たれる
ことになる。
動が補正され、各キャリアの送信電力は一定に保たれる
ことになる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、従来のように各
キャリア毎に送信電力監視器及び送信利得制御器を用い
ることなしに送信電力を一定にすることができ、特に一
部のキャリアがオンオフされ大電力増幅器の出力が大き
く変動するような場合でも、キャリアの送信電力を常時
監視することなしに送信電力の利得変動を規格内におさ
えることができるという効果がある。
キャリア毎に送信電力監視器及び送信利得制御器を用い
ることなしに送信電力を一定にすることができ、特に一
部のキャリアがオンオフされ大電力増幅器の出力が大き
く変動するような場合でも、キャリアの送信電力を常時
監視することなしに送信電力の利得変動を規格内におさ
えることができるという効果がある。
第1図は本発明に係る衛星通信送信装置の好適な一例を
示すブロック回路図である。 11・・・1n・・・変調器、 2・・・中間周波合波器、 4・・・可変減衰器、 5・・・大電力増幅器、 6・・・アンテナ、 7・・・送信利得制御演算器。
示すブロック回路図である。 11・・・1n・・・変調器、 2・・・中間周波合波器、 4・・・可変減衰器、 5・・・大電力増幅器、 6・・・アンテナ、 7・・・送信利得制御演算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の変調器と、これら各変調器の出力を合成する中間
周波合波器と、この中間周波合波器を介して出力される
各変調器の出力信号を共通増幅する大電力増幅器と、を
有し、周波数分割された複数波をアンテナを介して送信
する衛星通信地球局において、 前記中間周波合波器と大電力増幅器との間に設けられた
可変減衰器と、 送信動作を行っている変調器の数、各変調器の所要送信
出力レベル、前記大電力増幅器の入出力特性に基づき可
変減衰器の減衰量を調整し、大電力増幅器の非直線入出
力特性による利得変動を補償する送信利得制御演算器と
、 を備えたことを特徴とする衛星通信送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13186487A JPS63299530A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 衛星通信送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13186487A JPS63299530A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 衛星通信送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299530A true JPS63299530A (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15067911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13186487A Pending JPS63299530A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 衛星通信送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63299530A (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13186487A patent/JPS63299530A/ja active Pending
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