JPS6330021A - 半導体論理回路 - Google Patents

半導体論理回路

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Publication number
JPS6330021A
JPS6330021A JP61174511A JP17451186A JPS6330021A JP S6330021 A JPS6330021 A JP S6330021A JP 61174511 A JP61174511 A JP 61174511A JP 17451186 A JP17451186 A JP 17451186A JP S6330021 A JPS6330021 A JP S6330021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output signal
input signal
level
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP61174511A
Other languages
English (en)
Inventor
Joji Nokubo
野久保 丞二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6330021A publication Critical patent/JPS6330021A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラム素子を使用した半導体論理回路に関
し、特にプログラム素子の情報により、入力信号を受け
てゲートより出力される信号が入力信号に対し同相とす
るか逆相とするかを制御できる半導体論理回路に関する
〔従来の技術〕
従来、ECL型論理回路において入力信号に対し出力を
同相とするか逆相とするかは第3図(a)に示す様に複
数の論理回路を使用して実現していた。すなわち第3図
(a)に見るに制御信号120が高レベルの場合、ゲー
ト3を介して得られる制御信号120と同相の出力がゲ
ート4に入力され、制御信号120と逆相の出力がゲー
ト2に入力される。この結果ゲート4は、ゲート3より
高レベルの信号が入力されるので入力信号120の値い
かんにかかわらず低レベルの信号を出力する。
一方ゲート2は、ゲート3より低レベル信号が入−+、
fijLるのζ′ゲート1を介して入力信号120と同
相の信号を出力する。よってゲート5はゲート4より低
レベル信号を受け、ゲート2より入力信号120と同相
の信号を受けるので、出力信号121は入力信号120
と同相とする事ができる。
同様にして制御信号123が低レベルの場合には、本山
信号120はゲート4および5を介して出力信号121
が出力されるので、出力信号121は入力信号120の
逆相を出力することができる。
従って入出力の真理値は第3図(b)に示すようになる
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の半導体論理回路では、出力信号の位相を
切り換えるためにゲートが5個必要となるので、プリン
ト基板上の面積が増加し消費電力が増加するという欠点
があり、入力から出力までは3段のゲート段数が必要で
あり、遅延時間が大きくなるという欠点もあった。
従って本発明の目的は、上記の欠点を解決し高密度で高
速の論理回路を実現するため、使用ゲート数とゲート段
数を極力少なくした半導体論理回路を提供することにあ
る。
〔問題点を°解決するための手段〕
本発明の半導体論理回路は、互いにエミッタを接続し差
動増幅器として動作する第一および第二のトランジスタ
と、該第一および第二のトランジスタのそれぞれのコレ
クタにベースを接続しエミッタホロワとして動作する第
三および第四のトランジスタと、プログラム素子を含み
該プログラム素子の情報により互いに逆位相の第一およ
び第二の制御信号を発生させる制御回路とを含む半導体
論理回路において、該第一の制御信号が該第三のトラン
ジスタのベースに接続され、該第二の制御信号が該第四
のトランジスタのベースに接続され、該第三および第四
のトランジスタのそれぞれのエミッタが共通に接続され
て構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について実施例を示す図面を参照して説明
する。第1図は本発明の第一の実施例の構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明が第二の実施例の構成を示すブ
ロック図である。
本発明の第一の実施例はプログラム素子F1を含む制御
回路1とトランジスタQ1〜Q4を含む出力信号反転回
路2とを備えて構成される。まず制御回路1では、プロ
グラム素子F1の情報により差動増幅器を構成するトラ
ンジスタQ5 ・Q6のベース電位を変化させ、定電流
源から出力される定電漆工2を制御信号106を通して
流すか制御信号107を通して流すかいずれかとなるよ
う制御する事ができる。すなわち今プログラム素子F1
に例えばフユーズを用いたときは、この導通状態におけ
る抵抗が直列抵抗R4に対し十分小さいとすると、トラ
ンジスタQ5のベース電位はほぼ負電源電圧■。2どな
るがトランジスタQ6はダイオードD1 ・D2の順方
向電圧で決まる電位になるのでトランジスタQ6が導通
し定電流■2は制御信号107を通して流れる。プログ
ラム素子Fが溶断された場合には同様の考察からトラン
ジスタQ5が導通し定電流■2は制御信号106を通し
て流れる。
出力信号反転回路2では、トランジスタQ1 ・Q2よ
り成る差動増幅器は入力信号100を受け、定電流源よ
り出力する電流■1を抵抗R1又はR2に流す。この時
プログラム素子F1が導通状態になると定電流I2は制
御信号107を通して流れるので、入力信号100が参
照信号V1に対し低い場合は、抵抗R1には電流が流れ
ないが、抵抗R2には定電流I、+I2’の電流が流れ
る。
従って出力信号101はトランジスタQ3のベース電位
がOvとなるので高レベルとなる。同様に入力信号10
0が参照信号VRに対し高い場合は抵抗R1には定電流
11が、抵抗R2には定電流I2が流れているので、1
.=I2、R,=R2と仮定すると出力信号101には
、トランジスタQ3 ・Q4のベース電位が等しく低レ
ベルが発生する。結局プログラム素子F1が導通状態で
は出力信号101には入力信号100の反転信号が発生
する。
まったく同様の考察からプログラム素子F1が溶断状態
では定電漆工2は常に抵抗R0を流れるので、トランジ
スタQ3のベースが常に低レベルとなり、入力信号10
0の信号はトランジスタQ4より出力される事になり、
入力信号100と出力信号101との関1系は同相とな
る。
本発明の第二の実施例は第2図を見るにプログラム素子
Filを含む制御回路11と、出力信号反転回路12と
を備えて構成される。本実施例では出力信号反転回路1
2は第一の実施例の出力信号反転回路2と同様であるの
で、制御回路11についてのみ説明する。プログラム素
子F’ttが導通状態ではトランジスタQ3のベースは
高レベルになり制御信号116には所定の定電流が発生
するが、トランジスタQ+4が導通状態のためトランジ
スタQ+sが開放となるので、制御信号116には定電
流は発生しない。プログラム素子FILが溶断状態では
トランジスタQ3が開放状態、トランジスタQ5が導通
状態となり、制御信号117に所定の定電流が流れる。
以下の作動は出力信号反転回路12の作動となるので第
一の実施例の場合と同様となる。従って入力信号110
と出力信号111との関係も第一の実施例の場合の入力
信号100と出力信号101との関係と同様になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、入力より出力まではゲー
ト1段で構成した事と、ECL回路にプログラム素子を
導入した事により、遅延時間を最小にすることと、入力
信号に対する出力信号の位相を任意に設定することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例の構成を示す回路図、第
2図は本発明の第二の実施例の構成を示す回路図、第3
図(a)は従来の技術による構成を示すブロック図、第
3図(’ b )は必要とする真理値を示す図表。 Q1〜Q4・・・第一〜第四のトランジスタ、1・11
・・・制御回路、2・12・・・出力信号位相反転回路
、100・110・120・・・入力信号、10112
o: λカイ言号 121: エh信号 123:制御4号      21〜25: ケ“−ト
千3図(の) 第3図3)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互いにエミッタを接続し差動増幅器として動作する第一
    および第二のトランジスタと、該第一および第二のトラ
    ンジスタのそれぞれのコレクタにベースを接続しエミッ
    タホロワとして動作する第三および第四のトランジスタ
    と、プログラム素子を含み該プログラム素子の情報によ
    り互いに逆位相の第一および第二の制御信号を発生させ
    る制御回路とを含む半導体論理回路において、該第一の
    制御信号が該第三のトランジスタのベースに接続され、
    該第二の制御信号が該第四のトランジスタのベースに接
    続され、該第三および第四のトランジスタのそれぞれの
    エミッタが共通に接続されている事を特徴とする半導体
    論理回路。
JP61174511A 1986-07-23 1986-07-23 半導体論理回路 Pending JPS6330021A (ja)

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JP61174511A JPS6330021A (ja) 1986-07-23 1986-07-23 半導体論理回路

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JPS6330021A true JPS6330021A (ja) 1988-02-08

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