JPS63300257A - 2色プリンタ - Google Patents

2色プリンタ

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JPS63300257A
JPS63300257A JP62136730A JP13673087A JPS63300257A JP S63300257 A JPS63300257 A JP S63300257A JP 62136730 A JP62136730 A JP 62136730A JP 13673087 A JP13673087 A JP 13673087A JP S63300257 A JPS63300257 A JP S63300257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
light intensity
toner
optical system
laser beam
Prior art date
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Pending
Application number
JP62136730A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Tabuchi
田淵 健二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63300257A publication Critical patent/JPS63300257A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分’J’F) 本発明は、レーザ光学系を用いた2色プリンタに関する
ものである。
(従来の技術) 従来、感光体ドラムの周囲に、該感光体ドラムの回転方
向に沿って、帯電手段、レーザ光学系、現像器からなる
2組の反転現像作像プロセスと転写装置を配置した2色
プリンタが提供されている。
この2色プリンタでは、第17図に示すように、まず、
第1の作像プロセスで、第1帯電により一様に帯電(W
i位:Vo)された感光体ドラムの表面は、レーザ光学
系から第1露光が施されてネガの静電潜像が形成された
後、第1現像で前記静電潜像の第1画像部(1,X電荷
消去部)に第1色目のトナーが供給されて第1トナー像
(T1)が形成される。
次に、第2の複写プロセスでは、前記第1複写プロセス
と同様にして、第2帯電、第2露光、及び第2現像が施
され、第2画像部(■、)に第2色目のトナーが供給さ
れて第2トナー像(’rt)が形成される。
このようにして形成された第1.2トナー像(’r +
)、(’r t)は、転写工程で転写紙(図示せず)に
一括して転写される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記2色プリンタでは、第1画像部(1
1)に付着した第1トナー像(第8)のトナーが、第2
現像器の前を通過する際に第2現像器の中に混入し、こ
れが第2色目のトナーとともに第2画像部(【、)に供
給されて画像が混色するという事態がしばしば発生して
いた。
そこで、本発明者は、その原因について検討した結果、
レーザ光学系から照射されるレーザビームのシャープさ
が混色に重要な影響を及ぼすことを知見した。
この点について詳細に説明すると、第13図に示すガウ
ス分布の光強度を有するガウスビーム(Rg)はシャー
プなため、これを感光体ドラムに照射した場合、第14
図において実線で示すように、静電潜像の電位分布(V
g)は画像部(電荷消去部)と背景部(電荷残存i’i
)との境界が比較的シャープになる。従って、第15図
に示すように、ガウスビーム(Rg)の光が照射された
画像部のトナー像(To)は、その輪郭が明瞭になり、
l・ナーの付着力ら比較的強い。
しかし、第13図において点線で示すように、フレア部
(F)がガウスビーム(Rg)に比へて広がりを有する
レーザービーム(R)を感光体に照射した場合、フレア
部(F)の光が照射された部分ら電位か低下し、静電潜
像の電位分布(V)は前記ガウスビームに比べてシャー
プさに欠ける。
このため、レーザービーム(R)の場合、第16図に示
すように、本来の画像部のみならずフレア部(Fo)の
光が照射されたエツジ部にらトナーが付着する。
ところが、エツジ部のトナー(’r o’ )の付着力
は弱く、このため第2現像器との対向部を通過する際に
、該第2現像器内の現像剤に接触すると容易に感光体ド
ラムの表面から剥離し、第2現像器の現像剤中に取り込
まれることになる。
特に、前記レーザ光学系に半導体レーザを使用した場合
、該半導体レーザから出射されるレーザ光は、気体レー
ザなどのレーザ光と違い非常にフレア部の広がりか大き
く、混色の度合が大きいことが経験された。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記知見に基づいてなされたもので、静電潜像
担体の周囲に、該静電潜像担体の移動方向に沿って、帯
電手段、レーザ光学系、現象器からなる反転現像の作像
プロセスを2組配置し、該作像プロセスを用いて前記静
電潜像担体の表面に夫々異なる色で形成された2つのト
ナー像を転写紙に一括転写する2色プリンタにおいて、
前記作像プロセスのうち、少なくとも上流側に位置する
レーザ光学系のレーザビームの2次元光強度分布が、 α−X 、 / X 、≦2.5 xに半値幅 x、:光強度が中心の1/e”になる位置の幅なる条件
を満足するように設定したものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
第1図は2色プリンタの概略構成を示し、矢印(a)方
向に回転する感光体ドラム(1)の周囲には、第1帯電
チヤージヤ(2)、第1光学系(3)、第1現像器(4
)からなる第1の作像プロセス、第2帯電チヤージヤ(
5)、第2光学系(6)、第2現像器(7)からなる第
2の作像プロセス、転写ヂャーノヤ(8)、クリーニン
グ装置(9)、イレーザランプ(10)が配置されてい
る。
以上の構成から2色プリンタでは、感光体ドラム(1)
が矢印(a)方向に回転している状態で、まず、第1の
作像プロセスで、第1帯電チヤーツヤ(2)により一様
に帯電されている感光体ドラム(1)の表面に、第1光
学系(3)からレーザービームが照射されて静電潜像が
形成され、前記レーザービームが照射されて電荷を消失
した画像部は、第1現像器(4)から第1色目のトナー
が供給されて第1トナー像が形成される。
次に、第2の作像プロセスで、前記第1の作像プロセス
と同様に、第2帯電チヤージヤ(5)により帯電された
感光体ドラム(+)の表面に第2光学系(6)からレー
ザービームが照射され、続く第2現象器(7)から第2
色目のトナーが供給されて第2トナー像が形成される。
このようにして形成された第1.2トナー像は、転写ヂ
ャージャ(8)が感光体ドラム(1)と対向する現像領
域に至ると、転写チャージャ(8)の放電に基つき、現
像領域に矢印(P)方向から搬送されてくる転写紙に一
括して転写される。
トナー像が転写された感光体ドラム(1)の表面は、ク
リーニング装置(9)で残留トナーが除去された後、イ
レーザランプ(10)により残留電荷が除去されて次回
の作像に備える。
ところで、前記2色プリンタでは、前述したように、第
2現像器(7)の中に第1トナーが混入するおそれがあ
る。
そこで、本実施例にかかる2色プリンタでは、下記する
検討結果に基づき、第1光学系(3)から出射されるレ
ーザービームのスポット形状は、その2次元光強度分布
が、 α” X 1 / X 1≦2.5 x、−半値幅 x、;光強度が中心のI/e2になる位置の幅なる条件
を満足するように設定されている。
以下、検討内容について説明する。
第2図は5種類のレーザービーム(G)、(A)。
(I3)、(C)、(D)の光強度分布を示し、レーザ
ービーム(G)はガウスビームである。
なお、各ビームにおける半値幅(xl)と、光強度が中
心の1/e1に対応する位置の幅(X、)との比。
α値(α−Xt/XI)を下記する表に示す。
次に、各ビームを感光体ドラム(1)の表面に照射した
ときの静電潜像の電位分布を次式をもとに算定し、この
結果を第3〜12図に示す。なお、帯電チャージャ(2
)、(5)によって感光体ドラム(1)の表面は500
Vに帯電されるものとする。
v−v。−e−E ■ 二表面電位 ■o:初期表面電位 E ;光強度(E = E o−e−’)なお、第3図
〜第12図においては、Eo”3゜0の場合とE。−4
0の場合とを並記して示す。
この結果、第3.4図に示すように、レーザービーム(
G)(ガウスビーム)の場合、静電潜像は非常にシャー
プな形状を示す。また、第5〜IO図に示すように、レ
ーザビーム(A)、(I3)、(C)の場合ら比較的シ
ャープであるが、第11.12図に示すように、レーザ
ビーム(D)になるとシャープさに欠ける。
次に、1IfI記レーザヒーム(G)、(A)〜(D)
を感光体ドラム(1)の表面に照射して、混色の程度に
ついて調べた結果を下記ずろ表に示す。
」二記表に示すように、レーザビームのα値が2.0程
度ならば殆ど混色が無く鮮明な画像を得ることができる
。しかし、α値が2.4程度になると若干混色を生じる
したがって、α値が2.5以下であれば極端な混色は無
く、画像上で混色がそれほど明瞭に現れず、使用に耐え
うろことがわかる。
このため、前記2色プリンタでは、第1の作像プロセス
で形成されたトナー像のトナーが、第2現像器(7)に
よって掻き取られ、さらにこれが感光体ドラム(1)の
表面に供給されて画像が混色するということはない。
なお、上記表には示さなかったが、光強度分布において
、ピーク値の1710以下の成分が多く含よれている場
合に混色が多くなることが確認された。
したがって、前記成分(ピーク値の1710以下の成分
)の少ないレーザービームを使用することにより、画像
をより鮮明で、混色の無いものとすることができる。
また、前記実施例では、第1光学系(3)のし・−ザー
ビームのみ、そのα値が2.5以下に設定するものとし
たか、これに限らず、第2光学系(6)のレーザービー
ムらそのように設定してもよい。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明にかかる2色プリ
ンタでは、2つの作像プロセスのうち、少なくとも上流
側に位置するレーザ光学系のレーザビームの2次元光強
度分布が、 α−Xt/XI≦2.5 xに半値幅 X、:光強度が中心の1/e″になる位置の幅なる条件
を満足するように設定されている。
従って、第1の作像プロセスで形成された第1トナー像
のトナーは、エツジ部のものも静電潜像担体の表面に強
く吸着されるため、第2現像器の対向部を通過する際に
第2現像剤のと接触しても容易に剥離せず、第2現像器
に混入することもない。このため、第1現像器によって
形成される画像はシャープで、また、第2現像器によっ
て形成される画像に混色が生じることはなく、画質が同
第1図は2色プリンタの要部断面図、第2図はレーザビ
ームの光強度分布を示す図、第3〜12図はレーザビー
ムを照射した感光体ドラム表面の電位分布図、第13図
はレーザビームの光強度分布図、第14図は静電潜像の
電位分布図、第15゜16図は感光体ドラムへのトナー
の付着状態を示す図、第17図は作像プロセスを示す図
である。
1・・・感光体ドラム、2・・・第1帯電チヤージヤ、
3・・・第1光学系、 4・・・第1現像器、5・・・
第2帯電チヤージヤ、6・・・第2光学系、7・・・第
2現像器、  訃・・転写チャージャ、G、A、〜、D
・・・レーザビーム(Gニガウスビーム)。
第 1 図 第9図        第10図 第11図          第12図χ      
                    χ1!;c
雪碧弾禦似三 衾鉋響埜匈匂三 &′智紮堡綾型ミ &鋼智ヤ勢型ミ 衾智繋弯智是三

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)静電潜像担体の周囲に、該静電潜像担体の移動方
    向に沿って、帯電手段、レーザ光学系、現像器からなる
    反転現像の作像プロセスを2組配置し、該作像プロセス
    を用いて前記静電潜像担体の表面に夫々異なる色で形成
    された2つのトナー像を転写紙に一括転写する2色プリ
    ンタにおいて、前記作像プロセスのうち、少なくとも上
    流側に位置するレーザ光学系のレーザビームの2次元光
    強度分布が、 α=x_2/x_1≦2.5 x_1:半値幅 x_2:光強度が中心の1/e^2になる位置の幅なる
    条件を満足するように設定されていることを特徴とする
    2色プリンタ。
JP62136730A 1987-05-29 1987-05-29 2色プリンタ Pending JPS63300257A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62136730A JPS63300257A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 2色プリンタ

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JP62136730A JPS63300257A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 2色プリンタ

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JPS63300257A true JPS63300257A (ja) 1988-12-07

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ID=15182163

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JP62136730A Pending JPS63300257A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 2色プリンタ

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5848076A (ja) * 1981-09-17 1983-03-19 Ricoh Co Ltd 光走査光学系
JPS60149067A (ja) * 1984-01-13 1985-08-06 Ricoh Co Ltd 画像記録方法
JPS6221370A (ja) * 1985-07-19 1987-01-29 Fuji Xerox Co Ltd 電子写真法
JPS62115176A (ja) * 1986-10-03 1987-05-26 Hitachi Ltd 複数色電子写真方法

Patent Citations (4)

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