JPS63300749A - 磁気共鳴イメ−ジング装置 - Google Patents

磁気共鳴イメ−ジング装置

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JPS63300749A
JPS63300749A JP62136301A JP13630187A JPS63300749A JP S63300749 A JPS63300749 A JP S63300749A JP 62136301 A JP62136301 A JP 62136301A JP 13630187 A JP13630187 A JP 13630187A JP S63300749 A JPS63300749 A JP S63300749A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subject
computer system
magnetic resonance
resonance imaging
magnetic field
Prior art date
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Pending
Application number
JP62136301A
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English (en)
Inventor
Masaaki Hino
日野 正章
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、静磁場中に配置した被検者に対して所定の励
起・検出手順に従って傾斜磁場、励起用高周波磁場を印
加することにより、前記被検者の特定部位に磁気共鳴現
象を生じせしめ、その励起した磁気共鳴信号を検出して
信号処理を施すことにより前記被検者の特定部位の解剖
学的情報及び質的情報の少なくとも一方をイメージング
する磁気共鳴イメージング装置において、特に難聴者や
弱視者の被検者とのコミーニケーションを的確に行なえ
るようにした磁気共鳴イメージング装置に関する。
(従来の技術) この種の磁気共鳴イメージング装置は、一般に電波シー
ルドや磁気シールドを施した撮影室内に寝台を含む本体
を設置し、磁場の影響を受けない撮影室外に制御・信号
処理のだめのコンピュータシステムを設置した構成とし
ている。
そして、本体内には、静磁場発生装置として超電導又は
常電導の静磁場コイル、傾斜磁場コイル。
送受信コイルが設けられている。寝台の天板上に載置さ
れた被検者は本体内の被検者導入空間に導入されるよう
になっている。
以上の構成によれば、被検者に静磁場を作用させた状態
で、所定のパルスシーケンスに従って傾斜磁場コイル、
送受信コイルを駆動して、傾斜磁場、励起用高周波磁場
を印加することにより、前記被検者の特定部位に磁気共
鳴現象を生じせしめる。防起した磁気共鳴信号を送受信
コイルにより検出シて、コンピュータシステムに導入し
、ココで信号処理を施すことにより例えば前記被検者の
特定部位の解剖学的情報としてスライス断層像をイメー
ジングし、モニタ表示するようにしている。
一方、この種の磁気共鳴イメージング装Nは、電離放射
線を用いることなくして任意の部位を撮影できる等の利
点があることから、X綜診断に代わる受診者(被検者)
に対するルーチン診断機器としての役割が注目されてき
ている。
ここで、ルーチン診断機器として磁気共鳴イメージング
装置を考案すると、次の二点が問題として提起される。
すなわち、一つは、ペースメーカのように体内に金属c
強磁性体や良導体)を持った受診者への対策、他は難聴
者や弱視者である受診者への対策である。
前者については、高磁場が受診者に対して影響を与え、
また受診者が持っている金属が磁場を乱して画質劣化を
招くことが問題となっている。この問題に対しては受診
前の問診を留意したり金属探知機を設置したりして、有
効な手段を講じることができる。
これに対し後者は問題である。すなわち、磁気共鳴イメ
ージングでは、アーチファクトの無い画像を得るために
受診者は診断中に動かないことが条件である。また、一
般に磁気共鳴イメージング装置の本体は筒状であり、そ
の被検者導入空間は本体内に奥行きの深い円筒空間とし
て構成され、診断時に受診者はこの奥行きの深い円筒空
間に導入される。つまり、磁気共鳴イメージングにおい
ては、受診者に対し、円筒空間内にありながら診断中に
動かないことを強制させる必要がある。
この場合、固定ベルトにて受診者を固定する手段を採用
することもあるが、器具による強制固定は、医療行為と
しては好ましくなく、受診者自身による自己固定が望ま
しい。これを誘うには、ガイダンス法が適切である。
すなわち、撮影室内にマイクやTVモニタを設け、撮影
室外のコンピュータシステム側つまりコンソールから音
声や映像により受診者に対して静止状態維持を指示する
。この場合、診断終了までの時間を明示することにより
、比較的容易に受診者は静止状態を維持するようになる
しかし乍、この音声や映像によるガイダンスは、健常者
に対しては有効であるが、難聴者や弱視者である受診者
に対しては無効である。
また、磁気共鳴イメージングでは、診断時に、パルスシ
ーケンスの実行に伴い電磁力による騒音が発生する。こ
の騒音は、受診者が導入される奥行きの深い円筒空間内
では、反響も加わって大きなものとなっている。従って
、パルスシーケンスの内容に工っては騒音が極めて大き
い場合があり、これがために音声ガイダンスを消してし
まうようになっては、健常者といえども有効にガイダン
スが行われるものではなく、問題である。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来の技術による磁気共鳴イメージング装置
は、難聴者や弱視者の被検者とのコミュニケーションを
有効に行なうことができないので、アーチファクトの発
生要因である被検者の不要な動きや被検者に対し精神的
圧迫を加えることになり、問題であった。
そこで本発明の目的は、アーチファクトの発生要因であ
る被検者の不要な動きを防止し且つ被検者に対し精神的
圧迫を加えることが無いように、難聴者や弱視者の被検
者とのコミュニケーションを有効に行なうことができる
ようにした磁気共鳴イメージング装#を提供することに
ある。
[発明の構成コ (問題点全解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決し且つ目的を達成するために
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、本発明は、本体内の被検者導入空間に被検者を配置
し、この被検者に対して静磁場と共に所定のパルスシー
ケンスに従って傾斜磁場、励起用高周波磁場を印加する
ことにより、前記被検者の特定部位に磁気共鳴現象を生
じせしめ、誘起した磁気共鳴信号を検出して磁場影響を
受けない位置に設置したコンピュータシステムにて信号
処理を施すことにより前記被検者の特定部位の解剖学的
情報及び質的情報のうち少なくとも一方をイメージング
する磁気共鳴イメージング装置において、前記被検者導
入空間と前記コンピ−タシステムとの間に流体圧を利用
した情報伝達手段を設け、前記コンピュータシステム側
から前記被検者側に対する情報伝達、及び前記被検者側
カラ前記コンピュータシステム側に対する情報伝達のう
ち少なくとも一方を行うようにしたことを特徴とする。
(作用) このような構成によれば、被検者側とコンピータシステ
ム側とは流体圧を利用して情報伝達を行えるので、難聴
者や弱視者の被検者とのコミ為ニケーションを有効に行
なうことができ、よってアーチファクトの発生要因であ
る被検者の不要な動きを防止し且つ被検者に対し精神的
圧迫を加えることが無いようにすることが可能となる。
(実施例) 以下本発明にかかる磁気共鳴イメージング装置の一実施
例を第1図及び第2図を参照して説明する。
第1図及び第2図において、本体J内には、静磁場発生
装置2、傾斜磁場発生装置3、送受信装置4が設けられ
ている。寝台50天板5a上に載置される図示し力い被
検者Pは本体J内の被検者導入空間Jaに導入されるよ
うになってい石。
また、励起操作に関し傾斜磁場発生装置3、送受信装置
4はシーケンサ6により駆動され、このシーケンサ6及
び静磁場発生装置2は、コンピュータシステム(コンソ
ール)7の管理下にある。
そして、傾斜磁場発生装置3、送受信装置4はシーケン
サ6により所定の励起手順に従って駆動される。
コンピュータシステム7はシーケンサ6を励起駆動制御
すると共に送受信装置4から得られる磁気共鳴信号を導
入して信号処理を施すことにより、あるスライス部位の
断層像を生成し、モニタ表示するようにしている。この
コンピュータシステム7は、寝台5の制御も行うように
なっている。
ここで、本実施例装置は、情報伝達手段として、流体圧
により収縮又は膨脹する感応部8,9を被検者導入空間
la内に配置されるように、寝台5の可動天板5aに設
けている。そして、感応部8゜9が流体圧により収縮又
は膨脹することにより、コンピュータシステム7側から
被検者Pの千に対して触感により情報伝達を行い、感応
部を被検者Pの手により収縮又は膨脹することに工す、
被検者P側からコンピュータシステム7側に対して情報
伝達を行う構成としている。
ここで感応部8,9の詳細な構成について説明する。す
なわち、感応部8はゴム製のドーナッツ状であって対被
検者感応部である。感応部9はゴム製のポール状であっ
て対コンソール感応部テhる。
感応部8は、その中心穴に被検者Pの指を挿入しておキ
、コンピュータシステム(コンソール)7の管理下にあ
るエアーポンプJOによりパイプ12′ff:介して感
応部8に圧力を与えることができ、これにより感応部8
の中心穴は収縮し、指を締付けるので、コンピュータシ
ステム(コンソール)7側から被検者Pに対して情報を
伝達することが可能になる。
感応部9は、その全体を被検者Pが握緊めることにより
化じる圧力は、バイア″12を介して圧力センサ1】に
導かれ、圧力上昇検出信号としてコンピータシステム(
コンソール)7に導入することができ、被検者P側から
コンピュータシステム(コンソール)7側に対して情報
を伝達することが可能になる。
よって、対被検者感応部8は、コンピュータシステム(
コンソール)7側から被検者PK対して、例えば、診断
開始、診断終了1分前、診断終了等の情報を伝達するも
のである。
対コンソール感応部9は、被検者P側からコンピュータ
システム(コンソール)7側に対して、例えば、準備完
了、気分不良、緊急事態発生等の情報を伝達するもので
ある。
以上のように本実施例によれば、アーチファクトの発生
要因である被検者Pの不要な動きはガイダンスにより防
止されるものである。また被検者Pに対する精神的圧迫
を除去することができる。
この場合、情報の伝達は、空気圧を利用したものである
ので、被検者が難聴者や弱視者であってもコミュニケー
ションを有効にとることができる。
もちろん、撮影室内ではゴム製の部材である感応部8,
9、パイプ12だけを用いているので、磁場との相互影
響は無い。
上記実施例では、天板5aに感応部8,9を設ける構成
としたが、被検者導入空間Jaに設ける構成としてもよ
い。また、対コンソール感応部8、対被検者感応部9の
いずれか一方だけを設ける構成としてよい。もちろん、
空気以外の流体の圧力を用いる構成としてよい。また感
応部8,9の形状は特定されるものではない。言うまで
もなく、伝達する情報は特定されるものではない。
本発明はこの他に本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形して実施することができる。
[発明の効果コ 以上のように本発明は、診断可能磁場空間とコンピュー
タシステムとの間に流体圧を利用した情報伝達手段を設
け、前記コンピュータシステム側から前記被検者側に対
する情報伝達、及び前記被検者側から前記コンピュータ
システム側に対する情報伝達のうち少なくとも一方を行
うようにしたものであり、この構成によれば、被検者側
とコンピュータシステム側とは流体圧を利用して情報伝
達を行えるので、難聴者や弱視者の被検者とのコミュニ
ケーションを有効に行なうことができ、よってアーチフ
ァクトの発生要因である被検者の不要な動きを防止し且
つ被検者に対し精神的圧迫を加えることが無い、という
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は共に本発明にががる磁気共鳴イメー
ジング装置の一実施例を示すもので第1図は寝台を含む
本体の斜視図、第2図は同実施例におけるシステム構成
図である。 J・・・本体、2・・・静磁場発生装置、3・・・傾斜
磁場発生装置、4・・・送受信装置、5・・・寝台、5
1L・・・天板、6・・・シーケンサ、7・・・コンピ
ュータシステム、8.9・・・感応部、10・・・ポン
プ、11・・・圧力センサ、12・・・パイプ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体内の被検者導入空間に被検者を配置し、この
    被検者に対して静磁場と共に所定のパルスシーケンスに
    従って傾斜磁場、励起用高周波磁場を印加することによ
    り、前記被検者の特定部位に磁気共鳴現象を生じせしめ
    、誘起した磁気共鳴信号を検出して磁場影響を受けない
    位置に設置したコンピュータシステムにて信号処理を施
    すことにより前記被検者の特定部位の解剖学的情報及び
    質的情報のうち少なくとも一方をイメージングする磁気
    共鳴イメージング装置において、前記被検者導入空間と
    前記コンピュータシステムとの間に流体圧を利用した情
    報伝達手段を設け、前記コンピュータシステム側から前
    記被検者側に対する情報伝達、及び前記被検者側から前
    記コンピュータシステム側に対する情報伝達のうち少な
    くとも一方を行うようにしたことを特徴とする磁気共鳴
    イメージング装置。
  2. (2)情報伝達手段は、流体圧により収縮又は膨脹する
    感応部を前記被検者導入空間に設け、この感応部に対し
    てコンピュータシステム側からパイプを介して流体圧を
    作用させるか、又はこの感応部に対して被検者により圧
    力を作用させる構成としたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  3. (3)情報伝達手段の感応部を、寝台の可動天板に設け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の磁気共
    鳴イメージング装置。
  4. (4)情報伝達手段の感応部が流体圧により収縮又は膨
    脹することにより、コンピュータシステム側から被検者
    の手に対して触感により情報伝達を行い、感応部を被検
    者の手により収縮又は膨脹することにより、被検者側か
    らコンピュータシステム側に対して情報伝達を行う構成
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の磁
    気共鳴イメージング装置。
JP62136301A 1987-05-30 1987-05-30 磁気共鳴イメ−ジング装置 Pending JPS63300749A (ja)

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JP62136301A JPS63300749A (ja) 1987-05-30 1987-05-30 磁気共鳴イメ−ジング装置

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