JPS63300959A - 長手体の挿入または排出装置 - Google Patents

長手体の挿入または排出装置

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JPS63300959A
JPS63300959A JP62135391A JP13539187A JPS63300959A JP S63300959 A JPS63300959 A JP S63300959A JP 62135391 A JP62135391 A JP 62135391A JP 13539187 A JP13539187 A JP 13539187A JP S63300959 A JPS63300959 A JP S63300959A
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Hiroyuki Okazaki
博行 岡崎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、都市がスなどの流体、を搬送する地中埋設管
の内部を、テレビカメラや、管内検査修繕機器などを走
行させて管内検査を行なう際に好適に用いられる装置に
関する。
背景技術 第15図は、典型的な先行技術を示す断面図である。テ
レビカメラ1やセンサ2などの検査機器が挿入されるべ
き管3には、シャツタ板4を有する開閉子a5を介して
筒体6が配置される。筒体6は案内筒7を有する。案内
筒7の道端部には、半径方向外方に突出した7ランノ1
3が形成される。7ランノ13には、大略的に円筒状の
取付部材8の72ンジ8aが、たとえばねじ(図示せず
)などによって固定される。取付部材8は、半径方向外
方に突出した7ランノ8aと、外ねじが形成される筒部
8bとから成る一t21(1s8b内には、たとえばゴ
ムや石綿などから成るシール部材9が挿入される。取付
部材8の筒部8bには、袋ナツト10が螺合される。取
付部材8、シール部材9お上り袋ナラ)10には、ケー
ブル11が挿通する挿通孔8c、9c+10cがそれぞ
れ設けられる。ケーブル11は、各挿通孔8c、9e、
10cを挿通して、管3内へ送り込まれる。管3からの
たとえば都市ガスなどの洩れは、ケーブル11の外周面
にシール部材9の内周面が当接することによって、防止
される。
第16図は、池の先行技術を示す断面図である。
前述の先行技術と同様に、取付部材12の7ランノ12
aが、案内筒7の7ランノ13に、たとえばねじなどに
よって固定される。取付部材12は環状の収納凹所12
bを有し、ケーブル11が挿通する挿通孔12cを有す
る。前記収納凹所12bには、シール部材9が収納され
る。シール部材9は、挿通孔9cを有し、周方向に分断
される。取付部材12は、周方向に2分され、いわゆる
半割状となっている。ケーブル11は、取付部材12の
挿通孔12cおよび、シール部材9の挿通孔9cを挿通
する。ケーブル11の外周面とシール部材9の内周面と
の当接によって、管3内の都市ガスなどの洩れが防止さ
れる。
発明が解決すべき問題点 上述したような先行技術において、第1の先行技術では
、ケーブル11が、取付部材8、シール部材9お上り袋
ナラ)10を挿通しているため、運搬などが不便である
。ケーブル11とシール部材9との気密性を向上するた
めに、袋ナラ)10を強く締付けると、ケーブル11の
移動時に、シール部材9の内周面とケーブル11の外周
面との摩擦力が太き(なり、ケーブル11の移動を円滑
に行なうことができないなどの問題点があった。
第2の先(デ技術では、シール部材9が取付部材12の
収納凹所12bに収納されているため、シール部材9の
内周面とケーブル11の外周面との間のシール性能をi
11節して、気密性を向上することができない、したが
って、〃ス洩れなどが多い。
また、取付部材12が半割状であるため、シール部材9
を取付部材12に収納して、案内f:J7に固定すると
きに、作業性が悪いなどの問題点があった。
また、前述の各先行技術に共通してシール部材9がゴム
や石綿などから成るため、伸縮性が小さく、したがって
、取付部材8,12内でのケーブル11の振れに追従す
ることができず気密性が悪かった。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、取付作業が簡
単で気密性が高(、かつケーブルの移動を円滑に)テな
うことができる長手体の挿入または排出装置を提供する
ことである。
問題点を解決するための手段 本発明は、長手体が挿通する筒体と、 筒体の内部に挿入され、筒体との軸線力向の移動が阻止
され、長手体が挿通する挿通孔を有する半割状の受け部
材と、 受け部材上に配置され、周方向に分断されており、長手
体が挿通する挿通孔を有し、弾力性を有r 7J多孔質
の材料から成るシール部材と、シール部材の受け部材と
は反対側に当接し、長手体が挿通する挿通孔を有する半
割状の押え部材と、 筒体に螺合し、押え部材をン一ル部材側−押圧し、長手
体が挿通する挿通孔を有する袋ナツトを含むことを特徴
とする長手体の挿入または排出装置である。
作  用 本発明に従えば、長手体が挿通する筒体には、受け部材
、シール部材および押え部材が挿入され、袋ナツトが筒
体に螺合する。これによって、前記受け部材、シール部
材および押え部材の抜脱が阻止される。前記受け部材お
よび押え部材は挿通孔を有し、半割状となっているため
、長手体の長手方向の途中から装着することが可能であ
る。シール部材は、周方向に分断されており、挿通孔を
有する。これによって、長手体の長手方向の途中から装
着することが可能である。また、シール部材は弾力性を
有し、多孔質材料から成るため、筒体内における長手体
の振れに追従することができ、良好な気密性を保つこと
ができる。さらに多孔質であるため、たとえば石鹸水な
どを含むことができ、より一層の良好な気密性を保つこ
とがでさるとともに、長手体を円滑に移動することが可
能となる。
実施例 第2図は、本発明の一実施例の簡略化した断面図である
。長手体の挿入または排出装置15は、筒体16と受け
部材17とシール部材18と押え部材1つと袋ナツト2
0とを含む。
筒体1Gは、たとえば金属から成り、直円筒状に形成さ
れる。筒体16の一方端部付近の内周面には、内ねじ2
1が形成され、後述する案内筒7aの外ねじ7bに螺合
する。内ねじ21の形成部から、筒体16の軸線に沿っ
てわずかに内方に、環状の内向突起22が形成される。
内向突起22の内周面22aの内径はD2に選ばれる。
筒体16の他力端部付近の外周面には、外ねじ23が形
成され、後述する袋ナラ)20が螺合される。
受け部材17は、たとえば金属などから成り、筒体16
の外ねじ23の形成gA端部から筒体16内に挿入され
、前記内向突起22によって、軸線力向の移動が阻止さ
れる。受け部材17は、詳しくは第3図〜第5図に示さ
れており、大略的に直円筒状に形成される。第3図〜第
5図をも参照して、受け部材17には、その軸線に沿っ
て、挿通孔24が形成される。挿通孔24の内径は、挿
通されるケーブル25の外径よりわずかに大きく形成さ
れる。受け部材17の挿通孔24の上i部付近は、上方
に広がり、いわゆる逆円錐台状に形成され、傾斜面2G
を有する。受け部材17は、いわゆる半割状となってお
り、周方向に2分割される。半割部材17as17[+
の当接面には、それぞれ係合突起27および係合凹所2
8が形成される。
係合突起27および係合凹所28は、軸線に平行に上下
方向に沿って形成される。係合突起27が、係合凹所2
8に挿入された状態で、受け部材17が直円筒状となる
。受け部材17の外径は、筒体16の内径とほぼ等しく
かあるいは、わずかに小さく形成される。
シール部材18は、弾力性を有し多孔質の材料から形成
され、筒体16内の受け部材17上に配置される。シー
ル部材18は、詳しくは第9図に示されており、直円筒
状に形成される。第2図およV第9図を参照して、シー
ル部材18には、軸線に沿って挿通孔2つが形成される
。該挿通孔2つの内径は、ケーブル25の外径よりわず
かに小さく形成され、挿通孔29の内周面に接触して、
ケーブル25が、軸線方向に移動する。シール部材18
は、収差部30によって周方向に分断される。段差部3
0は、軸線に沿って平行に延びる端面31.32:33
,34  と、軸線に垂直方向に延びる端面35,36
とによって形成される。これによって、4面31.32
;33,34;35,3 Gが相互に接触し、段差部3
0における接触面積を大きく形成することができ、シー
ル機能を高めることができる。シール部材18は、たと
えばポリエチレンなどの材料から形成され、多数の微細
な独立気泡を有し、その嵩密度は約0 、09 g/ 
ew’であり、その独立気泡の直径は約0.2〜0.4
 amφである。シール部材18の外径は、筒体16の
内径とほぼ等しくあるいは、わずかに小さく形成される
押え部材19は、たとえば金属などから成り、筒体16
内のシール部材18上に配置される。押え部材19は、
詳しくは第6図〜第8図に示されており、大略的に直円
筒状に形成される。第2図および第6図〜@8図を参照
して、押え部材19は、fig37と、−万端部に半径
方向外方に設けられる7ランノ38とから成る。筒部3
7には軸線、に沿って挿通孔39が形成され、ケーブル
25が挿通される。挿通孔39の内径は、ケーブル25
の外径よりわずかに太き(形成される。押え部材19の
挿通孔39の下端部付近は、下方に広がり、いわゆる円
錐台状に形成され、傾斜面40を有する。押え部材19
は、前述の受け部材17と同様に、いわゆる半割状とな
っており、周方向に2分割される。半割部材19a、1
9[+の当接面には、それぞれ係合突起41および係合
凹所42が形成される。係合突起41およ1係合門所4
2は軸線に垂直方向に沿って形r&されろ。係合突起4
1が係合凹所42に挿入された状態で、押え部材19は
直円筒状となる。押え部材19の7フンノ38の外径は
、筒体16の内径よりわずかに太きく形成され、これに
よって、7ランシ38の下面38aが筒1本16の上面
16aに当接する。したがって、押え部材1つが前体1
6内に入込むことが阻止される。また、7ランノ38の
外径は、筒体1Gの外ねじ23の外径より小さく形成さ
れる。
押え部材19の筒部37の外径は、筒体16の内径とほ
ぼ等しくかあるいは、わずかに小さく形成される。
袋ナツト20は、たとえば金属などから形成され、大略
的に筒部43と、半径方向内方に突出した7ランノ44
とから成る。7ランノ44の内周面によって挿通孔44
aが形成され、その内径はD3に選ばれる0袋ナツト2
0の筒部43の内周面には、内ねじ45が形成され、前
述したように、筒体16の外ねじ23に螺合する。筒部
43の外周面には、掛合部4Gが軸線に平行に形成され
る。
掛合部46は、軸線を通り軸線に垂直な同一線上に2個
所形成され、袋ナツト20の脱着のための工具などが掛
合される。
本実施例において、ケーブル25の先端部付近に取付け
られる、たとえばセンサやテレビカメラなどの検査機器
50の最大外径をDlとすると、前記前体16の挿通孔
22aの内径D2は、最外径D1より大きく選ばれる(
D 2 > D 1 )、また、袋ナツト20の挿通孔
44aの内径D3も、最外径D1より大きく選ばれる(
D3>Di)、したがって、ケーブル25に検査機器5
0が取付けられた状態で、ケーブル25を篩体16お上
び袋ナツト20の各挿通孔22a、44aを挿通するこ
とが可能である。
以上のような構造の長手体の挿入および排出装置15の
装着状態は、tlS1図に示される。先行技術で述べた
と同様に、たとえばテレビカメラ51やセンサ52など
の検査機器50が挿入されるべきW3aには、シャツタ
板4aを有する開閉手段5aを介してn体6aが配置さ
れる。筒体6aは、案内筒7aを有し、案内筒7aの道
端部の外周面には、外ねじ7bが形成される。該外ねじ
7bに、前記筒体16の内ねじ21が螺合する。これに
よって、長手体の挿入および排出装置15を簡単に案内
筒7aに着脱することが可能となる。
第10図は筒体1G内への、受け部材17、シール部材
18および押え部材19の挿入順序を示す斜視図であり
、第11図〜第14図はその挿入手順を説明するための
断面図である。第10図〜tttJ14図を参照して、
受け部材17、シール部材18、および押え部材19の
挿入手順を説明する。
受け部材17、シール部材18おより押え部材19は、
基本的に第10図に示されるように配置される。すなわ
ち、下段に受け部材17が傾斜面26を上方に向は配置
され、中段にシール部材18が配置され、上段に押え部
材19が7ランノ38を上方に位置して配置される。
受け部材17、シール部材18および押え部材19を筒
体16内に挿入するに先立って、まず、開閉手段5aの
シャツタ板4aを閉じた状態で、筒体16の内ねじ21
を、案内fjJ 7 aの外ねじ7bに螺合することに
よって、筒体16を案内筒7aに固定する。この状態で
検査機器50が取付けられたケーブル25を、袋ナツト
20の7−7ンノ44側から挿通孔44mに挿通し、さ
らに、筒体16の挿通孔22aを挿通して、案内筒7a
内に挿入する。#述したように、袋ナツト20の挿通孔
44aの内径D3およV1筒体IGの挿通孔22aの内
径D2は、検査機器50の最大外径D1より太き(形成
される。したがって、ケーブル25に検査機器50を取
付けたままで、袋ナラ)20お上び筒体16を挿通し、
案内f27 a内に検査機器50が取付けられたケーブ
ル25を挿入することができる。
次に、筒体16内に受け部材17を挿入する。
このとき、前述したように受け部材17の傾斜面261
1mを上方(第11図上方向)に向け、受け部材17を
半割部材17a、17bに分離した後、ケーブル25を
外囲し、係合凹所28に係合突起27を係合させて、t
jS11図に示されるように筒体16内に挿入する。筒
体16内に挿入された受け部材17は、筒体16の内向
突起22によって係止され、軸線に沿って下方向く第1
1図下刃向)への移動が阻止される。
次に、筒体1G内にシール部材18を挿入する。
シール部材18は、段差部30を押し開けることによっ
て、ケーブル25に外装することが可能である。したが
って、第12図に示されるように、筒体16内に挿入さ
れ、受け部材17上に、配置される。このとさ、前述し
たように、シール部材18は多孔質の材料から成るため
、たとえば石鹸水などを金遣させることが可能である。
このような石鹸水は、シール部材18の独立気泡中に比
較的多量に吸収されるため、シール部材18の挿通孔2
9の内周面とケーブル25の外周面との摩擦力を低減す
ることができ、ケーブル25の円滑な移動が実現する。
また、シール機能の向上を図ることができる。
次に押え部材19を筒体1G内に挿入する。このとき、
前述したように、押え部材19の7ラン;/38側を上
〃(第13図上方向)に位置した状態で受け部材17と
同様に、押え部材19を半割部材19 ayl 9 b
 l:分離し、その後、ケーブル25を外囲し、保合凹
所42に係合突起41を係合させて、fjS13図に示
されるように筒体16内に挿入する。このとき、押元部
材19の7ランノ38の下面38aが、筒体16の上面
16aに当接し、これによって軸線に沿って下方向(第
13図下方向)への移動が阻止される。
以上のように、筒体16内に、受け部材17、シール部
材18およゾ押え部材19が挿入された後、袋ナツト2
0の内ねじ45が、筒体1Gの外ねじ23に蝶合され、
第14図にボされるように袋ナラ)20が筒体16に取
付けられる。このとさ、袋ナツト20の掛合部46に、
たとえば締付はエバが掛合される。袋ナツト20が筒体
16に取付けられたとき・には、袋ナツト20の7ラン
ノ44の下面44bが、押え部材38の上面38bに当
接し、押え部材38をシール部材18方向 (第14図
下方向)へ押圧する。
以上のように、長手体の挿入および排出装置15が案内
筒7a!:装着され、その後開閉手段5aのシャツタ板
4aが開かれ、検査機器が’f 3 a内へ挿入される
本実施例において、以下のような実験結果が得られた。
先行技術において、都市γスの洩れ量が約1ノ/論;口
であったが、本実施例の長手体の挿入*たは排出装置1
5では、都市〃スの圧力がIQQQmmAqの比較的高
圧においてら洩れは生じなかった。また、ケーブル25
の移動時の摩擦力が先行技術に比較して約1/2に軽減
されることが確認できた。
前述の実施例において、受け品行17および押え部材1
9は半割状に形成されたが、池の実施例として、半割状
の軸線にモ行な各端部を薄肉部分によって連結し、かつ
ヒンノ状にI5I!閉可能としてもよい。
また、シール部材18には、石鹸水が金遣されたが、石
鹸水に替えて潤滑油であってもよい。潤滑油は、たとえ
ばグリスなどの粘性を有する物質であってもよい。
さらにまた、ケーブル25以外に可撓性を有する長手体
あるいは、合成樹脂製の長手体において、シール機能を
向上して、その軸線方向に移動することが可能である。
効  果 以上のように本発明によれば、長手体が挿通する筒体内
に配置される受け部材および押え部材は、挿通孔を有し
半割状となっている。また、前記筒体内に配置されるシ
ール部材は弾力性を有し、周方向に分断されている。し
たがって、受け部材、シール部材および押え部材が簡単
に長手体に装着され筒体内に挿入することができ、作業
が簡単である。したがって、作業能率を向上することが
できる。また、前記シール部材は弾力性を有する多孔質
の材料から成るため、筒体内における長手体の振れに追
従することができ、良好な気密性を保つことができる。
さらに、たとえば石鹸水などをシール部材に金遣させる
ことによって、より一層の気密性の向上と、長手体の軸
線に沿った円滑な移動が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の長手体の挿入または排出装
置15の装着状態を示す断面図、第2図は本発明の一実
施例の断面図、第3図は受け部材17の分解斜視図、第
4図は受け部材17の平面図、第5(2Iは受け部材1
7の正面図、第6図は押え部材19の分解斜視図、第7
図は押え部材19の平面図、第8図は押え部材19の正
面図、第9図はシール部材18の斜視図、第10図は受
け部材17、シール部材18、押え部材19の挿入順序
を示す斜視図、第11図〜第14図は受け部材17、シ
ール部材18、押え部材19の挿入手順を説明するため
の断面図、@ 15図は典型的な従来技術を示す断面図
、第16図は池の従来技術を示す断面図である。 15・・・長手体の挿入または排出装置、16・・・筒
体、17 ・・・受け部材、17a、17b、19a、
19b・・・半割部材、13・・・シール部材、1つ・
・・押え部材、20・・・袋ナツト、22・・・内向突
起、22a、24゜29+39=44a・・・挿通孔、
25・・・ケーブル代理人  弁理士 画数 圭一部 第1図 第2図 L−−−ヨ 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 41.42 19a    19b 第9 図 第10図 第15g

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 長手体が挿通する筒体と、 筒体の内部に挿入され、筒体との軸線方向の移動が阻止
    され、長手体が挿通する挿通孔を有する半割状の受け部
    材と、 受け部材上に配置され、周方向に分断されており、長手
    体が挿通する挿通孔を有し、弾力性を有する多孔質の材
    料から成るシール部材と、 シール部材の受け部材とは反対側に当接し、長手体が挿
    通する挿通孔を有する半割状の押え部材と、 筒体に螺合し、押え部材をシール部材側へ押圧し、長手
    体が挿通する挿通孔を有する袋ナットを含むことを特徴
    とする長手体の挿入または排出装置。
JP62135391A 1987-05-30 1987-05-30 長手体の挿入または排出装置 Expired - Lifetime JP2535348B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0570117U (ja) * 1992-02-25 1993-09-21 大阪瓦斯株式会社 長手体の挿入/排出用シール装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0570117U (ja) * 1992-02-25 1993-09-21 大阪瓦斯株式会社 長手体の挿入/排出用シール装置

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