JPS63301088A - 検定用電子タイプライタ− - Google Patents
検定用電子タイプライタ−Info
- Publication number
- JPS63301088A JPS63301088A JP13620687A JP13620687A JPS63301088A JP S63301088 A JPS63301088 A JP S63301088A JP 13620687 A JP13620687 A JP 13620687A JP 13620687 A JP13620687 A JP 13620687A JP S63301088 A JPS63301088 A JP S63301088A
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- JP
- Japan
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- key
- strokes
- time
- display
- timer
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子タイプライタ−に係わり、特に、タイプラ
イタ−教室等でタイプ技能検定時に使用する検定用電子
タイプライタ−に関する。
イタ−教室等でタイプ技能検定時に使用する検定用電子
タイプライタ−に関する。
例えばタイプライタ−教室等において、各生徒が修得し
たタイプ技能を客観的に把握したり、タイプ技能の検定
を実施する場合、生徒が例えば10分等の検定時間内に
何ワード印字することが可能であるかでタイプ技能を判
定する。したがって、ストップウォッチを持った検査官
がタイプ操作開始の合図を発すると、生徒は問題用紙に
印刷された同一文章をキーボードから順次キー入力して
、印字用紙に問題用紙と同一文章を印字していく。
たタイプ技能を客観的に把握したり、タイプ技能の検定
を実施する場合、生徒が例えば10分等の検定時間内に
何ワード印字することが可能であるかでタイプ技能を判
定する。したがって、ストップウォッチを持った検査官
がタイプ操作開始の合図を発すると、生徒は問題用紙に
印刷された同一文章をキーボードから順次キー入力して
、印字用紙に問題用紙と同一文章を印字していく。
そして、検査官のタイプ操作停止の合図でタイプ操作を
停止し、現在までキー操作した数で示される総ストロー
ク数GSを求める。なお、検定用の問題用紙には、各行
の右端に、この行まで印字すると何文字(ストローク数
)印字したかの数字が印刷されており、その数字をもと
に総ストローク数GSを人間の手で数えていた。
停止し、現在までキー操作した数で示される総ストロー
ク数GSを求める。なお、検定用の問題用紙には、各行
の右端に、この行まで印字すると何文字(ストローク数
)印字したかの数字が印刷されており、その数字をもと
に総ストローク数GSを人間の手で数えていた。
同時に印字した文章中の誤字数からキー操作の誤り個数
M+を数える。
M+を数える。
そして、1ワード(1単語)の平均語数を5として、1
分間のワード数Wを次式で算出する。
分間のワード数Wを次式で算出する。
W= [G515−10MI)/時間(分)そして、誤
り個数で補正した上記ワード数Wでもってタイプ技能程
度を表す。
り個数で補正した上記ワード数Wでもってタイプ技能程
度を表す。
しかしながら、上述したように総ストローク数を手で数
えているので、検定結果を算出するまでに多大の時間を
必要としている。その結果、検定作業の作業能率が大幅
に低下する。
えているので、検定結果を算出するまでに多大の時間を
必要としている。その結果、検定作業の作業能率が大幅
に低下する。
また、総ストローク数GSは人間が指で数えているので
、数え間違いが起りやすく、検定結果の信頼性が低下す
る懸念もある。
、数え間違いが起りやすく、検定結果の信頼性が低下す
る懸念もある。
本発明は、検定時間の計測期間内に実行されたキー操作
のストローク数を計数するストローク数カウンタを設け
、検定結果の算出に一番煩雑な総ストローク数を自動的
に計数でき、正確な検定結果を簡準に演算できる検定用
電子タイプライタ−を提供することを目的とする。
のストローク数を計数するストローク数カウンタを設け
、検定結果の算出に一番煩雑な総ストローク数を自動的
に計数でき、正確な検定結果を簡準に演算できる検定用
電子タイプライタ−を提供することを目的とする。
本発明の検定用電子タイプライタ−は、第1図に示すよ
うに、キーボードaから順次キー入力された文字データ
bに対応する文字をプラテンにセントされた印字用紙C
に順次印字してゆく電子タイプライタ−であって、検定
時間を測定するタイマdと、このタイマdにおける検定
時間の測定期間中に実行されたキー操作のストローク数
を計数するストローク数カウンタeと、タイマdで測定
されている検定時間の残り時間とストローク数カウンタ
eのストローク数とを表示する表示器fと、測定期間終
了後にキー入力されたキー操作gの誤り個数りとストロ
ーク数カウンタeのストローク数とから所定の換算式を
用いて単位時間当りのキー入力ワード数を算出するワー
ド数算出手段iと、この算出されたワード数を表示器f
に表示する検定結果表示手段jとを備えたものである。
うに、キーボードaから順次キー入力された文字データ
bに対応する文字をプラテンにセントされた印字用紙C
に順次印字してゆく電子タイプライタ−であって、検定
時間を測定するタイマdと、このタイマdにおける検定
時間の測定期間中に実行されたキー操作のストローク数
を計数するストローク数カウンタeと、タイマdで測定
されている検定時間の残り時間とストローク数カウンタ
eのストローク数とを表示する表示器fと、測定期間終
了後にキー入力されたキー操作gの誤り個数りとストロ
ーク数カウンタeのストローク数とから所定の換算式を
用いて単位時間当りのキー入力ワード数を算出するワー
ド数算出手段iと、この算出されたワード数を表示器f
に表示する検定結果表示手段jとを備えたものである。
このように構成された検定用電子タイプライタ−であれ
ば、検定時間の測定期間中に実行されたキー操作のスト
ローク数はストローク数カウンタに計数される。また、
検定時間の残り時間はタイマにて計時される。そして、
測定期間中において現在までのストローク数および残り
時間は表示器に表示される。そして、測定月間が終了し
て、キー操作の誤り個数をキー入力すると所定の換算式
にて単位時間当りのワード数が自動的に算出され表示器
に表示される。
ば、検定時間の測定期間中に実行されたキー操作のスト
ローク数はストローク数カウンタに計数される。また、
検定時間の残り時間はタイマにて計時される。そして、
測定期間中において現在までのストローク数および残り
時間は表示器に表示される。そして、測定月間が終了し
て、キー操作の誤り個数をキー入力すると所定の換算式
にて単位時間当りのワード数が自動的に算出され表示器
に表示される。
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の検定用電子タイプライタ−の外観を示
す平面図である。図中1は筐体であり、この筺体1の前
面にキーボード2が設けられており、筺体1内の上部に
印字用紙3をセットするためのプラテン4が設けられて
いる。このプラテン4に平行に配設された軸にキャリッ
ジモータにてプラテン4の軸方向に移動制御口されるキ
ャリッジ5が移動自在に取付けられている。このキャリ
ッジ5には各スポークの先端に活字が形成された印字ホ
イール6、印字ホイール6の活字をプラテン4にセント
された印字用紙3へ叩打する印字ハンマー7、印字リボ
ン8、およびこれらを駆動する各モータ、ハンマー・マ
グネット等が搭載されている。
す平面図である。図中1は筐体であり、この筺体1の前
面にキーボード2が設けられており、筺体1内の上部に
印字用紙3をセットするためのプラテン4が設けられて
いる。このプラテン4に平行に配設された軸にキャリッ
ジモータにてプラテン4の軸方向に移動制御口されるキ
ャリッジ5が移動自在に取付けられている。このキャリ
ッジ5には各スポークの先端に活字が形成された印字ホ
イール6、印字ホイール6の活字をプラテン4にセント
された印字用紙3へ叩打する印字ハンマー7、印字リボ
ン8、およびこれらを駆動する各モータ、ハンマー・マ
グネット等が搭載されている。
前記キーボード2には、図示するように英字キー9、数
字キー10.スペースキー11等の文字記号キー、キャ
リッジリターン(CR)キー12、シフトキー、シフト
ロックキー等の通常のタイプライタ−としての基本的キ
ーの他に、タイプ技能検定時に使用する時間セントキー
13、計測開始キー14、ワード数計算キー15等の検
定専用の各ファンクションキーが配列されている。
字キー10.スペースキー11等の文字記号キー、キャ
リッジリターン(CR)キー12、シフトキー、シフト
ロックキー等の通常のタイプライタ−としての基本的キ
ーの他に、タイプ技能検定時に使用する時間セントキー
13、計測開始キー14、ワード数計算キー15等の検
定専用の各ファンクションキーが配列されている。
さらに、筺体1におけるキーボード2の上方位置には、
ラインモード時やメモリモード時にキー入力された文字
データの一部を表示する表示器16が設けられている。
ラインモード時やメモリモード時にキー入力された文字
データの一部を表示する表示器16が設けられている。
第3図は検定用電子タイプライタ−の概略構成を示すブ
ロック図である。図中17は、CPU18、ROM19
、RAM20、タイマ21、および人出力ボートが組込
まれた制御部であり、この制御部17には前記キーボー
ド2、表示器16、ブヂー22、電源23が接続されて
いる。そして、制御部17は、キーボード2からの各種
キー信号に基づいてキャリッジ5を移動させるキャリッ
ジモータ23、印字ホイール6を回転させる印字ホイー
ルモータ24、プラテン4を回転させて印字用紙3を紙
送りする紙送りモータ25、印字リボンをリボン送りす
るリボン送りモータ26、および前記印字ハンマー7を
駆動制御する。また、この制御部17には、キャリッジ
5が左端に設定された基準位置くホームポジション)に
位置したことを検出するキャリッジホームポジション検
出スイッチ27、および印字ホイール6の回転位置が基
準位置に達したことを検出する印字ホイールホームポジ
ション検出センサ28からの検出信号が入力される。
ロック図である。図中17は、CPU18、ROM19
、RAM20、タイマ21、および人出力ボートが組込
まれた制御部であり、この制御部17には前記キーボー
ド2、表示器16、ブヂー22、電源23が接続されて
いる。そして、制御部17は、キーボード2からの各種
キー信号に基づいてキャリッジ5を移動させるキャリッ
ジモータ23、印字ホイール6を回転させる印字ホイー
ルモータ24、プラテン4を回転させて印字用紙3を紙
送りする紙送りモータ25、印字リボンをリボン送りす
るリボン送りモータ26、および前記印字ハンマー7を
駆動制御する。また、この制御部17には、キャリッジ
5が左端に設定された基準位置くホームポジション)に
位置したことを検出するキャリッジホームポジション検
出スイッチ27、および印字ホイール6の回転位置が基
準位置に達したことを検出する印字ホイールホームポジ
ション検出センサ28からの検出信号が入力される。
前記RAM20内には、第4図に示すように、キー操作
のストローク回数Csを計数するストローク数カウンタ
R工、検定時間の44(す中である、ことを示す計測中
フラグおよび計測終了を示す計測終了フラグを記憶寸−
るフラグ領域R2、表示器16に表示する表示データを
一時記憶する表示ハソファR3、例えばワード数Wを算
出するときに使用するワーク領域R4、およびラインモ
ートやメモリモード設定時にキー入力された文字データ
を一時記4gする文字データメモリR5が形成されてい
る。
のストローク回数Csを計数するストローク数カウンタ
R工、検定時間の44(す中である、ことを示す計測中
フラグおよび計測終了を示す計測終了フラグを記憶寸−
るフラグ領域R2、表示器16に表示する表示データを
一時記憶する表示ハソファR3、例えばワード数Wを算
出するときに使用するワーク領域R4、およびラインモ
ートやメモリモード設定時にキー入力された文字データ
を一時記4gする文字データメモリR5が形成されてい
る。
さらに、前記表示器16は、複数文字を同時に表示でき
る液晶表示板で形成されており、ラインモード時やメモ
リモード時にキー入力された文字の一部を表示する。同
時に、第5図に示すように、予め設定された検定時間T
sの残り時間Trと、その時点におけるストローク数カ
ウンタR1のストローク数Csを表示する。
る液晶表示板で形成されており、ラインモード時やメモ
リモード時にキー入力された文字の一部を表示する。同
時に、第5図に示すように、予め設定された検定時間T
sの残り時間Trと、その時点におけるストローク数カ
ウンタR1のストローク数Csを表示する。
しかして、前記制御部17は、電源23の電源スィッチ
が投入されると、第6図および第7図の流れ図に従って
検定処理を実行するようにプログラム構成されている。
が投入されると、第6図および第7図の流れ図に従って
検定処理を実行するようにプログラム構成されている。
第6図において、電源が投入されると、各種入出力ボー
トのクリア処理や、キャリッジ5及び印字ホイール6の
ホームポジションへの移動処理等の一連の初期化処理を
実行する。初期化処理が終了すると21にてキーボード
2においてキー操作が実行されたか否かを調べる。
トのクリア処理や、キャリッジ5及び印字ホイール6の
ホームポジションへの移動処理等の一連の初期化処理を
実行する。初期化処理が終了すると21にてキーボード
2においてキー操作が実行されたか否かを調べる。
Plにてキー操作が実行されると、そのキー操作された
キーの種類を調べる。そして、P2にて時間セットキー
13がキー入力されると、検定時間Tsの設定操作が開
始されたと判断する。そして、数字キー10にて〔分〕
で表現された検定時間Tsがキー入力されると、キー入
力された検定時間Tsを秒に変換してタイマ21ヘセソ
トする。
キーの種類を調べる。そして、P2にて時間セットキー
13がキー入力されると、検定時間Tsの設定操作が開
始されたと判断する。そして、数字キー10にて〔分〕
で表現された検定時間Tsがキー入力されると、キー入
力された検定時間Tsを秒に変換してタイマ21ヘセソ
トする。
さらに、P3において、キー入力されたキーが計測開始
キー14であれば、実際に検定が開始されたと判断して
、RAM20のフラグ領域R2の測定中フラグを1に設
定するとともにストローク数カウンタR1のストローク
数Csを初期値1に設定する。そして、フラグ領域R2
の計測終了フラグを0に解除する。
キー14であれば、実際に検定が開始されたと判断して
、RAM20のフラグ領域R2の測定中フラグを1に設
定するとともにストローク数カウンタR1のストローク
数Csを初期値1に設定する。そして、フラグ領域R2
の計測終了フラグを0に解除する。
前記タイマ21は、検定時間Tsがセットされ、フラグ
領域R2の測定中フラグが1に設定されると、前記セン
トされた検定時間Tsの計時を開始する。すなわち、検
定時間Tsから、計測開始キー14のキー操作時刻から
の経過時間を差引いた残り時間Trの出力を開始する。
領域R2の測定中フラグが1に設定されると、前記セン
トされた検定時間Tsの計時を開始する。すなわち、検
定時間Tsから、計測開始キー14のキー操作時刻から
の経過時間を差引いた残り時間Trの出力を開始する。
さらに、P4において、キー操作されたキーが文字キー
9や数字キー10やスペースキー11等の文字、記号キ
ーであれば、印字ホイール6を回転させて印字ハンマー
7で該当文字を印字用紙3に印字出力する。その後、キ
ャリッジ5を1文字分移動させる。なお、スペースキー
11であれば、印字せずにキャリッジ5のみを移動せさ
る。
9や数字キー10やスペースキー11等の文字、記号キ
ーであれば、印字ホイール6を回転させて印字ハンマー
7で該当文字を印字用紙3に印字出力する。その後、キ
ャリッジ5を1文字分移動させる。なお、スペースキー
11であれば、印字せずにキャリッジ5のみを移動せさ
る。
次に、P5にてフラグ領域R2の計測中フラグが1に設
定されていれば、ストローク数カウンタR1のストロー
ク数Csを1だけ増加する。そして、増加後のストロー
ク数Csを第5図に示すように、表示部16にて表示す
る。
定されていれば、ストローク数カウンタR1のストロー
ク数Csを1だけ増加する。そして、増加後のストロー
ク数Csを第5図に示すように、表示部16にて表示す
る。
なお、P5にて計測中フラグが0に解除されていれば、
現在検定時間の計測中でないので、何もせずに流れ図の
Plへ戻る。
現在検定時間の計測中でないので、何もせずに流れ図の
Plへ戻る。
そして、Plにてキーボード2においてキー操作が実行
されなかった場合は、P6へ進み、フラグ領域R2の計
測中フラグの状態を調べる。計測中フラグが1に設定さ
れていた場合は、Plにてタイマ21から出力される残
り時間TrがOに達したか否かを調べる。残り時間Tr
がOに達していなければ、その残り時間Trを〔分:秒
〕の見やすい単位に変換して第5図に示すように表示器
16に表示する。
されなかった場合は、P6へ進み、フラグ領域R2の計
測中フラグの状態を調べる。計測中フラグが1に設定さ
れていた場合は、Plにてタイマ21から出力される残
り時間TrがOに達したか否かを調べる。残り時間Tr
がOに達していなければ、その残り時間Trを〔分:秒
〕の見やすい単位に変換して第5図に示すように表示器
16に表示する。
Plにてタイマ21の残り時間TrがOに達すると、ブ
ザー22を所定時間ΔTだけ鳴動させる。
ザー22を所定時間ΔTだけ鳴動させる。
そして、フラグ領域R2の計測中フラグをOに解除する
とともに計測終了フラグを1に設定する。
とともに計測終了フラグを1に設定する。
さらに、Plにてキー操作されたキーが第7図のP8に
てワード数計算キー15であれば、ワード数Wの算出処
理を開始する。まず、P9にて計測終了フラグが1に設
定されていることを確認する。次に、キーボード2の数
字キー10にて誤り個数Neがキー入力されると、PI
Oにて前述した換算式を使用して単位時間(1分)当り
のワード数Wを算出する。
てワード数計算キー15であれば、ワード数Wの算出処
理を開始する。まず、P9にて計測終了フラグが1に設
定されていることを確認する。次に、キーボード2の数
字キー10にて誤り個数Neがキー入力されると、PI
Oにて前述した換算式を使用して単位時間(1分)当り
のワード数Wを算出する。
W= (Cs/ 5 10 Ne) /Tsそして、算
出されたワード数Wを検定結果として表示器16へ表示
する。
出されたワード数Wを検定結果として表示器16へ表示
する。
なお、pHにてワード数Wを印字するキー操作が実行さ
れると、その算出されたワードBwを印字用紙3へ印字
出力する。
れると、その算出されたワードBwを印字用紙3へ印字
出力する。
このように構成された検定用電子タイプライタ−を用い
てタイプ技能を検定する場合、最初に時間セットキー1
3を用いて例えば10分等の検定時間Tsを入力する。
てタイプ技能を検定する場合、最初に時間セットキー1
3を用いて例えば10分等の検定時間Tsを入力する。
その後、計測開始キー14をキー入力すると、検定時間
が計測開始され、表示器16に残り時間Trが表示され
る。また、文字キー9、数字キー10、スペースキー1
1等の文字記号キーをキー操作すると、キー操作回数を
示すストローク数Csが計数開始され、その時点でのス
トローク数Csが表示器16に前記残り時間Trととも
に表示される。
が計測開始され、表示器16に残り時間Trが表示され
る。また、文字キー9、数字キー10、スペースキー1
1等の文字記号キーをキー操作すると、キー操作回数を
示すストローク数Csが計数開始され、その時点でのス
トローク数Csが表示器16に前記残り時間Trととも
に表示される。
そして、検定時間Tsの計測が終了すると、ブザー22
にて終了が告知されるとともに、それ以降に実行された
キー操作の回数をストローク数Csに加算しない。
にて終了が告知されるとともに、それ以降に実行された
キー操作の回数をストローク数Csに加算しない。
そして、印字用紙3に印字した文章から誤り個数Neを
数えて、ワード数計算キー15のキー操作の後に、数字
キー10でキー入力する。すると、誤り個数Neで補正
されたワード数Wが算出されて表示器16へ表示される
。
数えて、ワード数計算キー15のキー操作の後に、数字
キー10でキー入力する。すると、誤り個数Neで補正
されたワード数Wが算出されて表示器16へ表示される
。
このように、検定時間Tsの計測期間中に実行したキー
操作のストローク数C8、すなわち総ストローク数はス
トローク数カウンタR1にて自動的に計数されるので、
印字用紙3に印字された文章から総ストローク数Csを
人間が数える必要はない。また、誤り個数Neをキー入
力すれば、自動的にワード数Wが算出されるので、検定
作業の作業能率を大幅に向上できる。
操作のストローク数C8、すなわち総ストローク数はス
トローク数カウンタR1にて自動的に計数されるので、
印字用紙3に印字された文章から総ストローク数Csを
人間が数える必要はない。また、誤り個数Neをキー入
力すれば、自動的にワード数Wが算出されるので、検定
作業の作業能率を大幅に向上できる。
また、総ストローク数Csの数え間違えが発生しなく、
さらに、ワード数Wの計算も自動的に実行されるので、
ワード数Wで表される検定結果の信頼性を大幅に向上で
きる。
さらに、ワード数Wの計算も自動的に実行されるので、
ワード数Wで表される検定結果の信頼性を大幅に向上で
きる。
また、検定時間Tsの計測期間が終了すると、ブザー2
2で告知されるとともに、それ以降に実行されたキー操
作は総ストローク数Csにカウントされないので、−人
で検定を実行できる。
2で告知されるとともに、それ以降に実行されたキー操
作は総ストローク数Csにカウントされないので、−人
で検定を実行できる。
以−ヒ説明したように本発明の検定用電子タイプライタ
−によれば、検定時間の計測期間内に実行されたキー操
作のストローク数を計数するスl−口−り数カウンタを
設け、検定結果の算出に一番煩雑な総ストローク数を自
動的に計数している。したがって、正確な検定結果を節
単に得ることができる。
−によれば、検定時間の計測期間内に実行されたキー操
作のストローク数を計数するスl−口−り数カウンタを
設け、検定結果の算出に一番煩雑な総ストローク数を自
動的に計数している。したがって、正確な検定結果を節
単に得ることができる。
第1図は本発明を示す機能ブロック図、第2図乃至第7
図は本発明の一実施例に係わる検定用電子タイプライタ
−を示すものであり、第2図は外観を示す正面図、第3
図は概略構成を示すブロック図、第4図は記憶部の主な
メモリを示す図、第5図は表示器を示す図、第6図およ
び第7図は動作を示す流れ図である。 2・・・キーボード、3・・・印字用紙、4・・・プラ
テン、5・・・キャリッジ、9・・・文字キー、10・
・・数字キー、11・・・スペースキー、13・・・時
間セットキー、14・・・計測開始キー、15・・・ワ
ード数計算キー、16・・・表示器、17・・・制御部
、18・・・cpu、20・・・RAM、21・・・タ
イマ、22・・・ブザー、R1・・・ス1〜ローク数カ
ウンタ、R2・・・フラグ領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図
図は本発明の一実施例に係わる検定用電子タイプライタ
−を示すものであり、第2図は外観を示す正面図、第3
図は概略構成を示すブロック図、第4図は記憶部の主な
メモリを示す図、第5図は表示器を示す図、第6図およ
び第7図は動作を示す流れ図である。 2・・・キーボード、3・・・印字用紙、4・・・プラ
テン、5・・・キャリッジ、9・・・文字キー、10・
・・数字キー、11・・・スペースキー、13・・・時
間セットキー、14・・・計測開始キー、15・・・ワ
ード数計算キー、16・・・表示器、17・・・制御部
、18・・・cpu、20・・・RAM、21・・・タ
イマ、22・・・ブザー、R1・・・ス1〜ローク数カ
ウンタ、R2・・・フラグ領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図
Claims (1)
- キーボードから順次キー入力された文字データに対応す
る文字をプラテンにセットされた印字用紙に順次印字し
てゆく電子タイプライターにおいて、検定時間を測定す
るタイマと、このタイマにおける前記検定時間の測定期
間中に実行されたキー操作のストローク数を計数するス
トローク数カウンタと、前記タイマで測定されている検
定時間の残り時間と前記ストローク数カウンタのストロ
ーク数とを表示する表示器と、前記測定期間終了後にキ
ー入力された前記キー操作の誤り個数と前記ストローク
数カウンタのストローク数とから所定の換算式を用いて
単位時間当りのキー入力ワード数を算出するワード数算
出手段と、この算出されたワード数を前記表示器に表示
する検定結果表示手段とを備えたことを特徴とする検定
用電子タイプライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13620687A JPS63301088A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 検定用電子タイプライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13620687A JPS63301088A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 検定用電子タイプライタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301088A true JPS63301088A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15169801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13620687A Pending JPS63301088A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 検定用電子タイプライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0493982A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-03-26 | Nec Corp | 打鍵盤運指習熟装置 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13620687A patent/JPS63301088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0493982A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-03-26 | Nec Corp | 打鍵盤運指習熟装置 |
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