JPS63301635A - 交差偏波補償回路 - Google Patents
交差偏波補償回路Info
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- JPS63301635A JPS63301635A JP26742987A JP26742987A JPS63301635A JP S63301635 A JPS63301635 A JP S63301635A JP 26742987 A JP26742987 A JP 26742987A JP 26742987 A JP26742987 A JP 26742987A JP S63301635 A JPS63301635 A JP S63301635A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、無線伝送の直交偏波共用にともない生じる
交差偏波干渉補償技術に関する。
交差偏波干渉補償技術に関する。
マイクロ波帯の無線通信は地上通信並びに(りih1通
信を中心に急速に発展している。無線通信の需要は今後
移@通信サービスの拡大等の理由で更に増大していくこ
とが予想され、皇ミリ波以上の周波数帯開拓と共に、大
川的価値の高い現用の周波数帯のいわゆる周波数再利用
の考えが高まっている。すでにCCIR(国際無線通信
諮問委員会)の4〜8G11zのI” M無線周波数配
置に関する勧告には、直交偏波を使用することが明記さ
れている。また、衛、!a通信においてもIN置SAT
(国際電気通信衛星機構)は、V号系衛星で単一偏波
で用いられてきた4〜0GIIZ帯での直交偏波共用技
術を実用化すこれら直交偏波ノ(用化の達成には、アン
テリーや給電装置などの偏波特性の改+7と八にF!F
rlj r、;どによる電波伝搬上の偏波特性の劣化
を補イ11する交差偏波補償回路の開発も重要な課題と
なっている。
信を中心に急速に発展している。無線通信の需要は今後
移@通信サービスの拡大等の理由で更に増大していくこ
とが予想され、皇ミリ波以上の周波数帯開拓と共に、大
川的価値の高い現用の周波数帯のいわゆる周波数再利用
の考えが高まっている。すでにCCIR(国際無線通信
諮問委員会)の4〜8G11zのI” M無線周波数配
置に関する勧告には、直交偏波を使用することが明記さ
れている。また、衛、!a通信においてもIN置SAT
(国際電気通信衛星機構)は、V号系衛星で単一偏波
で用いられてきた4〜0GIIZ帯での直交偏波共用技
術を実用化すこれら直交偏波ノ(用化の達成には、アン
テリーや給電装置などの偏波特性の改+7と八にF!F
rlj r、;どによる電波伝搬上の偏波特性の劣化
を補イ11する交差偏波補償回路の開発も重要な課題と
なっている。
本末、自由空間は直交する2偏波に対して独立で、両偏
波を同時に伝送できる伝送線路であるか、実際の伝搬路
には降11イなどの媒質の六り性が存在し、直交−波)
(用方式を採用すると、交差偏波の発生による偏波間の
結合が+A偏波チャンネル干渉を起すことになる。
波を同時に伝送できる伝送線路であるか、実際の伝搬路
には降11イなどの媒質の六り性が存在し、直交−波)
(用方式を採用すると、交差偏波の発生による偏波間の
結合が+A偏波チャンネル干渉を起すことになる。
交差偏波補(n技術は、かかる偏波間の結合をアンテナ
給電装置や無線機器内に補供回路を設けて[1動的な補
償を行うものである。
給電装置や無線機器内に補供回路を設けて[1動的な補
償を行うものである。
従来、マイクロ波帯通信はF Mを中心とするアナログ
伝送が中心であったことから、府述の交差偏波補償方式
もアンテナ給電装置周辺に可変移相器と減衰器とを設は
直交度復元を行う方式や中間周波帯に干渉波補供回路を
設は異偏波間の干渉をゝ各々消去する方式等がよく研究
されIリ 一/ 実用化されてきている。
伝送が中心であったことから、府述の交差偏波補償方式
もアンテナ給電装置周辺に可変移相器と減衰器とを設は
直交度復元を行う方式や中間周波帯に干渉波補供回路を
設は異偏波間の干渉をゝ各々消去する方式等がよく研究
されIリ 一/ 実用化されてきている。
近年、マイクロ波帯においても、ディジタル伝送が使用
される様になり交差偏波補償方式についてもディジタル
伝送の特徴を生かしたより効・后の良い方式の提案が要
請されている。
される様になり交差偏波補償方式についてもディジタル
伝送の特徴を生かしたより効・后の良い方式の提案が要
請されている。
本発明の目的はディジタル伝送における交差偏波補償回
路式を復調ベース・バンド信号t+’i報をもとにベー
ス・バンド帯で行う交差偏波補償回路をtyJ供するこ
とにある。
路式を復調ベース・バンド信号t+’i報をもとにベー
ス・バンド帯で行う交差偏波補償回路をtyJ供するこ
とにある。
この発明によれば、単−偏波用の現用のアンテリ゛系お
よび中間周波数機器を通し、同一搬送周波数での直交偏
波共用のディジタル伝送を行うことができる。
よび中間周波数機器を通し、同一搬送周波数での直交偏
波共用のディジタル伝送を行うことができる。
現在、雨足用アンテナのビーム幅は、地上マイクロ回線
のそれに比較してかなり広いこと、またグローバル・ビ
ーム用のアンテナでは実効送信電力を高めるため非対称
ビームを用いていること、また、宇ill空間における
)1ラデー・μ−テーシ望7等により、高い直交偏波識
別度が期待できない。
のそれに比較してかなり広いこと、またグローバル・ビ
ーム用のアンテナでは実効送信電力を高めるため非対称
ビームを用いていること、また、宇ill空間における
)1ラデー・μ−テーシ望7等により、高い直交偏波識
別度が期待できない。
このような伝送系において、本発明は従来方式と比較し
て格段の優位性を示すものであり、現用の伝送系に全く
手を加えることが無いとこう点でより経済的であり、し
かもTDMAのように同一アンテナで複数局の信号を時
分割的に受信するような場合にも各送信局個別に交差偏
波補供を行うことができる。
て格段の優位性を示すものであり、現用の伝送系に全く
手を加えることが無いとこう点でより経済的であり、し
かもTDMAのように同一アンテナで複数局の信号を時
分割的に受信するような場合にも各送信局個別に交差偏
波補供を行うことができる。
この発明の回路は、同一のビット・レートの竿1および
第2のディジタル・データ系列・・・・・・ak−2,
ak−1,ak、ak、ak+2・・・・・・および・
・・・・・bk−2,bk−1,bk、bk十1.bk
+2・・・・・・を相直交する第1および第2の一波に
それぞれ乗せるディジタル無線伝送において、前記第1
および第2の系列に対応して受信側で前記第1および第
2の偏波からそれぞれ得られる第3および第4の系列・
・・・・・Ak−2、Ak−1,Ak、Ak、Ak+2
・・・・・・およびok−2,ok−t、ok、 ロ
に+1゜nk+2・・・・・・と前記第3および第4の
系列の受・ゝ\・ゝ\ 信側での推定値゛、である第5および第6の系列・・・
・・Ak−2,Ak−1,Ak、 Ak、 Ak+
2・・・・・・および・・・・・・13 k −2、ロ
に一11口k。
第2のディジタル・データ系列・・・・・・ak−2,
ak−1,ak、ak、ak+2・・・・・・および・
・・・・・bk−2,bk−1,bk、bk十1.bk
+2・・・・・・を相直交する第1および第2の一波に
それぞれ乗せるディジタル無線伝送において、前記第1
および第2の系列に対応して受信側で前記第1および第
2の偏波からそれぞれ得られる第3および第4の系列・
・・・・・Ak−2、Ak−1,Ak、Ak、Ak+2
・・・・・・およびok−2,ok−t、ok、 ロ
に+1゜nk+2・・・・・・と前記第3および第4の
系列の受・ゝ\・ゝ\ 信側での推定値゛、である第5および第6の系列・・・
・・Ak−2,Ak−1,Ak、 Ak、 Ak+
2・・・・・・および・・・・・・13 k −2、ロ
に一11口k。
へ
13に、I]k+2・・・・・・からM、M’、Nおよ
びN′を零または正の整数として (但し、’ l + βi、ai’、 βi′は複
数定数) なる第7の系列・・・・・・Ck−2,Ck−1,Ck
。
びN′を零または正の整数として (但し、’ l + βi、ai’、 βi′は複
数定数) なる第7の系列・・・・・・Ck−2,Ck−1,Ck
。
なる第8の系列・・・・・・dk−2,dk−1,dk
。
。
dk、dk+2・・・・・・を出力する第2のフィルタ
ーとを含み、前記第1のフィルターを通すことにより第
2の偏波から第1の偏波への交差偏波干渉を除去し前記
第1の系列を得、かつ前肢から第2の偏波への交差偏波
干渉を除去し、前記第2の系列を得ることを特徴とする
。
ーとを含み、前記第1のフィルターを通すことにより第
2の偏波から第1の偏波への交差偏波干渉を除去し前記
第1の系列を得、かつ前肢から第2の偏波への交差偏波
干渉を除去し、前記第2の系列を得ることを特徴とする
。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図はディジタル伝送用の従来の線形自動等化器のブ
ロック図を示す図である。Q子100には帯域制限され
たランダムパルス・・・・・・a k −1、a k
、 a k + 1−−− ・・−がT秒間隔で次々
に加えられる。
ロック図を示す図である。Q子100には帯域制限され
たランダムパルス・・・・・・a k −1、a k
、 a k + 1−−− ・・−がT秒間隔で次々
に加えられる。
図中、#照数字1,2.3および4は1秒の遅延回路、
参照数字5,6,7.8および9は可変減衰器、参照数
字10は加算器、参照数字11はサンプラーであり、ま
た参照数字12は信号識別回路であり、パルスakを送
信したときの受信信号Akから推定fd A kを得る
ものであり、伝送誤りが交生しなければak=Akと推
定される。
参照数字5,6,7.8および9は可変減衰器、参照数
字10は加算器、参照数字11はサンプラーであり、ま
た参照数字12は信号識別回路であり、パルスakを送
信したときの受信信号Akから推定fd A kを得る
ものであり、伝送誤りが交生しなければak=Akと推
定される。
第1図の等化器のa能は図より明らかなように前後の2
送信符号からの符号量干渉Zct、 、 n、。
送信符号からの符号量干渉Zct、 、 n、。
とである。可変減衰器5.0,7.8および9の1li
li衰Qaiを自動的かつ理想的に変化させるアルゴリ
ズムは様々で、例えば、1085年4月発行の13 S
T J (Be1l System Technic
alJournal vol、4L pp547−58
8記社の何^utomaticequalizaHon
for digital communicatio
nに示されているzero forcing法、190
7年!1月発行のn S T J vol、40.
pp2179−2208紀αの“^n automat
ic equalizer tar general−
purposecommunicaHon chann
el” 1?示されている0乗平均等化法が一般的に知
られている。
li衰Qaiを自動的かつ理想的に変化させるアルゴリ
ズムは様々で、例えば、1085年4月発行の13 S
T J (Be1l System Technic
alJournal vol、4L pp547−58
8記社の何^utomaticequalizaHon
for digital communicatio
nに示されているzero forcing法、190
7年!1月発行のn S T J vol、40.
pp2179−2208紀αの“^n automat
ic equalizer tar general−
purposecommunicaHon chann
el” 1?示されている0乗平均等化法が一般的に知
られている。
また、多少構成が異なるが、1970年5月発行のIE
EE丁RANSACTIONS ON INFORMA
TIONTIIEORV、 vol、IT−10,pp
270−27[1記社の“^nalys!sor a
Decision Directed Receive
r withUnknown Pr1or”で示されて
いる非線形自動等化法などもある。
EE丁RANSACTIONS ON INFORMA
TIONTIIEORV、 vol、IT−10,pp
270−27[1記社の“^nalys!sor a
Decision Directed Receive
r withUnknown Pr1or”で示されて
いる非線形自動等化法などもある。
また、第1図の入力端子に与えられる信号が4相位相変
ユフまたは1θ値直交振幅:R調されたのIEEE T
RANSACTIONS ON COMMUNICAT
IONS、vol。
ユフまたは1θ値直交振幅:R調されたのIEEE T
RANSACTIONS ON COMMUNICAT
IONS、vol。
C0M−23,pp084−C87記社の′″Two
E++tcnstonal^ppl+cations
or the Zero Forclng
Equaliza−1iOn Method”に示され
た自動等化法がある。
E++tcnstonal^ppl+cations
or the Zero Forclng
Equaliza−1iOn Method”に示され
た自動等化法がある。
上記各自動等化法による実際の等化器の構成は可変減衰
器の減衰1よ(タップ・ゲイン)を推定する回路が異な
るだ番ノであり、非腺形自@笠化器の外は第1図のよう
な61成になっている。
器の減衰1よ(タップ・ゲイン)を推定する回路が異な
るだ番ノであり、非腺形自@笠化器の外は第1図のよう
な61成になっている。
第2図は従来の界線形自動等化器のブロック図を示し、
′#照数字1’、2’、3’および4′はit図の構成
要素1,2.3および4に対応し、参照数字5’、8’
、7’、8’および9′は第1図の構成要素5,0,7
.8および0に対応し、鉾照数字10′は第1図の構成
要素10と対応し、参照数字11′は第1図の構成要素
11に対応し、参照数字12′は第1図の構成要素12
に対応し、参照数字13.14は加算器である。
′#照数字1’、2’、3’および4′はit図の構成
要素1,2.3および4に対応し、参照数字5’、8’
、7’、8’および9′は第1図の構成要素5,0,7
.8および0に対応し、鉾照数字10′は第1図の構成
要素10と対応し、参照数字11′は第1図の構成要素
11に対応し、参照数字12′は第1図の構成要素12
に対応し、参照数字13.14は加算器である。
第2図の構成が第1図と異なる点は、先行符号からの干
渉を先行符号の識別結末を基にin去する点にあり、吟
理的、には第1図のFM成の動作と同じである。そこで
、以降で扱う無線ディジタル伝送用自動等化器の構成と
しては、第1図のものを考える。但し、この場合、可変
id衰器は複素信号を扱うものとする。
渉を先行符号の識別結末を基にin去する点にあり、吟
理的、には第1図のFM成の動作と同じである。そこで
、以降で扱う無線ディジタル伝送用自動等化器の構成と
しては、第1図のものを考える。但し、この場合、可変
id衰器は複素信号を扱うものとする。
第3図は衛星通信に於ける直交偏波間の結合の様子を示
す図である。#照数字30を送信側地上局、参照数字3
1を受信側地上局、参照数732を通信衡量として、水
平偏波300および垂直偏波301を送信すると、垂直
IIII波から水平偏波への交差偏波干渉はアップ・リ
ンク(衛♀向送信)で発生する干渉302、ダウン・リ
ンク(地上局自送信)で発生する干渉303と、水平偏
波自身の自己干渉304とが主なものである。今、両偏
波とも同一の搬送周波数を持っているとすれば、これら
全ての干渉は同期検波して得られたベース・バンド信号
に於いては、各干渉の和となって得られる。この2)、
正確に干渉成分が分れば、これらを検波したベース・バ
ンド信号から減することにより干渉成分が消去できるこ
とが分る。
す図である。#照数字30を送信側地上局、参照数字3
1を受信側地上局、参照数732を通信衡量として、水
平偏波300および垂直偏波301を送信すると、垂直
IIII波から水平偏波への交差偏波干渉はアップ・リ
ンク(衛♀向送信)で発生する干渉302、ダウン・リ
ンク(地上局自送信)で発生する干渉303と、水平偏
波自身の自己干渉304とが主なものである。今、両偏
波とも同一の搬送周波数を持っているとすれば、これら
全ての干渉は同期検波して得られたベース・バンド信号
に於いては、各干渉の和となって得られる。この2)、
正確に干渉成分が分れば、これらを検波したベース・バ
ンド信号から減することにより干渉成分が消去できるこ
とが分る。
まず、自己干渉304は通常の多重伝播路回線歪みと考
えられるので、第1図に示した朋常の自動等化器でその
影響は除去される。
えられるので、第1図に示した朋常の自動等化器でその
影響は除去される。
次に、干渉302および303についても、垂直偏波側
で送信された送信符号が分れば、この符号をもとに垂直
偏波からの1−渉は完全に除去することができる。
で送信された送信符号が分れば、この符号をもとに垂直
偏波からの1−渉は完全に除去することができる。
第4図は本発明の一構成r2JI′iのフィルターの1
1112図を示す図である。図中、ブllブク4010
がフィルターであり、参照数字40゜41.42,43
,44,45.40および47は第1図の各遅延回路と
同一のものであり、参照数字4B、40,50,51,
52゜53.54,55.50および57は第1図の各
可変減衰器と同一のものであり、参照数字58は第1図
の加算器lOと同一のものであり、参照数字59は第1
図のサンプラー11と同一のものであり、参照数字60
は第1図の信号識別器12と同一のものである。
1112図を示す図である。図中、ブllブク4010
がフィルターであり、参照数字40゜41.42,43
,44,45.40および47は第1図の各遅延回路と
同一のものであり、参照数字4B、40,50,51,
52゜53.54,55.50および57は第1図の各
可変減衰器と同一のものであり、参照数字58は第1図
の加算器lOと同一のものであり、参照数字59は第1
図のサンプラー11と同一のものであり、参照数字60
は第1図の信号識別器12と同一のものである。
まず、入力端子40αには水〒偏波により送られできた
復調ベース・バンド信号が加えられ、入力端子401に
は垂直偏波により送られてきた復調ベース・バンド信号
が加えられる。
復調ベース・バンド信号が加えられ、入力端子401に
は垂直偏波により送られてきた復調ベース・バンド信号
が加えられる。
この回路において、垂直偏波から水平偏波への干渉が除
去され、元の水平偏波成分だけが抽出される。
去され、元の水平偏波成分だけが抽出される。
減衰器48,49,50.51および52からの出力に
より水平偏波成分自身の波形歪みとを除去することがで
きる。
より水平偏波成分自身の波形歪みとを除去することがで
きる。
次に、Da衰Wit 53 、54 、55 、5 G
オヨCF37からの出力により第3図の交差偏波干渉
除去することができる。従って、出力端子+l箋akの
みが出力される。
オヨCF37からの出力により第3図の交差偏波干渉
除去することができる。従って、出力端子+l箋akの
みが出力される。
ココテ、減衰ri48.40.50.51゜52.53
,54,55.50および57の減衰fitai、 β
iに対する制御アルゴリズ!・は第1図の自動等化器の
それの拡張として月えることができる。すなわち、水平
偏波と垂直偏波には全く無相関なデータが乗せられてお
り、各データ系列は時系列的に無相関である。従って、
各減衰器の減衰量(タップ・ゲイン)を、前記減衰器の
出力が受信符号とその推定値とのZ:とが直交するよう
に選ぶと前記差を最少にできるという直交原理を利用す
ることができる。これは前述した自乗平均等化1ノ:の
拡張である。
,54,55.50および57の減衰fitai、 β
iに対する制御アルゴリズ!・は第1図の自動等化器の
それの拡張として月えることができる。すなわち、水平
偏波と垂直偏波には全く無相関なデータが乗せられてお
り、各データ系列は時系列的に無相関である。従って、
各減衰器の減衰量(タップ・ゲイン)を、前記減衰器の
出力が受信符号とその推定値とのZ:とが直交するよう
に選ぶと前記差を最少にできるという直交原理を利用す
ることができる。これは前述した自乗平均等化1ノ:の
拡張である。
第5図は第4図の可変減衰器4 f)に対する減衰11
tの一制御回路500を示したものである。図中、参照
数字41,45,40.58.50および60は第4図
の対応する′#参照数字晴成貧索と同じものである。加
算器63は受信符号検出するために用いられるものであ
る。また、掛算器61と積分器62とは一つあとの受信
符号Ak+1と、先の(Ak−Ak)との11°1交V
1を検出するために使用され、相関の正負によって可変
減衰器の減Q量を増緘するように動作する。
tの一制御回路500を示したものである。図中、参照
数字41,45,40.58.50および60は第4図
の対応する′#参照数字晴成貧索と同じものである。加
算器63は受信符号検出するために用いられるものであ
る。また、掛算器61と積分器62とは一つあとの受信
符号Ak+1と、先の(Ak−Ak)との11°1交V
1を検出するために使用され、相関の正負によって可変
減衰器の減Q量を増緘するように動作する。
他の可変域ki器の減衰量制御もこれと同一の方法で行
うことができ、回線が安定しており、かつ回線切り換え
などが無ければ、Da衰14制御回路500は不要にな
る。この場合、各減り器の減衰量を適当にプリセットし
てやればよい。
うことができ、回線が安定しており、かつ回線切り換え
などが無ければ、Da衰14制御回路500は不要にな
る。この場合、各減り器の減衰量を適当にプリセットし
てやればよい。
第6図は本発明の一実施例のブ【1ツク図を示し、水平
偏波、垂直偏波により伝送される2系列のデータに対す
る交差偏波干ル等化器の構成を示ずものである。図中、
ブロック4000゜、1000’は第1および第2のフ
ィルターであり、第4図のブロック4000と同一のも
のである。入力端子800,801には各々水平、垂直
画偏波により伝送されてきたベース・バンド信号が加え
られており、ブロック4000は垂直偏波からの干渉を
除去した水平偏波成分を、ブロック4000’は水平偏
波からの干渉を除去した重り“r偏波成分を各々出力端
子402,402”に出力する。
偏波、垂直偏波により伝送される2系列のデータに対す
る交差偏波干ル等化器の構成を示ずものである。図中、
ブロック4000゜、1000’は第1および第2のフ
ィルターであり、第4図のブロック4000と同一のも
のである。入力端子800,801には各々水平、垂直
画偏波により伝送されてきたベース・バンド信号が加え
られており、ブロック4000は垂直偏波からの干渉を
除去した水平偏波成分を、ブロック4000’は水平偏
波からの干渉を除去した重り“r偏波成分を各々出力端
子402,402”に出力する。
とでは可変減衰器48〜52および53〜57の減衰量
(タップ・ゲイ/)がそれぞれ入れ代った関係になって
いる。
(タップ・ゲイ/)がそれぞれ入れ代った関係になって
いる。
一般に、交X:偏波発生にょる偏波lから偏波2へのT
ルの様子と偏波2から偏波lへの干渉の様子は対称と考
えてよ< s If’1名の16の様子から干渉を消去
する様なフィルター・タップ・ゲインが求まれば、後者
の干渉11人のために新たにフィルター・タップ・ゲイ
ンを求める必要はない。すなわち、自己干6Ein大川
の減衰器のタップ・ゲインと交差偏波干渉用の減衰器の
タップ・ゲインとを順序を変えず極性を変えて入れかえ
ることによってs rn表されるべき偏波は1から2へ
変わることになる。
ルの様子と偏波2から偏波lへの干渉の様子は対称と考
えてよ< s If’1名の16の様子から干渉を消去
する様なフィルター・タップ・ゲインが求まれば、後者
の干渉11人のために新たにフィルター・タップ・ゲイ
ンを求める必要はない。すなわち、自己干6Ein大川
の減衰器のタップ・ゲインと交差偏波干渉用の減衰器の
タップ・ゲインとを順序を変えず極性を変えて入れかえ
ることによってs rn表されるべき偏波は1から2へ
変わることになる。
この+lL実により第0図のフィルター、1000゜4
000’を[1vI的に制御するいわゆる自動等化を行
わせるとき、フィルター/1000./+000’に対
し別々にタップ・ゲインを制御する代りに111j己フ
イルターの一方についてのみタップ・ゲインを自動的に
制御し、他方には求まったクブ/・ゲインを上述のよう
に入れ換えて供給するだけでよく、この結実装置構成上
、制御部が士で済むことになる。
000’を[1vI的に制御するいわゆる自動等化を行
わせるとき、フィルター/1000./+000’に対
し別々にタップ・ゲインを制御する代りに111j己フ
イルターの一方についてのみタップ・ゲインを自動的に
制御し、他方には求まったクブ/・ゲインを上述のよう
に入れ換えて供給するだけでよく、この結実装置構成上
、制御部が士で済むことになる。
第7図は本発明の別の一実施例のブロック図を示す図で
あり、第6図と同一の機能をイ「するものである。入力
端子700,701には各々水平、垂直画偏波により伝
送されてきたベース・バンド信号が加えられ、偏波干り
本が除去された両ベース・バンド信号は出力端子702
,703へ出ていく。
あり、第6図と同一の機能をイ「するものである。入力
端子700,701には各々水平、垂直画偏波により伝
送されてきたベース・バンド信号が加えられ、偏波干り
本が除去された両ベース・バンド信号は出力端子702
,703へ出ていく。
図中、参照数字76〜77.78〜97および98〜9
9はそれぞれ第4図の遅延回路、可変減衰器および加算
器と同一のものである。本実施例が第6図と異なる点は
第6図のフィルターブロック4000.4000’の中
に含まれる遅延回路40〜47の部分を)(川にしてい
る点である。
9はそれぞれ第4図の遅延回路、可変減衰器および加算
器と同一のものである。本実施例が第6図と異なる点は
第6図のフィルターブロック4000.4000’の中
に含まれる遅延回路40〜47の部分を)(川にしてい
る点である。
このような(+構成にすることにより、高価な遅延回路
の個数を半分にすることができる。
の個数を半分にすることができる。
以上のように、本発明によれば、交差偏波干渉aをベー
ス・バンド帯で行うことができるため、現用の単−偏波
用の送受信系に全く手を加えることなく交差偏波干渉を
実況させることができる。
ス・バンド帯で行うことができるため、現用の単−偏波
用の送受信系に全く手を加えることなく交差偏波干渉を
実況させることができる。
また、1ンj J+! i11信、特にTDMA通信の
様に同一受信アンテナで複数個の局からの信号を次々に
受信するような場合の交差−波補償7〕、とし、特にイ
f効であり、従来の給電系や中間周波数帯での補供法か
らはこれらの効果は全く期待できない。
様に同一受信アンテナで複数個の局からの信号を次々に
受信するような場合の交差−波補償7〕、とし、特にイ
f効であり、従来の給電系や中間周波数帯での補供法か
らはこれらの効果は全く期待できない。
第1図および第2図は従来の自動等化器のブ(,1ツク
図を示す図、第3図は1りi星通信に於ける交差偏波干
渉を説明するための図、第4図は本発明の一構成要素の
フィルターのブロック図を示す図、第5図は第4図に示
したフィルターの可変+1!i哀器の減衰τ1【制御回
路を示ず図および第(3図および第7図は本発明の第1
および第2の実施例のブ[112図を示す図である。 図において、4010はフィルター、40〜47は近延
回路、48〜57は可変減衰器、58は加算器、59は
サンプラー、60は(i? ”j讃別器である。 第1図 才2図 牙3図 図面の浄書(内容に変更なし) 第4図 オ6図 図面の浄8・′内容に宝更なし) 手続補正書 2、発明の名称 交差偏波補償回路 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 (連絡先 日本電気株式会社特許部) 5、補正の対象 ■ 発明の詳細な説明の欄 ■ 図面の簡単な説明の欄 ■ 図 面 6、補正の内容 I 発明の詳細な説明の欄 (1) 第12頁第8行目の「本発明の一構成要素の
フィルタの」を「第1図に示す自動等化器の構成を利用
した交差偏波補償回路の」と訂正します。 (2) 第14頁第9行と第10行との間に次の記載
を挿入します。 「第8図は本発明の一実施例を示し、第2図の非線形自
動等化器の構成を使用した交差偏波補償回路を示す。図
において、交差偏波補償回路は、8個の信号処理回路1
24〜131と、加算回路132および133と、識別
回路134および135を有している。各信号処理回路
は遅延回路と可変減衰器と加算器から偏波によル送られ
てきた復ル4ベースバンド信号AKが供給され、入力端
子121には垂直偏波によ〕送られてきたff1lJベ
一スバンド信号Bよが供給される。° ・
−−6第1の信号処理回路124は、ベースバンドAK
t−処理して第1の処理信号としてΣAK+1・α1を
出力する。同様にして、第2の信号処理回路125は、
ベースバンド信号BKを処理して第2の処理4g号εB
K+1・βlt出力する。これら第1および第2の処理
信号は、第3および第4の信号処理回路126および1
27から与えられる第3および第4の処理48号と加算
器132で減算(負の加算)される。この加算器132
の出力は、次に識別器134で識別され、ベースバンド
信号AKの推定値A工が得られる。この推定値AKは、
第3のイど号処理回路126で処理され、前述の第3の
処理信号Σスに+1・α1′が得られる。一方、第4の
処理信号は、ベースバンド信号B工の推定値−&Bxと
して、この推定値B8を第4の信号処理回路127で処
理することによシ得られる。 従って、前述の加算器132の出力Cえは次のように表
わされる。 なお、第5〜第8の信号処理回路128〜131の加算
器133および識別器135はベースバンド信号BIc
の推定値Bえt−得るために使用され、その動作はベー
スバンド1g号AKの推定値Aよを求める過程と同じで
あシ、そのときの加算器133の出力dIcFi、次の
ように表わせる。 ■図面の簡単な説明の禰 (1) 第18頁第14行目−第16行目の「第4図
は・・・示す図、」を「第4図は第1図の等化器の構成
を使用した偏波補償回路の一例を示す図、」と訂正しま
す。 (2)第18頁最後の行の「示す図である。」の後<r
第8図は本発明の一実施例を示す回路図である。」を追
加します。 ■ 図 面 ? 添付第グ図を追加します。 手続補正書(方式)
図を示す図、第3図は1りi星通信に於ける交差偏波干
渉を説明するための図、第4図は本発明の一構成要素の
フィルターのブロック図を示す図、第5図は第4図に示
したフィルターの可変+1!i哀器の減衰τ1【制御回
路を示ず図および第(3図および第7図は本発明の第1
および第2の実施例のブ[112図を示す図である。 図において、4010はフィルター、40〜47は近延
回路、48〜57は可変減衰器、58は加算器、59は
サンプラー、60は(i? ”j讃別器である。 第1図 才2図 牙3図 図面の浄書(内容に変更なし) 第4図 オ6図 図面の浄8・′内容に宝更なし) 手続補正書 2、発明の名称 交差偏波補償回路 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 (連絡先 日本電気株式会社特許部) 5、補正の対象 ■ 発明の詳細な説明の欄 ■ 図面の簡単な説明の欄 ■ 図 面 6、補正の内容 I 発明の詳細な説明の欄 (1) 第12頁第8行目の「本発明の一構成要素の
フィルタの」を「第1図に示す自動等化器の構成を利用
した交差偏波補償回路の」と訂正します。 (2) 第14頁第9行と第10行との間に次の記載
を挿入します。 「第8図は本発明の一実施例を示し、第2図の非線形自
動等化器の構成を使用した交差偏波補償回路を示す。図
において、交差偏波補償回路は、8個の信号処理回路1
24〜131と、加算回路132および133と、識別
回路134および135を有している。各信号処理回路
は遅延回路と可変減衰器と加算器から偏波によル送られ
てきた復ル4ベースバンド信号AKが供給され、入力端
子121には垂直偏波によ〕送られてきたff1lJベ
一スバンド信号Bよが供給される。° ・
−−6第1の信号処理回路124は、ベースバンドAK
t−処理して第1の処理信号としてΣAK+1・α1を
出力する。同様にして、第2の信号処理回路125は、
ベースバンド信号BKを処理して第2の処理4g号εB
K+1・βlt出力する。これら第1および第2の処理
信号は、第3および第4の信号処理回路126および1
27から与えられる第3および第4の処理48号と加算
器132で減算(負の加算)される。この加算器132
の出力は、次に識別器134で識別され、ベースバンド
信号AKの推定値A工が得られる。この推定値AKは、
第3のイど号処理回路126で処理され、前述の第3の
処理信号Σスに+1・α1′が得られる。一方、第4の
処理信号は、ベースバンド信号B工の推定値−&Bxと
して、この推定値B8を第4の信号処理回路127で処
理することによシ得られる。 従って、前述の加算器132の出力Cえは次のように表
わされる。 なお、第5〜第8の信号処理回路128〜131の加算
器133および識別器135はベースバンド信号BIc
の推定値Bえt−得るために使用され、その動作はベー
スバンド1g号AKの推定値Aよを求める過程と同じで
あシ、そのときの加算器133の出力dIcFi、次の
ように表わせる。 ■図面の簡単な説明の禰 (1) 第18頁第14行目−第16行目の「第4図
は・・・示す図、」を「第4図は第1図の等化器の構成
を使用した偏波補償回路の一例を示す図、」と訂正しま
す。 (2)第18頁最後の行の「示す図である。」の後<r
第8図は本発明の一実施例を示す回路図である。」を追
加します。 ■ 図 面 ? 添付第グ図を追加します。 手続補正書(方式)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一のビット・レートの第1および第2のディジタル・
データ系列・・・・・・ak−2、ak−1、ak、a
k+1、ak+2・・・・・・および・・・・・・bk
−2、bk−1、bk、bk+1、bk+2・・・・・
・を相直交する第1および第2の偏波にそれぞれ乗せる
ディジタル無線伝送において、前記第1および第2の系
列に対応して受信側で前記第1および第2の偏波からそ
れぞれ得られる第3および第4の系列・・・・・・Ak
−2、Ak−1、Ak、Ak+1、Ak+2・・・・・
・およびBk−2、Bk−1、Bk、Bk+1、Bk+
2・・・・・・と前記第3および第4の系列の受信側で
の推定値である第5および第6の系列・・・・・・■k
−2、■k−1、■k、■k+1、■k+2・・・・・
・および・・・・・・■k−2、■k−1、■k、■k
+1、■k+2・・・・・・からM、M′、NおよびN
′を零または正の整数として ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、αi、βi、αi′、βi′は 複数定数) なる第7の系列・・・・・・Ck−2、Ck−1、Ck
、Ck+1、Ck+2・・・・・・を出力するフィルタ
ーと▲数式、化学式、表等があります▼ なる第8の系列・・・・・・dk−2、dk−1、dk
、dk+1、dk+2・・・・・・を出力する第2のフ
ィルターとを含み、前記第1のフィルターを通すことに
より第2の偏波から第1の偏波への交差偏波干渉を除去
し前記第1の系列を得、かつ前記第2のフィルターを通
すことにより第1の偏波から第2の偏波への交差偏波干
渉を除去し、前記第2の系列を得ることを特徴とする交
差偏波補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26742987A JPS63301635A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 交差偏波補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26742987A JPS63301635A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 交差偏波補償回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2476879A Division JPS55133156A (en) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Compensation circuit for cross polarized wave |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301635A true JPS63301635A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0465574B2 JPH0465574B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=17444722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26742987A Granted JPS63301635A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 交差偏波補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301635A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133156A (en) * | 1979-03-02 | 1980-10-16 | Nec Corp | Compensation circuit for cross polarized wave |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26742987A patent/JPS63301635A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133156A (en) * | 1979-03-02 | 1980-10-16 | Nec Corp | Compensation circuit for cross polarized wave |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465574B2 (ja) | 1992-10-20 |
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