JPH0465574B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0465574B2 JPH0465574B2 JP62267429A JP26742987A JPH0465574B2 JP H0465574 B2 JPH0465574 B2 JP H0465574B2 JP 62267429 A JP62267429 A JP 62267429A JP 26742987 A JP26742987 A JP 26742987A JP H0465574 B2 JPH0465574 B2 JP H0465574B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarization
- interference
- cross
- polarized waves
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、無線伝送の直交偏波共用にともな
い生じる交差偏波干渉補償技術に関する。
い生じる交差偏波干渉補償技術に関する。
マイクロ波帯の無線通信は地上通信並びに衛星
通信を中心に急速に発展している。無線通信の需
要は今後移動通信サービスの拡大等の理由で更に
増大していくことが予想され、準ミリ波以上の周
波数帯開拓と共に、実用的価値の高い現用の周波
数帯のいわゆる周波数再利用の考えが高まつてい
る。すでにCCIR(国際無線通信諮問委員会)の4
〜6GHzのFM無線周波数配置に関する勧告には、
直交偏波を使用することが明記されている。ま
た、衛星通信においてもINTELSAT(国際電気
通信衛星機構)は、V号系衛星で単一偏波で用い
られてきた4〜6GHz帯での直交偏波用技術を実
用化する模様である。
通信を中心に急速に発展している。無線通信の需
要は今後移動通信サービスの拡大等の理由で更に
増大していくことが予想され、準ミリ波以上の周
波数帯開拓と共に、実用的価値の高い現用の周波
数帯のいわゆる周波数再利用の考えが高まつてい
る。すでにCCIR(国際無線通信諮問委員会)の4
〜6GHzのFM無線周波数配置に関する勧告には、
直交偏波を使用することが明記されている。ま
た、衛星通信においてもINTELSAT(国際電気
通信衛星機構)は、V号系衛星で単一偏波で用い
られてきた4〜6GHz帯での直交偏波用技術を実
用化する模様である。
これら直交偏波共用化の達成には、アンテナや
給電装置などの偏波特性の改善と共に降雨などに
よる電波伝搬上の偏波特性の劣化を補償する交差
偏波補償回路の開発も重要な課題となつている。
給電装置などの偏波特性の改善と共に降雨などに
よる電波伝搬上の偏波特性の劣化を補償する交差
偏波補償回路の開発も重要な課題となつている。
本来、自由空間は直交する2偏波に対して独立
で、両偏波を同時に伝送できる伝送線路である
が、実際の伝搬路には降雨などの媒質の異方性が
存在し、直交偏波共用方式を採用すると、交差偏
波の発生による偏波間の結合が異偏波チヤンネル
干渉を起すことになる。
で、両偏波を同時に伝送できる伝送線路である
が、実際の伝搬路には降雨などの媒質の異方性が
存在し、直交偏波共用方式を採用すると、交差偏
波の発生による偏波間の結合が異偏波チヤンネル
干渉を起すことになる。
交差偏波補償技術は、かかる偏波間の結合をア
ンテナ給電装置や無線機器内に補償回路を設けて
自動的な補償を行うものである。
ンテナ給電装置や無線機器内に補償回路を設けて
自動的な補償を行うものである。
従来、アンテナ波帯通信はFMを中心とするア
ナログ伝送が中心であつたことから、前述の交差
偏波補償方式もアンテナ給電装置周辺に可変移相
器と減衰器とを設け直交度復元を行う方式や中間
周波帯に干渉波補償回路を設け異偏波間の干渉を
各々消去する方式等がよく研究され実用化されて
きている。
ナログ伝送が中心であつたことから、前述の交差
偏波補償方式もアンテナ給電装置周辺に可変移相
器と減衰器とを設け直交度復元を行う方式や中間
周波帯に干渉波補償回路を設け異偏波間の干渉を
各々消去する方式等がよく研究され実用化されて
きている。
近年、マイクロ波帯においても、デイジタル伝
送が使用される様になり交差偏波補償方式につい
てもデイジタル伝送の特徴を生かしたより効率の
良い方式の提案が要請されている。
送が使用される様になり交差偏波補償方式につい
てもデイジタル伝送の特徴を生かしたより効率の
良い方式の提案が要請されている。
本発明の目的はデイジタル伝送における交差偏
波補償方式を復調ベース・バンド信号情報をもと
にベース・バンド帯で行う交差偏波補償回路を提
供することにある。
波補償方式を復調ベース・バンド信号情報をもと
にベース・バンド帯で行う交差偏波補償回路を提
供することにある。
この発明によれば、単一偏波用の現用のアンテ
ナ系および中間周波数機器を通し、同一搬送周波
数での直交偏波共用のデイジタル伝送を行うこと
ができる。
ナ系および中間周波数機器を通し、同一搬送周波
数での直交偏波共用のデイジタル伝送を行うこと
ができる。
現在、衛星用アンテナのビーム幅は、地上マイ
クロ回線にそれに比較してかなり広いこと、また
グローバル・ビーム用のアンテナでは実効送信電
力を高めるため非対称ビームを用いていること、
また、宇宙空間におけるフアラデー・ローテーシ
ヨン等により、高い直交偏波識別度が期待できな
い。
クロ回線にそれに比較してかなり広いこと、また
グローバル・ビーム用のアンテナでは実効送信電
力を高めるため非対称ビームを用いていること、
また、宇宙空間におけるフアラデー・ローテーシ
ヨン等により、高い直交偏波識別度が期待できな
い。
このような伝送系において、本発明は従来方式
と比較して格段の優位性を示すものであり、現用
の伝送系に全く手を加えることが無いと言う点で
より経済的であり、しかもTDMAのように同一
アンテナで複数局の信号の時分割的に受信するよ
うな場合にも各送信局個別に交差偏波補償を行う
ことができる。
と比較して格段の優位性を示すものであり、現用
の伝送系に全く手を加えることが無いと言う点で
より経済的であり、しかもTDMAのように同一
アンテナで複数局の信号の時分割的に受信するよ
うな場合にも各送信局個別に交差偏波補償を行う
ことができる。
この発明の回路は、同一のビツト・レートの第
1および第2のデイジタル・データ系列……ak
−2,ak−1,ak,ak+1,ak+2……および
……bk−2,bk−1,bk,bk+1,bk+2……
を相直交する第1および第2の偏波にそれぞれ乗
せるデイジタル無線伝送において、前記第1およ
び第2の系列に対応して受信側で前記第1および
第2の偏波からそれぞれ得られる第3および第4
の系列……Ak−2,Ak−1,Ak,Ak+1,
Ak+2……およびBk−2,Bk−1,Bk,Bk+
1,Bk+2……と前記第3および第4の系列の
受信側での推定値である第5および第6の系列…
…A^k−2,A^k−1,A^k,A^k+1,A^k+2…
…および……B^k−2,B^k−1,B^k,B^k+1,
B^k+2……からM,M′,NおよびN′を零または
正の整数として CK=N′ 〓i=-N αi・AK+i+M′ 〓i=-M βi・BK+i−N′ 〓i=0 αi′・A^K+i−M′ 〓i=0 βi′・B^K+i (但し、αi,βi,αi′,βi′は複数定数) なる第7の系列……Ck−2,Ck−1,Ck,Ck
+1,Ck+2……を出力するフイルターと dK=−M′ 〓i=-M βi・AK+i+N′ 〓i=-N αi・BK+i+M′ 〓i=0 βi′・A^K+i−N′ 〓i=0 αi′・B^K+i なる第8の系列……dk−2,dk−1,dk,dk+
1,dk+2……を出力する第2のフイルターと
を含み、前記第1のフイルターを通すことにより
第2の偏波から第1の偏波への交差偏波干渉を除
去し前記第1の系列を得、かつ前記第2のフイル
ターを通すことにより第1の偏波から第2の偏波
への交差偏波干渉を除去し、前記第2の系列を得
ることを特徴とする。
1および第2のデイジタル・データ系列……ak
−2,ak−1,ak,ak+1,ak+2……および
……bk−2,bk−1,bk,bk+1,bk+2……
を相直交する第1および第2の偏波にそれぞれ乗
せるデイジタル無線伝送において、前記第1およ
び第2の系列に対応して受信側で前記第1および
第2の偏波からそれぞれ得られる第3および第4
の系列……Ak−2,Ak−1,Ak,Ak+1,
Ak+2……およびBk−2,Bk−1,Bk,Bk+
1,Bk+2……と前記第3および第4の系列の
受信側での推定値である第5および第6の系列…
…A^k−2,A^k−1,A^k,A^k+1,A^k+2…
…および……B^k−2,B^k−1,B^k,B^k+1,
B^k+2……からM,M′,NおよびN′を零または
正の整数として CK=N′ 〓i=-N αi・AK+i+M′ 〓i=-M βi・BK+i−N′ 〓i=0 αi′・A^K+i−M′ 〓i=0 βi′・B^K+i (但し、αi,βi,αi′,βi′は複数定数) なる第7の系列……Ck−2,Ck−1,Ck,Ck
+1,Ck+2……を出力するフイルターと dK=−M′ 〓i=-M βi・AK+i+N′ 〓i=-N αi・BK+i+M′ 〓i=0 βi′・A^K+i−N′ 〓i=0 αi′・B^K+i なる第8の系列……dk−2,dk−1,dk,dk+
1,dk+2……を出力する第2のフイルターと
を含み、前記第1のフイルターを通すことにより
第2の偏波から第1の偏波への交差偏波干渉を除
去し前記第1の系列を得、かつ前記第2のフイル
ターを通すことにより第1の偏波から第2の偏波
への交差偏波干渉を除去し、前記第2の系列を得
ることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図はデイジタル伝送用の従来の線形自動等
化器のブロツク図を示す図である。端子100に
は帯域制限されたランダムパルス……ak−1,
ak,ak+1……がT秒間隔で次々に加えられる。
化器のブロツク図を示す図である。端子100に
は帯域制限されたランダムパルス……ak−1,
ak,ak+1……がT秒間隔で次々に加えられる。
図中、参照数字1,2,3および4はT秒の遅
延回路、参照数字5,6,7,8および9は可変
減衰器、参照数字10は加算器、参照数字11は
サンプラーであり、また参照数字12は信号識別
回路であり、パルスakを送信したときの受信信
号Akから推定値A^kを得るものであり、伝送誤り
が発生しなければak=A^kと推定される。
延回路、参照数字5,6,7,8および9は可変
減衰器、参照数字10は加算器、参照数字11は
サンプラーであり、また参照数字12は信号識別
回路であり、パルスakを送信したときの受信信
号Akから推定値A^kを得るものであり、伝送誤り
が発生しなければak=A^kと推定される。
第1図の等化器の機能は図より明らかなように
前後の2送信符号からの符号間干渉〓αi・aK+iを
可変減衰器5,6,8および9で消去することで
ある。可変減衰器5,6,7,8および9の減衰
量αiを自動的かつ理想的に変化させるアルゴリズ
ムは様々で、例えば、1965年4月発行のBSTJ
(Bell System Technical Journal vol.44,
pp547−588記載の“Automatic equalization
for digital communicationに示されているzero
forcing法、1967年11月発行のBSTJ vol.46,
pp2179−2208記載の“An automatic equalizer
for general−purpose cmmunication channel”
で示されている自乗平均等化法が一般的に知られ
ている。
前後の2送信符号からの符号間干渉〓αi・aK+iを
可変減衰器5,6,8および9で消去することで
ある。可変減衰器5,6,7,8および9の減衰
量αiを自動的かつ理想的に変化させるアルゴリズ
ムは様々で、例えば、1965年4月発行のBSTJ
(Bell System Technical Journal vol.44,
pp547−588記載の“Automatic equalization
for digital communicationに示されているzero
forcing法、1967年11月発行のBSTJ vol.46,
pp2179−2208記載の“An automatic equalizer
for general−purpose cmmunication channel”
で示されている自乗平均等化法が一般的に知られ
ている。
また、多少構成が異なるが、1970年5月発行の
IEEE TRANSACTIONS ON
INFORMATION THEORY,vol.IT−16,
pp270−276記載の“Analysis of a Decision
Directed Receiver with Unknown Prior”で
示されている非線形自動等化法などもある。
IEEE TRANSACTIONS ON
INFORMATION THEORY,vol.IT−16,
pp270−276記載の“Analysis of a Decision
Directed Receiver with Unknown Prior”で
示されている非線形自動等化法などもある。
また、第1図の入力端子に与えられる信号が4
相位相変調または16値直交振幅変調された複素信
号である場合には、1975年6月発行のIEEE
TRANSACTION ON COMMUNICATIONS,
vol.COM−23,pp684〜687記載の“Two
Extensional Applications of the Zero
Forcing Equalization Method”に示された自
動等化法がある。
相位相変調または16値直交振幅変調された複素信
号である場合には、1975年6月発行のIEEE
TRANSACTION ON COMMUNICATIONS,
vol.COM−23,pp684〜687記載の“Two
Extensional Applications of the Zero
Forcing Equalization Method”に示された自
動等化法がある。
上記各自動等化法による実際の等化器の構成は
可変減衰器の減衰量(タツプ・ゲイン)を推定す
る回路が異なるだけであり、非線形自動等化器の
外は第1図のような構成になつている。
可変減衰器の減衰量(タツプ・ゲイン)を推定す
る回路が異なるだけであり、非線形自動等化器の
外は第1図のような構成になつている。
第2図は従来の非線形自動等化器のブロツク図
を示し、参照数字1′,2′,3′および4′は第1
図の構成要素1,2,3および4に対応し、参照
数字5′,6′,7′,8′および9′は第1図の構
成要素5,6,7,8および9に対応し、参照数
字10′は第1図の構成要素10と対応し、参照
数字11′は第1図の構成要素11に対応し、参
照数字12′は第1図の構成要素12に対応し、
参照数字13,14は加算器である。
を示し、参照数字1′,2′,3′および4′は第1
図の構成要素1,2,3および4に対応し、参照
数字5′,6′,7′,8′および9′は第1図の構
成要素5,6,7,8および9に対応し、参照数
字10′は第1図の構成要素10と対応し、参照
数字11′は第1図の構成要素11に対応し、参
照数字12′は第1図の構成要素12に対応し、
参照数字13,14は加算器である。
第2図の構成が第1図と異なる点は、先行符号
からの干渉を先行符号の識別結果を基に消去する
点にあり、原理的には第1図の構成の動作と同じ
である。そこで、以降で扱う無線デイジタル伝送
用自動等化器の構成としては、第1図のものを考
える。但し、この場合、可変減衰器は複素信号を
扱うものとする。
からの干渉を先行符号の識別結果を基に消去する
点にあり、原理的には第1図の構成の動作と同じ
である。そこで、以降で扱う無線デイジタル伝送
用自動等化器の構成としては、第1図のものを考
える。但し、この場合、可変減衰器は複素信号を
扱うものとする。
第3図は衛星通信に於ける直交偏波間の結合の
様子を示す図である。参照数字30を送信側地上
局、参照数字31を受信側地上局、参照数字32
を通信衛星として、水平偏波300および垂直偏
波301を送信すると、垂直偏波から水平偏波へ
の交差偏波干渉はアツプ・リンク(衛星向送信)
で発生する干渉302、ダウン・リンク(地上局
向送信)で発生する干渉303と、水平偏波自身
の自己干渉304とが主なものである。今、両偏
波とも同一の搬送周波数を持つているとすれば、
これら全ての干渉は同期検波して得られたベー
ス・バンド信号に於いては、各干渉の和となつて
得られる。この為、正確に干渉成分が分れば、こ
れらを検波したベース・バンド信号から減ずるこ
とにより干渉成分が消去できることが分る。
様子を示す図である。参照数字30を送信側地上
局、参照数字31を受信側地上局、参照数字32
を通信衛星として、水平偏波300および垂直偏
波301を送信すると、垂直偏波から水平偏波へ
の交差偏波干渉はアツプ・リンク(衛星向送信)
で発生する干渉302、ダウン・リンク(地上局
向送信)で発生する干渉303と、水平偏波自身
の自己干渉304とが主なものである。今、両偏
波とも同一の搬送周波数を持つているとすれば、
これら全ての干渉は同期検波して得られたベー
ス・バンド信号に於いては、各干渉の和となつて
得られる。この為、正確に干渉成分が分れば、こ
れらを検波したベース・バンド信号から減ずるこ
とにより干渉成分が消去できることが分る。
まず、自己干渉304は通常の多重伝播路回線
歪みと考えられるので、第1図に示した通常の自
動等化器でその影響は除去される。
歪みと考えられるので、第1図に示した通常の自
動等化器でその影響は除去される。
次に、干渉302および303についても、垂
直偏波側で送信された送信符号が分れば、この符
号をもとに垂直偏波からの干渉は完全に除去する
ことができる。
直偏波側で送信された送信符号が分れば、この符
号をもとに垂直偏波からの干渉は完全に除去する
ことができる。
第4図は第1図に示す自動等化器の構成を利用
した交差偏波補償回路のブロツク図を示す図であ
る。図中、ブロツク4010がフイルターであ
り、参照数字40,41,42,43,44,4
5,46および47は第1図の各遅延回路と同一
のものであり、参照数字48,49,50,5
1,52,53,54,55,56および57は
第1図の各可変減衰器と同一のものであり、参照
数字58は第1図の加算器10と同一のものであ
り、参照数字59は第1図のサンプラー11と同
一のものであり、参照数字60は第1図の信号識
別器12と同一のものである。
した交差偏波補償回路のブロツク図を示す図であ
る。図中、ブロツク4010がフイルターであ
り、参照数字40,41,42,43,44,4
5,46および47は第1図の各遅延回路と同一
のものであり、参照数字48,49,50,5
1,52,53,54,55,56および57は
第1図の各可変減衰器と同一のものであり、参照
数字58は第1図の加算器10と同一のものであ
り、参照数字59は第1図のサンプラー11と同
一のものであり、参照数字60は第1図の信号識
別器12と同一のものである。
まず、入力端子400には水平偏波により送ら
れてきた復調ベース・バンド信号が加えられ、入
力端子401には垂直偏波により送られてきた復
調ベース・バンド信号が加えられる。
れてきた復調ベース・バンド信号が加えられ、入
力端子401には垂直偏波により送られてきた復
調ベース・バンド信号が加えられる。
この回路において、垂直偏波から水平偏波への
干渉が除去され、元の水平偏波成分だけが抽出さ
れる。
干渉が除去され、元の水平偏波成分だけが抽出さ
れる。
減衰器48,49,50,51および52から
の出力により水平偏波成分自身の波形歪みと第3
図に示した自己干渉304の和2 〓i=-2 αi・aK+iを除
去することができる。
の出力により水平偏波成分自身の波形歪みと第3
図に示した自己干渉304の和2 〓i=-2 αi・aK+iを除
去することができる。
次に、減衰器53,54,55,56および5
7からの出力により第3図の交差偏波干渉302
および303の和2 〓i=-2 βi・bk+iを除去すること
ができる。従つて、出力端子402には全ての干
渉が除去された水平偏波成分Ck=2 〓i=-2 αi・Ak+
i+2 〓i=-2 βi・Bk+1akのみが出力される。
7からの出力により第3図の交差偏波干渉302
および303の和2 〓i=-2 βi・bk+iを除去すること
ができる。従つて、出力端子402には全ての干
渉が除去された水平偏波成分Ck=2 〓i=-2 αi・Ak+
i+2 〓i=-2 βi・Bk+1akのみが出力される。
ここで、減衰器48,49,50,51,5
2,53,54,55,56および57の減衰量
αi,βiに対する制御アルゴリズムは第1図の自動
等化器のそれの拡張として考えることができる。
すなわち、水平偏波と垂直偏波には全く無相関な
データが乗せられており、各データ系列は時系列
的に無相関である。従つて、各減衰器の減衰量
(タツプ・ゲイン)を、前記減衰器の出力が受信
符号とその推定値との差とが直交するように選ぶ
と前記差を最少にできるという直交原理を利用す
ることができる。これは前述した自乗平均等化法
の拡張である。
2,53,54,55,56および57の減衰量
αi,βiに対する制御アルゴリズムは第1図の自動
等化器のそれの拡張として考えることができる。
すなわち、水平偏波と垂直偏波には全く無相関な
データが乗せられており、各データ系列は時系列
的に無相関である。従つて、各減衰器の減衰量
(タツプ・ゲイン)を、前記減衰器の出力が受信
符号とその推定値との差とが直交するように選ぶ
と前記差を最少にできるという直交原理を利用す
ることができる。これは前述した自乗平均等化法
の拡張である。
第8図は本発明の一実施例を示し、第2図の非
線形自動等化器の構成を使用した交差偏波補償回
路を示す。図において、交差偏波補償回路は、8
個の信号処理回路124〜131と、加算回路1
32および133と、識別回路134および13
5を有している。各信号処理回路は遅延回路と可
変減衰器と加算器から構成されている。入力端子
120には、水平偏波により送られてきた復調ベ
ースバンド信号AKが供給され、入力端子121
には垂直偏波により送られてきた復調ベースバン
ド信号BKが供給される。第1の信号処理回路1
24は、ベースバンドAKを処理して第1の処理
信号として〓AK+i・αiを出力する。同様にして、
第2の信号処理回路125は、ベースバンド信号
BKを処理して第2の処理信号〓BK+i・βiを出力す
る。これら第1および第2の処理信号は、第3お
よび第4の信号処理回路126および127から
与えられる第3および第4の処理信号と加算器1
32で減算(負の加算)される。この加算器13
2の出力は、次に識別器134で識別され、ベー
スバンド信号AKの推定値A^Kが得られる。この推
定値A^Kは、第3の信号処理回路126で処理さ
れ、前述の第3の処理信号〓A^K+i・αi′が得られ
る。一方、第4の処理信号は、ベースバンド信号
BKの推定値をB^Kとして、この推定値B^Kを第4の
信号処理回路127で処理することにより得られ
る。
線形自動等化器の構成を使用した交差偏波補償回
路を示す。図において、交差偏波補償回路は、8
個の信号処理回路124〜131と、加算回路1
32および133と、識別回路134および13
5を有している。各信号処理回路は遅延回路と可
変減衰器と加算器から構成されている。入力端子
120には、水平偏波により送られてきた復調ベ
ースバンド信号AKが供給され、入力端子121
には垂直偏波により送られてきた復調ベースバン
ド信号BKが供給される。第1の信号処理回路1
24は、ベースバンドAKを処理して第1の処理
信号として〓AK+i・αiを出力する。同様にして、
第2の信号処理回路125は、ベースバンド信号
BKを処理して第2の処理信号〓BK+i・βiを出力す
る。これら第1および第2の処理信号は、第3お
よび第4の信号処理回路126および127から
与えられる第3および第4の処理信号と加算器1
32で減算(負の加算)される。この加算器13
2の出力は、次に識別器134で識別され、ベー
スバンド信号AKの推定値A^Kが得られる。この推
定値A^Kは、第3の信号処理回路126で処理さ
れ、前述の第3の処理信号〓A^K+i・αi′が得られ
る。一方、第4の処理信号は、ベースバンド信号
BKの推定値をB^Kとして、この推定値B^Kを第4の
信号処理回路127で処理することにより得られ
る。
従つて、前述の加算器132の出力CKは次の
ように表わされる。
ように表わされる。
CK=N′
〓
〓
AK+i・αi+〓BK+i・βi−〓A^K+i・αi′−〓B^・β
i′ なお、第5〜第8の信号処理回路128〜13
1の加算器133および識別器135はベースバ
ンド信号BKの推定値BKを得るために使用され、
その動作はベースバンド信号AKの推定値AKを求
める過程と同じであり、そのときの加算器133
の出力dKは、次のように表わせる。
i′ なお、第5〜第8の信号処理回路128〜13
1の加算器133および識別器135はベースバ
ンド信号BKの推定値BKを得るために使用され、
その動作はベースバンド信号AKの推定値AKを求
める過程と同じであり、そのときの加算器133
の出力dKは、次のように表わせる。
dK=−〓βi・AK+i+〓αi・BK+i+〓Ki′・A^K+i−
〓αi′・B^K+i 第5図は第4図の可変減衰器49に対する減衰
量の制御回路500を示したものである。図中、
参照数字41,45,49,58,59および6
0は第4図の対応する参照数字の構成要素と同じ
ものである。加算器63は受信符号Akとその推
定値A^kとの差(Ak−A^k)を検出するために用
いられるものである。また、掛算器61と積分器
62とは一つあとの受信符号Ak+1と、先の
(Ak−A^k)との直交性を検出するために使用さ
れ、相関の正負によつて可変減衰器の減衰量を増
減するように動作する。
〓αi′・B^K+i 第5図は第4図の可変減衰器49に対する減衰
量の制御回路500を示したものである。図中、
参照数字41,45,49,58,59および6
0は第4図の対応する参照数字の構成要素と同じ
ものである。加算器63は受信符号Akとその推
定値A^kとの差(Ak−A^k)を検出するために用
いられるものである。また、掛算器61と積分器
62とは一つあとの受信符号Ak+1と、先の
(Ak−A^k)との直交性を検出するために使用さ
れ、相関の正負によつて可変減衰器の減衰量を増
減するように動作する。
他の可変減衰器の減衰量制御もこれと同一の方
法で行うことができ、回線が安定しており、かつ
回線切り換えなどが無ければ、減衰量制御回路5
00は不要になる。この場合、各減衰器の減衰量
を適当にプリセツトしてやればよい。
法で行うことができ、回線が安定しており、かつ
回線切り換えなどが無ければ、減衰量制御回路5
00は不要になる。この場合、各減衰器の減衰量
を適当にプリセツトしてやればよい。
第6図は本発明の一実施例のブロツク図を示
し、水平偏波、垂直偏波により伝送される2系列
のデータに対する交差偏波干渉等化器の構成を示
すものである。図中、ブロツク4000,400
0′は第1および第2のフイルターであり、第4
図のブロツク4000と同一のものである。入力
端子600,601には各々水平、垂直両偏波に
より伝送されてきたベース・バンド信号が加えら
れており、ブロツク4000は垂直偏波からの干
渉を除去した水平偏波成分を、ブロツク400
0′は水平偏波からの干渉を除去した垂直偏波成
分を各々出力端子402,402′に出力する。
し、水平偏波、垂直偏波により伝送される2系列
のデータに対する交差偏波干渉等化器の構成を示
すものである。図中、ブロツク4000,400
0′は第1および第2のフイルターであり、第4
図のブロツク4000と同一のものである。入力
端子600,601には各々水平、垂直両偏波に
より伝送されてきたベース・バンド信号が加えら
れており、ブロツク4000は垂直偏波からの干
渉を除去した水平偏波成分を、ブロツク400
0′は水平偏波からの干渉を除去した垂直偏波成
分を各々出力端子402,402′に出力する。
なお、ブロツク4000とブロツク4000′
とでは可変減衰器48〜52および53〜57の
減衰量(タツプ・ゲイン)がそれぞれ入れ代つた
関係になつている。
とでは可変減衰器48〜52および53〜57の
減衰量(タツプ・ゲイン)がそれぞれ入れ代つた
関係になつている。
一般に、交差偏波発生による偏波1から偏波2
への干渉の様子と偏波2から偏波1への干渉の様
子は対称と考えてよく、前者の干渉の様子から干
渉を消去する様なフイルター・タツプ・ゲインが
求まれば、後者の干渉消去のために新たにフイル
ター・タツプ・ゲインを求める必要はない。すな
わち、自己干渉消去用の減衰器のタツプ・ゲイン
と交差偏波干渉用の減衰器のタツプ・ゲインとを
順序を変えず極性を変えて入れかえることによつ
て、消去されるべき偏波は1から2へ変わること
になる。
への干渉の様子と偏波2から偏波1への干渉の様
子は対称と考えてよく、前者の干渉の様子から干
渉を消去する様なフイルター・タツプ・ゲインが
求まれば、後者の干渉消去のために新たにフイル
ター・タツプ・ゲインを求める必要はない。すな
わち、自己干渉消去用の減衰器のタツプ・ゲイン
と交差偏波干渉用の減衰器のタツプ・ゲインとを
順序を変えず極性を変えて入れかえることによつ
て、消去されるべき偏波は1から2へ変わること
になる。
この事実により第6図のフイルター4000,
4000′を自動的に制御するいわゆる自動等化
を行わせるとき、フイルター4000,400
0′に対し別々にタツプ・ゲインを制御する代り
に前記フイルターの一方についてのみタツプ・ゲ
インを自動的に制御し、他方には求まつたタツ
プ・ゲインを上述のように入れ換えて供給するだ
けでよく、この結果装置構成上、制御部が1/2で
済むことになる。
4000′を自動的に制御するいわゆる自動等化
を行わせるとき、フイルター4000,400
0′に対し別々にタツプ・ゲインを制御する代り
に前記フイルターの一方についてのみタツプ・ゲ
インを自動的に制御し、他方には求まつたタツ
プ・ゲインを上述のように入れ換えて供給するだ
けでよく、この結果装置構成上、制御部が1/2で
済むことになる。
第7図は本発明の別の一実施例のブロツク図を
示す図であり、第6図と同一の機能を有するもの
である。入力端子700,701には各々水平、
垂直両偏波により伝送されてきたベース・バンド
信号が加えられ、偏波干渉が除去された両ベー
ス・バンド信号は出力端子702,703へ出て
いく。
示す図であり、第6図と同一の機能を有するもの
である。入力端子700,701には各々水平、
垂直両偏波により伝送されてきたベース・バンド
信号が加えられ、偏波干渉が除去された両ベー
ス・バンド信号は出力端子702,703へ出て
いく。
図中、参照数字76〜77,78〜97および
98〜99はそれぞれ第4図の遅延回路、可変減
衰器および加算器と同一のものである。本実施例
が第6図と異なる点は第6図のフイルターブロツ
ク4000,4000′の中に含まれる遅延回路
40〜47の部分を共用にしている点である。
98〜99はそれぞれ第4図の遅延回路、可変減
衰器および加算器と同一のものである。本実施例
が第6図と異なる点は第6図のフイルターブロツ
ク4000,4000′の中に含まれる遅延回路
40〜47の部分を共用にしている点である。
このような構成にすることにより、高価な遅延
回路の個数を半分にすることができる。
回路の個数を半分にすることができる。
以上のように、本発明によれば、交差偏波補償
をベース・バンド帯で行うことができるため、現
用の単一偏波用の送受信系に全く手を加えること
なく交差偏波共用を実現させることができる。
をベース・バンド帯で行うことができるため、現
用の単一偏波用の送受信系に全く手を加えること
なく交差偏波共用を実現させることができる。
また、衛星通信、特にTDMA通信の様に同一
受信アンテナで複数個の局からの信号を次々に受
信するような場合の交差偏波補償法とし、特に有
効であり、従来の給電系や中間周波数帯での補償
法からはこれらの効果は全く期待できない。
受信アンテナで複数個の局からの信号を次々に受
信するような場合の交差偏波補償法とし、特に有
効であり、従来の給電系や中間周波数帯での補償
法からはこれらの効果は全く期待できない。
第1図および第2図は従来の自動等化器のブロ
ツク図を示す図、第3図は衛星通信に於ける交差
偏波干渉を説明するための図、第4図は第1図の
等化器の構成を使用した偏波補償回路の一例を示
す図、第5図は第4図に示したフイルターの可変
減衰器の減衰量制御回路を示す図および第6図お
よび第7図は本発明の第1および第2の実施例の
ブロツク図を示す図である。第8図は本発明の一
実施例を示す回路図である。 図において、4010はフイルター、40〜4
7は遅延回路、48〜57は可変減衰器、58は
加算器、59はサンプラー、60は信号識別器で
ある。
ツク図を示す図、第3図は衛星通信に於ける交差
偏波干渉を説明するための図、第4図は第1図の
等化器の構成を使用した偏波補償回路の一例を示
す図、第5図は第4図に示したフイルターの可変
減衰器の減衰量制御回路を示す図および第6図お
よび第7図は本発明の第1および第2の実施例の
ブロツク図を示す図である。第8図は本発明の一
実施例を示す回路図である。 図において、4010はフイルター、40〜4
7は遅延回路、48〜57は可変減衰器、58は
加算器、59はサンプラー、60は信号識別器で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一のビツト・レートの第1および第2のデ
イジタル・データ系列……ak−2,ak−1,
ak,ak+1,ak+2……および……bk−2,bk
−1,bk,bk+1,bk+2……を相直交する第
1および第2の偏波にそれぞれ乗せるデイジタル
無線伝送において、前記第1および第2の系列に
対応して受信側で前記第1および第2の偏波から
それぞれ得られる第3および第4の系列……Ak
−2,Ak−1,Ak,Ak+1,Ak+2……およ
びBk−2,Bk−1,Bk,Bk+1,Bk+2……
と前記第3および第4の系列の受信側での推定値
である第5および第6の系列……A^k−2,A^k−
1,A^k,A^k+1,A^k+2……および……B^k−
2,B^k−1,B^k,B^k+1,B^k+2……から
M,M′,NおよびN′を零または正の整数として CK=N′ 〓i=-N αi・AK+i+M′ 〓i=-M βi・BK+i−N′ 〓i=0 αi′・A^K+i−M′ 〓i=0 βi′・B^K+i (但し、αi,βi,αi′,βi′は複数定数) なる第7の系列……Ck−2,Ck−1,Ck,Ck
+1,Ck+2……を出力するフイルターと dK=−M′ 〓i=-M βi・AK+i+N′ 〓i=-N αi・BK+i+M′ 〓i=0 βi′・A^K+i−N′ 〓i=0 αi′・B^K+i なる第8の系列……dk−2,dk−1,dk,dk+
1,dk+2……を出力する第2のフイルターと
を含み、前記第1のフイルターを通すことにより
第2の偏波から第1の偏波への交差偏波干渉を除
去し前記第1の系列を得、かつ前記第2のフイル
ターを通すことにより第1の偏波から第2の偏波
への交差偏波干渉を除去し、前記第2の系列を得
ることを特徴とする交差偏波補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26742987A JPS63301635A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 交差偏波補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26742987A JPS63301635A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 交差偏波補償回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2476879A Division JPS55133156A (en) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Compensation circuit for cross polarized wave |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301635A JPS63301635A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0465574B2 true JPH0465574B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=17444722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26742987A Granted JPS63301635A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 交差偏波補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301635A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133156A (en) * | 1979-03-02 | 1980-10-16 | Nec Corp | Compensation circuit for cross polarized wave |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26742987A patent/JPS63301635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63301635A (ja) | 1988-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5901185A (en) | Systems and methods for data-augmented, pilot-symbol-assisted radiotelephone communications | |
| US4321705A (en) | Digital equalizer for a cross-polarization receiver | |
| US6289062B1 (en) | Method and apparatus for high rate data communication utilizing an adaptive antenna array | |
| US6078800A (en) | Method and device for reducing RF transmission interference and use thereof in an interactive television network | |
| EP0343189B1 (en) | Tdma communications system with adaptive equalization | |
| US10243601B2 (en) | System and method for frequency reuse for wireless point-to-point backhaul | |
| JPS6343934B2 (ja) | ||
| JPS6343936B2 (ja) | ||
| JPH0465574B2 (ja) | ||
| EP0690589A2 (en) | Apparatus for interference compensation in a digital microwave relay system | |
| JPH0516214B2 (ja) | ||
| JPH0466414B2 (ja) | ||
| JPS6343935B2 (ja) | ||
| EP0902556A2 (en) | Telecommunication system and method using radio link | |
| JPS61187438A (ja) | 交差偏波補償回路 | |
| JPS61161838A (ja) | 交差偏波補償回路 | |
| KR100758883B1 (ko) | 중계기의 디지탈 다중경로 신호정합기 | |
| JP3337274B2 (ja) | 移動通信方式 | |
| JPS6331981B2 (ja) | ||
| Suh | A generalized formulation of the protection ratio applicable to frequency coordination in digital radio relay networks | |
| JPS6336691B2 (ja) | ||
| JP4470798B2 (ja) | 無線通信装置及び方法 | |
| CA2164018C (en) | Adaptive cross-polarization equalizer | |
| JPS6255340B2 (ja) | ||
| JPH0440902B2 (ja) |