JPS63301829A - 合成ノナペプチドの補助薬としての使用 - Google Patents

合成ノナペプチドの補助薬としての使用

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JPS63301829A
JPS63301829A JP63036513A JP3651388A JPS63301829A JP S63301829 A JPS63301829 A JP S63301829A JP 63036513 A JP63036513 A JP 63036513A JP 3651388 A JP3651388 A JP 3651388A JP S63301829 A JPS63301829 A JP S63301829A
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peptide
thymus
dependent
antigens
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JP63036513A
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ルチアノ ネンチオニ
ジュイド アントニー
ダイアナ ボラスキ
アラド タグリアブーエ
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Sclavo SpA
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    • C07K14/52Cytokines; Lymphokines; Interferons
    • C07K14/54Interleukins [IL]
    • C07K14/545IL-1
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は1つかそれ以上のアミン基からなり、低免疫原
性の抗原に対する抗体反応を生体内において増強できる
塩に転化された合成ペプチドの薬学上許容できる溶媒溶
液からなる製剤を治療補助薬として使用することに関す
る。
[従来例] 抗原は、生体の免疫系に接触すると、抗体を排除して、
以前の平衡を回復しようとする細胞相互作用の複雑なメ
カニズムを活性化する、生体に対しては異物である物質
として定義されている。
抗原の特徴は、抗原に選択的に結合して(抗原性)、こ
れを不活性化できる特定抗体(免疫原性)の産生を誘導
できる点にある。
生体の感染に対する最高の防御メカニズムである免疫反
応は、抗原をワクチンにより投与することによって慎重
に刺激することができる。
ところが、一部の抗原は免疫原性が低く、その生体内反
応への刺激は生体に有効な免疫を与えるには不十分であ
る。
よく知られているように、免疫系に与えられる抗原を高
濃度にできる、死菌や免疫上不活性な物質などの補助薬
と併用して投与するならば、抗原の免疫原性を増強でき
る。
最もよく使用されている物質の一つはフロイント補助液
、即ち死菌と混合した鉱油及び水のエマルジョンである
エマルジョンに抗原を導入して、沈着物を生成し、これ
から抗原を徐々に放出すると同時に、死菌により特定の
免疫反応機能をもつ細胞を沈着物の方に吸引する。
現在量も効力のある補助薬のひとつが市販されているが
、これには欠点がある。例えば、激しい苦痛を与えたり
、時には被注射部位に膿ようが生じる。
フロイント補助液の代替物として使用されている明ばん
又は水酸化アルミニウムもまた幾つかの点において、特
に合成抗原や非胸腺依存抗原に対して効力かない点から
みて、満足のいくものではない。細菌由来や化学的由来
の補助薬が今まで数多く提案されているか、いずれも効
力が低く、副作用がある。
実例は胸腺依存抗原のみに作用するマイクバクテリア(
Eisen Il、 N、 1973^ntibody
FornaLion、  in  Microbiol
ogy、2nd  edition。
p、481;  kシdit、  1larper  
and  Row  IlagcrsLown) 、及
び単核細胞マクロファーゼラインの細胞から産生ずる物
質であるヒトの1−インターロイシン(IL−1)であ
る。
事実、IL−1は各種由来の感染に対する反応における
ホストの防御に参加すると考えられ(Dinarell
o、 C0^、 Rev、  Infect、 Dis
6、51.1984)、そして細菌由来の誘導剤を使用
することによってその産生に刺激を与えることができる
(Mizel、S、H,in Micro−biolo
gy。
9.82)。
マウスに注射すると、インターロイシン−1は血清レヴ
エルで蛋白質抗原に対する2次反応を増強することもで
きる(Staruch、M、J。
及びfood、 J、 Ismunol、 130.2
191 (1983))。
しかし、IL−1は免疫反応を増強するほかに、鋭敏相
に熱、プロスタグランジンE。
や蛋白質を誘導したり、好中球を活性化するなどの非免
疫性活性を併せもち、これがヒトのワクチンの補助薬と
して使用することを制限している。
従って、望ましくない副作用を誘導せずに、免疫原性の
低い、胸腺依存抗原及び非胸腺依存抗原に対する抗体反
応を刺激することができる補助薬が望まれている。
[発明が解決しようとする課題」 今回、本発明のベプチドイこよれば、この必要条件を満
足できることが見いだされた。
即ち、本発明の目的は、1つかそれ以上のアミン基から
なり、低免疫原性の胸腺依存抗原及び非胸腺依存抗原に
対する1次及び2次反応を生体内において増強できる塩
に転化した合成ペプチドの薬学上許容できる溶媒からな
る、殺菌溶液製剤を助薬として使用することにある。
本発明の別な目的は、該製剤を治療に適用することにあ
る。
上記以外の本発明の目的は、以下の説明及び実施例から
明らかになるはずである。
〔課題を解決するための手段及び作用]より詳しくいえ
ば、本発明のペプチドはひとつかそれ以上のアミノ基か
らなり、ヒトのインターロイシン!−βのフラグメント
163−171に対応する次のアミノ酸配列を有する塩
に転化した合成ナノペプチドである。
Va 1−Gin−Gly−(1+Iu−Glu−3e
r−Asn−^5p−Lys−X(式中、Va 1=L
−バリン、 G1n=L−グルタミン、 Glv=グルプシン、 GIu=L−グルタミン酸、 5er−L−セリン、 Asn=L−アスパラギン、 Asp=L−アスパラギン酸、 Lys=L−リシン、そして X=OHである。) より特定すれば、本発明のペプチドは配列(1)を有す
るナノペプチドのハイドロクロライド又はトリフルオロ
アセテートである。
以下ペプチド163−171.8CN及びベビーy−ト
x 63−171. ′rFAと呼フコれらベピチドは
一般に知られている方法の一つによって合成できる。
特に、ペプチドl 63−171.TFAはイタリア特
許出願第19338  A/86号明細書に記載されて
いる方法によって調製する。本発明によれば、ペプチド
163−171のハイドロクロライドはトリフルオロア
セ−テートペプチドを水に溶解し、次に生成した溶液を
CQ−の形でアンバーライトのカラムに接種することに
よって調製する。次に、このカラムを水で溶離し、/8
#I液を凍結乾燥する。この方法によると、90%の収
率でペプチド163−171.HC&が得られ、cix
−イオン感受性電極を使用して測定したところ、ペプチ
ド1モルに対する塩素含量は約2モルである。
生体内で検定したところ、これらペプチドは塩の形で、
インターロイシン1に特徴的な望ましくない副作用を誘
導せずに、低免疫原性の胸腺依存抗原及び非胸腺依存抗
原に対する1次及び2次抗体反応を増強できる。抗体−
蛋白質又は多糖質の物質−はTヘルパー細胞が抗体反応
に参加するかどうかに応じて、胸腺依存抗原又は非胸腺
依存抗原に分類される。
この点において、多くの多糖質抗原は非胸腺依存抗原と
同じように挙動する。
特に、Cunninghaa^、J、及びSzenbe
rgによる溶血プラークの方法(Imsunology
、 14.599、1968)を使用して、羊の赤血球
、胸腺依存抗原に対する抗体反応、及びストレプト・ニ
ューモニエ・七ロタイブ(St repLococcu
spneusonie 5erotype)3 (S 
I I I )の多糖、低免疫原性の非胸腺依存抗原に
対する反応においてペプチドl 63−171.TFA
及びペプチド163−171.HCQの免疫刺激活性を
検定した。
この方法では、ある抗原に特異的な抗体を分泌する細胞
の数を決定する。また、検定すべき抗原でマウスに免疫
性を与え、該マウスのひ臓から得たリンパ球を同じ抗原
に接触させ、そして最後に補体を添加することによって
溶血プラークを検出する。
抗原−抗体反応が生じる部位、即ち特定抗体を産生ずる
各細胞で溶菌域(プラーク生成細胞、PFC)が認めら
れる。直接法と呼ばれる、この方法は免疫化抗原に対す
る1次反応に特異的なりラスIgMの抗体分泌細胞を示
す。
補体を添加する前に、マウスの免疫グロブリンにラビッ
トから直接得た抗血清を添加することによって2次反応
に特有なりラス1ピG抗体分泌細胞の数を求める。
従って、本発明によれば、5RBC及び5IIIで免疫
化し、各投与量のペプチド163−171.TFA及び
ペプチド163−171、8Ci2を用いて各種方法で
処理したマウスのひ臓からリンパ球を分離することによ
ってクラスIgM及びIgGの抗体分泌細胞を決定する
。この目的から、体重が約25gの、インブリードした
雄のC3H/ He Nc RI B rマウス及び雄
・雌のC3H/HeJマウスを使用したが、結果は同じ
であった。本発明によれば、f’ B S 0 、2 
m lに対してl〜2×1OaSRBC及びPBSO6
5m lに対して0.5μgの濃度でマウスの静脈及び
腹腔に、リン酸緩衝液(P B C)に予め溶解したS
 RB C及び5lll抗原を接種した。
次に、抗原と一緒に、あるいは別に、体重1kgにつき
lpg〜100mgの濃度で、薬学上許容できる溶媒の
殺菌溶液の形で、験体動物の静脈及び腹腔内にペプチド
塩の各投与量を投与する。
溶媒は例えば水、生理学的溶液又は塩化ナトリウムリン
酸緩衝液であればよい。
特に、塩化ナトリウムリン酸液を使用した。マウスに接
種するrf′Jjこ、NaOH及びKOHから選択した
無機塩基で生成した溶液を中和した。
免疫化後時間を変えてPFC/ひ臓として測定したとこ
ろ、クラスIgMの抗体分泌細胞の数は、ペプチドがす
べての時間において有効な免疫刺激活性を示し、かつ免
疫反応速度にバラツキがないことを示した。
また、活性はペプチドの投与濃度に依存し、そしてペプ
チド163−371.TFAの場合、免疫性抗原と併用
して腹腔内に接種した時に投与量をloOmg/kgに
すると、その効力が最大になることも認められた。
さらに、免疫化の2日前及び2日後に、100 m g
 /、 k gの最大投与量でペプチドl63−171
を腹腔的投与した場合には、P FC/ひ臓がかなり増
加したことも認められた。
最後に、免疫化前3日間連続して、最適投与量の10〜
100倍少ない量を腹腔的投与した場合、トリフルオロ
アセテートペプチドは、抗原と併用して最適量を投与し
た場合に得られる位に、I) F C/ひ臓を増加させ
ることも認められた。
投与方法の免疫刺激活性に及ぼす効果を調べる目的から
、本発明に従って、免疫化抗原と共に2種類のペプチド
を静脈投与した。
この結果、低免疫原性の抗原に対する1次及び2次反応
Jこ対する免疫刺激活性を得るのに必要な最適投与量の
点において、ペプチドは活性を示し、この活性が腹腔的
投与法によって得られる活性よりもすぐれていることが
認められた。
また、驚くべきことに、ペプチド163−171のハイ
ドロクロライドはそのトリフルオロアセテートよりもは
るかに高い活性を示すことも認められた。
5RBCに対する1次反応の増加は、ペプチド163−
171.11C&の場合10pg〜l n g / k
 (r;の投与量で、ペプチド163−171.TI?
’Aの場合10〜100μg/kgの投与量で最大にな
る。
同じように、S RB Cに対する2次反応の増加は、
ペプチド+ 63−171. HCffの場合10βg
〜1μg / k gの投与量で、ペプチドI 63−
171.TFAの場合100μg / k gの投与量
で最大になる。
ヒトのインターロイシンI L−1βの最適静脈投与量
は1100p/kgである。
従って、本ペプチドはワクチン製剤の補助薬として好適
である。
本発明の目的には、特にペプチド163−171のハイ
ドロクロライドが好適である。
本発明によるペプチド163−171は、低免疫原性ワ
クチンの補助薬としてそのままの形で、又は製剤の形で
使用できる。
本発明による製剤は、免疫原性の低い胸腺依存抗原及び
非胸腺依存抗原に対する1次及び2次抗体反応を増強す
るような濃度で、好ましくは水又は緩衝塩化ナトリウム
溶液から選択される薬学上許容できる殺菌溶媒にペプチ
ド163−171を塩の形で溶解すると、調製できる。
投与方法に応じて、ペプチドの使用量を1p g / 
k g 〜l 00 m g / k gにするのが好
ましい。
本発明によれば、製剤は免疫化抗原と共に、静脈、腹腔
内又は筋肉内に投与できる。
別な態様では、本発明による製剤を適量の免疫原性の低
い、天然又は合成の胸腺依存抗原又は非胸腺依存抗原混
合して得られて組成物をヒトを始めとする動物の治療ワ
クチンとして使用する。
以下、本発明を実験例(実施例)によって説明するが、
本発明はこれらによって限定されるものではない。
実施例1 ペプチド163−171.TFAの胸腺依存ULSRB
Cへの免疫刺激活性の収 羊の赤血球(SCLAVO)1〜2X I O’を含む
塩化ナトリウムリン酸緩衝妓(PBS)0.2mlを用
いて、10〜12週令で体重が約25gの、インブリー
ドした雌のC3H/11eNCrlBrマウス(CAL
CO−ITALIA)24匹を静脈処理した。2時間後
、以下のようにしてマウスを腹腔自処理した。0.2m
lのI’BSで3匹のマウスを、ヒトのインターロイシ
ン−1β(Genzyse Co−rporation
、 Boston)500.1000.2000及び4
000U/kgを含むPBSo。
2 m lで3匹ずつの4群のマウスを、そしてそれぞ
れペプチド163−171を12.36及び100mg
/kgを含むPBSo、2m1で3匹ずつの3群のマウ
スを処理した。
接種前に、ペプチド含有溶液を0.INのN a OI
−1で中和した。
4日後、マウスを層殺し、ひ臓を取り出し、機械的に解
離して、リンパ球を分離した。
分離後、それぞれアーレ塩含有最小培地(M、 E、 
A、 ) (M、A、 Bioproducts Va
lk−erswille) 15 m lで3回リンパ
球を洗浄してから、150,000細胞の最終濃度で同
じ培地1 m lに再懸濁させた。
MEM培地で各細胞懸濁液0.1mlを連続希釈(1:
10及びt:1ooO)t、、MEA培地25μm、S
 RB Cの10%溶液25μl及びテンジクネズミ補
体25μlを含有するミクロプレートの窪みに、最終希
釈率1:64で各希釈液100μlを2回加えた。
毛細管作用により、全!!濁液を各窪みから重ねたスラ
イドに直ちに移した。
次に、37℃で1時間、パラフィンで縁部をシールした
スライドをサーモスタットでインキュベーションした。
インキュベージジンの最後において、光対照バイザーを
使用して、リンパ球分泌抗体の数を示す、直接溶血のプ
ラークを計数した。このようにした検出した抗体は、1
次抗体反応に対して特異的なりラスIgMであった。
第1A図及び第1H図の結果は、ペプチド161171
、TFA及びヒトのIL−1βの存在下、!00mg/
kgの最大投与量で、投与量に依存するプラーク/ひ臓
数の増加を示している。
g遣」Lζ 5RBC投与2時間後、100mg/k gのペプチド
163−171及び2000U/kgのヒトIL−1β
を腹腔内接種することにより、実施例1と同様にマウス
を処理した。
接種2.4.7.9及び15日後に、処理ラットのひ臓
からリンパ球を分離し、PFC/ひ臓の数を計数するこ
とによって、ペプチド+63−171及びIL−1βの
免疫刺激活性を評価した。
第2図の結果は、すべての時間(最大4日後)において
ペプチド163−171. TFAがかなりの免疫活性
を示し、そして1次抗体反応速度にバラツキがないこと
を示している。
実施例3 麿2 9匹ずつの3群のマウスを下記のようにして処理した。
A)SRBCで免疫化する2日前に、3匹ずつの小群に
分けた第1群に100mg/kgのペプチド163−1
71.’!’FA、2000 U/k gのヒトIL−
1β及び0.2mlのPBsを投与した。
B)SRBCで免疫化した2時間後に、3匹ずつの小群
に分けた第2群に100 m g / kgのペプチド
163−171.TFA、2000 U/k gのヒト
II、−Jβ及び0.2m1のPBSを投与した。
C)SRBCで免疫化した2日後に、3匹ずつの小群に
分けた第3群に100 m g / k gのペプチド
163−171.’I’FA、2000 U/k gの
ヒトIL−1β及び0.2mlのPI(Sを投与した。
第3図に示した結果は、処理群A)及び処理群B)、C
)のいずれの場合も、免疫4日後に測定したところ、ペ
プチド163−171、TFAの存在下PFC/ひ臓が
かなり増加したことを示している。
実施例4 最初に接種した4日後に、同じ投与量の5RBC抗原を
実施例1と同様にして5RBCで免疫化したマウスの腹
腔に再接種すると同時に、12.36.100mg/k
gのペプチドl 63−171.TFA及び500.1
000.2000U/kgのヒトII、−1βを接種し
た。
1度の接種で同じ量のペプチド及びヒトIL−1βを投
与することによって、5RBCに対する2次反応へのペ
プチドの免疫刺激活性も求めた。
2回目の投与4日後に、マウスを層殺し、補体とラビッ
ト血清を合わせた後、l:200の最終希釈率で免疫グ
ロブリンに対して、実施例1と同様にしてPFC/ひ臓
の数を求めた。
表1及び第4図に示した結果は、100mg / k 
gの最大投与量で適用濃度に依存して、各時間において
投与したペプチド163−171.TFAの存在下にお
いて、合計1)FC/ひ臓数が増加することを示してい
る。
lえj− 3RBCに対する2次反応に及ぼすペプチド163−1
71.Tr”A及びヒトrlL−1βの冑なる投与量の
効果 処理 (a)          合計抗5RBCPF
C/ひ臓の平均   (b)(95%信#1限界)  
        pP[3821,528(19,72
4−23,4961−ペプチド+63−17+ 12 
ma/ka      38.019 (31,989
−45,185)     ≦0.0+36  mg/
kg          40.44+7  (22,
646−72,+101         ≦ 0.0
5108 mQ/ko      44.987 (2
6,442−76,5601≦0.01円33    
        29.992 (18,365−51
,0501−ベプチF  163−171 TOOig
/kg     93.325 (69,023−12
6,182)    ≦0.0+ヒトr11−1β 5
00 kl/ko      59.841 (45,
604−78,3431≦0.01100011/ka
      7F、624 (61,502−97,4
991≦0.0120000/ka     10G、
00G (84,139−118,8501≦0.01
4000 U/kv      42.364 +29
.853−59.9791     n、 s。
a> −io日に1〜2x108の5RBGをマウスに
静脈接神し、モして0日にj1州を役りすると同時にP
BS (対照)又は異なる投与量のペプチド163−1
71゜TFA又はヒトrlL−1βで112腔内処理し
た。
b)統計的有意差 VS  対照 衷情」(1 実施例1に準じた。即ち、ストレプトコッカス・ニュー
モニエ・セロタイプ(5trepto−coccus 
pneusoniae 5eroLype)3  S 
I I I(Phillips J、 flaker 
NIAID、 N11l、Betbesdaから人手)
0.5mlを腹腔内接種し、2時間後、ペプチド163
−171.TFA及びヒトインターロイシン!βを接種
した。
5日後、マウスを層殺し、ひ臓からひ臓細胞を分離し、
反復洗浄し、MEM培地に再懸濁させた。
塩化クロムによって5RBC共にに共役化した5lll
をPBSに懸濁させた10%懸濁液[Baker P、
J、 et al、 AppH,Microbiol。
17.422(1969)] 25 m l使用して、
実施例1と同様にしてペプチド163−171.TFA
及びヒトIL−1βの補助薬活性を求めた。この方法に
よって、ImgのSI[Iを含有する塩化ナトリウム溶
液1 m lに沈降5RBG0.5mlを再懸濁させ、
そして塩化クロムの0.1%溶液(Sigma Che
mical Co。
SL、Louis)0 、 1 m lをこの第!の溶
液に加えた。周囲温度(20〜25℃)で5分間、生成
した混合物を穏やかに撹はんしながら維持した。
第4図に示した結果は、100 m g / k gの
最大投与量で投与量に依存して、ペプチド163−17
1.TFAの存在下においてPFC/ひ臓の数が増加し
たことを示している。
実施例6− 実施例1に準じた。即ち、(Ipg/kg〜100μg
 / k gの)ペプチド凰63−171、TFAを含
有するPBS0.2mlを一部のマウスに静脈接種し、
そして(Ipg/ k g = I 00βg / k
 gの)ペプチド■63−171. tlcI2を含有
するPI35O,2mlを残りのマウスに接種した。
表2に示した結果は、静脈接種した場合、ペプチド16
3−171.TFA製剤の方が活性が高く、そして最適
な免疫刺−活性を得るのに必要な投与量に関して、ペプ
チド!63−171. HC(1(1)方がペプチド!
63−171、’l’FAよりも活性がかなり高いこと
を示している。
S RB Gに対する1次反応における増加は、ペプチ
ド163−171.HCl2の場合にはtopg〜1μ
g / k gの投与量で、ペプチド+63−171.
TFAの場合には10〜100βg / k gで最大
になる。
lijミ 5RF3Cに対する1次反応に及ぼすペプチド163−
171.TFA及びペプチド163−171.11cL
の効果の比較+1113−171 TFA      
  1(i3−17111CL対象        4
2,364 +100.0り+DQ/kQ41,400
(97,7X)+77.625++83.2K)$61
08、、         41,400 (97,7
駕)+        t31.82613+L2駕)
 *5100 〃−44,610(+05.3K)+ 
       89,125 +210.4Xl ”+
 r+a/ko                  
       90.573 (213,8$l am
+o##41,9713(99,1り+80,456(
189,H)*傘TOO’N61,659(14S、5
Kl傘61 μg/kg        77.090
(1g2.0驚)*傘6G、256 (142,2Xl
 傘)6 #  #         104,071
 (245,71m5       −   −100
  #    #                1
G8,232  (255,5算)傘傘       
     46,026  +108.6駕) ++n
、s。
椅+p<o、os **  p<0.01 B、SR[lCに対する2次反応 実施例4に準じた。ただし、ペプチド163−171.
’I’FA及びペプチド+63−171.1lcQ(P
IJS中1100p/kg〜100μg/kg)の製剤
と共に抗原を静脈接種した。
表3に示した結果は、S R[I Gに対する2次反応
における増加はペプチド163−171.8c12の投
与量1μg / k gで最大になることを、換言すれ
ばペプチド163−171、TFA(100μg / 
k g )の場合に認められた反応より約10.100
倍低いことを示している。
さらに、静脈接種するトリフルオロアセテートペプチド
の最適投与量は腹腔内投与に必要な投与量(100mg
/kg)よりも少ない。
1!よ■ S]セBGに対する2次反応に及ぼすペプチド163−
171.TFA及び163−171、)−1cLの効果
の比較 183−1711F^        163J711
1cL対象       2G、091 (1G0.0
%1100 D(1/kQ       17,258
 (85,9駕)+      31.177 (15
4,9×)++ng/kg          −−−
−10# #          26,915 (1
34,Oxl +       51.286 (25
5,3g3 **100#Il−−−−番串 1μ+1/kg31.405+IS6.3%l*61,
235(304,8Xl*”IQ n s      
     −−−−100#   #        
        61.659  (306,9り66
            37.757  (187,
9Xl*傘+n、s。
*  p<0.05 **  p<0.01 C,5IIIに対する1次反応 実施例5に準じた。即ち、Ipg/kg〜1100p/
kgの濃度で2!1類のペプチドを静脈接種した。
表4の結果は、I〜+00pg/kgのペプチド投与量
で抗原5lllに対する反応がかなり増加することを示
している。
同じ投与量では、トリフルオロアセテートペプチドの方
が不活性である。
J生【− 8111に対する1次反応に及ぼすベプブ下163−1
71.TEA及び163−171.8CLの効果の比較 163−171 TFA        163−17
1 HCI対象        851 (+GO,O
駕)+  po/ho             13
4  (8G、3%)  −ト          1
、+83 (139,0X)*TO#s       
   776 (9L2X) +        L4
55 (17+、OK1’100 # 〃782 (9
1,9Xl +        1.678 (19?
、2%)II−+n、s。
*p<o、os **  I)<0.01
【図面の簡単な説明】
第1図: I) F C/ひ臓として測定した、Srt
 13 Cに対する1次反応に及ぼすペプチド163−
171(1)、12.36.100 m g/kg)(
第1A図)及びヒトインターロイシンl−β(500,
1000,2000゜4000U/kg)(第1B図)
の免疫刺激効果。 1次反応における直接抗S It B CP F Cは
、S RB Gの塩化ナトリウムリン酸緩衝液(C:l
、5ItBC/ヒトインターロインン1−β(1)及び
51tuc/ペプチド163−171(P)の投与4日
後に求めた。 縦線は95%信頼限界を示す。 統計的有意差 領域A:全群vs、対照:p≦0.01領域B:ベプチ
ド163−171vs、対照:p≦0.01;ヒトIt
、−1β40001/kgvs、対照:無視できる;ほ
かのすべての群vs、対照:p=o、os。 第2図:5RHCに対する1次反応の生体内速度。抗原
S IRB G接種から各時間において!次抗体反応へ
の及ぼすペプチド163−171(100mg/kg 
: (・・・・・)、IL−1β(20000/kg 
; (0・・・○)及び)’BS (ム・・・ム)の効
果の評価。 統計的有意差:ベプチドvs、対照:p≦0.05(B
数+2及び+4)及びp≦0゜01(上記以外の1」数
)、IL−1β vs。 対照:p≦0.05(日数+2及び+4)及びp≦0.
01(上記以外の日数)。 第3図:5RBCに対する1次抗体反応に及ぼすペプチ
ド163−171.TFA(100mg/kg)及びI
L−1β(2000U / k g )の効果の反応速
度。ペプチド163−171.TFA及びIL−1βは
5RI3Cによる免疫化の2日前、免疫化と同時に、そ
して免疫化の2日後に接種し、免疫化4日後にPFC/
ひ臓を求めた。 縦線は95%信頼限界を示す。統計的有意差:全群vs
、対照:p≦0.05゜ 第4図、5RHCに対する生体内2次反応に及ばずペプ
チド163−171.TFA及びヒトのインターロイシ
ンI L −1βに対する異なる2種類の投与時間の効
果の比較。 ペプチド163−171.TFA(100m g / 
k gロコ )、z、−1β(2000u/kgrW口
) &CFP B S C2x) ハm1(日−10)
及び第2(0日)接種材料と共に投与した。 縦線は95%信頼限界を示す。統計的有意差:全群vs
、対照:p≦0.01゜ 第5図:PIJS(対照ロコ)に比較した場合の、SZ
tに対4°る1次反応に及ぼすペプチド163−171
. ’I’F’A (0) (12,36,100mg
/kg)及びヒトのインターロイシン1−β(・)(5
00,1000,2000LJ/kg)の効果。統計的
有意差:1L−Iβ(’500U/kg)vs。 対照:無視できる:上記以外の全群vs、対照、p≦0
.01゜ 図面一つ浄書′内容に変更なし) 鵡 1図 薬2図 第3図

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1つかそれ以上のアミン基からなり、低免疫原性
    の抗原に対する1次及び2次抗体反応をヒトを含む生体
    内において増強できる塩に転化した合成ペプチドを1p
    g〜100mg/kgの量で含有する、薬学上許容でき
    る溶媒の殺菌溶液からなる、補助薬として使用する製剤
  2. (2)合成ペプチドが下記のアミノ酸配列を有するノナ
    ペプチドのハイドロクロライド又はトリフルオロアセテ
    ートである請求項第1項記載の製剤。 【アミノ酸配列があります】( I ) (式中、Val=L−バリン、 Gln=L−グルタミン、 Glv=グルブシン、 Glu=L−グルタミン酸、 Ser=L−セリン、 Asn=L−アスパラギン、 Asp=L−アスパラギン酸、 Lys=L−リシン、そして X=OHである。)
  3. (3)抗原が胸腺依存抗原である、請求項第1項記載の
    製剤。
  4. (4)抗原が非胸腺依存抗原である、請求項第1項記載
    の製材。
  5. (5)溶媒が水又は塩化ナトリウムリン酸緩衝液である
    、請求項第1項記載の製剤。
  6. (6)免疫原性の低い、天然及び/又は合成胸腺依存抗
    原及び非胸腺依存抗原に対する1次及び2次抗体反応を
    ヒトを含む生体内で増強するために、請求項第1〜5項
    のいずれか1項に記載した製剤の使用。
  7. (7)免疫原性の低い、胸腺依存抗原及び非胸腺依存抗
    原を含有するワクチンの補助薬としての、請求項第1〜
    5項のいずれか1項に記載した製剤の使用。
  8. (8)抗原と併用して、あるいは別にヒトを含む生体に
    、請求項第1〜5項のいずれか1項に記載した製剤を投
    与することからなる、免疫原性の低い、胸腺依存抗原及
    び非胸腺依存抗原に対する免疫反応を増強かつ持続させ
    る方法。
  9. (9)抗原が合成抗原である、請求項第8項記載の方法
  10. (10)抗原が天然抗原である、請求項第8項記載の方
    法。
  11. (11)静脈投与、腹腔内投与あるいは筋肉内投与を行
    う、請求項第8項記載の方法。
JP63036513A 1987-02-20 1988-02-20 合成ノナペプチドの補助薬としての使用 Pending JPS63301829A (ja)

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ES2059562T3 (es) 1994-11-16
EP0293333B1 (en) 1993-10-06
IT1217314B (it) 1990-03-22
ATE95422T1 (de) 1993-10-15
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