JPS6330205Y2 - - Google Patents
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- JPS6330205Y2 JPS6330205Y2 JP9169078U JP9169078U JPS6330205Y2 JP S6330205 Y2 JPS6330205 Y2 JP S6330205Y2 JP 9169078 U JP9169078 U JP 9169078U JP 9169078 U JP9169078 U JP 9169078U JP S6330205 Y2 JPS6330205 Y2 JP S6330205Y2
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- switching
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は切換開閉器における制御装置に関す
るものである。
るものである。
産業の発展とともに益々重要性が高まつた電力
供給に対処するために、一時的にでも停電を回避
する必要がある電気設備に、切換開閉器を備える
ことにより、常用線が停電した際にはいち速く予
備線への自動切換を行い、停電を最小限に止める
ようにされていた。しかしながら、従来の切換開
閉器では、その自動操作中に手動操作ハンドルに
外力等が加えられ、自動操作のための切換装置の
力に抗して反対側へ切換えられたり、常用側及び
予備側のいずれをも開放した中立状態に移行され
たままでいると、前記切換開閉器の常用予備切換
装置が破損(例えば、可動電極投入保持用のソレ
ノイドが焼損)する危険があり、機器の安全性及
び自動切換動作の確実性において問題があつた。
供給に対処するために、一時的にでも停電を回避
する必要がある電気設備に、切換開閉器を備える
ことにより、常用線が停電した際にはいち速く予
備線への自動切換を行い、停電を最小限に止める
ようにされていた。しかしながら、従来の切換開
閉器では、その自動操作中に手動操作ハンドルに
外力等が加えられ、自動操作のための切換装置の
力に抗して反対側へ切換えられたり、常用側及び
予備側のいずれをも開放した中立状態に移行され
たままでいると、前記切換開閉器の常用予備切換
装置が破損(例えば、可動電極投入保持用のソレ
ノイドが焼損)する危険があり、機器の安全性及
び自動切換動作の確実性において問題があつた。
この考案は上記の点に着目してなされたもので
あつて、切換開閉器が前記中立状態にある場合に
は、安全確保のため自動切換が出来ないようにす
るロツク装置を備えた新規な切換開閉器における
制御装置を提供することを目的とする。
あつて、切換開閉器が前記中立状態にある場合に
は、安全確保のため自動切換が出来ないようにす
るロツク装置を備えた新規な切換開閉器における
制御装置を提供することを目的とする。
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
従つて説明する。まず第1図は制御を示す回路図
である。この制御装置は例えば切換開閉器(図示
しない)の開閉機構部内に設けられる。この制御
装置の大略を説明すると、この回路は (イ) 電源に対してサージアブソーバV1,V2及
びヒユーズF1,F2よりなる保護回路を介し
て接続され、切換開閉器を常用側と予備側への
切換制御するとともに、端子P1,PP1間及
び端子P2,PP2間へ印加される電源をいず
れかに選択するための制御回路1と、 (ロ) 制御回路1に対してサージアブソーバV3を
介して接続され、単相ブリツジ整流を行うダイ
オードD3〜D6、同ダイオードD3〜D6を
保護するサージ吸収用コンデンサC3〜C6及
び平滑用のコンデンサC7とよりなる整流回路
と、 (ハ) 同整流回路からの出力を電源として作動し、
前記切換開閉器の切換え又は投入状態の保持を
行う投入回路2及び前記制御回路1の切換制御
により選択閉路し、前記投入回路の選択投入を
行わせる切換回路3とが直列接続された投入用
回路と、 (ニ) 前記サージアブソーバV3と前記整流回路と
の間に並列に接続され、動作時間遅延をさせる
タイマT1と、 (ホ) 同タイマT1に対して直列接続され、前記切
換開閉器が常用側及び予備側のいずれをも開放
した中立状態を示した時間中、又は切換開閉器
の負荷側に過電流が流れた時間中のうち、少な
くとも一方の時間中に前記タイマT1を作動さ
せる検出回路4と、 (ヘ) 前記タイマT1が整定時間動作した時に前記
整流回路から前記投入用回路へ通電をしや断
し、前記切換開閉器の切換え及び投入状態の保
持をロツクする投入禁止回路、及び同投入禁止
回路を原状態に復帰させる復帰回路とよりなる
遅延ロツク回路5と、 より構成されている。
従つて説明する。まず第1図は制御を示す回路図
である。この制御装置は例えば切換開閉器(図示
しない)の開閉機構部内に設けられる。この制御
装置の大略を説明すると、この回路は (イ) 電源に対してサージアブソーバV1,V2及
びヒユーズF1,F2よりなる保護回路を介し
て接続され、切換開閉器を常用側と予備側への
切換制御するとともに、端子P1,PP1間及
び端子P2,PP2間へ印加される電源をいず
れかに選択するための制御回路1と、 (ロ) 制御回路1に対してサージアブソーバV3を
介して接続され、単相ブリツジ整流を行うダイ
オードD3〜D6、同ダイオードD3〜D6を
保護するサージ吸収用コンデンサC3〜C6及
び平滑用のコンデンサC7とよりなる整流回路
と、 (ハ) 同整流回路からの出力を電源として作動し、
前記切換開閉器の切換え又は投入状態の保持を
行う投入回路2及び前記制御回路1の切換制御
により選択閉路し、前記投入回路の選択投入を
行わせる切換回路3とが直列接続された投入用
回路と、 (ニ) 前記サージアブソーバV3と前記整流回路と
の間に並列に接続され、動作時間遅延をさせる
タイマT1と、 (ホ) 同タイマT1に対して直列接続され、前記切
換開閉器が常用側及び予備側のいずれをも開放
した中立状態を示した時間中、又は切換開閉器
の負荷側に過電流が流れた時間中のうち、少な
くとも一方の時間中に前記タイマT1を作動さ
せる検出回路4と、 (ヘ) 前記タイマT1が整定時間動作した時に前記
整流回路から前記投入用回路へ通電をしや断
し、前記切換開閉器の切換え及び投入状態の保
持をロツクする投入禁止回路、及び同投入禁止
回路を原状態に復帰させる復帰回路とよりなる
遅延ロツク回路5と、 より構成されている。
さて、上記のように説明した制御回路1、投入
回路2、切換回路3の各回路について詳細に説明
する。
回路2、切換回路3の各回路について詳細に説明
する。
制御回路1は、遠方制御用の接点SW1aと自
動制御用の接点SW1bとを選択的に接続するた
めの切換スイツチSW1、ダイオードD1、抵抗
R1を介して電源電圧が印加されるパワーリレー
X1及び切換時間調整用のコンデンサC1、パワ
ーリレーX1、コンデンサC1に定電圧を印加す
るためのツエナーダイオードDZ1、前記パワー
リレーX1の常開接点X1a、そして後記パワー
リレーX2の常閉接点X2b1とよりなる常用側
回路、及び前記同様ダイオードD2、抵抗R2を
介して電源電圧が印加されるパワーリレーX2及
び切換時間調整用のコンデンサC2、定電圧用の
ツエナーダイオードDZ2、そして前記パワーリ
レーX1の常閉接点X1b1、X1b2とよりな
る予備側回路との両回路にて構成されている。な
お、前記遠方用制御用の接点SW1aは切換開閉
器を遠方制御するために切換スイツチSW1にて
切換接続されるためのものであり、自動制御用の
接点SW1bは切換開閉器を自動制御するために
切換スイツチSW1にて切換接続されるためのも
のである。
動制御用の接点SW1bとを選択的に接続するた
めの切換スイツチSW1、ダイオードD1、抵抗
R1を介して電源電圧が印加されるパワーリレー
X1及び切換時間調整用のコンデンサC1、パワ
ーリレーX1、コンデンサC1に定電圧を印加す
るためのツエナーダイオードDZ1、前記パワー
リレーX1の常開接点X1a、そして後記パワー
リレーX2の常閉接点X2b1とよりなる常用側
回路、及び前記同様ダイオードD2、抵抗R2を
介して電源電圧が印加されるパワーリレーX2及
び切換時間調整用のコンデンサC2、定電圧用の
ツエナーダイオードDZ2、そして前記パワーリ
レーX1の常閉接点X1b1、X1b2とよりな
る予備側回路との両回路にて構成されている。な
お、前記遠方用制御用の接点SW1aは切換開閉
器を遠方制御するために切換スイツチSW1にて
切換接続されるためのものであり、自動制御用の
接点SW1bは切換開閉器を自動制御するために
切換スイツチSW1にて切換接続されるためのも
のである。
次に、投入回路2及び切換回路3について説明
すると、まず投入回路2は、切換開閉器が常用側
に入つている時にのみ接触する常開接点MS1a
と、投入用の常開接点MS1bを有する切換用の
マイクロスイツチMS1、同マイクロスイツチ
MS1に並列接続した抵抗R3、前記マイクロス
イツチMS1及び抵抗R3に直列接続されるとと
もに、前記整流回路の出力により励磁される常用
側投入保持用ソレノイドMG1とよりなる常用側
回路と、同常用側回路同様に切換開閉器が予備側
に入つている時にのみ接触する常開接点MS2a
と、投入用の常閉接点MS2bを有する切換用の
マイクロスイツチMS2、抵抗R4、予備側投入
保持用ソレノイドMG2とよりなる予備側回路と
が並列接続された回路と、同回路に対して直列接
続され、自動用の接点MS3aと手動用の接点
MS3Bとを有する手動自動切換用マイクロスイ
ツチMS3とよりなつている。なお、前記常用側
投入保持用ソレノイドMG1は切換開閉器の可動
電極(図示いない)を予備側から常用側に切換投
入及びその投入状態を保持するためのものであ
り、予備側投入保持用ソレノイドMG2は切換開
閉器の可動電極を常用側から予備側に切換投入及
びその投入状態を保持するためのものである。切
換回路3は、前記常用側回路に接続される前記パ
ワーリレーX2の常閉接点X2b2回路と、前記
予備側回路に接続される前記パワーリレーX2の
常開接点X2a回路とよりなつている。
すると、まず投入回路2は、切換開閉器が常用側
に入つている時にのみ接触する常開接点MS1a
と、投入用の常開接点MS1bを有する切換用の
マイクロスイツチMS1、同マイクロスイツチ
MS1に並列接続した抵抗R3、前記マイクロス
イツチMS1及び抵抗R3に直列接続されるとと
もに、前記整流回路の出力により励磁される常用
側投入保持用ソレノイドMG1とよりなる常用側
回路と、同常用側回路同様に切換開閉器が予備側
に入つている時にのみ接触する常開接点MS2a
と、投入用の常閉接点MS2bを有する切換用の
マイクロスイツチMS2、抵抗R4、予備側投入
保持用ソレノイドMG2とよりなる予備側回路と
が並列接続された回路と、同回路に対して直列接
続され、自動用の接点MS3aと手動用の接点
MS3Bとを有する手動自動切換用マイクロスイ
ツチMS3とよりなつている。なお、前記常用側
投入保持用ソレノイドMG1は切換開閉器の可動
電極(図示いない)を予備側から常用側に切換投
入及びその投入状態を保持するためのものであ
り、予備側投入保持用ソレノイドMG2は切換開
閉器の可動電極を常用側から予備側に切換投入及
びその投入状態を保持するためのものである。切
換回路3は、前記常用側回路に接続される前記パ
ワーリレーX2の常閉接点X2b2回路と、前記
予備側回路に接続される前記パワーリレーX2の
常開接点X2a回路とよりなつている。
さて、上記のような回路における制御操作を説
明すると、まずマイクロスイツチMS3が手動側
の接点MS3bにある時はソレノイドMG1,
MG2には一切電流が流れることがないために、
ソレノイドMG1,MG2に関係なく安全に切換
開閉器の切換操作を行うことができる。
明すると、まずマイクロスイツチMS3が手動側
の接点MS3bにある時はソレノイドMG1,
MG2には一切電流が流れることがないために、
ソレノイドMG1,MG2に関係なく安全に切換
開閉器の切換操作を行うことができる。
次に、マイクロスイツチMS3を自動側の接点
MS3aに切換えた場合について、各条件の下で
の説明をすると、 (1) 切換スイツチSW1を遠方制御用の接点SW
1aに入れた状態で、端子P2,PP2に印加
されていた予備側操作電源を外し、端子P1,
PP1間に常用側操作電源を印加すると、コン
デンサC2にチヤージされていた電流がパワー
リレーX2に流れ込み、同リレーX2を一定時
間(このコンデンサC2により整定された切換
時間をt1〔sec〕とする。なお、コンデンサ
C1の整定された切換時間も同時間t1〔sec〕
とする。)作動させ、予備側操作電源が外れて
からt1後に前記リレーX2動作が終るととも
に、接点X2b1,X2b2を閉路し、接点X
2aを開路する。すると、常用側操作電源から
パワーリレーX1に電流が流れ、同リレーX1
を作動させ、接点X1aを閉路して整流回路に
電流を供給するとともに、接点X1b1,X1
b2を開路してパワーリレーX2に対して常用
側及び予備側からの電流の流れ込みを防止す
る。さらに接点X2aの開路、接点X2b2の
閉路により整流回路の出力の予備側から常用側
への切換えを行うことにより、常用側ソレノイ
ドMG1への通電が行われ、ソレノイドMG1
が励磁され、切換開閉器は予備側から常用側へ
切換えられる。
MS3aに切換えた場合について、各条件の下で
の説明をすると、 (1) 切換スイツチSW1を遠方制御用の接点SW
1aに入れた状態で、端子P2,PP2に印加
されていた予備側操作電源を外し、端子P1,
PP1間に常用側操作電源を印加すると、コン
デンサC2にチヤージされていた電流がパワー
リレーX2に流れ込み、同リレーX2を一定時
間(このコンデンサC2により整定された切換
時間をt1〔sec〕とする。なお、コンデンサ
C1の整定された切換時間も同時間t1〔sec〕
とする。)作動させ、予備側操作電源が外れて
からt1後に前記リレーX2動作が終るととも
に、接点X2b1,X2b2を閉路し、接点X
2aを開路する。すると、常用側操作電源から
パワーリレーX1に電流が流れ、同リレーX1
を作動させ、接点X1aを閉路して整流回路に
電流を供給するとともに、接点X1b1,X1
b2を開路してパワーリレーX2に対して常用
側及び予備側からの電流の流れ込みを防止す
る。さらに接点X2aの開路、接点X2b2の
閉路により整流回路の出力の予備側から常用側
への切換えを行うことにより、常用側ソレノイ
ドMG1への通電が行われ、ソレノイドMG1
が励磁され、切換開閉器は予備側から常用側へ
切換えられる。
なお、このソレノイドMG1への励磁は、切
換開閉器が常用側へ入るまでマイクロスイツチ
MS1は閉路しているので抵抗R3を介するこ
となく投入操作用の大電流を流すことができ
る。そして切換開閉器が常用側に入ると、前記
マイクロスイツチMS1が接点MS1a側に切
換えられ、抵抗R3によりソレノイドMG1に
流れる電流が減少し、ソレノイドMG1が保護
されるとともに、この小電流にて切換開閉器の
常用側への投入状態が安全正確かつ経済的に保
持される。
換開閉器が常用側へ入るまでマイクロスイツチ
MS1は閉路しているので抵抗R3を介するこ
となく投入操作用の大電流を流すことができ
る。そして切換開閉器が常用側に入ると、前記
マイクロスイツチMS1が接点MS1a側に切
換えられ、抵抗R3によりソレノイドMG1に
流れる電流が減少し、ソレノイドMG1が保護
されるとともに、この小電流にて切換開閉器の
常用側への投入状態が安全正確かつ経済的に保
持される。
(2) 切換スイツチSW1を遠方制御用の接点SW
1a側に入れた状態で、端子P1,PP1への
常用側操作電源を外し端子P1,PP2間に予
備側操作電源を印加すると、前記(1)と同様にt
1〔sec〕後にパワーリレーX1の動作が終了
するとともに、パワーリレーX2が作動される
ことにより、ソレノイドMG2のみが励磁され
て、前記切換開閉器が常用側から予備側へ切換
保持される。
1a側に入れた状態で、端子P1,PP1への
常用側操作電源を外し端子P1,PP2間に予
備側操作電源を印加すると、前記(1)と同様にt
1〔sec〕後にパワーリレーX1の動作が終了
するとともに、パワーリレーX2が作動される
ことにより、ソレノイドMG2のみが励磁され
て、前記切換開閉器が常用側から予備側へ切換
保持される。
(3) 切換スイツチSW1を自動制御用の接点SW
1b側に入れ、パワーリレーX2の接点X2b
1を通ることなくパワーリレーX1に電流が流
れる常用側優先回路が形成された状態で、端子
P1,PP1間には常用側線路のうちの二相か
らとるとともに変圧して制御装置用に電圧を下
げた常用側電源を印加し、又端子P1,PP2
間には予備側線路のうちで前記常用側に対応す
る二相からとるとともに変圧した予備側電源を
印加する。するとパワーリレーX1への電流は
接点X2b1を通ることなく流れるので、パワ
ーリレーX1はパワーリレーX2の動作に拘束
されることなく励磁されるので、接点X1b
1,X1b2を開路してパワーリレーX2へ電
流が流れ込むことを阻止する。すると接点X2
aは開路され、接点X2b2は閉路されるので
予備側のソレノイドMG2は励磁されることな
く、常用側のソレノイドMG1のみが励磁され
る。
1b側に入れ、パワーリレーX2の接点X2b
1を通ることなくパワーリレーX1に電流が流
れる常用側優先回路が形成された状態で、端子
P1,PP1間には常用側線路のうちの二相か
らとるとともに変圧して制御装置用に電圧を下
げた常用側電源を印加し、又端子P1,PP2
間には予備側線路のうちで前記常用側に対応す
る二相からとるとともに変圧した予備側電源を
印加する。するとパワーリレーX1への電流は
接点X2b1を通ることなく流れるので、パワ
ーリレーX1はパワーリレーX2の動作に拘束
されることなく励磁されるので、接点X1b
1,X1b2を開路してパワーリレーX2へ電
流が流れ込むことを阻止する。すると接点X2
aは開路され、接点X2b2は閉路されるので
予備側のソレノイドMG2は励磁されることな
く、常用側のソレノイドMG1のみが励磁され
る。
したがつて、切換開閉器が常用側に入つていれ
ばそのまま保持され、又予備側に入つていれば常
用側に短時間に切換保持される。
ばそのまま保持され、又予備側に入つていれば常
用側に短時間に切換保持される。
さらに、この常用側電源をとる常用側線路が断
路された場合には、コンデンサC1による切換時
間t1〔sec〕後にパワーリレーX2が作動する
ことにより予備側のソレノイドMG2が励磁さ
れ、切換開閉器が常用側から予備側へ短時間に切
換保持されるが、常用側線路が回復すれば再び常
用側に切換えられる。
路された場合には、コンデンサC1による切換時
間t1〔sec〕後にパワーリレーX2が作動する
ことにより予備側のソレノイドMG2が励磁さ
れ、切換開閉器が常用側から予備側へ短時間に切
換保持されるが、常用側線路が回復すれば再び常
用側に切換えられる。
なお、以上(1)〜(3)に述べた切換開閉器の切換及
び保持操作用の制御装置にはサージアブソーバV
1〜V3、サージ吸収用コンデンサD3〜D6が
設けられているので、開閉器の開閉に伴うサージ
電圧、雷サージ電圧等の異常電圧を吸収して制御
装置を保護している。
び保持操作用の制御装置にはサージアブソーバV
1〜V3、サージ吸収用コンデンサD3〜D6が
設けられているので、開閉器の開閉に伴うサージ
電圧、雷サージ電圧等の異常電圧を吸収して制御
装置を保護している。
次に、前述したタイマT1、検出回路4、遅延
ロツク回路5について詳細に説明すると、まずタ
イマT1は動作時限をt2〔sec〕(ただしt2<
t1とする)とする時限動作をするように整定さ
れる復帰式のものであつて、検出回路4に直列接
続されている。検出回路4は前記切換開閉器の中
立状態を検出した時に閉路されるマイクロスイツ
チMS4と、切換開閉器の負荷側のうち二相に
各々設けられ、一回の動作時間がt3〔sec〕(た
だしt3<t1とする)である過電流継電器Re
の過電流検出により閉路されるマイクロスイツチ
MS5,MS6との三者を並列接続したものであ
る。遅延ロツク回路5は前記整流回路の出力側に
接続され、投入禁止回路と復帰回路とよりなり、
投入禁止回路は、前記タイマT1の時限動作常開
接点T1aとキープリレーのセツト部K1Sとを
直列接続した回路と、キープリレーの手動復帰常
開接点K1aとパワーリレーX3とを直列接続し
た回路と、パワーリレーX3に並列接続された表
示ランプPLと、前記投入回路2と切換回路3と
よりなる切換用回路と前記整流回路の出力側との
間に配設したキープリレーの時限動作常閉接点K
1bとパワーリレーX3の常閉接点X3bとより
構成されている。そして復帰回路は常開の復帰用
押しボタンスイツチPBと、パワーリレーX3の
常開接点X3aとキープリレーのリセツト部K1
Rとの直列回路にて構成されている。
ロツク回路5について詳細に説明すると、まずタ
イマT1は動作時限をt2〔sec〕(ただしt2<
t1とする)とする時限動作をするように整定さ
れる復帰式のものであつて、検出回路4に直列接
続されている。検出回路4は前記切換開閉器の中
立状態を検出した時に閉路されるマイクロスイツ
チMS4と、切換開閉器の負荷側のうち二相に
各々設けられ、一回の動作時間がt3〔sec〕(た
だしt3<t1とする)である過電流継電器Re
の過電流検出により閉路されるマイクロスイツチ
MS5,MS6との三者を並列接続したものであ
る。遅延ロツク回路5は前記整流回路の出力側に
接続され、投入禁止回路と復帰回路とよりなり、
投入禁止回路は、前記タイマT1の時限動作常開
接点T1aとキープリレーのセツト部K1Sとを
直列接続した回路と、キープリレーの手動復帰常
開接点K1aとパワーリレーX3とを直列接続し
た回路と、パワーリレーX3に並列接続された表
示ランプPLと、前記投入回路2と切換回路3と
よりなる切換用回路と前記整流回路の出力側との
間に配設したキープリレーの時限動作常閉接点K
1bとパワーリレーX3の常閉接点X3bとより
構成されている。そして復帰回路は常開の復帰用
押しボタンスイツチPBと、パワーリレーX3の
常開接点X3aとキープリレーのリセツト部K1
Rとの直列回路にて構成されている。
さて、上記のような回路における制御操作を説
明すると、 (4) マイクロスイツチMS4が切換開閉器の中立
状態を検出して閉路し、その閉路する時間がt
2〔sec〕以上続いた時には、タイマT1が作
動されて接点T1aを閉路させる。すると、キ
ープリレーのセツト部K1Sが作動し、その接
点K1aが閉成保持されるとともに、その接点
K1bが開放保持される。そして、接点K1a
の閉成によりパワーリレーX3が作動し、その
接点X3aが閉路されるとともに、その接点X
3bが開路される。したがつて、接点K1b,
X3bの開放により、前記投入回路2と切換回
路3とよりなる切換用回路と整流回路とが断路
されるので前記切換用回路が自動切換投入動作
不能にロツクされ、そのときに切換投入のため
に励磁されていた常用側投入保持用ソレノイド
MG1又は予備側投入保持用ソレノイドMG2
を消磁する。なお、表示ランプPLはキープリ
レーのセツト部K1Sの動作時に点燈してロツ
ク状態を表示するようになつている。
明すると、 (4) マイクロスイツチMS4が切換開閉器の中立
状態を検出して閉路し、その閉路する時間がt
2〔sec〕以上続いた時には、タイマT1が作
動されて接点T1aを閉路させる。すると、キ
ープリレーのセツト部K1Sが作動し、その接
点K1aが閉成保持されるとともに、その接点
K1bが開放保持される。そして、接点K1a
の閉成によりパワーリレーX3が作動し、その
接点X3aが閉路されるとともに、その接点X
3bが開路される。したがつて、接点K1b,
X3bの開放により、前記投入回路2と切換回
路3とよりなる切換用回路と整流回路とが断路
されるので前記切換用回路が自動切換投入動作
不能にロツクされ、そのときに切換投入のため
に励磁されていた常用側投入保持用ソレノイド
MG1又は予備側投入保持用ソレノイドMG2
を消磁する。なお、表示ランプPLはキープリ
レーのセツト部K1Sの動作時に点燈してロツ
ク状態を表示するようになつている。
次に、切換開閉器の中立状態が解除された後に
前記ロツク状態を原状態に押しボタンスイツチ
PBを押してキープリレーのリセツト部K1Rを
作動させれば、接点K1aが開路されるととも
に、接点K1bが閉路され、この接点K1aの開
放によりパワーリレーX3の動作が終了して、そ
の接点X3aの開放及びX3bの閉成が行われ
る。そして、これら接点K1b,X3bの開放に
より、切換用回路と整流回路とが接続され、切換
用回路における切換投入動作のロツクが解除され
る。
前記ロツク状態を原状態に押しボタンスイツチ
PBを押してキープリレーのリセツト部K1Rを
作動させれば、接点K1aが開路されるととも
に、接点K1bが閉路され、この接点K1aの開
放によりパワーリレーX3の動作が終了して、そ
の接点X3aの開放及びX3bの閉成が行われ
る。そして、これら接点K1b,X3bの開放に
より、切換用回路と整流回路とが接続され、切換
用回路における切換投入動作のロツクが解除され
る。
したがつて、切換用マイクロスイツチMS3が
手動用の接点MS3bにあり、切換開閉器が安定
した中立状態にある時に、誤操作にて前記マイク
ロスイツチMS3を手動から自動に切換えた場合
はもちろん、切換用マイクロスイツチMS3が自
動用の接点MS3aにあり、切換開閉器が常用側
又は予備側に入つている時にソレノイドの吸引力
以上の力で手動操作により回動させるような外力
等により中立状態に移行された場合には、そのま
まにしておくとソレノイドMG1(又はソレノイ
ドMG2)に過度に電流が流れて、同ソレノイド
MG1(又はソレノイドMG2)を焼損して切換
開閉器を破損してしまつたり、制御装置自体が破
壊されたり、制御装置の操作電源が短絡してしま
う等の危険が上記回路の中立状態ロツクにより防
止できる。又、この中立状態ロツクは停電してい
る負荷側に不必要な電流を流すことによる危険を
も防止することができる。
手動用の接点MS3bにあり、切換開閉器が安定
した中立状態にある時に、誤操作にて前記マイク
ロスイツチMS3を手動から自動に切換えた場合
はもちろん、切換用マイクロスイツチMS3が自
動用の接点MS3aにあり、切換開閉器が常用側
又は予備側に入つている時にソレノイドの吸引力
以上の力で手動操作により回動させるような外力
等により中立状態に移行された場合には、そのま
まにしておくとソレノイドMG1(又はソレノイ
ドMG2)に過度に電流が流れて、同ソレノイド
MG1(又はソレノイドMG2)を焼損して切換
開閉器を破損してしまつたり、制御装置自体が破
壊されたり、制御装置の操作電源が短絡してしま
う等の危険が上記回路の中立状態ロツクにより防
止できる。又、この中立状態ロツクは停電してい
る負荷側に不必要な電流を流すことによる危険を
も防止することができる。
なお、前記マイクロスイツチMS4の閉路時間
がt2〔sec〕未満の場合には、タイマT1は作
動することなく、マイクロスイツチMS4の開路
とともに原状態に復帰する。このように、切換開
閉器の常用側から予備側(又は予備側から常用
側)への切換動作時に中立状態を通過する正常な
状態における極めて短い時間マイクロスイツチ
MS4を閉路する時には、前記切換用回路をロツ
クすることがないようにされている。
がt2〔sec〕未満の場合には、タイマT1は作
動することなく、マイクロスイツチMS4の開路
とともに原状態に復帰する。このように、切換開
閉器の常用側から予備側(又は予備側から常用
側)への切換動作時に中立状態を通過する正常な
状態における極めて短い時間マイクロスイツチ
MS4を閉路する時には、前記切換用回路をロツ
クすることがないようにされている。
(5) 負荷側に短絡時の原因により過電流が流れた
時には、過電流継電器の動作によりマイクロス
イツチMS5又はマイクロスイツチMS6がt
3〔sec〕閉路される。すると、前記と同様に
キープリレーのセツト部K1S及びパワーリレ
ーX3が作動し、前記切換用回路が切換投入動
作不能にロツクされる。
時には、過電流継電器の動作によりマイクロス
イツチMS5又はマイクロスイツチMS6がt
3〔sec〕閉路される。すると、前記と同様に
キープリレーのセツト部K1S及びパワーリレ
ーX3が作動し、前記切換用回路が切換投入動
作不能にロツクされる。
したがつて、負荷側に過電流が流れている時
に、切換開閉器を切換操作することにより生じる
切換開閉器自体の損傷や、常用側及び予備側の変
電所の開放による事故の波及が防止できる。
に、切換開閉器を切換操作することにより生じる
切換開閉器自体の損傷や、常用側及び予備側の変
電所の開放による事故の波及が防止できる。
なお、この切換投入動作のロツクの解除は前記
と同様押しボタンスイツチPBを閉路させること
により行うことができる。
と同様押しボタンスイツチPBを閉路させること
により行うことができる。
次に第2図に示す遠方監視回路について説明す
ると、まず第2図aは常用側監視回路であつて、
その端子A1,B1,C1はそれぞれマイクロス
イツチMS7の常開接点MS7a、常閉接点MS7
b、共通接点MS7cに接続されている。なお、
このマイクロスイツチMS7は前記常用側マイク
ロスイツチMS1と連動して作動するようになつ
ており、切換開閉器が常用側にある場合にのみ接
点MS7aと接点MS7cとが繋がるようになつ
ている。
ると、まず第2図aは常用側監視回路であつて、
その端子A1,B1,C1はそれぞれマイクロス
イツチMS7の常開接点MS7a、常閉接点MS7
b、共通接点MS7cに接続されている。なお、
このマイクロスイツチMS7は前記常用側マイク
ロスイツチMS1と連動して作動するようになつ
ており、切換開閉器が常用側にある場合にのみ接
点MS7aと接点MS7cとが繋がるようになつ
ている。
次に、第2図bは予備側監視回路であつて、そ
の端子A2,B2,C2はそれぞれマイクロスイ
ツチMS8の常開接点MS8a、常閉接点MS8
b、共通接点MS8cに接続されている。なお、
このマイクロスイツチMS8は前記予備側マイク
ロスイツチMS2と連動して作動するようになつ
ており、切換開閉器が予備側になる場合にのみ接
点MS8aと接点MS8cとが繋がるようになつ
ている。
の端子A2,B2,C2はそれぞれマイクロスイ
ツチMS8の常開接点MS8a、常閉接点MS8
b、共通接点MS8cに接続されている。なお、
このマイクロスイツチMS8は前記予備側マイク
ロスイツチMS2と連動して作動するようになつ
ており、切換開閉器が予備側になる場合にのみ接
点MS8aと接点MS8cとが繋がるようになつ
ている。
さて、切換開閉器の監視をするために、一例と
して常用側及び予備側監視回路の端子A1,C1
間及び端子A2,C2間に表示用のランプ及び同
ランプの電源(図示せず)を接続した場合につい
て述べると、まず切換開閉器が常用側にある時は
常用側のランプのみ点燈する。次に、切換開閉器
が予備側に切換えられた時は予備側のランプのみ
が点燈する。さらに、切換開閉器が中立状態にあ
る時には両ランプとも点燈することがない。
して常用側及び予備側監視回路の端子A1,C1
間及び端子A2,C2間に表示用のランプ及び同
ランプの電源(図示せず)を接続した場合につい
て述べると、まず切換開閉器が常用側にある時は
常用側のランプのみ点燈する。次に、切換開閉器
が予備側に切換えられた時は予備側のランプのみ
が点燈する。さらに、切換開閉器が中立状態にあ
る時には両ランプとも点燈することがない。
したがつて、切換開閉器の切換状態を遠方で監
視することができるので、切換開閉器を遠方制御
する時の切換確認をすることができる。
視することができるので、切換開閉器を遠方制御
する時の切換確認をすることができる。
以上詳述したように、この考案はソレノイドを
励磁することにより常用線と予備線とを自動切換
可能にした切換開閉器が常用側及び予備側のいず
れをも開放した中立状態にあることを検出する検
出装置と、同検出装置の出力が一定時間継続した
時にのみ前記切換開閉器にけるソレノイドを消磁
する遅延ロツク装置とより構成したことにより、
切換開閉器が前記中立状態におる場合には検出装
置及びロツク装置により自動切換動作がロツクさ
れるので、切換用のソレノイドが焼損する等の危
険がなく開閉器の安全が確保される効果を奏する
ので、切換開閉器における制御装置として産業利
用上優れた考案である。
励磁することにより常用線と予備線とを自動切換
可能にした切換開閉器が常用側及び予備側のいず
れをも開放した中立状態にあることを検出する検
出装置と、同検出装置の出力が一定時間継続した
時にのみ前記切換開閉器にけるソレノイドを消磁
する遅延ロツク装置とより構成したことにより、
切換開閉器が前記中立状態におる場合には検出装
置及びロツク装置により自動切換動作がロツクさ
れるので、切換用のソレノイドが焼損する等の危
険がなく開閉器の安全が確保される効果を奏する
ので、切換開閉器における制御装置として産業利
用上優れた考案である。
第1図はこの考案の切換開閉器における制御装
置を具体化した一実施例を示す回路図、第2図
a、第2図bは同じく遠方監視回路を示す結線図
である。 1……制御回路、2……投入回路、3……切換
回路、4……検出回路、5……遅延ロツク回路、
T1……タイマ。
置を具体化した一実施例を示す回路図、第2図
a、第2図bは同じく遠方監視回路を示す結線図
である。 1……制御回路、2……投入回路、3……切換
回路、4……検出回路、5……遅延ロツク回路、
T1……タイマ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ソレノイドを励磁することにより常用線と予
備線とを自動切換可能にした切換開閉器が常用
側及び予備側のいずれをも開放した中立状態に
あることを検出する検出装置と、同検出装置の
出力が一定時間継続した時にのみ前記切換開閉
器におけるソレノイドを消磁する遅延ロツク装
置とより構成したことを特徴とする切換開閉器
における制御装置。 2 検出装置は可動電極の前記中立状態時にのみ
作動されるスイツチであることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の切換開閉
器における制御装置。 3 遅延ロツク装置は検出装置からの出力により
作動する投入禁止回路、同投入禁止回路の作動
を遅延させる動作時間遅延回路及び前記投入禁
止回路を原状態に復帰させる復帰回路とより構
成されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項又は第2項に記載の切換開閉器
における制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169078U JPS6330205Y2 (ja) | 1978-07-03 | 1978-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169078U JPS6330205Y2 (ja) | 1978-07-03 | 1978-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510328U JPS5510328U (ja) | 1980-01-23 |
| JPS6330205Y2 true JPS6330205Y2 (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=29021189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9169078U Expired JPS6330205Y2 (ja) | 1978-07-03 | 1978-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330205Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-03 JP JP9169078U patent/JPS6330205Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510328U (ja) | 1980-01-23 |
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