JPS63302075A - 通電転写記録装置 - Google Patents
通電転写記録装置Info
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- JPS63302075A JPS63302075A JP13767587A JP13767587A JPS63302075A JP S63302075 A JPS63302075 A JP S63302075A JP 13767587 A JP13767587 A JP 13767587A JP 13767587 A JP13767587 A JP 13767587A JP S63302075 A JPS63302075 A JP S63302075A
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- Japan
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- electrode
- resistive
- ink ribbon
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/325—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は通電転写記録装置に係わり、特に記録電極の
往復動により双方向記録の可能な通電転写記録装置に関
する。
往復動により双方向記録の可能な通電転写記録装置に関
する。
(従来の技術)
熱転写記録装置は、普通紙記録、無騒音印字、高信頼性
、レスメインテメンスなどの特徴を持ち、パソコン用、
ワープロ用プリンタあるいはカラープリンタなどOA関
連のハードコピー装置として広く用いられている。しか
し、PPC用紙やボンド紙などの表面の粗い紙に高品印
な記録をすることが難かしかった。最近、このような表
面の粗い紙にも高品位な記録をすることの出来る通電転
写方式のプリンタが実用化された。このプリンタの記録
原理を第6図に示す。1は抵抗性インクリボンである。
、レスメインテメンスなどの特徴を持ち、パソコン用、
ワープロ用プリンタあるいはカラープリンタなどOA関
連のハードコピー装置として広く用いられている。しか
し、PPC用紙やボンド紙などの表面の粗い紙に高品印
な記録をすることが難かしかった。最近、このような表
面の粗い紙にも高品位な記録をすることの出来る通電転
写方式のプリンタが実用化された。このプリンタの記録
原理を第6図に示す。1は抵抗性インクリボンである。
抵抗性インクリボン1は抵抗性支持体2、Alの導電層
3と熱により溶融あるいは、軟化する色材層4よりなる
。5は記録電極である。
3と熱により溶融あるいは、軟化する色材層4よりなる
。5は記録電極である。
記録電極5は記録信号に応じて記録電極5を駆動する記
録電極駆動回路6に接続されている。7は帰路電極で、
記録電極5と抵抗性インクリボン1の相対的移動方向(
矢印←で示す)に関して、下ff1i、 l1ilに設
けられている。帰路電極7は接地されており、インクリ
ボン搬送駆動手段(図示せず)により、フォローローラ
8と係合して抵抗性インクリボン1を搬送する。記録電
極駆動回路6の働きにより、記録′電極5より、当接す
る抵抗性支持体2に記録電流が注入される。記録電流は
抵抗性支持体2を通り、導′亀層3を矢印で示した方向
に流れ、川び抵抗性支持体を通って、帰路電極7に流れ
る。記録電流の集中する記録電極5の抵抗性支持体で発
生するジーール熱により、発熱領域に接っする色材層4
の色材が軟化あるいは溶融して記録紙9に転写される。
録電極駆動回路6に接続されている。7は帰路電極で、
記録電極5と抵抗性インクリボン1の相対的移動方向(
矢印←で示す)に関して、下ff1i、 l1ilに設
けられている。帰路電極7は接地されており、インクリ
ボン搬送駆動手段(図示せず)により、フォローローラ
8と係合して抵抗性インクリボン1を搬送する。記録電
極駆動回路6の働きにより、記録′電極5より、当接す
る抵抗性支持体2に記録電流が注入される。記録電流は
抵抗性支持体2を通り、導′亀層3を矢印で示した方向
に流れ、川び抵抗性支持体を通って、帰路電極7に流れ
る。記録電流の集中する記録電極5の抵抗性支持体で発
生するジーール熱により、発熱領域に接っする色材層4
の色材が軟化あるいは溶融して記録紙9に転写される。
帰路電極7下でも記録電流は抵抗性支持体2を通り、ジ
ュール熱を生ずるが、記録電極5と比べて、接触面積が
広いため、色材層4を軟化あるいは溶融するまでの温度
に至らない。記録電極5は抵抗性支持体2上を矢印←方
向に移動しつつ、記録信号に応じて、記録電流を抵抗性
支持体2に注入し、色材4を転写していく。
ュール熱を生ずるが、記録電極5と比べて、接触面積が
広いため、色材層4を軟化あるいは溶融するまでの温度
に至らない。記録電極5は抵抗性支持体2上を矢印←方
向に移動しつつ、記録信号に応じて、記録電流を抵抗性
支持体2に注入し、色材4を転写していく。
以上の説明からも明らかなようにこのプリンタでは、発
熱がインクリボン1内で生ずるため、色材層4への熱伝
達効率が良く、従来のIA部熱源であるサーマルヘッド
を用いる熱転写記録プリンタと比べて、高速記録あるい
は従来使用できなかった高融点、高昇華点の色相を使用
することができる。
熱がインクリボン1内で生ずるため、色材層4への熱伝
達効率が良く、従来のIA部熱源であるサーマルヘッド
を用いる熱転写記録プリンタと比べて、高速記録あるい
は従来使用できなかった高融点、高昇華点の色相を使用
することができる。
しかし、このプリンタでは記録電極が一方向に移動して
いる時のみ、記録を行ない、逆方向に移動する時は、記
録かできず、このむだな時間のため、全体の記録時間が
長くなってしまう欠点があった。これに対して、板状の
電極基板の両面に記録電極を設けた記録ヘッドにより記
録ヘッドの両方向の動きに対して片面づつ記録を行ない
両方向の印字を司能にする印可装fft (特開昭6O
−192656)、あるいは、シリアルヘッド記録部を
2個有し、シリアルヘラトノ左右方向の動きに対して、
2個のシリアルヘッド記録部を交互に使用して、両方向
印字を可能にした印写装置(特開昭6O−192660
)が提案されている。これらの印写装置では第7図に示
すように、抵抗層10、ベース層11、インク層12か
らなる通電転写インクフィルム13の抵抗層10に当接
する一対の記録電極14a、14bに通電し、抵抗層I
Oを流れる記録電流15によって抵抗11h10にジー
ール熱が発生し、この熱がベース層11を介して、イン
ク層12に伝わり、インクを融解し、記録紙16に転写
記録される。
いる時のみ、記録を行ない、逆方向に移動する時は、記
録かできず、このむだな時間のため、全体の記録時間が
長くなってしまう欠点があった。これに対して、板状の
電極基板の両面に記録電極を設けた記録ヘッドにより記
録ヘッドの両方向の動きに対して片面づつ記録を行ない
両方向の印字を司能にする印可装fft (特開昭6O
−192656)、あるいは、シリアルヘッド記録部を
2個有し、シリアルヘラトノ左右方向の動きに対して、
2個のシリアルヘッド記録部を交互に使用して、両方向
印字を可能にした印写装置(特開昭6O−192660
)が提案されている。これらの印写装置では第7図に示
すように、抵抗層10、ベース層11、インク層12か
らなる通電転写インクフィルム13の抵抗層10に当接
する一対の記録電極14a、14bに通電し、抵抗層I
Oを流れる記録電流15によって抵抗11h10にジー
ール熱が発生し、この熱がベース層11を介して、イン
ク層12に伝わり、インクを融解し、記録紙16に転写
記録される。
(発明が解決しようとする問題点)
上の説明から明らかなように上記の印写装置では、記録
電極間の抵抗層で発熱するため、あるいは熱がベース層
を介してインク層に伝わるため、熱のニジミが大きくな
り、高解像度記録ができないという欠点がある。また、
第6図に示した通電転写プリンタでは、以下に説明する
ように、インクリボン切れが生じやすいという欠点があ
る。
電極間の抵抗層で発熱するため、あるいは熱がベース層
を介してインク層に伝わるため、熱のニジミが大きくな
り、高解像度記録ができないという欠点がある。また、
第6図に示した通電転写プリンタでは、以下に説明する
ように、インクリボン切れが生じやすいという欠点があ
る。
第6図に示したようにこの通電転写記録プリンタでは記
録電極5から注入された記録電流は、既に使用された抵
抗性インクリボン部分の導電層3を流れて、帰路電極7
に至る。既に使用された抵抗性インクリボン部分の抵抗
性支持体2は、通電により発熱した部分もある。この発
熱温度は200度C以上となる゛。このため一般に合成
樹脂を主成分とする抵抗性支持体の発熱部はシュリンク
し、非発熱部との境界はそのため大きな歪をうける。
録電極5から注入された記録電流は、既に使用された抵
抗性インクリボン部分の導電層3を流れて、帰路電極7
に至る。既に使用された抵抗性インクリボン部分の抵抗
性支持体2は、通電により発熱した部分もある。この発
熱温度は200度C以上となる゛。このため一般に合成
樹脂を主成分とする抵抗性支持体の発熱部はシュリンク
し、非発熱部との境界はそのため大きな歪をうける。
この発熱部に隣接する導電層3は発熱部の熱と歪の影響
を受け、さまざまな変化、即ち酸化あるいは、クラック
の発生を生ずる。このため、記録電流の帰M紗路となる
導電層3の抵抗値は初期の状態より大きくなり、かつそ
の程度はバラツキが大きい不安定なものとなる。この傾
向は記録エネルギーが大きくなるほど、温度もより高く
なるため、より顕著となる。この導電層3の抵抗値の上
昇は帰還記録電流による熱の発生を促がす。導電層3に
於ける発熱は、通電部分の抵抗性支持体の温度降下を妨
げ、未使用部分の色材の温度を上昇させ色材に粘着性を
生じさせる。
を受け、さまざまな変化、即ち酸化あるいは、クラック
の発生を生ずる。このため、記録電流の帰M紗路となる
導電層3の抵抗値は初期の状態より大きくなり、かつそ
の程度はバラツキが大きい不安定なものとなる。この傾
向は記録エネルギーが大きくなるほど、温度もより高く
なるため、より顕著となる。この導電層3の抵抗値の上
昇は帰還記録電流による熱の発生を促がす。導電層3に
於ける発熱は、通電部分の抵抗性支持体の温度降下を妨
げ、未使用部分の色材の温度を上昇させ色材に粘着性を
生じさせる。
記録電極5と帰路電極7の間の抵抗性インクリボン1に
加わっている張力のため抵抗性支持体の通電部分の温度
が降下せず、軟化点以上を持続する時間が長いほど、塑
性変形による抵抗性インクリボン切れ、あるいは色材の
粘着性によって抵抗性インクリボンの巷き付き、インク
リボン切れが生ずる。
加わっている張力のため抵抗性支持体の通電部分の温度
が降下せず、軟化点以上を持続する時間が長いほど、塑
性変形による抵抗性インクリボン切れ、あるいは色材の
粘着性によって抵抗性インクリボンの巷き付き、インク
リボン切れが生ずる。
(発明を解決するための手段)
この発明は抵抗性支持体/導電層/インク層の構成から
なるインクリボンを用いて、記録電極の両側に帰路電極
を設け、記録電極の往復移動に従がって、記録電極の移
動方向上流側の帰路電極と記録*極との間に通電して、
記録電極下の抵抗性支持体を発熱せしめ、極く薄い導電
層を介して熱をインク層に伝え、インクを溶融、軟化あ
るいは昇牟して、選択的?こ記録紙に転写記録して、両
方向記録を可能とするものである。また、要すればn回
記録可能な繰り返し使用可能なインクリボンを用いて、
一方向への記録終了後、有効記録長しのL / nの長
さだけインクリボンを一定方向に繰り出し、上記記録動
作に従がって、両方向記録を可能にするものである。
なるインクリボンを用いて、記録電極の両側に帰路電極
を設け、記録電極の往復移動に従がって、記録電極の移
動方向上流側の帰路電極と記録*極との間に通電して、
記録電極下の抵抗性支持体を発熱せしめ、極く薄い導電
層を介して熱をインク層に伝え、インクを溶融、軟化あ
るいは昇牟して、選択的?こ記録紙に転写記録して、両
方向記録を可能とするものである。また、要すればn回
記録可能な繰り返し使用可能なインクリボンを用いて、
一方向への記録終了後、有効記録長しのL / nの長
さだけインクリボンを一定方向に繰り出し、上記記録動
作に従がって、両方向記録を可能にするものである。
(作用)
この発明になる両方向記録可能な通電転写記録装置では
記録電極の移動方向(記録方向)にかかわらず、帰還記
録電流を通電発熱により初期状態と異なり、かつ場所に
より抵抗値の変化が異なっている導′継層を通さないの
で、導電層での過剰なかつ、不安定な発熱を抑えること
ができる。
記録電極の移動方向(記録方向)にかかわらず、帰還記
録電流を通電発熱により初期状態と異なり、かつ場所に
より抵抗値の変化が異なっている導′継層を通さないの
で、導電層での過剰なかつ、不安定な発熱を抑えること
ができる。
また、使用前の導電層を帰還記録電流が通ることにより
、インクリボン内部抵抗が安定化するので、定電圧電極
駆動ができ、適当な余熱効果も得られる。
、インクリボン内部抵抗が安定化するので、定電圧電極
駆動ができ、適当な余熱効果も得られる。
(実施例)
次にこの発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第2図はこの発明になる通電転写記録装置の一実施例の
シリアルプリンタである。17は記録ヘッドで50本の
記録電極(図示せず)が電極密度12本/ITImで設
けられている。記録電極は各々、ケーブル(図示せず)
により外部の記′M、電極定電流駆動回路(図示せず)
に接続されている。記録ヘッド17は記録ヘッド何分手
段(図示せず)により、配録時には、プラテン18に付
勢され、非記録時にはプラテン18より離される。
シリアルプリンタである。17は記録ヘッドで50本の
記録電極(図示せず)が電極密度12本/ITImで設
けられている。記録電極は各々、ケーブル(図示せず)
により外部の記′M、電極定電流駆動回路(図示せず)
に接続されている。記録ヘッド17は記録ヘッド何分手
段(図示せず)により、配録時には、プラテン18に付
勢され、非記録時にはプラテン18より離される。
19a、19bは接地された帰路電極で記録ヘッド17
をはさんで両側に設けられている。帰路電極19a、1
9bはカム(図示せず)の働きにより、各々フォローロ
ーラ20a120bと係合して、抵抗性インクリボン2
1をはさみ込み、帰路電鉤λは抵抗性インクリボン21
の抵抗性支持体(t(4示せず)に当接する。ただし、
一方の帰路電極が抵抗性インクリボンに当接している時
は他方の帰路電極は抵抗性インクリボンより離れており
、記録時に両方の帰路電極が同時に抵抗性インクリボン
に接っすることはない。抵抗性インクリボン21はポリ
カーボネイトにカーボンパウダーを分散された約16μ
m厚の抵抗性支持体(図示せず)上に0.1μm厚のk
lを蒸着した導電層(図示せず)を設け、その上に10
μm厚の熱溶融性インクを含む多孔性インク層(図示せ
ず)を設けた構成となっている。このインク層は画像濃
度1.2以上で10回の繰り返し画像記録が可能である
。
をはさんで両側に設けられている。帰路電極19a、1
9bはカム(図示せず)の働きにより、各々フォローロ
ーラ20a120bと係合して、抵抗性インクリボン2
1をはさみ込み、帰路電鉤λは抵抗性インクリボン21
の抵抗性支持体(t(4示せず)に当接する。ただし、
一方の帰路電極が抵抗性インクリボンに当接している時
は他方の帰路電極は抵抗性インクリボンより離れており
、記録時に両方の帰路電極が同時に抵抗性インクリボン
に接っすることはない。抵抗性インクリボン21はポリ
カーボネイトにカーボンパウダーを分散された約16μ
m厚の抵抗性支持体(図示せず)上に0.1μm厚のk
lを蒸着した導電層(図示せず)を設け、その上に10
μm厚の熱溶融性インクを含む多孔性インク層(図示せ
ず)を設けた構成となっている。このインク層は画像濃
度1.2以上で10回の繰り返し画像記録が可能である
。
22は抵抗性インクリボン21を収納するりざンカート
リッジーである。インクリざンリール23a123bは
各々一方向クラッチ(図示せず)に保合しており、記録
ヘッド17、帰路電極19a119b、7.?Cl−o
−520az 20b% +)ボ:yカートリッジ22
を載せたキャリッジ24の左、右方向への移動に連動し
て各々、インクリボン巻き取りリールとして知く。25
はキャリッジ駆動用モータでタイミングベルト26を介
してキャリッジ24を移動させる。キャリッジモータ2
5はその回転方向を変えることができ、キャリッジモー
タ駆動回路(図示せず)により制御される。
リッジーである。インクリざンリール23a123bは
各々一方向クラッチ(図示せず)に保合しており、記録
ヘッド17、帰路電極19a119b、7.?Cl−o
−520az 20b% +)ボ:yカートリッジ22
を載せたキャリッジ24の左、右方向への移動に連動し
て各々、インクリボン巻き取りリールとして知く。25
はキャリッジ駆動用モータでタイミングベルト26を介
してキャリッジ24を移動させる。キャリッジモータ2
5はその回転方向を変えることができ、キャリッジモー
タ駆動回路(図示せず)により制御される。
27はキャリッジ24をプラテン18に沿って案内する
バーである。28はプラテン駆動用モータで、タイミン
グベルト29を介して、プラテン18を回動させる。3
0は記録紙で、ベック平滑度約20秒のPPC用紙であ
る。また、要すれば記録ヘッドと、フォローローラとの
間にリホ゛ン剥離バー又はローラを用いることができる
。
バーである。28はプラテン駆動用モータで、タイミン
グベルト29を介して、プラテン18を回動させる。3
0は記録紙で、ベック平滑度約20秒のPPC用紙であ
る。また、要すれば記録ヘッドと、フォローローラとの
間にリホ゛ン剥離バー又はローラを用いることができる
。
次にこのプリンタの記録動作について説明する。
案内バー27の左端のホームボ゛ジションにあるキャリ
ッジ24は記録開始11号により記録開始位置に移動す
る。この間に記録ヘッド17は記録ヘツド付勢手段の働
きによりプラテン18に付勢され、記録電極、抵抗性イ
ンクリボン21、記録紙3゜プラテン18は各々密着す
る。また記録ヘッド17の移動方向(矢印入方向)の上
流側にある帰路電Th19aはカムの働きによりフォロ
ーローラ2゜aに付勢され抵抗性インクIJ &ン21
の抵抗性支持体に接触し、抵抗性インクリボン21を挟
みこむ。この時、記録ヘッド17の移動方向下流にある
帰路電極19bはカムの働きにより抵抗性インクリボン
21より離されている。インクリボン21ハ、一方向ク
ラッチの働きによりキャリッジ24の移動速度と同じ油
さでインクリボンリール23bに巻き取られる。記録電
極駆動回路より供給される記録電流は、記録電極より接
触する抵抗性支持体に注入される。以下、記録電流径路
と記録紙へのインク転写の過程を第1図を用いて詳細に
説明する。第1図中、第2図と同じものは同番号として
説明を省略する。
ッジ24は記録開始11号により記録開始位置に移動す
る。この間に記録ヘッド17は記録ヘツド付勢手段の働
きによりプラテン18に付勢され、記録電極、抵抗性イ
ンクリボン21、記録紙3゜プラテン18は各々密着す
る。また記録ヘッド17の移動方向(矢印入方向)の上
流側にある帰路電Th19aはカムの働きによりフォロ
ーローラ2゜aに付勢され抵抗性インクIJ &ン21
の抵抗性支持体に接触し、抵抗性インクリボン21を挟
みこむ。この時、記録ヘッド17の移動方向下流にある
帰路電極19bはカムの働きにより抵抗性インクリボン
21より離されている。インクリボン21ハ、一方向ク
ラッチの働きによりキャリッジ24の移動速度と同じ油
さでインクリボンリール23bに巻き取られる。記録電
極駆動回路より供給される記録電流は、記録電極より接
触する抵抗性支持体に注入される。以下、記録電流径路
と記録紙へのインク転写の過程を第1図を用いて詳細に
説明する。第1図中、第2図と同じものは同番号として
説明を省略する。
抵抗性インクリボン21と記録紙30は重ね合され、記
録寛73zpに供給される。記録電極31は抵抗性イン
クリボン21の抵抗性支持体32の表面を矢印入方向に
摺動する。記録信号に応じて、記録電極31に接続され
ている記録電極駆動回路33の働きにより記録電極31
より抵抗性支持体32に記録電流が注入される。注入さ
れた記録電流33は導電層34を通り、帰路電極19a
に接っする抵抗性支持体を通って帰路電極19aに流れ
る。この時、記録電極31の移動方向下流側にある帰路
電極19bは抵抗性支持体32と離れているため、記録
電流が帰路電極19b側に流れることはない。電流の集
中する記録電極31下の抵抗性支持体で生ずるジーール
熱は多孔性インク層35に伝わり、インクを溶融させ、
溶融したインクは記録紙30に転写される。第1図から
も明らかなように、この発明になるシリアルプリンタで
は記録電流は常に未使用部分の抵抗性インクリボンの導
電層を流れる。従がって先たってなされた記録電極の駆
動条件、すなわち同時駆動数、通電間隔あるいは記録電
流の大きさにより導電層の抵抗値が異なり、導電層の発
熱の程度も異なる従来の通電転写記録装置の構成と比べ
て、導電層の抵抗値は常に安定しており、一定の余熱効
果が得られる。また、記録電極の径に相当した発熱領域
が得られるので、記録電極間を発熱させる方式と比較し
て、高解像度化が容易である。
録寛73zpに供給される。記録電極31は抵抗性イン
クリボン21の抵抗性支持体32の表面を矢印入方向に
摺動する。記録信号に応じて、記録電極31に接続され
ている記録電極駆動回路33の働きにより記録電極31
より抵抗性支持体32に記録電流が注入される。注入さ
れた記録電流33は導電層34を通り、帰路電極19a
に接っする抵抗性支持体を通って帰路電極19aに流れ
る。この時、記録電極31の移動方向下流側にある帰路
電極19bは抵抗性支持体32と離れているため、記録
電流が帰路電極19b側に流れることはない。電流の集
中する記録電極31下の抵抗性支持体で生ずるジーール
熱は多孔性インク層35に伝わり、インクを溶融させ、
溶融したインクは記録紙30に転写される。第1図から
も明らかなように、この発明になるシリアルプリンタで
は記録電流は常に未使用部分の抵抗性インクリボンの導
電層を流れる。従がって先たってなされた記録電極の駆
動条件、すなわち同時駆動数、通電間隔あるいは記録電
流の大きさにより導電層の抵抗値が異なり、導電層の発
熱の程度も異なる従来の通電転写記録装置の構成と比べ
て、導電層の抵抗値は常に安定しており、一定の余熱効
果が得られる。また、記録電極の径に相当した発熱領域
が得られるので、記録電極間を発熱させる方式と比較し
て、高解像度化が容易である。
このように−桁分の記録を行なってキャリッジ24が有
効記録長終点である右端に来ると記録へラド17は記録
ヘッド付勢手段の働きによりプラテン18より離される
。その後、プラテン駆動用モータ28が働き、プラテン
18が回動して記録紙30を一行分送る。この間に、イ
ンクリボンリール23bを駆動するリール駆動モータ(
図示せず)の働きにより、抵抗性インクリボンをL/n
の長す、スナワチ有効記録長L= 180mm、n=1
0回であるので113mmだけリボンリール23bに巻
き込む。この動作の終了後、記録ヘッド17を再びプラ
テン18に付勢する。同時に、今後は帰路電極19bが
抵抗性インクリボン21に当接するように移動されフォ
ローローラ20bと協働して抵抗性インクリドン21を
挟み込む。他方の帰路電極19aは抵抗性インクリボン
より離される。
効記録長終点である右端に来ると記録へラド17は記録
ヘッド付勢手段の働きによりプラテン18より離される
。その後、プラテン駆動用モータ28が働き、プラテン
18が回動して記録紙30を一行分送る。この間に、イ
ンクリボンリール23bを駆動するリール駆動モータ(
図示せず)の働きにより、抵抗性インクリボンをL/n
の長す、スナワチ有効記録長L= 180mm、n=1
0回であるので113mmだけリボンリール23bに巻
き込む。この動作の終了後、記録ヘッド17を再びプラ
テン18に付勢する。同時に、今後は帰路電極19bが
抵抗性インクリボン21に当接するように移動されフォ
ローローラ20bと協働して抵抗性インクリドン21を
挟み込む。他方の帰路電極19aは抵抗性インクリボン
より離される。
キャリッジ24が矢印B方向に移動しつつ、第1図で示
した記録原理に従がって記録を行なう。この時供給され
る記録信号は、先の行を書いたものと順序が入れ換えら
れて記録電極駆動回路に供給される。抵抗性インクリボ
ン21は、一方向クラッチの働きにより、今度はリボン
リール23aが巻き取りリール側となり、キャリッジ2
4の移動速度と同じ速さで巻き取りリール23aに巻き
取られる。キャリッジ24が有効記録長の−′方の終点
(始点)である左端まで来ると、2行目の記録が終了し
、記録へラド17は再びプラテン18より離れる。その
後、先と同様に記録紙3oを1行分送り、その間に抵抗
性インクリボン21を18mmだけリボンリール23b
に巻きとる。以下、この動作を繰り返すことにより、全
記録を終了する。
した記録原理に従がって記録を行なう。この時供給され
る記録信号は、先の行を書いたものと順序が入れ換えら
れて記録電極駆動回路に供給される。抵抗性インクリボ
ン21は、一方向クラッチの働きにより、今度はリボン
リール23aが巻き取りリール側となり、キャリッジ2
4の移動速度と同じ速さで巻き取りリール23aに巻き
取られる。キャリッジ24が有効記録長の−′方の終点
(始点)である左端まで来ると、2行目の記録が終了し
、記録へラド17は再びプラテン18より離れる。その
後、先と同様に記録紙3oを1行分送り、その間に抵抗
性インクリボン21を18mmだけリボンリール23b
に巻きとる。以下、この動作を繰り返すことにより、全
記録を終了する。
この時のインクリボンの使われ方は第3図に示すように
一桁分の記録終了後、次の行の記録で有効記録長りのl
/nだけ新しい部分が供給され、従がって、抵抗性イン
クリボンは最大n回繰り返し使用されることになる。無
論新しく供給される部分の長さはL/n以上であっても
良いが、L/nに近い値いにするほどより有効にインク
リボンを使用することができる。このようにしてこのプ
リンタで60 CP Sの配録速度で、解像度12ドツ
)7mmの高品位な文字をPPC用紙のようなラフペー
パーに両方白兵記録することができ、従来の片方向記録
とプリンタと比べて、全記録に要する時間は約50%短
縮され、高速化が図れた。
一桁分の記録終了後、次の行の記録で有効記録長りのl
/nだけ新しい部分が供給され、従がって、抵抗性イン
クリボンは最大n回繰り返し使用されることになる。無
論新しく供給される部分の長さはL/n以上であっても
良いが、L/nに近い値いにするほどより有効にインク
リボンを使用することができる。このようにしてこのプ
リンタで60 CP Sの配録速度で、解像度12ドツ
)7mmの高品位な文字をPPC用紙のようなラフペー
パーに両方白兵記録することができ、従来の片方向記録
とプリンタと比べて、全記録に要する時間は約50%短
縮され、高速化が図れた。
次にこの発明の他の実施例を第4図を以って説明する。
第4図中第2図と同じものは同番号で示し、説明は省略
する。36はインクリボン供給リール、37a、37b
は一対のりピンガイドローラ、38はインクリボン巻き
取りリールである。
する。36はインクリボン供給リール、37a、37b
は一対のりピンガイドローラ、38はインクリボン巻き
取りリールである。
インクリボン供給リール36にはバックテンシ冒ンかか
かつており、記録ヘッド17とインクリボン供給リール
との間で抵抗性インクリボン21がたるまない構成にな
っている。インクリボン巻き取りリール38は、リボン
巻き取りリール制御手段(図示せず)−により、インク
リボン巻き取り動作を制御されている。次にこのプリン
タの記録動作について説明する。プリンタの電源投入に
より、記録ヘッド17がプラテン18から離れた状態で
、キャリッジ24が左端のホームポジションに移動する
。この間にインクリボン巻き取りリール制仙1手段の働
きにより、記録有効枝分の新しいインクリボンがインク
リボン繰り返しリールより供給される。記録開始信号に
従がって記録ヘッド17がインクリボン21、記録紙3
0を介してプラテン18に付勢される。記録ヘッド17
の移動方向(矢印入方向)上流側の帰路電極19aとフ
ォローローラ20aでインクリボン21を挟み込み、帰
路電極19aを抵抗性インクリボン21の抵抗性支持体
(図示せず)に接触させる。記録ヘッド17の移動方向
(矢印入方向)下流側の帰路電極19’bは、抵抗性イ
ンクリボンから離されている。
かつており、記録ヘッド17とインクリボン供給リール
との間で抵抗性インクリボン21がたるまない構成にな
っている。インクリボン巻き取りリール38は、リボン
巻き取りリール制御手段(図示せず)−により、インク
リボン巻き取り動作を制御されている。次にこのプリン
タの記録動作について説明する。プリンタの電源投入に
より、記録ヘッド17がプラテン18から離れた状態で
、キャリッジ24が左端のホームポジションに移動する
。この間にインクリボン巻き取りリール制仙1手段の働
きにより、記録有効枝分の新しいインクリボンがインク
リボン繰り返しリールより供給される。記録開始信号に
従がって記録ヘッド17がインクリボン21、記録紙3
0を介してプラテン18に付勢される。記録ヘッド17
の移動方向(矢印入方向)上流側の帰路電極19aとフ
ォローローラ20aでインクリボン21を挟み込み、帰
路電極19aを抵抗性インクリボン21の抵抗性支持体
(図示せず)に接触させる。記録ヘッド17の移動方向
(矢印入方向)下流側の帰路電極19’bは、抵抗性イ
ンクリボンから離されている。
キ、ヤリッジ2゛4が矢印入方向に移動しつつ転写記録
が行なわれる。この時の記録原理については第1図を用
いて説明したものと同様であるので省略する。第2図に
示したプリンタと異なる点は、この−行記録中、抵抗性
インクリボン21は固定されている点にある。キャリッ
ジ24が記録有効長の終端である右端に至ると、記録ヘ
ッド17はプラテン18より1iflt間し、記録紙3
0が一行分送られる。次に記録ヘッド17が再びプラテ
ン18に付勢され、かつ、帰路電@ 19 aは抵抗性
インクリボン21との当接状態を解除され、記録ヘッド
17の移動方向(矢印B方向)上流側にある帰路電s=
19 bが抵抗性インクリボン21に当接する。
が行なわれる。この時の記録原理については第1図を用
いて説明したものと同様であるので省略する。第2図に
示したプリンタと異なる点は、この−行記録中、抵抗性
インクリボン21は固定されている点にある。キャリッ
ジ24が記録有効長の終端である右端に至ると、記録ヘ
ッド17はプラテン18より1iflt間し、記録紙3
0が一行分送られる。次に記録ヘッド17が再びプラテ
ン18に付勢され、かつ、帰路電@ 19 aは抵抗性
インクリボン21との当接状態を解除され、記録ヘッド
17の移動方向(矢印B方向)上流側にある帰路電s=
19 bが抵抗性インクリボン21に当接する。
ここで抵抗性インクリボン21は移動することなく、そ
のまま保持される。キャリッジ24が矢印B方向に移動
しつつ記録を行なう。このように、往路、復路の記録を
帰路tM、極19a、19bを切り換えて10行分の記
録を行なった。10行分の記録終了後、記録へラド17
がプラテン18より離間されている間にインクリピン巻
き取りリール制御手段を働かせ、抵抗性インクリボン2
1を記録有効枝分だけ巻きとり、新たな、抵抗性インク
リボンを記録゛領域に供給する。このように抵抗性イン
クリざンを10行分、記録する毎に移動させて、新たな
インクリボンを供給するようにした点にこのプリンタの
特徴がある。すなわち、抵抗性インクリボンがn回繰り
返し[+■能の時、1回転写記録に使用後、リボン移動
を始めて行ない、記録有効長全域に新たな抵抗性インク
リボンを供給する。
のまま保持される。キャリッジ24が矢印B方向に移動
しつつ記録を行なう。このように、往路、復路の記録を
帰路tM、極19a、19bを切り換えて10行分の記
録を行なった。10行分の記録終了後、記録へラド17
がプラテン18より離間されている間にインクリピン巻
き取りリール制御手段を働かせ、抵抗性インクリボン2
1を記録有効枝分だけ巻きとり、新たな、抵抗性インク
リボンを記録゛領域に供給する。このように抵抗性イン
クリざンを10行分、記録する毎に移動させて、新たな
インクリボンを供給するようにした点にこのプリンタの
特徴がある。すなわち、抵抗性インクリボンがn回繰り
返し[+■能の時、1回転写記録に使用後、リボン移動
を始めて行ない、記録有効長全域に新たな抵抗性インク
リボンを供給する。
以上の実施例では、記録′電極が個別に設けられた例を
示したが、記録ヘラ1゛に一体化して設けられても良い
。第5図に記録′電極と帰路電極が一体化して設けられ
た例を示す。39は、記録ヘッドである。40は記録m
極列で複数の記録電極が一列に配設されている。41a
、41bは帰路′電極で各々スイッチ42a、42bを
介して接地されている。43は、記録電極駆動回路であ
る。記録ヘッド39が矢印A方向に移動する時、帰ll
!i!L電極41aに接続するスイッチ422を閉じ(
of路′「IL極41bに接続するスイッチ421)を
開放とすることにより、記録電極駆動回路43より記録
電極列に通電された記録電流は、記録電極移動方向上流
側の帰路電極41aに流れる。また、矢印B方向に記録
ヘッド39が移動する時には、帰路電極41bに接続す
るスイッチ42bを閉じ、帰路電極41aに接続するス
イッチ42aを開放する。
示したが、記録ヘラ1゛に一体化して設けられても良い
。第5図に記録′電極と帰路電極が一体化して設けられ
た例を示す。39は、記録ヘッドである。40は記録m
極列で複数の記録電極が一列に配設されている。41a
、41bは帰路′電極で各々スイッチ42a、42bを
介して接地されている。43は、記録電極駆動回路であ
る。記録ヘッド39が矢印A方向に移動する時、帰ll
!i!L電極41aに接続するスイッチ422を閉じ(
of路′「IL極41bに接続するスイッチ421)を
開放とすることにより、記録電極駆動回路43より記録
電極列に通電された記録電流は、記録電極移動方向上流
側の帰路電極41aに流れる。また、矢印B方向に記録
ヘッド39が移動する時には、帰路電極41bに接続す
るスイッチ42bを閉じ、帰路電極41aに接続するス
イッチ42aを開放する。
このように−列の記録電極列の両側に帰路電極を設けた
記録ヘッドを用いて、記録ヘッドの移動方向に応じて、
移動方向上流側の帰路電極のみを用いるように回路を構
成することにより先の実施例と同様の効果を得ることが
できる。
記録ヘッドを用いて、記録ヘッドの移動方向に応じて、
移動方向上流側の帰路電極のみを用いるように回路を構
成することにより先の実施例と同様の効果を得ることが
できる。
(効果)
この発明により、インクリピン切れの心配のない信頼性
の高い、高速記録特性にすぐれ、高解像度の記録を行な
うことのできる両方向記録の通電転写記録装置を提供で
きる。また、繰り返し使用可能な通電転写記録用リボン
を効率良く使用できる両方向記録の通電転写記録装置を
提供できる。
の高い、高速記録特性にすぐれ、高解像度の記録を行な
うことのできる両方向記録の通電転写記録装置を提供で
きる。また、繰り返し使用可能な通電転写記録用リボン
を効率良く使用できる両方向記録の通電転写記録装置を
提供できる。
また、PPC用紙など表面の粗いラフペーパーにも、高
品位な記録を高速で記録できる信頼性の高い両方向記録
の通電転写記録装置を提供できる。
品位な記録を高速で記録できる信頼性の高い両方向記録
の通電転写記録装置を提供できる。
第1図はこの発明になる通電転写装置の記録原LI
理を説明するための図、第2図はこの発明の一実施例で
あるシリアルプリンタの構成を示す図、第3図は第1図
に示したシリアルプリンタでのインクリボンの使われ方
を示す図、 第41又はこの発明の他の実施例であるシリアルプリン
タの構成模式図、 第5図はこの発明になる通電転写装置に使用される記録
ヘッドの一実施例を示す図、 第6図は従来の通電転写記録プリンタの記録原理を示す
図、 第7図は従来の両方向記録印字装置を説明するための図
である。 5.31・・・記録電極、 19a、19b、41a、41b−帰路電極、21・・
・繰り返し記録可能な抵抗性インクリピン・32・・・
抵抗性支持Rγ、 33・・・導′亀層、 34・・・多孔質インク層。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之 (2■ 第3図 第5図 第7図
あるシリアルプリンタの構成を示す図、第3図は第1図
に示したシリアルプリンタでのインクリボンの使われ方
を示す図、 第41又はこの発明の他の実施例であるシリアルプリン
タの構成模式図、 第5図はこの発明になる通電転写装置に使用される記録
ヘッドの一実施例を示す図、 第6図は従来の通電転写記録プリンタの記録原理を示す
図、 第7図は従来の両方向記録印字装置を説明するための図
である。 5.31・・・記録電極、 19a、19b、41a、41b−帰路電極、21・・
・繰り返し記録可能な抵抗性インクリピン・32・・・
抵抗性支持Rγ、 33・・・導′亀層、 34・・・多孔質インク層。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之 (2■ 第3図 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導電層の一方の側に熱により転写可能なインク層を設
け、他方の側に抵抗層を設けた抵抗性インクリボンの抵
抗層に記録電極と帰路電極を当接させ、記録電極を往復
動させながら、両電極間に通電し、記録電極下の抵抗層
に生ずるジュール熱によりインク層を選択的に記録紙に
転写し記録を得る双方向記録の可能な通電転写記録装置
において、 記録電極をはさんで両側に帰路電極を設け、記録電極の
往復動に応じて、記録電極の移動方向上流側の帰路電極
のみを選択し、使用することを特徴とする通電転写記録
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13767587A JPS63302075A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 通電転写記録装置 |
| EP19880301800 EP0289115A1 (en) | 1987-03-02 | 1988-03-02 | Electrothermal transfer-printing apparatus |
| US07/163,394 US4897668A (en) | 1987-03-02 | 1988-03-02 | Apparatus for transferring ink from ink ribbon to a recording medium by applying heat to the medium, thereby recording data on the medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13767587A JPS63302075A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 通電転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302075A true JPS63302075A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15204190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13767587A Pending JPS63302075A (ja) | 1987-03-02 | 1987-06-02 | 通電転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302075A (ja) |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP13767587A patent/JPS63302075A/ja active Pending
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