JPS63302104A - 電気ガバナ制御装置 - Google Patents

電気ガバナ制御装置

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JPS63302104A
JPS63302104A JP13332087A JP13332087A JPS63302104A JP S63302104 A JPS63302104 A JP S63302104A JP 13332087 A JP13332087 A JP 13332087A JP 13332087 A JP13332087 A JP 13332087A JP S63302104 A JPS63302104 A JP S63302104A
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JP
Japan
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opening
valve
valve opening
coil
control device
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JP13332087A
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Kazusane Nishida
西田 和実
Koichi Fukutomi
福冨 孝一
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、2重化されたコイルを有する電油変換器を
介して蒸気量を制御する制御弁の弁開度調節を行うこと
により、タービンの回転数を制御覆る電気ガバナ制御装
置に関する。
〔従来の技術) 従来、2重化されたコイルを有する電油変換器を使用し
てタービンの回転数を制御する電気ガバブとして、第2
図に示すように構成したものが知られている。すなわち
、第2図において、参照符号10は回転数調節器、12
は出力調節器、14は開度調節器、16a、16bE;
を出力カード、18は電油変換器、20は補助サーボ、
22は主サーボ、24は制御弁、26はタービンをそれ
ぞれ示す。なお、補助サーボ20に対し、弁開度指令に
対するフィードバック信号としての開度検出値を得るた
め、差動トランス28を介して開度検出回路30が設け
られている。
しかるに、このように構成された従来の電気ガバナにお
いては、回転数設定t、t、 、 *と回転数検出値r
1との偏差信号を回転数調節器10へ入力し、この回転
数調節器1oT:得られた出力信号と出力調節器12が
らの出力信号とを加算して弁開度設定値d1を得る。こ
の弁間度段定[d  は、前記開腹検出回路30で算出
された弁開度検出値d1と比較し、その偏差信号Δdを
開度調節器14へ入力して最適な弁開度指令値Δd1を
得る。しかるに、電油変換器18は、制御弁24の弁開
度調整動作を行うための油圧駆動力を得る変換器であり
、2v化されたコイル17a、17bを備え、それぞれ
のコイル17a、17bに対し、弁開度指令値Δd1を
入力するための出力カード16a、16bが接続されて
いる。このようにし°C1前記弁開度指令値Δd1に基
づいて電油変換器18のコイル17a、17t)を付勢
し、得られた電油変換器18の油圧出力で補助サーボ2
0および主サーボ22を介しU !II Ij弁24の
弁n度操作を行う。この場合、補助サーボ20の位置を
差動トランス28で検出し、この検出信号を間瓜検出回
路30へ入力して弁開度検出値F3 d 1を得ている
。なお、補助サーボ20は、積分形であるため、弁開度
指令値Δd1は定常状態においてO■であり、電油変換
器18の各コイル17a、17bには電流は流れない。
ところで、弁開rlX設定値d*が弁開度検出値d1よ
り大きい場合には、弁開度指令値Δd1は正の電圧値と
なり、電油変換器18の各コイル17a、17bへの弁
開度指令値Δd1a、Δd1bも正の電流値となって、
補助サーボ20を制御弁24の開方向に動作させる。逆
に、弁開度設定値d1が弁開度検出値d1より小さい場
合には、弁開度指令値Δd1は負の電圧値となり、電油
変換器18の各コイル17a、17bへの弁開度指令値
Δd1 a 、Δd1bも負の電流値となって、補助サ
ーボ20を1I11制御弁24の開方向に動作させる。
電油変換器18は、各コイル17a。
17bに流れた電流値が加算されて、その加算電流値に
よって補助サーボ2oの動作速度が決定される。このた
め、電油変換器18の定格電流をI  mAとすると、
弁開度指令値Δd1a、Δd1bは、それぞれ(1/2
)I  mAを分担している。この時、補助サーボ20
は、最大速度T secで動作する。すなわち、出力カ
ード16a、16bおよび電油変換器18の各コイル1
7a、17bが共に健在であれば、・補助サーボ20は
電油変換器18の定格電流I  mA時に最大速度T 
secで動作する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前述した従来の電気ガバナにおいて、−
・対の出力カード16a、16bまたは電油変換器18
のコイル17a。
171)の一方が異常もしくは断線した場合には、電油
変換器18は単一のコイルでのみ制御されることになり
、この時の補助サーボ20の最大動作速度は、電油変換
器18の1つのコイルの電流(1/2)I  mAに相
当する速度[略(1/2)Tseclに低下してしまう
難点がある。この結果、開度調節器14は、補助サーボ
20の動作速度T Secで調整されているため、全体
の系の制御応答が悪(なる欠点がある。
そこで、本発明の目的は、電油変換器の2重化されてい
るコイルが1つのコイルのみで制御されている場合、ま
たは2つのコイルで制御されている場合を検出し、1つ
のコイルのみで制御されている場合には開度調節器の設
定値をコイル1つの動作速度に適合した値に自動的に変
更するよう構成することにより、制御系全体の応答特性
を改善することができる電気ガバナ制御装置を提供する
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る電気ガバナ制御装置は、2重化コイルを右
する電油変換器を備え、開度調節器により得られた弁開
度指令値をそれぞれ出力カードを介して前記2重化」イ
ルに制御指令して電油変換器を作動し、制御弁の弁開度
調節を行ってタービンの回転数を制御するよう構成した
電気ガバナ制御装置において、前記電油変換器の2重化
」イルの両方および一方のみが制御動作していることを
検出し、前記開度調節器のゲイン設定値を切換選択する
回路を段()ることを特徴とする。
前記の電気ガバナ制御装置において、開度調節器のゲイ
ン設定値を切換選択する回路は、比例演算器とゲイン選
択スイッチ回路とORゲートとからなり、2重化コイル
にそれぞれ制御指令する弁開度指令値を出力する出力カ
ードに自己診断機能を内蔵させ、これら出力カードより
発生する異常信号を前記ORゲートに入力してゲイン選
択スイッチ回路を操作し、比例演算器に対するゲイン設
定値の切換選択を自動的に行うよう構成することができ
る。
この場合、電油変換器のコイルの断線を検出するバルブ
テスト回路を設け、このバルブテスト回路より発生する
断線信号をORゲートに入力するよう構成することらで
きる。
〔作用〕
本発明に係る電気ガバナ制御装置によれば、2重化コイ
ルを有する電油変換器を使用してタービンの回転数を制
御する制御弁の弁開度調節を行うに際し、2重化コイル
が両方使用される場合と、一方のみ使用される場合を適
正に検出し、この検出に基づいて弁開度指令値を出力す
る開度調節器のゲイン設定値を切換選択することにより
、一方のコイルのみが使用されている場合においても電
油変換器の制御動作が最大動作速度を保持して、常に制
御系全体の最適制御性能を得ることができる。
〔実施例〕
次に、本発明に係る電気ガバナ制御装置の実施例につぎ
、添イ」図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明の電気ガバナ制御装置の一実施例を示
す系統図であって、ディジタル式の電気ガバナを示す。
なお、説明の便宜上第2図に示す従来の電気ガバナと同
一の構成部分については同一の参照符号を付してその詳
細な説明は省略する。しかるに、本実施例においで、開
度調節器171は、比例演算器32と、この比例演算器
32のゲインを選択的に変更するだめのゲイン選択スイ
ッチ回路34と、電油変換器18の各」イル17a。
17bが不動作となる場合の異常信号を入力して前記ゲ
イン選択スイッチ回路34の切換動作を行うORゲート
36とから構成される。
従って、この開度調節器14は、?イクロコントローラ
のCPUで構成し、比例演算器32)ゲイン選択スイッ
チ回路34およびORゲート36としての機能はソフト
ウェアで構成することができる。また、この場合、出力
カード16a、16bは、D/A変換器からなり、自己
診断別面を内蔵して、自己診断ににり異常状態検出時に
は各コイル17a。
17bに対する弁開度指令値Δd1 a 。
Δd1bとしての出力信号はOmAに保持される。そし
て、この出力カード16a。
16bの出力信号は、異常信号として前記開明調節器1
4のORゲート36に入力するよう回路構成する。
そこで、今電気ガバナが定常状態にある場合、開度調節
器14におけるゲイン選択スイッチ回路34は、a接点
が閉じてb接点が解放し、ゲイン設定値G1が選択され
、電油変換器18の各」イル17a、17bが適正に動
作して補助サーボ20の動作速度が最適な状1(Tse
c)となるよう調整保持される。
ところが、前記出力カード16a、16bの一方におい
て、異常状態が検出されると、その異常信号Saまたは
sbが開度調節器14におけるORゲート36に入力さ
れ、これに基づいてゲイン選択スイッチ回路34が切換
動作してそのb接点が閉じてa接点が解放し、これによ
りゲイン設定fIiG2が選択される。
従って、この場合、ゲイン設定値G2は、電油変換器1
8のコイル17a、17bのいずれか一方のみ動作する
場合に、補助サーボ20の動作速度が、前記定常状態と
同様に最適な状g(Tsec)となるような値に設定さ
れる。
また、制御弁24を複数個設ける場合には、バルブテス
ト回路38を設け、弁開度設定値d8と弁間度検出値d
1との偏差信号Δdに対し低値選択を行うよう接続配置
した低値−選択回路40を操作するよう構成し、各制御
弁24の開閉動作時間を監視して電油変換器18の各コ
イル17a、17bの断線を検出することができる。従
って、この場合、前記バルブテスト回路38で得られる
断線検知信号S2を、前記異常信号Sa 、Sbと同様
に開度調節器14のORゲート36に入力するよう接続
配置して、前記と同様にゲイン設定値の切換操作を行う
ように構成することができる。
このように構成することにより、通常電油変換器がコイ
ル2個で制御動作しているのに対し、1個のコイルのみ
で制御動作するようになったことを適正に検出し、開度
調節器のゲイン設定値を切換えて、常に補助サーボが最
大動作速度を保持して!blJ御弁の最適制御を行い、
タービンの回転数制御を円滑に行うことができる。
(発明の効果〕 前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
2重化コイルを有する電油変換器を使用した電気ガバナ
制御装置において、電油変換器が1個のコイルのみで制
御動作する場合に、その異常状態を簡便に検出し、しか
も開度調節器のゲイン設定値を自動的に切換えて、補助
サーボの動作速度を常に最大となるように保持して、タ
ービンの回転数を制御する制御弁の制御性能を最適に保
持することができる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電気ガバナ制御装置の一実施例を
示す系統図、第2図は従来の電気ガバナ制御装置の構成
を示す系統図である。 10・・・回転数調節器 12・・・出力調節器14・
・・開度調節器 16a、16b・・・出力カード 17a 、 17b ・sイル 18・・・電油変換器  20・・・補助サーボ22・
・・主サーボ   24・・・制御弁26・・・タービ
ン   28・・・差動トランス30・・・開度検出回
路 32・・・比例演算器34・・・ゲイン選択スイッ
チ回路 36・・・ORゲート  38・・・弁テスト回路40
・・・低値選択器  r*・・・回転数設定値r1・・
・回転数検出値 d ・・・弁開度設定値Δd・・・偏
差信号   dl・・・弁開度検出値Δd1・・・弁開
度指令値 Δd1a、Δd1b・・・弁開度指令値sa 、sb・
・・異常信号 S2・・・断線信号 G1.G2・・・ゲイン設定値

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2重化コイルを有する電油変換器を備え、開度調
    節器により得られた弁開度指令値をそれぞれ出力カード
    を介して前記2重化コイルに制御指令して電油変換器を
    作動し、制御弁の弁開度調節を行ってタービンの回転数
    を制御するよう構成した電気ガバナ制御装置において、 前記電油変換器の2重化コイルの両方およ び一方のみが制御動作していることを検出し、前記開度
    調節器のゲイン設定値を切換選択する回路を設けること
    を特徴とする電気ガバナ制御装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の電気ガバナ制御装置
    において、開度調節器のゲイン設定値を切換選択する回
    路は、比例演算器とゲイン選択スイッチ回路とORゲー
    トとからなり、2重化コイルにそれぞれ制御指令する弁
    開度指令値を出力する出力カードに自己診断機能を内蔵
    させ、これら出力カードより発生する異常信号を前記O
    Rゲートに入力してゲイン選択スイッチ回路を操作し、
    比例演算器に対するゲイン設定値の切換選択を自動的に
    行うよう構成してなる電気ガバナ制御装置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項記載の電気ガバナ制御装置
    において、電油変換器のコイルの断線を検出するバルブ
    テスト回路を設け、このバルブテスト回路より発生する
    断線信号をORゲートに入力するよう構成してなる電気
    ガバナ制御装置。
JP62133320A 1987-05-30 1987-05-30 電気ガバナ制御装置 Expired - Lifetime JPH07107361B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59158301A (ja) * 1983-02-26 1984-09-07 Toshiba Corp 蒸気タ−ビンの制御装置
JPS6213121U (ja) * 1985-07-10 1987-01-27

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59158301A (ja) * 1983-02-26 1984-09-07 Toshiba Corp 蒸気タ−ビンの制御装置
JPS6213121U (ja) * 1985-07-10 1987-01-27

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