JPS63302148A - スロットル開度制御アクチュエ−タ - Google Patents

スロットル開度制御アクチュエ−タ

Info

Publication number
JPS63302148A
JPS63302148A JP62137497A JP13749787A JPS63302148A JP S63302148 A JPS63302148 A JP S63302148A JP 62137497 A JP62137497 A JP 62137497A JP 13749787 A JP13749787 A JP 13749787A JP S63302148 A JPS63302148 A JP S63302148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable element
throttle
opening
closing direction
accelerator pedal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62137497A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2501108B2 (ja
Inventor
Teruhisa Kono
河野 輝久
Koji Takada
高田 晧司
Koichi Hashida
浩一 橋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP62137497A priority Critical patent/JP2501108B2/ja
Priority to KR1019880012232A priority patent/KR920007892B1/ko
Publication of JPS63302148A publication Critical patent/JPS63302148A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2501108B2 publication Critical patent/JP2501108B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D9/00Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
    • F02D9/02Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning induction conduits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 この発明は、車両の駆動輪の発進・加速時のスリップ制
御、車間距離調整、定速走行制御などを行なうために、
スロットルの開度を制御してエンジン出力を調整するス
ロットル開度制御アクチュ二一夕に関するものである。
[従来の技術] 車両の発進・加速時のスリップ制御、車間距離調整、定
速走行制御などを行なう場合、まず、車輪の速度を検出
するセンサ、先行車との間の距離を検出するセンサ、そ
の他のセンサからの情報を電子情報処理装置に送る。次
いで、電子情報処理装置からの指令がスロットル開度制
御アクチュエータに送られる。スロットル開度制御アク
チュエータは、この指令に基づいて、−スロットルの開
度を調整し、それによってエンジン出力を調整する。
上述のような制御システムは、広く知られている。この
場合、スロットル開度の制御方向としては、2方向があ
る。一方は、スリップ制御、車間距離調整のごとく、ド
ライバによるアクセルペダルの操作中にスロットル開度
を減少方向に制御する場合である。他方は定速走行制御
のごとく、ドライバによる制御方向へのアクセルペダル
の操作;が一定量以下の状態で、スロットル開度を増加
方向に制御する場合である。これらの2方向の制御を1
つのアクチュエータで行なうシステムが、たとえば、特
開昭61−75023号公報および特開昭61−750
24号公報に開示されている。
いずれの方向の制御においても、ドライバによる制御方
向へのアクセルペダルの操作量がアクチュエータによる
スロットル開度の制御量を上回った場合には、ドライバ
の操作を優先させる必要がある。たとえば、発進時のス
リップ制御のごとく、駆動輪の最適スリップを目標とし
てスロットル開度がアクチュエータによって減少方向に
制御されているとき、ドライバが減速を望んでその制御
量以下となるようにアクセルペダルを緩めた場合には、
アクチュエータによる制御を中断し、アクセルペダルの
操作量に応じたレベルまでスロットル開度を直ちに減少
させることが望ましい。また、定速走行制御のごとく、
実車速を設定車速に近づけるためにスロットル開度がア
クチュエータによって増加方向へ制御されているとき、
ドラーイバが設定車速以上に加速することを望み、その
制御量以上となるようにアクセルペダルを踏み込んだ場
合には、アクチュエータによる制御を中断し、アクセル
ペダルの操作量に応じたレベルまでスロットル開度を増
加させることが望ましい。
上述した2方向の制御を1つのアクチュエータで行ない
、かつドライバによるアクセペダルの操作を優先させる
システムが知られている。このシステムでは、アクセル
ペダルとスロットルとの間を機械的に連結することなく
分離し、アクセルペダルの踏み込み鑓をポテンショメー
タで常に検出している。そして、ポテンショメータで検
出される連続したアナログ量に応じて、たとえば電動モ
ータ等でスロットル開度を調整している。しかし、この
システムによれば、たとえば電動モータが故障した場合
、通常の走行まで不能になるという問題点がある。
これに対して、特開昭61−75023号公報および特
開昭61−75024号公報に開示されたシステムでは
、アクセルペダルとスロットルとの間を機械的な連結手
段で連結することによって、上記問題点を解決している
。また、これらのシステムでは、アクチュエータがスロ
ットル開度を減少方向および増加方向のいずれの方向に
制御しているときでも、ドライバによるアクセルペダル
の操作量を優先させるようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点] しかしながら、特開昭61−75023号公報および特
開昭61−75024号公報に開示されたシステムでは
、ドライバによるアクセルペダルの操作量とアクチュエ
ータによるスロットル開度制御量とを比較する手段がな
い。そのため、ドライバによるアクセルペダルの操作量
が優先された後も、アクチュエータの作動が継続すると
いう問題点を有している。たとえば、アクチュエータが
スロットル開度を減少方向へ制御しているとき、ドライ
バがアクセルペダルの操作量を減少させたとする。この
場合、制御上の最適スロットル開度を下回ってスロット
ル開度が減少されるが、この状態を検出するための手段
がないので、アクチュエータに対してスロットル開度減
少方向への制御を緩和する指令が継続される。つまり、
アクチュ二一夕は、アクセルペダルの操作によって減少
されたスロットル開度を増加させるような動作を続行す
る。このアクチュエータの動作は、アクチュエータの動
作位置が制御前の元位置へ復帰した段階で完了する。そ
のため、ドライバが再びアクセルペダルを踏込んだ場合
には、上記元位置から再び制御動作を開始することにな
る。このような制御動作は、ドライバによるアクセルペ
ダルの操作量がアクチェエータによる制御量を下回った
時点でアクチュエータの制御を中断し、その位置から再
び制御を再開する場合に比し、応答性が劣る。
また、特開昭81−75024号公報に開示されたシス
テムに関しては、アクセルペダルとスロットルとを機械
的に連結する手段が、通常のもの、およびアクチュエー
タを介するものと二重に必要になるという問題点もある
この発明は、上述したような問題点を解消し得るスロッ
トル開度制御アクチェエータを提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] この発明は、車両のエンジン出力を調整するために、リ
ターンスプリングによって常に開度減少方向に付勢され
ているスロットルと、機械的連結手段によって前記スロ
ットルに連結されたアクセルペダルとの間に設けられた
スロットル開度制御アクチュエータであって、以下のも
のを備える。
a、 駆動力を発生する駆動装置。
b、 前記駆動装置からの駆動力によって相反する2方
向に変位し得るようにされた可動子。
C9前記機械的連結手段の途中位置に設けられ、前記可
動子が一方の方向に変位したときこの可動子に当接し、
該可動子によって強制的にスロットル開度増加方向に動
かされる開方向当接部。
d、 前記機械的連結手段の途中位置に設けられ、前記
11動子が他方の方向に変位したときこの可動子に当接
し、該可動子によって強制的にスロットル開度減少方向
に動かされる閉方向当接部。
e、 前記可動子と前記開方向当接部との当接状態を電
気的に検出する開方向検出手段。
f、  前記可動子と前記閉方向当接部との当接状態を
電気的に検出する閉方向検出手段。
[発明の作用効果] まず、アクチュエータがスロットル開度を減少方向に制
御しているときの動作について説明する。
ドライバがアクセルペダルを操作しているとき、駆動装
置からの駆動力を受けた可動子がドライバの操作力に抗
して閉方向当接部を開度減少方向に強制的に変位させ、
それによってスロットル開度を減少方向に制御している
とする。この制御の最中に、ドライバが減速を望み、ア
クセルペダルの操作量を減少させると、リターンスプリ
ングの作用によって閉方向当接部が機械的連結手段とと
もにスロットル側に移動し、操作力とスロットル開度と
の関係が非制御時の関係に等しくなる。アクセルペダル
の操作量をさらに減少させると、閉方向当接部と可動子
とが離れる。この当接状態の変化は閉方向検出手段によ
って直ちに検出される。
この閉方向検出手段からの情報に基づき、駆動装置によ
る制御動作を停市させることができる。
次に、アクチュエータがスロットル開度を増加方向に制
御しているときの動作について説明する。
ドライバによるアクセルペダルの操作量が一定値以下の
状態のときに、走行速度を設定車速に近づけるために、
駆動装置からの駆動力を受けた可動子が開方向当接部を
開度増加方向に強制的に変位させ、それによってスロッ
トル開度の増加制御を行なっているとする。この制御の
最中に、ドライバが加速の必要性を感じてアクセルペダ
ルの操作量を増加させた場合、開方向当接部は機械的連
結手段とともにアクセルペダル側に移動し、操作力とス
ロットル開度との関係が非制御時の関係に等しくなる。
アクセルペダルの操作量がさらに増加すると、開方向当
接部と可動子とが離れる。この当接状態の変化は、開方
向検出手段によって直ちに検出される。したがって、開
方向検出手段からの情報に基づいて駆動装置による制御
動作を停止させることができる。
以上のように、この発明によれば、前述した間届点は解
消され、動作応答性の優れたスロットル開度制御アクチ
ェエータを得ることができる。
[実施例] 第1図には、この発明の第1実施例が示されている。
その開度の大きさを変えることによってエンジン出力を
:J3整するスロットル2と、アクセルペダル1とは、
機械的連結手段であるケーブル7によって連結されてい
る。具体的には、スロットル2およびプーリ4が回転軸
3に固定されており、アクセルペダル1から延びてきた
ケーブル7はプーリ4に巻き掛けられて固定されている
。ドライバがアクセルペダル1を踏み込めば、ケーブル
7がアクセルペダル側に移動し、それによってスロット
ル2はその開度を増加させる方向、すなわち図において
時計方向に回動する。リターンスプリング5は、その一
端5aがプーリ4上に立設された係止ビン6に係合し、
その他端5bが静止物体に係合するように配置されてい
る。このリターンスプリング5は、スロットル2を常に
開度減少方向、すなわち図において反時計方向に回動さ
せるように付勢している。
スロットル開度制御アクチュエータ1は、ケーブル7を
介して連結されたスロットル2とアクセルペダル1との
間に設けられている。具体的に説明すると、ケーブル7
の途中位置には、開方向当接部8および閉方向当接部9
が設けられている。開方向当接部8と閉方向当接部9と
の間には隙間があり、この隙間内に可動子13が入り込
んでいる。
この可動子13は、シリンダ10内を移動可能に設けら
れたピストン11に固定されている。したがって、ピス
トン11の移動に伴って可動子13も移動する。
開方向当接部8と閉方向当接部9との間の間隔は、その
間に入り込む可動子13の幅よりも微小隙間Δ痣だけ大
きくなるようにされている。したがって、図示する状態
から可動子13が一方方向、すなわち図において右方向
に移動すると、開方向当接部8に当接する。そして、可
動子13がさらに同じ方向に移動すれば、開方向当接部
8は可動子13に押されて図において右方向に移動する
それに佇い、ケーブル7も図において右方向に移動じ、
スロットル2の開゛度を増加させる。その逆に、可動子
13が他方方向、すなわち図において左方向に移動すれ
ば、この可動子13は閉方向当接部9に当接する。そし
て、可動子13によって押された閉方向当接部9は、ケ
ーブル7を伴って図において左方向に移動し、スロット
ル2の開度を減少させる。
シリンダ10は、径の大きい大径ボア10aと、径の小
さい小径ボア10bとを6している。これに対応して、
ピストン11は、径の大きい大径部11aと、径の小さ
い小径部11bとを釘している。ピストン11は、スプ
リング12によって常にシリンダ10の大径ボア10a
側に向かつて付勢されている。また、図示するように、
シリンダ10には、小径ボア10bに通ずるボート14
と、大径ボア10aに通ずるポート15とが形成されて
いる。
モータ16によって駆動されるポンプ17によって吸引
加圧されたりザーバ18からの流体は、蓄圧器19内に
蓄えられる。この高圧流体は、液路24を経由してシリ
ンダ10のボート14−にまで導かれる。また、シリン
ダ10の大径ボア10aからボート15を経て排出され
る流体は、液路25を経由してリザーバ18に回収され
る。
蓄圧機19とシリンダ10のボート14とを連絡する液
路24には、電磁切換弁20が配置されている。この電
磁切換弁20は、2ポ一ト2位置切換弁であり、非給電
状態においてはばねによって付勢されて図示する第1ポ
ジシヨンにもたらされている。その状態では、両方向へ
の流体の流通を遮断している。一方、この電磁切換弁2
0が給電状態にされると、第2ポジシヨンに切換わり、
蓄圧器19からボート14へ向かう流体の流れを許容す
る。
シリンダ10のボート15とリザーバ18とを連絡する
液路25には、電磁切換弁22が配置されている。この
電磁切換弁22も2ボ一ト2位置切換弁であり、非給電
状態においては、ばねによって付勢されて図示する第1
ポジシヨンにもたらされている。その状態では、ボート
15側からりザーバ18へ向かう流体の流れを許容して
いる。
一方、この電磁切換弁22が給電状態にされると、両方
向への流体の流れを遮断する。
さらに、図示するように、液路24と液路25とを連絡
する波路26が設けられ、この液路26内に電磁切換弁
21が配置される。電磁切換弁21は、2ボ一ト2位置
切換弁であり、非給電状態においてはばねによって付勢
されて図示する第1ポジシヨンにもたらされている。そ
の状態では、液路24から液路25へ向かう流体の流れ
を許容している。一方、電磁切換弁21が給電状態にさ
れると、両方向への流体の流れを遮断する。
開方向当接部8には、可動子13と開方向当接部8との
当接状態を電気的に検出する開方向検出手段としての電
気的スイッチ23が取付けられている。この電気的スイ
ッチ23は、可動子13と開方向当接部8とが微小隙間
Δ1をもって離れているときにはOFF状態となってい
る。一方、可動子13と開方向当接部8とが当接すると
、電気的スイッーチ23はON状態となる。
次に、第1実施例の動作について説明する。
ドライバがアクセペダル1を踏み込んだとする。
すると、このアクセルペダル1の動きがケーブル7を介
してスロットル2に伝わり、スロットル2はリターンス
プリング5に逆らってその開度を増加させる方向に回転
する。また、このとき、開方向当接部8と閉方向当接部
9との間に位置する可動子13は、閉方向当接部9に押
されてピストン11とともにアクセルペダル1側へ移動
している。
この状態で、トラクションコントロールが行なわれる場
合、たとえば可動子13はスロットル2の開度を減少さ
せる方向に移動するように制御される。この場合−1電
磁切換弁20および電磁切換弁21が給電状態にされ、
それぞれ第2ポジシヨンに切替えられる。その結果、蓄
圧器19の高圧流体がシリンダ10の小径ボア10b内
に導入され、ピストン11を大径ボア10a側に向かっ
て移動させる。それに伴い、可動子13は閉方向当接部
9に当接し、この閉方向当接部9をドライバの操作力に
抗してスロットル開度減少方向へ強制的に移動させる。
こうして、スロットル2の開度は所定の鑓に減少される
。なお、この場合、開方向当接部8と可動子13とは微
小隙間Δ1をもって離れている。したがって、電気的ス
イッチ23はOFF状態となっている。
この状態で、ドライバがアクセルペダル1に対する操作
量を減少させると、リターンスプリング5のばね力によ
ってケーブル7がスロットル開度減少方向に移動し、そ
れに応じて開方向当接部8および閉方向当接部9もスロ
ットル開度減少方向に移動する。その結果、閉方向当接
部9は可動子13から離れる。そして、さらにドライバ
がアクセルペダル1の操作量を減少させ、可動子13に
対する開方向当接部8および閉方向当接部9の相対移動
量がΔ(を上回ると、可動子13と腓方向当接部8とが
当接するようになる。この当接によって、開方向検出手
段である電気的スイッチ23がON状態となる。こうし
て、電気的スイッチ23がON状態となることによって
、ドライバによるスロットル開度減少方向へのアクセル
ペダルの操作量が駆動装置による制御量を上回っている
ことが検出される。そして、この情報に基づいて、駆動
装置による制御動作は停止される。すなわち、電磁切換
弁20および電磁切換弁21はともに非給電状態とされ
る。
次に、定速走行制御のごとく、ドライバによるアクセル
ペダル1に対する操作力が一定値以下の状態で、スロッ
トル2の開度を増加させる方向に制御する場合には、以
下の動作が行なわれる。この場合、電磁切換弁20およ
び電磁切換弁22が給電状態とされる。すると、蓄圧器
19からの高圧流体は、ポート14を通ってシリンダ1
0の小径ボア10b内に導入されるとともに、ポート1
5を通ってシリンダ10の大径ボア10a内にも導入さ
れる。その結果、ピストン11は、大径部11aと小径
部flbとの間の面積差に相当する付勢力によってスプ
リング12のばね力に抗して小径ボア10b側へ移動す
る。
上述したようなピストン11の移動に伴って可動子13
も移動する。可動子13は、開方向当接部8に当接し、
この開方向当接部をスロットル2の開度を増加させる方
向に随伴移動させる。可動子13と開方向当接部8とが
当接したとき、電気的スイッチ23はON状態となる。
スロットル2の開度が所定量となった時点で電磁切換弁
20を非給電状態にすると、一定の流体圧が保持されて
ピストン11に作用するので、所望のスロットル開度が
保持される。車両が下り坂にさしかかり、車速が」−H
した場合には、電磁切換弁22を一時的に非給電状態と
する。すると、流体圧が低下し、スロットル2の開度が
減少する。
逆に、車両が上り坂にさしかかり車速が下降した場合に
は、電磁切換弁20を一時的に給電状態とする。すると
、流体圧が」−Hし、スロットル開度は増加する。
このような状態で、ドライバが、駆動装置による制御量
を越えてアクセルペダル1を踏み込んだ場合、開方向当
接部8が可動子13から離れて、電気的スイッチ23が
OFF状態となる。こうして、電気的スイッチ23によ
ってドライバによるアクセルペダルの操作量が駆動装置
による制御量よりも上回っていることが検出されると、
電磁切換弁20.21.22は、すべて、図示する非給
電状態にされ、駆動装置による制御動作を停止する。
なお、電気的スイッチ23に相当するものを、閉方向当
接部9に設けて、閉方向検出手段とすることも可能であ
る。第1図に示した第1の実施例では、可動子13、と
両当接部8,9との間の隙間Δ亀が微小であるため、電
気的スイッチ23の情報を閉方向検出手段としても利用
している。すなわち、開方向検出手段の対偶をもって閉
方向検出手段としている。
第2図は、この発明の第2の実、施例を図示している。
前述した第1の実施例では、流体圧シリンダ駆動によっ
て可動子を直線運動させていたが、この第2の実施例で
は、電動モータ駆動によって可動子を回転運動させる。
図示するスロットル開度制御アクチュエータは、駆動源
であるモータ27と、モータ27の出力軸28の回転を
減速して回転軸29に伝達する動力伝達部jOと、ワイ
ヤ駆動部31とを備えている。
ワイヤ駆動部31は、スロットルとアクセルペダルとを
連結しているワイヤをスロットル側あるいはアクセルペ
ダル側に移動させるためのものであり、可動子、開方向
当接部、閉方向当接部などを有している。
まず、モータ27および動力伝達部30にかかわる構造
を説明する。
モータ27の出力軸28には、歯車32が固定して取付
けられている。回転軸29は、軸受33゜34を介して
ボディ35に回転自在に支持されている。また、この回
転軸29には、歯車32に噛み合う太陽歯車36が回転
自在に支持されている。
さらに、回転軸29には、プレート40が固定して取付
けられている。
太陽fM屯36に噛み合うようにされた遊星歯車311
.39は、回転軸29に固定されたプレート37に回転
0在に支持されている。その内周部に遊星歯車38.3
9に噛み合う歯を有する内歯車40は、ボディ35に回
転自在に支持されている。
この内歯車40の回転軸心と、回転軸29の回転軸心と
は一致する。また、内歯車40は、クラッチ板41を有
している。
」−記クラッチ板41と対向するように、電磁コイル4
2を有しているステータ43が配置される。
このステータ43は、ボディ35に固定されている。
コイル42に給電がなされていない状態においては、ク
ラッチ板41はステータ43から離れている。したがっ
て、内歯車40は回転することができる。言い換えれば
歯車32および太陽歯車36を介して回転駆動される遊
星歯車38.39は、公転をする必要がない。したがっ
て、モータ27の出力軸28の回転は、回転軸29に伝
達されない。
また、見方を変えれば、回転軸29は、モータ27とは
無関係に回転することができる。たとえば、太陽歯車3
6が静止した状態にあるとする。
この場合、回転軸29が回転すれば、遊IASi1車3
8.39は太陽歯車36のまわりを公転する。
一方、コイル42に給電がなされると、クラッチ板41
がステータ43に吸着される。そのため、内歯車40は
回転することができなくなる。したがって、モータ27
の駆動によって太陽歯車36が回転すると、遊ffl歯
車38.39は太陽歯車36のまわりを公転する。遊星
歯車38.39の公転に伴ってプレート37も回転する
ので、このプレート37と一体となっている回転軸29
も回転する。こうして、モータ2−7の出力軸28の回
転は、減速されて回転軸29に伝達される。
回転軸29はボディ35から突出しており、この突出部
分にワイヤ駆動部31が設けられている。
第3図は、ワイヤ駆動部31を示す斜視図であり、第4
図はワイヤ駆動部31を第2図の矢印Aで示す方向から
見た図である。また、第5図は、ワイヤ駆動部31を構
成する各要素を分解して示した斜視図である。
ボディ35から突出して延びている回転軸29−1−に
はボディ35側から順に、ディーセルフツク44、ディ
ーセルプーリ45、スペーサ46、スプリングガイド4
7、ねじりばね48、スペーサ49、アクセルプーリ5
0、およびアクセルフック51が配置されている。ねじ
りばね48は、スプリングガイド47を囲むように配置
される。ディーセルフツク44およびアクセルフック5
1は、ともに、回転軸29に固定される。したがって、
ディーセルフツク44およびアクセルフック51は、回
転軸29の回転とともに回転する。ディーセルプーリ4
5、スペーサ46、スプリングガイド47、ねじりばね
48、スペーサ49、アクセルプーリ50は、U転軸2
9上を回転自在である。
ワイヤ駆動部31は、スロットルとアグルペダルとを連
結するワイヤの途中位置に設けられている。このワイヤ
は、スロットル側ワイヤ53およびアクセルペダル側ワ
イヤ55に2分割されている。スロットルから延びてい
るスロットル側ワイヤ53は、その先端に取付けられた
ピン52を介してディーセルプーリ45に連結されてい
る。また、アクセルペダルから延びてきたアクセルペダ
ル側ワイヤ55は、その先端に取付けられた止めピン5
4を介してアクセルプーリ50に連結されている。
ディーセルプーリ45は、鉤状の爪部45aを有してい
る。また、アクセルプーリ50は、ディーセルプーリ4
5側に向かって延びている係合壁部50aを有している
。ねじりばね48は、その一端48aがディーセルプー
リ45の爪部45aに止められ、その他端48bがアク
セルプーリ50の係合壁部50aに止められてい。この
ねじりばね48は、第3図に示すように、ディーセルプ
ーリ45の爪部45aとアクセルプーリ50の係合壁部
50aとを当接させるように付勢している。
したがって、ドライバがアクセルペダルを踏込めば、ア
クセルプーリ50およびディーセルプーリ45はともに
一体となってモータ27側から見て時計方向に回転する
。一方、アクセルペダルを緩めれば、スロットルの部分
に設けられているリターンスプリングのばね力によって
それらは一体となって反時計方向に回転する。
ディーセルフツク44は、ディーセルプーリ45側に向
かって折れ曲がった減速用爪部44aを有している。第
3図に示す状態から、ディーセルフツク44が反時計方
向に回転すれば、爪部44aがディーセルプーリ45の
壁面45bに当接し、この部分を押圧する。その状態で
ディーセルフツク44がさらに反時計方向に回転すれば
、ディーセルプーリ45もディーセルフツク44に押さ
れて反時計方向に回転する。
第4図および第5図を参照して、アクセルフック51は
、アクセルプーリ50側に向かって折れ曲がった加速用
爪部51aと、スイッチ抑圧部51bとを有している。
スイッチ押圧部51bは、アクセルプーリ50上に固定
して取付けられた電気的スイッチ57に当接し得るよう
になっている。
また、アクセルフック51の加速用爪部51aは、アク
セルフック51がモータ27側から見て時計方向に回転
したとき、アクセルプーリ50の係合壁部50aに当接
し、この部分を押圧し得るようになっている。第3図お
よび第4図では、アクセルフック51の加速用爪部51
aは、アクセルプーリ50の係合壁部50aに当接して
いる。
第3図および第5図を参照して、ディーセルプーリ45
にも、電気的スイッチ56が固定して取付けられている
。この電気的スイッチ56は、ディーセルプーリ45と
アクセルプーリ50とがねじりばね48の力に抗して互
いに反対側に回転していったとき、アクセルプーリ5o
の係合壁部50aに当接する。
なお、ワイヤ駆動部31を構成する各要素の形状、互い
の位置関係等は、以下に記述する動作を達成し得るよう
に選ばれている。
ねじりばね48のばね力は、スロットルのリターンスプ
リングのばね力よりも大きくなるように設定されている
。したがって、モータ27の駆動力がない状態において
は、ディーセルプーリ45の爪部45aとアクセルプー
リ5oの係合壁部50aとが、第3図に示すように当接
した状態となっている。この状態では、第4図に示すよ
うに、アクセルフック51のスイッチ抑圧部51bが電
気的スイッチ57に当接し、この電気的スイッチ57を
ON状態としている。その状態から、回転軸29を減速
側、すなわちモータ27側から見て反時計方向に回転さ
せると、アクセルフック51およびディーセルフツク4
4も減速側に回転する。
そして、ディーセルフツク44の減速用爪部44aがデ
ィーセルプーリ45の壁面45bに当接する。その状態
では、アクセルフック51のスイッチ押圧部51bが、
電気的スイッチ57から離れており、電気的スイッチ5
7はOFF状態となっている。
通常のアクセルペダルの操作時には、ステータ43の電
磁コイル42には給電がなされていない。
したがって、モータ27の出力軸28と回転軸29とは
無関係となっている。この状態で、アクセルペダルを踏
み込むと、アクセルブー1J50およびディーセルプー
リ45は、係合壁部50aと爪部45aとを当接した状
態のままで一体となって加速側へ回転し、スロットルの
開度を増加させる。
この状態で、トラクションコントロール等のためにスロ
ットルの開度の減少を必要とする場合には、ステータ4
3の電磁コイル42に給電してクラッチをON状態にす
る。すると、クラッチ板4Iがステータ43に吸着され
るので、内歯車40はボディ35に固定されることにな
る。言い換えれば、モータ27の出力軸2Bの回転は、
回転軸29に伝達されるようになる。そこで、モータ2
7を駆動して回転軸29を減速側へ回転させる。
すると、ディーセルフツク44も減速側に回転し、その
減速用爪部44aがディーセルプーリ45の壁面45b
に当接する。回転軸29がさらに減速側に回転すると、
ディーセルフツク44に押されたディーセルブー1J4
5も減速側に回転し、スロットルの開度を減少させる。
この場合、ドライバがアクセルペダルによる加速を維持
していると、アクセルプーリ50は回転することができ
ない。そのため、ディーセルプーリ45の爪部45aと
アクセルプーリ50の係合壁部50aとは離れる。アク
セルフック51は回転軸29とともに減速側に回転する
ので、アクセルフック51のスイッチ抑圧部51bは電
気的スイッチ57から離れ、電気的スイッチ57をOF
F状態とする。こうして、ドライバによるアクセルペダ
ルの操作に抗して、スロットルの開度を減少中であるこ
とが認知される。
]一連の状態でドライバが減速を望み、アクセルペダル
の踏み込み量を減少させていくと、ねじりばね48のば
ね力によってアクセルプーリ50が減速側に回転し、遂
にはアクセルプーリ50の係合壁部50aとディーセル
プーリ45の爪部45aとが当接するようになる。この
とき、アクセルフック51のスイッチ押圧部51bがア
クセルプーリ50上に固定された電気的スイッチ57に
当接し、このスイッチをON状態とする。こうして、こ
の電気的スイッチ57によって、ドライバによるアクセ
ルペダルの操作量がモータ27による制御量を上回って
いることが検出される。そしてこの情報に基づいて、ス
テータ43の電磁コイル42に対する給電が停止される
。その結果、クラッチ板41がステータ43から離れ、
モータ27の出力軸28の回転は回転軸29に伝達され
なくなる。したがって、ドライバによるアクセルペダル
の操作量に従って減速されることになる。
なお、この場合、直ちにクラッチをOFFとせず、再び
電気的スイッチ57がOFFとなる位置まで回転軸29
を減速側へ回転させることもできる。
一方、オートクルーズ等で設定車速になるまで加速する
場合には、ステータ43の電磁コイル42に給電し、回
転軸29を加速側に回転させる。
すると、アクセルフック51の加速用爪部51aがアク
セルプーリ50の係合壁部50aを押圧し、アクセルプ
ーリ50を加速側へ回転させる。これに伴い、ディーセ
ルプーリ45も、ねじりばね48の付勢力によって加速
側に回転し、スロットルの開度を増加させる。この状態
では、ディーセルプーリ45の爪部45aとアクセルプ
ーリ50の係合壁部50aとは当接状態にあり、またア
クセルフック51のスイッチ押圧部51bと電気的スイ
ッチ57とは当接状態になっている。したがって、電気
的スイッチ57はON状態となっている。
こうして、ドライバによるアクセルペダルの操作量を越
えてスロットルの開度が増加している状態であることが
認知される。
この状態で、ドライバが設定車速以上の加速を望み、ア
クセルペダルを踏み込んだとする。すると、アクセルプ
ーリ50は加速側に回転し、アクセルプーリ50の係合
壁部50aはディーセルプーリ45の爪部45aから離
れる。それと同時に、電気的スイッチ57がアクセルフ
ック51のスイッチ抑圧部51bから離れ、OFF状態
となる。
こうして、この電気的スイッチ57によって、ドライバ
によるアクセルペダルの操作量がモータ27による制御
量を上回っていることが検出される。
この情報に基づいて、ステータ43の電磁コイ42に対
する給電が停止され、モータ27の出力軸28と回転軸
29とを無関係にする。その結果、ドライバによるアク
セルペダルの操作量どおりに加速することができる。
ディーセルプーリ45上に固定して取付けられている電
気的スイッチ56は、モータ27のオーバロードを防止
するためのものである。加速側および減速側のいずれの
方向への制御においても、その制御量が最大になったと
きアクセルプーリ50の係合壁部50aと電気的スイッ
チ56とが当接するようになっている。その当接状態で
は、電気的スイッチ56がON状態となり、ステータ4
3の電磁コイル42に対する給電を停止する。
以上、2つの実施例をもとにこの発明を説明したが、こ
れらの実施例は発明を例示的に具体化したものである。
したがって、この発明の均等の範囲内において、種々の
修正や変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の第1の実施例を示す図である。 第2図は、この発明の第2の実施例を示す図である。 第3図は、第2図に示されているワイヤ駆動部31の斜
視図である。第4図は、ワイヤ駆動部31を第2図の矢
印Aで示す方向から見た図である。 第5図は、ワイヤ駆動部31を構成する各要素を分解し
て示す斜視図である。 図において、1はアクセルペダル、2はスロットル、5
はリターンスプリング、7は機械的連結手段としてのケ
ーブル、8は開方向当接部、9は閉方向当接部、10は
シリンダ、11はピストン、13は可動子、16はモー
タ、17はポンプ、18はリザーバ、19は蓄圧器、2
0. 21. 22は電磁切換弁、23は電気的スイッ
チを示す。 なお、各図において、同一の番号は同一または相当の要
素を示している。 (ほか2名)  ””’”゛ 第1図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両のエンジン出力を調整するために、リターン
    スプリングによって常に開度減少方向に付勢されている
    スロットルと、機械的連結手段によって前記スロットル
    に連結されたアクセルペダルとの間に設けられたスロッ
    トル開度制御アクチュエータであって、 駆動力を発生する駆動装置と、 前記駆動装置からの駆動力によって相反する2方向に変
    位し得るようにされた可動子と、 前記機械的連結手段の途中位置に設けられ、前記可動子
    が一方の方向に変位したときこの可動子に当接し、該可
    動子によって強制的にスロットル開度増加方向に動かさ
    れる開方向当接部と、前記機械的連結手段の途中位置に
    設けられ、前記可動子が他方の方向に変位したときこの
    可動子に当接し、該可動子によって強制的にスロットル
    開度減少方向に動かされる閉方向当接部と、前記可動子
    と前記開方向当接部との当接状態を電気的に検出する開
    方向検出手段と、 前記可動子と前記閉方向当接部との当接状態を電気的に
    検出する閉方向検出手段と、 を備える、スロットル開度制御アクチュエータ。
  2. (2)前記開方向検出手段および前記閉方向検出手段は
    、ともに電気的スイッチである、特許請求の範囲第1項
    に記載のスロットル開度制御アクチュエータ。
  3. (3)前記開方向当接部と前記閉方向当接部との間に位
    置する可動子は、前記両当接部に当接するのに必要な変
    位距離が微小であり、 前記開方向検出手段および前記閉方向検出手段は、同一
    の電気的スイッチによって構成され、この電気的スイッ
    チは、前記可動子がいずれか一方の当接部に当接したと
    きのみにON状態となる、特許請求の範囲第2項に記載
    のスロットル開度制御アクチュエータ。
  4. (4)前記機械的連結手段は、前記アクセルペダル側の
    第1連結部と、前記スロットル側の第2連結部とに2分
    割されており、 前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記リターンス
    プリングの付勢力よりも大きな付勢力を有しているスプ
    リング手段によって互いに近づくように付勢され、 前記開方向当接部は前記第1連結部に設けられ、前記閉
    方向当接部は前記第2連結部に設けられている、特許請
    求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のスロッ
    トル開度制御アクチュエータ。
  5. (5)前記可動子、前記開方向当接部および前記閉方向
    当接部は、それぞれ回転方向に変位する、特許請求の範
    囲第1項ないし第4項のいずれかに記載のスロットル開
    度制御アクチュエータ。
JP62137497A 1987-05-30 1987-05-30 スロットル開度制御アクチュエ−タ Expired - Lifetime JP2501108B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62137497A JP2501108B2 (ja) 1987-05-30 1987-05-30 スロットル開度制御アクチュエ−タ
KR1019880012232A KR920007892B1 (ko) 1987-05-30 1988-09-22 드로틀 개도 제어 작동기

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62137497A JP2501108B2 (ja) 1987-05-30 1987-05-30 スロットル開度制御アクチュエ−タ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63302148A true JPS63302148A (ja) 1988-12-09
JP2501108B2 JP2501108B2 (ja) 1996-05-29

Family

ID=15200041

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62137497A Expired - Lifetime JP2501108B2 (ja) 1987-05-30 1987-05-30 スロットル開度制御アクチュエ−タ

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2501108B2 (ja)
KR (1) KR920007892B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100405433B1 (ko) * 2000-11-09 2003-11-15 현대자동차주식회사 차량속도 유지장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100405433B1 (ko) * 2000-11-09 2003-11-15 현대자동차주식회사 차량속도 유지장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP2501108B2 (ja) 1996-05-29
KR920007892B1 (ko) 1992-09-18
KR900005042A (ko) 1990-04-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0300479B1 (en) Throttle valve controlling apparatus
US6401899B1 (en) Parking lock device and method for automatic transmission
US4867122A (en) Throttle opening control actuator
JPH04243634A (ja) ベルト式無段変速機の制御装置
JP3430352B2 (ja) 変速機制御装置
JPS6435168A (en) Control device for vehicle continuously variable transmission
JPH03939A (ja) スロットル制御装置
JP2501108B2 (ja) スロットル開度制御アクチュエ−タ
JPH02230940A (ja) スロットル制御装置
JPS61272423A (ja) スロットルバルブの駆動装置
JPH01247721A (ja) 機関のスロットル弁制御装置
JPS61132424A (ja) 自動クラツチ制御装置
RU2056306C1 (ru) Система управления бесступенчатой трансмиссией транспортного средства
JPS6171229A (ja) 車両用走行制御装置
JPH02157434A (ja) スロットル制御装置
JPH05106731A (ja) 変速制御装置
JPS6032453Y2 (ja) 移動農機における無段変速装置
GB2329433A (en) Electrohydraulic control system for a continuously-variable transmission of a vehicle
JP2794738B2 (ja) スロットル制御装置
JPH0569979B2 (ja)
JPH0569978B2 (ja)
JPH03141831A (ja) スロットルバルブ駆動器
JP2794736B2 (ja) スロットル制御装置
JP3196471B2 (ja) 燃料供給制御装置
JPH0551058B2 (ja)