JPS63302205A - ガスから亜酸化窒素を除去する方法 - Google Patents
ガスから亜酸化窒素を除去する方法Info
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- JPS63302205A JPS63302205A JP63116011A JP11601188A JPS63302205A JP S63302205 A JPS63302205 A JP S63302205A JP 63116011 A JP63116011 A JP 63116011A JP 11601188 A JP11601188 A JP 11601188A JP S63302205 A JPS63302205 A JP S63302205A
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- Japan
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- air
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- carbonaceous material
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G7/00—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals
- F23G7/06—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases
- F23G7/061—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases with supplementary heating
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/02—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed
- F23C10/04—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed the particles being circulated to a section, e.g. a heat-exchange section or a return duct, at least partially shielded from the combustion zone, before being reintroduced into the combustion zone
- F23C10/08—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed the particles being circulated to a section, e.g. a heat-exchange section or a return duct, at least partially shielded from the combustion zone, before being reintroduced into the combustion zone characterised by the arrangement of separation apparatus, e.g. cyclones, for separating particles from the flue gases
- F23C10/10—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed the particles being circulated to a section, e.g. a heat-exchange section or a return duct, at least partially shielded from the combustion zone, before being reintroduced into the combustion zone characterised by the arrangement of separation apparatus, e.g. cyclones, for separating particles from the flue gases the separation apparatus being located outside the combustion chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/30—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having a fluidised bed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G2203/00—Furnace arrangements
- F23G2203/50—Fluidised bed furnace
- F23G2203/501—Fluidised bed furnace with external recirculation of entrained bed material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/10—Capture or disposal of greenhouse gases of nitrous oxide (N2O)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ガスから亜酸化窒素を除去する方法に関し、
更に詳細にはガスから亜酸化窒素を除去する態様にて作
動する流動床にガスを通過する亜 ′酸化窒素の
除去方法に関する。
更に詳細にはガスから亜酸化窒素を除去する態様にて作
動する流動床にガスを通過する亜 ′酸化窒素の
除去方法に関する。
〈従来の技術及びその欠点〉
従来熱発生の主要源として、流動床を利用する燃焼装置
はよく知られている。このような装置では、該床を流動
化させ、比較的低温で燃料の燃焼を促進させるために1
石炭のような化石燃料を含む粒状物質及び該石炭の燃焼
によって生じる硫黄のための吸着剤とからなる床に空気
を通過させる。
はよく知られている。このような装置では、該床を流動
化させ、比較的低温で燃料の燃焼を促進させるために1
石炭のような化石燃料を含む粒状物質及び該石炭の燃焼
によって生じる硫黄のための吸着剤とからなる床に空気
を通過させる。
追加の利点は流動床の燃焼工程が従来の燃焼装置よりも
亜酸化窒素(NOX)の発生を低下させる能力を有する
ことである。
亜酸化窒素(NOX)の発生を低下させる能力を有する
ことである。
本発明の譲受人に譲渡された米国特許第4308810
号では、標準的な流動床によって達成される減少量より
もさらにまた流動化燃焼装置からのNOxの発生の減少
量が少ない装置と方法とが開示されている。この技術で
は、該床に加えられる空気量が完全燃焼に要する空気量
未満であり、NOxの発生が非常に低くなる結果となる
。−酸化炭素とメタンとを許容される水準に減するため
に、流動床の上方表面上に、過燃焼空気が加えられ、こ
れによりすでに低下されているNo工の発生がほとんど
若しくは全くなく、−酸化炭素の大幅な減少という結果
となる。該床物質は、燃料の燃焼によって生じる硫黄の
ための吸着剤を含有しており、且つ前記技術は、硫黄の
捕捉をなすことと折衷するものではない。
号では、標準的な流動床によって達成される減少量より
もさらにまた流動化燃焼装置からのNOxの発生の減少
量が少ない装置と方法とが開示されている。この技術で
は、該床に加えられる空気量が完全燃焼に要する空気量
未満であり、NOxの発生が非常に低くなる結果となる
。−酸化炭素とメタンとを許容される水準に減するため
に、流動床の上方表面上に、過燃焼空気が加えられ、こ
れによりすでに低下されているNo工の発生がほとんど
若しくは全くなく、−酸化炭素の大幅な減少という結果
となる。該床物質は、燃料の燃焼によって生じる硫黄の
ための吸着剤を含有しており、且つ前記技術は、硫黄の
捕捉をなすことと折衷するものではない。
しかしながら、これらの従来技術は、該法自体から発生
するガスからのNOxの減少に限られ、また、NOx及
び硫黄とが含有されたN製油等から得られるガスのよう
な外部ガスから亜酸化窒素を減少するには適用できない
。
するガスからのNOxの減少に限られ、また、NOx及
び硫黄とが含有されたN製油等から得られるガスのよう
な外部ガスから亜酸化窒素を減少するには適用できない
。
〈発明が解決しようとする課題〉
故に1本発明の目的は、特定条件下に作動する流動床に
通過される外部源ガスから亜酸化窒素を除去する方法を
提供することにある。
通過される外部源ガスから亜酸化窒素を除去する方法を
提供することにある。
本発明の別の目的は、流動化空気と共に処理されるべき
ガスを炭素質物質の床を通して通過させ。
ガスを炭素質物質の床を通して通過させ。
床を流動化し、同時に追加の空気を該床を通る空気の導
入区域の上方に加え、該ガスから、亜酸化窒素を除去す
る上記型種の方法を提供することにある。
入区域の上方に加え、該ガスから、亜酸化窒素を除去す
る上記型種の方法を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、炭素質物質が亜酸化窒素中の
酸素を掃除する上記型種の方法を提供することにある。
酸素を掃除する上記型種の方法を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、床に通される空気量が炭素質
物質を完全燃焼させるために要する量未満であり、加え
られる追加の空気量が炭素質物質を完全燃焼させるため
に充分な量である上記型種の方法を提供することにある
。
物質を完全燃焼させるために要する量未満であり、加え
られる追加の空気量が炭素質物質を完全燃焼させるため
に充分な量である上記型種の方法を提供することにある
。
く課題を解決するための手段〉
本発明の方法によりこれらの目的及び他の目的を達成す
るため、炭素質物質を含む粒状物質の床を通して空気を
通過させ、炭素質物質を流動化し燃料の燃焼を促進させ
る。床に通す空気の導入区域の上方において床に追加の
空気と共に追加の炭素質物質を加える。処理さるべきガ
スを床に通すと、炭素質物質が亜酸化窒素中の酸素を掃
除する。
るため、炭素質物質を含む粒状物質の床を通して空気を
通過させ、炭素質物質を流動化し燃料の燃焼を促進させ
る。床に通す空気の導入区域の上方において床に追加の
空気と共に追加の炭素質物質を加える。処理さるべきガ
スを床に通すと、炭素質物質が亜酸化窒素中の酸素を掃
除する。
〈実施側〉
以下図面を参照して、好ましい実施例を説明する。
参照番号10は、穿孔板又は格子14を有する容器12
を備え、該穿孔板又は格子14は容器の低部を延長して
空気導入室16と燃焼室18とを規定する流動床反応器
を一般的に示す。
を備え、該穿孔板又は格子14は容器の低部を延長して
空気導入室16と燃焼室18とを規定する流動床反応器
を一般的に示す。
参照番号20により一般的に示される粒状物質の床は穿
孔i7′&14で支持され、石炭のような粒状炭素質燃
料物質と該石炭の燃焼によって生じる硫黄を吸収するた
めの石灰のような粒状吸着剤とを含有する。
孔i7′&14で支持され、石炭のような粒状炭素質燃
料物質と該石炭の燃焼によって生じる硫黄を吸収するた
めの石灰のような粒状吸着剤とを含有する。
主空気導入パイプ22は、空気室16に連通する容器1
2の後壁に通し、粒状の炭素質燃料入口バイブ24は、
床20の上面のちょうど上方の区域において燃焼室18
に連通ずるよう容器12の前壁に通す。前記パイプ22
と24とは、夫々空気室16と燃焼室18とに空気及び
燃料を導入するために、圧縮された空気源と粒状の燃料
g(図示せず)に夫々連結される。流れ制御装置25は
。
2の後壁に通し、粒状の炭素質燃料入口バイブ24は、
床20の上面のちょうど上方の区域において燃焼室18
に連通ずるよう容器12の前壁に通す。前記パイプ22
と24とは、夫々空気室16と燃焼室18とに空気及び
燃料を導入するために、圧縮された空気源と粒状の燃料
g(図示せず)に夫々連結される。流れ制御装置25は
。
後述する理由で容器12への空気と燃料との流れを制御
するために、ダンパー又はバルブ等の形で空気及び燃料
入口バイブ22及び24に夫々配置される。粒状の吸着
物質は、燃料入口バイブ24と同様な態様で、燃焼室1
8内へと延長する入口バイブ(図示せず)から床に導入
することができる。
するために、ダンパー又はバルブ等の形で空気及び燃料
入口バイブ22及び24に夫々配置される。粒状の吸着
物質は、燃料入口バイブ24と同様な態様で、燃焼室1
8内へと延長する入口バイブ(図示せず)から床に導入
することができる。
副次空気注入パイプ26は1図に示される通り、燃料入
口バイブ24の位置の上方において、容器12の前壁を
通して燃焼室18と連通して延びる。
口バイブ24の位置の上方において、容器12の前壁を
通して燃焼室18と連通して延びる。
前記パイプ26は圧縮空気源(図示せず)と連結されて
おり、後に説明する理由で床20の上方の燃焼室18及
び燃料入口バイブ24からの燃料導入区域の上方に、該
空気を導入するよう機能する。
おり、後に説明する理由で床20の上方の燃焼室18及
び燃料入口バイブ24からの燃料導入区域の上方に、該
空気を導入するよう機能する。
入口バイブ28は、空気室16に連通ずるよう容器12
の前壁を通って設けられており、精製油等の外部源から
のプロセスガス源(図示せず)と連結され、後述するよ
うに空気室16に処理のため該ガスを導入するよう機能
する。
の前壁を通って設けられており、精製油等の外部源から
のプロセスガス源(図示せず)と連結され、後述するよ
うに空気室16に処理のため該ガスを導入するよう機能
する。
固体排出パイプ30は、床から消費並びに未消費の粒状
物質を排出するために、床20から容器12の前壁を通
って容器の外側の区域へ延びる。
物質を排出するために、床20から容器12の前壁を通
って容器の外側の区域へ延びる。
出口バイブ32は、燃焼室18の上部と連通ずるよう容
器12の後壁を通して延び、随伴固体粒状物質を含む燃
料ガス及び処理ガスの混合物を床20から受理し、これ
をサイクロン分離器34へ通す。前記分離器34は、遠
心力によって随伴された固体粒状物質からガスを分離す
るよう従来の態様にて機能し、該ガスは熱回収装置のよ
うな外部設備(図示せず)に出口バイブ36を経て排出
され、且つ固体粒状物質は分離器の下方に配置されたホ
ッパー37に落す。パイプ38は、ホッパー37の下方
部分に形成された出口に連結され、容器12の後壁に延
び、床20に延長する。故にパイプ38は、サイクロン
分離器34から粒状物質を床20へ再注入するよう作用
をする。
器12の後壁を通して延び、随伴固体粒状物質を含む燃
料ガス及び処理ガスの混合物を床20から受理し、これ
をサイクロン分離器34へ通す。前記分離器34は、遠
心力によって随伴された固体粒状物質からガスを分離す
るよう従来の態様にて機能し、該ガスは熱回収装置のよ
うな外部設備(図示せず)に出口バイブ36を経て排出
され、且つ固体粒状物質は分離器の下方に配置されたホ
ッパー37に落す。パイプ38は、ホッパー37の下方
部分に形成された出口に連結され、容器12の後壁に延
び、床20に延長する。故にパイプ38は、サイクロン
分離器34から粒状物質を床20へ再注入するよう作用
をする。
その一つが参照番号4oにて示される複数の水管を床2
0の上方の燃焼室18内に設置することができることを
理解され度い。水管40の各々の端部40aと40bと
は、容器12の後壁に延長され、水回路(図示せず)に
接続され、管を通して水を通過させ、容器12内の温度
を制御する。
0の上方の燃焼室18内に設置することができることを
理解され度い。水管40の各々の端部40aと40bと
は、容器12の後壁に延長され、水回路(図示せず)に
接続され、管を通して水を通過させ、容器12内の温度
を制御する。
操作に当っては外部源からの圧縮空気並びに他のプロセ
ス若しくは源からの処理ガスを入口22と28とを経由
して、夫々空気室16中に通し、空気室16から穿孔板
14を通って、粒状の炭素質燃料物質と吸着剤とを含む
床20に通す、空気速度は、粒状の燃料と吸着剤物質と
の燃焼を促進させ、床20を流動化させるに充分な速度
である。
ス若しくは源からの処理ガスを入口22と28とを経由
して、夫々空気室16中に通し、空気室16から穿孔板
14を通って、粒状の炭素質燃料物質と吸着剤とを含む
床20に通す、空気速度は、粒状の燃料と吸着剤物質と
の燃焼を促進させ、床20を流動化させるに充分な速度
である。
床内で燃焼しないガスは、ガス状燃焼生成物並びに管2
6を経由して導入される空気と結合して煙道ガスを形成
し、煙道ガスは容器12の全長を通り出口バイブ32か
ら出される。この通過中、煙道ガスにより床中の比較的
細かな粒状物質は随伴され、その結果生ずる混合物は分
離器34に通される。
6を経由して導入される空気と結合して煙道ガスを形成
し、煙道ガスは容器12の全長を通り出口バイブ32か
ら出される。この通過中、煙道ガスにより床中の比較的
細かな粒状物質は随伴され、その結果生ずる混合物は分
離器34に通される。
空気室16内に導入する空気の容量は、床2゜内の燃料
が完全燃焼するには不充分であるが、入口28からのガ
スと結合する可燃性排ガスを生ずるには充分であるよう
注意深く制御する。追加の空気は、パイプ26を通って
、容器12内へ燃焼を完全にするに充分な量を、床20
の上方の容器12に導入する。前記ガス中の可燃物は、
床20からの熱によって焼却され、ガス中の硫黄は床2
0内の吸着性粒状物質に捕捉される。また、亜酸化窒素
は、床中の炭素質物質の存在と該床上方のパイプ26を
通る追加の空気の添加により、ガスから除去される。分
離器34内のガスは随伴粒状物質から分離され、後者は
導管38を通って床20に再び注入される。分離器34
からの比較的清浄化されたガスは、導管36を通って外
部装置へ、さらに処理するため及び/又は使用するため
に通される。
が完全燃焼するには不充分であるが、入口28からのガ
スと結合する可燃性排ガスを生ずるには充分であるよう
注意深く制御する。追加の空気は、パイプ26を通って
、容器12内へ燃焼を完全にするに充分な量を、床20
の上方の容器12に導入する。前記ガス中の可燃物は、
床20からの熱によって焼却され、ガス中の硫黄は床2
0内の吸着性粒状物質に捕捉される。また、亜酸化窒素
は、床中の炭素質物質の存在と該床上方のパイプ26を
通る追加の空気の添加により、ガスから除去される。分
離器34内のガスは随伴粒状物質から分離され、後者は
導管38を通って床20に再び注入される。分離器34
からの比較的清浄化されたガスは、導管36を通って外
部装置へ、さらに処理するため及び/又は使用するため
に通される。
流動床ボイラー10は、「バブリング」型又は「循環」
型のどちらでも使用することができることを理解され度
い。バブリング型では、穿孔板14を通る空気によって
床2o内の物質は拡散され。
型のどちらでも使用することができることを理解され度
い。バブリング型では、穿孔板14を通る空気によって
床2o内の物質は拡散され。
憑濁、すなわち流動化された状態となる。ガス速度は、
床の重量をささえることができる下降圧力を発現するに
必要なガス速度(たとえば最少流動化速度)の代表的に
は2〜3倍であり、床を通して隆起し、沸騰液体の外観
を床に与える泡の生成を生じさせる。床20は図に示さ
れるとおり充分区別された表面を示し、密度は代表的に
は固体分の30vo1%である。
床の重量をささえることができる下降圧力を発現するに
必要なガス速度(たとえば最少流動化速度)の代表的に
は2〜3倍であり、床を通して隆起し、沸騰液体の外観
を床に与える泡の生成を生じさせる。床20は図に示さ
れるとおり充分区別された表面を示し、密度は代表的に
は固体分の30vo1%である。
循環型の床においては、平均ガス速度は、最少流動化速
度を要素とすれば、床表面がもっと拡散するようにし、
床からの固体分の随伴が増加し、比較的高い固体再循環
を必要とするようバブリング型床のガス速度より増加さ
せる。この工程によれば、粒子の大きさが小さく、固体
分通過が多いため循環型床の密度は比較的低く、たとえ
ば固体分の 5〜20vo1%程度である。循環床の速度範囲は、固
体限界速度、すなわち固体自由落下速度と床が空気圧搬
送ラインへ転化される以上の速度との間である。また、
循環床に要求される速やかな固体の循環により熱放出機
構に燃料を供給することが無関係となり、容器内におけ
る温度変化を最少限とし、故に更に窒素酸化物の生成が
減少する。また、高い固体負荷により固体からガスを分
離するのに用いる分離器の固体再循環効率が増進される
。
度を要素とすれば、床表面がもっと拡散するようにし、
床からの固体分の随伴が増加し、比較的高い固体再循環
を必要とするようバブリング型床のガス速度より増加さ
せる。この工程によれば、粒子の大きさが小さく、固体
分通過が多いため循環型床の密度は比較的低く、たとえ
ば固体分の 5〜20vo1%程度である。循環床の速度範囲は、固
体限界速度、すなわち固体自由落下速度と床が空気圧搬
送ラインへ転化される以上の速度との間である。また、
循環床に要求される速やかな固体の循環により熱放出機
構に燃料を供給することが無関係となり、容器内におけ
る温度変化を最少限とし、故に更に窒素酸化物の生成が
減少する。また、高い固体負荷により固体からガスを分
離するのに用いる分離器の固体再循環効率が増進される
。
結果的に硫黄吸着剤と燃料の滞溜時間が増加するため吸
着剤と燃料との消費が減少される。
着剤と燃料との消費が減少される。
図は本発明の一実施例の工程に利用可能な流動床の反応
器を示す概略図である。
器を示す概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)炭素質物質を含有する粒状物質を流動化させ、燃料
の燃焼を促進させるために、前記粒状物質の床に空気を
通し、追加の炭素質物質を前記床に加え、前記床に通す
前記空気の導入区域の上方に、追加の空気を加え、次い
で前記床にガスを通して、前記炭素質物質が亜酸化窒素
中の酸素を掃除する各工程を含むことを特徴とするガス
から亜酸化窒素を除去する方法。 2)前記床に通過される空気量が、前記炭素質物質を完
全燃焼させるために要する量未満であり、加えられる前
記追加の空気量が前記燃焼を完全に行うに充分な量であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US049900 | 1987-05-15 | ||
| US07/049,900 US4773339A (en) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | Process for removing nitrous oxides from a gas |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302205A true JPS63302205A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=21962344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116011A Pending JPS63302205A (ja) | 1987-05-15 | 1988-05-14 | ガスから亜酸化窒素を除去する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4773339A (ja) |
| EP (1) | EP0294024B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63302205A (ja) |
| AU (1) | AU607492B2 (ja) |
| CA (1) | CA1295190C (ja) |
| DE (1) | DE3865740D1 (ja) |
| ES (1) | ES2027375T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227403A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-08-17 | Foster Wheeler Energy Corp | 流動床燃焼装置及びその操作方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200105A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Yoji Honda | 焼却炉 |
| JP2637449B2 (ja) * | 1988-01-12 | 1997-08-06 | 三菱重工業株式会社 | 流動床燃焼方法 |
| DE4000319A1 (de) * | 1989-02-03 | 1990-08-09 | Evt Energie & Verfahrenstech | Verfahren zur reduzierung der stickoxidemission bei kohlenstaubfeuerungen fuer dampferzeuger mit trockenem ascheabzug |
| JP2813361B2 (ja) * | 1989-03-03 | 1998-10-22 | 三菱重工業株式会社 | 微粉炭燃焼方法 |
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