JPS6330247A - 複合シ−ト帯状体および該帯状体を有する信号円板 - Google Patents
複合シ−ト帯状体および該帯状体を有する信号円板Info
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- JPS6330247A JPS6330247A JP16821186A JP16821186A JPS6330247A JP S6330247 A JPS6330247 A JP S6330247A JP 16821186 A JP16821186 A JP 16821186A JP 16821186 A JP16821186 A JP 16821186A JP S6330247 A JPS6330247 A JP S6330247A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は、無色の澄明なプラスチックからなる複合シー
ト帯状体、ならびにこのような複合シート帯状体の断片
および場合によっては断片の端縁を嵌込む取付枠からな
る信号円板に関する。
ト帯状体、ならびにこのような複合シート帯状体の断片
および場合によっては断片の端縁を嵌込む取付枠からな
る信号円板に関する。
従来技術:
多種多様の工業的装置について信号円板は常用されてお
り、この信号円板は光透過性シート帯状体の断片および
取付枠を有し、この取付枠でシート断片は装置に固定さ
れている。一般に、信号円板は、信号を発する光源の前
方に配置されており、かつ他の信号円板と区別するため
に同じ装置に符号または文字が設けられていてもよい。
り、この信号円板は光透過性シート帯状体の断片および
取付枠を有し、この取付枠でシート断片は装置に固定さ
れている。一般に、信号円板は、信号を発する光源の前
方に配置されており、かつ他の信号円板と区別するため
に同じ装置に符号または文字が設けられていてもよい。
この種の信号円板のシート断片は、特に適当な/−ト帯
状体から打抜かれる。室温の場合、耐衝撃性のプラスチ
ックからなるシートのみが打抜き可能であるが、しかし
このシートは、使用に対して引掻ききずを受は易い。こ
れと反対に、十分に耐引掻性のプラスチック、例えばポ
リメチルメタクリレートは打抜くことができない。
状体から打抜かれる。室温の場合、耐衝撃性のプラスチ
ックからなるシートのみが打抜き可能であるが、しかし
このシートは、使用に対して引掻ききずを受は易い。こ
れと反対に、十分に耐引掻性のプラスチック、例えばポ
リメチルメタクリレートは打抜くことができない。
発明が解決しようとする問題点:
従って、本発明の課題は、信号円板を得るために十分に
耐引掻性の打抜き可能なシート帯状体を見い出すことで
あった。
耐引掻性の打抜き可能なシート帯状体を見い出すことで
あった。
問題点を解決するだめの手段:
この課題は、耐衝撃性プラスチックの厚さ0.2〜1−
8 hxmO層およびそれと平らに結合した、ポリメタ
クリレートからの厚さ10〜100μの層またはメチル
メタクリレート少なくとも85重t%と低級アクリル酸
アルキルエステル最高で15重量%との共重合体からな
る無色の澄明なlラスチックからの複合シート帯状体に
よつ′C解決される。
8 hxmO層およびそれと平らに結合した、ポリメタ
クリレートからの厚さ10〜100μの層またはメチル
メタクリレート少なくとも85重t%と低級アクリル酸
アルキルエステル最高で15重量%との共重合体からな
る無色の澄明なlラスチックからの複合シート帯状体に
よつ′C解決される。
メチルメタクリレート重合体からなる層は、打抜き可能
な耐衝撃性プラスチックに使用に必要とされる表面硬度
を与える。意外なことに、この層は、打抜きの際にパン
チと抜型からなる打抜機できれいな打抜き端縁を生じる
が、同じプラスチックだけからなるシートは、打抜きの
際に脆く破砕されるであろう。
な耐衝撃性プラスチックに使用に必要とされる表面硬度
を与える。意外なことに、この層は、打抜きの際にパン
チと抜型からなる打抜機できれいな打抜き端縁を生じる
が、同じプラスチックだけからなるシートは、打抜きの
際に脆く破砕されるであろう。
実施例:
次に、本発明を実施例につき詳説する。
メチルメタクリレート重合体の層1が100μの厚さを
上廻る場合には、材料の脆さは、破砕された打抜き端縁
によって認めることができる。10μよりも低い層厚は
、得るのが困難であり、かつ強い引掻応力からの十分な
保護を全く提供しない。耐衝撃性プラスチックからなる
層2は、複合シート帯状体に必要とされる機械的強度お
よび曲げ剛性を生じる。このことは、0.2mmよりも
低い層厚の場合にはもはや十分に与えられない。L8m
mの厚さを越えるシートは、殆んど経済的でなく、打抜
くのが困難である。
上廻る場合には、材料の脆さは、破砕された打抜き端縁
によって認めることができる。10μよりも低い層厚は
、得るのが困難であり、かつ強い引掻応力からの十分な
保護を全く提供しない。耐衝撃性プラスチックからなる
層2は、複合シート帯状体に必要とされる機械的強度お
よび曲げ剛性を生じる。このことは、0.2mmよりも
低い層厚の場合にはもはや十分に与えられない。L8m
mの厚さを越えるシートは、殆んど経済的でなく、打抜
くのが困難である。
耐衝撃性プラスチックとしては、D工N 5345ろに
よる少なくとも30kJ/m2よりも多い衝撃強さを有
するものがこれに該当する。それには、ポリカーぜネー
トプラスチック、殊にビスフェノール−A−ポリカーボ
ネート、分散性の粘性段階を有する耐衝撃性に変性され
たポリメタクリV−)プラスチックまたはポリスチロー
ルプラスチック、ポリ塩化ビニル、セルロースエステル
等が属する。
よる少なくとも30kJ/m2よりも多い衝撃強さを有
するものがこれに該当する。それには、ポリカーぜネー
トプラスチック、殊にビスフェノール−A−ポリカーボ
ネート、分散性の粘性段階を有する耐衝撃性に変性され
たポリメタクリV−)プラスチックまたはポリスチロー
ルプラスチック、ポリ塩化ビニル、セルロースエステル
等が属する。
ポリメチルメタクリレートは、その高い熱成形安定度お
よび引掻強さのだめに層1の材料として好ましい。しか
し、良好な押出可能性のために、メチルメタクリレート
と、メチルアクリレート、エチルアクリレート、プロピ
ルアクリレートまたはプチルアクリンートのような低級
アクリル酸アルキルエステル最高で15重量%、特に5
〜10重量係との共重合体を使用することもできる。
よび引掻強さのだめに層1の材料として好ましい。しか
し、良好な押出可能性のために、メチルメタクリレート
と、メチルアクリレート、エチルアクリレート、プロピ
ルアクリレートまたはプチルアクリンートのような低級
アクリル酸アルキルエステル最高で15重量%、特に5
〜10重量係との共重合体を使用することもできる。
信号円板に使用するには、複合シート帯状体が無色の澄
明なプラスチックからなることが必要である。分散性の
粘性段階を有する耐衝撃性プラスチックの場合に起こる
ような僅かな混濁は、片面に設けられた符号および文字
を他の面から十分に明瞭に目視できる場合には甘受する
ことができる。複合シート帯状体は、同時押出によって
自体公知の方法で容易に得ることができる。この場合に
は、2つの層に押出可能な熱可塑性プラスチックが使用
される。押出された複合シート帯状体の表面は、艶付カ
レンダーで後処理することができる。僅かな層厚の場合
、メチルメタクリレートプラスチックの層は、冷却ロー
ルを介して(チルロール法)走行させることができる。
明なプラスチックからなることが必要である。分散性の
粘性段階を有する耐衝撃性プラスチックの場合に起こる
ような僅かな混濁は、片面に設けられた符号および文字
を他の面から十分に明瞭に目視できる場合には甘受する
ことができる。複合シート帯状体は、同時押出によって
自体公知の方法で容易に得ることができる。この場合に
は、2つの層に押出可能な熱可塑性プラスチックが使用
される。押出された複合シート帯状体の表面は、艶付カ
レンダーで後処理することができる。僅かな層厚の場合
、メチルメタクリレートプラスチックの層は、冷却ロー
ルを介して(チルロール法)走行させることができる。
打抜きの際、パンチは耐衝撃性層20面上に取付けなけ
ればならない。締付ボルト4、連結軸等を導通させる穿
孔3は、同じ打抜き過程の際に生じさせることができる
。
ればならない。締付ボルト4、連結軸等を導通させる穿
孔3は、同じ打抜き過程の際に生じさせることができる
。
信号円板に使用するには、屡々複合シート帯状体または
それから打抜いた断片の耐衝撃性層2上に不透明の、場
合によっては有−色の光透過性材料からなる被膜5を設
けるのが望ましく、この被膜は、裏面を電灯6により照
明する際に光信号を認めさせることができる。被膜5中
には、被膜と色が異なる符号または文字を配置させるこ
ともでき、これらの符号まだは文字は、特に複合シート
の被覆されてない表面から目視可能である。例えば、符
号または文字は、スクリーン印刷法で層2上に設けるこ
とができる。
それから打抜いた断片の耐衝撃性層2上に不透明の、場
合によっては有−色の光透過性材料からなる被膜5を設
けるのが望ましく、この被膜は、裏面を電灯6により照
明する際に光信号を認めさせることができる。被膜5中
には、被膜と色が異なる符号または文字を配置させるこ
ともでき、これらの符号まだは文字は、特に複合シート
の被覆されてない表面から目視可能である。例えば、符
号または文字は、スクリーン印刷法で層2上に設けるこ
とができる。
複合シート帯状体のこうして装備された断片は、取付枠
7と組立てて信号円板に変え、かつ装置8の信号電灯6
の上方に固定させることができる。
7と組立てて信号円板に変え、かつ装置8の信号電灯6
の上方に固定させることができる。
図面は、取付枠に嵌込まれている、新しい複合シート帯
状体からの断片を示す縦断面図である。 1・・・耐衝撃性プラスチックと平らに結合した層、2
・・・耐1#系性プラスチック層、5・・・符号まだは
文字を有する被膜、T・・・取付枠。 7・・’[イ了滓書;
状体からの断片を示す縦断面図である。 1・・・耐衝撃性プラスチックと平らに結合した層、2
・・・耐1#系性プラスチック層、5・・・符号まだは
文字を有する被膜、T・・・取付枠。 7・・’[イ了滓書;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、耐衝撃性プラスチツクの厚さ0.2〜1.8mmの
層およびそれと平らに結合した、ポリメタクリレートか
らの厚さ10〜100μの層またはメチルメタクリレー
ト少なくとも85重量%と低級アクリル酸アルキルエス
テル最高で15重量%との共重合体からなる無色の澄明
なプラスチツクからの複合シート帯状体。 2、耐衝撃性プラスチツクの衝撃強さが少なくとも30
kJ/m^2である、特許請求の範囲第1項記載の複合
シート帯状体。 3、2つの層が押出可能な熱可塑性プラスチツクからな
る、特許請求の範囲第1項記載の複合シート帯状体。 4、耐衝撃性層上に塗布された被膜が不透明または光透
過性の材料からなる、特許請求の範囲第1項または第2
項に記載の複合シート帯状体。 5、不透明被膜中に配置された、この被膜と色が異なる
符号または文字を有する、特許請求の範囲第4項記載の
複合シート帯状体。 6、符号または文字が被膜中に、それらをシートの被覆
されてない面から目視できるような程度に配置されてい
る、特許請求の範囲第5項記載の複合シート帯状体。 7、耐衝撃性プラスチツクの厚さ0.2〜1.8mmの
層およびそれと平らに、結合した、ポリメタクリレート
からの厚さ10〜100μの層またはメチルメタクリレ
ート少なくとも85重量%と低級アクリル酸アルキルエ
ステル最高で15重量%との共重合体からなる無色の澄
明なプラスチックからの複合シート帯状体の断片と、こ
の断片の端縁を嵌込む取付枠とからなる信号円板。 8、耐衝撃性層上に塗布された被膜が不透明または光透
過の材料からなり、不透明被膜中に配置された、この被
膜と色が異なる符号または文字を有し、これらの符号ま
たは文字が被膜中に、それらをシートの被覆されてない
面から目視できるような程度に配置されている複合シー
ト帯状体の断片を有する、特許請求の範囲第7項記載の
信号円板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16821186A JPS6330247A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 複合シ−ト帯状体および該帯状体を有する信号円板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16821186A JPS6330247A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 複合シ−ト帯状体および該帯状体を有する信号円板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330247A true JPS6330247A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15863845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16821186A Pending JPS6330247A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 複合シ−ト帯状体および該帯状体を有する信号円板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330247A (ja) |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16821186A patent/JPS6330247A/ja active Pending
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