JPS63302702A - 交流電気車の電源装置 - Google Patents
交流電気車の電源装置Info
- Publication number
- JPS63302702A JPS63302702A JP13875787A JP13875787A JPS63302702A JP S63302702 A JPS63302702 A JP S63302702A JP 13875787 A JP13875787 A JP 13875787A JP 13875787 A JP13875787 A JP 13875787A JP S63302702 A JPS63302702 A JP S63302702A
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- Japan
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- circuit
- power supply
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- circuit switch
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交流電気車の電源装置に係り、特にPWM
(パルス幅変調)コンバータを用いたfl電源装置関す
る。
(パルス幅変調)コンバータを用いたfl電源装置関す
る。
交流電気車の電源装置については[国鉄における無整流
子電動機による駆動方式の開発経緯」(19866月号
電気車の科学)に開示されている。この従来の装置は
上記公知文献に示すように、フィルタコンデンサへの充
電電流の抑制のために充電抵抗を短時間回路に直列に挿
入していた。上記文献は直流架線の一例を示すが、交流
架線の場合も直流架線の場合と同じように充電抵抗を直
流全電流側に入れる場合と交流側に入れる場合とが考え
られる。交流架線の場合、変圧器の2次巻線は高調波電
流を低減するために2〜4分割されるのが普通である。
子電動機による駆動方式の開発経緯」(19866月号
電気車の科学)に開示されている。この従来の装置は
上記公知文献に示すように、フィルタコンデンサへの充
電電流の抑制のために充電抵抗を短時間回路に直列に挿
入していた。上記文献は直流架線の一例を示すが、交流
架線の場合も直流架線の場合と同じように充電抵抗を直
流全電流側に入れる場合と交流側に入れる場合とが考え
られる。交流架線の場合、変圧器の2次巻線は高調波電
流を低減するために2〜4分割されるのが普通である。
一方、最近では力率改善を目的として自励コンバータで
あるPWMコンバ−タが用いられるようになってきた。
あるPWMコンバ−タが用いられるようになってきた。
このように2次巻線が多分割され、かつ、PWMコンバ
ータが直流側からみて並列に接続されるものや、制御容
量(駆動電動機容量×台数)の大きさによっては充電抵
抗およびその短絡スイッチを直流全電流側に入れるより
も交流側に入れるほうが短絡スイッチの単機容量が小さ
くてすむことから、装置構成的に汎用性に優れている場
合がある。充電抵抗およびその短絡スイッチを交流側に
入れる場合にはPWMコンバータが直流側に対して並列
給電するようになるため、各2次回路に入れることが考
えられる。
ータが直流側からみて並列に接続されるものや、制御容
量(駆動電動機容量×台数)の大きさによっては充電抵
抗およびその短絡スイッチを直流全電流側に入れるより
も交流側に入れるほうが短絡スイッチの単機容量が小さ
くてすむことから、装置構成的に汎用性に優れている場
合がある。充電抵抗およびその短絡スイッチを交流側に
入れる場合にはPWMコンバータが直流側に対して並列
給電するようになるため、各2次回路に入れることが考
えられる。
しかし、特に制御容量の大きいものにあっては充電抵抗
およびその短絡スイッチを直流全電流側に入れても交流
側に入れても装置構成的にはスペース的9重量的および
コスト的に問題となる。
およびその短絡スイッチを直流全電流側に入れても交流
側に入れても装置構成的にはスペース的9重量的および
コスト的に問題となる。
上記従来技術は、充電抵抗とその短絡スイッチが電気車
の速度制御用部品という意味において本質的な装置では
ないにもかかわらず、装置構成上大きなスペースならび
に重量を占めるものになるという問題がある。そこで1
本発明は始動時のフィルタコンデンサの充電に伴う過電
流の抑制手段を最小の装置構成としうるようにした交流
電気車の電源装置を提供することを目的とする。
の速度制御用部品という意味において本質的な装置では
ないにもかかわらず、装置構成上大きなスペースならび
に重量を占めるものになるという問題がある。そこで1
本発明は始動時のフィルタコンデンサの充電に伴う過電
流の抑制手段を最小の装置構成としうるようにした交流
電気車の電源装置を提供することを目的とする。
上記目的は、充電抵抗の投入手段を一回路のコンバータ
だけでフィルタコンデンサの充電をおこなわせうるよう
に構成することによって達成される。
だけでフィルタコンデンサの充電をおこなわせうるよう
に構成することによって達成される。
すなわち、1次巻線が架線(1)に接続され複数の2次
巻線(41,42)を有する変圧器(4)と、前記各2
次巻線にそれぞれ接続されて入力交流電力を直流電力に
変換する複数のコンバータ(12,13)と、前記コン
バータの直流出力を交流出力に逆変換するインバータ(
15)と、前記インバータの入力端に接続されたフィル
タコンデンサ(14)と、を備えた交流電気車の電源装
置において、前記複数のコンバータのうちいずれか一つ
の高圧側回路出力端と前記フィルタコンデンサの接続点
との間に、始動時に開成される一つの短絡スイッチ(7
)およびこれと並列な限流抵抗器(6)からなる回路を
直列に接続し、他のコンバータ(13)の高圧側回路の
出力端と前記フィルタコンデンサの接続点との間に始動
時に開成され前記一の短絡スイッチに同期して閉成され
る他の短絡スイッチ(8)を接続したことを特徴とする
ものである。
巻線(41,42)を有する変圧器(4)と、前記各2
次巻線にそれぞれ接続されて入力交流電力を直流電力に
変換する複数のコンバータ(12,13)と、前記コン
バータの直流出力を交流出力に逆変換するインバータ(
15)と、前記インバータの入力端に接続されたフィル
タコンデンサ(14)と、を備えた交流電気車の電源装
置において、前記複数のコンバータのうちいずれか一つ
の高圧側回路出力端と前記フィルタコンデンサの接続点
との間に、始動時に開成される一つの短絡スイッチ(7
)およびこれと並列な限流抵抗器(6)からなる回路を
直列に接続し、他のコンバータ(13)の高圧側回路の
出力端と前記フィルタコンデンサの接続点との間に始動
時に開成され前記一の短絡スイッチに同期して閉成され
る他の短絡スイッチ(8)を接続したことを特徴とする
ものである。
上記本発明の構成によれば、短絡スイッチ(7)と充電
抵抗(6)の並列回路は、複数の数あるコンバータのう
ち一つのコンバータ(12)にのみ投入され、その充電
期間中他のコンバータ(13)の出力は短絡スイッチ(
8)により停止され、したがって充電抵抗にはその一の
コンバータの電流容量に見合う大きさのものでよいこと
になり、その結果電源装置を小型軽量化しうろこととな
る。
抵抗(6)の並列回路は、複数の数あるコンバータのう
ち一つのコンバータ(12)にのみ投入され、その充電
期間中他のコンバータ(13)の出力は短絡スイッチ(
8)により停止され、したがって充電抵抗にはその一の
コンバータの電流容量に見合う大きさのものでよいこと
になり、その結果電源装置を小型軽量化しうろこととな
る。
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図は本発明に係る電源装置の回路図を示す。図において
交流架線1からの交流電力はパンタグラフ、交流遮断器
3を介して変換器4に入力される。
交流架線1からの交流電力はパンタグラフ、交流遮断器
3を介して変換器4に入力される。
変圧器4は1次巻線のほか2次巻線41.42を有して
おり、かつ3次巻線43を有している。この変圧器は2
次巻線を41および42の二つを有しているため一般に
2次2分割型とよばれている。
おり、かつ3次巻線43を有している。この変圧器は2
次巻線を41および42の二つを有しているため一般に
2次2分割型とよばれている。
変圧器4の各2次巻線41.42にはそれぞれPWMコ
ンバータ12および13がそれぞれ2次回路として接続
されている。これらのPWMコンバータ12および13
はGTO(ゲートターンオフサイリスタ)のブリッジ整
流回路で構成されており、交流電気車の加速時に゛おい
ては交流電力を直流電力に変換し、減速時においては直
流電力を交流電力に逆変換して交流の回生をおこなう。
ンバータ12および13がそれぞれ2次回路として接続
されている。これらのPWMコンバータ12および13
はGTO(ゲートターンオフサイリスタ)のブリッジ整
流回路で構成されており、交流電気車の加速時に゛おい
ては交流電力を直流電力に変換し、減速時においては直
流電力を交流電力に逆変換して交流の回生をおこなう。
このGTOによるPWM制御により常に1.0 に近い
高力率での運転が可能である。なおGTOによるPWM
制御の詳細は本発明に直接関係しないので割愛する。
高力率での運転が可能である。なおGTOによるPWM
制御の詳細は本発明に直接関係しないので割愛する。
コンバータ12の出力端の高圧側は短絡スイツチアおよ
び充電抵抗6の並列回路を直列に介してインバータ15
の入力に接続されており、コンバータ12の低圧側はイ
ンバータ15の低圧側に接続されている。一方、コンバ
ータ13の高圧側出力端は短絡スイッチ7および充電抵
抗6の出力端に接続され、低圧側は同様にインバータの
低圧側に入力端に接続されている。インバータ15の入
力端の高圧側と低圧側にはコンバータの出力電圧のリッ
プル除去用のフィルタコンデンサ14が接続されている
。
び充電抵抗6の並列回路を直列に介してインバータ15
の入力に接続されており、コンバータ12の低圧側はイ
ンバータ15の低圧側に接続されている。一方、コンバ
ータ13の高圧側出力端は短絡スイッチ7および充電抵
抗6の出力端に接続され、低圧側は同様にインバータの
低圧側に入力端に接続されている。インバータ15の入
力端の高圧側と低圧側にはコンバータの出力電圧のリッ
プル除去用のフィルタコンデンサ14が接続されている
。
インバータ15はコンバータ12あるいは13で直流に
変換された電力を再び所定の周波数の交流電圧に逆変換
するものであり、一般に可変電圧可変周波数(VVVF
)型のインバータで構成される。インバータ15の出力
は三相電力であり。
変換された電力を再び所定の周波数の交流電圧に逆変換
するものであり、一般に可変電圧可変周波数(VVVF
)型のインバータで構成される。インバータ15の出力
は三相電力であり。
交流電動機16に供給される。
次に動作を説明する。
以上の構成において図に示す電源装置の動作は次の通り
である。まず、パンタグラフ2は上昇して交流架線1に
接触した後、交流遮断器3が投入される。これにより、
3次負荷11が駆動される。
である。まず、パンタグラフ2は上昇して交流架線1に
接触した後、交流遮断器3が投入される。これにより、
3次負荷11が駆動される。
なお、この3次負荷回路は通常電気機器の強制風冷用電
動送風機や冷暖房装置および補助電源装置が接続されて
なる。したがって、乗客へのサービス低下を防止するた
め2次回路の故障に対して交流遮断器3を開放すること
なくそのまま作動を継続するように構成することが好ま
しい。
動送風機や冷暖房装置および補助電源装置が接続されて
なる。したがって、乗客へのサービス低下を防止するた
め2次回路の故障に対して交流遮断器3を開放すること
なくそのまま作動を継続するように構成することが好ま
しい。
交流遮断器3が投入された時点では短絡スイッチ7およ
び短絡スイッチ8は開放されており、したがってコンバ
ータが変換された直流電動は充電抵抗6を介してコンデ
ンサ14に流入することになる。この場合にコンバータ
13の短絡スイッチ8は完全に開放状態にあるのでコン
デンサ14に流入する充電電流はコンバータ12のみに
よるものでありしたがって充電抵抗6の電流容量はコン
バータ12の電流容量に対応する大きさのものですむこ
とになる。この場合のコンデンサ14の充電時定数は0
.5 秒程度である。
び短絡スイッチ8は開放されており、したがってコンバ
ータが変換された直流電動は充電抵抗6を介してコンデ
ンサ14に流入することになる。この場合にコンバータ
13の短絡スイッチ8は完全に開放状態にあるのでコン
デンサ14に流入する充電電流はコンバータ12のみに
よるものでありしたがって充電抵抗6の電流容量はコン
バータ12の電流容量に対応する大きさのものですむこ
とになる。この場合のコンデンサ14の充電時定数は0
.5 秒程度である。
以上の動作によりコンデンサ14に充電が終了した場合
、短絡スイッチ8を閉じコンバータ13からの直流電力
をインバータ15に供給するようにする。
、短絡スイッチ8を閉じコンバータ13からの直流電力
をインバータ15に供給するようにする。
このようにコンデンサ14の充電抵抗はコンバータ12
の出力側にのみ設けられており、コンデンサ14の充電
に寄与する充電抵抗は6のみであるから各コンバータ1
2,13にそれぞれ対応して充電抵抗を設ける必要がな
く、また充電電流はコンバータ12のみによるものであ
るからその場合の充電電流はコンバータ一つ分に相当す
る電流容量があればよい、その結果、交流電気車の電源
装置の装置構成が簡素化され、また軽量化されることと
なる。
の出力側にのみ設けられており、コンデンサ14の充電
に寄与する充電抵抗は6のみであるから各コンバータ1
2,13にそれぞれ対応して充電抵抗を設ける必要がな
く、また充電電流はコンバータ12のみによるものであ
るからその場合の充電電流はコンバータ一つ分に相当す
る電流容量があればよい、その結果、交流電気車の電源
装置の装置構成が簡素化され、また軽量化されることと
なる。
以上述べたごとく本発明によれば、本来交流電気車の速
度制御自体に本質的に要求されるものではない短絡スイ
ッチおよび充電抵抗を最小の構成とすることができるの
で結局において交流電気車の小型軽量化を図ることがで
きる。
度制御自体に本質的に要求されるものではない短絡スイ
ッチおよび充電抵抗を最小の構成とすることができるの
で結局において交流電気車の小型軽量化を図ることがで
きる。
図は本発明の実施例を示す主回路構成図である。
4・・・変圧器、6・・・充電用抵抗器、7・・・短絡
スイッチ、8・・・短絡スイッチ、12,13・・・コ
ンバータ、14・・・フィルタコンデンサ、15・・・
インバータ。 16・・・駆動用電動機。
スイッチ、8・・・短絡スイッチ、12,13・・・コ
ンバータ、14・・・フィルタコンデンサ、15・・・
インバータ。 16・・・駆動用電動機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1次巻線が架線に接続され複数の2次巻線を有する
変圧器と、前記各2次巻線にそれぞれ入力交流電力を直
流電力に変換する複数のコンバータと、前記コンバータ
の直流出力を交流出力に逆変換するインバータと、前記
インバータの入力端に接続されたフィルタコンデンサと
、を備えた交流電気車の電源装置において、 前記複数のコンバータのうちいずれか一つのコンバータ
の高圧側回路出力端と前記フィルタコンデンサの接続点
との間に、始動時に開成される一の短絡スイッチおよび
これと並列な限流抵抗器からなる回路を直列に接続し、 他のコンバータの高圧側回路の出力端と前記フィルタコ
ンデンサの接続点との間に始動時に開成され、前記一の
短絡スイッチに同期して閉成される他の短絡スイッチを
接続したことを特徴とする交流電気車の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138757A JP2561276B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 交流電気車の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138757A JP2561276B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 交流電気車の電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302702A true JPS63302702A (ja) | 1988-12-09 |
| JP2561276B2 JP2561276B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=15229472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62138757A Expired - Lifetime JP2561276B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 交流電気車の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561276B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205506A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気車の電源装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61254084A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | 交流エレベ−タの制御装置 |
| JPS6216002A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-24 | Hitachi Ltd | インバ−タ電気車の制御装置 |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP62138757A patent/JP2561276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61254084A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | 交流エレベ−タの制御装置 |
| JPS6216002A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-24 | Hitachi Ltd | インバ−タ電気車の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205506A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気車の電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561276B2 (ja) | 1996-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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