JPS6216002A - インバ−タ電気車の制御装置 - Google Patents
インバ−タ電気車の制御装置Info
- Publication number
- JPS6216002A JPS6216002A JP15226385A JP15226385A JPS6216002A JP S6216002 A JPS6216002 A JP S6216002A JP 15226385 A JP15226385 A JP 15226385A JP 15226385 A JP15226385 A JP 15226385A JP S6216002 A JPS6216002 A JP S6216002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- switch means
- inverter electric
- circuit
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はインバータ電気車の制御装置に係り、特に、フ
ィルタコンデンサを初期充電するのに好適なインバータ
電気車の制御装置に関する。
ィルタコンデンサを初期充電するのに好適なインバータ
電気車の制御装置に関する。
インバータ電気車では、架線電源側の高調波電流抑制等
のために、電源側にリアクトルL、とコンデンサC2よ
り構成されるフィルタ回路が設けられる。インバータ電
気車のカ行や回生制動の始動時には、必ず、フィルタコ
ンデンサC2に電源電圧を充電するための初期充電が必
要である。この初期充電は、一般に、スイッチ手段の投
入により行われるが、フィルタ回路り、とC2によりり
、〜C2振動が生じるので、このり、〜C2振動現象を
防止するために、他のスイッチ手段が並列接続されたダ
ンピング抵抗をリアクトルL、に直列接続する方法が特
開昭57−85507号公報に明示されているが、この
方法では通電容量の大きなスイッチ手段が必要で高価な
ものとなる。
のために、電源側にリアクトルL、とコンデンサC2よ
り構成されるフィルタ回路が設けられる。インバータ電
気車のカ行や回生制動の始動時には、必ず、フィルタコ
ンデンサC2に電源電圧を充電するための初期充電が必
要である。この初期充電は、一般に、スイッチ手段の投
入により行われるが、フィルタ回路り、とC2によりり
、〜C2振動が生じるので、このり、〜C2振動現象を
防止するために、他のスイッチ手段が並列接続されたダ
ンピング抵抗をリアクトルL、に直列接続する方法が特
開昭57−85507号公報に明示されているが、この
方法では通電容量の大きなスイッチ手段が必要で高価な
ものとなる。
また、インバータ電気車で、架線が停電した場合の発電
制動時に誘導電動機の界磁電流を供給するために、フィ
ルタコンデンサC2に電圧を充電する補充電装置を備え
たものが、特開昭59−28802号公報に開示されて
いる。ところが、この補充電装置を架線停電時のみに使
用するのは、そのコストと使用頻度から考えて、コスト
パフオマンスが必ずしも良くない問題点がある。
制動時に誘導電動機の界磁電流を供給するために、フィ
ルタコンデンサC2に電圧を充電する補充電装置を備え
たものが、特開昭59−28802号公報に開示されて
いる。ところが、この補充電装置を架線停電時のみに使
用するのは、そのコストと使用頻度から考えて、コスト
パフオマンスが必ずしも良くない問題点がある。
本発明の目的は、インバータ電気車におけるフィルタコ
ンデンサの初期充電に好適な制御装置を提供することに
ある。
ンデンサの初期充電に好適な制御装置を提供することに
ある。
本発明の特徴は、インバータ電気車のカ行時や回生制動
時におけるフィルタコンデンサの初期充電を、補充電装
置を用いて行うことにある。
時におけるフィルタコンデンサの初期充電を、補充電装
置を用いて行うことにある。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、Ptは架線電圧を取込むためのパンタグラ
フ、Llは架線電圧v6を負荷(インバータ+誘導電動
機)に印加するためのスイッチ手段、H−Bはインバー
タ転流失敗時の過電流保護を行う高速度遮断器、R1は
H−Bの減流抵抗、L、とC2はフィルタ用リアクトル
とコンデンサである。
図において、Ptは架線電圧を取込むためのパンタグラ
フ、Llは架線電圧v6を負荷(インバータ+誘導電動
機)に印加するためのスイッチ手段、H−Bはインバー
タ転流失敗時の過電流保護を行う高速度遮断器、R1は
H−Bの減流抵抗、L、とC2はフィルタ用リアクトル
とコンデンサである。
また、INVはゲートターンオフサイリスタGT○、と
ダイオードD、の逆並列接続体をアーム構成とする三相
パルス幅制御インバータで、その出力に可変電圧、可変
周波数の三相交流を発生し、誘導電動機IMの速度制御
を行うものである。
ダイオードD、の逆並列接続体をアーム構成とする三相
パルス幅制御インバータで、その出力に可変電圧、可変
周波数の三相交流を発生し、誘導電動機IMの速度制御
を行うものである。
このような回路構成で、従来は、第2図に示すようにス
イッチ手段L1投入時のり、〜C7振動を抑制するため
のダンピング抵抗R,と、その短絡用スイッチ手段L2
が設けられていた。ダンピング抵抗RI、はノ」1容量
でよいが、その短絡用スイッチ手段L2 はスイッチ手
段L1と同様に通電容量が必要で、装置が大型で高価な
ものになっていた。
イッチ手段L1投入時のり、〜C7振動を抑制するため
のダンピング抵抗R,と、その短絡用スイッチ手段L2
が設けられていた。ダンピング抵抗RI、はノ」1容量
でよいが、その短絡用スイッチ手段L2 はスイッチ手
段L1と同様に通電容量が必要で、装置が大型で高価な
ものになっていた。
本発明は、第1図に破線で示す補充電装置Aux。
Chgによりフィルタ用コンデンサC2に電圧(はぼ架
線電圧V、相当の電圧)を充電し、この電圧充電後にス
イッチ手段L工の投入を行なうことにより、スイッチ手
段L1の投入に伴うり、〜C2振動を抑制するものであ
る。第1図に破線で示される補充電装置Aux、Chg
は、バッテリ電圧E1、リアクトルL。、チョッパCH
とサイリスタTh。
線電圧V、相当の電圧)を充電し、この電圧充電後にス
イッチ手段L工の投入を行なうことにより、スイッチ手
段L1の投入に伴うり、〜C2振動を抑制するものであ
る。第1図に破線で示される補充電装置Aux、Chg
は、バッテリ電圧E1、リアクトルL。、チョッパCH
とサイリスタTh。
より構成される。チョッパCHのオンによりバッテリ電
圧E、からりアクドルL(、に電流を流し。
圧E、からりアクドルL(、に電流を流し。
チョッパCHのオフによりリアクトルL0の電流をサイ
リスタTh0を介してフィルタ用コンデンサC7に流し
、フィルタ用コンデンサC7に電圧を充電する(なお、
サイリスタTh0は、チョッパCHの動作中はフリーホ
イール素子として動作するように、常に、ゲート信号を
与えておいてもよく、また、サイリスタTh、はフリー
ホイールダイオードと直接点スイッチの組合せに置換え
てもよい。このように、フリーホイール素子にスイッチ
機能をもたせるのは、インバータが相短絡した場合に、
バッテリ電圧からの放電を防止するためである)、この
繰返しにより、フィルタ用コンデンサC2に所要の電圧
(はぼ架線電圧v8相当の電圧)を充電することができ
、この電圧充電後にスイッチ手段りよを投入すれば、架
線電圧v6申フィルタ用のコンデンサ電圧Vc+Fどな
っているので、スイッチ手段L□投入によるり、〜C7
振動を生じることがない。なお、補充電装置Aux、C
hgは第1図の回路方式に限定されることなく、また、
補充電装置Aux、Chgの直流電源もバッテリ電圧で
なく、第3図に示す制御回路用交流電圧vA0を絶縁ト
ランスTrを介してダイオードブリッジD1〜D4によ
り全波整流し、コンデンサC,により平滑したものとし
てもよい、さらに、補充電装置Aux、Chgは発電制
動を併用するインバータ電気車では、架線停電時に使用
するものを兼用すればよく、新設する必要がない経済的
効果を生じる。
リスタTh0を介してフィルタ用コンデンサC7に流し
、フィルタ用コンデンサC7に電圧を充電する(なお、
サイリスタTh0は、チョッパCHの動作中はフリーホ
イール素子として動作するように、常に、ゲート信号を
与えておいてもよく、また、サイリスタTh、はフリー
ホイールダイオードと直接点スイッチの組合せに置換え
てもよい。このように、フリーホイール素子にスイッチ
機能をもたせるのは、インバータが相短絡した場合に、
バッテリ電圧からの放電を防止するためである)、この
繰返しにより、フィルタ用コンデンサC2に所要の電圧
(はぼ架線電圧v8相当の電圧)を充電することができ
、この電圧充電後にスイッチ手段りよを投入すれば、架
線電圧v6申フィルタ用のコンデンサ電圧Vc+Fどな
っているので、スイッチ手段L□投入によるり、〜C7
振動を生じることがない。なお、補充電装置Aux、C
hgは第1図の回路方式に限定されることなく、また、
補充電装置Aux、Chgの直流電源もバッテリ電圧で
なく、第3図に示す制御回路用交流電圧vA0を絶縁ト
ランスTrを介してダイオードブリッジD1〜D4によ
り全波整流し、コンデンサC,により平滑したものとし
てもよい、さらに、補充電装置Aux、Chgは発電制
動を併用するインバータ電気車では、架線停電時に使用
するものを兼用すればよく、新設する必要がない経済的
効果を生じる。
第4図は、第1図の具体的な制御例を示すブロック図で
ある。先ず、カ行指令と制動指令(回生制動及び発電制
動)との論理和(OR,)出力は、チョッパCHとサイ
リスタTh、のゲートスタート信号及びフィルタコンデ
ンサ電圧V e rの電圧パターン(V、ア)2を発生
するためのスイッチSWに与えられる。電圧検出器によ
り検出された架線電圧v1は架線電圧パターンv、xと
の論理積(ANDl)出力は、論理和(OR□)出力と
の論理積(AND、)がとられ、その論理積(A−ND
、)出力は遅延回路T、Lに与えられる。
ある。先ず、カ行指令と制動指令(回生制動及び発電制
動)との論理和(OR,)出力は、チョッパCHとサイ
リスタTh、のゲートスタート信号及びフィルタコンデ
ンサ電圧V e rの電圧パターン(V、ア)2を発生
するためのスイッチSWに与えられる。電圧検出器によ
り検出された架線電圧v1は架線電圧パターンv、xと
の論理積(ANDl)出力は、論理和(OR□)出力と
の論理積(AND、)がとられ、その論理積(A−ND
、)出力は遅延回路T、Lに与えられる。
一方、電圧検出器で検出された架線電圧vaと架線電圧
パターンV、″は、ダイオードD工、D2より構成され
る高位優先回路に与えられ、その出力は電圧パターン(
VC,)、発生用スイッチSWに与えられる。スイッチ
SWの出力は抵抗RとコンデンサCで構成される一次遅
れ回路に与えられ、コンデンサCの端子電圧(V、、)
Pがフィルタコンデンサ電圧■。2の電圧パターンとな
る。ここで、カ行時及び回生制動時には架線電圧がある
ので、高位優先回路により、はぼ架線電圧v6に等しい
電圧パターン(VoF)Pを発生する。また、架線停電
時の発電制動では架線電圧パターンV CF ”が優先
され、架線電圧パターンvMxにほぼ等しい電圧パター
ン(VoP)Fを発生する。いずれの電圧パターン(V
、、)Pでも、実際のフィルタコンデンサ電圧の検出値
V Q Fと比較され、その偏差εに応じて適当な安定
化要素Gを介して移相器APSを駆動し、チョッパCH
及びサイリスタTh0を制御する。
パターンV、″は、ダイオードD工、D2より構成され
る高位優先回路に与えられ、その出力は電圧パターン(
VC,)、発生用スイッチSWに与えられる。スイッチ
SWの出力は抵抗RとコンデンサCで構成される一次遅
れ回路に与えられ、コンデンサCの端子電圧(V、、)
Pがフィルタコンデンサ電圧■。2の電圧パターンとな
る。ここで、カ行時及び回生制動時には架線電圧がある
ので、高位優先回路により、はぼ架線電圧v6に等しい
電圧パターン(VoF)Pを発生する。また、架線停電
時の発電制動では架線電圧パターンV CF ”が優先
され、架線電圧パターンvMxにほぼ等しい電圧パター
ン(VoP)Fを発生する。いずれの電圧パターン(V
、、)Pでも、実際のフィルタコンデンサ電圧の検出値
V Q Fと比較され、その偏差εに応じて適当な安定
化要素Gを介して移相器APSを駆動し、チョッパCH
及びサイリスタTh0を制御する。
この結果、第1図の回路で説明したように、フィルタコ
ンデンサC2の電圧は次第に上昇し、そのときの電圧パ
ターン(v、l、、)Pで定まる電圧に充電されて、電
圧パターン(VayLとフィルタコンデンサ電圧Ver
の偏差εはほとんど零になる。この偏差εがほとんど零
になった所でリレー回路RYが出力を生じ、リレー回路
RYの出力は遅延回路T、Lの出力と共に論理積(AN
D、)がとられ、メモリ回路MEを介して、第1図の回
路のスイッチ手段L1を投入する。このスイッチ手段L
1の投入を確認した状態で、チョッパCHとサイリスタ
Th0のゲートストップが行なわれる。
ンデンサC2の電圧は次第に上昇し、そのときの電圧パ
ターン(v、l、、)Pで定まる電圧に充電されて、電
圧パターン(VayLとフィルタコンデンサ電圧Ver
の偏差εはほとんど零になる。この偏差εがほとんど零
になった所でリレー回路RYが出力を生じ、リレー回路
RYの出力は遅延回路T、Lの出力と共に論理積(AN
D、)がとられ、メモリ回路MEを介して、第1図の回
路のスイッチ手段L1を投入する。このスイッチ手段L
1の投入を確認した状態で、チョッパCHとサイリスタ
Th0のゲートストップが行なわれる。
なお、遅延回路RYは、電圧パターン(V、+、)、の
立上がり初期にも、フィルタコンデンサ電圧VaFどの
偏差Eが零になることがあるため、このときにスイッチ
手段L工の投入が行なわれるのを防止するためのもので
ある。カ行指令、あるいは、制動指令がなくなると論理
和(ORよ)出力が零となり、メモリMEをリセットし
てスイッチ手段L1を開放し、電圧パターン発生用スイ
ッチSWも開放して電圧パターン(Vat)pをリセッ
トする。
立上がり初期にも、フィルタコンデンサ電圧VaFどの
偏差Eが零になることがあるため、このときにスイッチ
手段L工の投入が行なわれるのを防止するためのもので
ある。カ行指令、あるいは、制動指令がなくなると論理
和(ORよ)出力が零となり、メモリMEをリセットし
てスイッチ手段L1を開放し、電圧パターン発生用スイ
ッチSWも開放して電圧パターン(Vat)pをリセッ
トする。
以上の動作波形は、第5図(イ)〜(す)に示される。
なお、架線停電時の発電制動では、架線電圧V。
が零なので論理積(AND、、AND、、AND、)出
力がいずれも零となり、スイッチ手段L□の投入は行わ
れず、フィルタコンデンサC,への電圧充電のみが行な
われる。
力がいずれも零となり、スイッチ手段L□の投入は行わ
れず、フィルタコンデンサC,への電圧充電のみが行な
われる。
本発明の実施例によれば、補充電装置によりフィルタコ
ンデンサC2にあらかじめ電圧(架線電圧相当の電圧)
を充電しておくので、通電容量の大きなスイッチ手段を
省略してスイッチ手段L1投入時におけるり、−C,振
動を防止することができる。
ンデンサC2にあらかじめ電圧(架線電圧相当の電圧)
を充電しておくので、通電容量の大きなスイッチ手段を
省略してスイッチ手段L1投入時におけるり、−C,振
動を防止することができる。
第6図、第7図は、本発明の他の実施例を示す。
補充電装置のりアクドルL0をフィルタリアクトルL、
と兼用したものである。第6図は第1図回路、第7図は
第3図回路での適用例を示す。なお、第6図と第7図の
回路における具体的な制御ブロック図は、第4図のもの
がそのまま適用できる。
と兼用したものである。第6図は第1図回路、第7図は
第3図回路での適用例を示す。なお、第6図と第7図の
回路における具体的な制御ブロック図は、第4図のもの
がそのまま適用できる。
第6図、第7図の実施例では、補充電装置のりアクドル
L0を新設する必要がなく、補充電装置を安くできる。
L0を新設する必要がなく、補充電装置を安くできる。
また、制動時に発電制動を併用するインバータ電気車で
は、本発明を採用することにより、架線停電時に使用す
る補充電装置をカ行や回生制御時に兼用することができ
、補充電装置を新設する必要がない経済的効果がある。
は、本発明を採用することにより、架線停電時に使用す
る補充電装置をカ行や回生制御時に兼用することができ
、補充電装置を新設する必要がない経済的効果がある。
さらに、補充電装置のりアクドルをフィルタ用リアクト
ルと兼用することにより、補充電装置を安価なものにす
ることができる。
ルと兼用することにより、補充電装置を安価なものにす
ることができる。
本発明によれば、インバータ電気車におけるフィルタコ
ンデンサの初期充電を補充電装置で行なうことにより、
通電容量の大きなスイッチ手段を省略することができる
。
ンデンサの初期充電を補充電装置で行なうことにより、
通電容量の大きなスイッチ手段を省略することができる
。
第1図は本発明の一実施例のインバータ電気車主回路図
、第2図は従来の主回路図、第3図は補充電装置の電源
部分の一例を示す回路図、第4図は第1図回路の制御ブ
ロック図、第5図は第4図の動作説明図、第6図、第7
図は本発明の他の実施例の回路図である。 Pt・・・パンタグラフ、E、・・・補充電装置の電圧
。 L、、L2・・・スイッチ手段、Lo・・・補充電圧の
りアクドル、H−B・・・高速度遮断器、CH・・・補
充電装置のチョッパ、C7・・・フィルタリアクトル、
Thc・・・補充電装置のサイリスタ、C,・・・フィ
ルタコンデンサ、R,ダンピング抵抗、INV・・・イ
ンバータ、IM・・・誘導電動機、Aux、Chg・・
・補充電装置。
、第2図は従来の主回路図、第3図は補充電装置の電源
部分の一例を示す回路図、第4図は第1図回路の制御ブ
ロック図、第5図は第4図の動作説明図、第6図、第7
図は本発明の他の実施例の回路図である。 Pt・・・パンタグラフ、E、・・・補充電装置の電圧
。 L、、L2・・・スイッチ手段、Lo・・・補充電圧の
りアクドル、H−B・・・高速度遮断器、CH・・・補
充電装置のチョッパ、C7・・・フィルタリアクトル、
Thc・・・補充電装置のサイリスタ、C,・・・フィ
ルタコンデンサ、R,ダンピング抵抗、INV・・・イ
ンバータ、IM・・・誘導電動機、Aux、Chg・・
・補充電装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源と、スイッチ手段と、リアクトルコンデンサよ
り成るフィルタ回路と、このフィルタ回路に接続される
インバータと誘導電動機とを備えたインバータ電気車に
おいて、 前記インバータ電気車の力行及び制動の開始時における
前記コンデンサへの充電を補充電装置により行ない、こ
の充電の終了後に前記スイッチ手段の投入を行なうこと
を特徴とするインバータ電気車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15226385A JPS6216002A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | インバ−タ電気車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15226385A JPS6216002A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | インバ−タ電気車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216002A true JPS6216002A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15536663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15226385A Pending JPS6216002A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | インバ−タ電気車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63302702A (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-09 | Hitachi Ltd | 交流電気車の電源装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15226385A patent/JPS6216002A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63302702A (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-09 | Hitachi Ltd | 交流電気車の電源装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3890551A (en) | Regenerative braking circuit | |
| US5436540A (en) | Protection circuit for a gate turn-off device in an electrical braking system for an electric traction motor vehicle | |
| US5449993A (en) | Regenerative ac to dc converter | |
| US11097620B2 (en) | Circuit system for railroad vehicle | |
| JP3345249B2 (ja) | 電気車制御装置 | |
| JP6851502B2 (ja) | 鉄道車両用電力変換システム | |
| JP4827679B2 (ja) | 鉄道車両のバッテリ用充放電装置 | |
| JP3220924B2 (ja) | 電気車の電力変換装置 | |
| JP2980426B2 (ja) | 交流電気車制御装置 | |
| JPS6117231B2 (ja) | ||
| JPS63186505A (ja) | 交流電気車の制御装置 | |
| JPH0514482B2 (ja) | ||
| JPS61285078A (ja) | 電気車用電力変換器の制御装置 | |
| JPH0531400B2 (ja) | ||
| JPS6277887A (ja) | 電圧形インバ−タ装置 | |
| JPH04271204A (ja) | 電気車の主回路 | |
| JPH04322107A (ja) | 交流電気車の制御装置 | |
| JPH0780429B2 (ja) | 直流電気鉄道用変電設備 | |
| JP2561276B2 (ja) | 交流電気車の電源装置 | |
| JPH06245565A (ja) | 電圧形インバータ装置の回生制御装置 | |
| JPH0472444B2 (ja) | ||
| GB2274361A (en) | Converter for a switched reluctance motor drive | |
| JP2837989B2 (ja) | 電気車の制御装置 | |
| JPS59117401A (ja) | 車両用電力変換装置 | |
| JPS6022721Y2 (ja) | 電気車用電動発電機 |