JPS63302782A - オ−バ−トラベル処理方法 - Google Patents

オ−バ−トラベル処理方法

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Publication number
JPS63302782A
JPS63302782A JP13187187A JP13187187A JPS63302782A JP S63302782 A JPS63302782 A JP S63302782A JP 13187187 A JP13187187 A JP 13187187A JP 13187187 A JP13187187 A JP 13187187A JP S63302782 A JPS63302782 A JP S63302782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controlled object
node
voltage
overtravel
control signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13187187A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumio Yamamoto
純生 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP13187187A priority Critical patent/JPS63302782A/ja
Publication of JPS63302782A publication Critical patent/JPS63302782A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、駆動装置を制御して制御対象を予め設定した
限界内で移動させるACサーボコントローラに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のACサーボコントローラは、制御対象が
異常時に暴走して機械を破壊しないように、制御対象が
限界を超えたオーバートラベル時にトルク指令をOvと
して駆動装置への電力供給を停止し、惰走状態の制御対
象をメカブレーキ等で停止させていた。
第2図は従来のACサーボコントローラを示す構成図で
ある。
本従来例は、速度アンプlO、オーバートラベル回路2
0、パワー変換回路30、モータ40、パルスジェネレ
ータ50、FV変換器60とから梼成されている。
速度アンプlOは、速度指令Sv、フィードバック信号
SPをそれぞれ抵抗R,、R2を介して差動アンプ11
の反転入力端に人力する。差動アンプ11の非反転入力
端は抵抗R4を介してアースに接続され、出力端は抵抗
R3、コンデンサCIの直列回路で反転入力端と接続さ
れている。差動アンプ11の出力は速度アンプ10のト
ルク指令8丁として出力されている。
オーバートラベル回路2oはトルク指令sTを節点Aに
人力し、節点Bから制御信号CTLを出ヵする。ダイオ
ードD1は、カソードが節点Aにアノードが節点Cにそ
れぞれ接続されている。ダイードD2は、アノードが節
点Cに、カソードが節点Bにそれぞれ接続されている。
ダイオードD3は、アノードが節点Aに、カソードが節
点りにそれぞれ接続さ°れている。ダイオードD4は、
アノードが節点Bに、カソードが節点りにそれぞれ接続
されている。スイッチ21は、一端が正極性の電源V、
に接続され、他端が抵抗R5を介して節点Cに接続され
ている。スイッチ22は、一端が負極性の電源V−に接
続され、他端が抵抗R6を介して節点りに接続されてい
る。抵抗R7は節点Bとアースを接続している。
パワー変換回路30は、オーバートラベル回路20から
制御信号CTLを人力し、モータ40への電力供給を制
御する。
FV変換器60は、モータ40に連結されたパルスジェ
ネレータ50からのパルス出力を入力して、正または負
のフィードバック信号SPを出力する。
限界内で制御対象が移動しているときは正方向オーバー
トラベル信号SP、負方向オーバートラベル信号SNは
どちらもインアクティブなのでスイッチ21.22はオ
ンである。ダイオードD、、D2、Dl、D4の順方向
電圧をvI)トすると、トルク指令STが電圧vIのと
きの節点Cの電圧は電圧v1に対して電圧V。だけ高い
電圧vl+voとなる。同様に節点りの電圧は、vlに
対してVDだけ低い電圧V、−V、となる。節点Bの電
圧は節点Cの電圧に対してV。たけ低く、節点りの電圧
に対してV。たけ高くなるので電圧vIとなり、節点A
の電圧と同じになり、トルク指令S?=制御信号CTL
となる。
制御対象を正方向に移動させているとき、正方向の限界
に達すると、限界点に設けられたリミットスイッチ(不
図示)により正方向オーバートラベル信号SPがアクテ
ィブになる。正方向オーバートラベル信号SPがアクテ
ィブになると、スイッチ22はオフとなる。このとき、
節点Bの電圧は電源電圧V、とOvの間にあり、負の電
圧(正方向トルク指令)にはなりえない。つまり、トル
ク指令S7が負の電圧v2とすると、節点Cの電圧はV
2+VD<V。となり、ダイオードD2は逆バイアス状
態となる。ダイオードD2が逆バイアスとなると、ダイ
オードD3も負の電圧v2により逆バイアスとなってい
るので節点Bは抵抗R,によりOvとなる。トルク指令
STが正の電圧v3のときは、節点Cの電圧v3+V、
はV。
+Vo>V□となり、ダイオードD2はオンするので節
点Bの電圧も電圧v3となる。したがって、正方向オー
バートラベル信号がアクティブのとき、正方向トルク指
令に対しては制御信号CTLをOVとし、負方向トルク
指令に対しては影響せず、負方向トルク指令を制御信号
CTLとして出力する。
制御対象を負方向に移動させているとき、負方向の限界
に達し、限界点に設けられたリミットスイッチ(不図示
)により、負方向オーバートラベル信号S8がアクティ
ブにされたときも、制御対象を正方向に移させたときと
同様であるので説明を省略する。
制御対象を正または負方向に移動させ、正または負方向
オーバートラベル信号SP、SNがアクティブになった
とき、つまりオーバートラベル時に、トルク指令をOv
にする方法では、オーバートラベル状態になるとモータ
は惰走状態となる。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のオーバートラベル処理方法は、制御対象
を移動させて限界に達すると移動方向へのトルク指令を
Ovとして、駆動装置への電力供給を停止し、惰走状態
になった制御対象をメカブレーキなどで停止させている
ので、制御対象が限界に達してから停止するまでに時間
がかかり、限界から停止位置までの距離を長くしなけれ
ばならず、結果的に制御対象を移動できる有効ストロー
クを狭くする欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のオーバートラベル処理方法は、第1の制御信号
を駆動装置に出力して制御対象を正方向に移動させてい
るとき、制御対象が限界に達すると制御対象を負方向に
移動させる第2の制御信号を駆動装置に出力して制御対
象を停止させる。
〔作用〕
したがって、第1の制御信号を出力して制御対象を移動
させているとき、何らかの原因で制御対象が限界に達す
ると、制御対象を逆方向に移動させる第2の制御信号を
出力するので、急速に制御対象を停止させることができ
る。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のオーバートラベル処理方法が適用され
たACサーボコントローラを示す構成図である。
本実施例は第2図の従来例の速度アンプIOとオーバー
トラベル回路20の位置を逆にしてあり、スイッチ21
.22に印加する正および負方向オーバートラベル信号
SP、SP4を従来例とは逆に印加している。
したがって、限界内で制御対象を移動させているときは
従来例と同じである。正方向に制御対象を移動させてい
るとき、限界に達すると正方向オーバートラベル信号S
Pがアクティブになり、スイッチ21はオフとなる。こ
のとき、速度指令Svが正の電圧V11であると、節点
りの電圧は節点Aよりダイオード順方向電圧VDだけ低
い電圧V、、−V、となり、V t + −V o >
 −V o テあるからダイオードD4は逆バイアス状
態となる。ダイオードD4が逆バイアス状態であれば、
ダイオードD1も正の電圧v目により逆バイアス状態と
なっているので、節点Bは抵抗R7によりOvとなる。
速度指令Svが負の電圧V12であると、節点Bの電圧
も電圧v12となることは明らかである。節点Bの電圧
がOvとなると、速度アンプl。
はパワー変換回路30を制御して、FV変換器60のフ
ィードバック信号S2がOvとなるよう制御信号CTL
を印加する。したがってモータ40は急速に回転を停止
させられる。負方向についても同様なので説明を省略す
る。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、第1の制御信号を出力し
て制御対象を移動させているとき限界に達すると、制御
対象を逆方向に移動させる第2の制御信号を出力するの
で、急速に制御対象を停止させることができ、結果的に
制御対象を移動できる有効ストロークを広くできる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のオーバートラベル処理方法が適用され
たACサーボコントローラを示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図である。 10−−−−−−−−−速度アンプ、 11−−−−−−−−−差動アンプ、 20−−−−−−−−−オーバートラベル回路、21、
22−・・スイッチ、 30−−−−−−−−−パワー変換回路、40−−−−
−−−−−モータ、 50−−−−−−−−− P G 。 60−−−−−−−−− F V変換器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 駆動装置を制御して制御対象を予め設定した限界内で移
    動させるACサーボコントローラにおいて、 第1の制御信号を駆動装置に出力して制御対象を正方向
    に移動させているとき、制御対象が限界に達すると制御
    対象を負方向に移動させる第2の制御信号を駆動装置に
    出力して制御対象を停止させるオーバートラベル処理方
    法。
JP13187187A 1987-05-29 1987-05-29 オ−バ−トラベル処理方法 Pending JPS63302782A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13187187A JPS63302782A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 オ−バ−トラベル処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13187187A JPS63302782A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 オ−バ−トラベル処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63302782A true JPS63302782A (ja) 1988-12-09

Family

ID=15068085

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13187187A Pending JPS63302782A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 オ−バ−トラベル処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63302782A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4851175A (ja) * 1971-10-29 1973-07-18
JPS55144785A (en) * 1979-04-27 1980-11-11 Kawasaki Steel Corp Controlling device for ac reversible operation
JPS5783814A (en) * 1980-11-13 1982-05-25 Shinko Electric Co Ltd Positioning control device

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4851175A (ja) * 1971-10-29 1973-07-18
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