JPS62297019A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
- Publication number
- JPS62297019A JPS62297019A JP14088686A JP14088686A JPS62297019A JP S62297019 A JPS62297019 A JP S62297019A JP 14088686 A JP14088686 A JP 14088686A JP 14088686 A JP14088686 A JP 14088686A JP S62297019 A JPS62297019 A JP S62297019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- workpiece
- contact
- electric discharge
- discharge machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
五 発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、放電加工装置における電極と被加工物との
接触時の位置制御に関するものである。
接触時の位置制御に関するものである。
第3図は従来の放電加工装置を示す概略構成図である。
図において、αo1は加工槽(2)内に蓄えられた絶縁
性の加工液α4)内に浸漬された被加工物であり、この
被加工物αOlハ加工液(ロ)を介して電極α6)と対
向している。加工液1番)ハ加工槽(抑外部のタンク醸
と加工槽((2)との間を循環しており、加工槽(12
+からタンク[へと戻り蓄えられた加工液(14) n
sポンプPによりノズル翰から加工槽(121内の被
加工物α0)と電極α6)との間隙に噴射される。また
、被加工物頭と′dL極α6)との相対運動は、被加工
物(1o)が載置され几テーブルl濶’6x軸駆動モー
タ(財)とY@駆駆動モータフでテーブル□□□を含む
平面内で移動させたり、あるいは電極α6)を2軸駆動
モータ□□□)で上下方向に移動させ友り、またt極α
6)をC軸駆動モータ1801で任意の角度に回転させ
ることにより行われる。閣は電気的エネルギーを電極(
16)と被加工物(lolとの間に供給する加工電源で
あり、例えば直流電源E1スイッチング素子Tr1 コ
ンデンサ01充電抵抗R1及びスイッチング素子制御回
路例から構成されている。■)は各X、Y、Z、C軸駆
動モータに)、轡。
性の加工液α4)内に浸漬された被加工物であり、この
被加工物αOlハ加工液(ロ)を介して電極α6)と対
向している。加工液1番)ハ加工槽(抑外部のタンク醸
と加工槽((2)との間を循環しており、加工槽(12
+からタンク[へと戻り蓄えられた加工液(14) n
sポンプPによりノズル翰から加工槽(121内の被
加工物α0)と電極α6)との間隙に噴射される。また
、被加工物頭と′dL極α6)との相対運動は、被加工
物(1o)が載置され几テーブルl濶’6x軸駆動モー
タ(財)とY@駆駆動モータフでテーブル□□□を含む
平面内で移動させたり、あるいは電極α6)を2軸駆動
モータ□□□)で上下方向に移動させ友り、またt極α
6)をC軸駆動モータ1801で任意の角度に回転させ
ることにより行われる。閣は電気的エネルギーを電極(
16)と被加工物(lolとの間に供給する加工電源で
あり、例えば直流電源E1スイッチング素子Tr1 コ
ンデンサ01充電抵抗R1及びスイッチング素子制御回
路例から構成されている。■)は各X、Y、Z、C軸駆
動モータに)、轡。
μs1.Hの駆動の自動制御等を行うNO(数値制御)
や倣い装置、あるいはt算機等の数値制御装置である。
や倣い装置、あるいはt算機等の数値制御装置である。
第4図は、第3図の放電 ” 加工装置にお
ける加工itsから出力されるパルス列の波形を示す図
であり、加工電源−のスイッチング素子Trにより出力
されるパルス列が示されており工piI電流ピーク値、
τ、はパルス幅、τ翫パルス休止幅である。
ける加工itsから出力されるパルス列の波形を示す図
であり、加工電源−のスイッチング素子Trにより出力
されるパルス列が示されており工piI電流ピーク値、
τ、はパルス幅、τ翫パルス休止幅である。
上記のように構成され友放電加工装置において被加工物
αQと電極α6)との相対位置検出は、電極α6)の端
面と被加工物叫の端面の接触検出により行なわれる。制
御装置■)では端面検出の指令を受取ると、電極α6)
と被加工物(101に直流電圧を印加して電極α6)を
指令され九速度で移動させる。電極(L6)が被加工物
(1αに接触したとき、電極と被加工物に印加された電
圧げ零ボルトとなり、これを検出して制御装置■)は今
までの移動方向と逆方向へ最小指令単位速度で戻し指令
を軸駆動モータへ出力する。
αQと電極α6)との相対位置検出は、電極α6)の端
面と被加工物叫の端面の接触検出により行なわれる。制
御装置■)では端面検出の指令を受取ると、電極α6)
と被加工物(101に直流電圧を印加して電極α6)を
指令され九速度で移動させる。電極(L6)が被加工物
(1αに接触したとき、電極と被加工物に印加された電
圧げ零ボルトとなり、これを検出して制御装置■)は今
までの移動方向と逆方向へ最小指令単位速度で戻し指令
を軸駆動モータへ出力する。
次に接触が解除された位置を検出することにより、軸移
動を停止させ、電極(16)と被加工物(10Iとの端
面位置の検出動作を完了する。
動を停止させ、電極(16)と被加工物(10Iとの端
面位置の検出動作を完了する。
従来の放電加工装置は以上のように構成されているので
、制御装置(361からの移動出力に対して実際の電極
知)の移動は追従遅れがあるため、制御装置(36)が
接触を検出した瞬間には追従遅れ分の出力は制御装置■
)よりすでに出力されている。したがって接触を検出し
ても追従遅れがなくなるまで電極06)に被加工物(1
0)に電極の送り指令速度に比例した突っ込みを生ずる
問題点があった。
、制御装置(361からの移動出力に対して実際の電極
知)の移動は追従遅れがあるため、制御装置(36)が
接触を検出した瞬間には追従遅れ分の出力は制御装置■
)よりすでに出力されている。したがって接触を検出し
ても追従遅れがなくなるまで電極06)に被加工物(1
0)に電極の送り指令速度に比例した突っ込みを生ずる
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
几もので、電極と被加工物の端面位置検出時にt極α6
)の突っ込みを生じることのない放電加工装置を得るこ
とを目的とする。
几もので、電極と被加工物の端面位置検出時にt極α6
)の突っ込みを生じることのない放電加工装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る放電加工装置は、電極と被加工物の接触
検出時の電極の追従遅れ量を、電極の移動方向と逆方向
へ出力する制御装置を備えたものである。
検出時の電極の追従遅れ量を、電極の移動方向と逆方向
へ出力する制御装置を備えたものである。
この発明における放電加工装置は、電極と被加工物の接
触検出時の追従遅れit逆方向へ出力することにより、
瞬時に電極の追従遅れ量が零となり接触した位置で移動
全停止させることができる。
触検出時の追従遅れit逆方向へ出力することにより、
瞬時に電極の追従遅れ量が零となり接触した位置で移動
全停止させることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は軸出力の制@を示す構成図で、電極α6)と被加工
物110)には直流電圧Vgが印加されており、この電
圧は接触検出信号として位置制御処理に)へ入力される
。この位置制御処理覗1で出力された軸出力はアンプ制
を介してX、Y、Z、C軸駆動モータ(財)、四)、□
□□)、−へ出力され、実際の移動針が位置検出器間か
ら位置洒号として位置制御処理間)へフィードバックさ
れる。まt11回検出指令処理ゆl)では端面位置検出
指令の起動を判定して位置制御処理部)へ起動をかける
。
図は軸出力の制@を示す構成図で、電極α6)と被加工
物110)には直流電圧Vgが印加されており、この電
圧は接触検出信号として位置制御処理に)へ入力される
。この位置制御処理覗1で出力された軸出力はアンプ制
を介してX、Y、Z、C軸駆動モータ(財)、四)、□
□□)、−へ出力され、実際の移動針が位置検出器間か
ら位置洒号として位置制御処理間)へフィードバックさ
れる。まt11回検出指令処理ゆl)では端面位置検出
指令の起動を判定して位置制御処理部)へ起動をかける
。
第2図には制御フローチャートを示し、このプログラム
は一定の時間間隔で起動される。追従遅れ景計算!50
)ではアンプ148)へ出力した指令位置と位置NMは
接触検出時に1回のみ実行され、それ以後、接触が解除
するまで逆方向への低速移m9551が実行される。そ
の後、接触状態の解除により指令完了処理値)が実行さ
れる。この指令完了処理つ7)では方向反転筒をリセッ
トする。なお、関の接触方向へ移動出力処理では端口位
置検出指令の起動により、接触するまでの移動出力を行
なう。
は一定の時間間隔で起動される。追従遅れ景計算!50
)ではアンプ148)へ出力した指令位置と位置NMは
接触検出時に1回のみ実行され、それ以後、接触が解除
するまで逆方向への低速移m9551が実行される。そ
の後、接触状態の解除により指令完了処理値)が実行さ
れる。この指令完了処理つ7)では方向反転筒をリセッ
トする。なお、関の接触方向へ移動出力処理では端口位
置検出指令の起動により、接触するまでの移動出力を行
なう。
上記実施例では、電極へ6)と被加工物(10)の端面
位置検出について示したが、その他、誤操作などでt極
α6)と被加工物αQが接触した場合の緊急停止機能に
対しても同様の作用が得られる。
位置検出について示したが、その他、誤操作などでt極
α6)と被加工物αQが接触した場合の緊急停止機能に
対しても同様の作用が得られる。
以上説明し友ようにこの発明によれば、電極と被加工物
の接触検出時の電極の追従遅れ量ヲ、電極の移動方向と
逆方向へ出力するようにしたので電極と被加工物の端面
位置検出時にt極α6)の突っ込みを防止することがで
きる効果がある。
の接触検出時の電極の追従遅れ量ヲ、電極の移動方向と
逆方向へ出力するようにしたので電極と被加工物の端面
位置検出時にt極α6)の突っ込みを防止することがで
きる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による放電加工装置の軸出
力の制御を示す構成図、第2図は制御フローチャート、
第6図は従来の放電加工装置の動作原理を示す構成図、
第4図は加工電源から出力されるパルス列の波形図であ
る。 嶽・・被加工物 α6)e・電極 例、(26+、(28)、M−# X 、 y 、 z
、 c軸駆動モータ 閣11−位置検出器 国)・・端面検出指令処理■・
・位置制御処理 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
力の制御を示す構成図、第2図は制御フローチャート、
第6図は従来の放電加工装置の動作原理を示す構成図、
第4図は加工電源から出力されるパルス列の波形図であ
る。 嶽・・被加工物 α6)e・電極 例、(26+、(28)、M−# X 、 y 、 z
、 c軸駆動モータ 閣11−位置検出器 国)・・端面検出指令処理■・
・位置制御処理 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電極と被加工物の間に電圧を印加し放電現象を発生させ
る加工電源と、電極を移動させる移動装置と、電極の位
置を検出する位置検出装置と、電極が被加工物と接触し
た場合電極の移動装置より出力された指令に対する電極
の追従遅れ量を電極の移動方向と逆方向に出力する制御
手段とを備えたことを特徴とする放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14088686A JPS62297019A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14088686A JPS62297019A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297019A true JPS62297019A (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=15279064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14088686A Pending JPS62297019A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184486B1 (en) | 1993-08-19 | 2001-02-06 | Charmilles Technologies S.A. | Rotative tool-electrodes of simple shapes for 3D electroerosive machining |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584320A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-11 | Fanuc Ltd | 放電加工機制御方式 |
| JPS58217221A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP14088686A patent/JPS62297019A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584320A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-11 | Fanuc Ltd | 放電加工機制御方式 |
| JPS58217221A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184486B1 (en) | 1993-08-19 | 2001-02-06 | Charmilles Technologies S.A. | Rotative tool-electrodes of simple shapes for 3D electroerosive machining |
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