JPS633028B2 - - Google Patents

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JPS633028B2
JPS633028B2 JP4041884A JP4041884A JPS633028B2 JP S633028 B2 JPS633028 B2 JP S633028B2 JP 4041884 A JP4041884 A JP 4041884A JP 4041884 A JP4041884 A JP 4041884A JP S633028 B2 JPS633028 B2 JP S633028B2
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JP
Japan
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cleaned
steam
cylindrical body
steam cleaning
gas
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JP4041884A
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English (en)
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JPS60187685A (ja
Inventor
Masashi Shibuya
Isao Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokuyama Corp
Original Assignee
Tokuyama Corp
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23GCLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
    • C23G5/00Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
    • C23G5/02Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
    • C23G5/04Apparatus

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は蒸気洗浄方法に関し、特に金属などの
被洗浄物を有機溶剤等で蒸気洗浄した後の乾燥を
促進し、且つ乾燥後の被洗浄物に同伴して装置外
へ漏洩することによる有機溶剤の損失を防止する
に適した蒸気洗浄方法を提供するものである。
蒸気洗浄方法は、被洗浄物の洗浄と乾燥とを一
工程で行なうことができる点、及び被洗浄物が一
般に有機溶剤の蒸気中で乾燥されるため仕上り面
がきれいである点など数多くの特徴を有してお
り、ステンレス製品を始めとする種々の金属物品
の仕上げ工程として実施されている。従来、蒸気
洗浄に使用されている装置は、例えば上面が開放
された槽の底部に加熱器を設け、上面の開口部の
周囲にコンデンサーを設けた構造が一般的であ
る。しかしながら、かかる蒸気洗浄装置は単独あ
るいはスプレー洗浄など他の洗浄工程に接続して
被洗浄物の連続洗浄を行なう場合、多くの問題を
有している。即ち、上記装置において被洗浄物は
加熱器により蒸発した有機溶剤の蒸気が存在する
槽中で、該被洗浄物の表面に溶剤蒸気が凝縮する
ことによつて洗浄され、次いで被洗浄物の温度が
蒸気温度に達した時点点で乾燥されて槽より取り
出されるが、該被洗浄物が蒸気温度に達するまで
相当の時間を要する。そのため、被洗浄物が蒸気
洗浄装置の槽内でゆつくりと連続的に移動させ
て、該槽内で蒸気洗浄を行なう方法などが採用さ
れているが、処理スピードを大きくし難いという
問題を有していた。また、処理スピードを上げる
ために、蒸気洗浄装置の槽を被洗浄物の進行方向
に延長することによつて、蒸気と被洗浄物との接
触区間を伸ばすことも考えられるが、槽上面の開
口部における面積が増大するため、有機溶剤を含
む蒸気の漏洩量が増加するという問題を生じる。
また、上記した蒸気洗浄装置は槽内に被洗浄物を
出し入れするために、被洗浄物を移動させると共
に上下させる手段が必要であるため、被洗浄物の
移送機構が複雑化するという問題をも有する。
本発明者等は、上記問題に鑑み検討した結果、
以上に示す新規な構造の蒸気洗浄装置を既に提案
している。即ち、両端が開口した筒状体に、被洗
浄物を移送する手段を設け、該筒状体の胴部に蒸
気供給手段を設けて有機溶剤の蒸気を供給すると
共に、その両端の開口部内壁にコンデンサーを設
けることにより、蒸気の漏洩量に影響なく、胴部
の長さ、即ち蒸気と被洗浄物との接触区間を延長
することができ、充分なラインスピードが確保で
きると共に、被洗浄物の移送ラインを平面化する
ことができ、移送機構の複雑さを解消した蒸気洗
浄装置である。該装置によれば前述の如き従来の
蒸気洗浄装置の有する問題は解決されるため、例
えば流し台のような複雑形状の大型被洗浄物を大
量に処理する場合に適する。
本発明者等は、上記した蒸気洗浄装置を用い
て、更に処理スピードを速め、且つ溶剤の回収率
を高める方法について検討した結果、本発明の蒸
気洗浄方法を提供するに至つたものである。
即ち、本発明は両端が開口した筒状体で、一端
から他端に向けて被洗浄物が移送される手段を有
し、かつ該筒状体の胴部に蒸気洗浄部およびその
両端の開口部内壁に凝縮部を有する構造の蒸気洗
浄装置において被洗浄物を蒸気洗浄するにあた
り、筒状体内部における気体の少なくとも一部を
蒸気洗浄装置外へ抜き出し、蒸気回収装置を介し
て蒸気洗浄装置の凝縮部へ再循環することを特徴
とする蒸気洗浄方法である。
上記の如き蒸気洗浄装置において蒸気洗浄後、
被洗浄物の乾燥(凝縮)速度を速めるためには、
単に該装置内の凝縮部へ外部より空気を吹き込む
方法によつても達成される。しかしながら、その
ような方法によれば、導入する外気のため筒状体
両端の開口部より漏洩する蒸気量が増大するた
め、気体の吸引手段、例えば圧縮機、送風機等に
容量の大きなものを用いなければならない問題が
ある。一方、蒸気洗浄装置の凝縮部で乾燥された
被洗浄物は筒状体の端部より製品として取り出さ
れるが、この際に該被洗浄物は凝縮部の雰囲気温
度に相当する蒸気を同伴する。したがつて、この
まま製品を蒸気洗浄装置外へ取り出した場合に
は、溶剤蒸気が大気中に漏洩すると共に溶剤の損
失を招く問題を生じる。上記問題を解決するため
の最も一般的な方法としては、蒸気洗浄装置にお
ける凝縮部の能力を大きくして凝縮速度を上げる
と共に、筒状の両端に吸引口を設け、蒸気回収装
置を介して、気体を大気中に排気する方法があ
る。ところが、該方法では溶剤を送風機等により
吸引する場合に、外気も混入するため、気体を吸
引する手段及び蒸気回収装置の大型化が避けられ
ない。更に、乾燥速度が遅い場合、被洗浄物の表
面に曇点を生じるため、製品の仕上りを損う結果
を招く問題もあつた。
これに対して、本発明によれば凝縮部の気体の
一部を蒸気回収装置を介して自己循環させるた
め、装置の大型化の必要がなくなり、溶剤の回収
率を高めることが出来、さらに処理スピードも上
げることが出来る。
本発明に用いる蒸気洗浄装置は、両端が開口し
た筒状体であり、該筒状体内に一端から他端に向
けて被洗浄物を移送する手段(以下、移送手段と
いう)があり、胴部に蒸気洗浄部を有し、且つ両
端の開口部内壁に凝縮部を有する構造であれば特
に制限されない。代表的1例として第1図にて詳
述する。
筒状体1は両端が開口しており、後述する移送
手段により被洗浄物が通過可能な断面積を有して
いるものであれば特に制限されない。例えば、形
状は円筒状、角筒状、馬蹄形状等が一般的であ
る。また、筒状体1の長さは、処理スピード、被
洗浄物の肉厚など熱容量を勘案して適宜決定すれ
ばよい。一般には、被洗浄物を筒状体内で蒸気温
度に昇温するのに必要な長さ以上とするのが好ま
しい。更に、筒状体1は、供給される有機溶剤の
蒸気が内壁面で冷却されて凝縮するのを防止する
ため、保温材で囲むか筒状体の材質に保温材料を
用いるか、場合によつては筒状体に加熱手段を設
けることが好ましい。特に筒状体壁面の温度は、
中央部或いは中央部よりやや入口側が最高温度と
なるように設計するのが好ましい。また、上記筒
状体1に存在する被洗浄物の移送手段2は、該筒
状体の一端(入口ともいう)から他端(出口とも
いう)に連続的被洗浄物3を移送することができ
る構造を有する公知の輸送機器が特に制限なく採
用される。
従つて、該移送手段は、当該筒状体内部にのみ
独立して存在させる必要はなく、被洗浄物製造ラ
インの一部として筒状体内を貫通する構造であつ
てもよい。例えば、ベルトコンベア、ネツトコン
ベアー、コイルコンベアー、チエーンコンベアー
等のコンベアー類等が一般的であり、被洗浄物の
形状、大きさなどに合つた機器を適宜選ぶことが
できる。
また、前記筒状体1の胴部には蒸気洗浄部4、
蒸気供給手段(図示せず)からの蒸気供給口5が
存在する。蒸気供給手段は、筒状体内が蒸気洗浄
に必要な蒸気濃度を有するのに充分な量の蒸気を
供給できるものであれば、特に制限なく使用され
る。例えば、蒸気洗浄装置の近傍に蒸発器を設け
て、ここで蒸気を発生させ、該蒸気をノズルより
なる蒸気供給部5から供給する如くした方式(外
部供給方式)が、蒸気濃度のコントロールが容易
である。胴部が長い場合にもノズルの数を増やす
ことにより、全体に均一に蒸気を供給することも
好ましい。また、筒状体1の底面は、凝縮液の受
皿となるように構成され、必要に応じて凝縮液取
出口6に向け液が流れるよう傾斜をあたえる。凝
縮液は、取出口6から取り出され、凝縮液循環パ
イプにより蒸発器に循環する。勿論、蒸気供給手
段は上記のような外部供給方式に限定されるもの
ではなく、例えば、図には示されていないが、筒
状体の底部に液留めを形成し、該液留めに加熱器
を設けて有機溶剤を蒸発させることにより、蒸気
を供給する如くした方式も採用される。
更に、上記装置には蒸気洗浄後の被洗浄物の乾
燥及び筒状体1内の蒸気が外部に漏洩するのを防
止するため、その両端の開口部の内壁にコンデン
サーとしての冷却手段7(及び7′)が設けられ
た凝縮部を有する。この際、コンデンサーの設置
態様として第1図では2組のコンデンサー群を一
系としたものが2系設けられた態様であるが、該
態様に特に限定されない。該冷却手段は、移送さ
れる被洗浄物に対して障害とならない構造であれ
ば、公知のコンデンサーなどが特に制限なく使用
される。例えば、蛇管式、プレート式等のコンデ
ンサーを筒状体1の両端開口部の近辺に付設する
のが一般的である。この場合、筒状体開口部の内
周全体に冷却面を形成させるのが効果的である
が、被洗浄物の出口側に付設する冷却手段7−b
(又は7′−b)にあつては上面で凝縮した液が被
洗浄物上に落下し、所謂曇点の生成の原因となる
ため、該凝縮液の落下を防止する手段を構じるこ
とが好ましい。例えば、筒状体1の出口付近の内
壁のうち上面に冷却面を存在させない態様、更に
は該上面を加熱する態様、上面に傾斜を持たせ、
凝縮液が該面に沿つて流れ筒状体の側壁に至るよ
うにする態様、被洗浄物の上方に傘を設ける態様
等の一つ又は二種以上を併用するのが好ましい。
これらのうち筒状体内壁の上面に冷却手段を存在
させない態様が、手軽で曇点の防止率も高いので
推奨される。
本発明は、前述した蒸気洗浄装置を用いて被洗
浄物を蒸気洗浄後に乾燥するに際して、筒状体内
部の気体の少なくとも一部を装置外へ抜き出し、
蒸気回収装置を介して凝縮部へ再循環することを
特徴とするもので、その手段は特に制限されるも
のでない。例えば、第1図に示すように、筒状体
1内、好ましくは凝縮部7又は7′及び凝縮部近
辺の出口側における気体の一部を圧縮機又は送風
機8により吸引し、吸引した気体を蒸気回収装置
9に導入し、溶剤を分離除去した気体(一般に空
気)を蒸気洗浄装置の凝縮部に再循環する。蒸気
回収装置9により気液分離した後の溶剤は、配管
10を介して溶剤受皿11へ溜まる。この場合、
被洗浄物の乾燥速度を早めるために、必要に応じ
て溶剤を除去した気体を加熱して再循環するこ
と、或いは第1図に示す如く、凝縮部を2系列設
け、各々の系列に冷却手段を2組づつ設けると共
に、複数の吹込みノズル12,13により気体を
再循環させることが好ましい。後者の方法では
各々の凝縮部へ循環させる冷却水の種類を変える
(例えば、7−b及び7′−aに一般の安価な冷却
水を用い、7−a及び7′−bに冷水やブライン
を用いる)ことにより、冷却温度がコントロール
し易いことと共に、複数の吹込みノズルを用いて
気体を再循環させるために、例えば被洗浄物表面
に付着した溶剤の液滴(しずく)を飛ばす目的
と、被洗浄物表面の溶剤蒸気を溶剤の含まぬ気体
により置換する目的に分けて使用できるため、よ
り乾燥速度を速めることが出来る。
上記の蒸気回収装置9としては、周知の種々の
方法、例えばコンデンサーにより気液分離する方
法や活性炭等の吸着剤を用いる吸着方法等が利用
出来るが、気体の循環装置として圧縮機を用い、
気体を加圧する場合には、水等の安価な冷却源を
用いて、比較的小型のコンデンサーにより、効率
良く溶剤蒸気を凝縮分離することが可能であるた
め好ましい。
筒状体内部の気体を装置外へ抜き出す手段8に
用いる送風機、圧縮機等の種類(型式)、能力等
については、筒状体1の容積、被洗浄物の形状及
び処理量等により適宜選定される。この際、送風
機8等に接続する吸引口14の位置は、筒状体1
の端部に近いと、外気の吸引の影響が大きく、送
風機の容量を大きくする必要が生じるため、該吸
引口14は凝縮部又は凝縮部出口側近傍に付設す
ることが好ましい。
その他、本発明における洗浄液は、従来蒸気洗
浄剤として使用されている易揮発性の液体、例え
ばエーテル、アルコール、メチレンクロライド、
ジクロルエタン、トリクロルエタン、パークロル
エチレンなどの有機溶剤、特に塩素化炭化水素類
が好適に用いられるが、その他水などであつても
よい。
本発明の装置は、金属加工品を始めとする各種
物品の蒸気洗浄に好適に使用される。例えば、金
属加工品としては金属板、金属板加工品;金属性
のネジ、ボルト、ナツトなどの金属部品等が挙げ
られる。
本発明の1例として、比較的沸点の高い溶剤、
例えばトリクロルエタンやパークロルエチレン等
を使用する場合、気体の再循環なしで凝縮部のみ
で乾燥させると、乾燥に数10秒乃至数分を要し、
乾燥速度が小さいため、被洗浄物表面へ曇点が生
ずる。これを防止するためには、凝縮部の容積を
大きく(長く)する必要がある。一方、気体を適
量(必要に応じて加熱して)、被洗浄物に吹き付
けると数秒程度で乾燥可能で、上記したような装
置の過大化や曇点発生といつた問題を防止出来
る。吹き込み空気量は、被洗浄物の形状等により
適宜選定されるが、本方法は溶剤蒸気と気体との
置換をも兼ねるため、凹部を有する(蒸気滞留部
を有する)被洗浄物の場合は、その滞留部容積の
3〜5倍の量を導入すれば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いる蒸気洗浄装置の代表的
1例を示す断面図である。図中1は筒状体、2は
移送手段、3は被洗浄物、4は蒸気洗浄部、5は
蒸気供給部、6は凝縮液取出口、7及び7′は凝
縮部(7−a,7−b及び7′−a,7′−bは冷
却手段)、8は圧縮機又は送風機、9は蒸気回収
装置、10は配管、11は溶済受皿、12及び1
3は気体吹込みノズル、14は吸引口である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両端が開口した筒状体で一端から他端に向け
    て被洗浄物が移送される手段を有し、かつ該筒状
    体の胴部に蒸気洗浄部を、その両端の開口部内壁
    に凝縮部を有する構造の蒸気洗浄装置において被
    洗浄物を蒸気洗浄するにあたり、筒状体内部にお
    ける気体の少なくとも一部を蒸気洗浄装置外へ抜
    き出し、蒸気回収装置を介して蒸気洗浄装置の凝
    縮部へ再循環することを特徴とする蒸気洗浄方
    法。
JP4041884A 1984-03-05 1984-03-05 蒸気洗浄方法 Granted JPS60187685A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4041884A JPS60187685A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 蒸気洗浄方法

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JP4041884A JPS60187685A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 蒸気洗浄方法

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JPS60187685A JPS60187685A (ja) 1985-09-25
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KR102115432B1 (ko) * 2018-08-31 2020-05-26 한국항공우주연구원 인공위성 열진공 시험 챔버용 블로워의 냉각수 채널 부식 방지 장치를 이용한 블로워의 냉각수 채널 부식 방지 방법

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JPS60187685A (ja) 1985-09-25

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