JPS63302919A - ドライヤ−の再生ガス流量制御装置 - Google Patents
ドライヤ−の再生ガス流量制御装置Info
- Publication number
- JPS63302919A JPS63302919A JP62138688A JP13868887A JPS63302919A JP S63302919 A JPS63302919 A JP S63302919A JP 62138688 A JP62138688 A JP 62138688A JP 13868887 A JP13868887 A JP 13868887A JP S63302919 A JPS63302919 A JP S63302919A
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- Japan
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- flow rate
- valve
- regeneration
- wet gas
- gas
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- Pending
Links
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Landscapes
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、容積式圧縮機から吐出された湿ガスを乾燥
ガスとして取出すドライヤーに於て再生ガス量を調節す
る流量を制御する装置に関するものである。
ガスとして取出すドライヤーに於て再生ガス量を調節す
る流量を制御する装置に関するものである。
圧縮機から吐出された湿ガス中の水分を除去して乾燥さ
せるドライヤーとしては、第3図に示す如き構成のもの
が考えられている。すなわち、たとえば、第1、第2、
第3の3つの筒1a、 lb、 lcに区画して脱湿で
きるようにした脱湿筒1を設置し、該脱湿筒1の容筒1
a、 lb、 lcに、圧縮機用アフタークーラー2を
出た湿ガスのヘッダー3と再生後のガスのヘッダー4と
を、それぞれガス作動弁AV−1゜AV−2,AV−3
を介して接続すると共に、脱湿された乾燥ガスのヘッダ
ー5と再生ガス供給用のヘッダー6とを、それぞれガス
作動弁AV−4、AV−5、AV−6を介して接続し、
圧縮機用アフタークーラー2からの湿ガスが流量調節弁
(FCV)で調節されてヘッダー3より適宜の脱湿筒に
供給されると、乾燥されてヘッダー5より排出されるよ
うにしである。
せるドライヤーとしては、第3図に示す如き構成のもの
が考えられている。すなわち、たとえば、第1、第2、
第3の3つの筒1a、 lb、 lcに区画して脱湿で
きるようにした脱湿筒1を設置し、該脱湿筒1の容筒1
a、 lb、 lcに、圧縮機用アフタークーラー2を
出た湿ガスのヘッダー3と再生後のガスのヘッダー4と
を、それぞれガス作動弁AV−1゜AV−2,AV−3
を介して接続すると共に、脱湿された乾燥ガスのヘッダ
ー5と再生ガス供給用のヘッダー6とを、それぞれガス
作動弁AV−4、AV−5、AV−6を介して接続し、
圧縮機用アフタークーラー2からの湿ガスが流量調節弁
(FCV)で調節されてヘッダー3より適宜の脱湿筒に
供給されると、乾燥されてヘッダー5より排出されるよ
うにしである。
一方、脱湿筒1の容筒1a、 lb、 lcを再生処理
するため、上記脱湿を行っていない少なくとも1つの筒
を再生筒として使用できるように、圧縮機用アフターク
ーラー2の吸入側から取り出した再生ガスのライン7を
通し再生ガス供給用ヘッダー6を経て再生筒に逆方向よ
り供給できるようにし、再生後のガスは、ヘッダー4に
出た後、該ヘッダー4からガスライン8途中の冷却器9
にデミスタ1゜を通して入れて冷却し1次でドレンセパ
レータ11でドレンを排除させた後、オリフィス12を
経て湿ガス供給ライン13へ導入されるようにしである
。又、オリフィス12には差圧発信器(FT)があり、
該差圧発信器(FT)で測定されたオリフィス通過空気
量により前記湿ガス供給ライン13途中の流量調節弁(
FCV)をコントロールする流量指示調節計(F I
C)が設けである。
するため、上記脱湿を行っていない少なくとも1つの筒
を再生筒として使用できるように、圧縮機用アフターク
ーラー2の吸入側から取り出した再生ガスのライン7を
通し再生ガス供給用ヘッダー6を経て再生筒に逆方向よ
り供給できるようにし、再生後のガスは、ヘッダー4に
出た後、該ヘッダー4からガスライン8途中の冷却器9
にデミスタ1゜を通して入れて冷却し1次でドレンセパ
レータ11でドレンを排除させた後、オリフィス12を
経て湿ガス供給ライン13へ導入されるようにしである
。又、オリフィス12には差圧発信器(FT)があり、
該差圧発信器(FT)で測定されたオリフィス通過空気
量により前記湿ガス供給ライン13途中の流量調節弁(
FCV)をコントロールする流量指示調節計(F I
C)が設けである。
上記構成のドライヤーでは、脱湿筒1の容筒1a。
lb、 lcのうちいずれか1つの筒は再生筒として使
用するようにして脱湿と再生を同時に切換えて運転して
いる。今、第1及び第2の筒1a及びtbで脱湿を、又
、第3の筒1cで再生を行うように各作動弁AV−1〜
AV−6を切換えると、湿ガスはヘッダー3から第1及
び第2の筒1a及び1bに供給されて、ここで水分を除
去され、乾燥ガスとしてヘッダー5より排出される。一
方、再生ガスは、ヘッダー6から第3の筒lc内に供給
され、再生後のガスは第3の筒1cよりヘッダー4を経
てガスライン8に導かれ、冷却器9、ドレンセパレータ
ー11を経て湿ガス供給ライン13へ導入され、脱湿さ
れることになる。
用するようにして脱湿と再生を同時に切換えて運転して
いる。今、第1及び第2の筒1a及びtbで脱湿を、又
、第3の筒1cで再生を行うように各作動弁AV−1〜
AV−6を切換えると、湿ガスはヘッダー3から第1及
び第2の筒1a及び1bに供給されて、ここで水分を除
去され、乾燥ガスとしてヘッダー5より排出される。一
方、再生ガスは、ヘッダー6から第3の筒lc内に供給
され、再生後のガスは第3の筒1cよりヘッダー4を経
てガスライン8に導かれ、冷却器9、ドレンセパレータ
ー11を経て湿ガス供給ライン13へ導入され、脱湿さ
れることになる。
上記の脱湿と再生は、容筒1a、 lb、 lcを使用
し任意の組み合わせで順次切換えて行われるようにして
あり、必ず1つの筒では再生が行われて、再生後のガス
がオリフィス12を流れ、この流量によって流量指示調
節計(F I C)が流量調節弁(FCv)をコントロ
ールするようにしである。
し任意の組み合わせで順次切換えて行われるようにして
あり、必ず1つの筒では再生が行われて、再生後のガス
がオリフィス12を流れ、この流量によって流量指示調
節計(F I C)が流量調節弁(FCv)をコントロ
ールするようにしである。
ところが、脱湿筒1の容筒1a、 lb、 lcで脱湿
と再生を行うとき、再生後のガスは冷却器9.ドレンセ
パレータ11等を通過するため、オリフィス12に達す
るまでに圧損がある。オリフィス12通過するガスの流
量は差圧発信器(FT)で測定されており、その流量が
少なくなってくると、流量指示調節計(F I C)に
より流量調節弁(FCV)を絞って圧損を大きくするこ
とによってオリフィス12から湯供給ライン13の方へ
再生後のガスが流れるように制御されているが、一般的
には流量指示調節計(FIC)等の高級な流量制御装置
を設けているケースが多い。
と再生を行うとき、再生後のガスは冷却器9.ドレンセ
パレータ11等を通過するため、オリフィス12に達す
るまでに圧損がある。オリフィス12通過するガスの流
量は差圧発信器(FT)で測定されており、その流量が
少なくなってくると、流量指示調節計(F I C)に
より流量調節弁(FCV)を絞って圧損を大きくするこ
とによってオリフィス12から湯供給ライン13の方へ
再生後のガスが流れるように制御されているが、一般的
には流量指示調節計(FIC)等の高級な流量制御装置
を設けているケースが多い。
そこで、本発明は予めバルブ開度に対する抵抗又は、C
v値が判明しているバルブを湿ガス供給ラインに取付け
ることにより、一定割合の再生流量を得んとするもので
ある。
v値が判明しているバルブを湿ガス供給ラインに取付け
ることにより、一定割合の再生流量を得んとするもので
ある。
本発明は、容積式コンプレッサーの流量調節は。
アンロード方式を採用しているためドライヤーを通過す
るガス量は0%流量と100%流量の断続運転となって
いることに着目し、流量指示調節計(FIC)等の高級
な流量制御装置に替え、予め設定した開度のバルブを湿
ガスの供給ラインに取組んだ機構とするものである。
るガス量は0%流量と100%流量の断続運転となって
いることに着目し、流量指示調節計(FIC)等の高級
な流量制御装置に替え、予め設定した開度のバルブを湿
ガスの供給ラインに取組んだ機構とするものである。
吸着剤の再生は脱湿側の吸着容量が残っている間に完了
しておかねばならないので所定時間内に終了するのに必
要なガスが確保されなければならない。
しておかねばならないので所定時間内に終了するのに必
要なガスが確保されなければならない。
容積式のコンプレッサーの流量調節には一定流量の断続
運転の形で操作されるので予め設定された開度に調節さ
れたバルブを湿ガス供給ラインに組込んでおけば再生に
必要な流量の断続した再生流量をうろことができる。
運転の形で操作されるので予め設定された開度に調節さ
れたバルブを湿ガス供給ラインに組込んでおけば再生に
必要な流量の断続した再生流量をうろことができる。
以下図面に基ずつ本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の実施例を示すもので流量指示調節計
(FCV)に替え予め開度を設定したボール弁等を湿ガ
ス供給ライン13に備えつける構成とする。
(FCV)に替え予め開度を設定したボール弁等を湿ガ
ス供給ライン13に備えつける構成とする。
抵抗計算により必要再生流量に対する再生ラインの圧力
損失が計算できるので、この損失に見合う抵抗に合せボ
ール弁の開度を予め調節したものを取付ければよい。
損失が計算できるので、この損失に見合う抵抗に合せボ
ール弁の開度を予め調節したものを取付ければよい。
第2図は、ボール弁のCv値に関するデータの一例で(
P+−P2)がバルブに与えておく抵抗となる。
P+−P2)がバルブに与えておく抵抗となる。
従って必要なバルブのCv値が計算できるので設置する
バルブの種目に応じ設定すべき開度を計算で求めること
ができる。
バルブの種目に応じ設定すべき開度を計算で求めること
ができる。
以上に述べた如く本発明によれば、脱湿と再生を行う様
にしであるドライヤーに於て容積式コンプレノサーに於
ては流量特性がioo%流量の断続運転であることより
、流量指示調節計(F I C)等の高級な流量制御装
置に替え、バルブ開度に対するCv値が明確なバルブで
あれば市販のバルブ(ボール弁、バタフライ弁、グロー
ブ弁)等に容易に代替することができ、コストの低減を
図ることができる。
にしであるドライヤーに於て容積式コンプレノサーに於
ては流量特性がioo%流量の断続運転であることより
、流量指示調節計(F I C)等の高級な流量制御装
置に替え、バルブ開度に対するCv値が明確なバルブで
あれば市販のバルブ(ボール弁、バタフライ弁、グロー
ブ弁)等に容易に代替することができ、コストの低減を
図ることができる。
第1図は本発明の実施例を示すフローシート、第2図は
ボール弁の各開度に対するCv値の例、第3図は一般に
使用されているドライヤーのフローシートである。 1・・・脱湿筒 1a、 lb、 L
c・・・筒2・・・圧縮機用アフタークーラー 8・・・再生ガスライン 9・・・冷却器11
・・・ドレンセパレーター 13・・・湿ガス供給ライン 15・・・弁(VA
LVE)25の、・鋒 第2図 A。 Q:バルブを通過する流量 NmA1 rL:流体温度
℃ Pl:バルブ上流側の圧力 klo(: absP2:
パルプ下流側の圧力 k〜absPERCENT O
F BALL OPENING第3図 手続補正書(方式) 昭和62年9月18日
ボール弁の各開度に対するCv値の例、第3図は一般に
使用されているドライヤーのフローシートである。 1・・・脱湿筒 1a、 lb、 L
c・・・筒2・・・圧縮機用アフタークーラー 8・・・再生ガスライン 9・・・冷却器11
・・・ドレンセパレーター 13・・・湿ガス供給ライン 15・・・弁(VA
LVE)25の、・鋒 第2図 A。 Q:バルブを通過する流量 NmA1 rL:流体温度
℃ Pl:バルブ上流側の圧力 klo(: absP2:
パルプ下流側の圧力 k〜absPERCENT O
F BALL OPENING第3図 手続補正書(方式) 昭和62年9月18日
Claims (1)
- 1、複数の筒の脱湿筒の各筒に、個別に湿ガスを供給し
、且乾燥ガスを排出させる各ラインと再生ガスを供給し
、且排出させる各ラインを切換弁を介して接続し脱湿と
同時に1つの筒で再生を行うフローに於て、湿ガス供給
ラインにコントロールバルブ(FCV)等によらず、予
め設定した開度の弁を設置することを特徴とするドライ
ヤーの再生ガス流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138688A JPS63302919A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | ドライヤ−の再生ガス流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138688A JPS63302919A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | ドライヤ−の再生ガス流量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302919A true JPS63302919A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=15227786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62138688A Pending JPS63302919A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | ドライヤ−の再生ガス流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302919A (ja) |
-
1987
- 1987-06-01 JP JP62138688A patent/JPS63302919A/ja active Pending
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