JPS6330375Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330375Y2 JPS6330375Y2 JP1986086615U JP8661586U JPS6330375Y2 JP S6330375 Y2 JPS6330375 Y2 JP S6330375Y2 JP 1986086615 U JP1986086615 U JP 1986086615U JP 8661586 U JP8661586 U JP 8661586U JP S6330375 Y2 JPS6330375 Y2 JP S6330375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soy sauce
- brush
- main body
- passage
- reservoir
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Brushes (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はにぎりすしを食べる際、そのすしに醤
油を塗布する道具に関するものである。
油を塗布する道具に関するものである。
従来の技術
従来より、調理の際、または調理されたもの
に、刷毛状の塗布具を以てソースや醤油等を塗布
することが知られているが、にぎりすしのよう
に、食べる際に、すしを指先又はハシにより掴ん
で小皿に入れた醤油に付けて食すものでは、上記
のような刷毛状の塗布具は用いられていない。こ
れはにぎりすしを食する伝統的な作法に合わない
からと考えられる。
に、刷毛状の塗布具を以てソースや醤油等を塗布
することが知られているが、にぎりすしのよう
に、食べる際に、すしを指先又はハシにより掴ん
で小皿に入れた醤油に付けて食すものでは、上記
のような刷毛状の塗布具は用いられていない。こ
れはにぎりすしを食する伝統的な作法に合わない
からと考えられる。
考案が解決しようとする問題点
しかし、幼児や外国人のように、具合よくすし
を掴むことのできない者或は掴むことに不慣れの
者は、すし自体を小皿の醤油に漬ける際の微妙な
手かげんを実現できないため、醤油をつけ過ぎた
り、にぎりすしの形を崩したりしてせつかくの食
趣を損なつてしまうことが多い。
を掴むことのできない者或は掴むことに不慣れの
者は、すし自体を小皿の醤油に漬ける際の微妙な
手かげんを実現できないため、醤油をつけ過ぎた
り、にぎりすしの形を崩したりしてせつかくの食
趣を損なつてしまうことが多い。
この場合、小皿の醤油を刷毛状の塗布具によつ
て上記すしに塗布することも考えられるが、途中
で醤油がしたたり落ち易い醤油の塗布量を調整す
るには、ひんぱんな塗布動作を必要とする等の問
題があるため趣を損ねてしまう。
て上記すしに塗布することも考えられるが、途中
で醤油がしたたり落ち易い醤油の塗布量を調整す
るには、ひんぱんな塗布動作を必要とする等の問
題があるため趣を損ねてしまう。
問題点を解決するための手段
そこで本考案ではにぎりすしに醤油を付ける
際、それがしたたり落ちるおそれがないことは勿
論、塗布量を随意に加減しながら、所要量を1回
の動作で塗布でき、しかもきわめて衛生的な塗布
具を提供することを目的としてなされたもので、
その構成は、断面が変形可能で且つ微細通路を集
合した態様の醤油通路を形成した筒状本体の先端
部に、前記通路に連通された刷毛状部を着脱可能
にして形成すると共に、前記本体の後端部に、上
記通路に連通される醤油溜を設けたことを特徴と
するものである。
際、それがしたたり落ちるおそれがないことは勿
論、塗布量を随意に加減しながら、所要量を1回
の動作で塗布でき、しかもきわめて衛生的な塗布
具を提供することを目的としてなされたもので、
その構成は、断面が変形可能で且つ微細通路を集
合した態様の醤油通路を形成した筒状本体の先端
部に、前記通路に連通された刷毛状部を着脱可能
にして形成すると共に、前記本体の後端部に、上
記通路に連通される醤油溜を設けたことを特徴と
するものである。
実施例
第1図は本考案塗布具の一例の断面を示すもの
で、1は円筒体状をなし弾性を有する筒状本体、
2はこの本体1における前後端部を除き本体1の
内部に充填した通水性のある不織布のような繊維
状物或はポーラスな部材により形成した醤油通路
で、2a,2bはその結束線である。3は上記本
体1の先端に取付けて上記通路2の先端に当接さ
せた刷毛状部で、刷毛部材としては、竹,木,プ
ラスチツク等の適宜材料を使用する。
で、1は円筒体状をなし弾性を有する筒状本体、
2はこの本体1における前後端部を除き本体1の
内部に充填した通水性のある不織布のような繊維
状物或はポーラスな部材により形成した醤油通路
で、2a,2bはその結束線である。3は上記本
体1の先端に取付けて上記通路2の先端に当接さ
せた刷毛状部で、刷毛部材としては、竹,木,プ
ラスチツク等の適宜材料を使用する。
而して、上記本体1の先端内周には凹溝1aを
形成する一方、刷毛状部3の後端部外面には、刷
毛部材の結束具が凸条3aに形成されており、こ
の凸条3aが凹溝1aに嵌合することによつて、
醤油のもれを防止すると共に、刷毛部材3を本体
1にいわゆるワンタツチで着脱自在にできる。
形成する一方、刷毛状部3の後端部外面には、刷
毛部材の結束具が凸条3aに形成されており、こ
の凸条3aが凹溝1aに嵌合することによつて、
醤油のもれを防止すると共に、刷毛部材3を本体
1にいわゆるワンタツチで着脱自在にできる。
4は上記本体1の後端1bに取付けた醤油溜
で、その先端4aが上記本体の後端1bに水密に
嵌合されることにより、この醤油溜4は本体1に
対し着脱自在である。尚、醤油通路2と刷毛状部
3を同一部材で一体に形成することもできる。
で、その先端4aが上記本体の後端1bに水密に
嵌合されることにより、この醤油溜4は本体1に
対し着脱自在である。尚、醤油通路2と刷毛状部
3を同一部材で一体に形成することもできる。
作 用
而して、醤油溜4に収容された醤油Sは、その
先端4aから通路2に浸透し、刷毛状部3に徐々
に浸出していく。従つて、これによりすしねたに
醤油を塗るときは、本体1の外周を指で押圧する
ように潰すと、その通路2にある醤油は先端が開
放されている刷毛状部3側へ流出されるので、刷
毛状部3をすしねたに当てがい塗布すればよい。
これで、本体1の漬し度合によつて刷毛状部3へ
送る醤油の量を加減できるので、塗布する醤油の
多寡に拘らず、塗布動作は一回ですむ。
先端4aから通路2に浸透し、刷毛状部3に徐々
に浸出していく。従つて、これによりすしねたに
醤油を塗るときは、本体1の外周を指で押圧する
ように潰すと、その通路2にある醤油は先端が開
放されている刷毛状部3側へ流出されるので、刷
毛状部3をすしねたに当てがい塗布すればよい。
これで、本体1の漬し度合によつて刷毛状部3へ
送る醤油の量を加減できるので、塗布する醤油の
多寡に拘らず、塗布動作は一回ですむ。
尚、醤油溜4に醤油がなくなれば、これを取り
替えるか、又は、これに醤油を補充すればよい。
替えるか、又は、これに醤油を補充すればよい。
また、使用後は刷毛状部3、醤油溜4を取外す
と共に、醤油通路2も本体1から取外し、これら
全部を適宜洗滌,乾燥できるので、きわめて衛生
的であり、更に、繰返し使用することができる。
と共に、醤油通路2も本体1から取外し、これら
全部を適宜洗滌,乾燥できるので、きわめて衛生
的であり、更に、繰返し使用することができる。
第2図は本考案の別例で、本体1を先細のテー
パ状に形成すると共に、醤油溜4を当該本体1の
後端と一体に形成し、この後端部に栓4bを取付
けたものである。
パ状に形成すると共に、醤油溜4を当該本体1の
後端と一体に形成し、この後端部に栓4bを取付
けたものである。
ここで本体1を先細テーパ状としたのは醤油通
路2を構成する、例えば繊維状部材の密度を先端
側で高くし、本体1を押圧して刷毛状部3へ浸出
させる醤油の量をより微細に調整するためであ
る。
路2を構成する、例えば繊維状部材の密度を先端
側で高くし、本体1を押圧して刷毛状部3へ浸出
させる醤油の量をより微細に調整するためであ
る。
第3図は本考案の他の例で、刷毛状部3を本体
1に対し90度曲げて形成したものの刷毛状部3の
断面図である。
1に対し90度曲げて形成したものの刷毛状部3の
断面図である。
尚、以上の実施例において、本体1に小孔1c
を明け、そこに簡易な逆止弁1dを設けてもよ
い。
を明け、そこに簡易な逆止弁1dを設けてもよ
い。
考案の効果
本考案は以上の通りであつて、微細通路を集合
状態にして醤油通路を形成した弾性のある本体
に、刷毛状部と醤油溜を設けて、醤油の浸出状態
を随意に調整できるようにしたから、にぎりすし
に必要な微妙な醤油加減を誰でも容易に実現する
ことができて便利であり、また、構成部材はすべ
て分離することができるので、使用後の洗滌を容
易且つ完ぺきに行うことができ、きわめて衛生的
であり、更に繰返し使用できるから経済的でもあ
る。
状態にして醤油通路を形成した弾性のある本体
に、刷毛状部と醤油溜を設けて、醤油の浸出状態
を随意に調整できるようにしたから、にぎりすし
に必要な微妙な醤油加減を誰でも容易に実現する
ことができて便利であり、また、構成部材はすべ
て分離することができるので、使用後の洗滌を容
易且つ完ぺきに行うことができ、きわめて衛生的
であり、更に繰返し使用できるから経済的でもあ
る。
第1図は本考案塗布具の一例の断面図、第2図
は別例の断面図、第3図は同じく他の例の断面図
である。 1……本体、2……醤油通路、3……刷毛状
部、4……醤油溜。
は別例の断面図、第3図は同じく他の例の断面図
である。 1……本体、2……醤油通路、3……刷毛状
部、4……醤油溜。
Claims (1)
- 断面が変形可能で且つ微細通路を集合した態様
の醤油通路を形成した筒状本体の先端部に、前記
通路に連通された刷毛状部を着脱可能にして形成
すると共に、前記本体の後端部に、上記通路に連
通される醤油溜を設けたことを特徴とするにぎり
すし用の醤油塗布具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086615U JPS6330375Y2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086615U JPS6330375Y2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199031U JPS62199031U (ja) | 1987-12-18 |
| JPS6330375Y2 true JPS6330375Y2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=30943084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986086615U Expired JPS6330375Y2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330375Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519014Y2 (ja) * | 1989-02-22 | 1993-05-19 | ||
| KR200457525Y1 (ko) | 2009-01-16 | 2011-12-28 | 서준영 | 김에 기름 바르는 도구 |
| JP5573774B2 (ja) * | 2011-05-25 | 2014-08-20 | レック株式会社 | 油引き具 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP1986086615U patent/JPS6330375Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199031U (ja) | 1987-12-18 |
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