JPS6330403B2 - - Google Patents
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- JPS6330403B2 JPS6330403B2 JP54087375A JP8737579A JPS6330403B2 JP S6330403 B2 JPS6330403 B2 JP S6330403B2 JP 54087375 A JP54087375 A JP 54087375A JP 8737579 A JP8737579 A JP 8737579A JP S6330403 B2 JPS6330403 B2 JP S6330403B2
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- Japan
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- sectional area
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- yarn
- filament
- section
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/20—Formation of filaments, threads, or the like with varying denier along their length
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/02—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist
- D02G1/0206—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist by false-twisting
- D02G1/024—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist by false-twisting with provision for imparting irregular effects to the yarn
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
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- D02G1/0246—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist by false-twisting at least some of the filaments being simultaneously broken or cut, e.g. by stretching or abrading
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/02—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist
- D02G1/0286—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist characterised by the use of certain filaments, fibres or yarns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ステープルフアイバーより紡績され
た糸に似た糸を、本質的に連続したフイラメント
からなる糸から製造する新規な方法に関する。
た糸に似た糸を、本質的に連続したフイラメント
からなる糸から製造する新規な方法に関する。
ある種のタイプの連続フイラメント糸を種々の
方法によつて処理してステープルフアイバーから
紡がれた糸にある程度類似した糸を形成させるこ
とは既知である。その破断端が糸の束の外に突出
するようにフイラメントを破断させる典型的な従
来技術方法は米国特許第3857232号、同第3857233
号および同第3967441号各明細書に開示されてお
り、これら明細書はここに参照として包含され
る。英国特許第971573号明細書も同様の方法を開
示しており、そこでは配断されたフイラメント端
は束から突出せずに糸の束の中で絡まつていると
述べられている。フイラメントを破断させるこれ
らおよびその他の既知の各方法においては、破断
可能なフイラメントは実質的に端から端まで均一
である。すなわち、破断可能フイラメントに沿つ
ての好ましい破断位置は設けられていず、そして
従つて所望される程破断は制御されていない。
方法によつて処理してステープルフアイバーから
紡がれた糸にある程度類似した糸を形成させるこ
とは既知である。その破断端が糸の束の外に突出
するようにフイラメントを破断させる典型的な従
来技術方法は米国特許第3857232号、同第3857233
号および同第3967441号各明細書に開示されてお
り、これら明細書はここに参照として包含され
る。英国特許第971573号明細書も同様の方法を開
示しており、そこでは配断されたフイラメント端
は束から突出せずに糸の束の中で絡まつていると
述べられている。フイラメントを破断させるこれ
らおよびその他の既知の各方法においては、破断
可能なフイラメントは実質的に端から端まで均一
である。すなわち、破断可能フイラメントに沿つ
ての好ましい破断位置は設けられていず、そして
従つて所望される程破断は制御されていない。
本発明によれば、従来技術のこれらおよびその
他の難点は破断可能フイラメントに沿つて好まし
い破断部分を有する原料糸を使用することによつ
て除外される。
他の難点は破断可能フイラメントに沿つて好まし
い破断部分を有する原料糸を使用することによつ
て除外される。
本発明の第一の観点によれば、各々がその長さ
方向に沿つて小さな断面積の細い部分から大きな
断面積の太い部分(これは小さな断面積より少く
とも25%大きい)へと反復して変動する断面積を
有しており、そしてこの太い部分および細い部分
が糸の長さに沿つてフイラメントからフイラメン
トへと位相がずれている複数本の連続非円形断面
形状フイラメントからなる原料糸を延伸すること
からなる紡績糸様の糸の製造方法が提供されるも
のであり、而してこの場合にはフイラメントは主
として細い部分で反復して破断されて束から突出
した破断端を与える。
方向に沿つて小さな断面積の細い部分から大きな
断面積の太い部分(これは小さな断面積より少く
とも25%大きい)へと反復して変動する断面積を
有しており、そしてこの太い部分および細い部分
が糸の長さに沿つてフイラメントからフイラメン
トへと位相がずれている複数本の連続非円形断面
形状フイラメントからなる原料糸を延伸すること
からなる紡績糸様の糸の製造方法が提供されるも
のであり、而してこの場合にはフイラメントは主
として細い部分で反復して破断されて束から突出
した破断端を与える。
本発明によれば、延伸の間に糸は仮撚される。
本発明のその他の態様によれば、延伸の間に糸
は仮撚および熱セツトされる。
は仮撚および熱セツトされる。
本発明のその他の態様によれば、各フイラメン
トに沿つての連続する太い部分の間の平均距離は
2cm〜20mの間であり、そしてこれは好ましくは
20cm〜5mである。
トに沿つての連続する太い部分の間の平均距離は
2cm〜20mの間であり、そしてこれは好ましくは
20cm〜5mである。
本発明のその他の態様によれば、大きな断面積
は、小さな断面積より少くとも100%大であり、
そしてこれは好ましくは小さい値の300%〜500%
の間である。
は、小さな断面積より少くとも100%大であり、
そしてこれは好ましくは小さい値の300%〜500%
の間である。
本発明のその他の態様は一部は以下に記載され
ておりそして一部は添付する図面に関する次の記
載から明白となるであろう。
ておりそして一部は添付する図面に関する次の記
載から明白となるであろう。
添付図面において第1図は本発明の原料糸の製
造に使用可能な紡糸口金の好ましい具体例の縦断
面図である。第2図は下から見上げた場合の第1
図の紡糸口金の底面平面図である。第3図は本発
明の一態様によるフイラメントの断面図である。
第4図は本発明のある態様による第1図の紡糸口
金から出てきた溶融物流れの側面図である。第5
図は本発明のある態様による代表的フイラメント
に沿つたデニールの変動を説明するグラフであ
る。そして第6図は本発明のある態様による代表
的マルチオリフイス紡糸口金に対する第4図に説
明された変動の分布を説明するグラフである。
造に使用可能な紡糸口金の好ましい具体例の縦断
面図である。第2図は下から見上げた場合の第1
図の紡糸口金の底面平面図である。第3図は本発
明の一態様によるフイラメントの断面図である。
第4図は本発明のある態様による第1図の紡糸口
金から出てきた溶融物流れの側面図である。第5
図は本発明のある態様による代表的フイラメント
に沿つたデニールの変動を説明するグラフであ
る。そして第6図は本発明のある態様による代表
的マルチオリフイス紡糸口金に対する第4図に説
明された変動の分布を説明するグラフである。
本発明の方法のための原料糸はポリエステル重
合体を使用して具体的に説明されるが、本発明の
ある態様は、溶融紡糸可能な重合体群に一般的に
適用可能であることが理解されるべきである。本
明細書に使用されている場合の「ポリエステル」
なる語はその少くとも85重量%が2価アルコール
とテレフタル酸との反応によつて製造可能なもの
であるような繊維形成性重合体を意味している。
ポリエステルは典型的にはエチレングリコールと
テレフタル酸との直接エステル化によるか、また
はエチレングリコールとジメチルテレフタレート
のエステル交換によつて製造される。
合体を使用して具体的に説明されるが、本発明の
ある態様は、溶融紡糸可能な重合体群に一般的に
適用可能であることが理解されるべきである。本
明細書に使用されている場合の「ポリエステル」
なる語はその少くとも85重量%が2価アルコール
とテレフタル酸との反応によつて製造可能なもの
であるような繊維形成性重合体を意味している。
ポリエステルは典型的にはエチレングリコールと
テレフタル酸との直接エステル化によるか、また
はエチレングリコールとジメチルテレフタレート
のエステル交換によつて製造される。
第1図および第2図は本発明のすべての観点の
達成に使用できる紡糸口金のデザインの好ましい
具体例を説明している。この紡糸口金は紡糸口金
プレート22の上側表面21に形成された大きな
くり穴20を包含している。小さなくり穴24は
大きなくり穴20の底にそしてその横部分に形成
されている。大きなカピラリー26は、小さなく
り穴24とは反対側の横の部分において、大きな
くり穴20の底部から延びており、そしてプレー
ト22の下側表面28と大きなくり穴20の底部
を接続している。小さなカピラリー30はくり穴
24の底部を表面28と接続している。カピラリ
ー26および30はそれぞれ垂直から4゜傾斜して
おり、そして従つて8゜の包含角を有している。く
り穴20は0.113インチ(2.87mm)の直径を有し
ており、一方くり穴24は0.052インチ(1.32mm)
の直径を有している。カピラリー26は0.016イ
ンチ(0.396mm)の直径および0.146インチ(3.81
mm)の長さを有しており、一方カピラリー30は
0.009インチ(0.229mm)の直径および0.032インチ
(0.813mm)の長さを有している。ランド32はカ
ピラリー26および30をそれらが表面28に出
てくるところで分離しており、そしてこれは
0.0043インチ(0.108mm)の幅を有している。プ
レート22は0.554インチ(14.07mm)の厚さを有
している。カピラリー26および30は以後に更
に詳記されるようにくり穴20および24と一緒
になつて本発明による種々の新規且つ有用なフイ
ラメントの紡糸のための結合オリフイスを構成す
る。
達成に使用できる紡糸口金のデザインの好ましい
具体例を説明している。この紡糸口金は紡糸口金
プレート22の上側表面21に形成された大きな
くり穴20を包含している。小さなくり穴24は
大きなくり穴20の底にそしてその横部分に形成
されている。大きなカピラリー26は、小さなく
り穴24とは反対側の横の部分において、大きな
くり穴20の底部から延びており、そしてプレー
ト22の下側表面28と大きなくり穴20の底部
を接続している。小さなカピラリー30はくり穴
24の底部を表面28と接続している。カピラリ
ー26および30はそれぞれ垂直から4゜傾斜して
おり、そして従つて8゜の包含角を有している。く
り穴20は0.113インチ(2.87mm)の直径を有し
ており、一方くり穴24は0.052インチ(1.32mm)
の直径を有している。カピラリー26は0.016イ
ンチ(0.396mm)の直径および0.146インチ(3.81
mm)の長さを有しており、一方カピラリー30は
0.009インチ(0.229mm)の直径および0.032インチ
(0.813mm)の長さを有している。ランド32はカ
ピラリー26および30をそれらが表面28に出
てくるところで分離しており、そしてこれは
0.0043インチ(0.108mm)の幅を有している。プ
レート22は0.554インチ(14.07mm)の厚さを有
している。カピラリー26および30は以後に更
に詳記されるようにくり穴20および24と一緒
になつて本発明による種々の新規且つ有用なフイ
ラメントの紡糸のための結合オリフイスを構成す
る。
特定例としては、通常の織物用分子量の溶融ポ
リエステル重合体が290℃の温度で前記に特定的
に開示した結合オリフイス34を有する紡糸口金
を通して計量給送せしめられる。重合体処理量は
3400ヤード/分の紡糸速度でフイラメント当り8
の平均デニールのフイラメントを生成させるよう
に調整され、そしてこの溶融流れは通常の方法で
横方向に導かれる冷却空気で冷却してフイラメン
トとされる。
リエステル重合体が290℃の温度で前記に特定的
に開示した結合オリフイス34を有する紡糸口金
を通して計量給送せしめられる。重合体処理量は
3400ヤード/分の紡糸速度でフイラメント当り8
の平均デニールのフイラメントを生成させるよう
に調整され、そしてこの溶融流れは通常の方法で
横方向に導かれる冷却空気で冷却してフイラメン
トとされる。
これら紡糸条件下では、第4図に示したような
顕著な現像が生ずる。紡糸口金構成の構造の故
に、より小さいカピラリー30を通つて流れる重
合体は、より大なるカピラリーを通る流れよりも
大なる速度を有している。各結合オリフイスから
出ていく1組になつた流れの速度およびモーメン
ト、およびその流れが紡糸口金の外で収歛する角
度は、1組の流れが初めて接し且つ一緒になる点
より後ではより遅い流れ34が実質的に直線にな
つて移動し、一方より小さくそしてより早い流れ
36の各々はそれの関連するより大なる流れとの
連続的な各付着点38の間では前後する曲りくね
つたループを形成するようになる。この作用は、
紡糸口金表面28のすぐ下でこの流れに向けたス
トロボスコープ光線を使用して容易に観察するこ
とができる。溶融流れが加速されて紡糸口金から
離れていくにつれて、より遅い流れは付着点38
の間で細くなり、そしてそのより迅速な流れのル
ープはより迅速な流れがより遅い流れと連続接着
するまで直線状となる。より遅い流れは、第1の
接着点におけるよりも第1接着点間においてより
細くなり、その結果得られる併合流れは第1接着
点においてこれらの点の中間の部分におけるより
も大なる断面積を有する。生成する組合せ流れは
次いで横方向冷却空気によつて固化してフイラメ
ント40になるまでに更にいくらか細くなる。
顕著な現像が生ずる。紡糸口金構成の構造の故
に、より小さいカピラリー30を通つて流れる重
合体は、より大なるカピラリーを通る流れよりも
大なる速度を有している。各結合オリフイスから
出ていく1組になつた流れの速度およびモーメン
ト、およびその流れが紡糸口金の外で収歛する角
度は、1組の流れが初めて接し且つ一緒になる点
より後ではより遅い流れ34が実質的に直線にな
つて移動し、一方より小さくそしてより早い流れ
36の各々はそれの関連するより大なる流れとの
連続的な各付着点38の間では前後する曲りくね
つたループを形成するようになる。この作用は、
紡糸口金表面28のすぐ下でこの流れに向けたス
トロボスコープ光線を使用して容易に観察するこ
とができる。溶融流れが加速されて紡糸口金から
離れていくにつれて、より遅い流れは付着点38
の間で細くなり、そしてそのより迅速な流れのル
ープはより迅速な流れがより遅い流れと連続接着
するまで直線状となる。より遅い流れは、第1の
接着点におけるよりも第1接着点間においてより
細くなり、その結果得られる併合流れは第1接着
点においてこれらの点の中間の部分におけるより
も大なる断面積を有する。生成する組合せ流れは
次いで横方向冷却空気によつて固化してフイラメ
ント40になるまでに更にいくらか細くなる。
各々の固化したフイラメント40はその長さ方
向に沿つて反復的に変動する非円形断面積を有し
ている。第5図に定性的に説明されているように
前記紡糸条件を使用した場合、フイラメント断面
積は1m当り約1回の頻度で反復して変動する。
しかしながらこれは紡糸条件および紡糸口金通路
の構造の変更によつて変化させることができる。
向に沿つて反復的に変動する非円形断面積を有し
ている。第5図に定性的に説明されているように
前記紡糸条件を使用した場合、フイラメント断面
積は1m当り約1回の頻度で反復して変動する。
しかしながらこれは紡糸条件および紡糸口金通路
の構造の変更によつて変化させることができる。
結合オリフイスの間のわずかな差、紡糸口金中
での温度勾配および1組となつた流れ各々に対す
る厳密に同一の処理からのその他の同様な変動の
故に、マルチオリフイス紡糸口金は典型的にはい
くつかの生成流れおよびフイラメントに若干の異
つた頻度を与える。その一例が第6図に定性的に
示されている。ここには、紡糸口金の面に直下で
結合流れをストロボスコープ検査することにより
測定した場合に種々のオリフイスが若干異つた頻
度を与えることが示されている。得られるマルチ
フイラメント糸においては、各フイラメントはそ
の長さに沿つて小さな断面積の細い部分から大き
な断面積の太い部分(小さな断面積より少くとも
25%大きい)へと反復して変動する断面積を有す
る。最終テクスチヤー加工糸中の改善された紡績
糸様の効果は、大きな断面積が小さな断面積より
も少くとも100%大なる場合に得られる。最適結
果は大きな断面積が小さな断面積の300%〜500%
の間にある場合に得られる。
での温度勾配および1組となつた流れ各々に対す
る厳密に同一の処理からのその他の同様な変動の
故に、マルチオリフイス紡糸口金は典型的にはい
くつかの生成流れおよびフイラメントに若干の異
つた頻度を与える。その一例が第6図に定性的に
示されている。ここには、紡糸口金の面に直下で
結合流れをストロボスコープ検査することにより
測定した場合に種々のオリフイスが若干異つた頻
度を与えることが示されている。得られるマルチ
フイラメント糸においては、各フイラメントはそ
の長さに沿つて小さな断面積の細い部分から大き
な断面積の太い部分(小さな断面積より少くとも
25%大きい)へと反復して変動する断面積を有す
る。最終テクスチヤー加工糸中の改善された紡績
糸様の効果は、大きな断面積が小さな断面積より
も少くとも100%大なる場合に得られる。最適結
果は大きな断面積が小さな断面積の300%〜500%
の間にある場合に得られる。
前記原料糸を米国特許第3973383号明細書(参
照として本明細書に包含される)に開示されたタ
イプの摩擦集合体(フリクシヨンアグレゲート)
を仮撚糸製造装置として使用してバーマグ
(Barmag)FK−4テクスチヤー加工機上で同時
に延伸テクスチヤー加工する。延伸比は385ypm
(約350m/分)の巻取り速度で1.6にセツトされ
る。両ヒーターは200℃にセツトされる。第2ヒ
ーターへのオーバーフイードは10.47%であり、
そして巻取り機へのオーバーフイードは6.79%で
ある。集合体速度は糸の張力が集合の直前および
直後に等しくなるようにセツトされる。
照として本明細書に包含される)に開示されたタ
イプの摩擦集合体(フリクシヨンアグレゲート)
を仮撚糸製造装置として使用してバーマグ
(Barmag)FK−4テクスチヤー加工機上で同時
に延伸テクスチヤー加工する。延伸比は385ypm
(約350m/分)の巻取り速度で1.6にセツトされ
る。両ヒーターは200℃にセツトされる。第2ヒ
ーターへのオーバーフイードは10.47%であり、
そして巻取り機へのオーバーフイードは6.79%で
ある。集合体速度は糸の張力が集合の直前および
直後に等しくなるようにセツトされる。
得られる糸は主として細い部分に多数のフイラ
メント破断点を有しており、そしてその破断端は
糸の束から突出している。このフイラメントは、
前記に参照した特許中のものよりかなりよい制御
状態で破断されており、そして変動性デニールの
故にこの得られる糸から製造された布は同一平均
デニール/フイラメントの従来技術の糸から製造
されたものよりもはるかに一層軟かくそして高級
品の手触りを有している。この軟かい手触りは、
フイラメントの太い部分の断面積が細い部分のも
のより少くとも100%大なる場合に特に明白であ
り、そしてこれには300℃〜500%以上の値が特に
好ましい。
メント破断点を有しており、そしてその破断端は
糸の束から突出している。このフイラメントは、
前記に参照した特許中のものよりかなりよい制御
状態で破断されており、そして変動性デニールの
故にこの得られる糸から製造された布は同一平均
デニール/フイラメントの従来技術の糸から製造
されたものよりもはるかに一層軟かくそして高級
品の手触りを有している。この軟かい手触りは、
フイラメントの太い部分の断面積が細い部分のも
のより少くとも100%大なる場合に特に明白であ
り、そしてこれには300℃〜500%以上の値が特に
好ましい。
添付図面において第1図は本発明の原料糸の製
造に使用可能な紡糸口金の好ましい具体例の縦断
面図であり、第2図は下から見上げた場合の第1
図の紡糸口金の底面平面図であり、第3図は本発
明の一態様によるフイラメントの断面図であり、
第4図は本発明のある態様による第1図の紡糸口
金から出てきた溶融物流れの側面図であり、第5
図は本発明のある態様による代表的フイラメント
に沿つたデニールの変動を説明するグラフであ
り、そして第6図は本発明のある態様による代表
的マルチオリフイス紡糸口金に対する第4図に説
明された変動の分布を説明するグラフである。
造に使用可能な紡糸口金の好ましい具体例の縦断
面図であり、第2図は下から見上げた場合の第1
図の紡糸口金の底面平面図であり、第3図は本発
明の一態様によるフイラメントの断面図であり、
第4図は本発明のある態様による第1図の紡糸口
金から出てきた溶融物流れの側面図であり、第5
図は本発明のある態様による代表的フイラメント
に沿つたデニールの変動を説明するグラフであ
り、そして第6図は本発明のある態様による代表
的マルチオリフイス紡糸口金に対する第4図に説
明された変動の分布を説明するグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数本の非円形断面形状フイラメントの各各
がその長さ方向に沿つて小さな断面積の細い部分
から大きな断面積の太い部分へと反復して変動し
(但し、大きな断面積は小さな断面積よりも少く
とも25%大きい)、そして前記の太い部分および
細い部分が糸の長さ方向に沿つてフイラメントか
らフイラメントへと位相がずれており、そして主
として細い部分で反復して破断されて破断端を生
成し、そして該破断端が糸の束から突出してい
る、複数本の準(quasi)連続非円形断面形状フ
イラメントからなることを特徴とする紡績糸様の
糸。 2 前記フイラメントが、その長さ方向に沿つて
S字状およびZ字状のらせん状捲縮を交互に有し
ていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項記載の糸。 3 前記フイラメントの各々に沿つた連続的に存
在する太い部分の間の平均距離が2cm〜20mであ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の糸。 4 前記平均距離が20cm〜5mであることを特徴
とする前記特許請求の範囲第3項記載の糸。 5 前記大きな断面積が前記小さな断面積よりも
少くとも100%大であることを特徴とする前記特
許請求の範囲第1項記載の糸。 6 前記大きな断面積が前記小さな断面積より少
くとも100%大であることを特徴とする前記特許
請求の範囲第2項記載の糸。 7 前記大きな断面積が前記小さな断面積の300
%〜500%であることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載の糸。 8 前記大きな断面積が前記小さな断面積の300
%〜500%であることを特徴とする前記特許請求
の範囲第2項記載の糸。 9 (a)(1) 結合オリフイスを通して重合体を計量
して異なつた押出し速度で移動する複数の溶
融した重合体流れを形成し、 (2) 該複数の溶融した重合体流れを収束しそし
て細くさせてその長さ方向に沿つて太い部分
と細い部分を反復して有する結合した流れを
形成し、そして (3) 該結合した流れを冷却して非異形断面形状
フイラメントにし、そして複数本の該フイラ
メントを引張る、 ことによつて複数本の非円形断面形状フイラメ
ントからなり、該複数本の非円形断面形状フイ
ラメントの各々がその長さ方向に沿つて小さな
断面積の細い部分から大きな断面積の太い部分
へと反復して変動し(但し、大きな断面積は小
さな断面積よりも少くとも25%大きい)、そし
て前記の太い部分と細い部分とが糸の長さ方向
に沿つてフイラメントからフイラメントへと位
相がずれている原料糸を製造すること、 (b) 該原料糸を、複数本の該非円形断面形状フイ
ラメントが主として該細い部分で破断するよう
にして選んだ延伸比で加熱および仮撚りしなが
ら延伸すること を特徴とする紡績糸様の糸の製造方法。 10 前記大きな断面積が前記小さな断面積より
少くとも100%大であることを特徴とする前記特
許請求の範囲第9項記載の方法。 11 前記大きな断面積が前記小さな断面積の
300%〜500%であることを特徴とする前記特許請
求の範囲第10項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US92293778A | 1978-07-10 | 1978-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516990A JPS5516990A (en) | 1980-02-06 |
| JPS6330403B2 true JPS6330403B2 (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=25447827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8737579A Granted JPS5516990A (en) | 1978-07-10 | 1979-07-09 | Changeable denier filament containing spun like yarn |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0007725B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5516990A (ja) |
| AU (1) | AU528268B2 (ja) |
| CA (1) | CA1108833A (ja) |
| DE (1) | DE2967197D1 (ja) |
| ES (1) | ES482359A1 (ja) |
| IL (1) | IL57811A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA793442B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4562029A (en) * | 1980-06-06 | 1985-12-31 | Celanese Corporation | Self-crimping polyester yarn |
| US4720314A (en) * | 1980-06-06 | 1988-01-19 | Celanese Corporation | Process for producing self-crimping polyester yarn |
| US4376743A (en) * | 1981-06-12 | 1983-03-15 | Fiber Industries, Inc. | Melt spinning process |
| US4364998A (en) * | 1981-07-20 | 1982-12-21 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Spunlike yarns |
| JPS60224808A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-09 | Teijin Ltd | 崇高性複合糸の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB971573A (en) * | 1962-08-14 | 1964-09-30 | British Nylon Spinners Ltd | Improvements in or relating to the manufacture of bulked yarns |
| US4000960A (en) * | 1972-08-04 | 1977-01-04 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Apparatus for manufacturing synthetic tow for stretch-cut spinning process |
| US4084622A (en) * | 1975-06-11 | 1978-04-18 | Toray Industries Inc. | Textured polyester yarns and process for the production thereof |
| GB1535057A (en) * | 1975-12-11 | 1978-12-06 | Toray Industries | Multifilament yarn of irregular cross section filaments or fibres and method of manufacture |
-
1979
- 1979-07-06 DE DE7979301304T patent/DE2967197D1/de not_active Expired
- 1979-07-06 EP EP79301304A patent/EP0007725B2/en not_active Expired
- 1979-07-09 AU AU48776/79A patent/AU528268B2/en not_active Ceased
- 1979-07-09 CA CA331,411A patent/CA1108833A/en not_active Expired
- 1979-07-09 JP JP8737579A patent/JPS5516990A/ja active Granted
- 1979-07-10 ZA ZA793442A patent/ZA793442B/xx unknown
- 1979-07-10 ES ES482359A patent/ES482359A1/es not_active Expired
- 1979-07-16 IL IL57811A patent/IL57811A0/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5516990A (en) | 1980-02-06 |
| EP0007725A1 (en) | 1980-02-06 |
| ZA793442B (en) | 1980-11-26 |
| DE2967197D1 (en) | 1984-10-04 |
| AU4877679A (en) | 1980-01-17 |
| EP0007725B1 (en) | 1984-08-29 |
| IL57811A0 (en) | 1979-11-30 |
| CA1108833A (en) | 1981-09-15 |
| AU528268B2 (en) | 1983-04-21 |
| EP0007725B2 (en) | 1988-11-02 |
| ES482359A1 (es) | 1980-04-01 |
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