JPS63304116A - フェイルセーフ式監視装置 - Google Patents
フェイルセーフ式監視装置Info
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- JPS63304116A JPS63304116A JP63108915A JP10891588A JPS63304116A JP S63304116 A JPS63304116 A JP S63304116A JP 63108915 A JP63108915 A JP 63108915A JP 10891588 A JP10891588 A JP 10891588A JP S63304116 A JPS63304116 A JP S63304116A
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- pipe
- valve
- flow
- water trap
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/34—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring pressure or differential pressure
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F5/00—Measuring a proportion of the volume flow
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/4456—With liquid valves or liquid trap seals
- Y10T137/4463—Liquid seal in liquid flow line; flow liquid forms seal
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流量監視装置に関し、更に詳細には、低圧ガ
ス流をフェイルセーフで連続的に監視するバイパス装置
に関する。
ス流をフェイルセーフで連続的に監視するバイパス装置
に関する。
導管又はパイプ内を流れるガスの体積流量をガス流路内
に直接配置した流量計で測定する場合がある。比較的低
レベルの流量、例えば毎分0.05〜1.5m’の流量
を比較的大径のパイプ、例えば直径15cm以上のパイ
プで監視する場合、低レベルの流量を小径のパイプにバ
イパスさせて、流体の流速を増大させ、それにより測定
精度を上げる。例えば、蒸気タービンでは、漏入空気を
積極的に排気してタービン構成要素の腐食を最少限に抑
えると共に低圧側のタービン翼の振動を減少させる。通
常の運転条件下では空気溜入量を0゜3m’以下に保つ
ようにしているが、タービンの起動時には漏入量が最大
11rn’に及ぶことがある。
に直接配置した流量計で測定する場合がある。比較的低
レベルの流量、例えば毎分0.05〜1.5m’の流量
を比較的大径のパイプ、例えば直径15cm以上のパイ
プで監視する場合、低レベルの流量を小径のパイプにバ
イパスさせて、流体の流速を増大させ、それにより測定
精度を上げる。例えば、蒸気タービンでは、漏入空気を
積極的に排気してタービン構成要素の腐食を最少限に抑
えると共に低圧側のタービン翼の振動を減少させる。通
常の運転条件下では空気溜入量を0゜3m’以下に保つ
ようにしているが、タービンの起動時には漏入量が最大
11rn’に及ぶことがある。
この広範囲に流量が変化する空気を排気するための高圧
縮比ポンプは低い背圧で動作するように設計されている
。排気の背圧が大気圧よりも0. 35 k g /
c m’以上増大するとポンプのシールが損傷すること
がある。したがって、この漏入空気を排気する通気パイ
プは、ポンプが大量の空気を吐出するときの背圧の増加
を最少限に抑えるために、直径を少なくとも15cmに
するか、管長の長いものについては通気パイプの直径を
一層大径のものにする場合がある。
縮比ポンプは低い背圧で動作するように設計されている
。排気の背圧が大気圧よりも0. 35 k g /
c m’以上増大するとポンプのシールが損傷すること
がある。したがって、この漏入空気を排気する通気パイ
プは、ポンプが大量の空気を吐出するときの背圧の増加
を最少限に抑えるために、直径を少なくとも15cmに
するか、管長の長いものについては通気パイプの直径を
一層大径のものにする場合がある。
このの通気パイプ内の排気流量の測定に使用されている
流量計では、許容レベルの精度の維持のために最小の流
速を約15m/分にしなければならない、しかしながら
、直径15cmのパイプでは流量が0. 03rr1″
であれば流速は1.5m/分程度にすぎない。したがっ
て、排出空気の流速を体積流量を測定するための許容範
囲内に増加するには、内径が通気パイプよりも著しく小
さい流量モニターにタービンの排出空気をバイパスさせ
る必要があった。流量計を通気パイプに並列に連結する
場合、流量計へ排出流を差し向けるためのバイパス弁(
側路弁)は測定の精度を維持するために通気パイプを完
全にブロックする必要がある。
流量計では、許容レベルの精度の維持のために最小の流
速を約15m/分にしなければならない、しかしながら
、直径15cmのパイプでは流量が0. 03rr1″
であれば流速は1.5m/分程度にすぎない。したがっ
て、排出空気の流速を体積流量を測定するための許容範
囲内に増加するには、内径が通気パイプよりも著しく小
さい流量モニターにタービンの排出空気をバイパスさせ
る必要があった。流量計を通気パイプに並列に連結する
場合、流量計へ排出流を差し向けるためのバイパス弁(
側路弁)は測定の精度を維持するために通気パイプを完
全にブロックする必要がある。
通常の低流量の条件下で、連続的な監視を行うためには
バイパス弁と閉じた状態に維持しなければならない。例
えば、タービンへ空気が突然漏入したため排出空気の流
量が増加した場合、大量の空気が比較的小径の流量計の
パイプを移動するため生じる背圧の過度の増加を防止す
るためバイパス弁を迅速に開放する必要がある。
バイパス弁と閉じた状態に維持しなければならない。例
えば、タービンへ空気が突然漏入したため排出空気の流
量が増加した場合、大量の空気が比較的小径の流量計の
パイプを移動するため生じる背圧の過度の増加を防止す
るためバイパス弁を迅速に開放する必要がある。
従来、流量計へ排出空気をバイパスさせるため使用され
てきた弁には幾つかの望ましくない制約があると信じら
れている。例えば、従来型止め弁の閉塞用金属表面に沿
って摩耗が生じると、密封状態が得られなくなる。その
結果止め弁を介して空気が漏洩し、これが検出されない
ため流量測定値が実際の値からずれる。第2に、閉位置
でしばしばこう着し、これがタービンを損傷する原因に
なりかねない、弁があるということである。フェールセ
ーフで開放されるバイパス弁が開発されたとすると、背
圧が増加した時タービン翼及びポンプのシールを完全に
保護することが出来る。従って、閉位置で完全な密閉状
態を生ぜしめ、背圧が所定の安全限界を越えると排出ガ
スを通気するバイパス弁の開発が要望されている。
てきた弁には幾つかの望ましくない制約があると信じら
れている。例えば、従来型止め弁の閉塞用金属表面に沿
って摩耗が生じると、密封状態が得られなくなる。その
結果止め弁を介して空気が漏洩し、これが検出されない
ため流量測定値が実際の値からずれる。第2に、閉位置
でしばしばこう着し、これがタービンを損傷する原因に
なりかねない、弁があるということである。フェールセ
ーフで開放されるバイパス弁が開発されたとすると、背
圧が増加した時タービン翼及びポンプのシールを完全に
保護することが出来る。従って、閉位置で完全な密閉状
態を生ぜしめ、背圧が所定の安全限界を越えると排出ガ
スを通気するバイパス弁の開発が要望されている。
本発明の主要目的は、比較的低い圧力条件下では流量測
定のため排出用通気パイプを介する流れをブロックする
が、ガス圧が成る一定の値を越えると自由に開位置へ穆
行する流量監視装置を提供することにある。
定のため排出用通気パイプを介する流れをブロックする
が、ガス圧が成る一定の値を越えると自由に開位置へ穆
行する流量監視装置を提供することにある。
取上の目的を考慮して、本発明は、常態で低圧低流量の
ガスが流れるパイプの第1と第2の部分の間の体積流量
をケリ定するためのフェイルセーフ式監視装置において
、前記第1及び第2の部分間において常態で前記流れを
可能にする前記パイプに設けた管と、前記管内に設けら
れ選択的に前記管をブロックするが前記管を介する比較
的大きい体積のガス流は通過させる水トラップ弁と、前
記水トラップ弁と並列に接続され、前記水トラップ弁が
閉位置にあるときパイプの前記第1及び第2の部分間の
体積流量を示す信号を発生する流量計を有するバイパス
流手段とをよりなることを特徴とするフェイルセーフ式
監視装置を提供する。
ガスが流れるパイプの第1と第2の部分の間の体積流量
をケリ定するためのフェイルセーフ式監視装置において
、前記第1及び第2の部分間において常態で前記流れを
可能にする前記パイプに設けた管と、前記管内に設けら
れ選択的に前記管をブロックするが前記管を介する比較
的大きい体積のガス流は通過させる水トラップ弁と、前
記水トラップ弁と並列に接続され、前記水トラップ弁が
閉位置にあるときパイプの前記第1及び第2の部分間の
体積流量を示す信号を発生する流量計を有するバイパス
流手段とをよりなることを特徴とするフェイルセーフ式
監視装置を提供する。
好ましい実施例において、水トラップ弁は水平に置いた
管の中に上方に延びる第1及び第2の隔壁を設けて管内
の流れを一部閉そくさせる構成である。これらの隔壁は
該管の内部に貯水槽を形成する。貯水槽内の水は管を流
れる低圧空気をブロックするよう作用する。空気圧が上
昇すると、水にかかる差圧がその水を排除し、空気が第
3の隔壁を迂回し泡となって貯水槽を通過出来るように
なる。水の体積と隔壁の寸法は、所定の圧力で空気が貯
水槽を通過しフェイルセーフ動作を行なえるように選択
可能である。かくして、該弁は低圧空気をブロックする
ため、流量計の測定値の読みが正確な値となる。流量が
異常に上昇して圧力が上昇したら、その弁は空気を通す
。
管の中に上方に延びる第1及び第2の隔壁を設けて管内
の流れを一部閉そくさせる構成である。これらの隔壁は
該管の内部に貯水槽を形成する。貯水槽内の水は管を流
れる低圧空気をブロックするよう作用する。空気圧が上
昇すると、水にかかる差圧がその水を排除し、空気が第
3の隔壁を迂回し泡となって貯水槽を通過出来るように
なる。水の体積と隔壁の寸法は、所定の圧力で空気が貯
水槽を通過しフェイルセーフ動作を行なえるように選択
可能である。かくして、該弁は低圧空気をブロックする
ため、流量計の測定値の読みが正確な値となる。流量が
異常に上昇して圧力が上昇したら、その弁は空気を通す
。
以下、本発明を添付図面に示した実施例につき詳細に説
明する。
明する。
第1図を参照して、本発明の一実施例である図示の水ト
ラップ弁10は、14で示す大型蒸気タービン装置から
漏入空気を排出する通気パイプの2つの部分12A、1
2B間において常態で低圧ガス流を閉塞する。該弁10
はフランジ付の管16より成り、該管は環状の内壁18
、外壁20、通気パイプの第1部分12Aのフランジ付
き端部に結合される第1の端部22、及び通気パイプの
第2部分12Bのフランジ付き端部に結合される第2の
端部24を有する。該管の内部にはその内壁18に沿い
間隔を置いて設けた第1及び第2の下部隔壁1−8及び
30、さらにまた管の内壁18から下方に(第1図の向
きで)延びて該管16に沿い水トラップ34を形成する
上部中間隔壁32がある。下部隔壁28.30は水また
は他の液体を容れるための貯水槽34を形成する。上部
隔壁32は下部隔壁28と30の間を下方に延び、トラ
ップ34が上部隔壁32の下端36が沈むレベルまで水
Wを注水された状態で、比較的低圧のガス流をブロック
する。水トラップ弁10の配向すなわち姿勢は水Wを該
弁に閉じ込めるために第1図図示のように維持する必要
がある。すなわち、管16を、空気が水平方向に流れ、
また上部及び下部隔壁がそれぞれ垂直方向、さらに詳細
には、7重力の方向から見て上と下に来るように配置す
る。下部隔壁28及び30はたとえば溶接により内壁1
8に固定する。下部隔壁はパイプが環状であると仮定し
て、内壁18の内周面のほぼ半分まで延びるため、水位
が管16の直径の約半分になる。上部隔壁32は内周面
の半分を多少越えるほど延びるため、その下端36が水
W内に浸漬される水トラップ弁34に注水するために、
第1と第2の下部隔壁28.30間の管16に給水パイ
プを螺着する。給水パイプ38により水を低い流量で連
続的に供給するようにするか、あるいは該弁34の上部
隔壁32と第1の下部隔壁28の間にフロート40を浮
かべて弁34内の水位を制御する。フロートはレバーア
ーム44により注水弁42と連結する。注水弁42はト
ラップ内の水の量が所定レベル以下になると開放されて
給水パイプ38が注水を開始する。フロート40は水位
が所定レベル以上になると注水弁42を閉じるように動
作する。変形例として、注水弁42をタイマー(図示せ
ず)により制御して、断続的な注水、たとえば−日に一
度半ガロンの水が注水され、水トラップ弁34がいつも
注水された状態にあるようにする。
ラップ弁10は、14で示す大型蒸気タービン装置から
漏入空気を排出する通気パイプの2つの部分12A、1
2B間において常態で低圧ガス流を閉塞する。該弁10
はフランジ付の管16より成り、該管は環状の内壁18
、外壁20、通気パイプの第1部分12Aのフランジ付
き端部に結合される第1の端部22、及び通気パイプの
第2部分12Bのフランジ付き端部に結合される第2の
端部24を有する。該管の内部にはその内壁18に沿い
間隔を置いて設けた第1及び第2の下部隔壁1−8及び
30、さらにまた管の内壁18から下方に(第1図の向
きで)延びて該管16に沿い水トラップ34を形成する
上部中間隔壁32がある。下部隔壁28.30は水また
は他の液体を容れるための貯水槽34を形成する。上部
隔壁32は下部隔壁28と30の間を下方に延び、トラ
ップ34が上部隔壁32の下端36が沈むレベルまで水
Wを注水された状態で、比較的低圧のガス流をブロック
する。水トラップ弁10の配向すなわち姿勢は水Wを該
弁に閉じ込めるために第1図図示のように維持する必要
がある。すなわち、管16を、空気が水平方向に流れ、
また上部及び下部隔壁がそれぞれ垂直方向、さらに詳細
には、7重力の方向から見て上と下に来るように配置す
る。下部隔壁28及び30はたとえば溶接により内壁1
8に固定する。下部隔壁はパイプが環状であると仮定し
て、内壁18の内周面のほぼ半分まで延びるため、水位
が管16の直径の約半分になる。上部隔壁32は内周面
の半分を多少越えるほど延びるため、その下端36が水
W内に浸漬される水トラップ弁34に注水するために、
第1と第2の下部隔壁28.30間の管16に給水パイ
プを螺着する。給水パイプ38により水を低い流量で連
続的に供給するようにするか、あるいは該弁34の上部
隔壁32と第1の下部隔壁28の間にフロート40を浮
かべて弁34内の水位を制御する。フロートはレバーア
ーム44により注水弁42と連結する。注水弁42はト
ラップ内の水の量が所定レベル以下になると開放されて
給水パイプ38が注水を開始する。フロート40は水位
が所定レベル以上になると注水弁42を閉じるように動
作する。変形例として、注水弁42をタイマー(図示せ
ず)により制御して、断続的な注水、たとえば−日に一
度半ガロンの水が注水され、水トラップ弁34がいつも
注水された状態にあるようにする。
第2の下部隔壁30と管の第1端部22との間に位置す
る第1の下部隔壁28は第2の下部隔壁30よりも上方
に延びるため、トラップ弁内の水位が上昇しすぎると第
2の下部隔壁30を越えて水が溢れ、水をトラップする
ドレイン46内に入る。このドレインにより弁10と通
気パイプの第2部分120から余分の水を排除できる。
る第1の下部隔壁28は第2の下部隔壁30よりも上方
に延びるため、トラップ弁内の水位が上昇しすぎると第
2の下部隔壁30を越えて水が溢れ、水をトラップする
ドレイン46内に入る。このドレインにより弁10と通
気パイプの第2部分120から余分の水を排除できる。
タービン装置14の方へ通気パイプの第1部分12Aを
介して水が流れないようにするために、第2のドレイン
47を設けてもよい。
介して水が流れないようにするために、第2のドレイン
47を設けてもよい。
本発明による水トラップ弁の動作をさらに詳しく説明す
る前に、蒸気タービン装置の一部であるコンデンサー5
2から排出されつつある漏入空気の体積流量を測定する
ために水トラップ弁を用いたバイパス監視装置50を示
す第2図を参照する。監視装置50は第1図に示した水
トラップ弁10の特徴及びその構成要素を備えた水トラ
ップ弁48を有する。第1図の参照番号と同一の第2図
の参照番号は、水トラップ弁10について説明した同様
な構成要素を指示するものである。
る前に、蒸気タービン装置の一部であるコンデンサー5
2から排出されつつある漏入空気の体積流量を測定する
ために水トラップ弁を用いたバイパス監視装置50を示
す第2図を参照する。監視装置50は第1図に示した水
トラップ弁10の特徴及びその構成要素を備えた水トラ
ップ弁48を有する。第1図の参照番号と同一の第2図
の参照番号は、水トラップ弁10について説明した同様
な構成要素を指示するものである。
水トラップ弁48は通気パイプの第1及び第2の部分5
6A、56Bの間に位置する。ポンプ54によりコンデ
ンサー52から通気パイプの第1部分56Aを介して漏
入空気が排出される。ポンプ54としては真空ポンプ或
いはホガー(hogger)を蒸気イジェクタ−と共に
用いることができる。流量計60はフランジ付き管16
の上部隔壁32の一方の側60において第1の管端に2
2に隣接して接続した小径バイブロ2からガスを受ける
位置に置く、第2の小径パイプ66をフランジ付き管1
6の上部隔壁32のもう一方の側68であって第20管
端24に隣接した所に流量計60からのガスをもどすよ
うに位置させる。
6A、56Bの間に位置する。ポンプ54によりコンデ
ンサー52から通気パイプの第1部分56Aを介して漏
入空気が排出される。ポンプ54としては真空ポンプ或
いはホガー(hogger)を蒸気イジェクタ−と共に
用いることができる。流量計60はフランジ付き管16
の上部隔壁32の一方の側60において第1の管端に2
2に隣接して接続した小径バイブロ2からガスを受ける
位置に置く、第2の小径パイプ66をフランジ付き管1
6の上部隔壁32のもう一方の側68であって第20管
端24に隣接した所に流量計60からのガスをもどすよ
うに位置させる。
流量計60は漏入空気の体積流量を示すデータを第1の
信号ライン72を介してコントローラ70へ伝送する。
信号ライン72を介してコントローラ70へ伝送する。
コントローラ70は電気回路或いはマイクロプロセッサ
−を用いる装置とすることができる。注水弁40に接続
された信号ライン74により注水弁40が開閉位置のい
ずれにあるかを示すデータをコントローラ70へ送って
該弁の誤動作が検知できるようにする。図示のフロート
40の代りに、注水弁の動作をコントローラ70で制御
して給水パイプ38から水が断続的に供給されるように
してもよい。コントローラはまた流量及び水トラップ弁
48の動作状態を示す情報を第3の信号ライン78を介
して制御室76へ送る水トラップ弁を持つバイパス監視
装置50の動作は以下の通りである。タービンが安定状
態にある時は、水トラップ34の水位は上部隔壁32の
下@36を浸種するレベルにある。このため比較的低圧
の流体(空気)の流れがトラップ34によりブロックさ
れるため流量計60の方へ差し向けられる。流体の流量
が上昇すると管路62及び66の流れ容量が小さいため
水トラップ34にかかる差圧もまた上昇する。差圧が上
昇すると、上部隔壁32と第1の下部隔壁28の間の水
位が低くなり、これが上部隔壁32と第2の下部隔壁3
0の間の水位を上昇させる。
−を用いる装置とすることができる。注水弁40に接続
された信号ライン74により注水弁40が開閉位置のい
ずれにあるかを示すデータをコントローラ70へ送って
該弁の誤動作が検知できるようにする。図示のフロート
40の代りに、注水弁の動作をコントローラ70で制御
して給水パイプ38から水が断続的に供給されるように
してもよい。コントローラはまた流量及び水トラップ弁
48の動作状態を示す情報を第3の信号ライン78を介
して制御室76へ送る水トラップ弁を持つバイパス監視
装置50の動作は以下の通りである。タービンが安定状
態にある時は、水トラップ34の水位は上部隔壁32の
下@36を浸種するレベルにある。このため比較的低圧
の流体(空気)の流れがトラップ34によりブロックさ
れるため流量計60の方へ差し向けられる。流体の流量
が上昇すると管路62及び66の流れ容量が小さいため
水トラップ34にかかる差圧もまた上昇する。差圧が上
昇すると、上部隔壁32と第1の下部隔壁28の間の水
位が低くなり、これが上部隔壁32と第2の下部隔壁3
0の間の水位を上昇させる。
この差圧が所定の閾値になると、上部隔壁32と下部隔
壁28の間の水位は上部隔壁の下端まで下がるため、下
部隔壁30と上部隔壁間の水位が上昇して第2の下部隔
壁30を越えて溢れることになる。この条件下では、空
気は上部隔壁32の下を通過するため上部隔壁32と第
2の下部隔壁30の間で泡が発生する。フロート40を
上部隔壁32と第1の下部隔壁28の間に設けるが、注
水弁はこのプロセスの間開位置を保つ。このため水が連
続的に第2の下部隔壁30から溢れ出る。
壁28の間の水位は上部隔壁の下端まで下がるため、下
部隔壁30と上部隔壁間の水位が上昇して第2の下部隔
壁30を越えて溢れることになる。この条件下では、空
気は上部隔壁32の下を通過するため上部隔壁32と第
2の下部隔壁30の間で泡が発生する。フロート40を
上部隔壁32と第1の下部隔壁28の間に設けるが、注
水弁はこのプロセスの間開位置を保つ。このため水が連
続的に第2の下部隔壁30から溢れ出る。
水トラップ34にかかる差圧が閾値以下になると、トラ
ップ34内の水は通常の水位を回復するためフロート4
0が働いて注水弁42を閉じる。かくして、水トラップ
弁48は比較的低い圧力条件下において常態で閉位置に
あり、空気圧が閾値を越えて上昇するとフェールセーフ
で開位置に移行する。
ップ34内の水は通常の水位を回復するためフロート4
0が働いて注水弁42を閉じる。かくして、水トラップ
弁48は比較的低い圧力条件下において常態で閉位置に
あり、空気圧が閾値を越えて上昇するとフェールセーフ
で開位置に移行する。
バイパス監視装置5の動作を例示により説明する。トラ
ップ34内の水位を上部隔壁32の下端36より上方の
所定の高さに調整して、流量計60を流れる50CFM
の流れに相当する差圧の閾値に到達すると空気が水トラ
ップ弁48を通過できるようにする。信号ライン72上
のデータが50CFMの流量最小値に相当し、第74上
のデータが注水弁42が開位置にあることを示すと、コ
ントローラ70は空気が流量計60だけでなく水トラッ
プ弁48を流れつつあることを示す信号をタービン制御
室76へ送る。この情報により流量計の読みは漏入空気
の流量に正確に一致しないことを制御ルームの操作員に
通報する。
ップ34内の水位を上部隔壁32の下端36より上方の
所定の高さに調整して、流量計60を流れる50CFM
の流れに相当する差圧の閾値に到達すると空気が水トラ
ップ弁48を通過できるようにする。信号ライン72上
のデータが50CFMの流量最小値に相当し、第74上
のデータが注水弁42が開位置にあることを示すと、コ
ントローラ70は空気が流量計60だけでなく水トラッ
プ弁48を流れつつあることを示す信号をタービン制御
室76へ送る。この情報により流量計の読みは漏入空気
の流量に正確に一致しないことを制御ルームの操作員に
通報する。
流量が50CFMの閾値以下であり信号ライン74上の
データが注水弁42が開位置にあることを示すと、コン
トローラ70は注水弁42が開位置でこう着状態にある
か或は水トラップ34に漏れがあることを示す信号を制
御室に伝える。信号ライン72上のデータは流量が50
CFMより高い値にあることを示し、且つ信号ライン7
4上のデータが注水弁42が閉位置にあることを示すと
、コントローラ70は流量計60が誤動作をしているか
或いは注水弁42が閉位置でこう着状態にあるかを示す
信号を制御室76へ送る。
データが注水弁42が開位置にあることを示すと、コン
トローラ70は注水弁42が開位置でこう着状態にある
か或は水トラップ34に漏れがあることを示す信号を制
御室に伝える。信号ライン72上のデータは流量が50
CFMより高い値にあることを示し、且つ信号ライン7
4上のデータが注水弁42が閉位置にあることを示すと
、コントローラ70は流量計60が誤動作をしているか
或いは注水弁42が閉位置でこう着状態にあるかを示す
信号を制御室76へ送る。
当業者には本発明の新規な水トラップ弁10は以上述べ
た実施例以外の多くの用途に広く利用可能なことが認識
されるであろう。また、当業者にとってみれば、以上述
べた装置の構造及び配置を本発明の範囲を逸脱すること
なくそれぞれ特定の用途に合うよう設計変更できること
が明らかであろう。
た実施例以外の多くの用途に広く利用可能なことが認識
されるであろう。また、当業者にとってみれば、以上述
べた装置の構造及び配置を本発明の範囲を逸脱すること
なくそれぞれ特定の用途に合うよう設計変更できること
が明らかであろう。
第1図は、流体排出システムの大径のバイブに取付けら
れた本発明の水トラップ弁の一例を示す断面図である。 第2図は、蒸気タービンのバイパス流量監視装置に第1
図の水トラップ弁を用いた例を示す。 10は水トラップ弁、14は蒸気タービン装置、16は
フランジ付き管、34は水トラップ、38は給水バイブ
、40はフロート、42は注水弁、48は水トラップ弁
、50はバイパス監視装置、60は流量計、70は、コ
ントローラである。
れた本発明の水トラップ弁の一例を示す断面図である。 第2図は、蒸気タービンのバイパス流量監視装置に第1
図の水トラップ弁を用いた例を示す。 10は水トラップ弁、14は蒸気タービン装置、16は
フランジ付き管、34は水トラップ、38は給水バイブ
、40はフロート、42は注水弁、48は水トラップ弁
、50はバイパス監視装置、60は流量計、70は、コ
ントローラである。
Claims (7)
- (1)常態で低圧低流量のガスが流れるパイプの第1と
第2の部分の間の体積流量を測定するためのフェイルセ
ーフ式監視装置において、前記第1及び第2の部分間に
おいて常態で前記流れを可能にする前記パイプに設けた
管と、前記管内に設けられ選択的に前記管をブロックす
るが前記管を介する比較的大きい体積のガス流は通過さ
せる水トラップ弁と、前記水トラップ弁と並列に接続さ
れ、前記水トラップ弁が閉位置にあるときパイプの前記
第1及び第2の部分間の体積流量を示す信号を発生する
流量計を有するバイパス流手段とをよりなることを特徴
とするフェイルセーフ式監視装置。 - (2)前記水トラップ弁は、第1及び第2の下部隔壁と
上部隔壁とよりなり、前記第1及び第2の下部隔壁は貯
水手段を形成すべく前記管の内壁に沿って間隔を置いて
設けられ、前記第1の下部隔壁は前記第2の下部隔壁と
前記管の第1の端部の間に位置し、前記上部隔壁は前記
第1及び第2の隔壁の間において前記管の内壁から下方
に貯水手段内にまで延び、前記パイプの第2の部分を介
する比較的低圧の空気流をブロックすることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載した監視装置。 - (3)前記管の前記第1及び第2の下部隔壁の間に給水
パイプを接続して、前記水トラップ弁を作動させること
を特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載の装置。 - (4)前記パイプに注水弁を設けて前記水トラップ弁に
選択的に注水させ、前記水トラップ弁にフロートを浮か
べて前記注水弁と作動的に結合させることにより前記ト
ラップ弁に注水を行なうことを特徴とする特許請求の範
囲第(3)項に記載の装置。 - (5)前記第1の下部隔壁は前記第2の下部隔壁よりも
上方に延びることを特徴とする特許請求の範囲第(2)
、(3)又は第(4)項記載の装置。 - (6)前記管の前記第2の下部隔壁と前記第2の端部の
間に第1のドレインを設けて前記パイプの第2の部分か
ら排水することを特徴とする特許請求の範囲第(5)項
記載の装置。 - (7)前記第1の下部隔壁と前記管の第1の端部の間に
第2のドレインを設けて前記パイプの第1の部分から排
水することを特徴とする特許請求の範囲第(6)項に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US044,627 | 1987-05-01 | ||
| US07/044,627 US4831875A (en) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | Water trap valve for fail safe operation of an air inleakage monitoring system in a steam turbine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304116A true JPS63304116A (ja) | 1988-12-12 |
Family
ID=21933411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108915A Pending JPS63304116A (ja) | 1987-05-01 | 1988-04-29 | フェイルセーフ式監視装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831875A (ja) |
| JP (1) | JPS63304116A (ja) |
| KR (1) | KR960015061B1 (ja) |
| CN (1) | CN1013798B (ja) |
| CA (1) | CA1283834C (ja) |
| ES (1) | ES2007218A6 (ja) |
| IT (1) | IT1220683B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4046474B2 (ja) | 2000-11-13 | 2008-02-13 | 株式会社荏原製作所 | 連続処理型トラップ装置及び該トラップ装置の運転方法 |
| US20170316842A1 (en) * | 2010-01-25 | 2017-11-02 | Svetozar B. Petrovich | Absolute Technologies Maximizing Cycled Energy |
| CN108469026A (zh) * | 2018-03-14 | 2018-08-31 | 黎加焕 | 一种枪口火焰质量更好的氢氧混合气体的输送装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US245674A (en) * | 1881-08-16 | titus | ||
| US201090A (en) * | 1878-03-12 | Improvement in water-traps | ||
| US286746A (en) * | 1883-10-16 | Samuel b | ||
| US274465A (en) * | 1883-03-27 | And chaeles f | ||
| US268584A (en) * | 1882-12-05 | Sewer-gas trap | ||
| US782760A (en) * | 1903-11-20 | 1905-02-14 | Arthur Savard | Sink-trap attachment. |
| US1191415A (en) * | 1912-08-24 | 1916-07-18 | George Herbert Gibson | Differential-pressure-balancing mechanism. |
| US2603304A (en) * | 1950-09-22 | 1952-07-15 | Hiram W Carrier | Drain trap |
| US2745510A (en) * | 1954-05-11 | 1956-05-15 | Albert B Hultgren | Drain traps |
| US4456173A (en) * | 1980-01-21 | 1984-06-26 | Armstrong International, Inc. | Energy loss detection system |
| US4461173A (en) * | 1982-05-17 | 1984-07-24 | Sierra Instruments, Inc. | Multirange flowmeter |
| US4574399A (en) * | 1985-02-13 | 1986-03-11 | Sullivan Richard N | Flushing, toilet tank-fed, primer valve for sewer line drain traps |
-
1987
- 1987-05-01 US US07/044,627 patent/US4831875A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-04-20 CA CA 564592 patent/CA1283834C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-22 IT IT4158588A patent/IT1220683B/it active
- 1988-04-27 KR KR1019880004811A patent/KR960015061B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-29 ES ES8801318A patent/ES2007218A6/es not_active Expired
- 1988-04-29 JP JP63108915A patent/JPS63304116A/ja active Pending
- 1988-04-29 CN CN88102494A patent/CN1013798B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4831875A (en) | 1989-05-23 |
| ES2007218A6 (es) | 1989-06-01 |
| CN88102494A (zh) | 1988-11-16 |
| CA1283834C (en) | 1991-05-07 |
| KR960015061B1 (ko) | 1996-10-24 |
| CN1013798B (zh) | 1991-09-04 |
| IT8841585A0 (it) | 1988-04-22 |
| IT1220683B (it) | 1990-06-15 |
| KR880014349A (ko) | 1988-12-23 |
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