JPS633041A - 改良ゴム状重合体組成物 - Google Patents
改良ゴム状重合体組成物Info
- Publication number
- JPS633041A JPS633041A JP61146116A JP14611686A JPS633041A JP S633041 A JPS633041 A JP S633041A JP 61146116 A JP61146116 A JP 61146116A JP 14611686 A JP14611686 A JP 14611686A JP S633041 A JPS633041 A JP S633041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- rubber
- amino
- amino compound
- polymer composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は引張強ざ及び反発弾性、更に耐摩耗性の改善さ
れた加硫ゴムを与えるゴム状重合体組成物に関するもの
である。詳しくは、重合リビングポリマーに、カルボジ
イミド類を反応させてポリマー末端変性を行って得られ
るゴム状重合体をゴム成分として含有し、アミノ化合物
を加えた、改良されたゴム状重合体組成物に関する。更
に該組成物は配合剤を加え、次いで加硫ゴムとされ利用
されるものである。
れた加硫ゴムを与えるゴム状重合体組成物に関するもの
である。詳しくは、重合リビングポリマーに、カルボジ
イミド類を反応させてポリマー末端変性を行って得られ
るゴム状重合体をゴム成分として含有し、アミノ化合物
を加えた、改良されたゴム状重合体組成物に関する。更
に該組成物は配合剤を加え、次いで加硫ゴムとされ利用
されるものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕近年
、原油の価格の高騰により、産業の各方面において、省
エネルギーが提唱されており、自動車に関しても、ガソ
リンの消費量を少なくする試みが数多〈実施され、エン
ジンの改良、車体およびタイヤの軽量化、車体の空気抵
抗およびタイヤのころがり抵抗の低減化などが行なわれ
ている。
、原油の価格の高騰により、産業の各方面において、省
エネルギーが提唱されており、自動車に関しても、ガソ
リンの消費量を少なくする試みが数多〈実施され、エン
ジンの改良、車体およびタイヤの軽量化、車体の空気抵
抗およびタイヤのころがり抵抗の低減化などが行なわれ
ている。
これらの自動車に関連した省エネルギーの試みの中で、
自動車用タイヤのころがり抵抗を低減化する方法として
各種の試みがなされており、原料ゴムを改良する方法と
しては、リビングポリマーの末端に官能基を導入する方
法が種々提案されている。例えば2官能性のアニオン開
始剤を用いてリビングポリマーを製造した後、有機スル
フェニルクロライドを作用させて分子の両末端に活性基
を導入する方法がある(特公昭44−855 )。
自動車用タイヤのころがり抵抗を低減化する方法として
各種の試みがなされており、原料ゴムを改良する方法と
しては、リビングポリマーの末端に官能基を導入する方
法が種々提案されている。例えば2官能性のアニオン開
始剤を用いてリビングポリマーを製造した後、有機スル
フェニルクロライドを作用させて分子の両末端に活性基
を導入する方法がある(特公昭44−855 )。
しかしながら、この方法では高分子量であり、かつ両末
端がリビングのポリマーが得られにくく、また有世スル
フェニルクロライドが取扱いにくいなど、工業的利用に
は問題があり、得られたポリマーも引張強度、モジュラ
スなどの点で不十分であった。更に末端にアミノ基を導
入する方法もあるが(特開昭59−38209 、特開
昭58−182604.特開昭60−137913.特
開昭60−137914 >配合物のムーニー粘度が著
しく上昇して加工性を損ねる欠点がある他、反発弾性、
低発熱性、耐摩耗性、ウェットスキツド性などの改良は
不十分であった。
端がリビングのポリマーが得られにくく、また有世スル
フェニルクロライドが取扱いにくいなど、工業的利用に
は問題があり、得られたポリマーも引張強度、モジュラ
スなどの点で不十分であった。更に末端にアミノ基を導
入する方法もあるが(特開昭59−38209 、特開
昭58−182604.特開昭60−137913.特
開昭60−137914 >配合物のムーニー粘度が著
しく上昇して加工性を損ねる欠点がある他、反発弾性、
低発熱性、耐摩耗性、ウェットスキツド性などの改良は
不十分であった。
本発明者は又ポリマーの末端にカルボジイミド類を反応
さU、末端変性を行った官能基含有ゴム状ポリブタジェ
ン系重合体をゴム成分として含む加硫ゴムは、同一のゴ
ム状重合体の、該化合物と反応させなかった場合と比較
して、ウェットスキッド抵抗が変らず、高温反発弾性を
著しく向上さけ、更に引張強度も向上させることを見出
した(特願昭61−2279>。
さU、末端変性を行った官能基含有ゴム状ポリブタジェ
ン系重合体をゴム成分として含む加硫ゴムは、同一のゴ
ム状重合体の、該化合物と反応させなかった場合と比較
して、ウェットスキッド抵抗が変らず、高温反発弾性を
著しく向上さけ、更に引張強度も向上させることを見出
した(特願昭61−2279>。
しかしながら、この方法は次の様な問題点を有している
ことがわかった。すなわら、リビングポリマーにカルボ
ジイミド類を反応さけて(7られた官能基含有ゴム状ポ
リブタジェン系重合体は、室温で長時間放置しておくと
ムーニー粘度が著しく上昇するとともに、その重合体を
用い配合剤を加えたコンパウンドのムーニー粘度も箸し
く上昇して、加工しにくくなり、加えて、加硫ゴムの高
温での反発弾性等の重要な性能が低ドしてくる。従って
、本来の不飽和ゴム状重合体のムーニー粘度を長期にわ
たって維持するとともに、加工性が低下することなく、
更に本来の高温反発弾性等の重要な性能が保持される改
善が要望されている。
ことがわかった。すなわら、リビングポリマーにカルボ
ジイミド類を反応さけて(7られた官能基含有ゴム状ポ
リブタジェン系重合体は、室温で長時間放置しておくと
ムーニー粘度が著しく上昇するとともに、その重合体を
用い配合剤を加えたコンパウンドのムーニー粘度も箸し
く上昇して、加工しにくくなり、加えて、加硫ゴムの高
温での反発弾性等の重要な性能が低ドしてくる。従って
、本来の不飽和ゴム状重合体のムーニー粘度を長期にわ
たって維持するとともに、加工性が低下することなく、
更に本来の高温反発弾性等の重要な性能が保持される改
善が要望されている。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明者等は
前記欠点を解決すべく鋭意研究の結果、リビングポリマ
ーにカルボジイミド類を反応させて(qられた官能基含
有ゴム状ポリブタジェン系重合体をゴム成分中に少なく
とも30歪礒%含み、アミノ化合物を官能基1モル当た
りアミノ基にして0.1〜40倍モル含むことを特徴と
するゴム状重合体組成物とすることにより、前記の欠点
が改善されるばかりでなく更に耐摩耗性も向上すること
を見出し本発明を完成するに到った。
前記欠点を解決すべく鋭意研究の結果、リビングポリマ
ーにカルボジイミド類を反応させて(qられた官能基含
有ゴム状ポリブタジェン系重合体をゴム成分中に少なく
とも30歪礒%含み、アミノ化合物を官能基1モル当た
りアミノ基にして0.1〜40倍モル含むことを特徴と
するゴム状重合体組成物とすることにより、前記の欠点
が改善されるばかりでなく更に耐摩耗性も向上すること
を見出し本発明を完成するに到った。
即ち本発明は、有機リチウム触媒を用いて炭化水素溶媒
中で重合させたゴム状ポリブタジェン系重合体であって
、ブタジェン部分のビニル結合が10〜80%であるリ
ビングポリマーに、カルボジイミド類を反応させてポリ
マー末端変性を行った重合体をゴム成分中に少なくとも
30%含み、アミノ化合物を、ゴム状重合体に付加した
官能基1モル当たり、アミノ基にして0.1〜40倍モ
ル含むことを特徴とするゴム状重合体組成物を提供する
ものである。
中で重合させたゴム状ポリブタジェン系重合体であって
、ブタジェン部分のビニル結合が10〜80%であるリ
ビングポリマーに、カルボジイミド類を反応させてポリ
マー末端変性を行った重合体をゴム成分中に少なくとも
30%含み、アミノ化合物を、ゴム状重合体に付加した
官能基1モル当たり、アミノ基にして0.1〜40倍モ
ル含むことを特徴とするゴム状重合体組成物を提供する
ものである。
以下、本発明に関して詳しく述べる。
本発明において用いられる有機リチウム触媒としては少
なくとも1個以上のリチウム原子を結合した炭化水素で
ある例えば、エチルリチウム、プロピルリチウム、n−
ブチルリチウム、5ec−ブチルリチウム、tert−
ブチルリチウム、フェニルリチウム、プロペニルリチウ
ム、ヘキシルリチウム等があり、特に好ましくはn−ブ
チルリチウム、5ec−ブチルリチウムである。この有
機リチウム触媒は1種のみならず2種以上の混合物とし
ても用いられる。右前リチウム触媒の使用量は、生成重
合体のムーニー粘度によるが、通常、単♀体1003当
り0.3〜3ミリモル、好ましくは0.5〜1.5ミリ
モルである。
なくとも1個以上のリチウム原子を結合した炭化水素で
ある例えば、エチルリチウム、プロピルリチウム、n−
ブチルリチウム、5ec−ブチルリチウム、tert−
ブチルリチウム、フェニルリチウム、プロペニルリチウ
ム、ヘキシルリチウム等があり、特に好ましくはn−ブ
チルリチウム、5ec−ブチルリチウムである。この有
機リチウム触媒は1種のみならず2種以上の混合物とし
ても用いられる。右前リチウム触媒の使用量は、生成重
合体のムーニー粘度によるが、通常、単♀体1003当
り0.3〜3ミリモル、好ましくは0.5〜1.5ミリ
モルである。
本発明において用いられる炭化水素溶媒としてはn−ブ
タン、n−ペンタン、1so−ペンタン、n−ヘキサン
、n−へブタン、1so−オクタン、シクロヘキサン、
メチルシクロペンタン、ベンゼン、トルエン等であり、
特に好ましい溶媒はn−へキリン、n−へブタン、シク
ロヘキサンである。
タン、n−ペンタン、1so−ペンタン、n−ヘキサン
、n−へブタン、1so−オクタン、シクロヘキサン、
メチルシクロペンタン、ベンゼン、トルエン等であり、
特に好ましい溶媒はn−へキリン、n−へブタン、シク
ロヘキサンである。
この炭化水素溶媒は単独で用いてもよいし、2種以上混
合して用いてもよく、通常、これは単量体1重量部当り
1〜20重母部小母られる。
合して用いてもよく、通常、これは単量体1重量部当り
1〜20重母部小母られる。
本発明のゴム状ポリブタジェン系重合体としては、ポリ
ブタジェンゴム又はスチレン−ブタジェン共重合体ゴム
であり、スチレン−ブタジェン共重合ゴムの結合スチレ
ンWは45重Φ%以下である。
ブタジェンゴム又はスチレン−ブタジェン共重合体ゴム
であり、スチレン−ブタジェン共重合ゴムの結合スチレ
ンWは45重Φ%以下である。
45重量%を越えると発熱が大きくなり反発弾性も低下
して性能が低下する。−方、結合スチレン場が低いと引
張強度が低下し、好ましくは5単量%以上である。更に
ウェットスキッド、引張強度、反発弾性、発熱のバラン
スから、特に好ましい範囲は10〜35車量%である。
して性能が低下する。−方、結合スチレン場が低いと引
張強度が低下し、好ましくは5単量%以上である。更に
ウェットスキッド、引張強度、反発弾性、発熱のバラン
スから、特に好ましい範囲は10〜35車量%である。
本発明のゴム状ポリブタジェン系重合体のブタジェン部
分のビニル結合が10〜80%、好ましくは15〜50
%である。ビニル結合が小さいとウェットスキッド抵抗
が小さく、−方ビニル結合が高いと耐摩耗性が低下する
。特に好ましくは20〜45%の範囲である。
分のビニル結合が10〜80%、好ましくは15〜50
%である。ビニル結合が小さいとウェットスキッド抵抗
が小さく、−方ビニル結合が高いと耐摩耗性が低下する
。特に好ましくは20〜45%の範囲である。
本発明で用いられるカルボジイミド類としては、−般式
−N=C=N−結合を有する2置換カルボジイミド化合
物又は−般式>N−C三N結合を有する2置換シアナミ
ド化合物であり、ジアルキルカルボジイミド、アルキル
アリールカルボジイミドミド ルシアナミドを含む化合物で、1種又は2種以上の混合
物として用いられる。
−N=C=N−結合を有する2置換カルボジイミド化合
物又は−般式>N−C三N結合を有する2置換シアナミ
ド化合物であり、ジアルキルカルボジイミド、アルキル
アリールカルボジイミドミド ルシアナミドを含む化合物で、1種又は2種以上の混合
物として用いられる。
例えばジメチルカルボジイミド、ジエチルカルボジイミ
ド、ジプロピルカルボジイミド ルボジイミド シクロヘキシルカルボジイミド、ジベンジルカルボジイ
ミド、ジフェニルカルボジイミドプロピルカルボジイミ
ド、ブチルシクロヘキシルカルボジイミド プロピルフェニルカルボジイミド、フェニルベンジルカ
ルボジイミド、ジメチルシアナミド、ジエチルシアナミ
ド、ジプロピルシアナミド、ジブチルシアナミド、ジア
キルシアナミド、ジシクロへキシルシアナミド、ジベン
ジルシアナミド、ジフェニルシアナミド、メチルプロピ
ルシアナミド、ブチルシクロへキシルシアナミド、エチ
ルベンジルシアナミド、プロピルフェニルシアナミド、
フェニルベンジルシアナミドなどがある。これらのうち
特に好適なのはジシクロへキシルカルボジイミド、ジフ
ェニルカルボジイミド及びジフェニルシアナミドである
。
ド、ジプロピルカルボジイミド ルボジイミド シクロヘキシルカルボジイミド、ジベンジルカルボジイ
ミド、ジフェニルカルボジイミドプロピルカルボジイミ
ド、ブチルシクロヘキシルカルボジイミド プロピルフェニルカルボジイミド、フェニルベンジルカ
ルボジイミド、ジメチルシアナミド、ジエチルシアナミ
ド、ジプロピルシアナミド、ジブチルシアナミド、ジア
キルシアナミド、ジシクロへキシルシアナミド、ジベン
ジルシアナミド、ジフェニルシアナミド、メチルプロピ
ルシアナミド、ブチルシクロへキシルシアナミド、エチ
ルベンジルシアナミド、プロピルフェニルシアナミド、
フェニルベンジルシアナミドなどがある。これらのうち
特に好適なのはジシクロへキシルカルボジイミド、ジフ
ェニルカルボジイミド及びジフェニルシアナミドである
。
これらの化合物は、リビングポリマー1モルに対して、
0.2〜5:Eルの割合でフィードされ、好ましくは0
.3〜3モルの割合である。更に好ましくは0.5〜2
モルの割合である。本発明におけるリビングリチウムと
カルボジイミド類の反応では、反応後のムーニー粘度の
」、昇はほとんどなく、加工性の低下をもたらさない。
0.2〜5:Eルの割合でフィードされ、好ましくは0
.3〜3モルの割合である。更に好ましくは0.5〜2
モルの割合である。本発明におけるリビングリチウムと
カルボジイミド類の反応では、反応後のムーニー粘度の
」、昇はほとんどなく、加工性の低下をもたらさない。
フィード量が少ないと物性向上効果が少なく、−方フイ
ード量が多いと、未反応物のため加硫時間の短縮、引張
強度の低下などの影響があり好ましくない。リビングポ
リマーとこれらの化合物との反応は極めて迅速であり、
反応温度は一般的には室温〜120℃、数秒〜数時間の
反応時間である。
ード量が多いと、未反応物のため加硫時間の短縮、引張
強度の低下などの影響があり好ましくない。リビングポ
リマーとこれらの化合物との反応は極めて迅速であり、
反応温度は一般的には室温〜120℃、数秒〜数時間の
反応時間である。
また、より好ましくは、リビングボリン−を、リビング
活性点1−[ル当たり0.1〜0,7当量更に好ましく
は 0.1〜0.5当量の3官能性以上のカップリング
剤を用いて分岐状に結合させ、残りのリビング活性点す
べてにカルボジイミド類を導入するものである。その場
合、ゴム状重合体のコールドフローが防止され、加工性
が優れ、加硫物の性能も極めて優れ、バランスのとれた
ゴム状重合体となる。この場合、使用する3官能性以上
のカップリング剤の官能基の量がリビング活i生点1当
量に対し0.1当量未満の場合、コールドフローの防止
効果が少なく加工性が低下し、0.7当量を越える場合
は、カルボジイミド類の導入量が0.3モル未満となり
加硫物の性能が劣る。
活性点1−[ル当たり0.1〜0,7当量更に好ましく
は 0.1〜0.5当量の3官能性以上のカップリング
剤を用いて分岐状に結合させ、残りのリビング活性点す
べてにカルボジイミド類を導入するものである。その場
合、ゴム状重合体のコールドフローが防止され、加工性
が優れ、加硫物の性能も極めて優れ、バランスのとれた
ゴム状重合体となる。この場合、使用する3官能性以上
のカップリング剤の官能基の量がリビング活i生点1当
量に対し0.1当量未満の場合、コールドフローの防止
効果が少なく加工性が低下し、0.7当量を越える場合
は、カルボジイミド類の導入量が0.3モル未満となり
加硫物の性能が劣る。
3官能性以上のカップリング剤としては、トリクロルメ
チルシラン、テトラクロルシラン、ヘキサクロルジシラ
ン、テトラクロル錫、トリクロルブチル錫、テトラヨー
ド錫、4塩化炭素等のポリハロゲン化合物、アジピン酸
ジエチル、炭酸ジフェニル等のジエステル類、テトラグ
リシジル−1。
チルシラン、テトラクロルシラン、ヘキサクロルジシラ
ン、テトラクロル錫、トリクロルブチル錫、テトラヨー
ド錫、4塩化炭素等のポリハロゲン化合物、アジピン酸
ジエチル、炭酸ジフェニル等のジエステル類、テトラグ
リシジル−1。
3−ビスアミノメチルシクロヘキサン等の分子内に2個
以上のジグリシジルアミノ基を有する化合物やエポキシ
化液状ポリブタジェン等のポリエポキシ化合物、その他
、ポリイソシアネート、ポリイミン、ポリアルデヒド、
ポリケトン、ポリアンヒドリド等特公昭49−3695
7号に記載のものがあり、特に好ましくは、テトラクロ
ル錫等のポリハロゲン化錫である。
以上のジグリシジルアミノ基を有する化合物やエポキシ
化液状ポリブタジェン等のポリエポキシ化合物、その他
、ポリイソシアネート、ポリイミン、ポリアルデヒド、
ポリケトン、ポリアンヒドリド等特公昭49−3695
7号に記載のものがあり、特に好ましくは、テトラクロ
ル錫等のポリハロゲン化錫である。
本発明に用いられる、カルボジイミド類を反応させ末端
変性基を導入した、ポリブタジェン又はスチレン−ブタ
ジェン共重合体ゴムのムーニー粘度ML (1÷4,1
00°C)は20〜150であり、好ましくは25〜1
30である。ムーニー粘度がこれより低いと、加硫ゴム
の引張強度、耐磨耗性、反発弾性、低発熱性が劣り、ロ
ールやバンバリーでの混練時に過大なトルクがかかった
り、或いはカーボンの分散が不良となって加硫ゴムの性
能が劣る。
変性基を導入した、ポリブタジェン又はスチレン−ブタ
ジェン共重合体ゴムのムーニー粘度ML (1÷4,1
00°C)は20〜150であり、好ましくは25〜1
30である。ムーニー粘度がこれより低いと、加硫ゴム
の引張強度、耐磨耗性、反発弾性、低発熱性が劣り、ロ
ールやバンバリーでの混練時に過大なトルクがかかった
り、或いはカーボンの分散が不良となって加硫ゴムの性
能が劣る。
なお、重合反応及びカルボジイミド類との反応及びカッ
プリング反応はバッチ式でも、又は連続的に行ってもよ
く限定されない。
プリング反応はバッチ式でも、又は連続的に行ってもよ
く限定されない。
本発明で用いられるアミノ化合物としては、−般式R−
NHIIl(式中Rは1〜20の炭素原子を有するアル
キル、シクロアルキル、アルキルシクロアルキル、アリ
ール、アルキルアリール、アリールアルキル基であり、
nは1〜3の整数、mは0.1.2でありn+m=3を
満足するものである)の有機アミノ化合物、−般式Rp
−NHq−R’ −(NH−R’ ) −NH,−R
3(式中Rは1〜20の炭素原子を有するアルキル、シ
クロアルキル、アルキルシクロアルキル、アリール、ア
ルキルアリール、アリールアルキル基であり、R′は2
〜20の炭素原子を有するアルキレン、シクロアルキレ
ン、アルキルシクロアルキレン、シクロアルキルアルキ
レン、アリーレン、アルキルアリーレン、アリールアル
キレン、アリールシクロアルキレン基であり、pは0,
1,2、qは0゜1.2でありp+Q=2を満足するも
のであり、rは0,1,2、Sは0,1,2でありr+
s=2を満足するものであり、UはO或は1〜9の整数
である)の多価アミノ又はポリアミノ化合物、−般式 (式中Rは1〜20の炭素原子を有するアルキル、シク
ロアルキル、アルキルシクロアルキル、アリール、アル
キルアリール、アリールアルキル基であり、R′は2〜
20のr:A素原子を有するアルキレン、シクロアルキ
レン、アルキルシクロアルキレン、シクロアルキルアル
キレン、アリールアルキレン、アリールシクロアルキレ
ン基であり、MはO原子又はS原子である。〉などのイ
ミン化合物、また、含窒素複素環式化合物などがあげら
れる。
NHIIl(式中Rは1〜20の炭素原子を有するアル
キル、シクロアルキル、アルキルシクロアルキル、アリ
ール、アルキルアリール、アリールアルキル基であり、
nは1〜3の整数、mは0.1.2でありn+m=3を
満足するものである)の有機アミノ化合物、−般式Rp
−NHq−R’ −(NH−R’ ) −NH,−R
3(式中Rは1〜20の炭素原子を有するアルキル、シ
クロアルキル、アルキルシクロアルキル、アリール、ア
ルキルアリール、アリールアルキル基であり、R′は2
〜20の炭素原子を有するアルキレン、シクロアルキレ
ン、アルキルシクロアルキレン、シクロアルキルアルキ
レン、アリーレン、アルキルアリーレン、アリールアル
キレン、アリールシクロアルキレン基であり、pは0,
1,2、qは0゜1.2でありp+Q=2を満足するも
のであり、rは0,1,2、Sは0,1,2でありr+
s=2を満足するものであり、UはO或は1〜9の整数
である)の多価アミノ又はポリアミノ化合物、−般式 (式中Rは1〜20の炭素原子を有するアルキル、シク
ロアルキル、アルキルシクロアルキル、アリール、アル
キルアリール、アリールアルキル基であり、R′は2〜
20のr:A素原子を有するアルキレン、シクロアルキ
レン、アルキルシクロアルキレン、シクロアルキルアル
キレン、アリールアルキレン、アリールシクロアルキレ
ン基であり、MはO原子又はS原子である。〉などのイ
ミン化合物、また、含窒素複素環式化合物などがあげら
れる。
具体的化合物の例としては、エチルアミノ、プロピルア
ミノ、ブチルアミノ、ヘキシルアミノ、デシルアミノ、
オクタデシルアミノ、シクロヘキシルアミノ、アニリン
、ナフチルアミノ、トルイジン、ベンジルアミノ、ジエ
チルアミノ、ジブチルアミノ、ジエチルアミノ、ジデシ
ルアミノ、エチルヘキシルアミノ、メチルペンチルアミ
ノ、ジシクロヘキシルアミノ、エチルシクロヘキシルア
ミノ、ジフェニルアミノ、メチルアニリン、フェニルナ
フチルアミノ、ブチルベンジルアミノ、N−メチルトル
イジン、トリエチルアミノ、トリブチルアミノ、トリヘ
キシルアミノ、トリデシルアミノ、メチルエチルブチル
アミノ、ジメチルオクタデシルアミノ、ジメチルシクロ
ヘキシルアミノ、N、N−ジメチルアニリン、メチルエ
チルベンジルアミノ、N、N−ジメチルトルイジン、エ
チレンジアミノ、プロピレンジアミノ、テトラメチレン
ジアミノ、ヘキサメチレンジアミノ、1゜12−ジアミ
ノドデカン、1,4−ジアミノシクロヘキサン、m−フ
ェニレンジアミノ、p−フェニレンジアミノ、3,6−
シメチルー1,4−ジアミノベンゼン、p−アミノメチ
ルベンジルアミノ、N−ブチルエチレンジアミノ、N−
メチルプロピレンジアミノ、N−メチル−p−フェニレ
ンジアミノ、N、 N’−ジエチルエチレンジアミノ、
N−メチル−R′−ブチルエチレンジアミノ、N。
ミノ、ブチルアミノ、ヘキシルアミノ、デシルアミノ、
オクタデシルアミノ、シクロヘキシルアミノ、アニリン
、ナフチルアミノ、トルイジン、ベンジルアミノ、ジエ
チルアミノ、ジブチルアミノ、ジエチルアミノ、ジデシ
ルアミノ、エチルヘキシルアミノ、メチルペンチルアミ
ノ、ジシクロヘキシルアミノ、エチルシクロヘキシルア
ミノ、ジフェニルアミノ、メチルアニリン、フェニルナ
フチルアミノ、ブチルベンジルアミノ、N−メチルトル
イジン、トリエチルアミノ、トリブチルアミノ、トリヘ
キシルアミノ、トリデシルアミノ、メチルエチルブチル
アミノ、ジメチルオクタデシルアミノ、ジメチルシクロ
ヘキシルアミノ、N、N−ジメチルアニリン、メチルエ
チルベンジルアミノ、N、N−ジメチルトルイジン、エ
チレンジアミノ、プロピレンジアミノ、テトラメチレン
ジアミノ、ヘキサメチレンジアミノ、1゜12−ジアミ
ノドデカン、1,4−ジアミノシクロヘキサン、m−フ
ェニレンジアミノ、p−フェニレンジアミノ、3,6−
シメチルー1,4−ジアミノベンゼン、p−アミノメチ
ルベンジルアミノ、N−ブチルエチレンジアミノ、N−
メチルプロピレンジアミノ、N−メチル−p−フェニレ
ンジアミノ、N、 N’−ジエチルエチレンジアミノ、
N−メチル−R′−ブチルエチレンジアミノ、N。
R′−ジメチルへキサメチレンジアミノ、N。
R′−ジメチル−p−フェニレンジアミノ、N。
N′−ジオクチル−p−フェニレンジアミノ、N−エヂ
ルーN′−シクロヘキルーp−フェニレンジアミノ、N
−プロピル−N′−フェニル−p−フェニレンジアミノ
、N、N−ジエチルエチレンジアミノ、N、N−ジブチ
ルエチレンジアミノ、N、N−ジメチルへキサメチレン
ジアミノ、N。
ルーN′−シクロヘキルーp−フェニレンジアミノ、N
−プロピル−N′−フェニル−p−フェニレンジアミノ
、N、N−ジエチルエチレンジアミノ、N、N−ジブチ
ルエチレンジアミノ、N、N−ジメチルへキサメチレン
ジアミノ、N。
N−ジメチル−p−フェニレンジアミノ、4−N。
N−ジメチルアミノメチルベンジルアミノ、エチレンジ
アミノ、N、N、N’ −トリブチルヘキサメチレンジ
アミノ、N、N、N’ 、N’ −テトラブチルエチレ
ンジアミノ、N、N、N’ 、N’ −テトラメチルへ
キサメチレンジアミノ、ジエチレントリアミノ、トリエ
チレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタ
エチレンへキサジン、ビス(3−アミノエチル)アミノ
、1,3−ビス(3′−アミノプロピルアミノ)プロパ
ン、エチレンイミン、トリメチレンイミン、2−エチル
エチレンイミン、シクロヘキセンイミン、ピロリジン、
ピペリジン、ノナメチレンイミン、ピペラジン、シクロ
ジ(トリメチレン)ジイミン、N−メチルエチレンイミ
ン、モルホリン、チオモルホリン、ピリジン、ピロール
、ピリミジン、トリアジン、インドール、キノリン、プ
リンなどがある。
アミノ、N、N、N’ −トリブチルヘキサメチレンジ
アミノ、N、N、N’ 、N’ −テトラブチルエチレ
ンジアミノ、N、N、N’ 、N’ −テトラメチルへ
キサメチレンジアミノ、ジエチレントリアミノ、トリエ
チレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタ
エチレンへキサジン、ビス(3−アミノエチル)アミノ
、1,3−ビス(3′−アミノプロピルアミノ)プロパ
ン、エチレンイミン、トリメチレンイミン、2−エチル
エチレンイミン、シクロヘキセンイミン、ピロリジン、
ピペリジン、ノナメチレンイミン、ピペラジン、シクロ
ジ(トリメチレン)ジイミン、N−メチルエチレンイミ
ン、モルホリン、チオモルホリン、ピリジン、ピロール
、ピリミジン、トリアジン、インドール、キノリン、プ
リンなどがある。
これらのうち好ましくは第1級又は第2級アミノ基を有
する化合物であり、更にこれらのうちテトラエチレンペ
ンタミン、ジエチレントリアミノ、N、 N’−ジブチ
ルエチレンジアミノ、N、 N’−ジオクチルーp−フ
ェニレンジアミノなどの多価アミノ又はポリアミノ化合
物、モルホリン、チオモルホリンなどのイミン化合物、
トルイジン、N−メチルアニリンなどの芳香族アミノ化
合物などが特に好適に用いられる。
する化合物であり、更にこれらのうちテトラエチレンペ
ンタミン、ジエチレントリアミノ、N、 N’−ジブチ
ルエチレンジアミノ、N、 N’−ジオクチルーp−フ
ェニレンジアミノなどの多価アミノ又はポリアミノ化合
物、モルホリン、チオモルホリンなどのイミン化合物、
トルイジン、N−メチルアニリンなどの芳香族アミノ化
合物などが特に好適に用いられる。
本発明においてアミノ化合物を添加する方法としては、
リビングポリマーとカルボジイミド類とを反応さUて得
られる官能基含有ゴム状重合体の溶液にバッチ式又は連
続的に添加する方法、該官能基含有ゴム状重合体の溶液
から通常の仕上法によって溶媒を除去した後、機械的混
練によって添加される方法等、いずれの方法によっても
可能である。とりわけ、リビングのゴム状重合体とカル
ボジイミド類とを溶液中で反応させた後、引続いて反応
溶液中にアミノ化合物を加え、更にBHT等の酸化防止
剤を加えた後溶媒を除去する方法が好ましい。その場合
は他の方法に比べて、得られたゴム状重合体組成物のム
ーニー粘度の上昇防止効果が特に顕著であり、他の後添
加の方法では、溶媒除去の途中でムーニー粘度の上昇が
認められる場合もあり(qる。
リビングポリマーとカルボジイミド類とを反応さUて得
られる官能基含有ゴム状重合体の溶液にバッチ式又は連
続的に添加する方法、該官能基含有ゴム状重合体の溶液
から通常の仕上法によって溶媒を除去した後、機械的混
練によって添加される方法等、いずれの方法によっても
可能である。とりわけ、リビングのゴム状重合体とカル
ボジイミド類とを溶液中で反応させた後、引続いて反応
溶液中にアミノ化合物を加え、更にBHT等の酸化防止
剤を加えた後溶媒を除去する方法が好ましい。その場合
は他の方法に比べて、得られたゴム状重合体組成物のム
ーニー粘度の上昇防止効果が特に顕著であり、他の後添
加の方法では、溶媒除去の途中でムーニー粘度の上昇が
認められる場合もあり(qる。
本発明において有機アミノ化合物の添加量は、ゴム状重
合体に付加した官能基1モル当たりアミノ基にして0.
1〜40倍モル、好ましくは0.5〜20倍モル、更に
好ましくは1.0〜15倍モルである。
合体に付加した官能基1モル当たりアミノ基にして0.
1〜40倍モル、好ましくは0.5〜20倍モル、更に
好ましくは1.0〜15倍モルである。
0.1倍モルより少いとゴム状重合体組成物のムーニー
粘度の上背防止効果が無く、−方40倍モルを越えると
アミノ化合物がブリードしたり、配合剤を加えて加硫す
る際に加硫速度が速くなるなどの影響がでて問題が生じ
る。
粘度の上背防止効果が無く、−方40倍モルを越えると
アミノ化合物がブリードしたり、配合剤を加えて加硫す
る際に加硫速度が速くなるなどの影響がでて問題が生じ
る。
本発明のゴム状重合体組成物は、ゴム成分のムーニー粘
度によって油展ゴムとすることができる。
度によって油展ゴムとすることができる。
その際、プロセス油としてはアロマ油、ナフテン油、パ
ラフィン油などを目的に応じて使用可能であり、通常ゴ
ム成分100重量部当り5〜50重量部用いられ、ゴム
状重合体組成物としてのムーニー粘度(ML、100℃
)は、好ましくは20〜80の範囲である。ムーニー粘
度が20未満ではコールドフローじやすく、−方、80
を越えると配合時にトルクがかかり加工しにくい。
ラフィン油などを目的に応じて使用可能であり、通常ゴ
ム成分100重量部当り5〜50重量部用いられ、ゴム
状重合体組成物としてのムーニー粘度(ML、100℃
)は、好ましくは20〜80の範囲である。ムーニー粘
度が20未満ではコールドフローじやすく、−方、80
を越えると配合時にトルクがかかり加工しにくい。
用いられるプロセス油としては、仝酸価CmyKOH/
g)が0.4以下のものが好ましく、特に好ましくは0
.1以下である。全酸価が高いプロごスオイルを用いる
と、本発明のゴム状重合体組成物のムーニー粘度の上昇
が1−分防止できない。
g)が0.4以下のものが好ましく、特に好ましくは0
.1以下である。全酸価が高いプロごスオイルを用いる
と、本発明のゴム状重合体組成物のムーニー粘度の上昇
が1−分防止できない。
本発明のゴム状重合体組成物は、ゴム成分として単独で
又は他のゴムとの組合Vで使用される。
又は他のゴムとの組合Vで使用される。
他のゴムとの組合けで使用される場合、他のゴムとして
は乳化重合スチレン−ブタジェン共重合ゴム、溶液重合
によるポリブタジェンゴム、スヂレンーブタジエン共重
合ゴム、ポリイソプレンゴム、ブタジェン−イソプレン
共重合ゴム、天然ゴムなどが含まれ、目的に応じてこれ
らの1種又は2種以上が選択使用される。その場合、本
発明のゴム状重合体組成物は、ゴム成分中に少くとも3
0重量%含まれることが必要である。30重量%未満で
は反発弾性等の向上効果が得られない。
は乳化重合スチレン−ブタジェン共重合ゴム、溶液重合
によるポリブタジェンゴム、スヂレンーブタジエン共重
合ゴム、ポリイソプレンゴム、ブタジェン−イソプレン
共重合ゴム、天然ゴムなどが含まれ、目的に応じてこれ
らの1種又は2種以上が選択使用される。その場合、本
発明のゴム状重合体組成物は、ゴム成分中に少くとも3
0重量%含まれることが必要である。30重量%未満で
は反発弾性等の向上効果が得られない。
本発明のゴム状重合体組成物は、必要に応じ他のゴムと
ともにロール、バンバリー等の混合機を用いて各種配合
剤と混合して使用される。使用する各種配合剤はゴムニ
[業で常用されているものから、ゴム組成物の使用目的
に適したものを選べばよく、特にυI限されない。
ともにロール、バンバリー等の混合機を用いて各種配合
剤と混合して使用される。使用する各種配合剤はゴムニ
[業で常用されているものから、ゴム組成物の使用目的
に適したものを選べばよく、特にυI限されない。
通常、加硫系としては硫黄、ステアリン酸、曲鉛華、各
種加硫促進剤(チアゾール系、チウラム系、スルフェン
アミド系等)あるいは有機過酸化物などが、補強剤とし
てはHAF、l5AF等の種々のグレードのカーボンブ
ラック、シリカなど、充てん剤としては炭酸カルシウム
、タルクなどが、その他の配゛合剤としてはプロセス油
、加工助剤、加αを遅延剤、老化防止剤等が使用される
。これらの配合剤の種類及び使用量はゴム組成物の使用
目的に応じて選択されるものであり、本発明においては
特に限定されない。
種加硫促進剤(チアゾール系、チウラム系、スルフェン
アミド系等)あるいは有機過酸化物などが、補強剤とし
てはHAF、l5AF等の種々のグレードのカーボンブ
ラック、シリカなど、充てん剤としては炭酸カルシウム
、タルクなどが、その他の配゛合剤としてはプロセス油
、加工助剤、加αを遅延剤、老化防止剤等が使用される
。これらの配合剤の種類及び使用量はゴム組成物の使用
目的に応じて選択されるものであり、本発明においては
特に限定されない。
本発明によるアミノ化合物を含有する官能基含有ポリマ
ー組成物は艮明保存後のムーニー粘度の上昇が効果的に
防止されてあり、また配合後のコンパウンドムーニー粘
度もアミノ化合物を含有しない系にくらべ、上昇が抑制
されて加工性が改善される。更に加硫物の性能も本発明
においては、反発弾性、低発熱性、引張強度、耐磨耗性
のいずれも優れている。
ー組成物は艮明保存後のムーニー粘度の上昇が効果的に
防止されてあり、また配合後のコンパウンドムーニー粘
度もアミノ化合物を含有しない系にくらべ、上昇が抑制
されて加工性が改善される。更に加硫物の性能も本発明
においては、反発弾性、低発熱性、引張強度、耐磨耗性
のいずれも優れている。
(実施例)
以下に若干の実施例をあげて本発明を具体的に説明する
が、本発明は、これらの実施例に限定されるものではな
い。
が、本発明は、これらの実施例に限定されるものではな
い。
なお、以下の実施例、比較例において“部゛°とは特に
ことわりのない限り″重量部″を意味する。
ことわりのない限り″重量部″を意味する。
又、“phm ”とは゛モノマー100部当りの重量部
″を意味する。
″を意味する。
実施例1,2及び比較例1
内容積10gの攪拌機付反応器に、シクロヘキサン45
98g、精製1,3−ブタジェン780 g、精製スチ
レン162g、テトラハイドロフラン389を仕込み、
温度を40℃に保持した後、0.52 gのn−ブチル
リチウムを注入して重合を開始させ、以後断熱的に重合
温度を上昇せしめた。内温が75°Cになった時点から
、138gのブタジェンと322gのシクロヘキサンの
混合物を定量ポンプを用いて15分間にわたって添加し
た。反応における最高温度は100’Cであった。添加
終了後1分後に0.132gの4塩化スズ(L iに対
し0.25当量)を添加し、更に1分後に1.269の
ジシクロへキシルカルボジイミド(Liに対し0.75
モル)を添加し20分間反応させた後、第1表に示すア
ミノ化合物を添加し10分間攪拌を続けた。続いて重合
体溶液に酸化防止剤として8gのBHTを加えた後溶媒
を加熱除去し重合体組成物を得た。得られた重合体はム
ーニー粘度[MLl、4. 100℃]は50、スチレ
ン含有槽15重帛%、ブタジェン部分のミクロ構造は1
.4トランス結合34%、シス1,4結合23%、1.
2ビニル結合43%であった。尚四塩化スズを添加する
直前の重合体のムーニー粘度[ML1+4゜100°C
]は30であった(実施例1及び2)。又同様な手法で
重合、四塩化スズ添加及びジシクロへキシルカルボジイ
ミドによる末端変性後、アミノ化合物を添加しなかった
ものを比較例1とした。
98g、精製1,3−ブタジェン780 g、精製スチ
レン162g、テトラハイドロフラン389を仕込み、
温度を40℃に保持した後、0.52 gのn−ブチル
リチウムを注入して重合を開始させ、以後断熱的に重合
温度を上昇せしめた。内温が75°Cになった時点から
、138gのブタジェンと322gのシクロヘキサンの
混合物を定量ポンプを用いて15分間にわたって添加し
た。反応における最高温度は100’Cであった。添加
終了後1分後に0.132gの4塩化スズ(L iに対
し0.25当量)を添加し、更に1分後に1.269の
ジシクロへキシルカルボジイミド(Liに対し0.75
モル)を添加し20分間反応させた後、第1表に示すア
ミノ化合物を添加し10分間攪拌を続けた。続いて重合
体溶液に酸化防止剤として8gのBHTを加えた後溶媒
を加熱除去し重合体組成物を得た。得られた重合体はム
ーニー粘度[MLl、4. 100℃]は50、スチレ
ン含有槽15重帛%、ブタジェン部分のミクロ構造は1
.4トランス結合34%、シス1,4結合23%、1.
2ビニル結合43%であった。尚四塩化スズを添加する
直前の重合体のムーニー粘度[ML1+4゜100°C
]は30であった(実施例1及び2)。又同様な手法で
重合、四塩化スズ添加及びジシクロへキシルカルボジイ
ミドによる末端変性後、アミノ化合物を添加しなかった
ものを比較例1とした。
実施例3,4.5及び比較例2,3
内容量10ρの攪拌機付反応器に、シクロヘキサン45
98g、精製1,3−ブタジェン780g、精製スチレ
ン162g、テトラハイドロフラン38gを仕込み、温
度を40℃に保持した後、0.52 (jのn−ブチル
リチウムを注入して重合を開始さぜ、以後断熱的に重合
温度を上昇ぜしめた。内温が75℃になった時点から、
138gのブタジェンと322gのシクロヘキサンの混
合物を定量ポンプを用いて15分間にわたって添加した
。反応における最高湿度は100℃であった。添加終了
後1分後に0.132gの四塩化スズ(Liに対し0.
25当量)を添加し、更に1分後にジフェニルカルボジ
イミドi、i9g(L iに対し0.75モル)を添加
し20分間反応させた後、第1表に示すアミノ化合物を
添加し10分間攪拌を続けた。続いて重合体溶液に酸化
防止剤として89のBHTを加えた後溶媒を加熱除去し
重合体組成物を(7た。1qられた重合体はムーニー粘
度[ML 、 100’C]は51、スチレン含
有量15重量%、ブタジェン部分のミクロ構造は1,4
トランス結合34%、シス1,4結合23%、1.2ビ
ニル結合43%でめった。尚四塩化スズを添加する直前
の重合体のムーニー粘度[MLl、4. 100℃]は
31であった(実施例3及び4)。
98g、精製1,3−ブタジェン780g、精製スチレ
ン162g、テトラハイドロフラン38gを仕込み、温
度を40℃に保持した後、0.52 (jのn−ブチル
リチウムを注入して重合を開始さぜ、以後断熱的に重合
温度を上昇ぜしめた。内温が75℃になった時点から、
138gのブタジェンと322gのシクロヘキサンの混
合物を定量ポンプを用いて15分間にわたって添加した
。反応における最高湿度は100℃であった。添加終了
後1分後に0.132gの四塩化スズ(Liに対し0.
25当量)を添加し、更に1分後にジフェニルカルボジ
イミドi、i9g(L iに対し0.75モル)を添加
し20分間反応させた後、第1表に示すアミノ化合物を
添加し10分間攪拌を続けた。続いて重合体溶液に酸化
防止剤として89のBHTを加えた後溶媒を加熱除去し
重合体組成物を(7た。1qられた重合体はムーニー粘
度[ML 、 100’C]は51、スチレン含
有量15重量%、ブタジェン部分のミクロ構造は1,4
トランス結合34%、シス1,4結合23%、1.2ビ
ニル結合43%でめった。尚四塩化スズを添加する直前
の重合体のムーニー粘度[MLl、4. 100℃]は
31であった(実施例3及び4)。
又同様な手法で重合、四塩化スズ添加及びジフェニルカ
ルボジイミドによる末端変性後、アミノ化合物を添加し
なかったものを比較例2とした。
ルボジイミドによる末端変性後、アミノ化合物を添加し
なかったものを比較例2とした。
又同様な手法で重合、四塩化スズ添加及びジフェニルカ
ルボジイミドによる末端変性後、酸化防止剤として8g
のBHTを加えた後溶媒を加熱除去し得られた重合体に
第1表に示すアミノ化合物をロールで混合して1qられ
た重合体組成物を実施例5とした。又比較例3は末端変
性及びアミノ化合物の添加を行わなかったものである。
ルボジイミドによる末端変性後、酸化防止剤として8g
のBHTを加えた後溶媒を加熱除去し得られた重合体に
第1表に示すアミノ化合物をロールで混合して1qられ
た重合体組成物を実施例5とした。又比較例3は末端変
性及びアミノ化合物の添加を行わなかったものである。
実施例6,7.8及び比較例4,5
内容積1ofJのステンレス鋼製かきまぜ懇、ジャゲッ
ト付反応器を2基直列に接続し、単量体として1,3−
ブタジェン、溶媒としてn−へキリン、触媒としてn−
ブチルリチウムを単量体100g当り0.050gの割
合(phm)で、ビニル化剤としてテトラメチルエチレ
ンジアミノを0.25 phm 、アレン化合物として
1,2−ブタジェンを触媒1モル当り0.03モルを用
いて連続重合を行わμた。1基目において内温を100
’Cになるようにコントロールし、上記単量体などは平
均滞留時間が45分間になるように定量ポンプで供給し
た。
ト付反応器を2基直列に接続し、単量体として1,3−
ブタジェン、溶媒としてn−へキリン、触媒としてn−
ブチルリチウムを単量体100g当り0.050gの割
合(phm)で、ビニル化剤としてテトラメチルエチレ
ンジアミノを0.25 phm 、アレン化合物として
1,2−ブタジェンを触媒1モル当り0.03モルを用
いて連続重合を行わμた。1基目において内温を100
’Cになるようにコントロールし、上記単量体などは平
均滞留時間が45分間になるように定量ポンプで供給し
た。
更に重合体溶液を2基目に連続的に導入し、2基目にお
いでリビングポリマーに第1表に示すカルボジイミド類
(Liに対し1当量)を連続的に添加し、内温を100
°Cになるようにコントロールした。2基目の出口で第
1表に示すアミノ化合物を連続的に添加し、更にインラ
インミキサーに導入して酸化防止剤としてBHTを添加
した後、130℃のドラムドライヤーで溶媒を除去し、
重合体組成物を得た。
いでリビングポリマーに第1表に示すカルボジイミド類
(Liに対し1当量)を連続的に添加し、内温を100
°Cになるようにコントロールした。2基目の出口で第
1表に示すアミノ化合物を連続的に添加し、更にインラ
インミキサーに導入して酸化防止剤としてBHTを添加
した後、130℃のドラムドライヤーで溶媒を除去し、
重合体組成物を得た。
ポリブタジェンのミクロ構)告は1.4−トランス結合
33%、シス1,4結合12%、1,2−ビニル結合6
5%であった。製造直後の重合体組成物のムーニー粘度
[ML、100℃]は54であった1+4 (実施例6.7.8)。
33%、シス1,4結合12%、1,2−ビニル結合6
5%であった。製造直後の重合体組成物のムーニー粘度
[ML、100℃]は54であった1+4 (実施例6.7.8)。
又同様な手法でアミノ化合物を添加しなかった重合体を
比較例4とし、末端変性及びアミノ化合物を添加しなか
った重合体を比較例5とした。実施例1〜5の重合体組
成物のスチレン含有量及びブタジェン部分のミクロ構造
は、赤外吸収スペクトルを測定し、ハンプトンの方法で
訂粋して求めた。
比較例4とし、末端変性及びアミノ化合物を添加しなか
った重合体を比較例5とした。実施例1〜5の重合体組
成物のスチレン含有量及びブタジェン部分のミクロ構造
は、赤外吸収スペクトルを測定し、ハンプトンの方法で
訂粋して求めた。
実施例1〜8及び比較例1〜5の重合体組成物の製造直
後のムーニー粘度[ML 、 100’C]1+
4 と1週間後、3週間後、6週間後のムーニー粘度[ML
100°C]を測定した。その結果を第1→4
・ 1表に示した。
後のムーニー粘度[ML 、 100’C]1+
4 と1週間後、3週間後、6週間後のムーニー粘度[ML
100°C]を測定した。その結果を第1→4
・ 1表に示した。
又、3ケ月経過後の重合体組成物を用いて、第2表に示
す配合処方で内容量1.7gの試験用バンバリーミキサ
−を使用して、ASTM−D−3403−75の標準配
合混合手順の方法Bによって、配合物を得、これらを加
硫し、各物性を測定した。測定は、以下に示す方法で行
った。
す配合処方で内容量1.7gの試験用バンバリーミキサ
−を使用して、ASTM−D−3403−75の標準配
合混合手順の方法Bによって、配合物を得、これらを加
硫し、各物性を測定した。測定は、以下に示す方法で行
った。
(1)硬さ、引張強度: JIS −K −6301に
従った。
従った。
(2)反発弾性: JIS −K −6301によるリ
ュプケ法、試料を70℃オーブン中で1時間余熱後、素
早く取り出して測定。
ュプケ法、試料を70℃オーブン中で1時間余熱後、素
早く取り出して測定。
(3)グツドリッチ発熱
グツドリッチフレクツメーターを使用し、荷重48ポン
ド、変位0.225インチ、スタート50’C1回転数
1800 rpmの条件で試験を行い、20分後の上昇
温度差を表わした。
ド、変位0.225インチ、スタート50’C1回転数
1800 rpmの条件で試験を行い、20分後の上昇
温度差を表わした。
(4)ウェット・スキッド抵抗
スタンレー・ロンドンのポータプル・スキッドテスター
を使用し、路面としてセーフティ・つ4−り(3M製)
を使用して、ASTM−E−808−74の方法に従い
測定した。比較例3又は4の測定値を100とした指数
で表示した。
を使用し、路面としてセーフティ・つ4−り(3M製)
を使用して、ASTM−E−808−74の方法に従い
測定した。比較例3又は4の測定値を100とした指数
で表示した。
(5)耐摩耗性
ピコ摩耗試験機を使用して比較例3又は4の測定値を1
00とした指数で表示した。
00とした指数で表示した。
第2表
ゴム状重合体組成物 100 重量部アロマ
チツクオイ/L/” 10 重量部カーボ
ンブラックN339 50 重量部ステアリン
酸 2 重量部亜鉛華
3.5単♀部促進剤CZ”
1.3重量部イオウ
2 重量部*1 共同石油 X−140 傘2 N−シクロへキシル−2−ベンゾチアジルスルフ
ェンアミド 加硫条件: 160’Cx20分 なお、実施例1及び比較例1のイオウ配合後のコンパウ
ンドポリマーのカーボンゲルを測定した結果、比較例1
は25%であり、実施例1は35%であり、アミノ化合
物を用いた本発明は、これを用いない比較例に比ベカー
ボンゲルが多い。カーボングルの測定は以下に記す方法
によるものである。
チツクオイ/L/” 10 重量部カーボ
ンブラックN339 50 重量部ステアリン
酸 2 重量部亜鉛華
3.5単♀部促進剤CZ”
1.3重量部イオウ
2 重量部*1 共同石油 X−140 傘2 N−シクロへキシル−2−ベンゾチアジルスルフ
ェンアミド 加硫条件: 160’Cx20分 なお、実施例1及び比較例1のイオウ配合後のコンパウ
ンドポリマーのカーボンゲルを測定した結果、比較例1
は25%であり、実施例1は35%であり、アミノ化合
物を用いた本発明は、これを用いない比較例に比ベカー
ボンゲルが多い。カーボングルの測定は以下に記す方法
によるものである。
カーボンゲル−WG −Wo −Ft X100WO・
トr [:t :ベンゼン不溶配合剤の重量比Fr :ゴム分
の重量比 WO:試験前のコンパウンドポリマー重量(約0.19
10分割) WG:ベンゼン浸漬24時間乾燥後し70’Cの真空乾
燥器で24時間乾燥後の重量 使用するハリスかご: 100メツシユ真らゆう製使
用するベンゼンの量100cc 実施例1〜8、比較例1〜5の配合物性測定結果を第3
表及び第4表に示した。
トr [:t :ベンゼン不溶配合剤の重量比Fr :ゴム分
の重量比 WO:試験前のコンパウンドポリマー重量(約0.19
10分割) WG:ベンゼン浸漬24時間乾燥後し70’Cの真空乾
燥器で24時間乾燥後の重量 使用するハリスかご: 100メツシユ真らゆう製使
用するベンゼンの量100cc 実施例1〜8、比較例1〜5の配合物性測定結果を第3
表及び第4表に示した。
以上の様に本発明の実施例は、アミノ化合物を添加しな
い比較例に比べ、長期保存後のムーニー粘度の上昇が効
果的に防止されており、また配合後のコンパウンドムー
ニー粘度の上昇も抑制されて加工性が改善されている。
い比較例に比べ、長期保存後のムーニー粘度の上昇が効
果的に防止されており、また配合後のコンパウンドムー
ニー粘度の上昇も抑制されて加工性が改善されている。
更に加硫物性の性能も、本発明の実施例では反発弾性、
発熱、引張り強度、耐磨耗性のいずれも優れていること
が明らかである。
発熱、引張り強度、耐磨耗性のいずれも優れていること
が明らかである。
本発明によるゴム状千合体組成物は、従来から知られる
官能基含有ゴム状重合体の欠点を改善したものであり、
今迄にない優れた性能と加工性を示している。従って、
タイヤをはじめとするゴム工業の用途に好適に使用され
、そのQ 7%は大きい。
官能基含有ゴム状重合体の欠点を改善したものであり、
今迄にない優れた性能と加工性を示している。従って、
タイヤをはじめとするゴム工業の用途に好適に使用され
、そのQ 7%は大きい。
特許出願人 旭化成工業株式会社
代理人 弁理士 野 崎 鋏 也
手続ネ市正Lす(自発)
昭和62年9月16日
Claims (1)
- 有機リチウム触媒を用いて炭化水素溶媒中で重合させた
ゴム状ポリブタジエン系重合体であつて、ブタジエン部
分のビニル結合が10〜80%であるリビングポリマー
に、カルボジイミド類を反応させてポリマー末端変性を
行った重合体をゴム成分中に少なくとも30%含み、ア
ミノ化合物を、ゴム状重合体に付加した官能基1モル当
たり、アミノ基にして0.1〜40倍モル含むことを特
徴とするゴム状重合体組成物。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14611686A JPH0715027B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 改良ゴム状重合体組成物 |
| PCT/JP1987/000013 WO1987004172A1 (fr) | 1986-01-10 | 1987-01-09 | Caoutchouc pour la bande de roulement de pneus |
| KR1019900701301A KR900006274B1 (ko) | 1986-01-10 | 1987-01-09 | 타이어 트레드용 고무 조성물 |
| KR1019870700277A KR900008457B1 (ko) | 1986-01-10 | 1987-01-09 | 고무상 폴리부타디엔 또는 부타디엔-스티렌 공중합체의 제조법 |
| DE8787900690T DE3772476D1 (de) | 1986-01-10 | 1987-01-09 | Kautschukartige polymere fuer reifenlaufflaechen, ein verfahren zu deren herstellung, und zusammensetzungen, die diese polymere enthalten. |
| US07/030,860 US4835209A (en) | 1986-01-10 | 1987-01-09 | Rubber for tire treads and compositions thereof |
| EP87900690A EP0252992B1 (en) | 1986-01-10 | 1987-01-09 | Rubber-like polymers for tire treads, a process for their preparation, and compositions containing said polymers |
| ES8700494A ES2002575A6 (es) | 1986-06-24 | 1987-02-25 | Procedimiento para la fabricacion de polimeros parecidos a la goma, uilizables para la fabricacion de cordajes de neumaticos |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14611686A JPH0715027B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 改良ゴム状重合体組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633041A true JPS633041A (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0715027B2 JPH0715027B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=15400519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14611686A Expired - Fee Related JPH0715027B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-06-24 | 改良ゴム状重合体組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715027B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04289248A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Teruko Koizumi | ニット衣服の製造方法 |
| JP2001247720A (ja) * | 2000-03-03 | 2001-09-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 外皮用ゴム組成物 |
| JP2008222744A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Jsr Corp | 変性共役ジオレフィン共重合ゴムの製造方法、変性共役ジオレフィン共重合ゴム、及びゴム組成物 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14611686A patent/JPH0715027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04289248A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Teruko Koizumi | ニット衣服の製造方法 |
| JP2001247720A (ja) * | 2000-03-03 | 2001-09-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 外皮用ゴム組成物 |
| JP2008222744A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Jsr Corp | 変性共役ジオレフィン共重合ゴムの製造方法、変性共役ジオレフィン共重合ゴム、及びゴム組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715027B2 (ja) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900006274B1 (ko) | 타이어 트레드용 고무 조성물 | |
| US6362272B1 (en) | Oil extended rubber and rubber composition | |
| US6127472A (en) | Rubber composition | |
| CN102933609B (zh) | 改性聚合物组合物 | |
| JPH0693134A (ja) | 優れたグリップ性能と転動抵抗を有するゴム組成物およびその製造方法 | |
| JP3378313B2 (ja) | ゴム組成物 | |
| US20050222317A1 (en) | Rubber composition | |
| JP2000178378A (ja) | 油展ゴム及びゴム組成物 | |
| EP0603886A1 (en) | A method for producing diene polymers and rubber compounds using the same | |
| JP2003155380A (ja) | ゴム組成物 | |
| JPH0790122A (ja) | タイヤトレッド用ゴム組成物 | |
| JP3438318B2 (ja) | タイヤ用ゴム組成物 | |
| EP1280832B1 (en) | Chain-coupled polymeric alkoxide compounds having controlled viscosity | |
| JPH0684455B2 (ja) | ゴム組成物 | |
| JPS633041A (ja) | 改良ゴム状重合体組成物 | |
| JPS6250349A (ja) | 改善されたタイヤ用共役ジエン系ゴム組成物 | |
| JP3241478B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH0618933B2 (ja) | ランダムスチレン−ブタジエン共重合体組成物 | |
| JPH0641537B2 (ja) | 耐屈曲性に優れたスチレン―ブタジエン共重合ゴム組成物 | |
| JPH0241340A (ja) | タイヤ用ゴム組成物 | |
| JPH0676516B2 (ja) | タイヤトレツド用のゴム組成物 | |
| JPH08183883A (ja) | タイヤトレッド用ゴム組成物およびその製造方法 | |
| TW202102586A (zh) | 聚合物組成物、交聯聚合物及輪胎 | |
| JPH0657764B2 (ja) | タイヤトレツド用のゴム組成物 | |
| JPS6289704A (ja) | 改良されたゴム状重合体の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |