JPS6330425A - 無毒性酔いざまし飲料 - Google Patents
無毒性酔いざまし飲料Info
- Publication number
- JPS6330425A JPS6330425A JP61168251A JP16825186A JPS6330425A JP S6330425 A JPS6330425 A JP S6330425A JP 61168251 A JP61168251 A JP 61168251A JP 16825186 A JP16825186 A JP 16825186A JP S6330425 A JPS6330425 A JP S6330425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fructose
- alcohol
- drinking
- citrus juice
- side effects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、−イ 発明の目的
発明の目的は昭和タグ年ざ月20日付、出願番号3グー
10;10乙の本出願人出願の特許願の無毒性酔いざま
し飲料の明@書中の発明の目的の通り。
10;10乙の本出願人出願の特許願の無毒性酔いざま
し飲料の明@書中の発明の目的の通り。
3、−口 発明の構成
発明の購或は同上明細書中の発明の構成に於ける主構成
要素アセチルサリチル酸な構成要素から除き之に基礎的
改善を加へたもので、保存、流通に適する様冷却される
事も必要要素としないもの。即はち、本発明は対象者の
血中アルコール濃度の低減を促進する為フルクトースを
添加したl−1を橘ジュースのみに関するものでありま
す。従来よりフルクトースの使用による対象者血中アル
コール濃度の削減には相当数の研究、報告がなされてい
るが、静脈注射でない経口投与では液体例へば水に溶か
して7回の投与で体重のkg当たり7g % 例へば6
0 kgの対象者に7回で30gのフルクトースが投与
され、然かも多くの場合その様な投与が7時間間隔で繰
返されています。当然乍らこの様なフルクトースの大量
投与は吐き気、熱感、紅1朝並びに上腹部組等を鷲き起
しています。
要素アセチルサリチル酸な構成要素から除き之に基礎的
改善を加へたもので、保存、流通に適する様冷却される
事も必要要素としないもの。即はち、本発明は対象者の
血中アルコール濃度の低減を促進する為フルクトースを
添加したl−1を橘ジュースのみに関するものでありま
す。従来よりフルクトースの使用による対象者血中アル
コール濃度の削減には相当数の研究、報告がなされてい
るが、静脈注射でない経口投与では液体例へば水に溶か
して7回の投与で体重のkg当たり7g % 例へば6
0 kgの対象者に7回で30gのフルクトースが投与
され、然かも多くの場合その様な投与が7時間間隔で繰
返されています。当然乍らこの様なフルクトースの大量
投与は吐き気、熱感、紅1朝並びに上腹部組等を鷲き起
しています。
所が今回本質的に純枠で結晶性のフルクトースの添加強
化による柑橘ジュースの経口投与によって2迄の研究、
報告より遥に低いフルクトース投与(こより対象者の血
中アルコール濃度の急速低減が同等の副作用も伴はずに
行はれる事が判明しました。即はち本発明では体重1k
g当り約/〜100mgのフルクトースを添加するフル
クトース強化柑橘ジュースの飲用によって対象者に促進
された解毒作用を与へ且つ何等の副作用を起さないもの
であります。本発明に用いられるフルクトースは極めて
高純度、云い換へれば少くともヂざ%の結晶性のものが
望ましく他のグルコースの様な塘や複合物を含んだグル
コースは本発明をご用いられるフルクトースに含まれて
はなりません。相応しいフルクトースの模範的なものは
、米国N、?、 (ナシ冒ナル・フオーミエラリイ)食
品グレード D −1evulose Ic 適合す
るものであります。望ましい7ルクトースは約/Ir0
17)分子量、1o3oa 〜1osoa o分解温
度 (1)Jljが一タへ」〜−タ3、ざOの比旋光度
、及び07%以下の湿度含有を持つものであります。其
の様なものは米国特許2.り4t9,3!rりに記され
たプロセスに従って造る事が出来ます。
化による柑橘ジュースの経口投与によって2迄の研究、
報告より遥に低いフルクトース投与(こより対象者の血
中アルコール濃度の急速低減が同等の副作用も伴はずに
行はれる事が判明しました。即はち本発明では体重1k
g当り約/〜100mgのフルクトースを添加するフル
クトース強化柑橘ジュースの飲用によって対象者に促進
された解毒作用を与へ且つ何等の副作用を起さないもの
であります。本発明に用いられるフルクトースは極めて
高純度、云い換へれば少くともヂざ%の結晶性のものが
望ましく他のグルコースの様な塘や複合物を含んだグル
コースは本発明をご用いられるフルクトースに含まれて
はなりません。相応しいフルクトースの模範的なものは
、米国N、?、 (ナシ冒ナル・フオーミエラリイ)食
品グレード D −1evulose Ic 適合す
るものであります。望ましい7ルクトースは約/Ir0
17)分子量、1o3oa 〜1osoa o分解温
度 (1)Jljが一タへ」〜−タ3、ざOの比旋光度
、及び07%以下の湿度含有を持つものであります。其
の様なものは米国特許2.り4t9,3!rりに記され
たプロセスに従って造る事が出来ます。
例として次の様な成分構成、フルクトース添加を行う事
により標準7回飲用の酔いざまし飲料が出来ます。
により標準7回飲用の酔いざまし飲料が出来ます。
に 2aoa○のバレンシア又はネーブルオレンジジュ
ース、パイナツプル又はレモンジュース或いは夫等を組
合はせた合計2aocc2、 2.!;00mg (2
,3g) 〜乙、000mg(乙、Og)の純粋な結晶
性フルクトース(平均フルクトース量3,000mg) 3、−ハ 発明の効果 人間対象でアルコール度グO%のウオツカ及び他のブレ
ンドウィスキースピリット の標準組合はせ/オンスを
5分以内に摂取せしめた後の血中アルコール濃度の測定
を行いました。対象者の半分には続いて24t000の
本フルクトース強化柑橘ジュースを摂取せしめ、測定は
朝方に始めました。注射器防腐剤としてゼフイラン溶液
、血液凝固防止剤として弗化ナトリウムを用い全対象者
から静派血を採取コンウェイ微量拡散分析法を用い血中
アルコール濃度を調べました。血液はアルコール摂取後
301乙O及び90分後に採取しました。/週間後に同
一操作を同一対象者に対し繰返し、前回フルクトース強
化柑橘ジュースを摂取した対象者は今回は摂取せず摂取
しなかった対象者が今回は同強化ジュースを摂取しまし
た。全対象者は、上記血液サンプル採取に続いてタ刻迄
アルコール効果を示す症状に就き観察されました。
ース、パイナツプル又はレモンジュース或いは夫等を組
合はせた合計2aocc2、 2.!;00mg (2
,3g) 〜乙、000mg(乙、Og)の純粋な結晶
性フルクトース(平均フルクトース量3,000mg) 3、−ハ 発明の効果 人間対象でアルコール度グO%のウオツカ及び他のブレ
ンドウィスキースピリット の標準組合はせ/オンスを
5分以内に摂取せしめた後の血中アルコール濃度の測定
を行いました。対象者の半分には続いて24t000の
本フルクトース強化柑橘ジュースを摂取せしめ、測定は
朝方に始めました。注射器防腐剤としてゼフイラン溶液
、血液凝固防止剤として弗化ナトリウムを用い全対象者
から静派血を採取コンウェイ微量拡散分析法を用い血中
アルコール濃度を調べました。血液はアルコール摂取後
301乙O及び90分後に採取しました。/週間後に同
一操作を同一対象者に対し繰返し、前回フルクトース強
化柑橘ジュースを摂取した対象者は今回は摂取せず摂取
しなかった対象者が今回は同強化ジュースを摂取しまし
た。全対象者は、上記血液サンプル採取に続いてタ刻迄
アルコール効果を示す症状に就き観察されました。
フルクトース強化柑橘ジュース摂取後に於ける血中アル
コール濃度は60分後其の飲料を摂取しない対象音速の
アルコール濃度がa、2O〜023%であるのに対し総
べて005% 以下であることが判明しました。フルク
トース強化柑橘ジュースを摂取した対象者を含め全対象
者は30分後のアルコール濃度が07〜020%の間で
あった為このデータはフルクトース強化柑橘ジュースの
摂取により血中アルコール含有の相当な削減が60分で
遂行される事を判っきり示し且つり0分後には更に推進
される事が判明しました。
コール濃度は60分後其の飲料を摂取しない対象音速の
アルコール濃度がa、2O〜023%であるのに対し総
べて005% 以下であることが判明しました。フルク
トース強化柑橘ジュースを摂取した対象者を含め全対象
者は30分後のアルコール濃度が07〜020%の間で
あった為このデータはフルクトース強化柑橘ジュースの
摂取により血中アルコール含有の相当な削減が60分で
遂行される事を判っきり示し且つり0分後には更に推進
される事が判明しました。
アルコール影響下)こある人間の判定に対しての米国国
家安全委員会によって確立された指標では次の様な基準
が設定されています。
家安全委員会によって確立された指標では次の様な基準
が設定されています。
(1) Q O3%以下:外見上対象者がアルコール影
響下にある事が認められない。
響下にある事が認められない。
(2)0.0j〜075%:外部に表はれる物理的徴候
がある判っきりした証拠が見られる。
がある判っきりした証拠が見られる。
(3)θ/S%以上ニー見して対象者がアルコール影響
下にある事が認められる。
下にある事が認められる。
(4)0.2j%以上:対象者は判っきり陶酔状態にあ
る。
る。
この指標を用いればフルクトース強化柑橘ジュースを摂
取した対象者は外見上アルコール影響下1こある事が認
められないレベル迄低下した血中アルコール濃度であっ
た事になります。
取した対象者は外見上アルコール影響下1こある事が認
められないレベル迄低下した血中アルコール濃度であっ
た事になります。
Claims (1)
- 十分に純粋な結晶性フルクトースを用い之を柑橘ジュー
スへ添加して経口飲用する事により従来行はれた体重1
kg当たり少くとも1gをベースとする大量のフルクト
ースの然かも多くの場合繰返し投与し、必然的に吐き気
、熱感、紅潮及び腹痛の様な副作用を伴ふ方法に較べ、
フルクトースの量に於いて約1/10から数十分の1で
ある2、5g〜6、0gのフルクトースの1回投用のみ
により標準体重成人のアルコール飲用による血中アルコ
ール濃度を何等の副作用を伴はず極めて効果的に低減し
、酔いざまし飲料としての効果を与へる方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168251A JPS6330425A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 無毒性酔いざまし飲料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168251A JPS6330425A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 無毒性酔いざまし飲料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330425A true JPS6330425A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15864547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168251A Pending JPS6330425A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 無毒性酔いざまし飲料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104720024A (zh) * | 2013-12-18 | 2015-06-24 | 重庆市南川区南双科技有限公司 | 水果醒酒饮料的生产方法 |
| JP2019043861A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | アサヒグループホールディングス株式会社 | 乳酸/ピルビン酸比の改善用組成物 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61168251A patent/JPS6330425A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104720024A (zh) * | 2013-12-18 | 2015-06-24 | 重庆市南川区南双科技有限公司 | 水果醒酒饮料的生产方法 |
| JP2019043861A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | アサヒグループホールディングス株式会社 | 乳酸/ピルビン酸比の改善用組成物 |
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