JPS63304465A - 情報記録再生装置 - Google Patents

情報記録再生装置

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Publication number
JPS63304465A
JPS63304465A JP62140282A JP14028287A JPS63304465A JP S63304465 A JPS63304465 A JP S63304465A JP 62140282 A JP62140282 A JP 62140282A JP 14028287 A JP14028287 A JP 14028287A JP S63304465 A JPS63304465 A JP S63304465A
Authority
JP
Japan
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data
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sector
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP62140282A
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English (en)
Inventor
Yasushi Higashiya
易 東谷
Isao Sato
勲 佐藤
Yoshihisa Fukushima
能久 福島
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は書き換え可能な情報記録媒体に情報を記録再生
する情報記録再生装置に係り、特に情報記録媒体への書
き込み可能回数を増大させる情報記録再生装置に関する
ものである。
従来の技術 従来の情報記録再生装置では、例えば16ビツトパーソ
ナルコンピユータの汎用O3として知られるマイクロソ
フト社のMS−DO3を用いて磁気ディスクのような書
き換え可能な情報記録媒体に記録されるデータを管理し
ている。MS−D。
Sではデータを記録するデータ領域の使用状況はファイ
ルアロケーションテーブル(FAT)によって管理され
ている。FATを記録するFATブロックは情報記録媒
体の欠損などのために破壊されることがあるので、安全
のために1つ以上持つことができる。データが登録ある
いは抹消されたことによってFATが変更されたとき、
全てのFATブロックにおいて変更された部分が属する
FATブロック内のセクタ全体が書き換えられる。そし
てFATの読み出しは、破壊されていない読み出し可能
なFATブロックを見つけて行なわれる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、FATが変更され
るたびに全てのFATブロックが書き換えられるので、
情報記録媒体の繰り返し記録による媒体の疲労のために
次第に不良となるFATブロックが現われる。そしてF
ATの変更を重ねてい(と最後には、不良となるまでの
書き換え回数が最大であるFATブロックだけが読み出
し可能となる。すなわちFATの書き換え回数は、不良
となるまでの書き換え回数が最大であるFATブロック
によって制限を受けるといった問題点を有していた。
本発明は以上の点に鑑み、データを記録するデータ領域
の使用状況を管理する情報の書き換え制限回数を増大さ
せる情報記録再生装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、情報記録媒体上にデータを記録するデータ領
域の使用状況を管理する情報を記録する管理ブロックを
複数確保する管理ブロック確保手段と、最新の管理情報
を記録した管理ブロックを検出する最新管理ブロック検
出手段と、最新の管理ブロックが書き換え制限回数に達
したか否かを判定する回数判定手段とを備えた情報記録
再生装置である。
作用 本発明は前記した構成により、データ領域の使用状況を
管理する情報の書き込みをするとき、まず最新管理ブロ
ック検出手段が最新の管理情報を記録した管理ブロック
を検出し、回数判定手段がこの管理ブロックが書き換え
制限回数に達しているか否か調べる。書き換え制限回数
に達していなければ管理情報はこの管理ブロックに害き
込み、達していれば管理ブロック確保手段が確保した未
使用の管理ブロックに書き込む。一度も管理情報を記録
していないために最新管理ブロック検出手段が最新の管
理ブロックを検出しなければ管理ブロック確保手段が確
保した未使用の管理ブロックに管理情報を書き込む。管
理情報を読み出す場合には、最新管理ブロック検出手段
が検出した管理ブロックから読み出す。
実施例 第1図は本発明のMS−DO8における第1の実施例の
情報記録再生装置の構成図を示すものである。第1図に
おいて、1は上位装置2が送出するデバイスコマンド1
01を受けて本装置全体を制御する1チツプのマイクロ
プロセッサで構成された主制御回路、3はドライブ装置
4から送出される再生信号102の中から主制御回路1
が設定した目標セクタアドレス103を検出するセクタ
検出回路、5は再生信号102に含まれるデータのエン
ベロープ信号を検出するエンヘローブ検出回路、6は再
生信号102に含まれるデータを復調する復調回路、7
は復号データ104のエラー訂正検出を行うデコーダ、
8は上位装置2が送出する記録データ105にエラー訂
正検出符号を付加するエンコーダ、9は符号化データ1
06を変調する変調回路、10はデコーダ7から送出さ
れるエラーフラッグ109をカウントするエラーフラッ
グカウンタである。
第2図は本発明をMS−DO5において用いる場合の情
報記録媒体の構成図であり、20はデータを記録するデ
ータ領域、201と202はデータ領域20の使用状況
を管理する情報であるFATを記録した少な(とも1セ
クタからなるFATブロック、203は何も記録してい
ない未使用領域、204はユーザーデータを記録したユ
ーザーデータ領域である。FATブロックはデータ領域
20の前端から順に領域を確保して使用する。すなわち
データ領域20の先頭セクタから領域を確保したFAT
ブロック201が書き換え制限回数に達すると、FAT
ブロック201の次のセクタからFATブロック202
を確保する。さらにFATブロック202が書き換え制
限回数に達すると、同様にFATブロック202の次の
セクタからFATブロックを確保し、以下未使用領域2
03が不足するまで繰り返す。一方、ユーザーデータは
使用しているセクタの間に未使用セクタを残すことなく
データ領域20の最終セクタから先頭セクタに向かって
順に記録する。
以上のように構成された第1の実施例の情報記録再生装
置において、上位装置2がデバイスコマンド101を送
出することによって起動されるFATの書き込み動作と
読み出し動作について説明する。まず書き込み動作につ
いて第3図のフローチャートに従って説明する。
(1)主制御回路1は目標セクタアドレス103として
FATブロック201のセクタアドレスを設定してセク
タ検出回路3に送出する。セクタ検出回路3はドライブ
装置4から送出される再生信号102に含まれるアドレ
ス情報を検出し、目標セクタアドレス103との一致検
出を行なう。目標セクタを検出すると、セクタ検出回路
3はエンベロープ検出回路5を起動するために起動信号
110を送出する。
エンベロープ検出回路5は再生信号102のエンベロー
プ信号を検出したならばエンベロープ検出信号111を
主制御回路1へ送出する。主制御回路1は1セクタ相当
の回転待ち時間以内にエンベロープ検出信号111を検
出したかどうか調べる。FATブロック201が未使用
であるためにエンベロープ検出信号111を検出しなけ
れば、再び主制御回路1は目標セクタアドレス103と
してFATブロック201のセクタアドレスを設定して
セクタ検出回路3に送出し、く3)の動作を行ない、書
き込み動作の実行を終了する。検出したならばく2)の
動作を行なう。
(2)主制御回路1は目標セクタアドレス103として
データ領域20の前端から2番目のセクタのセクタアド
レスを設定してセクタ検出回路3に送出する。セクタ検
出回路3はドライブ装置4から送出される再生信号10
2に含まれるアドレス情報を検出し、目標セクタアドレ
ス103との一致検出を行なう。目標セクタを検出する
と、セクタ検出回路3はエンベロープ検出回路5を起動
するために起動信号110を送出する。
エンベロープ検出回路5は再生信号102のエンベロー
プ信号を検出したならばエンベロープ検出信号111を
主制御回路1へ送出する。主制御回路1は1セクタ相当
の回転待ち時間以内にエンベロープ検出信号111を検
出したかどうか調べる。検出したならば、主制御回路1
は目標セクタアドレス103としてさらに次のセクタの
セクタアドレスを設定してセクタ検出回路3に送出し、
同様にエンベロープ検出信号111を検出したかどうか
調べる。以下この動作をエンベロープ検出信号111が
検出されない未使用のセクタを検出するまで繰り返す。
主制御回路1はエンベロープ検出信号111を検出しな
かったセクタの直前のFATブロック(FATブロック
202)のセクタアドレスを目標セクタアドレス103
として設定してセクタ検出回路3に送出する。
(3〉セクタ検出回路3はドライブ装置4から送出され
る再生信号102に含まれるアドレス情報を検出し、目
標セクタアドレス103との一致検出を行なう。目標セ
クタを検出すると、セクタ検出回路3は変調回路9を起
動するために起動信号110を送出する。
まず、エンコーダ8が上位装置2から記録データ105
として送出されるFATにエラー訂正検出符号を付加し
た符号化データ106を変調回路9へ送出する。変調回
路9は符号化データ106を変調し、生成した記録信号
107をドライブ装置4に対して送出することによりF
ATをFATブロックへ;記録する。ここで、FATブ
ロックが複数セクタで構成されているときは各セクタを
検出して記録を行なう。
(4)主制御回路1は目標セクタアドレス103として
再び(3)で記録したFATブロックのセクタアドレス
を設定してセクタ検出回路3に送出する。セクタ検出回
路3はドライブ装置4がら送出される再生信号102に
含まれるアドレス情報を検出し、目標セクタアドレス1
03との一致検出を行なう。目標セクタを検出すると、
セクタ検出回路3は復調回路6を起動するために起動信
号110を送出する。復調回路6は、ドライブ装置4か
ら送出される再生信号102に含まれるデータを弁別し
て復調し、生成した復号データ104を送出する。
次にデコーダ7が復号データ104に対してエラー訂正
検出を行ってエラー訂正検出符号からエラーシンドロー
ムを生成し、これよりセクタ内の各符号語あたりのエラ
ーシンボルの個数を示すエラーフラッグ109を検出し
てエラーフラッグカウンタ10に送出する。エラーフラ
ッグカウンタ10は各エラーフラッグ109ごとにカウ
ントした数をエラーフラッグ個数信号113として主制
御回路lへ送出する。主制御回路1は各エラーフラッグ
109のカウント数にそのエラーフラッグ109に対応
するエラーシンボルの個数を掛けて、セクタ内に発生し
たエラーシンボルの総数を求める。ここで、FATブロ
ックが複数セクタで構成されているときは最も多(のエ
ラーが発生したセクタのエラーシボルの総数を用いる。
そして主制御回路1はエラーシンボルの総数が所定の基
準値未満ならば(3)の動作でFATは正しく記録され
ていると判断して、書き込み動作の実行を終了する。所
定の基準値以上ならば(3)の動作で記録したFATブ
ロックは書き換え制限回数に達しているので(5)の動
作を続けて行なう。
(5)主制御回路1は目標セクタアドレス103として
(4)で再生したFATブロックからFATブロックに
要するセクタ数に1を加えたセクタ数後方のセクタアド
レスを設定してセクタ検出回路3に送出する。セクタ検
出回路3はドライブ装置4から送出される再生信号10
2に含まれるアドレス情報を検出し、目標セクタアドレ
ス103との一致検出を行なう。目標セクタを検出する
と、セクタ検出回路3はエンベロープ検出回路5を起動
するために起動信号110を送出する。
エンベロープ検出回路5は再生信号102のエンベロー
プ信号を検出したならばエンベロープ検出信号111を
主制御回路1へ送出する。主制御回路1は1セクタ相当
の回転待ち時間以内にエンベロープ検出信号111を検
出したかどうか調べる。エンベロープ検出信号111を
検出したならば、そのセクタにはユーザーデータが記録
されおりFATブロックを確保する領域がないことをセ
ンス情報114の中に記して上位装置2に知らせること
により実行を終了する。エンベロープ検出信号111を
検出しなければ(6)の動作を行なう。
(6)主制御回路1は目標セクタアドレス103として
未使用領域203の先頭セクタのセクタアドレスを設定
してセクタ検出回路3に送出する。
(1)、(2)および(5)の動作において、エンベロ
ープ信号は、2値化された再生信号102を入力した再
トリガモノマルチバイブレータの出力が再トリガモノマ
ルチバイブレータの時定数Tの所定倍数連続してアクテ
ィブであることを検出することによって検出可能である
。出力が連続してアクティブであることは1回サンプリ
ングした結果に回アクティブであることを検出すればよ
い。また、主制御回路1はセクタの未使用あるいは使用
を判定するのにエンベロープ検出信号111ではな(、
復調回路6が記録済セクタの再生信号102によって起
動した時に送出するビジー信号115を用いても同様に
実現可能である。
(4)の動作において、各符号語あたりのエラーシンボ
ルの個数はBCH符号、R8符号などの多重エラー検出
符号によって検出可能であり、復号法は例えば、ビータ
ーソン、ウェルダン著「エラーコレクティングコード:
第2版」に詳細に述べられているような復号法を用いる
次に第1の実施例におけるFATの読み出し動作は、第
3図の(2)の動作を行ない、続いて次に述べる(7)
の動作を行なえばよい。
(7)復調回路6は、ドライブ装N4から送出される再
生信号102に含まれるデータを弁別して復調し、生成
した復号データ104を送出する。
次にデコーダ7が復号データ104に対してエラー訂正
検出を行なった再生データ116を上位装置2に送出す
ることによりFATブロックがらFATを再生して、読
み出し動作の実行を終了する。
以上のように第1の実施例によれば、データ領域20の
使用状況を管理するFATを記録するFATブロックが
書き換え制限回数に達すると未使用領域203を使用し
てFATブロックを次々に展開することにより、FAT
の書き込みを各FATブロックの書き換え制限回数の和
をとった回数行なうことが可能となる。さらにFATブ
ロックの展開はデータ領域20の前端から行ない、ユー
ザーデータの記録はデータ領域20の後端から行なうこ
とにより、未使用領域203の容量が不足するまでFA
Tブロックを展開することが可能となる。
第4図は本発明のMS−DO8における第2の実施例の
情報記録再生装置の構成図を示すものである。第4図に
おいて、1から10.101から107.109から1
11および113から116は第1図の同一番号と同じ
ものである。11は記録信号107に現われることのな
い識別パルス列を識別信号108として送出する識別パ
ルス発生回路、12は再生信号102から識別パルス列
を検出する識別パルス検出回路である。
また、第2の実施例における情報記録媒体の構成図は第
2図のものと同じである。
前記のように構成された第2の実施例の情報記録再生装
置において、上位装置2がデバイスコマンド101を送
出することによって起動されるFATの書き込み動作と
読み出し動作について説明する。まず書き込み動作につ
いて第5図のフローチャートに従って説明する。
以下の説明においては、第5図における(1〉、(3)
および(4)の動作は第3図の動作と同じものなので、
これらの動作説明は省略する。
(8)主制御回路1は目標セクタアドレス103として
データ領域20の先頭セクタのセクタアドレスを設定し
てセクタ検出回路3に送出する。セクタ検出回路3はド
ライブ装置4から送出される再生信号102に含まれる
アドレス情報を検出し、目標セクタアドレス103との
一致検出を行なう。目標セクタを検出すると、セクタ検
出回路3は識別パルス検出回路12を起動するために起
動信号110を送出する。
識別パルス検出回路12は再生信号102から識別パル
ス発生回路11が発生した識別パルス列を検出したなら
ば識別パルス検出信号112を主制御回路1へ送出する
。主制御回路1は1セクタ相当の回転待ち時間以内に識
別パルス検出信号112を検出したかどうか調べる。検
出したならば目標セクタアドレス103として次のセク
タのセクタアドレスを設定してセクタ検出回路3に送出
し、同様に識別パルス検出信号112を検出したかどう
か調べる。以下この動作を識別パルス検出信号112が
検出されないセクタを検出するまで繰り返す。
主制御回路1は再び識別パルス検出信号112を検出し
なかったセクタのセクタアドレスを目標セクタアドレス
103として設定してセクタ検出回路3に送出する。
(9)第3図の(5)と同様の動作を行なうのであるが
、次の点だけだ異なる。(5)ではく4)で再生したF
ATブロックからFATブロックに要するセクタ数に1
を加えたセクタ数後方のセクタアドレスを目標セクタア
ドレス103として設定したが、ここではFATブロッ
クに要するセクタ数だけ後方のセクタアドレスを設定す
る。
(10)主制御回路1は目標セクタアドレス103とし
て(4)で再生したFATブロックのセクタアドレスを
設定してセクタ検出回路3に送出する。
セクタ検出回路3はドライブ装置4から送出される再生
信号102に含まれるアドレス情報を検出し、目標セク
タアドレス103との一致検出を行なう。目標セクタを
検出すると、セクタ検出回路3は識別パルス発生回路1
1を起動するために起動信号110を送出する。
識別パルス発生回路11は記録信号107に現われるこ
とのない識別パルス列を識別信号108としてドライブ
装置4に対して送出することにより(4)で再生したF
ATブロックに記録する。
ここで、FATブロックが複数セクタで構成されている
ききは、構成するセクタ全てに識別パルス列を記録する
次に主制御回路1は目標セクタアドレス103として未
使用領域203の先頭セクタのセクタアドレスを設定し
てセクタ検出回路3に送出する。
(8)とく10)の動作で用いた識別パルス列には、例
えば記録信号107の最大反転間隔よりも広い幅の特定
パターンのパルス列を使用すればよい。このパルス列を
用いた識別パルス発生回路11と識別パルス検出回路1
2は特開昭60−187971号公報に詳細に述べられ
ている。
なお、第1と第2の実施例において、エラーフラッグカ
ウンタ10が行なう各エラーフラッグ109をカウント
する動作をマイクロプロセッサである主制御回路lにソ
フトウェアで行なわせても、また上位装置2が行なうと
しても容易に実現される。
次に第2の実施例におけるFATの読み出し動作は、(
8)と(7)の動作を続けて行なえばよい。
以上のように第2の実施例によれば、第1の実施例にお
ける効果に加えて、FATブロックとユーザーデータ領
域間の未使用セクタを全て使用することが可能となる。
なお本実施例においてはデータ領域の使用状況を管理す
る情報としてMS−DO3におけるFATを取り上げて
説明を行なったが、この管理情報はMS−DO3におけ
るFATとルートディレクトリを合わせたものなどであ
っても同様に実現されることは言うまでもない。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、情報記録媒体へ書
き込みできる回数を増大させるこ七により情報記録媒体
を効率よく使用する情報記録再生装置を実現することが
できる。さらには書き換え不可能になったFATブロッ
クは不良となったセクタだけでな(ブロック全体を代替
するので、FATは常に連続した領域に記録されており
高速にアクセスできる。このように本発明の実用的効果
は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における情報記録再生装置の第1の実施
例の構成図、第2図は本発明に適用される情報記録媒体
の構成説明図、第3図は第1の実施例におけるFATの
書き込み動作を説明するためのフローチャート、第4図
は本発明における情報記録再生装置の第2の実施例を示
した構成図、第5図は第2の実施例におけるFATの書
き込み動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・主制御回路、2・・・上位装置、3・・・セク
タ検出回路、4・・・ドライブ装置、5・・・エンベロ
ープ検出回路、6・・・復調回路、7・・・デコーダ、
8・・・エンコーダ、9・・・変調回路、10・・・エ
ラーフラッグカウンタ、11・・・識別パルス発生回路
、12・・・識別パルス検出回路、102・・・再生信
号、107・・・記録信号、108・・・識別信号、1
09・・・エラーフラッグ、111・・・エンベロープ
検出信号、112・・・識別パルス検出信号、113・
・・エラーフラッグ個数信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男ほか1名第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)書き換え可能な情報記録媒体に情報をセクタ単位
    で記録再生する情報記録再生装置において、情報記録媒
    体上にデータを記録するデータ領域の使用状況を管理す
    る情報を記録する管理ブロックを複数確保する管理ブロ
    ック確保手段と、最新の管理情報を記録した管理ブロッ
    クを検出する最新管理ブロック検出手段と、最新の管理
    ブロックが書き換え制限回数に達したか否かを判定する
    回数判定手段とを具備したことを特徴とする情報記録再
    生装置。
  2. (2)管理ブロック確保手段は、ユーザーデータはデー
    タ領域の後端から順に記録することにより、管理ブロッ
    クはデータ領域中の未使用領域の前端から確保すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記録再生
    装置。
  3. (3)最新管理ブロック検出手段は、管理ブロックはデ
    ータ領域の前端から順に使用し、ユーザーデータはデー
    タ領域の後端から順に記録することにより、データ領域
    の前端から検索して最初に見つかった未使用セクタの直
    前の管理ブロックが最新の管理情報を保持していると判
    断することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情
    報記録再生装置。
  4. (4)最新管理ブロック検出手段は、回数判定手段によ
    り書き換え制限回数に達したと判定された管理ブロック
    には特定パターンを記録し、前記特定パターン以外のデ
    ータが再生された管理ブロックが最新の管理情報を保持
    していると判断することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の情報記録再生装置。
  5. (5)回数判定手段は、管理ブロックを再生してエラー
    訂正検出符号から生成したエラーシンドロームによって
    検出したエラー情報が所定の基準値以上ならば前記管理
    ブロックは書き換え制限回数に達したと判断することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項または第4項記載の情
    報記録再生装置。
JP62140282A 1987-06-04 1987-06-04 情報記録再生装置 Pending JPS63304465A (ja)

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JP62140282A JPS63304465A (ja) 1987-06-04 1987-06-04 情報記録再生装置

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JP (1) JPS63304465A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0795861A3 (en) * 1996-03-12 1998-12-30 International Business Machines Corporation User-defined data in an unused region of data storage media

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0795861A3 (en) * 1996-03-12 1998-12-30 International Business Machines Corporation User-defined data in an unused region of data storage media

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