JPS6330457B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330457B2 JPS6330457B2 JP16513280A JP16513280A JPS6330457B2 JP S6330457 B2 JPS6330457 B2 JP S6330457B2 JP 16513280 A JP16513280 A JP 16513280A JP 16513280 A JP16513280 A JP 16513280A JP S6330457 B2 JPS6330457 B2 JP S6330457B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover units
- folded
- column
- right cover
- wedge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は住宅の玄関口の手前等において用い
られるカバーを持つた独立柱に関し、その目的は
施工が容易で、外観も美しいカバーを持つた独立
柱の提供にある。
られるカバーを持つた独立柱に関し、その目的は
施工が容易で、外観も美しいカバーを持つた独立
柱の提供にある。
(従来技術及びその問題点)
従来、カバーを持つた独立柱は、方形筒状の柱
の四周面に沿つて平板状の4枚のカバーユニツト
を取付けたものであつた。
の四周面に沿つて平板状の4枚のカバーユニツト
を取付けたものであつた。
しかし、これらカバーユニツトの固定は、各上
下位置で柱に向けて打込まれるビス又はボルトに
より行われていたので、取付け箇所は少なくとも
8個所となり、施工が面倒であつた。
下位置で柱に向けて打込まれるビス又はボルトに
より行われていたので、取付け箇所は少なくとも
8個所となり、施工が面倒であつた。
また、柱に向けて打込まれるビス又はボルトの
頭部がカバーユニツトの表面に露出するので、外
観が悪かつた。
頭部がカバーユニツトの表面に露出するので、外
観が悪かつた。
(発明の解決課題)
以上のような実情に鑑み、業界では施工が容易
で、外観も美しいカバーを持つた独立柱の創出が
望まれていた。
で、外観も美しいカバーを持つた独立柱の創出が
望まれていた。
(課題を解決するための手段)
この発明では基礎の上面に方形筒状の柱が立設
され、柱の前後周側面に沿つて裏当て材がそれぞ
れ配設され、この各裏当て材に沿つて前後カバー
ユニツトが柱の前後周側面と平行にそれぞれ配設
され、この前後カバーユニツトの左右両端縁に折
返し空間を保持したL字状の折返し片が形成さ
れ、また柱の左右周側面と平行に左右カバーユニ
ツトがそれぞれ配設され、この左右カバーユニツ
トの前後両端縁に平板状の折曲片がそれぞれ形成
され、この各折曲片が各折返し片の折返し先端部
に沿つた係合状態で折返し空間内に挿入され、ま
た左右カバーユニツトの一方と柱との隙間に上下
から楔が打込まれ、この楔の打込みを介して左右
カバーユニツトが楔と折返し片との間に挾持され
た状態で固定され、この左右カバーユニツトの固
定により折返し空間内から抜け止めされた折曲片
と折返し片との係合を介して左右カバーユニツト
に前後カバーユニツトが固定されてなるカバーを
持つた独立柱を提供することにより上記課題を解
決する。
され、柱の前後周側面に沿つて裏当て材がそれぞ
れ配設され、この各裏当て材に沿つて前後カバー
ユニツトが柱の前後周側面と平行にそれぞれ配設
され、この前後カバーユニツトの左右両端縁に折
返し空間を保持したL字状の折返し片が形成さ
れ、また柱の左右周側面と平行に左右カバーユニ
ツトがそれぞれ配設され、この左右カバーユニツ
トの前後両端縁に平板状の折曲片がそれぞれ形成
され、この各折曲片が各折返し片の折返し先端部
に沿つた係合状態で折返し空間内に挿入され、ま
た左右カバーユニツトの一方と柱との隙間に上下
から楔が打込まれ、この楔の打込みを介して左右
カバーユニツトが楔と折返し片との間に挾持され
た状態で固定され、この左右カバーユニツトの固
定により折返し空間内から抜け止めされた折曲片
と折返し片との係合を介して左右カバーユニツト
に前後カバーユニツトが固定されてなるカバーを
持つた独立柱を提供することにより上記課題を解
決する。
(実施例)
この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図A,B,C乃至第2図は全てこの発明の
一実施例に係るカバーを持つた独立柱を説明する
図である。
一実施例に係るカバーを持つた独立柱を説明する
図である。
図中12は基礎である。
基礎12には地表に沿つて配設されたH型鋼が
用いられている。
用いられている。
基礎12の上面には方形筒状の柱1が立設され
ている。
ている。
この柱1の前後周側面に沿つて裏当て材2がそ
れぞれ配設されている。
れぞれ配設されている。
各裏当て材2に沿つて前後カバーユニツト3が
柱1の前後周側面と平行にそれぞれ配設されてい
る。
柱1の前後周側面と平行にそれぞれ配設されてい
る。
前記カバーユニツト3の左右両端縁4に折返し
空間10を保持したL字状の折返し片5が形成さ
れている。
空間10を保持したL字状の折返し片5が形成さ
れている。
また柱1の左右周側面と平行に左右カバーユニ
ツト6がそれぞれ配設されている。
ツト6がそれぞれ配設されている。
この左右カバーユニツト6の前後両端縁7に平
板状の折曲片8がそれぞれ形成されている。
板状の折曲片8がそれぞれ形成されている。
各折曲片8が各折返し片5の折返し先端部9に
沿つた係合状態で折返し空間10内に挿入されて
いる。
沿つた係合状態で折返し空間10内に挿入されて
いる。
左右カバーユニツト6の一方と柱1との隙間に
上下から楔11が打込まれている。
上下から楔11が打込まれている。
前記楔11の打ち込みを介して左右カバーユニ
ツト6が楔11と折返し片5との間に挾持された
状態で固定されている。
ツト6が楔11と折返し片5との間に挾持された
状態で固定されている。
左右カバーユニツト6の固定により折返し空間
内10から抜け止めされた折曲片8と折返し片5
との係合を介して左右カバーユニツト6に前後カ
バーユニツト3が固定されている。
内10から抜け止めされた折曲片8と折返し片5
との係合を介して左右カバーユニツト6に前後カ
バーユニツト3が固定されている。
このように構成されてなるカバーを持つた独立
柱は第2図に示すように基礎12の周囲にタイル
13を貼り、軒天井14を支持する等して用い
る。
柱は第2図に示すように基礎12の周囲にタイル
13を貼り、軒天井14を支持する等して用い
る。
(発明の効果)
この発明は基礎の上面に方形筒状の柱が立設さ
れ、柱の前後周側面に沿つて裏当て材がそれぞれ
配設され、この各裏当て材に沿つて前後カバーユ
ニツトが柱の前後周側面と平行にそれぞれ配設さ
れ、この前後カバーユニツトの左右両端縁に折返
し空間を保持したL字状の折返し片が形成され、
また柱の左右周側面と平行に左右カバーユニツト
がそれぞれ配設され、この左右カバーユニツトの
前後両端縁に平板状の折曲片がそれぞれ形成さ
れ、この各折曲片が各折返し片の折返し先端部に
沿つた係合状態で折返し空間内に挿入され、また
左右カバーユニツトの一方と柱との隙間に上下か
ら楔が打込まれ、この楔の打込みを介して左右カ
バーユニツトが楔と折返し片との間に挾持された
状態で固定され、この左右カバーユニツトの固定
により折返し空間内から抜け止めされた折曲片と
折返し片との係合を介して左右カバーユニツトに
前後カバーユニツトが固定されてなるカバーを持
つた独立柱であるから以下の効果を奏する。
れ、柱の前後周側面に沿つて裏当て材がそれぞれ
配設され、この各裏当て材に沿つて前後カバーユ
ニツトが柱の前後周側面と平行にそれぞれ配設さ
れ、この前後カバーユニツトの左右両端縁に折返
し空間を保持したL字状の折返し片が形成され、
また柱の左右周側面と平行に左右カバーユニツト
がそれぞれ配設され、この左右カバーユニツトの
前後両端縁に平板状の折曲片がそれぞれ形成さ
れ、この各折曲片が各折返し片の折返し先端部に
沿つた係合状態で折返し空間内に挿入され、また
左右カバーユニツトの一方と柱との隙間に上下か
ら楔が打込まれ、この楔の打込みを介して左右カ
バーユニツトが楔と折返し片との間に挾持された
状態で固定され、この左右カバーユニツトの固定
により折返し空間内から抜け止めされた折曲片と
折返し片との係合を介して左右カバーユニツトに
前後カバーユニツトが固定されてなるカバーを持
つた独立柱であるから以下の効果を奏する。
前後、左右カバーユニツトが僅か2個所で打込
まれる楔により柱に固定されるので、施工作業が
極めて容易となる。
まれる楔により柱に固定されるので、施工作業が
極めて容易となる。
楔は釘、ビス等と異なり、カバーユニツト表面
から露出することがないので、外観も美しく仕上
がる。
から露出することがないので、外観も美しく仕上
がる。
第1図Aは楔打込み前の独立柱の横断面平面
図、同図Bは楔打込み後の同平面図、同図Cは独
立柱の正面図、第2図は独立柱の使用例の説明図
である。 1……柱、2……裏当て材、3……前後カバー
ユニツト、4……左右両端縁、5……折返し片、
6……左右カバーユニツト、7……前後両端縁、
8……折曲片、9……折返し先端部、10……折
返し空間、11……楔、12……基礎。
図、同図Bは楔打込み後の同平面図、同図Cは独
立柱の正面図、第2図は独立柱の使用例の説明図
である。 1……柱、2……裏当て材、3……前後カバー
ユニツト、4……左右両端縁、5……折返し片、
6……左右カバーユニツト、7……前後両端縁、
8……折曲片、9……折返し先端部、10……折
返し空間、11……楔、12……基礎。
Claims (1)
- 1 基礎の上面に方形筒状の柱が立設され、柱の
前後周側面に沿つて裏当て材がそれぞれ配設さ
れ、この各裏当て材に沿つて前後カバーユニツト
が柱の前後周側面と平行にそれぞれ配設され、こ
の前後カバーユニツトの左右両端縁に折返し空間
を保持したL字状の折返し片が形成され、また柱
の左右周側面と平行に左右カバーユニツトがそれ
ぞれ配設され、この左右カバーユニツトの前後両
端縁に平板状の折曲片がそれぞれ形成され、この
各折曲片が各折返し片の折返し先端部に沿つた係
合状態で折返し空間内に挿入され、また左右カバ
ーユニツトの一方と柱との隙間に上下から楔が打
込まれ、この楔の打込みを介して左右カバーユニ
ツトが楔と折返し片との間に挾持された状態で固
定され、この左右カバーユニツトの固定により折
返し空間内から抜け止めされた折曲片と折返し片
との係合を介して左右カバーユニツトに前後カバ
ーユニツトが固定されてなるカバーを持つた独立
柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513280A JPS5789048A (en) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | Independent pilar with cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513280A JPS5789048A (en) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | Independent pilar with cover |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5789048A JPS5789048A (en) | 1982-06-03 |
| JPS6330457B2 true JPS6330457B2 (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=15806502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16513280A Granted JPS5789048A (en) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | Independent pilar with cover |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5789048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100445272C (zh) * | 1997-05-30 | 2008-12-24 | 舍林公开股份有限公司 | 具有促孕激素和雄性激素之混合活性的非甾体(杂)环取代的酰基苯胺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631507B2 (ja) * | 1987-06-12 | 1994-04-27 | 幹夫 渡邉 | 組立門 |
-
1980
- 1980-11-20 JP JP16513280A patent/JPS5789048A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100445272C (zh) * | 1997-05-30 | 2008-12-24 | 舍林公开股份有限公司 | 具有促孕激素和雄性激素之混合活性的非甾体(杂)环取代的酰基苯胺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5789048A (en) | 1982-06-03 |
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