JPS63304709A - 半値幅可変回路 - Google Patents

半値幅可変回路

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Publication number
JPS63304709A
JPS63304709A JP14113587A JP14113587A JPS63304709A JP S63304709 A JPS63304709 A JP S63304709A JP 14113587 A JP14113587 A JP 14113587A JP 14113587 A JP14113587 A JP 14113587A JP S63304709 A JPS63304709 A JP S63304709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
amplitude
signal
input
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP14113587A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Kitasagami
北相模 博夫
Masaru Onishi
賢 大西
Takashi Tsuda
津田 高至
Yoshinori Okuma
大隈 義則
Masanori Arai
荒井 雅典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS63304709A publication Critical patent/JPS63304709A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 カレントスイッチ回路を用いた入力信号の半値幅を可変
にする回路に関し、 カレントスイッチの高速動作を確実とすることを目的と
し、 入力二値信号の振幅を変えて出力する振幅可変回路と、
該振幅可変回路の出力を電流スイッチング回路入力に接
続した半値幅設定用基準電圧固定のスイッチ回路とで構
成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は半値幅可変回路に関し、更に詳しく言えば、半
値幅の可変に電気回路に内在する応答遅れ(時定数)を
利用した半値幅可変回路に関する。
光通信システムには、データを伝送するのに光の2値レ
ベルを利用するベースバンド伝送方式がある。この光の
2値レベルは半導体レーザダイオード等をオン/オフさ
せて得られ、その出力光を光ファイバを介して伝送しよ
うとするのが上述ベースバンド伝送方式である。該方式
の中には、その信号形式をRZ形弐とするものがある。
この方式で信号“1″゛を伝送しようとする場合には、
信号の送受上所定のデユーティで信号送出をしなければ
ならない。従って、そのデユーティに信号を設定し得る
ように送信回路を構成しなければならない。
〔従来の技術〕
従来の半値幅可変回路は第3図に示すようなものである
。この回路はカレントスイッチ回路2゜の入力に入力さ
れるRZ電気信号のスイッチングを生じさせる信号レベ
ルを変えるのにカレントスイッチ回路200基準電圧を
変えている。この基準電圧が半値幅の調整手段として用
いられている。
この基準電圧をREF、からREF、、REF3と変え
ることにより、半導体レーザダイオードLDから出力さ
れる光の半値幅はW2からW、、W3と変えられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述従来回路では、半値幅を変えるのに基準電゛  圧
を変えているため、基準電圧REF、、REF、のよう
にスイッチングに要する入力信号と基準電圧トノ電位差
V 、  RE F t 、 RE F 3  V b
が少なくなると、オン/オフ動作が不安定となる。従つ
て、基準電圧の可変幅を大きく設定することはできない
、そのため、Gb/secオーダのような超高速では所
望の半値幅制御が困難になって来る。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、超
高速での半値幅の設定を確実に行ない得る半値幅可変回
路を提供することをその目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この  。
図において、2は入力信号の振幅を変えて出力する振幅
可変回路である。該回路の出力を半値幅設定用基準電圧
固定のスイッチ回路4のスイッチング入力に接続して本
発明回路は構成されている。
〔作 用〕
スイッチ回路4のスイッチング入力に印加される入力信
号は振幅可変回路2でその振幅が変えられる。この振幅
の変更を生じさせると、振幅可変回路20時定数の働き
を受けて前記スイッチング人力に人力されるスイッチン
グ信号の前記固定の基準電圧に対するスイッチング信号
レベル時点が変わる。従って、カレントスイッチ回路の
出力信号幅は変わって来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す。この実施例は第1図
の振幅可変回路2をカレントスイッチ回路6とレベルシ
フト回路8とで構成し、入力信号をRZ倍信号する例を
示す。
カレントスイッチ回路6はそのスイッチ部を構成する2
個のNPN トランジスタQ1.Q2、抵抗R1,R2
及び固定基準電圧源6.の固定基準電圧RE F w+
、並びにスイッチ部の電流を可変に設定する電流源を構
成する1個のNPN l−ランジスタQ3、抵抗R3及
び電流設定のための可変電圧源VRから成る。レベルシ
フト回路8は2段のエミッタホロワを構成するNPN)
ランジスタQ4、Q5及び電流源8..8□から成り、
これはカレントスイッチ回路6の出力信号のアース電位
からの信号レベルV’12をカレントスイッチ回路4の
固定基準電圧源41の固定基準電圧REF++□にレベ
ル合わせをするためのものである。従って、カレントス
イッチ回路40人力に印加されるレベルがそのようにな
っているならば、レベルシフト回路8自体は不要である
。カレントスイッチ回路4゛は公知の構成に成るもので
、NPN )ランジスタQ、、Q、、抵抗Ra、Rs、
固定基準電圧41及び定電流源4□から成る。
上述構成の下での本発明回路の動作を以下に説明する。
可変電圧源VRの調整により、カレントスイッチ回路6
の電流Iが成る値に設定された状態において、そのスイ
ッチング入力に印加されたRZ倍信号A)が基準電圧R
ER□を過ぎるとき、そのスイッチ部にスイッチングが
生じてその出力に立上り、立下りに回路定数及び振幅で
決まる遅れを生じさせつつ(B1)の如き出力信号が発
生する。
この出力信号(B1)がカレントスイッチ回路4゜のス
イッチングに用いられたときその固定基準電圧REFm
zにおいて出力半値幅を所要の値としてそのスイッチを
生ぜしめ得るように、レベルシフト回路8において信号
(Bl)はそのスイッチングL/へJL/RE F ’
*z= v”yrzをL/へ71/RE F、、= V
、2ヘレベルシフトされる。
かくして、カレントスイッチ回路4“からは、半値幅を
所要の値とする出力信号が発生される。
従って、この出力信号発生回路枝路に半導体レーザダイ
オードを設ければ、上述半値幅のRZ光パルスが半導体
レーザダイオードから放出される。
上述の出力半値幅が所要の値に満たない場合には、電流
Iを増すように可変電圧源VRを調整する。この調整は
出力半値幅を所要の値に設定する如きものである。
そうすれば、カレントスイッチ回路6の出力信号は(B
2)の如く、振幅が増大させられる。この場合、振幅の
増大に伴い信号の立上り、立下りに(B1)で示す出力
信号以上に遅延が生ずるため、図のような波形となる。
従って、上述レベルREF’、□での信号幅が変わって
来る。その信号をレベルシフト回路8で上述と同様のス
イッチングレベルREFmxヘシフトさせてカレントス
イッチ回路4°のスイッチングを生じさせれば、上述調
整で希望した半値幅の出力信号がカレントスイッチ回路
4゛から出力される。
又、半値幅の縮小には、上述のところから明らかなよう
に電流■をそれに必要な値だけ可変電圧源VRの調節に
よって減少させればよい。
このように、カレントスイッチ回路6の出力振幅を変化
させることによりカレントスイッチ回路4°の基準電圧
を固定にしたまま出力信号半値幅を可変にすることがで
きる。
なお、上述実施例は、本発明における振幅可変回路の実
施のための具体的構成例に過ぎないもので、他の構成の
ものでもよい。又、他の信号形式においても本発明を実
施し得る。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、超高速信号の半値幅
の調整を確実に行なうことができる。又、その回路構成
の複雑化を伴なうことなしに、即ちLSI化を容易にし
てそのメリットを享受できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図は従来の半値幅可変回路である。 第1図及び第2図において、 2は振幅可変回路(カレントスイッチ回路6.レベルシ
フト回路8)、 4はスイッチ回路(カレントスイッチ回路4′)である
。 特許出願人 富士通株式会、声、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力二値信号の振幅を変えて出力する振幅可変回路(2
    )と、 該振幅可変回路(2)の出力を電流スイッチング回路入
    力に接続した半値幅設定用基準電圧固定のスイッチ回路
    (4)とで構成された半値幅可変回路。
JP14113587A 1987-06-05 1987-06-05 半値幅可変回路 Pending JPS63304709A (ja)

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JP14113587A JPS63304709A (ja) 1987-06-05 1987-06-05 半値幅可変回路

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JP14113587A JPS63304709A (ja) 1987-06-05 1987-06-05 半値幅可変回路

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JPS63304709A true JPS63304709A (ja) 1988-12-13

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