JPS63305456A - Pos端末の入出力制御方式 - Google Patents
Pos端末の入出力制御方式Info
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- JPS63305456A JPS63305456A JP62141138A JP14113887A JPS63305456A JP S63305456 A JPS63305456 A JP S63305456A JP 62141138 A JP62141138 A JP 62141138A JP 14113887 A JP14113887 A JP 14113887A JP S63305456 A JPS63305456 A JP S63305456A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
POS端末の入出力制御方式であって、入出力手段で扱
うデータに対応したシリアルデータと、処理手段で処理
を行なうパラレルデータとの変換をパラレル−シリアル
変換手段で行ない、入出力手段で扱うデータの転送をシ
リアルデータで行なうことにより、処理手段と入出力手
段との接続が単純になり、一体型POSシステムと分離
型POSシステムとを共通化することができる。
うデータに対応したシリアルデータと、処理手段で処理
を行なうパラレルデータとの変換をパラレル−シリアル
変換手段で行ない、入出力手段で扱うデータの転送をシ
リアルデータで行なうことにより、処理手段と入出力手
段との接続が単純になり、一体型POSシステムと分離
型POSシステムとを共通化することができる。
本発明は、POS端末の入出力制御方式に関し、特に、
一体型と分離型のPOSシステムを共通化するようにし
たPOS端末の入出力制御方式に関するものである。
一体型と分離型のPOSシステムを共通化するようにし
たPOS端末の入出力制御方式に関するものである。
現在では、入金処理を合理化するためにPOSシステム
を導入しているデパート、専門店、スーパーマーケット
などが増えつつある。
を導入しているデパート、専門店、スーパーマーケット
などが増えつつある。
これらのPOSシステムは、設置形態によって、一体型
POSシステムと分離型POSシステムに分けることが
できる。
POSシステムと分離型POSシステムに分けることが
できる。
一体型POSシステムでは、PO3端末の入出力機器で
あるキーボード、ディスプレイ、プリンタ等が、制御部
と共に1つの筐体の中に収められている。各入出力機器
と制御部は、パラレルインターフェースを介して接続さ
れる。
あるキーボード、ディスプレイ、プリンタ等が、制御部
と共に1つの筐体の中に収められている。各入出力機器
と制御部は、パラレルインターフェースを介して接続さ
れる。
一方、例えばスーパーマーケットの食料品売場のレジに
おいて、あるオペレータが商品情報を入力して、別のオ
ペレータが金銭の入出金処理を行なう場合、1つのPO
8端末の入出力機器を分ける必要があり、分離型POS
システムが使われている。
おいて、あるオペレータが商品情報を入力して、別のオ
ペレータが金銭の入出金処理を行なう場合、1つのPO
8端末の入出力機器を分ける必要があり、分離型POS
システムが使われている。
分離型POSシステムでは、PO3端末の入出力機器で
あるキーボード、ディスプレイ、プリンタ等が、制御部
と分離して配置されている。各入出力機器と制御部は、
パラレルインターフェースあるいはシリアルインターフ
ェースを介して接続される。制御部と入出力機器が離れ
ている場合は、シリアルインターフェースを介して接続
するのが背進であるが処理速度が遅くなってしまう。そ
のため、部分的にパラレルインターフェースを用いてシ
ステムを構成する方法が採られている。
あるキーボード、ディスプレイ、プリンタ等が、制御部
と分離して配置されている。各入出力機器と制御部は、
パラレルインターフェースあるいはシリアルインターフ
ェースを介して接続される。制御部と入出力機器が離れ
ている場合は、シリアルインターフェースを介して接続
するのが背進であるが処理速度が遅くなってしまう。そ
のため、部分的にパラレルインターフェースを用いてシ
ステムを構成する方法が採られている。
ところで、上述した従来方式にあっては、一体型POS
システムと分離型POSシステムにおける制御部と入出
力機器との接続方式が異なるために、共通化できないと
いう問題点があった。
システムと分離型POSシステムにおける制御部と入出
力機器との接続方式が異なるために、共通化できないと
いう問題点があった。
一体型POSシステムの入出力機器を、現状の接続形態
のままで分離しようとすると、パラレルインターフェー
スの太い接続線を延ばすことになるため、入出力機器の
配置に制約が加わる。また、分離型POSシステムの入
出力機器を、現状の接続形態のままで一体にまとめよう
とすると、ケーブル処理等の物理的な問題が生じるばか
りでなく、制御部の処理上簡素化が計れるパラレルイン
ターフェースを全ての入出力制御に対して採用すること
が難しくなる。
のままで分離しようとすると、パラレルインターフェー
スの太い接続線を延ばすことになるため、入出力機器の
配置に制約が加わる。また、分離型POSシステムの入
出力機器を、現状の接続形態のままで一体にまとめよう
とすると、ケーブル処理等の物理的な問題が生じるばか
りでなく、制御部の処理上簡素化が計れるパラレルイン
ターフェースを全ての入出力制御に対して採用すること
が難しくなる。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、一体型POSシステムと分離型POSシステムと
を共通化することができるようにしたPO8端末の入出
力制御方式を提供することを目的としている。
あり、一体型POSシステムと分離型POSシステムと
を共通化することができるようにしたPO8端末の入出
力制御方式を提供することを目的としている。
第1図は、本発明のPOS端末の入出力制御方式の原理
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、入出力手段131は、POS端末でのデー
タの入出力を行なう。
タの入出力を行なう。
処理手段111は、入出力手段131から出力されるデ
ータあるいは入出力手段131から入力されるデータの
処理を行なう。
ータあるいは入出力手段131から入力されるデータの
処理を行なう。
パラレル−シリアル変換手段121は、入出力手段13
1から人力されたデータに応じたシリアルデータが導入
され、該シリアルデータをパラレルデータに変換して処
理手段111に供給し、あるいは処理手段111で処理
を行なったパラレルデータが導入され、該パラレルデー
タをシリアルデータに変換して入出力手段131に供給
する。
1から人力されたデータに応じたシリアルデータが導入
され、該シリアルデータをパラレルデータに変換して処
理手段111に供給し、あるいは処理手段111で処理
を行なったパラレルデータが導入され、該パラレルデー
タをシリアルデータに変換して入出力手段131に供給
する。
従って、全体として、入出力手段131で扱うデータの
転送をシリアルデータで行なうように構成されている。
転送をシリアルデータで行なうように構成されている。
入出力手段131から入力されたデータは、シリアルデ
ータの形でパラレル−シリアル変換手段121に入力さ
れる。パラレル−シリアル変換手段121では、該シリ
アルデータをパラレルデータに変換して処理手段111
に供給する。処理手段111は、該パラレルデータの処
理を行なう。
ータの形でパラレル−シリアル変換手段121に入力さ
れる。パラレル−シリアル変換手段121では、該シリ
アルデータをパラレルデータに変換して処理手段111
に供給する。処理手段111は、該パラレルデータの処
理を行なう。
また、処理手段111で処理されたデータは、パラレル
データの形でパラレル−シリアル変換手段121に入力
される。パラレル−シリアル変換手段121では、該パ
ラレルデータをシリアルデ−タに変換して入出力手段1
31に供給する。入出力手段131は、該シリアルデー
タの出力を行なう。
データの形でパラレル−シリアル変換手段121に入力
される。パラレル−シリアル変換手段121では、該パ
ラレルデータをシリアルデ−タに変換して入出力手段1
31に供給する。入出力手段131は、該シリアルデー
タの出力を行なう。
本発明にあっては、入出力手段131で扱うデータの転
送をシリアルデータで行なうことにより、処理手段11
1と入出力手段131との接続が単純になり、一体型P
OSシステムと分離型POSシステムとを共通化するこ
とができる。
送をシリアルデータで行なうことにより、処理手段11
1と入出力手段131との接続が単純になり、一体型P
OSシステムと分離型POSシステムとを共通化するこ
とができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明のPOS端末の入出力制御方式を適用
した一実施例の全体構成を示す。
した一実施例の全体構成を示す。
■、 と 1゛°との、・ −
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
処理手段111は、主制御部211に相当する。
パラレル−シリアル変換手段121は、シリアルインタ
ーフェース221,223,225に相当する。
ーフェース221,223,225に相当する。
入出力手段131は、入出力装置231に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
↓−実施五■構底
第2図において、実施例のPOSシステムは、センター
等に設置してホストコンピュータとしての機能を有する
コントローラ200と、デパート等に設置して売上処理
を行なうためのPO8端末制御装置210と、PO5端
末制御装置210へのデータの入出力を行なうための入
出力装置231とから成っている。
等に設置してホストコンピュータとしての機能を有する
コントローラ200と、デパート等に設置して売上処理
を行なうためのPO8端末制御装置210と、PO5端
末制御装置210へのデータの入出力を行なうための入
出力装置231とから成っている。
入出力装置231は、売上金額等のデータを顧客に表示
するためのディスプレイ233と、該データをオペレー
タが確認するためのディスプレイ235と、レシートを
印刷するためのプリンタ237と、POS端末制御装置
210に売上金額等のデータを入力するためのキーボー
ド239とから成っている。
するためのディスプレイ233と、該データをオペレー
タが確認するためのディスプレイ235と、レシートを
印刷するためのプリンタ237と、POS端末制御装置
210に売上金額等のデータを入力するためのキーボー
ド239とから成っている。
POS端末制御装置210は、中央処理装置(CPU)
で成りPOS端末制御装置210の全体の制御を行なう
主制御部211と、プログラムやデータを格納するメモ
リ271と、データの送受信のために外部の回線を制御
する回線制御部281と、主制御部211を介さずにメ
モリ271との間でデータを直接読み書きするための直
接メモリアクセス制御部(以後、DMA制御部と称する
)261と、DMA制御部261の制御に基づいて外部
の入出内装W231とデータの入出力を行なうための直
接メモリアクセスインターフェース(以後、DMAイン
ターフェースと称する)251゜253と、主制御部2
11が扱うパラレルデータと入出力装置231が扱うシ
リアルデータとの変換を行なうシリアルインターフェー
ス(図中シリアルI/Fとする)221,223.22
5と、入出力装置231から入力されるデータを一時蓄
積する先入れ先出し回路(図中FIFOとする)255
と、外部にデータを出力するためのドライバ241.2
42と、外部にデータを出力したり外部からのデータを
受は取ったりするためのドライバ/レシーバ243.2
45とを備えている。
で成りPOS端末制御装置210の全体の制御を行なう
主制御部211と、プログラムやデータを格納するメモ
リ271と、データの送受信のために外部の回線を制御
する回線制御部281と、主制御部211を介さずにメ
モリ271との間でデータを直接読み書きするための直
接メモリアクセス制御部(以後、DMA制御部と称する
)261と、DMA制御部261の制御に基づいて外部
の入出内装W231とデータの入出力を行なうための直
接メモリアクセスインターフェース(以後、DMAイン
ターフェースと称する)251゜253と、主制御部2
11が扱うパラレルデータと入出力装置231が扱うシ
リアルデータとの変換を行なうシリアルインターフェー
ス(図中シリアルI/Fとする)221,223.22
5と、入出力装置231から入力されるデータを一時蓄
積する先入れ先出し回路(図中FIFOとする)255
と、外部にデータを出力するためのドライバ241.2
42と、外部にデータを出力したり外部からのデータを
受は取ったりするためのドライバ/レシーバ243.2
45とを備えている。
主制御部211は、回線制御部281.メモリ271、
DMA制御部261.DMAインターフェース251,
253.先入れ先出し回路255゜シリアルインターフ
ェース225とバス接続されている。
DMA制御部261.DMAインターフェース251,
253.先入れ先出し回路255゜シリアルインターフ
ェース225とバス接続されている。
また、DMAインターフェース251は、パラレルデー
タをシリアルデータに変換するシリアルインターフェー
ス221と接続されている。シリアルインターフェース
221から出力されるシリアルデータは、ドライバ24
1を介してディスプレイ233に、ドライバ242を介
してディスプレイ235に送られる。
タをシリアルデータに変換するシリアルインターフェー
ス221と接続されている。シリアルインターフェース
221から出力されるシリアルデータは、ドライバ24
1を介してディスプレイ233に、ドライバ242を介
してディスプレイ235に送られる。
DMAインターフェース253は、シリアルインターフ
ェース223と接続されている。シリアルインターフェ
ース223から出力されるシリアルデータはドライバ/
レシーバ243を介してブリンク237に供給され、プ
リンタ237から入力されるシリアルデータはドライバ
/レシーバ243を介してシリアルインターフェース2
23に送られる。
ェース223と接続されている。シリアルインターフェ
ース223から出力されるシリアルデータはドライバ/
レシーバ243を介してブリンク237に供給され、プ
リンタ237から入力されるシリアルデータはドライバ
/レシーバ243を介してシリアルインターフェース2
23に送られる。
先入れ先出し回路255は、シリアルインターフェース
225と接続されている。バスを介してシリアルインタ
ーフェース225に人力されるパラレルデータ(制御信
号)は、シリアルインターフェース225でシリアルデ
ータに変換され、ドライバ/レシーバ245を介してキ
ーボード239に送られる。キーボード239から入力
されたシリアルデータはドライバ/レシーバ245を介
してシリアルインターフェース225に送られ、パラレ
ルデータに変換される。該パラレルデータは、先入れ先
出し回路255を介してバスに供給される。
225と接続されている。バスを介してシリアルインタ
ーフェース225に人力されるパラレルデータ(制御信
号)は、シリアルインターフェース225でシリアルデ
ータに変換され、ドライバ/レシーバ245を介してキ
ーボード239に送られる。キーボード239から入力
されたシリアルデータはドライバ/レシーバ245を介
してシリアルインターフェース225に送られ、パラレ
ルデータに変換される。該パラレルデータは、先入れ先
出し回路255を介してバスに供給される。
尚、シリアルインターフェースを介したデータ転送によ
って、p o s’端末制御装置210でのデータ処理
速度が低下しないように、シリアルインターフェース2
21とディスプレイ233.235との間のデータ転送
速度は19200bpsとする。シリアルインターフェ
ース223とプリンタ237との間及びシリアルインタ
ーフェース225とキーボード239との間のデータ転
送速度は9600bps とする。
って、p o s’端末制御装置210でのデータ処理
速度が低下しないように、シリアルインターフェース2
21とディスプレイ233.235との間のデータ転送
速度は19200bpsとする。シリアルインターフェ
ース223とプリンタ237との間及びシリアルインタ
ーフェース225とキーボード239との間のデータ転
送速度は9600bps とする。
また、キーボード239には、外部とのデータの入出力
の制御及びキーボード239の全体動作の制御を行なう
ための制御部238が内蔵されている。尚、ディスプレ
イ233,235.プリンタ237にも制御部が内蔵さ
れているものとし、説明は省略する。
の制御及びキーボード239の全体動作の制御を行なう
ための制御部238が内蔵されている。尚、ディスプレ
イ233,235.プリンタ237にも制御部が内蔵さ
れているものとし、説明は省略する。
一町一スm引肱作
次に、上述した本発明実施例によるPO3端末の入出力
制御方式の動作を説明する。以下、第2図を参照する。
制御方式の動作を説明する。以下、第2図を参照する。
いま、入出力装置231からのデータの人力動作と、入
出力装置231からのデータの出力動作を分けて考える
。
出力装置231からのデータの出力動作を分けて考える
。
(i) 宥“ Aらのデー の
例えば、オペレータ(店員)が売上処理を行なうために
、入出力装置231のキーボード239から商品価格を
人力する場合を考える。
、入出力装置231のキーボード239から商品価格を
人力する場合を考える。
先ず、オペレータは、最初の商品について、該商品の価
格と部門の入力を行なう。オペレータがキーボード23
9からそれらのデータの入力を行なうと、制御部238
は、該データに応じたシリアルデータをドライバ/レシ
ーバ245に送る。
格と部門の入力を行なう。オペレータがキーボード23
9からそれらのデータの入力を行なうと、制御部238
は、該データに応じたシリアルデータをドライバ/レシ
ーバ245に送る。
ドライバ/レシーバ245は、キーボード239からの
シリアルデータを受は取って、該シリアルデータをシリ
アルインターフェース225に入力する。シリアルイン
ターフェース225は、該シリアルデータをパラレルデ
ータに変換して先入れ先出し回路255に入力する。
シリアルデータを受は取って、該シリアルデータをシリ
アルインターフェース225に入力する。シリアルイン
ターフェース225は、該シリアルデータをパラレルデ
ータに変換して先入れ先出し回路255に入力する。
先入れ先出し回路255は、入力されたパラレルデータ
を一時蓄えてから出力する。キーボード239から送ら
れてくるデータの転送速度は9600bpsであるので
、パラレルデータを1バイトデータとすれば、約1ms
に1バイトのデータを受信して処理しなければならない
。ここでは、例えば8段の先入れ先出し回路255とす
れば、当該先入れ先出し回路255により約811IS
の処理時間遅れを許容することができることになる。
を一時蓄えてから出力する。キーボード239から送ら
れてくるデータの転送速度は9600bpsであるので
、パラレルデータを1バイトデータとすれば、約1ms
に1バイトのデータを受信して処理しなければならない
。ここでは、例えば8段の先入れ先出し回路255とす
れば、当該先入れ先出し回路255により約811IS
の処理時間遅れを許容することができることになる。
主制御部211は、先入れ先出し回路255に蓄えられ
たパラレルデータを読み出して、メモリ271に格納す
る。
たパラレルデータを読み出して、メモリ271に格納す
る。
次に、オペレータは、順次キーボード239から全ての
商品のデータの入力を行なう。主制御部211は、同様
にして該データをメモリ271に格納すると共に、該デ
ータの処理(例えば価格の加算処理)を行なう。
商品のデータの入力を行なう。主制御部211は、同様
にして該データをメモリ271に格納すると共に、該デ
ータの処理(例えば価格の加算処理)を行なう。
全ての商品のデータ入力が終わると、オペレータは「合
計キー」を押す。制御部238は、「合計キー」に対応
したコードのシリアルデータをドライバ/レシーバ24
5に送る。後は、商品データと同様にして、シリアルイ
ンターフェース225でパラレルデータに変換され、主
制御部211は、「合計キー」の入力を認識して売上合
計処理を行なう。
計キー」を押す。制御部238は、「合計キー」に対応
したコードのシリアルデータをドライバ/レシーバ24
5に送る。後は、商品データと同様にして、シリアルイ
ンターフェース225でパラレルデータに変換され、主
制御部211は、「合計キー」の入力を認識して売上合
計処理を行なう。
尚、商品データの入力に並行して、あるいは「合計キー
」入力の後に、プリンタ237からレシートを印刷する
必要があるが、ここではキーボード239からのデータ
入力動作に着目し、プリンタ237の印刷動作について
は省略した。
」入力の後に、プリンタ237からレシートを印刷する
必要があるが、ここではキーボード239からのデータ
入力動作に着目し、プリンタ237の印刷動作について
は省略した。
ii ) 呵 か゛のデータの
例えば、「(i)入出力装置からのデータの出力動作」
において、キーボード239から入力したある商品の価
格をディスプレイ233及びディスプレイ235から表
示する場合を考える。
において、キーボード239から入力したある商品の価
格をディスプレイ233及びディスプレイ235から表
示する場合を考える。
先ず、主制御部211は、DMA!t11部261に商
品の価格データ読出しの指示を送る。DMA制御部26
1は、該指示を受けて、メモリ271から該当商品の価
格データを読み出して、DMAインターフェース251
を介してシリアルインターフェース221に入力する。
品の価格データ読出しの指示を送る。DMA制御部26
1は、該指示を受けて、メモリ271から該当商品の価
格データを読み出して、DMAインターフェース251
を介してシリアルインターフェース221に入力する。
シリアルインターフェース221は、DMAインターフ
ェース251から入力されたパラレルデータをシリアル
データに変換して、ドライバ241及びドライバ242
に入力する。
ェース251から入力されたパラレルデータをシリアル
データに変換して、ドライバ241及びドライバ242
に入力する。
ドライバ241は、入力されたシリアルデータをディス
プレイ233に送り、ディスプレイ233の制御部は該
シリアルデータに基づいて商品価格の表示を行なう。
プレイ233に送り、ディスプレイ233の制御部は該
シリアルデータに基づいて商品価格の表示を行なう。
同様に、ドライバ242は、入力されたシリアルデータ
をディスプレイ235に送り、ディスプレイ235の制
御部は該シリアルデータに基づいて商品価格の表示を行
なう。
をディスプレイ235に送り、ディスプレイ235の制
御部は該シリアルデータに基づいて商品価格の表示を行
なう。
■、 の とめ
このように、入出力装置231から入力されたデータに
応じたシリアルデータをシリアルインターフェース22
5でパラレルデータに変換して処理を行なう、また、P
oS端末制御装置210で処理を行なったパラレルデー
タは、シリアルインターフェース221あるいはシリア
ルインターフェース223でシリアルデータに変換して
、入出力装置231から出力する。
応じたシリアルデータをシリアルインターフェース22
5でパラレルデータに変換して処理を行なう、また、P
oS端末制御装置210で処理を行なったパラレルデー
タは、シリアルインターフェース221あるいはシリア
ルインターフェース223でシリアルデータに変換して
、入出力装置231から出力する。
従って、PoS端末制御装置210と入出力装置231
との間のデータの入出力をシリアルデータの形で行なう
ことにより、接続線を細くすることができる。特に、シ
リアルインターフェースのデータ線以外の信号線を廃し
、電文による要求・応答形式を採用すれば、更に接続線
を細くすることが可能である。
との間のデータの入出力をシリアルデータの形で行なう
ことにより、接続線を細くすることができる。特に、シ
リアルインターフェースのデータ線以外の信号線を廃し
、電文による要求・応答形式を採用すれば、更に接続線
を細くすることが可能である。
第3図は、本発明のPOS端末の入出力制御方式を適用
したPOS端末の形態を示す。(イ)は入出力装置23
1をPoS端末制御装置210から分離したときの接続
状態を表し、(ロ)は一体型のPOS端末を表している
。入出力装置231とPOS@末制御装置210との接
続は、シリアルインターフェースによって行なうため、
接続線をまとめて(ロ)に示した一体型のPO8端末装
置にすることも容易である。更には、信号線が少ないた
め、コネクタのビン数が減り、コネクタとコネクタのダ
イレクト接続により各入出力装置を接続し、ケーブルレ
ス化を行なうことも可能である。
したPOS端末の形態を示す。(イ)は入出力装置23
1をPoS端末制御装置210から分離したときの接続
状態を表し、(ロ)は一体型のPOS端末を表している
。入出力装置231とPOS@末制御装置210との接
続は、シリアルインターフェースによって行なうため、
接続線をまとめて(ロ)に示した一体型のPO8端末装
置にすることも容易である。更には、信号線が少ないた
め、コネクタのビン数が減り、コネクタとコネクタのダ
イレクト接続により各入出力装置を接続し、ケーブルレ
ス化を行なうことも可能である。
1つのPOS端末を用途に応じて一体型と分離型に使用
できれば、ソフトウェアを統一することができ、システ
ム立上げ時のプログラムの読み込み時間を短縮すること
もできる。
できれば、ソフトウェアを統一することができ、システ
ム立上げ時のプログラムの読み込み時間を短縮すること
もできる。
■、 の゛ [
なお、上述した本発明の実施例にあっては、PoS端末
制御装置210から送ったデータをディスプレイ233
及びディスプレイ235から出力することを考えたが、
プリンタ237からデータを印刷する場合の動作も同様
に考えることができる。プリンタ237から印字を行な
う場合は、プリンタ237内部に数行骨のバッファメモ
リを用意することで、主制御部211の負荷を一層軽減
することも可能である。
制御装置210から送ったデータをディスプレイ233
及びディスプレイ235から出力することを考えたが、
プリンタ237からデータを印刷する場合の動作も同様
に考えることができる。プリンタ237から印字を行な
う場合は、プリンタ237内部に数行骨のバッファメモ
リを用意することで、主制御部211の負荷を一層軽減
することも可能である。
また、入出力装置231以外の入出力装置とPoS端末
制御装置210との間でデータのやりとりを行なう場合
も、同じように、シリアルインターフェースを介してデ
ータ転送を行なえばよい。
制御装置210との間でデータのやりとりを行なう場合
も、同じように、シリアルインターフェースを介してデ
ータ転送を行なえばよい。
更に、「■、実施例と第1図との対応関係」において、
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、入出力手段で扱うデ
ータの転送をシリアルデータで行なうことにより、処理
手段と入出力手段との接続が単純になって一体型POS
システムと分離型POSシステムとを共通化することが
できるので、実用的には極めて有用である。
ータの転送をシリアルデータで行なうことにより、処理
手段と入出力手段との接続が単純になって一体型POS
システムと分離型POSシステムとを共通化することが
できるので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明のPOS端末の入出力制御方式の原理ブ
ロック図、 第2図は本発明のPOS端末の入出力制御方式を適用し
た一実施例の全体構成図、 第3図は本発明の一実施例のPOS端末形態説明図であ
る。 図において、 111は処理手段、 121はパラレル−シリアル変換手段、131は入出力
手段、 200はコントローラ、 210はPOS端末制御装W、 211は主制御部、 221.223.225はシリアルインターフェース、 231は入出力装置、 233.235はディスプレイ、 237はプリンタ、 238は制御部、 239はキーボード、 241.242はドライバ、 243.245はドライバ/レシーバ、251.253
はDMAインターフェース、255は先入れ先出し回路
、 261はDMA制御部である。 (′r) POS塙友群急 第31 Lす巴8月 図
ロック図、 第2図は本発明のPOS端末の入出力制御方式を適用し
た一実施例の全体構成図、 第3図は本発明の一実施例のPOS端末形態説明図であ
る。 図において、 111は処理手段、 121はパラレル−シリアル変換手段、131は入出力
手段、 200はコントローラ、 210はPOS端末制御装W、 211は主制御部、 221.223.225はシリアルインターフェース、 231は入出力装置、 233.235はディスプレイ、 237はプリンタ、 238は制御部、 239はキーボード、 241.242はドライバ、 243.245はドライバ/レシーバ、251.253
はDMAインターフェース、255は先入れ先出し回路
、 261はDMA制御部である。 (′r) POS塙友群急 第31 Lす巴8月 図
Claims (2)
- (1)POS端末でのデータの入出力を行なう入出力手
段(131)と、 該入出力手段(131)から出力されるデータあるいは
入出力手段(131)から入力されるデータの処理を行
なう処理手段(111)と、入出力手段(131)から
入力されたデータに応じたシリアルデータが導入され、
該シリアルデータをパラレルデータに変換して処理手段
(111)に供給し、あるいは処理手段(111)で処
理を行なったパラレルデータが導入され、該パラレルデ
ータをシリアルデータに変換して入出力手段(131)
に供給するパラレル−シリアル変換手段(121)と、 を備え、入出力手段(131)で扱うデータの転送をシ
リアルデータで行なうように構成したことを特徴とする
POS端末の入出力制御方式。 - (2)入出力手段(131)は、1つのPOS端末に接
続される入出力機器であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のPOS端末の入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141138A JPS63305456A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | Pos端末の入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141138A JPS63305456A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | Pos端末の入出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305456A true JPS63305456A (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15285052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62141138A Pending JPS63305456A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | Pos端末の入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63305456A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960622A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | 複数装置の接続制御方式 |
| JPS6216397A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-24 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給液装置 |
| JPS62269538A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Nec Corp | インタフエ−ス方式 |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP62141138A patent/JPS63305456A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960622A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | 複数装置の接続制御方式 |
| JPS6216397A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-24 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給液装置 |
| JPS62269538A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Nec Corp | インタフエ−ス方式 |
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