JPS63658A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
- Publication number
- JPS63658A JPS63658A JP61143630A JP14363086A JPS63658A JP S63658 A JPS63658 A JP S63658A JP 61143630 A JP61143630 A JP 61143630A JP 14363086 A JP14363086 A JP 14363086A JP S63658 A JPS63658 A JP S63658A
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- JP
- Japan
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- message
- data
- terminal device
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- terminal
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[II!11要]
端末装置であって、他の端末装置からのメツセージを受
けて所定の処理を行うと共に、他の端末装置にメツセー
ジを送ることができる機能をもたせるようにしたもので
ある。これにより切回線にすることなく、オペレーウ間
のメツセージの交換を可能とする。
けて所定の処理を行うと共に、他の端末装置にメツセー
ジを送ることができる機能をもたせるようにしたもので
ある。これにより切回線にすることなく、オペレーウ間
のメツセージの交換を可能とする。
[産業上の利用分野]
本発明は、十(17装置に複数個の下位端末が接続され
たオンラインシステムに用いる端末装置に関し、更に詳
しくは端末装貿相H間でメツセージのやりとりができる
ようにした端末装置に関するものである。近年、流通業
(小売業や卸売業)の分野でコンピュータを中心とした
流通管理システムが用いられるようになってぎている。
たオンラインシステムに用いる端末装置に関し、更に詳
しくは端末装貿相H間でメツセージのやりとりができる
ようにした端末装置に関するものである。近年、流通業
(小売業や卸売業)の分野でコンピュータを中心とした
流通管理システムが用いられるようになってぎている。
この種の流通管理システムとしては、例えば、POSシ
ステム(販売時点情報管理システム)がよく知られてい
る。POSシステムは、上位システムであるPOSコン
1−ローラと、複数個の下位端末装置(例えばレジスタ
)との組合せよりなり、商品につけられたバーコードを
レジスタに付属のバーコードリーダ等で読取らせ、読取
った情報をPOSコントローラで処理し、乃至はPOS
コントローラを経由して通信回線により中央のホストコ
ンピュータに送り、商品の在庫管理等を行うシステムで
ある。
ステム(販売時点情報管理システム)がよく知られてい
る。POSシステムは、上位システムであるPOSコン
1−ローラと、複数個の下位端末装置(例えばレジスタ
)との組合せよりなり、商品につけられたバーコードを
レジスタに付属のバーコードリーダ等で読取らせ、読取
った情報をPOSコントローラで処理し、乃至はPOS
コントローラを経由して通信回線により中央のホストコ
ンピュータに送り、商品の在庫管理等を行うシステムで
ある。
[従来の技術]
第4図は端末装置より構成される従来のこの種のオンラ
インシステムの構成例を示す図である。
インシステムの構成例を示す図である。
図において、1は下位端末”2 ”7Mをコントロール
づるコントローラ(制御装置)、2は該コントローラ1
と回線りを通じて接続された複数個の端末装置で例えば
レジスタ、3はこれら端末装置に接続され、商品に付さ
れているバーコードを読取るためのバーコードリーグで
ある。4は商品名、値段等のデータがファイルされてい
るファイルメモリである。
づるコントローラ(制御装置)、2は該コントローラ1
と回線りを通じて接続された複数個の端末装置で例えば
レジスタ、3はこれら端末装置に接続され、商品に付さ
れているバーコードを読取るためのバーコードリーグで
ある。4は商品名、値段等のデータがファイルされてい
るファイルメモリである。
このように構成されたシステムにおいて、商品に付され
ているバーコードは各レジスタ毎にバーコードリーダ3
で読取られ、コントローラ1からのデータ収集のための
ポーリング信号に応答してレジスタ2から回線りを介し
てコントローラ1に送られる。コントローラ1は送られ
てきたバーコードデータからファイルメLす4に格納さ
れている商品名、 fifi VU ′yr(Dデータ
を検索ず6 (P 1.− U −プライス・ルック・
アップという)。次にコントローラ1は検索した商品名
及び値段を回線りを介して下位端末装置(レジスタ)2
に通知し、顧客処理を行っている。
ているバーコードは各レジスタ毎にバーコードリーダ3
で読取られ、コントローラ1からのデータ収集のための
ポーリング信号に応答してレジスタ2から回線りを介し
てコントローラ1に送られる。コントローラ1は送られ
てきたバーコードデータからファイルメLす4に格納さ
れている商品名、 fifi VU ′yr(Dデータ
を検索ず6 (P 1.− U −プライス・ルック・
アップという)。次にコントローラ1は検索した商品名
及び値段を回線りを介して下位端末装置(レジスタ)2
に通知し、顧客処理を行っている。
[発明が解決しようとする問題点1
(正来の端末装置は、各端末装置間でメツセージの1)
りとりを行う機能を持っていなかった。このため、端末
装置を操作しているオペレータ間でメツし一ジの交換を
71う場合、別に専用の回線を敷設して電話による連絡
を行うか、或いはオペレータが、他のオペレータの場所
まで出向いて行き連絡を行う必要があった。
りとりを行う機能を持っていなかった。このため、端末
装置を操作しているオペレータ間でメツし一ジの交換を
71う場合、別に専用の回線を敷設して電話による連絡
を行うか、或いはオペレータが、他のオペレータの場所
まで出向いて行き連絡を行う必要があった。
本光明はこのJ:うな点に鑑みてなされたものであって
、オペレータ間で別回線によることなくメツセージの交
換(メツセージ受信、メツセージ表示、メツセージ通信
)を71うことができるようにした端末装置を12供す
ることを目的としている。
、オペレータ間で別回線によることなくメツセージの交
換(メツセージ受信、メツセージ表示、メツセージ通信
)を71うことができるようにした端末装置を12供す
ることを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の端末装置の原理ブロック図である。図
において、11は回線を通じて上位装置或いは他の端末
装置とのデータ通信を行うためのff+ll III及
び内部回路の各種演算量911を行う制御部、12は池
の端末装置或いは上位装置からのメツセージを受信して
所定の処理を行うメツセージ受信処I!I!部、13は
メツ廿−ジ受(g処理部12で受信されたメツセージの
内容を出力ザるメツセージ出力処理部、14は曲の端末
装置或い(1,に位装首ヘメッセージを送信するメツセ
ージ送信処理部である。メツセージ出力処理部13とし
ては、例えばCRTやプリンタが用いられる。制御部1
1とメツセージ受信処理部12、メツセージ出力処理部
13及びメツセージ送信処理部14間はバス15で相互
接続されている。図示されていない構成部分については
、従来の端末装置と同様であるものとする。
において、11は回線を通じて上位装置或いは他の端末
装置とのデータ通信を行うためのff+ll III及
び内部回路の各種演算量911を行う制御部、12は池
の端末装置或いは上位装置からのメツセージを受信して
所定の処理を行うメツセージ受信処I!I!部、13は
メツ廿−ジ受(g処理部12で受信されたメツセージの
内容を出力ザるメツセージ出力処理部、14は曲の端末
装置或い(1,に位装首ヘメッセージを送信するメツセ
ージ送信処理部である。メツセージ出力処理部13とし
ては、例えばCRTやプリンタが用いられる。制御部1
1とメツセージ受信処理部12、メツセージ出力処理部
13及びメツセージ送信処理部14間はバス15で相互
接続されている。図示されていない構成部分については
、従来の端末装置と同様であるものとする。
[作用]
このように構成された装置において、他の端末装置或い
は上位装置から迄られてきたメツセージデータはメツレ
ージ受信処理部12にいったん格納され、メツセージ出
力処理部13はメツセージ受信処理部12に格納されて
いるメツセージデータを出力表示し、オペレータにメツ
セージの内容を知らせる。そして、池の端末装置或いは
上位装置にメツセージを送る必要が生じた場合には、メ
ツレージ受信処理部14からメツセージデータを転送す
る。これにより別回線を用いることなくオペレータ間の
メツセージのやりとりを行うことが可能になる。
は上位装置から迄られてきたメツセージデータはメツレ
ージ受信処理部12にいったん格納され、メツセージ出
力処理部13はメツセージ受信処理部12に格納されて
いるメツセージデータを出力表示し、オペレータにメツ
セージの内容を知らせる。そして、池の端末装置或いは
上位装置にメツセージを送る必要が生じた場合には、メ
ツレージ受信処理部14からメツセージデータを転送す
る。これにより別回線を用いることなくオペレータ間の
メツセージのやりとりを行うことが可能になる。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第1図と同一のらのは、同一の符号を付して示す。制
御部11は、外部端末装置等と信号の授受を行う入出力
インターフェイス21及び各種演算制御を行うCPU2
2とにより構成され、メツレージ受信処理部12は、イ
ンターフ1イス23及び外部端末装置から送られてくる
メツセージデータを格納するメールボックス(メモリ)
24とにより構成されている。
。第1図と同一のらのは、同一の符号を付して示す。制
御部11は、外部端末装置等と信号の授受を行う入出力
インターフェイス21及び各種演算制御を行うCPU2
2とにより構成され、メツレージ受信処理部12は、イ
ンターフ1イス23及び外部端末装置から送られてくる
メツセージデータを格納するメールボックス(メモリ)
24とにより構成されている。
メツセージ出力処理部13は、インターフェイス25及
びCRT26より構成され、メツセージ送信処理部14
は、データ入カキ−及びその他のファンクションキーよ
りなるキーボード27.キー接点信号をコード信号に変
換するエンコーダ28及びインターフェイス29より構
成されている。
びCRT26より構成され、メツセージ送信処理部14
は、データ入カキ−及びその他のファンクションキーよ
りなるキーボード27.キー接点信号をコード信号に変
換するエンコーダ28及びインターフェイス29より構
成されている。
このように構成されたgi芒の動作を説明寸れば以下の
通りである。
通りである。
成る端末にて、送信すべきメツレージが発生した場合、
このメツセージをヤーボード27から入力する。入力さ
れたメツセージデータは、第3図に示す如く、メツセー
ジである事を示す識別データム。相手先アドレスB、及
びメツセージ内容Cである。これらはエン:1−ダニ8
.インターフエイス2つ、インターフ】、イス23を介
しメールボックス24へ格納される。−方、第4図で図
示したコントローラ1は各端末に対して、データを収集
するためのポーリング信号を周IM]的に発生している
。このポーリング信号を当該端末装置が受信づると、そ
の制御部11が、送信ずべぎデータのイ′4無、この場
合メールボックス24に格納データが有るか否か確認す
る。メツセージが格納されている場合、制御部11はコ
ントローラ1に肯定応答を返送後、メールボックス24
からデータを読出し、回線に送出する。コントローラ1
は回線から受信したデータを判別し、識別データAが、
メツセージデータであり、11つ+i番データBが、コ
ントローラ1を指tt)のである場合にはそのデータを
取込まず、当該端末のデータ送受手順を終結し、次端末
宛ポーリング信月を発1゛る。
このメツセージをヤーボード27から入力する。入力さ
れたメツセージデータは、第3図に示す如く、メツセー
ジである事を示す識別データム。相手先アドレスB、及
びメツセージ内容Cである。これらはエン:1−ダニ8
.インターフエイス2つ、インターフ】、イス23を介
しメールボックス24へ格納される。−方、第4図で図
示したコントローラ1は各端末に対して、データを収集
するためのポーリング信号を周IM]的に発生している
。このポーリング信号を当該端末装置が受信づると、そ
の制御部11が、送信ずべぎデータのイ′4無、この場
合メールボックス24に格納データが有るか否か確認す
る。メツセージが格納されている場合、制御部11はコ
ントローラ1に肯定応答を返送後、メールボックス24
からデータを読出し、回線に送出する。コントローラ1
は回線から受信したデータを判別し、識別データAが、
メツセージデータであり、11つ+i番データBが、コ
ントローラ1を指tt)のである場合にはそのデータを
取込まず、当該端末のデータ送受手順を終結し、次端末
宛ポーリング信月を発1゛る。
−方、当該端末装置から回線に送られたメツセージデー
タは他端末、又はコントローラの入出力インターフェイ
ス21を介してCPU22に与えられる。第3図は送ら
れてくるメツセージデータの構成例を示す図である。図
に示ずように外部装置より送られてくるメツセージデー
タは例えばA。
タは他端末、又はコントローラの入出力インターフェイ
ス21を介してCPU22に与えられる。第3図は送ら
れてくるメツセージデータの構成例を示す図である。図
に示ずように外部装置より送られてくるメツセージデー
タは例えばA。
B、Cのセクションより成り立っている。△は当該デー
タがメツセージデータであることを示す識別データ、B
はメツセージデータが転送されるべき相手先の端末装置
の殿番(デバイス・ナンバ)を示寸データ、Cは伝達す
べきメツセージの内容を示すデータである。CPU22
は識別データAをマり読してメツレージデータであるこ
とを確認すると、次にlit番データBを判読して自己
が選択されているかどうかをチエツクする。若し、自己
が選択されていないことを確認したら、以後の処理は行
わない。自己が選択されていることを確認づると、当該
メツセージデータをメツセージ受信処理部12に送る。
タがメツセージデータであることを示す識別データ、B
はメツセージデータが転送されるべき相手先の端末装置
の殿番(デバイス・ナンバ)を示寸データ、Cは伝達す
べきメツセージの内容を示すデータである。CPU22
は識別データAをマり読してメツレージデータであるこ
とを確認すると、次にlit番データBを判読して自己
が選択されているかどうかをチエツクする。若し、自己
が選択されていないことを確認したら、以後の処理は行
わない。自己が選択されていることを確認づると、当該
メツセージデータをメツセージ受信処理部12に送る。
メモリ受信処理部12では送られてきたメツセージデー
タをインターフェイス23で受けてメールボックス24
に順次格納する。
タをインターフェイス23で受けてメールボックス24
に順次格納する。
それと同「テにCPU22はメツセージ出力処理部13
に「メッセージイ1す」の出力表示を行わける。
に「メッセージイ1す」の出力表示を行わける。
即ち、CPU22から出力された出力表示データは、イ
ンターフェイス25を介してCRT26に送られ、該C
RT26の画面に「メツセージ右りJと表示さける。
ンターフェイス25を介してCRT26に送られ、該C
RT26の画面に「メツセージ右りJと表示さける。
オペレータは、CRT26上の表示を見て他の端末装置
からメツセージデータが送られてきたことを知ると、メ
ツセージ出力指令を与える。メツセージ出力指令は、例
えば、メツセージ送信処理部14のキーボード27のフ
ァンクションキーを操作して与えることができる。CP
U22はこのメツレージ出力指令を受けると、メールボ
ックス24に格納されているメツセージデータを読出し
て順次メツセージ出力処理部13に送る。インターフェ
イス25はバス15を介して送られてくるメツセージデ
ータをCRT26に順次表示さぼる。
からメツセージデータが送られてきたことを知ると、メ
ツセージ出力指令を与える。メツセージ出力指令は、例
えば、メツセージ送信処理部14のキーボード27のフ
ァンクションキーを操作して与えることができる。CP
U22はこのメツレージ出力指令を受けると、メールボ
ックス24に格納されているメツセージデータを読出し
て順次メツセージ出力処理部13に送る。インターフェ
イス25はバス15を介して送られてくるメツセージデ
ータをCRT26に順次表示さぼる。
この結果、オペレータは池の端末装置から送られてきた
メツセージの内容を知ることができる。
メツセージの内容を知ることができる。
送られてきたメツセージの内容により、これに応答する
必要がある場合、或いは応答以外のその他の必要から独
自に他の端末装置にメツセージを送る必要がある場合、
オペレータはメツセージ送信処理部14のキーボード2
7からメツセージの内容を1−インする。キーインの内
容としては、先ず今から転送するデータがメツセージデ
ータであることを示す情報、転送先の端末装置を特定す
る情報(機番データ)をキーインし、次に本来のメツセ
ージの内容をキーインする。キーインされた接点情報は
、続くエンコーダ28により例えばASC−If等のコ
ード信号に変換され、第3図のようなデータ列となって
インターフェイス2つを介して制御部11に送られる。
必要がある場合、或いは応答以外のその他の必要から独
自に他の端末装置にメツセージを送る必要がある場合、
オペレータはメツセージ送信処理部14のキーボード2
7からメツセージの内容を1−インする。キーインの内
容としては、先ず今から転送するデータがメツセージデ
ータであることを示す情報、転送先の端末装置を特定す
る情報(機番データ)をキーインし、次に本来のメツセ
ージの内容をキーインする。キーインされた接点情報は
、続くエンコーダ28により例えばASC−If等のコ
ード信号に変換され、第3図のようなデータ列となって
インターフェイス2つを介して制御部11に送られる。
CP jJ 22は、入出力インターフェイス21を介
して送られてきたメツセージデータを順次外部端末装置
に転送する。
して送られてきたメツセージデータを順次外部端末装置
に転送する。
或いは、−たんメールボックス24に格納した後必駆に
応じて順次転送する。
応じて順次転送する。
−F述のび2明では、出力表示手段としてCr< Tを
用いたjJ1合を例にとって説明したが、メツセージを
オペレータに知らせることができるものであれば、液晶
表示装置或いはプリンタ等、どのようなものを用いても
よい。更に上記実施例において、キーボード、CRTは
各々、装置、例えばPO8端末装置とは別の手段の如く
説明したが、キーボードをPoS端末の商品登録用のキ
ーボードに、又CRTを登録商品のモニタ表示器に兼用
しても良い。又、上述の説明では、端末装置同志のメツ
セージの交換の場合を例にとって説明したが、本発明し
、1これに限るものではない。端末Bffiと上位装置
(上位コントローラ)間のメツセージの交換を行う場合
についてら全く同様に適用することができる。
用いたjJ1合を例にとって説明したが、メツセージを
オペレータに知らせることができるものであれば、液晶
表示装置或いはプリンタ等、どのようなものを用いても
よい。更に上記実施例において、キーボード、CRTは
各々、装置、例えばPO8端末装置とは別の手段の如く
説明したが、キーボードをPoS端末の商品登録用のキ
ーボードに、又CRTを登録商品のモニタ表示器に兼用
しても良い。又、上述の説明では、端末装置同志のメツ
セージの交換の場合を例にとって説明したが、本発明し
、1これに限るものではない。端末Bffiと上位装置
(上位コントローラ)間のメツセージの交換を行う場合
についてら全く同様に適用することができる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、メツセー
ジの受信、出力表示及び送信の各機能を+J加すること
により、別口線によることなくメツセージ′の交換(メ
ツセージ受信、メツセージ表示。
ジの受信、出力表示及び送信の各機能を+J加すること
により、別口線によることなくメツセージ′の交換(メ
ツセージ受信、メツセージ表示。
メツセージ送信)を行うことができる端末装置を提供す
ることができる。本発明によれば、オペレータ間のメツ
セージ交換のみならず、例えば店舗内の従業員間の連絡
にも用いることができて都合がよい。
ることができる。本発明によれば、オペレータ間のメツ
セージ交換のみならず、例えば店舗内の従業員間の連絡
にも用いることができて都合がよい。
第1図1J1本発明の端末装置の原理ブロック図、第2
図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第3図は
メツセージデータの構成例を示す図、第4図はオンライ
ンシステムの従来構成例を示す図である。 第1図、第2図において、 11はル制御部、 12はメツセージ受信処理部、 13はメツセージ出力処理部、 14はメツセージ送信処理部、 15はバス、 21は入出力インターフ1イス、 22はCPU、 23.25.2’)はインターフェイス、24はメール
ボックス、 26はCRT、 27はキーボード、 28はエンコーダである。 第1 図
図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第3図は
メツセージデータの構成例を示す図、第4図はオンライ
ンシステムの従来構成例を示す図である。 第1図、第2図において、 11はル制御部、 12はメツセージ受信処理部、 13はメツセージ出力処理部、 14はメツセージ送信処理部、 15はバス、 21は入出力インターフ1イス、 22はCPU、 23.25.2’)はインターフェイス、24はメール
ボックス、 26はCRT、 27はキーボード、 28はエンコーダである。 第1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位装置及び他の端末装置と回線を通じて接続され上位
装置との間でデータを送受してデータ処理を遂行する端
末装置において、 他の端末装置からのメッセージを回線を介して受信する
メッセージ受信処理部(12)と、メッセージの内容を
表示出力するメッセージ出力処理部(13)と、 上記上位装置からのデータ送受のための呼出し信号に応
答して、他の端末装置へのメッセージを回線に送信する
メッセージ送信処理部(14)とを具備したことを特徴
とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143630A JPS63658A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143630A JPS63658A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63658A true JPS63658A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15343221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143630A Pending JPS63658A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365792A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Nitsuko Corp | 大型表示装置接続posシステム |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143630A patent/JPS63658A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365792A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Nitsuko Corp | 大型表示装置接続posシステム |
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