JPS63305799A - 車輌用発電機制御装置 - Google Patents

車輌用発電機制御装置

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Publication number
JPS63305799A
JPS63305799A JP62141604A JP14160487A JPS63305799A JP S63305799 A JPS63305799 A JP S63305799A JP 62141604 A JP62141604 A JP 62141604A JP 14160487 A JP14160487 A JP 14160487A JP S63305799 A JPS63305799 A JP S63305799A
Authority
JP
Japan
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engine
voltage
rotation speed
vehicle
power generation
Prior art date
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Pending
Application number
JP62141604A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Hirabayashi
平林 雄二
Takuya Endo
拓也 遠藤
Harunori Urakawa
浦川 春紀
Masahiko Tawara
雅彦 田原
Akihiro Saito
斉藤 昭博
Keiichi Masuno
敬一 増野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Nissan Motor Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62141604A priority Critical patent/JPS63305799A/ja
Publication of JPS63305799A publication Critical patent/JPS63305799A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、発電量の$11111によってアイドリング
時のエンジンの安定化をfilるようにした車輌用発電
機1.II m装置に関する。
(従来の技術) 従来の車輌用発電機の制御装置としては、例えば特開昭
59−56900@公報に示されるようなものがある(
第5図参照)。
以下第5図に示す従来の一1’lllWAMのブロック
図を参照して従来の制御V&隨を説明する。
まず、回転数検出部109から出力されたエンジンEの
n転数信号は遅延回路104を介して発電量制御部10
3に入力される。発電量$1111部103においては
バッテリ端子電圧Vtを分圧した分圧電圧VCCと上記
遅延回路104からの遅延電圧VSを比較して、分圧電
圧Vccが上記遅延電圧VSよりも低いときは車輌用発
電機105の界磁巻線に電流を流すことによって、発電
を行ないバッテリ■を充電する。また、充電によってバ
ッテリ電圧Vtが上昇して、分圧電圧VCCが上記遅延
電圧Vより高くなると界磁巻1m流を遮断するようにし
て、上記分圧電圧Vccが常に遅延IM ff: V 
Sに等しくなるように制御する。
また前記遅延電圧VSに上限電圧値VS2と下限電圧値
Vs+ とをそれぞれ設定し、上限電圧値VS2として
当該車輌のヘッドランプ等の寿命が著しり短りならない
ような値とし、また下限電圧値VS+ とじてはバッテ
リVが過放電しないような値とする(第6図(A)参照
)。また回転数検出部109の出力電圧VSoをエンジ
ン回転数Nが所定値を越えるとき一定とし、また上限電
圧値vs2を一定としてエンジン出力特性とのマツチン
グを良好に雛持するようにしている(第6図(A)、(
B)参照)。
また、エンジンEの状態を検出するための1つの手段と
してエンジン回転数Nを用いて、このエンジン回転11
!Nが所定値を越えたときには、発電電圧の上昇による
バッテリへの過充電や接点等の過消耗を防止するために
発%fffiを減少せしめる構成としているものもあっ
た。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の車輌用発電機105の
1lJIOHV11においては、前述したように、エア
コン等による大きな電気負荷が加えられてバッテリ電圧
■が低下したときには、エンジンの状態に拘わらず、例
えばアイドリング時の回転数が低い状態であっても、上
記車輌用発電機105による発電が行なわれることもあ
り、この発電による負荷が低回転のエンジンEに加わる
ことによってエンジンにストールが発生するという問題
が生じるところとなった。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とし
てはエンジンEの動作状態に適応した車輌用発?H81
105のt、1Itlを行なう車輌用発電機制御装置を
提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 車載エンジンを駆動源にして発電を行なう車輌用発電機
の発電量をυ+111するυJilt装置に、前記車載
エンジンの回転数を検出する回転数検出手段と、上記検
出された回転数に関して求めた標準偏差に尊いてこのエ
ンジンの制御を行ない得るエンジン制御手段と、このエ
ンジン制御手段のIII御に基いてエンジンの回転数が
上昇したときには前記車輌用発電機の発Nff1の制御
を行なう発電量i11制御手段とを有することを特徴と
する車輌用発電機料m装置。
(作用) 本発明における車輌用発電1liI11御装置において
は、エンジン制御手段が回転数検出手段によって検出し
た当該車載エンジンの回転数から標準偏差を算出し、こ
の標準偏差の値に基いた上記エンジンの制御によって回
転数が上昇したときには、発電&制御手段が申輌用発T
i機の発Illの制御を行なうようにしたので、この車
輌用発N機の発電による負荷をエンジンの過負荷となら
ないようにして加えることができるようになり、よって
安定したエンジンのilJ mを行なうことができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基いて説明する。第
1図は本実施例の概略の構成を示し、駆動源であるエン
ジンEと、このエンジンEの回転軸の近傍に配設されこ
の回転軸の回転数を検出する回転数検出部1と、エンジ
ンEを回転動力源とするオルタネータ5と、このオルタ
ネータ5の発電量を制御する発電量制御部3と、バイパ
ス弁91を駆動してエンジンEに供給する空気量を増減
するバイパス弁駆動部9と、上記回転数検出部1の検出
信号等に基いて演算を行ない上記発電量制御部3および
バイパス弁駆動部9をυ11m1tするエンジン制御部
7をそれぞれ示す。
次に第2図を参照して上記各構成部分の動作を説明する
。
エンジンEはガソリン若しくは軽油を燃料として、回転
駆動力を発生し当fli車輌を走行せしめる機関である
。
回転数検出PIS1は、エンジンEのクランク軸の近傍
に配設されてこのクランク軸の回転角θを検出するクラ
ンク角センサとこのクランク角センサの検出信号を増幅
し′てエンジンll1i1]部7に出力するプリアンプ
よりなる。
オルタネータ5は、上記エンジンEの回転動力を4りて
発電を行なう車載用の三相交流発rri機の交流出力を
Vi流ダイオードを用いて全波整流を行ない直流電流を
得る直流発電機である。
このオルタネータ5はtaiiが回転する回転界磁形の
発電機であり、固定子鉄心である電磯子鉄心(ステータ
)にY結線で巻線された電機子巻線(オルタネータアー
マチュアコイル)51から交流出力を取り出す。すなわ
ちロータのコアに巻線された界磁巻線53に電流を流し
、上記ロータを磁化し、さらにこの磁化されたロータの
回転によって電機子巻線に発生した交流電圧を取出すも
のである。また、前記交流電流は整流回路部57によっ
て直流2!流に整流され、このとき発生した電圧がバッ
テリ電圧より高いときは、バッテリVcの充電が行われ
る。
発IWi@制御部3は、主に比較回路31と出力回路3
3によって構成され、車輌に装備した各種電装品による
電気負荷ROやバッテリVCに対して電力を供給する際
にオルタネータ5の出力電圧を適正化する手段であって
、オルタネータ5の出力電圧若しくはバッテリVCの端
子電圧に基いてオルタネータ5の界磁電流を制御して電
圧111111aを行なうものであってボルテージレギ
ュレータともいう。
上記比較回路31の入り側の一方にはバッテリVCから
のバッテリ電圧が、他方にはエンジンl1ilJ御部7
からの制御1m圧が入りされている。従って、$111
11電圧がバッテリ電圧よりも大であるときは出力回路
33はオン状態になり界磁巻線53に電流を流しオルタ
ネータ5を発電させバッテリVCを充電し、逆に小であ
るときには出力回路33はオフ状態になって界磁巻線電
流を遮断することによってバッテリ電圧を制御電圧と等
しくなるように電圧11110する。
エンジン1Ilt11部7は、前記回転数検出部1等の
各種センサからのアナログ信号をデジタル信号に変換す
るA/D変挽回路75と、このセンサ等からのデータに
基いて演算を行なうCPLJ (中央演算処理@1f)
71と、このCPU71からのデジタル信号をアナログ
信号に変換するD/A変換回路73と、CPU71のi
制御に基いて前記バイパス弁駆動部9および発電量制御
部3を作動する駆動回路77等によ7て構成され、第1
図に示したスロットルバルブ93の開度を検出するスロ
ットルセンナや、エンジンEの状態を検出する温度セン
サや圧力センサ等からの検出信号を塁にエンジンEの燃
料噴射パルス幅、点火時期およびオルタネータ5の発電
量等を総合的にI制御する。
バイパス弁駆動部9は、エンジンEの作動状態をアクセ
ルペダル(図示せず)に連動して作動するスロットルバ
ルブ93のrsrllによる混合気の吸込■によって調
整する気化器に並設したバイパス用空気流路の開閉を行
なうバイパス弁91の駆動を行なうものであって、例え
ばスロットルバルブ93がアイドリング時における全閉
位置であるときに例えば発f!imの増加による負荷が
エンジンに加りた場合にはノ(イバス弁91を開状態に
することによってアイドリンク時のエンジン回転数を安
定化することができる。なお、上記のごとく気化器方式
の他に、燃料噴射方式でスロットルバルブをバイパスす
る空気通路をill閉するものに適用してもよい。
次に第3図のフローチャートに従って本実施例の動作を
説明する。
エンジンEを始動すると(ステップS1)、工 ゛ンジ
ンEのクランク軸の近傍に配設された回転数検出部1は
クランク軸の回転角θを検出してエンジン1I11部7
にこの検出信号を出力する(ステップS2)。エンジン
制m部7においては、A/D変換部75でアナログ論で
ある上記検出信号をデジタル化して、次にCPLJ 7
1において回転速度を演算する(ステップ83)。
さらにスロットルバルブ93の開度からエンジンの動作
状態を検出し、エンジンがアイドリング状態にないとき
には、エンジン制御部7は現行のIJItlll状態を
継続しくステップS5)、アイドリング状態のときには
(ステップS4)、予め試行等によって設定された所定
の時間、例えば1秒間だけ回転数NTの検出を行ない(
ステップ86)、次にこの回転数NTについての標準偏
差値δTをWA算する(ステップ87)。
次に上記標準偏差値δTと予め試行等によって設定した
規定値δCとの比較を行ないくステップS8)、この標
準偏差値δTが規定値δCよりも小であるときには、エ
ンジンHum7は現行の制御状態を継続しくステップS
9)、また所定値δCよりも人であって、かつバッテリ
電圧VTが上限w1Vs2を越えるときには前記ステッ
プS5と同様に現状を維持しくステップ511)、上限
値、を越えない範囲内にあるときには(ステップ510
)、バイパス弁駆動部9を作動してバイパス弁91を開
拡する(ステップ512)。
このバイパス弁91を開拡することによってエンジンE
の回転数Nuが上昇して、同様に試行によって求めた所
定1frNcを越えたときには(ステップ513)、発
電m llilll部3を一制御してオルタネータ5の
発電倦を増加せしめて、エンジンEに対する負荷を増大
してエンジンEの安定性を高める(ステップ515)。
すなわち、回転が上昇したのがigされた俊発電船を増
加させるため、エンジンXストールがより起こりにくく
なる。  7114図は本実施例における平均有効圧力
Piとエンジンの安定性を示す平均有効圧力偏jtcP
iとの関係を示すグラフであって、空気流醋の増加に伴
って、平均有効圧力Piも増加して、燃焼が安定して平
均有効圧力偏差CPiが向上することを示す。すなわち
アイドリング時の回転を一定に保つならば、オルタネー
タ5による負荷の増大に伴って、空気流量も増加するの
でエンジンEの回転の安定度が向上することを示すもの
である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によればエンジンの回転数
に圓するa準偏差に暴くエンジンのtI制御によってエ
ンジンの回転数が上界したとき発%fffiを増加して
エンジンに負荷を与えるようにしたのでフィトリング時
に電気負荷が急激に増加したときにもエンジンに過負荷
を与えることなくエンジンの動作状態に適応した車輌用
発電機の1IIllIlを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示す図であって
、第1図は構成の概略を示すブロック図、第2図は各部
の動作を説明するための図、第3図はフローチャート、
第4図は平均有効圧力と平均有効圧力偏差との関係を示
すグラフであって、第5図は従来例の概略の構成を示す
ブロック図、第6図はバッテリ電圧の設定を説明する図
である。 E・・・エンジン 1・・・回転数検出部3・・・発電
膠l11m部 5・・・オルタネータ7・・・エンジン
171111部 9・・・バイパス弁駆動部91・・・
バイパス弁 93・・・スロットルバルブ代理人 弁理
士  三 好 保 男 第2 図 こ   H妬雀Ltl[1# Q 真3 図 is図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  車載エンジンを駆動源にして発電を行なう車輌用発電
    機の発電量を制御する制御装置において、前記車載エン
    ジンの回転数を検出する回転数検出手段と、上記検出さ
    れた回転数に関して求めた標準偏差に基いてエンジンの
    制御を行ない得るエンジン制御手段と、このエンジン制
    御手段の制御に基いてエンジンの回転数が上昇したとき
    には前記車輌用発電機の発電量の制御を行なう発電量制
    御手段とを有することを特徴とする車輌用発電機制御装
    置。
JP62141604A 1987-06-08 1987-06-08 車輌用発電機制御装置 Pending JPS63305799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62141604A JPS63305799A (ja) 1987-06-08 1987-06-08 車輌用発電機制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62141604A JPS63305799A (ja) 1987-06-08 1987-06-08 車輌用発電機制御装置

Publications (1)

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JPS63305799A true JPS63305799A (ja) 1988-12-13

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ID=15295878

Family Applications (1)

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JP62141604A Pending JPS63305799A (ja) 1987-06-08 1987-06-08 車輌用発電機制御装置

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JP (1) JPS63305799A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01106931A (ja) * 1987-10-21 1989-04-24 Toyo Densan Kk 自動車用発電機構
JPH0294499U (ja) * 1989-01-12 1990-07-26
JPH03190600A (ja) * 1989-12-16 1991-08-20 Daihatsu Motor Co Ltd オルタネータの制御方法

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