JPS63306060A - 手動走査式記録装置 - Google Patents
手動走査式記録装置Info
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- JPS63306060A JPS63306060A JP62142217A JP14221787A JPS63306060A JP S63306060 A JPS63306060 A JP S63306060A JP 62142217 A JP62142217 A JP 62142217A JP 14221787 A JP14221787 A JP 14221787A JP S63306060 A JPS63306060 A JP S63306060A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録部材を書籍、書類あるいは図面等の記
録材上に接触しながら手動走査して直接文字、記号を記
録する手動走査式記録装置に関するものである。
録材上に接触しながら手動走査して直接文字、記号を記
録する手動走査式記録装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、ワークステーション等の各種のOA機器がオフィ
スに導入され、各情報端末装置として大量の情報を処理
している。これらのOA機器で処理されたデータ(文書
データ、統計データ、数値データ、画像データ等)は記
憶媒体となる外部の磁気記憶装置にファイリングされた
り、プリンタから給紙される記録紙にプリンティングさ
れ、ハードコピーとしてイメージ出力されている。
スに導入され、各情報端末装置として大量の情報を処理
している。これらのOA機器で処理されたデータ(文書
データ、統計データ、数値データ、画像データ等)は記
憶媒体となる外部の磁気記憶装置にファイリングされた
り、プリンタから給紙される記録紙にプリンティングさ
れ、ハードコピーとしてイメージ出力されている。
このうち、プリンタは情報出力装置として、数多くの機
種、例えばワイヤドツト、熱転写、インクジェット、静
電転写等の各形式のプリンタが実用化されている。
種、例えばワイヤドツト、熱転写、インクジェット、静
電転写等の各形式のプリンタが実用化されている。
ところが、上記の各プリンタにおいては、出力される用
紙が平面シートに限定されるため、製本された書籍や書
類あるいは大寸法の図面(平面であるがプリンタ装置の
給紙可能用紙サイズを越える平面シート)には印字する
には不向きであり、記録部材を直接記録材上を手動によ
り記録走査して作成された情報を出力する手動走査型の
記録装置が数多く提案されている。
紙が平面シートに限定されるため、製本された書籍や書
類あるいは大寸法の図面(平面であるがプリンタ装置の
給紙可能用紙サイズを越える平面シート)には印字する
には不向きであり、記録部材を直接記録材上を手動によ
り記録走査して作成された情報を出力する手動走査型の
記録装置が数多く提案されている。
このような、手動走査型記録装置は、印字データを記録
材に出力するハンディ記録装置(例えばインクを吐出す
る記録ヘッド)、記録データと記録動作との同期をとる
記録同期信号発生部、記録データの読み出しを制御する
記録データ制御部。
材に出力するハンディ記録装置(例えばインクを吐出す
る記録ヘッド)、記録データと記録動作との同期をとる
記録同期信号発生部、記録データの読み出しを制御する
記録データ制御部。
記録部材を駆動する記録部材駆動部等から構成され、記
録データを記憶する本体からケーブルを介して授受した
記録データを記録部材側またはデータ送出側から供給さ
れる電源によりハンディ記録装置が所望の記録材に送出
されてきた記録データを直接記録できるように構成され
ている。
録データを記憶する本体からケーブルを介して授受した
記録データを記録部材側またはデータ送出側から供給さ
れる電源によりハンディ記録装置が所望の記録材に送出
されてきた記録データを直接記録できるように構成され
ている。
ところが、記録同期信号発生部は、記録同期信号を発生
するため、通常手動動作に呼応して回転するスリット円
板から透過/遮断される光を受光する、例えばフォトダ
イオードを有するフォトエンコーダが採用されている。
するため、通常手動動作に呼応して回転するスリット円
板から透過/遮断される光を受光する、例えばフォトダ
イオードを有するフォトエンコーダが採用されている。
このため、フォトエンコーダを駆動するための数mAか
ら数十mA相当の電流を印加する必要がある。
ら数十mA相当の電流を印加する必要がある。
このため、フォトエンコーダを駆動するための大型、大
容量の電源をハンディ記録装置側に搭載する必要が生じ
るが、ハンディ記録装置の性格からいって小型、小容量
の電源しか搭載できない設計上の制約がある。
容量の電源をハンディ記録装置側に搭載する必要が生じ
るが、ハンディ記録装置の性格からいって小型、小容量
の電源しか搭載できない設計上の制約がある。
そこで、データ送出側からの電源によりハンディ記録装
置を駆動させる試みもあるが、いずれにしても電源負担
率は改善されず、ハンディ記録装置駆動に伴う電源負荷
により電源寿命を著しく圧迫してしまい、ハンディ記録
装置の記録処理時間を著しく制限してしまう重大な問題
点があった。
置を駆動させる試みもあるが、いずれにしても電源負担
率は改善されず、ハンディ記録装置駆動に伴う電源負荷
により電源寿命を著しく圧迫してしまい、ハンディ記録
装置の記録処理時間を著しく制限してしまう重大な問題
点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、手動記録装置の記録動作中に、手動記録装置本体
の移動状態を常時監視して同期信号発生部を構成するフ
ォトセンサ部への通電を制御することにより、電源部か
らフォトセンサ部への電源供給に伴う消費負担を大幅に
軽減できる手動走査式記録装置を得ることを目的とする
。
ので、手動記録装置の記録動作中に、手動記録装置本体
の移動状態を常時監視して同期信号発生部を構成するフ
ォトセンサ部への通電を制御することにより、電源部か
らフォトセンサ部への電源供給に伴う消費負担を大幅に
軽減できる手動走査式記録装置を得ることを目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る手動走査式記録装置は、同期信号発生手
段および記録部に電力を供給する電源と、記録部の走査
移動状態を検知する検知手段と、この検知手段の出力に
応じて電源から同期信号発生手段への通電を断続制御す
る通電制御手段とを設けたものである。
段および記録部に電力を供給する電源と、記録部の走査
移動状態を検知する検知手段と、この検知手段の出力に
応じて電源から同期信号発生手段への通電を断続制御す
る通電制御手段とを設けたものである。
この発明においては、電源から供給される電力により起
動する同期信号発生手段への通電を通電制御手段が検知
手段の出力に応じて断続制御する。
動する同期信号発生手段への通電を通電制御手段が検知
手段の出力に応じて断続制御する。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す手動走査式記録装置
の構成を説明するブロック図であり、1は手動走査式記
録装置で、データ供給源となるホスト制御装置29手動
走査記録装置3から構成され、ホスト制御装置2で処理
されたデータがデータ供給源2aから信号ライン9を介
して手動走査記録装置3に出力される。手動走査記録装
置3は走行制御手段4.記録部5.移動検出手段61通
電制御手段7.同期信号発生手段8等で構成され、電源
10aあるいは電源10bから供給される電力により駆
動し、走行制御手段4は後述する走行ローラ系の駆動を
制御し、記録部5は同期信号発生手段8から出力される
光同期信号8aに同期してデータ供給源2aから出力さ
れる記録データに基づいて駆動し、既に製本された書籍
、書類、ラージスケールの平面シート上に文字9画像を
、例えばインクを吐出して形成出力する。
の構成を説明するブロック図であり、1は手動走査式記
録装置で、データ供給源となるホスト制御装置29手動
走査記録装置3から構成され、ホスト制御装置2で処理
されたデータがデータ供給源2aから信号ライン9を介
して手動走査記録装置3に出力される。手動走査記録装
置3は走行制御手段4.記録部5.移動検出手段61通
電制御手段7.同期信号発生手段8等で構成され、電源
10aあるいは電源10bから供給される電力により駆
動し、走行制御手段4は後述する走行ローラ系の駆動を
制御し、記録部5は同期信号発生手段8から出力される
光同期信号8aに同期してデータ供給源2aから出力さ
れる記録データに基づいて駆動し、既に製本された書籍
、書類、ラージスケールの平面シート上に文字9画像を
、例えばインクを吐出して形成出力する。
6動検出手段6は、手動走査記録装置3の移動状態を検
出し、手動走査記録装置3の走査B動中はその旨を示す
移動状態信号を通電制御手段7に出力する。通電制御手
段7は手動走査記録装置3から出力される移動状態信号
に応じて電源10aあるいは電源10bから供給される
電力の同期信号発生手段8への通電を断続制御する。同
期信号発生手段8は、光学系の検知手段(フォトセンサ
)とエンコーダから構成され、手動走査記録装置3の走
行移動速度に応じた光同期信号(光検知パルス信号)8
aを記録部5とデータ供給源2aとに出力する。
出し、手動走査記録装置3の走査B動中はその旨を示す
移動状態信号を通電制御手段7に出力する。通電制御手
段7は手動走査記録装置3から出力される移動状態信号
に応じて電源10aあるいは電源10bから供給される
電力の同期信号発生手段8への通電を断続制御する。同
期信号発生手段8は、光学系の検知手段(フォトセンサ
)とエンコーダから構成され、手動走査記録装置3の走
行移動速度に応じた光同期信号(光検知パルス信号)8
aを記録部5とデータ供給源2aとに出力する。
移動検出手段6が手動走査記録装置3の走査移動を検出
すると、電源10aまたは電源10bから供給される電
力を同期信号発生手段8に通電する。これにより、同期
信号発生手段8から光同期信号8aが記録部5およびデ
ータ供給源2aに出力され、ホスト制御装置2で処理さ
れたデータがデータ供給源2aから信号ライン9を介し
て手動走査記録装置3に出力される。そして、手動走査
記録装置3の記録部5が人力されたデータに基づいて駆
動され、書籍、書類、ラージスケール図面等の所望の位
置に文字1画像を出力する。
すると、電源10aまたは電源10bから供給される電
力を同期信号発生手段8に通電する。これにより、同期
信号発生手段8から光同期信号8aが記録部5およびデ
ータ供給源2aに出力され、ホスト制御装置2で処理さ
れたデータがデータ供給源2aから信号ライン9を介し
て手動走査記録装置3に出力される。そして、手動走査
記録装置3の記録部5が人力されたデータに基づいて駆
動され、書籍、書類、ラージスケール図面等の所望の位
置に文字1画像を出力する。
一方、通電制御手段7は、移動検出手段6から出力され
る、すなわち手動走査記録装置3の走査移動中を示す走
査移動状態信号を常時モニタし、移動状態信号がオフす
ると、同期信号発生手段8に通電されていた電源10a
または電源10bからの電力を、例えば手動走査記録装
置3の記録開始位置への移動中は遮断し、再度移動検出
手段6から出力される、すなわち手動走査記録装置3の
走査移動中を示す走査移動状態信号がオン状態となった
時点で電源10aまたは電源10bからの電力を同期信
号発生手段8に再通電する。このように、通電制御手段
7が移動検出手段6の走査移動状態信号出力をモニタし
て、同期信号発生手段8への電力供給を断続的に制御す
る。
る、すなわち手動走査記録装置3の走査移動中を示す走
査移動状態信号を常時モニタし、移動状態信号がオフす
ると、同期信号発生手段8に通電されていた電源10a
または電源10bからの電力を、例えば手動走査記録装
置3の記録開始位置への移動中は遮断し、再度移動検出
手段6から出力される、すなわち手動走査記録装置3の
走査移動中を示す走査移動状態信号がオン状態となった
時点で電源10aまたは電源10bからの電力を同期信
号発生手段8に再通電する。このように、通電制御手段
7が移動検出手段6の走査移動状態信号出力をモニタし
て、同期信号発生手段8への電力供給を断続的に制御す
る。
第2図(a)は、第1図に示した手動走査記録装置3の
構成を説明する要部拡大斜視図であり、第2図(b)は
、第2図(a)の背面簡略斜視図であり、第1図と同一
のものには同じ符号を付しである。
構成を説明する要部拡大斜視図であり、第2図(b)は
、第2図(a)の背面簡略斜視図であり、第1図と同一
のものには同じ符号を付しである。
これらの図において、11は検出ローラで、手動走査記
録装置3の走査移動に伴い回転する。検出ローラ11に
は歯車11aが一体となって固着されており、検出ロー
ラ11の回転駆動に応じて歯車11aが回転駆動し、こ
の歯車11aに歯合する中間歯車12が駆動する。13
は例えばステインレススティールの薄板で構成されるエ
ンコーダ円板(スリット円板)で、光同期信号を発生さ
せるためのスリット13aが同芯円上に配設されている
。13bは歯車で、スリット円板13の中心に固着され
、かつ中間歯車12に歯合しており、手動走査記録装置
3の走査移動に伴い回転駆動する。14はフォトインタ
ラプタで、発光部(例えばLED発光素子)と受光部(
例えばフォトダイオード、フォトトランジスタ等)とか
ら構成され、スリット円板13の回転に伴い光同期信号
を発生する。15は例えばインクジェット型の記録ヘッ
ドで、インク吐出部は記録媒体に対向する位置に設けら
れ、記録材となるインクを収容するインクタンクを保有
している。16はプリント基板であり、信号ライン9を
介して入力される記録データ授受とフォトインタラプタ
14から出力される光同期信号の出力を制御するともに
、授受した記録データを記録ヘッド15の駆動信号に変
換して記録ドライブ信号を記録ヘッド15に出力する。
録装置3の走査移動に伴い回転する。検出ローラ11に
は歯車11aが一体となって固着されており、検出ロー
ラ11の回転駆動に応じて歯車11aが回転駆動し、こ
の歯車11aに歯合する中間歯車12が駆動する。13
は例えばステインレススティールの薄板で構成されるエ
ンコーダ円板(スリット円板)で、光同期信号を発生さ
せるためのスリット13aが同芯円上に配設されている
。13bは歯車で、スリット円板13の中心に固着され
、かつ中間歯車12に歯合しており、手動走査記録装置
3の走査移動に伴い回転駆動する。14はフォトインタ
ラプタで、発光部(例えばLED発光素子)と受光部(
例えばフォトダイオード、フォトトランジスタ等)とか
ら構成され、スリット円板13の回転に伴い光同期信号
を発生する。15は例えばインクジェット型の記録ヘッ
ドで、インク吐出部は記録媒体に対向する位置に設けら
れ、記録材となるインクを収容するインクタンクを保有
している。16はプリント基板であり、信号ライン9を
介して入力される記録データ授受とフォトインタラプタ
14から出力される光同期信号の出力を制御するともに
、授受した記録データを記録ヘッド15の駆動信号に変
換して記録ドライブ信号を記録ヘッド15に出力する。
17はインタフェースケーブル、18は補助ローラで、
記録ヘッド15のインク吐出口と記録媒体との間隔を一
定に保持する。19はカムで、検出ローラ11と一体と
なって回転する歯車11aと同軸上にあり、歯車11a
とフェルト等の摩擦板20と圧接されている。21は板
バネスイッチでミ歯車11aの回転に応じてカム19が
回転すると、板バネスイッチ21の一方の板バネを歯車
11aの外輪方向に移動させ、他方の板バネに接触する
ことにより電気回路がオン状態となり、フォトインタラ
プタ14への通電が開始される。
記録ヘッド15のインク吐出口と記録媒体との間隔を一
定に保持する。19はカムで、検出ローラ11と一体と
なって回転する歯車11aと同軸上にあり、歯車11a
とフェルト等の摩擦板20と圧接されている。21は板
バネスイッチでミ歯車11aの回転に応じてカム19が
回転すると、板バネスイッチ21の一方の板バネを歯車
11aの外輪方向に移動させ、他方の板バネに接触する
ことにより電気回路がオン状態となり、フォトインタラ
プタ14への通電が開始される。
なお、板バネスイッチ21は歯車11aの回転が停止す
ると、両板バネの間に隙間ができ板バネスイッチ21が
オフ状態となる。22はコネクタで、板バネスイッチ2
1のオン/オフ状態、すなわち手動走査記録装置3の走
査移動状態をプリント基板16の制御回路34(後述す
る)に出力する。
ると、両板バネの間に隙間ができ板バネスイッチ21が
オフ状態となる。22はコネクタで、板バネスイッチ2
1のオン/オフ状態、すなわち手動走査記録装置3の走
査移動状態をプリント基板16の制御回路34(後述す
る)に出力する。
第3図は、第2図(a)、(b)に示した手動走査記録
装置3の回路構成を説明するブロック図、第2図(a)
、(b)と同一のものには同じ符号を付しである。
装置3の回路構成を説明するブロック図、第2図(a)
、(b)と同一のものには同じ符号を付しである。
この図において、31が抵抗器で、手動走査記録装置3
の走査駆動に伴い、板バネスイッチ21が閉じられると
、走査状態信号s1の電位がLOWレベルとなり、板バ
ネスイッチ21が解放されると、走査状態信号S、の電
位がHIGHレベルとなる。32はインバータ回路で、
走査状態信号Slの電位がLOWレベルとなると、ハイ
レベルとなる走査状態信号S2を制御回路34(通電制
御手段)に出力する。制御回路34は走査状態信号S2
の出力状態に基づいて電源33から供給される電力S3
のフォトインタラプタ14の光源(例えば発光ダイオー
ドで構成される)14aへの通電を制御する。
の走査駆動に伴い、板バネスイッチ21が閉じられると
、走査状態信号s1の電位がLOWレベルとなり、板バ
ネスイッチ21が解放されると、走査状態信号S、の電
位がHIGHレベルとなる。32はインバータ回路で、
走査状態信号Slの電位がLOWレベルとなると、ハイ
レベルとなる走査状態信号S2を制御回路34(通電制
御手段)に出力する。制御回路34は走査状態信号S2
の出力状態に基づいて電源33から供給される電力S3
のフォトインタラプタ14の光源(例えば発光ダイオー
ドで構成される)14aへの通電を制御する。
第4図は、第3図の動作を説明するタイミングチャート
で、第3図と同一のものには同じ符号を付しである。
で、第3図と同一のものには同じ符号を付しである。
次に動作について説明する。
検出ローラ11.補助ローラ18が記録材(書籍、書類
、ラージスケールな図面等の非平面またはラージスケー
ル平面シート)に接触して回転を開始すると、力419
が摩擦板20の作用により一体となって回転し、板バネ
スイッチ21の一方の板バネに当接するまで回転する、
。板バネスイッチ21に当接したカム19は板バネスイ
ッチ21に阻まれてカム19の回転が停止する。このと
き、板バネスイッチ21の板バネ間隔が狭まって板バネ
スイッチ21の両板バネが接触し、第3図に示した板バ
ネスイッチ21が閉じられ、走査状態信号S1の電位が
LOWレベルとなり(第4図のタイミングT1)、イン
バータ回路32から走査状態信号S1の電位がLOWレ
ベルとなると、走査状態信号S2がハイレベルとなり、
この走査状態信号S2が制御回路34(通電制御手段)
に出力される。
、ラージスケールな図面等の非平面またはラージスケー
ル平面シート)に接触して回転を開始すると、力419
が摩擦板20の作用により一体となって回転し、板バネ
スイッチ21の一方の板バネに当接するまで回転する、
。板バネスイッチ21に当接したカム19は板バネスイ
ッチ21に阻まれてカム19の回転が停止する。このと
き、板バネスイッチ21の板バネ間隔が狭まって板バネ
スイッチ21の両板バネが接触し、第3図に示した板バ
ネスイッチ21が閉じられ、走査状態信号S1の電位が
LOWレベルとなり(第4図のタイミングT1)、イン
バータ回路32から走査状態信号S1の電位がLOWレ
ベルとなると、走査状態信号S2がハイレベルとなり、
この走査状態信号S2が制御回路34(通電制御手段)
に出力される。
これに応じて制御回路34は走査状態信号S2がハイレ
ベルの間は、電源33から供給される電力S3のフォト
インタラプタ14の光源(例えば発光ダイオードで構成
される)14aへの通電を行う。
ベルの間は、電源33から供給される電力S3のフォト
インタラプタ14の光源(例えば発光ダイオードで構成
される)14aへの通電を行う。
一方、検出ローラ11の走査移動が停止すると、すなわ
ち手動走査記録装置3が上記記録材から離された非接触
状態になると(第4図に示すタイミングT2)、カム1
9は板バネスイッチ21の復元力により、上記とは逆方
向に押し戻され、板バネスイッチ21の接触状態が解放
され、第3図に示した板バネスイッチ21がオフ状態と
なる。
ち手動走査記録装置3が上記記録材から離された非接触
状態になると(第4図に示すタイミングT2)、カム1
9は板バネスイッチ21の復元力により、上記とは逆方
向に押し戻され、板バネスイッチ21の接触状態が解放
され、第3図に示した板バネスイッチ21がオフ状態と
なる。
従って、走査状態信号S、の電位がHIGHレベルとな
り(第4図のタイミングT2)、インバータ回路32か
ら走査状態信号s1の電位がHIGHレベルとなると、
走査状態信号S2がLOWレベルとなり、この走査状態
信号S2が制御回路34(通電制御手段)に出力される
。
り(第4図のタイミングT2)、インバータ回路32か
ら走査状態信号s1の電位がHIGHレベルとなると、
走査状態信号S2がLOWレベルとなり、この走査状態
信号S2が制御回路34(通電制御手段)に出力される
。
これに応じて制御回路34は走査状態信号S2がLOW
レベルの間は、電源33から供給される電力S3のフォ
トインタラプタ14の光源(例えば発光ダイオードで構
成される)14aへの通電が遮断される。
レベルの間は、電源33から供給される電力S3のフォ
トインタラプタ14の光源(例えば発光ダイオードで構
成される)14aへの通電が遮断される。
次いで、タイミングT3に示されるように、タイミング
T1と同様の通電制御を実行する。
T1と同様の通電制御を実行する。
なお、上記実施例では板バネスイッチ21を検出ローラ
11の回転方向に設ける場合について説明したが、検出
ローラ11.補助ローラ18が上記記録材に圧接したこ
とを検知できるものであれば、上記の検知機構に限定さ
れずに電源33からの電力S、のフォトインタラプタ1
4への通電を制御でき同様の効果を奏する。
11の回転方向に設ける場合について説明したが、検出
ローラ11.補助ローラ18が上記記録材に圧接したこ
とを検知できるものであれば、上記の検知機構に限定さ
れずに電源33からの電力S、のフォトインタラプタ1
4への通電を制御でき同様の効果を奏する。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明は同期信号発生手段およ
び記録部に電力を供給する電源と、記録部の走査移動状
態を検知する検知手段と、この検知手段の出力に応じて
電源から同期信号発生手段への通電を断続制御する通電
制御手段とを設けたので、電源から同期信号発生手段へ
の通電を記録部の走査移動状態のみに限定でき、不必要
な通電を極力抑えて電源の電力負荷を大幅に軽減できる
。また、電源負荷の軽減に伴い小容量の電源で従来と同
様の記録処理を実行でき、手動走査される手動走査式記
録装置本体のサイズを大幅に小型化できる等の優れた利
点を有する。
び記録部に電力を供給する電源と、記録部の走査移動状
態を検知する検知手段と、この検知手段の出力に応じて
電源から同期信号発生手段への通電を断続制御する通電
制御手段とを設けたので、電源から同期信号発生手段へ
の通電を記録部の走査移動状態のみに限定でき、不必要
な通電を極力抑えて電源の電力負荷を大幅に軽減できる
。また、電源負荷の軽減に伴い小容量の電源で従来と同
様の記録処理を実行でき、手動走査される手動走査式記
録装置本体のサイズを大幅に小型化できる等の優れた利
点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す手動走査式記録装置
の構成を説明するブロック図、第2図(a)、(b)は
、第1図に示した手動走査記録装置の構成を説明する要
部拡大斜視図、第3図は、第2図(a)、(b)に示し
た手動走査記録装置の回路構成を説明するブロック図、
第4図は、第3図の動作を説明するタイミングチャート
である。 図中、1は手動走査式記録装置、2はホスト制御装置、
2aはデータ供給源、3は手動走査記録装置、4は走行
制御手段、5は記録部、6は6動検出手段、7は通電制
御手段、8は同期信号発生手段、9は信号ライン、10
a、10bは電源である。 第2図 第3図 第4図
の構成を説明するブロック図、第2図(a)、(b)は
、第1図に示した手動走査記録装置の構成を説明する要
部拡大斜視図、第3図は、第2図(a)、(b)に示し
た手動走査記録装置の回路構成を説明するブロック図、
第4図は、第3図の動作を説明するタイミングチャート
である。 図中、1は手動走査式記録装置、2はホスト制御装置、
2aはデータ供給源、3は手動走査記録装置、4は走行
制御手段、5は記録部、6は6動検出手段、7は通電制
御手段、8は同期信号発生手段、9は信号ライン、10
a、10bは電源である。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 手動走査速度に応じた光同期信号を出力する同期信号発
生手段と、この同期信号発生手段から出力される前記光
同期信号に同期してデータ供給源から送出される記録デ
ータに基づいて駆動される記録部とを有する手動走査式
記録装置において、前記同期信号発生手段および前記記
録部に電力を供給する電源と、前記記録部の走査移動状
態を検知する検知手段と、この検知手段の出力に応じて
前記電源から前記同期信号発生手段への通電を断続制御
する通電制御手段とを具備したことを特徴とする手動走
査式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142217A JP2556858B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 手動走査式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142217A JP2556858B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 手動走査式記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306060A true JPS63306060A (ja) | 1988-12-14 |
| JP2556858B2 JP2556858B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=15310128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142217A Expired - Fee Related JP2556858B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 手動走査式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556858B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09311532A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6372051U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-14 |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP62142217A patent/JP2556858B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6372051U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09311532A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556858B2 (ja) | 1996-11-27 |
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