JPS6330665B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330665B2 JPS6330665B2 JP55187607A JP18760780A JPS6330665B2 JP S6330665 B2 JPS6330665 B2 JP S6330665B2 JP 55187607 A JP55187607 A JP 55187607A JP 18760780 A JP18760780 A JP 18760780A JP S6330665 B2 JPS6330665 B2 JP S6330665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- buffer
- line
- area
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/14—Image acquisition
- G06V30/148—Segmentation of character regions
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字分離方式に関し、特に複数の文字
が一定の形状のマスクによつても個々の文字に分
離できないように図面等に書入されている場合で
も、これらの各文字を個々の文字に分離すること
ができるようにした文字分離方式に関する。
が一定の形状のマスクによつても個々の文字に分
離できないように図面等に書入されている場合で
も、これらの各文字を個々の文字に分離すること
ができるようにした文字分離方式に関する。
例えば自由に手書きされた手書き文字を認識す
る場合、まずその第一段階として文字を一字一字
分離して抽出し、それからこの抽出した文字を識
別している。このように文字を分離して抽出する
場合、第1図イに示す如きマスクMを使用し、こ
れを同ロの如く文字列上に走査して、個々の文字
を抽出していた。この場合、第1図ロに示すよう
に、複数の文字が互に離れてしかもある大きさの
文字で記載されているような場合、これをマスク
Mのような一定の形状(例えば矩形)のマスクに
より各文字毎に分離することができるので、これ
らをそれぞれ互に分離して抽出することが可能で
ある。
る場合、まずその第一段階として文字を一字一字
分離して抽出し、それからこの抽出した文字を識
別している。このように文字を分離して抽出する
場合、第1図イに示す如きマスクMを使用し、こ
れを同ロの如く文字列上に走査して、個々の文字
を抽出していた。この場合、第1図ロに示すよう
に、複数の文字が互に離れてしかもある大きさの
文字で記載されているような場合、これをマスク
Mのような一定の形状(例えば矩形)のマスクに
より各文字毎に分離することができるので、これ
らをそれぞれ互に分離して抽出することが可能で
ある。
しかしながら第1図ハに示すように、複数の文
字が互に接近して記載されている場合、もはや第
1図イに示す如きマスクを走査する方法ではこれ
らの文字を正確に分離することが不可能であり、
したがつてこのような場合には文字を正確に認識
することが困難である。
字が互に接近して記載されている場合、もはや第
1図イに示す如きマスクを走査する方法ではこれ
らの文字を正確に分離することが不可能であり、
したがつてこのような場合には文字を正確に認識
することが困難である。
したがつて本発明の目的は、このように複数の
文字が近接して記載されている場合でも各文字を
正確に分離することができる文字分離方式を提供
することを目的とするものである。そしてそのた
め本発明における文字分離方式では、入力手段か
ら入力された文字の画像情報を保持する情報保持
手段と、上記画像情報を第1の方向に走査してそ
の白黒変化点を求め、該変化点の間の領域である
第1領域を検出する第1特徴抽出手段と、上記画
像情報を、前記第1の方向と略直交する第2の方
向に走査してその白黒変化点を求め、該変化点間
の領域である第2領域を検出する第2特徴抽出手
段と、上記第1領域と第2領域との重畳しない領
域を前記第1の方向に走査したときの中間点を検
出する検出手段と、前記得られた中間点から前記
第2の方向に第1の線を引くとともに該第1の線
が文字情報に一致したときこれに応じて前記第1
の方向に第2の線を引く引線手段とを備え、前記
得られた第1と第2の線を個々の文字情報の存在
する領域を分離する分離線とすることを特徴とす
る。
文字が近接して記載されている場合でも各文字を
正確に分離することができる文字分離方式を提供
することを目的とするものである。そしてそのた
め本発明における文字分離方式では、入力手段か
ら入力された文字の画像情報を保持する情報保持
手段と、上記画像情報を第1の方向に走査してそ
の白黒変化点を求め、該変化点の間の領域である
第1領域を検出する第1特徴抽出手段と、上記画
像情報を、前記第1の方向と略直交する第2の方
向に走査してその白黒変化点を求め、該変化点間
の領域である第2領域を検出する第2特徴抽出手
段と、上記第1領域と第2領域との重畳しない領
域を前記第1の方向に走査したときの中間点を検
出する検出手段と、前記得られた中間点から前記
第2の方向に第1の線を引くとともに該第1の線
が文字情報に一致したときこれに応じて前記第1
の方向に第2の線を引く引線手段とを備え、前記
得られた第1と第2の線を個々の文字情報の存在
する領域を分離する分離線とすることを特徴とす
る。
以下本発明を具体的に説明するに先立ち、本発
明の原理を第2図〜9図にもとづき説明する。
明の原理を第2図〜9図にもとづき説明する。
(a) まず手書き文字の記入された原稿あるいは図
面を読むことにより得られた画像データm0の
記入されたメモリm1,m2を用意する。そして
メモリm1を第2図イに示すように、x方向に
走査する。このとき文字が画かれている黒点を
「1」とし、文字の画かれていない白紙領域を
「0」として画像データm0を得る。このとき、
第2図ロに示すように変化点すなわち「0」→
「1」および「1」→「0」に変化する点を求
める。例えば第2図ロに示すように、ラインl
上を走査するとき、x1では「0」→「1」に変
化し、x2では「1」→「0」に変化し、x3では
「0」→「1」に変化し、x4では「1」→「0」
に変化するので、これらのx1〜x4はいずれも変
化点である。この場合変化点P1(「1」→
「0」)およびP2(「0」→「1」)の対を検出
し、メモリm2上のこの変化点P1〜P2間の領域
をすべて「1」とする。
面を読むことにより得られた画像データm0の
記入されたメモリm1,m2を用意する。そして
メモリm1を第2図イに示すように、x方向に
走査する。このとき文字が画かれている黒点を
「1」とし、文字の画かれていない白紙領域を
「0」として画像データm0を得る。このとき、
第2図ロに示すように変化点すなわち「0」→
「1」および「1」→「0」に変化する点を求
める。例えば第2図ロに示すように、ラインl
上を走査するとき、x1では「0」→「1」に変
化し、x2では「1」→「0」に変化し、x3では
「0」→「1」に変化し、x4では「1」→「0」
に変化するので、これらのx1〜x4はいずれも変
化点である。この場合変化点P1(「1」→
「0」)およびP2(「0」→「1」)の対を検出
し、メモリm2上のこの変化点P1〜P2間の領域
をすべて「1」とする。
(b) 次にメモリm1上の画像データm0を、、第2
図イに示すようにy方向に走査して、同様に変
化点Q1(「1」→「0」ただしy方向)および
Q2(「0」→「1」)の対を検出し、これによ
り、該Q1〜Q2間のメモリm2上の領域を、 もし「0」ならば「1」に、 もし「1」ならび「0」に 反転させる。これにより第3図に示す如く、二
重線領域が「0」となり、1線領域が「1」と
なり、メモリm2には第4図に示すデータが記
入されることになる。このとき文字の部分は
「1」が連続しているので、そのまま残る。
図イに示すようにy方向に走査して、同様に変
化点Q1(「1」→「0」ただしy方向)および
Q2(「0」→「1」)の対を検出し、これによ
り、該Q1〜Q2間のメモリm2上の領域を、 もし「0」ならば「1」に、 もし「1」ならび「0」に 反転させる。これにより第3図に示す如く、二
重線領域が「0」となり、1線領域が「1」と
なり、メモリm2には第4図に示すデータが記
入されることになる。このとき文字の部分は
「1」が連続しているので、そのまま残る。
(c) 今度は、この第4図に示す状態のデータが記
入されているメモリm2をx方向に走査し、斜
線領域内での変化点R1(「0」→「1」)、R2
(「1」→「0」)の対を検出する。これはその
斜線前の領域が「0」が連続しているかどうか
と、「1」が文字幅よりも多く連続しているこ
と等により識別して検出できる。
入されているメモリm2をx方向に走査し、斜
線領域内での変化点R1(「0」→「1」)、R2
(「1」→「0」)の対を検出する。これはその
斜線前の領域が「0」が連続しているかどうか
と、「1」が文字幅よりも多く連続しているこ
と等により識別して検出できる。
(d) いま、第5図に示すように上記R1の座標を
(x1、y1)とし、R2の座標を(x2、y2)とした
とき、その中央部の中心点M(xm、ym)を求
める。このときxm=(x1+x2)/2、ym=y1
(y2)である。このようにして第6図に示すよ
うにM1〜M4を求めることができる。そしてこ
れらの中心点M1〜M4を始点としてy方向に直
線を引き、これが文字情報点(「1」が連続し
て存在する)に接触したとき、その点から左右
両側に再び文字情報点接触するまで横線を引
く。この場合M4からは横線が引けないことは、
図より明らかである。
(x1、y1)とし、R2の座標を(x2、y2)とした
とき、その中央部の中心点M(xm、ym)を求
める。このときxm=(x1+x2)/2、ym=y1
(y2)である。このようにして第6図に示すよ
うにM1〜M4を求めることができる。そしてこ
れらの中心点M1〜M4を始点としてy方向に直
線を引き、これが文字情報点(「1」が連続し
て存在する)に接触したとき、その点から左右
両側に再び文字情報点接触するまで横線を引
く。この場合M4からは横線が引けないことは、
図より明らかである。
(e) 次に第7図に示す如く、メモリm2を下より
x方向に走査する。そして第8図に示す如く、、
上記(d)と同様に中心点S1〜S4を求めてこれより
y方向に直線を引き、これが文字情報点に接触
したとき同様に横線を引く。この場合S1および
S4からは横線が引けない。
x方向に走査する。そして第8図に示す如く、、
上記(d)と同様に中心点S1〜S4を求めてこれより
y方向に直線を引き、これが文字情報点に接触
したとき同様に横線を引く。この場合S1および
S4からは横線が引けない。
(f) このとき、第8図に示すように、中心点M1
からの垂直線が2本の水平線p2,l1と交るよう
なときは、水平線p2とl1の中間に水平線lmを引
く。そして水平線がx方向でオーバラツプする
ときは、そのオーバラツプ領域で垂線v1,v2,
v3を引く。
からの垂直線が2本の水平線p2,l1と交るよう
なときは、水平線p2とl1の中間に水平線lmを引
く。そして水平線がx方向でオーバラツプする
ときは、そのオーバラツプ領域で垂線v1,v2,
v3を引く。
(g) このように線を引くことにより、第9図に示
す如く、文字A、B、…………Eを中心点M1,
M2,M3,S2,S3、水平線lm,p2,l2,p3,l3、
垂線v1,v2,v3………等により単一文字として
区別することが可能になる。
す如く、文字A、B、…………Eを中心点M1,
M2,M3,S2,S3、水平線lm,p2,l2,p3,l3、
垂線v1,v2,v3………等により単一文字として
区別することが可能になる。
次に本発明の一実施例を第10図にもとづき説
明する。
明する。
図中、1は入力部、2は出力メモリ、3は第1
画像メモリ、4はバツフア、5は第1特徴抽出
部、6は第1アドレス・テーブル、7は第1アド
レス発生部、8は制御部、9は第2アドレス発生
部、10はバツフア、11は第2特徴抽出部、1
2は第2アドレス・テーブル、13は第2画像メ
モリ、14はエクスクルシーブ・オア回路、15
は第3アドレス発生部、16,17はバツフア、
18は第3特徴抽出部、19は第3アドレス・テ
ーブル、20は境界線抽出部、21は境界線テー
ブル、22は第4アドレス発生部、23,24は
バツフア、25は第4特徴抽出部である。
画像メモリ、4はバツフア、5は第1特徴抽出
部、6は第1アドレス・テーブル、7は第1アド
レス発生部、8は制御部、9は第2アドレス発生
部、10はバツフア、11は第2特徴抽出部、1
2は第2アドレス・テーブル、13は第2画像メ
モリ、14はエクスクルシーブ・オア回路、15
は第3アドレス発生部、16,17はバツフア、
18は第3特徴抽出部、19は第3アドレス・テ
ーブル、20は境界線抽出部、21は境界線テー
ブル、22は第4アドレス発生部、23,24は
バツフア、25は第4特徴抽出部である。
入力部1は、手書き原稿等を例えば光電変換部
で変換する電気信号発生部である。出力メモリ2
は、手書き原稿等から入力された情報を、第9図
に示す如く区分けして得られる単独文字情報が出
力されるためにセツトされるメモリである。
で変換する電気信号発生部である。出力メモリ2
は、手書き原稿等から入力された情報を、第9図
に示す如く区分けして得られる単独文字情報が出
力されるためにセツトされるメモリである。
第1画像メモリ3は、入力部1から入力された
画像データが保持されるメモリである。バツフア
4は、上記第1画像メモリ3に保持された画像デ
ータが送出保持されるものであつて、上記(a)の如
き処理を行なうための作業用のバツフア・メモリ
である。
画像データが保持されるメモリである。バツフア
4は、上記第1画像メモリ3に保持された画像デ
ータが送出保持されるものであつて、上記(a)の如
き処理を行なうための作業用のバツフア・メモリ
である。
第1特徴抽出部5は、バツフア4に保持された
画像データから、上記(a)の如く、変化点P1およ
びP2の対を求め、そのP1〜P2の領域を「1」と
して読出すものであり、第1アドレス・テーブル
6には上記変化点P1〜P2の間の「1」の領域の
アドレスが保持されるテーブルである。
画像データから、上記(a)の如く、変化点P1およ
びP2の対を求め、そのP1〜P2の領域を「1」と
して読出すものであり、第1アドレス・テーブル
6には上記変化点P1〜P2の間の「1」の領域の
アドレスが保持されるテーブルである。
第1アドレス発生部7は、バツフア4に保持さ
れた画像データを、上記(a)に示す如く、x方向に
走査するためのアドレスを発生するものである。
れた画像データを、上記(a)に示す如く、x方向に
走査するためのアドレスを発生するものである。
制御部8は、第1画像メモリ3に入力された画
像データを上記(a)〜(g)の手順にしたがつて処理
し、個々の文字領域を作成するための各種制御を
行なうものであつて、例えばバツフア4を走査す
るための第1アドレス発生部7を制御したり、第
1特徴抽出部5を制御するものである。
像データを上記(a)〜(g)の手順にしたがつて処理
し、個々の文字領域を作成するための各種制御を
行なうものであつて、例えばバツフア4を走査す
るための第1アドレス発生部7を制御したり、第
1特徴抽出部5を制御するものである。
第2アドレス発生部9は、バツフア10に保持
された画像データを上記(b)に示すようにy方向に
走査するためのアドレスを発生するものである。
またバツフア10は上記第1画像メモリ3に保持
された画像データが送出され、これが保持される
メモリであつて、上記(b)の如き処理を行なうため
の作業用のバツフア・メモリである。
された画像データを上記(b)に示すようにy方向に
走査するためのアドレスを発生するものである。
またバツフア10は上記第1画像メモリ3に保持
された画像データが送出され、これが保持される
メモリであつて、上記(b)の如き処理を行なうため
の作業用のバツフア・メモリである。
第2特徴抽出部11はバツフア10に保持され
た画像データから、上記(b)の如く変化点Q1,Q2
の対を検出し、そのQ1,Q2の領域を「1」とし
て読出すものであり、第2アドレス・テーブル1
2には上記変化点Q1〜Q2間の「1」の領域のア
ドレスが保持されるテーブルである。
た画像データから、上記(b)の如く変化点Q1,Q2
の対を検出し、そのQ1,Q2の領域を「1」とし
て読出すものであり、第2アドレス・テーブル1
2には上記変化点Q1〜Q2間の「1」の領域のア
ドレスが保持されるテーブルである。
第2画像メモリ13は、上記(a)、(b)の結果得ら
れた第4図に示す画像データがセツトされるメモ
リである。
れた第4図に示す画像データがセツトされるメモ
リである。
第3アドレス発生部15はバツフア16および
17を文字の上方より順次x方向に走査するため
のアドレスを発生するものである。バツフア16
は、第2画像メモリ13にセツトされている第4
図に示す如き画像データがセツトされるバツフ
ア・メモリであり、またバツフア17は第1画像
メモリ3にセツトされている画像データがセツト
されるバツフア・メモリである。そしてこれらの
バツフア16,17は、上記(c)および(d)に示す処
理を行なつて第6図に示す如き中心点M1〜M4お
よびそれから発生される垂直線、水平線等を得る
ために、文字の上方方向より順次x方向に走査さ
れる。
17を文字の上方より順次x方向に走査するため
のアドレスを発生するものである。バツフア16
は、第2画像メモリ13にセツトされている第4
図に示す如き画像データがセツトされるバツフ
ア・メモリであり、またバツフア17は第1画像
メモリ3にセツトされている画像データがセツト
されるバツフア・メモリである。そしてこれらの
バツフア16,17は、上記(c)および(d)に示す処
理を行なつて第6図に示す如き中心点M1〜M4お
よびそれから発生される垂直線、水平線等を得る
ために、文字の上方方向より順次x方向に走査さ
れる。
第3特徴抽出部18は、バツフア16,17に
セツトされた画像データにもとづき上記(c)および
(d)の処理を行なうものである。すなわち、第4図
に示す画像データのセツトされているバツフア1
6および第1画像メモリ3から伝達された画像デ
ータのセツトされているバツフア17は、第3ア
ドレス発生部15から発生されたアドレス情報に
もとづき、その文字の上方よりx方向に順次走査
され、それらの出力データを順次第3特徴抽出部
18に伝達する。そしてバツフア16から出力さ
れたデータにより第4図斜線領域内の上記変曲点
R1,R2を検出する。そしてその中心点を求める
これをM2とする。このようにバツフア16をx
方向に順次走査することにより上記(c)に記載した
ような手法で、中心点M1,M3,M4を得る。こ
のときバツフア17からは文字情報が伝達される
ので、上記(c)に説明した例とは異なり、これによ
り文字位置を識別するものである。このようにし
て中心点M1〜M4を得たのちに、第3特徴抽出部
18は、その引線回路18−0にてこれらの中心
点M1〜M4よりy方向に直線を下方に引く。そし
てこれが文字に接触したとき(勿論この文字位置
はバツフア17から伝達される文字情報より得
る)、今度はその接触点より左右のx方向に直線
を引く。これらの各直線は文字と接触するまで引
く。したがつて中心点M4はy方向の垂直線のみ
が引かれることになる。
セツトされた画像データにもとづき上記(c)および
(d)の処理を行なうものである。すなわち、第4図
に示す画像データのセツトされているバツフア1
6および第1画像メモリ3から伝達された画像デ
ータのセツトされているバツフア17は、第3ア
ドレス発生部15から発生されたアドレス情報に
もとづき、その文字の上方よりx方向に順次走査
され、それらの出力データを順次第3特徴抽出部
18に伝達する。そしてバツフア16から出力さ
れたデータにより第4図斜線領域内の上記変曲点
R1,R2を検出する。そしてその中心点を求める
これをM2とする。このようにバツフア16をx
方向に順次走査することにより上記(c)に記載した
ような手法で、中心点M1,M3,M4を得る。こ
のときバツフア17からは文字情報が伝達される
ので、上記(c)に説明した例とは異なり、これによ
り文字位置を識別するものである。このようにし
て中心点M1〜M4を得たのちに、第3特徴抽出部
18は、その引線回路18−0にてこれらの中心
点M1〜M4よりy方向に直線を下方に引く。そし
てこれが文字に接触したとき(勿論この文字位置
はバツフア17から伝達される文字情報より得
る)、今度はその接触点より左右のx方向に直線
を引く。これらの各直線は文字と接触するまで引
く。したがつて中心点M4はy方向の垂直線のみ
が引かれることになる。
第3アドレス・テーブル19は、上記(c)、(d)、
(e)により得た中心点M1〜M4、S1〜S4および各直
線の文字と接触する座標および各直線の交点座標
等が記入されるテーブルである。
(e)により得た中心点M1〜M4、S1〜S4および各直
線の文字と接触する座標および各直線の交点座標
等が記入されるテーブルである。
境界線抽出部20は、上記第3アドレス・テー
ブル19から伝達されたデータにもとづき、上記
(f)および(g)の処理を行ない、第9図に示す如き各
文字間の境界を作成するものである。そして、境
界線テーブル21は上記境界線抽出部20により
作成された各文字間の境界位置のデータが記入さ
れるテーブルである。
ブル19から伝達されたデータにもとづき、上記
(f)および(g)の処理を行ない、第9図に示す如き各
文字間の境界を作成するものである。そして、境
界線テーブル21は上記境界線抽出部20により
作成された各文字間の境界位置のデータが記入さ
れるテーブルである。
第4アドレス発生部22はバツフア22および
23を、上記(e)において説明した如く、文字の下
方より順次x方向に走査するためのアドレスを発
生するものである。バツフア23は、第2画像メ
モリ13にセツトされている第4図に示す如き画
像データがセツトされるバツフア・メモリであ
り、またバツフア24は第1画像メモリ3にセツ
トされている画像データがセツトされるバツフ
ア・メモリである。そしてこれらのバツフア2
3,24は、上記(e)に示す処理が行なわれて第8
図に示す如き中心点S1〜S4およびそれから発生さ
れる垂直線、水平線等を得るために、文字の下方
位置より順次x方向に走査される。
23を、上記(e)において説明した如く、文字の下
方より順次x方向に走査するためのアドレスを発
生するものである。バツフア23は、第2画像メ
モリ13にセツトされている第4図に示す如き画
像データがセツトされるバツフア・メモリであ
り、またバツフア24は第1画像メモリ3にセツ
トされている画像データがセツトされるバツフ
ア・メモリである。そしてこれらのバツフア2
3,24は、上記(e)に示す処理が行なわれて第8
図に示す如き中心点S1〜S4およびそれから発生さ
れる垂直線、水平線等を得るために、文字の下方
位置より順次x方向に走査される。
第4特徴抽出部25は、バツフア23,24に
セツトされた画像データにもとづき上記(e)の処理
を行なうものである。すなわち第4図に示す画像
データのセツトされているバツフア23および第
1画像メモリ3から伝達された画像データのセツ
トされているバツフア24は、第4アドレス発生
部22から発生されたアドレス情報にもとづき、
その文字の下方よりx方向に順次走査され、その
出力データを順次第4特徴抽出部18に伝達す
る。この第4特徴抽出部18はバツフア23から
伝達されたデータにより、上記中心点S1〜S4を
得、その引線回路25−0によりこれらの中心点
S1〜S4からy方向に直線を上方に引く。そしてこ
れが文字に接触したとき(勿論この文字位置はバ
ツフア24から伝達される文字情報より得る)、
今度はその接触点より左右のx方向に直線を引
く。これらの各直線は文字と接触するまで引くの
で、結局、第8図に図示の如く、中心点S1とS4に
対するy方向の直線からはx方向の直線は得られ
ず、中心点S2については直線p2が、中心点S3につ
いては直線p3がそれぞれ引かれることになる。
セツトされた画像データにもとづき上記(e)の処理
を行なうものである。すなわち第4図に示す画像
データのセツトされているバツフア23および第
1画像メモリ3から伝達された画像データのセツ
トされているバツフア24は、第4アドレス発生
部22から発生されたアドレス情報にもとづき、
その文字の下方よりx方向に順次走査され、その
出力データを順次第4特徴抽出部18に伝達す
る。この第4特徴抽出部18はバツフア23から
伝達されたデータにより、上記中心点S1〜S4を
得、その引線回路25−0によりこれらの中心点
S1〜S4からy方向に直線を上方に引く。そしてこ
れが文字に接触したとき(勿論この文字位置はバ
ツフア24から伝達される文字情報より得る)、
今度はその接触点より左右のx方向に直線を引
く。これらの各直線は文字と接触するまで引くの
で、結局、第8図に図示の如く、中心点S1とS4に
対するy方向の直線からはx方向の直線は得られ
ず、中心点S2については直線p2が、中心点S3につ
いては直線p3がそれぞれ引かれることになる。
以下第10図の動作について簡単に説明する。
(1) まず手書き原稿等の画像情報が入力部1で電
気信号に変換されて「1」、「0」の画像データ
となり、第1画像メモリ3にセツトされる。そ
してこの画像データはバツフア4およびバツフ
ア10に送出されこれらにもセツトされる。
気信号に変換されて「1」、「0」の画像データ
となり、第1画像メモリ3にセツトされる。そ
してこの画像データはバツフア4およびバツフ
ア10に送出されこれらにもセツトされる。
(2) このようにバツフア4およびバツフア10に
画像データがセツトされた後、制御部8は第1
アドレス発生部7に対してはバツフア10をx
方向に走査するように、またバツフア10に対
してはy方向に走査するようにアドレスを発生
すべく制御する。これにより第1特徴抽出部5
は上記(a)に示した変化点対P1,P2を検出して
この変化点対P1〜P2の領域を「1」となし、
この「1」としたアドレス領域を第1アドレ
ス・テーブル6にセツトする。一方第2特徴抽
出部11は上記(b)に示した変化点Q1,Q2の対
を検出してこの変化点対P1〜P2の領域を「1」
となし、この「1」としたアドレス領域を第2
アドレス・テーブル12にセツトする。
画像データがセツトされた後、制御部8は第1
アドレス発生部7に対してはバツフア10をx
方向に走査するように、またバツフア10に対
してはy方向に走査するようにアドレスを発生
すべく制御する。これにより第1特徴抽出部5
は上記(a)に示した変化点対P1,P2を検出して
この変化点対P1〜P2の領域を「1」となし、
この「1」としたアドレス領域を第1アドレ
ス・テーブル6にセツトする。一方第2特徴抽
出部11は上記(b)に示した変化点Q1,Q2の対
を検出してこの変化点対P1〜P2の領域を「1」
となし、この「1」としたアドレス領域を第2
アドレス・テーブル12にセツトする。
(3) このようにして変化点P1〜P2およびQ1〜Q2
の間の領域を「1」にした後、エクスクルシー
ブ・オア回路14で、第1アドレス・テーブル
6および第2アドレス・テーブル12の「1」
の領域のエクスクルシーブ・オアをとり、これ
により第4図に示す如き画像データが得られ、
これが第2画像メモリ13にセツトされる。
の間の領域を「1」にした後、エクスクルシー
ブ・オア回路14で、第1アドレス・テーブル
6および第2アドレス・テーブル12の「1」
の領域のエクスクルシーブ・オアをとり、これ
により第4図に示す如き画像データが得られ、
これが第2画像メモリ13にセツトされる。
(4) このようにして得られた第4図に示す画像デ
ータは、第2画像メモリ13からバツフア16
および23に転送され、またバツフア17およ
びバツフア24には第1画像メモリ3にセツト
されているオリジナルの画像データが転送され
る。
ータは、第2画像メモリ13からバツフア16
および23に転送され、またバツフア17およ
びバツフア24には第1画像メモリ3にセツト
されているオリジナルの画像データが転送され
る。
(5) それから制御部8は第3アドレス発生部15
に対し、バツフア16および17を文字の上方
よりx方向に順次走査するという通常の走査を
行なうためのアドレスを発生させる。これによ
り出力されたデータにもとづき、第3特徴抽出
部18は、上記(c)に示した如く変化点R1,R2
の対を検出し、第6図に示す如く、中心点M1
〜M4を求め、これよりy方向に垂直線を引き、
これが文字に接触したとき、その点よりx方向
に水平に直線を引く。そしてこの水平の直線も
文字に接触するところまで引く。このとき文字
情報はバツフア17より得ることができる。
に対し、バツフア16および17を文字の上方
よりx方向に順次走査するという通常の走査を
行なうためのアドレスを発生させる。これによ
り出力されたデータにもとづき、第3特徴抽出
部18は、上記(c)に示した如く変化点R1,R2
の対を検出し、第6図に示す如く、中心点M1
〜M4を求め、これよりy方向に垂直線を引き、
これが文字に接触したとき、その点よりx方向
に水平に直線を引く。そしてこの水平の直線も
文字に接触するところまで引く。このとき文字
情報はバツフア17より得ることができる。
(6) 同時に制御部8は第4アドレス発生部22に
対し、バツフア23および24を、第7図に示
すように、文字の下方よりx方向に順次走査す
るという下からの走査を行なうためのアドレス
を発生させる。これにより出力されたデータに
もとづき、第4特徴抽出部25は、同様の変化
点を求めこれにより第8図に示す如き中心点S1
〜S4を得る。そしてこれらの中心点S1〜S4から
y方向に直線を上方に引く。そしてこれが文字
と接触したとき今度はその接触点より左右のx
方向に直線を引く。この水平の直線も文字に接
触するところまで引く。そしてこのときの文字
情報はバツフア24より得ることができる。
対し、バツフア23および24を、第7図に示
すように、文字の下方よりx方向に順次走査す
るという下からの走査を行なうためのアドレス
を発生させる。これにより出力されたデータに
もとづき、第4特徴抽出部25は、同様の変化
点を求めこれにより第8図に示す如き中心点S1
〜S4を得る。そしてこれらの中心点S1〜S4から
y方向に直線を上方に引く。そしてこれが文字
と接触したとき今度はその接触点より左右のx
方向に直線を引く。この水平の直線も文字に接
触するところまで引く。そしてこのときの文字
情報はバツフア24より得ることができる。
(7) このようにして、第8図に示すように、中心
点M1〜M4、S1〜S4よびびそれらよりy方向に
引かれた直線、およびx方向に引かれた直線l1
〜l3,p2,p3等のデータが第3アドレス・テー
ブル19に送出される。
点M1〜M4、S1〜S4よびびそれらよりy方向に
引かれた直線、およびx方向に引かれた直線l1
〜l3,p2,p3等のデータが第3アドレス・テー
ブル19に送出される。
(8) 境界線抽出部20は、この第3アドレス・テ
ーブル19から送出されたデータにもとづき、
中心点M1からのy方向の直線のように、水平
方向の直線p2,l1と交叉するものについてはそ
れらの中央に水平方向の直線lmを引き、また
直線l2,p2;l2,p3およびl3,p3のように互にx
方向にオーバラツプしている領域のあるものに
ついてはその領域のところで垂直に線v1,v2,
v3を引く。そしてこのようにして第9図に示す
如く、文字A〜Eを個々の文字領域に区分けす
る。
ーブル19から送出されたデータにもとづき、
中心点M1からのy方向の直線のように、水平
方向の直線p2,l1と交叉するものについてはそ
れらの中央に水平方向の直線lmを引き、また
直線l2,p2;l2,p3およびl3,p3のように互にx
方向にオーバラツプしている領域のあるものに
ついてはその領域のところで垂直に線v1,v2,
v3を引く。そしてこのようにして第9図に示す
如く、文字A〜Eを個々の文字領域に区分けす
る。
(9) 上記の如く区分けされた座標情報は境界線テ
ーブル21にセツトされ、これにもとづき第1
画像メモリにセツトされた画像データが1文字
分ずつ抽出されて出力メモリ2に送出され、こ
れより例えば文字認識装置等に送出され、その
文字の識別が行なわれることになる。
ーブル21にセツトされ、これにもとづき第1
画像メモリにセツトされた画像データが1文字
分ずつ抽出されて出力メモリ2に送出され、こ
れより例えば文字認識装置等に送出され、その
文字の識別が行なわれることになる。
以上説明の如く、本発明によれば、複数の文字
が接近して書込された場合でも、これを単独に区
分けすることが可能になる。したがつて原稿用紙
の所定の枠内に記載されていない手書き文字でも
これを単独に分離することが可能になる。それ
故、このような手書き文字でも文字を1文字ずつ
分離して抽出できるので、例えば手書き文字に対
する文字認識等を行なう場合に大きな効果を発揮
することができる。
が接近して書込された場合でも、これを単独に区
分けすることが可能になる。したがつて原稿用紙
の所定の枠内に記載されていない手書き文字でも
これを単独に分離することが可能になる。それ
故、このような手書き文字でも文字を1文字ずつ
分離して抽出できるので、例えば手書き文字に対
する文字認識等を行なう場合に大きな効果を発揮
することができる。
第1図は文字読取用のマスクおよび、該マスク
により文字分離が可能な場合および不可能な場合
の説明図、第2図は走査状態説明図、第3図〜第
9図は本発明の動作状態説明図、第10図は本発
明の一実施例構成図である。 図中、1は入力部、2は出力メモリ、3は第1
画像メモリ、4はバツフア、5は第1特徴抽出
部、6は第1アドレス・テーブル、7は第1アド
レス発生部、8は制御部、9は第2アドレス発生
部、10はバツフア、11は第2特徴抽出部、1
2は第2アドレス・テーブル、13は第2画像メ
モリ、14はエクスクルシーブ・オア回路、15
は第3アドレス発生部、16,17はバツフア、
18は第3特徴抽出部、19は第3アドレス・テ
ーブル、20は境界線抽出部、21は境界線テー
ブル、22は第4アドレス発生部、23,24は
バツフア、25は第4特徴抽出部をそれぞれ示
す。
により文字分離が可能な場合および不可能な場合
の説明図、第2図は走査状態説明図、第3図〜第
9図は本発明の動作状態説明図、第10図は本発
明の一実施例構成図である。 図中、1は入力部、2は出力メモリ、3は第1
画像メモリ、4はバツフア、5は第1特徴抽出
部、6は第1アドレス・テーブル、7は第1アド
レス発生部、8は制御部、9は第2アドレス発生
部、10はバツフア、11は第2特徴抽出部、1
2は第2アドレス・テーブル、13は第2画像メ
モリ、14はエクスクルシーブ・オア回路、15
は第3アドレス発生部、16,17はバツフア、
18は第3特徴抽出部、19は第3アドレス・テ
ーブル、20は境界線抽出部、21は境界線テー
ブル、22は第4アドレス発生部、23,24は
バツフア、25は第4特徴抽出部をそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 1 入力手段から入力された文字の画像情報を保
持する情報保持手段と、上記画像情報を第1の方
向に走査してその白黒変化点を求め、該変化点の
間の領域である第1領域を検出する第1特徴抽出
手段と、上記画像情報を、前記第1の方向と略直
交する第2の方向に走査してその白黒変化点を求
め、該変化点間の領域である第2領域を検出する
第2特徴抽出手段と、上記第1領域と第2領域と
の重畳しない領域を前記第1の方向に走査したと
きの中間点を検出する検出手段と、前記得られた
中間点から前記第2の方向に第1の線を引くとと
もに該第1の線が文字情報に一致したときこれに
応じて前記第1の方向に第2の線を引く引線手段
とを備え、前記得られた第1と第2の線を個々の
文字情報の存在する領域を分離する分離線とする
ことを特徴とする文字分離方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187607A JPS57111783A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Character separation and pickup system |
| DE8282900151T DE3177075D1 (en) | 1980-12-29 | 1981-12-28 | Character and figure isolating and extracting system |
| PCT/JP1981/000424 WO1982002268A1 (en) | 1980-12-29 | 1981-12-28 | Character and figure isolating and extracting system |
| EP82900151A EP0067236B1 (en) | 1980-12-29 | 1981-12-28 | Character and figure isolating and extracting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187607A JPS57111783A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Character separation and pickup system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111783A JPS57111783A (en) | 1982-07-12 |
| JPS6330665B2 true JPS6330665B2 (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=16209064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55187607A Granted JPS57111783A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Character separation and pickup system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57111783A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56166587A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-21 | Toshiba Corp | Character segmenting system |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP55187607A patent/JPS57111783A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111783A (en) | 1982-07-12 |
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