JPS63306794A - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

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JPS63306794A
JPS63306794A JP62142872A JP14287287A JPS63306794A JP S63306794 A JPS63306794 A JP S63306794A JP 62142872 A JP62142872 A JP 62142872A JP 14287287 A JP14287287 A JP 14287287A JP S63306794 A JPS63306794 A JP S63306794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
reproduced
reference clock
control
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62142872A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Azuma
東 二郎
Yasuhiro Ishigaki
石垣 泰宏
Shunichi Ito
俊一 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はEFM変調で記録されたディジタル音声と、 
FM変調で記録された映像信号を有する光ディスクの再
生装置に関し、時に、時間軸制御を簡単かつ安価な回路
で達成できるようにしたディスフ再生装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の元ディスクの中で、映像が記録されているものと
しては、レーザビジ田ンプレーヤがある。
第6図を参照して、従来のレーザビジ1ンプレーヤの時
間軸制御方式を説明する。該第6図は、レーザビジ曹ン
プレーヤの時間軸補償制御部のブロック図を示す、また
、第7図は、レーザビジ曹ンプレーヤのディスク内スペ
クトラムを示す。
第6図において、光ディスク1に紀i&されている情報
はピックアップ2により読取られる。該光ピツクアップ
2からは、該情報に応じた光電流が出力され、該光電流
は電流電圧変y&器3により電圧に変換される。該電圧
に変換された信号は、その後、ディジタル変声信号処現
回′N14と映儂信号復V@回路lOに送れる。
咳映儂信号復調回路10によって復調された信号は、電
荷結合素子11と、水平同期信号分Ill!回路19に
送られる。
該水平同期信号分離回路19は映像信号の中から水平同
期信号を分離する。比較器20は、該水平同期信号と、
基準信号発生器16から発生された基準水平同期信号と
の周波数および位相を比較増幅する。該比1eiei2
0の出力は駆動増幅器6に入力し、該駆動増幅器6の出
力によって、ディスクモータ7は駆動される。すなわち
、ディスクモータ7の駆動は、映像信号に含まれる水平
同期信号により制御される。
上記の制御により、映像信号の時間軸ゆらぎは小さくな
るが、さらに精密な時間軸の補正は次のように行われる
。電荷結合素子11を通過した映像信号は、水平同期信
号分S回路12により、水平同期信号を分離される。該
水平同期信号は、基準信号発生器16から出力された基
準水平同期信号と位相比較!13で比較され、加算増l
it!17に入力する。一方、バースト信号分離回路1
4によりて分−されたバースト信号は、基準信号発生器
16から出力された基準バースト信号と位相比W器15
で比較され、加算増幅器17に入力する。
該加算増41!器17の出力は電圧制御発振器18に送
られ、その発振周波数を制御する。該電圧制御発振器1
8の出力は′gc荷結合累子11の遅延時間を決めるク
ロック信号として用いられる。以上の構成により、負4
還ループが形成され、映4a信号のより精密な時間軸補
正が行われる。
電流″tEE変侠曝3から出力された信号の中のデジタ
ル音声信号は、デジタルw声傷号処理回路4でデコード
され、DA質換器8でアナログ信号に変換されて音声信
号となる。ディスクモータ7は前述のように映像信号に
含まれる水平同期信号により制御されているので、映像
信号とディジタル音声信号の同期基準クロックの間に誤
差が発生する。この誤差分は、デジタル音声の基準クロ
ック信号発生器9から生成される基準フレーム同期信号
と再生フレーム同期信号との位相比較信号を増幅器5で
増幅し、この出力で基準クロック信号発生器9を制御す
ることにより、補IJ[される。
レーザビジ1ンプレーヤでは、デジタル音声信号がない
ディスクがあるため、上記のように、主たる制御は水平
同期信号で制御Tる必要がある。
な詔、レーザビジ1ンプレーヤのディスク円スペクトラ
ムは、第7図に示されているように、1.8MHgまで
のデジタル音声信号21,2,3鳩り。
2.8MHxのアナログ音声信号23.および8.1 
MHzにペデスタル信号をもち、その両側に帯域をもつ
映像11号z2により構成されている。この図で、デジ
タル音声信号21が点線で示されているのは、前述のよ
うに、デジタル音声信号21がないディスクがあるから
である。
前記従来技術を開示した文献として、アスキー出版、パ
イオニア株式会社監修、r LATERDI8CTEC
HNICAL BOOK J 、あるいはオーム社発行
、小川、中島共著[図解コンパクトディスク読本」等が
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記レーザビジ■ンのディスクにおいては、音声信号が
アナログ音声信号のみのものと、デジタル音声とアナロ
グ音声の両方記録されているものとがあり、双方のディ
スクに対して時間軸制御を行うためには、映像FM信号
に含まれている水平同期信号による制御が必要となる。
すなわち、レーザビジ璽ンプレーヤでは、時間軸補正を
水平同期信号を用いて行うことが必要であった。
しかしながら、水平同期信号を用いた時間軸制御は、ア
ナログ信号を扱うため回路規模が太き(なる問題があっ
た。
本発明の目的は、前記した従来装置の問題点を除去し、
BFM ’R114されたデジタル音声とFM変v4さ
れた映像信号が記録されているディスクを再生するディ
スク再生装置に於いて、時間軸制御の回路規模の低減を
図ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を這成するために、本発明は、BFM変調され
た音声信号内のフレーム同期信号をもとにしてディスク
モータの回転を制御する信号を作る手段と、再生映像信
号内の少くともバースト信号と基準バースト信号との位
相比較または周波数と位相の比較を行う手段と、該手段
から出力された第1の誤差信号を用いて前記再生映像信
号の時間軸補正を行う手段と、該第1の誤差信号によっ
て制御される基準クロック信号発生手段とを設け、咳基
準クロック信号を用いて再生音声信号の時間軸補正を行
うと共に、前記ディスクモータの@転を制御する信号を
得るようにした点に特徴がある。
〔作用〕
本発明は、EFM変g4された音声信号内のフレーム同
期信号をもとくして、ディスクモータの回転を制御し、
基準クロック信号を用いてデジタル音声信号をRAMか
ら読み出すようにしているので、再生音声信号の時間軸
補正を行うことができる。また、再生映像信号内のバー
スト信号と基準バースト信号との位相誤差信号等を用い
て前記基準クロック信号の制御を行うようにしているの
で、映像系の時間軸誤差を低減させるように、ディスク
モータを制御することができる。
また、回路規模の低減を図ることができる。
〔実施例〕
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。第
1図は本発明の第1実施偶のブロック図、第2図は、E
FM変調されたデジタル音声信号と、FM変#Aされた
映像信号とを有する光ディスクの再生スペクトルを示す
さて、前記FiFM変tAされたデジタル音声信号とF
M変調された映@信号とを有する元ディスクを作製する
時、該音声信号と映像信号とは時間軸で見ると、音声信
号はフレーム同期信号に、映像信号は水平同期信号に同
期がかけられている。このため、再生時にディジタル音
声のフレーム同期信号で時間軸の制御を行うと、音声は
正確に時間軸制御されるが、映Jは同期ずれを生じる。
次に、本発明の第1冥施例を第1図を参照して説明する
。光ディスクlに記録されている前記デジタル音声信号
と映像信号とは光ピツクアップ2により再生される。該
光ピツクアップ2からは、該再生信号に応じた充電流が
出力され、咳元電流は電流電圧変換器3により電圧に変
換される。該電圧に変換された信号aは、その後、デジ
タル音声信号処理回路4と映像信号復調回路10に送ら
れる。
ここで、該デジタル音声信号処理回路4の一へ体例を第
3図で説明する。なお、図中の第1図と同一の符号は、
同−又は同等物を示す。
図において、31は再生信号畠からデータを分離するデ
ータ分J1!、32はgFMデコーダであり、該RFM
デコーダ32は14ビツトのデータを元の8ビツトのデ
ータに戻す作用(復調)をする、該BFMデコーダ32
の出力は16にビット几ムM33 に送られ、几ムM制
御回路34から出力されたアドレスに格納される。35
は再生′B八傷信号らPLL でクロックを再生するク
ロック再生PLL 回路、36はデータから r 100OOOOOOOO100OOOOOOOOI
OJの24ビツトのパターンで構成されるフレーム同期
信号を分離するフレーム同期分離回路である。前記クロ
ック再生PLL 回路35で作られたクロックhと、前
記フレーム同期分11!回路36によりて分離されたフ
レーム同期信号冨とは、前記RAM M御回路34に入
力する。
16にピッ)RAM33に蓄積されたデジタル音声デー
タの読出しは、基準クロック信号発生器9から出力され
た基準クロック信号ζを続出しクロックとして行なわれ
る。該基準クロック信号発生rJ9は、位相比較器37
、補償増幅1!38窓よび電圧制御水晶発振器(VCX
O)39から構成されており、再生IiiFM信号の平
均周波数に同期した基準クロック信号Cを出力する。
該基準クロック信号ぐを用いて、デジタル音声データを
16にピッ)RAM33から読出すと、ジッタやワウフ
ラッタのない音声信号を得ることができる。該16にピ
ッ)RAM33から読み出されたデジタル音声データは
、出力回路40116にビットRAM41を経て、DA
変換器8に送られ、元のアナログ信号に変換される。
42はディスクモータサーボ回路であり、該回路4.2
にはフレーム同期分離回路36の出力であるフレーム同
期信号gと、クロック再生PLL  35の出力である
基準信号りと、基準タロツク信号発生器9からの基準ク
ロック信号(が入力する。
該ディスクモータサーボ回路42の動作を、第4図を参
照して説明する。該ディスクモータサーボ回路42は、
フレーム同期信号のパルス幅を基準クロック信号Cによ
りカウントすることにより検出し、次いで、演算を行っ
て所定パルス幅とのずれを求め、このずれ量をパルス幅
変調して、速度制御信号・が得られる。一方、前記フレ
ーム同期信号gは分局等の処理を受けた後、クロック再
生PLL 回路35で生成された基準信号りと位相比較
される。これによって1位相制御信号fが得られる。
また、基準クロック信号発生器9の電圧制御水晶発@@
(VCXO)39には、後述する説明から明らかなよう
に、映像信号から得られた誤差信号すが入力し、基準ク
ロックぐが映像信号により制御される構成となっている
さて、再び第1図に戻って、本実施例の説明を続けるこ
とにする。
映像信号Q1!4回路lOで復調された信号は、ディス
クの偏芯、回転むらから生ずる時間軸ゆらぎを抑圧する
ため、電荷結合素子11に入力される。
該電荷結合素子11から出力された映像出力はディスプ
レイ装置に送られると共に、水平同期信号分離回路12
*よびバースト信号分1m!回路14に入力し、これら
の回路で分なされた再生水平同期信号および再生バース
ト信号はそれぞれ位相比較器13.15に送られる。
該位相比較器13は前記再生水平同期信号と基準信号発
生516から出力された基準水平同期信号との位相比較
を行う、また、位相比較器15は、基準信号発生器16
から生成された基準バースト信号と前記再生バースト信
号とを位相比較する。
該二つの位相比較信号は、各々加算増幅517に入力さ
れ、加算増幅される。該加算増幅器17の出力は、電圧
制御発振器18と基準クロック信号発生器9に送出され
る。電圧制御発振器18は、wIJ記加算増幅器17の
出力によりてその発振周波数を制御される。該発振周波
数は、前記′wt#結合素子11の遅砥時間を定めるク
ロック周波数となるので、該電荷結合素子から出力され
る映像信号はその時間軸ゆらぎを抑圧されることになる
前記基準クロック信号発生vs9を例えば可変容量ダイ
オードと水晶発振器とからなる電圧制御水晶発振器で構
成しておくと、該基準クロック信号発生器9から出力さ
れるデジタル音声信号の基準クロック信号は前記加算増
幅器1丁からの出力信号、丁なわち、再生水平同期信号
および再生バースト信号の基準水平同期信号および基準
バースト信号に対する誤差成分によりて制御されること
くなる。この基準クロック信号はデジタル音声信号処理
回路4に入力され、前述のように、16にピッ)RAM
33に格納されているデジタル音声データの耽出しと、
フレーム同期信号のパルス幅検出とに供される。
前記デジタルt7”信号処理回路4から出力された速度
制御個号・と位相制御信号fは増幅器5に入力し、加算
増幅される。該増幅器5の出力は駆動増幅器6に送られ
、ディスクモータ7は該駆動増幅器6の出力によって制
御される。
以上のように、本実施例においては、ディスクモータフ
の王たる制御はEFM フレーム同期で行われ、従の制
御が水平同期信号2よびバースト信号で行なうようにな
されている。
該主たる制御は、再生デジタル音声信号のフレーム同期
信号で行っているので、音声の時間軸ゆらぎを確実に回
避することができる。
また、前記従の制御は、前記加算増II&赫17の出力
信号により、デジタル材声1h号のフレーム同期回路の
基準クロック信号を制御するようにしているので、換言
すれば、水平同期信号およびバースト信号の誤差分で音
声のフレーム同期の基準クロック信号を変動させるよう
にしているので、映像系の時間軸誤差を低減させるよう
に、ディスクモータ7を制御することができる。
次に、本発明の第2爽施例を第5図に示す0図中の第1
図と同じ符号は、同−物又は同等物を示す。
本実施例が前記第1実施例と異る点は、バースト信号分
離回路14から得られた再生バースト信号と、基準信号
発生器16から得られた基準バースト信号の位相を位相
比wR器15で比較し、それによって得られた誤差成分
を増幅器17で増幅した後、基準クロック信号発生器9
に入力して、基準クロック信号を制御するようにした点
である。
この実施例によれば、第1夾施例の水平同期分離回路1
2および位相比較器13を削減でき、回路構成をより簡
単化できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来のレーザビジ薦ンプレーヤに比較
して、ディスクモータ制御用の水平同期信号分離回路1
9と周波数と位相の比較器20(第6図参照)とを省略
でき1回路9A楔を低減できる。
また、音声系と映像系の時間軸ゆらぎをバランスよく回
避することができる拳
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
BFM変調を受けたディジタル音声信号とFM変調を受
けた映1象信号を有する光ディスクのスペクトラム図、
第3図はディジタル音声信号処理回路の一具体例を示す
ブロック図、第4図はその動作説明図、第5図は本発明
の第2実見例のブロック図、第6図は従来のレーザビジ
lンプレーヤのブロック図、第7図はレーザビジlンプ
レ−ヤのディスクのスペクトラム図である。 1・・・光ディスク、2・・・ピックアップ、3・・・
電流域圧変換器、4・・・デジタル音声信号処理回路、
5・・・増幅器、6・・・駆動増幅器、7・・・ディス
クモータ、8・・・DA変換器、9・・・基準クロック
信号発生器、10・・・映像信号復調回路、11・・・
電荷結合素子、12・・・水平同期信号分離回路、13
・・・位相比ff5.14・・・バースト信号分嘔回路
、15・・・位相比較器、16・・・基準信号発生器、
17・・−加真増@器、18・・・電圧制御発機器、2
1・・・デジタル音声信号、22・・・映像FM信号、
23・・・アナログ音声信号 代理人 弁理士  平  木  道  人気  4  

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)FM変調された映像信号と、EFM変調されたデ
    ジタル音声信号とを有するディスクの再生装置において
    、 EFM変調された音声信号内のフレーム同期信号をもと
    にして速度制御信号と位相制御信号とを出力する手段と
    、該速度制御信号と位相制御信号とにより回転制御され
    るディスクモータと、再生映像信号内の少くともバース
    ト信号と基準バースト信号との位相比較または周波数と
    位相の比較を行う手段と、該手段から出力された第1の
    誤差信号を用いて前記再生映像信号の時間軸補正を行う
    手段と、該第1の誤差信号によって制御される基準クロ
    ック信号発生手段とを具備し、該基準クロック信号を用
    いて再生音声信号の時間軸補正を行うと共に、前記ディ
    スクモータの回転を制御する信号を得るようにしたこと
    を特徴とするディスク再生装置。
  2. (2)さらに、ディスク再生映像信号内の水平同期信号
    と基準水平同期信号との位相比較または周波数と位相の
    比較を行う手段を具備し、該手段から得られた第2の誤
    差信号を前記第1の誤差信号に加算するようにしたこと
    を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のディスク
    再生装置。
JP62142872A 1987-06-08 1987-06-08 ディスク再生装置 Pending JPS63306794A (ja)

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