JPS63306866A - プリント基板の面取り方法 - Google Patents

プリント基板の面取り方法

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JPS63306866A
JPS63306866A JP13657788A JP13657788A JPS63306866A JP S63306866 A JPS63306866 A JP S63306866A JP 13657788 A JP13657788 A JP 13657788A JP 13657788 A JP13657788 A JP 13657788A JP S63306866 A JPS63306866 A JP S63306866A
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大谷 泰章
Isamu Kubo
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリン)M板の面取り方法に関するものであ
り、さらに詳細には、断裁機にて断裁されたプリント基
板の断裁面を面取り加工するためのプリント基板の面取
り方法に関する。
〔従来の技術〕
断裁機を介して所定の大きさに断裁されたプリント基板
の断裁面は、いわゆるパリが生じているのでこのパリを
除去するための面取り作業が必要となる。
面取り作業は、プリント基板における銅張り側の4角(
コーナー)部と樹脂側の4角部との合計8角部、即ち、
プリント基板における表裏面の外周縁部を全て行なわな
ければならないので、自動化されるのは極めて困難であ
り、そのために、従来は作業者が1枚づつ面取り加工機
に供給して面取り作業を行なっていた。断裁機は、通常
、一度に数枚もしくは数十枚のプリント基板を同時に断
裁するので、上記従来の面取り作業では作業性及び作業
効率が極めて悪く、能率の良い面取り加工機の出現が強
く望まれていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので
あって、複数枚又は多数枚に積載されたプリント基板の
各角部をその搬送過程にて同時に、かつ連続的に面取り
加工しうるプリント基板の面取り方法を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は、複数
段又は多数段に積載された未加工プリント基Fi(ワー
ク)を搬送する搬送工程と、前記搬送工程を介して搬送
される複数段のプリント基板の全体を略菱形状に変形せ
しめる被加工面変形工程と、前記被加工面変形工程を介
して変形された被加工面周縁部を面取り加工する加工工
程と、加工完了したプリント基板を排出する排出搬送工
程と、排出搬送工程にて排出されるプリント基板を積載
する積載工程とよりなることを特徴とするプリント基板
の面取り方法を提供することにより、上記本発明の目的
を達成しようとするものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
第1図は、本発明に係るプリント基板の面取り方法の実
施に使用する面取り装置lの概略構成を示すものである
。図に示すごとく、プリント基板の面取り装置1は、断
裁機2の排出口側に連接されたプリント基板供給搬送部
3と、プリント基板供給搬送部3を介して搬送供給され
る未加工プリント基vi、4aの面取り加工を行なう面
取り加工部5と、面取り加工されたプリント基板4bを
排出搬送する排出搬送部6と、加工後のプリント基板4
bを積載する加ニブリント基板積載部7とより構成しで
ある。
断裁機2から断裁される未加工プリント基板4aは、例
えば、第2図a−,−f図にて示すごとく、平面からみ
て4個、6個、9個等に断裁される。
この断裁時は、定尺のプリント基板原板を複数枚又は多
数枚積み重ねた状態で一度に第2図ロ z rにて示す
ように適宜サイズに断裁するのであるが、このうち、斜
線部分にて示す断裁部分のみがプリント基板供給搬送部
3に排出されるようになっている。断裁された未加ニブ
リン)5仮(面取り処理をしていないプリント基+N)
4aは、通常、第2図gにて示すごとく、銅張り側の角
部(断裁面のコーナ一部)4cと樹脂側の角部4dの各
4角部、合計8角部にパリが生じているので、これを切
除する必要があり、プリント基板供給搬送部3はこのパ
リを切除させるために面取り加工部5に未加工プリント
基板4aを供給するものである。
プリント基板供給搬送部3は、第3図にて示すごとく、
搬送用のベルトコンベアー8と、コンベアー駆動部9及
び未加工プリント基板の搬入装置(ローダ−)10等よ
り構成しである。
ベルトコンベアー8は、例えば長さ2.4s、 fmo
、8−のものを使用してあり、その速度は無段変速しう
るように設定しである。
コンベアー駆動部9のモータは、例えば4P。
1.5KW(ブレーキ付)のものを使用してあり、チェ
ーン又はベルト等の巻掛伝動媒介節11を介してベルト
コンベアー8を回転駆動しうるように設定構成しである
。12で示すのは駆動輪、13で示すのは従動輪、14
で示すのはフレーム部である。
搬入装置10は、未加工プリント基板4aがベルトコン
ベアー8上に供給され、ベルトコンベアー8を介して所
定位置まで搬送された際に、その未加工プリント基板4
aを面取り加工部5内に搬入するためのもので、プリン
)5仮クランプ部15と、クランプ部15を介してクラ
ンプされた未加工プリントWtN4aを面取り加工部5
内に移動操作するためのエアーシリンダーのごとき搬入
操作部(図示省略)と、クランプ部15を移動ガイドす
るガイドロッド部16等より構成しである。
プリント基板クランプ部15は、昇降操作されるストッ
パーのごとき定位置規制部17を介して所定位置に停止
せしめられている未加工プリントWli4aをクランプ
するためのもので、クランプ部15は、断裁機2からそ
のまま排出されベルトコンベアー8を介して搬送されて
くる複数段、例えば10枚積載状態の未加工プリント基
板4a。
4a・・・をそのまま、即ち10枚積載した状態でクラ
ンプしうるようになっている。クランプ部15は、未加
工プリント基板4aをクランプした状態で適宜量上動さ
れ、搬入操作部を介して面取り加工部5内に搬入された
後所定位置で停止し、その後下動されて未加工プリント
基板4aを面取り加工部5の搬送部18上に載置した後
にアンクランプして上動し、再び原位置まで復元操作さ
れるように制御構成しである。なお、19で示すのはガ
イド部である。
面取り加工部5は、第4図にて示すごとく矩形状に配置
構成された4個の加工機構部20,21゜22.23に
より構成されており、未加工プリント基板4aはこの4
個の加工機構部20,21゜22.23にて加工処理さ
れることにより、第2図gにて示した各8角部の面取り
加工が10枚(10枚に限定されない、以下、同じ)積
み重ねた状態で同時に加工処理されるようになっている
。
4個の加工機構部20.21.22.23のうち、第1
の加工機構部20は、プリント基板供給搬送部3の搬入
装置10を介して搬入される未加工プリント基板4a@
ti送するための搬送部1日と、未加工プリント基板4
aの被加工面部を菱形に変形するための菱形変形装置2
5と、面取り加工工具部26、次工程へのコーナーシフ
ト部27等より構成しである。
搬送部18は、第5図にて示すごとく搬送チェーンコン
ベアー28と駆動部29とより構成しである。搬送チェ
ーンコンベアー28は、例えば8秒/1回転に設定して
あり、チェーンコンベアー28には未加ニブリン)MW
4a!送駆動用送搬動用ック30が2箇所に設置しであ
る。なお、31で示すのは駆動側スプロケット、32で
示すのは従動側スプロケットである。駆動部29のモー
ターは、1.5KW 、無段変速付、ブレーキ付のモー
ターにて設定してあり、チェーン33を介してチェーン
コンベアー28の駆動側スプロケット31と連動構成し
である。
工具部26は、後述する菱形変形装置25を介して変形
された未加工プリント基板4aの面取り加工(パリ取り
加工)をするためのもので、互いに対向配設されたブレ
ード34とブラシ35とより構成しである。ブレード3
4は、未加工プリント基板4aのうちの銅張り側のコー
ナ一部を面取り加工するためのもので、超硬チップ等に
て構成してあり、固定式のワークガイドを付設しである
とともに微調整可能の構成となっている。ブラシ35は
、未加工プリント基Fi4aのうちの樹脂側のコーナ一
部を面取り加工するためのもので0.2に−のモーター
を介してベルトドライブ方式にて回転駆動されるように
なっている。未加工プリント基板4aは、銅張り側を上
にした状態で菱形に変形され、この状態で第6図a、b
にて示すごとくブレード34とブラシ35との協f肋作
用により、夏型に変形された面の銅張り側コーナ一部4
Cと樹脂側コーナ一部4dとをlO枚積重ねた状態で同
時に面取り加工しうるように設定構成しである。ブラシ
35は、シフター36を介して移動調節自在の構成とな
っており、被加工体(ワーク)である未加工プリント’
JFi4aの幅に応じてブレード34とブラシ35との
間の間隔を調節しうるようになっている。即ち、ブラシ
35は、モーター等を介して回転駆動されるシフトスク
リュー37により移動操作されるシフター36を介して
移動11節自在の構成となっている。
コーナーシフター27は、工具部26を介して面取り加
工されたプリント基板4aを次工程である第2の加工機
構部21の搬送部38にシフトするためのもので、第5
図にて示すごとく、プリント基板4aを移動操作するた
めのフック部38を装備したシフタ一部39を、エアー
シリンダー等の移動操作機構を介してガイドロッド部4
0上を移動させることにより、第1の加工a横部20に
て第1の面取り加工をされたプリント基板4aを次工程
である第2の加工機構部21の搬送部38上にシフト操
作されるようになっている。なお、フ7り部38は、プ
リント基板4aの幅に対応して2位置変換しうるように
なっている。
コーナーシフター27にてシフトされたプリント基板4
aは、第5図にて示すごと(、第2の加工機構部21の
搬送部38上に載置される前にワークレシーバ−41上
に載置されるように設定しである。ワークレシーバ−4
1は、第7図にて示すごとく、プリント基板4aを支持
するレシーバー本体42と、レシーバー本体支持アーム
43と、レシーバー本体42の間隔を調節するためのス
クリュ−44と、スクリュー44を回転駆動するための
モーター45及びレシーバー本体42を移動ガイドする
ガイドロッド部46等より構成してあり、レシーバー本
体42は、操作部材47を介して開閉操作自在の構成と
なっている。
モーター45は、ブレーキ付の0.2に一出力のものを
使用してあり、歯車48.49を介してスクリュー44
を回転駆動しうるように設定構成しである。そして、第
7図にて示すごとく、次工程の搬送装置38のライン幅
(被加工体であるプリント基板4aの幅に対応する搬送
部380幅)が所定幅にセットされているかを確認して
レシーバー本体42が開作動され、第1の搬送ライン5
0から第2の搬送ライン51上に高さeだけ落下載置さ
れるようになっている。
搬送装置1f18.38は、被加工体であるプリント基
板4aの幅、即ちワーク幅に応じてシフト調節する必要
があるが、この調節は、第8図aにて示すごと(シフト
スクリュー52を介して移動操作されるシフター53と
、シフター53を移動ガイドするガイドロッド部54と
、シフトスクリュー52回転駆動用のモーター55等よ
り構成しである。シフター55等より構成しである。シ
フター53は、移動可能な搬送部18.38に固定構成
してあり、シフター53を移動操作することにより、搬
送ライン幅lを任、音幅に設定11節しうるようになっ
ている。なお、56.57で示すのは伝達用歯車、58
で示すのはシフター53のガイド部59と対応して固定
された固定ガイド部である。
菱形変形装置25は、被加工体であるプリント基板4a
の被加工面をブレード34.ブラシ35にて面取り加工
しうるように第6図a、bにて示すごとく菱形に変形す
るためのもので、第8図すにて示すごとく、エアーシリ
ンダー60を介して移動操作される変形操作部61を有
するシフター62と、変形操作部61と対応して固定配
設された固定変形操作部63等より構成しである。即ち
、変形操作部61と固定変形操作部63には、10枚積
重ねられたプリン)W仮4aの被加工面を所定の菱形状
(第6図a、bにて示すごと(、ブレード34.ブラシ
35にてコーナ一部4C34dを面取り加工しうる程度
の菱形状)に変形しうるように、傾斜した変形操作面6
1a、63aが形設してあり、エアーシリンダー60を
介して操作される変形操作部61と、各変形操作面61
a。
63aとのta働作用により、プリント基板4aの被加
工面全体を第6図a、bにて示すごとく略菱形状に変形
しうるようになっている。
第2の加工機構部21は、第1の加工機構部20にて加
工された面取り加工面と90度ずれた被加工面を面取り
加工するためのもので、第1の加工機構部20と同様、
搬送部38.プリント基板4aの被加工部を菱形に変形
するための菱形変形装置639面取り加工工具部649
次工程へのコーナーシフト部65等より構成しである。
搬送部38は、第7図にて示すように、第1の加工機構
部20の搬送ライン終端でワークレシーバ−41から落
下されたプリン)M板4aを受けて搬送するためのもの
で、面取り加工時の加圧を付与するためのフック部66
を2個配設しである。搬送部38の構成は、第5図にて
示した搬送部18の構成と同様であるのでその図示及び
説明は省略するが、第1の加工機構部20の搬送ライン
に対して直交する方向に配設しである。又、搬送部38
は、第8図aにて示す構成と同様の構成にて搬送ライン
輻2を任意幅に設定!FImシうるようになっており、
被加工体であるプリントs板4aの幅に応じてl1節し
うるようになっている。
工具部64は、第1の加工機構部20と同様にブレード
66とブラシ67とにより構成されており、ブラシ67
はシフトスクリュー68を介して移動操作されるシフタ
ー69により、プリント基板4aの幅に対応させて移動
操作しうるように構成しである。なお、ブレード66、
ブラシ67の構成については、前記第1の加工機構部2
0の構成と同一であるので、その説明を省略する。
菱形変形装置63及びコーナーシフト部65の構成に関
しては、第8図す、第5図すにて示した構成と同一であ
るので、その図示及び説明を省略する。又、搬送ライン
終端部には、第1の加工機構部20と同じワークレシー
バ−41が設置してあり、このワークレシーバ−41は
第7図にて示したものと同一であるのでその説明を省略
する。
第3の加工機構部22は、第2の加工機構部21にて加
工された面取り加工面と90度ずれた被加工面を面取り
加工するためのもので、第1゜第2の加工機構部20.
21と同様、搬送部70゜プリン)W板4aの被加工面
部を菱形に変形するための菱形変形装置719面取り加
工工具72゜次工程へのコーナーシフト部73等より構
成しである。
搬送部70は、第2の加工機構部21の搬送ライン終端
でワークレシーバ−41から落下されたプリント基板4
aを受けて搬送するためのもので、第2の加工機構部2
1の搬送ラインに対して直交する方向、即ち第1の加工
機構部20の搬送ラインと平行となる方向に配設しであ
る。搬送部70の構成については、第5図に示したもの
と同様であるのでその図示及び説明を省略する。搬送部
70は、第8図aにて示す構成と同様の構成にて搬送ラ
イン輻iを任意幅に設定調節しうるようになっており、
被加工体であるプリント基板4aの幅に応じて調節しう
るようになっている。
工具部12は、第1.第2の加工ISl構部20゜21
と同様にブレード74.ブラシ75とより構成してあり
、ブラシ75はシフトスクリニー76を介して移動操作
されるシフター77により、プリント基板4aの幅に対
応させて移動操作しうるように構成しである。なお、ブ
レード74.ブラシ75の構成については、前記第1の
加工機構部20の構成と同一であるのでその説明を省略
する。
又、菱形変形装置71及びコーナーシフト部73の構成
に関しては、第8図す、第5図すにて示した構成と同一
であるので、その図示及び説明を省略する。又、搬送ラ
イン終端部には、第7図にて示すものと同一のワークレ
シーバ−41が設置しである。
第4の加工機構部23は、第3の加工機構部22にて加
工された面取り加工面と90度ずれた被加工面を面取り
加工するためのもので、第1゜第3の各加工機構部20
.21.22と同様、搬送部78.菱形変形装置791
面取り加工工具部80、次工程へのコーナーシフを部8
1等より構成しである。
搬送部78は、第3の加工I!構部22の搬送ライン終
端でワークレシーバ−41から落下されたプリント基板
4aを受けて搬送するためのもので、第3の加工機構部
22の搬送ラインに対して直交する方向、即ち、第2の
加工ta構部21と平行となる方向に配設しである。搬
送部78の構成については、第5図にて示したものと同
様であるのでその図示及び説明を省略する。搬送部78
は第8図aにて示す構成と同様の構成にて搬送ライン幅
2を任意幅に設定調節しうるようになっており、被加工
体であるプリント基板4aの幅に応じて調節しうるよう
になっている。
工具部80は、第1.第2.第3の各加工機構部20,
21.22と同様にブレード82.ブラシ83とより構
成してあり、ブラシ83はシフトスクリュー84を介し
て移動操作されるシフター85により、プリント基板4
aの幅に対応させて移動操作しうるように樽成しである
。ブレード82、ブラシ83の構成については、第1の
加工機構部20の構成と同一であるのでその説明を省略
する。
菱形変形装置79及びコーナーシフト81の構成に関し
ては、第8図a、  b、第5図すにて示した構成と同
一であるので、その図示及び説明を省略する。又、搬送
ライン終端部には、第7図にて示すものと同一のワーク
レシーバ−41が設!してあり、第1図にて示す排出搬
送部6上に落下排出しうるように設定構成しである。
第4図は、第1〜第4の加工機構部20゜21.22.
23の平面図であるが、各搬送ラインの設定構成を明確
にするために代表的構成として第2の加′X機構部21
の側断面図を第9図に示す。なお、図中、第7図、第8
図にて示した部材と同一部材には同一符号を付しである
。86で示すのは、駆動用スプロケット87.従動用ス
プロケット88間に懸回されたチェーンコンベアー、8
9で示すのはガイドローラー、90で示すのは伝動用チ
ェーンであり、この伝動手段は、チェーン90や歯車そ
の他の伝達手段によるものであってもよいことは勿論で
ある。91で示すのはフレームである。
面取り加工後のプリント基板46を排出搬送する排出搬
送部6及びプリント基板積載部7は、第10図〜第12
図にて示すごとく構成しである。
即ち、排出搬送部6は、第1O図、第12図にて示すご
とく第4の加工機構部23のワークレシーバ−41から
落下する加工完了後のプリント基板4bをプリント基板
積載部7上に排出するためのもので、第4の加工機構部
23のフレーム91にブラケット92を介して固設され
たガイド部材93と、ガイド部材93に移動ガイドされ
てプリント基板4bを積載部7方向に押圧移送せしめる
フック部94を有するプッシャ一部95と、プッシャ一
部95を前進、後退操作するシリンダー装置(図示省略
)等により構成しである。
96で示すのは搬出基準点である。
プリン)7S板積載部7は、排出搬送部6からの加工完
了プリント基板4bを積載するためのもので、パレット
部97と、パレット97を昇降操作するためのパレット
リフタ一部98と、パレット移動用のパレットキャリア
一部99とより構成しである。
パレット部97は、リフタ一部98のシリンダー100
及び平行維持機構101を介して昇降操作されるように
なっており、又、リフタ一部98の下部に設けた転輪1
02を介して軌条(レール)103に沿って移動しうる
ように構成しである。
パレット部97の上方位置には、排出搬送部6から排出
されてくるプリント基板4bを一時的にストックするた
めの加工完了品レシーバ−104が配設しである。この
加工完了品レシーバ−104のレシーバー本体105は
、図に示すごとく、加工完了した10枚積重ねの状態の
プリント基板4bを2列状態に保持しうるように設定し
てあり、2列状態に保持した状態で開作動して第2図a
 ”−eの斜線部分で示すl断裁分をパレット部97上
に落下しうるように設定しである。その他の構成につい
ては、第7図にて示したものと同一であるので、同一部
材については同一符号を付してその説明を省略する。
プリント基板積載部7は、パレットキャリア一部99を
介して移動操作され、第2図a −eにて示す断裁状態
と同一のレイアウトにて加工完了プリント基板4bを積
載しうるように設定構成してあり、第2図a −eにて
示すレイアウト部分を積載した時にリフタ一部98を介
してパレット部97を適宜量工時しうるように設定しで
ある。
106で示すのは位置決め用ストッパ一部である。
以上の構成において、本発明のプリント基板の面取り方
法について説明する。
第1図にて示す断裁41112にて断裁されたプリント
基板4aのうち、第2図の斜線で示す部分がプリントM
板供給搬送部3上に供給され、供給搬送部3を介して面
取り加工部5内に搬入装置lOを介して搬入される。
面取り加工部5内に搬入された未加工プリント75i4
aは、第1の加工機構部20にて面取り加工される。部
ち、面取り加工部5内に搬入されたプリント基板4aは
、菱形変形装置25にて菱形に変形され、シフター36
にて菱形状を保持しながら押圧されつつ搬送部18のフ
ック部30にて搬送ライン終端方向に移送されることに
より面取り加工される0面取り加工は、第6図すにて示
すごとく、ブレード34にてプリント基板4aの銅張り
側コーナ一部4Cを、又、ブラシ35にて樹脂側のコー
ナ一部4dの面取り加工を行い、第1の面取り加工を行
いパリ取りを行う。
第1の面取り加工を行われたプリント基板4aは、搬送
ライン終端部にてワークレシーバ−41にて一時的に保
持され、第2の加工機構部21のライン幅等が所定幅に
設定調節されているときに開作動して第2の加工機構部
21の搬送部38上に落下する。そして、第1の加工機
構部20と同様の作用にてブレード66、ブラシ67を
介して第2の面取り加工を行われる。第2の面取り加工
は、第13図にて示すごとく、第1の面取り加工にて加
工された加工面と90度ずれた面を面取り加工を行う。
第2の面取り加工を行われたプリン)基Vi4aは、そ
の搬送ラインの終端部にて第3の加工機構部22の搬送
部70上に落下される。そして、第13図にて示すごと
く第1の面取り加工にて面取り加工された断裁面と同一
の面であって未加工のコーナ一部を面取り加工しうるべ
く菱形変形装置71を介して変形し、ブレード74.ブ
ラシ75を介して面取り加工する。
第3の面取り加工を行われたプリント基板4aは、その
搬送ラインの終端部にて第4の加工機構部23の搬送部
78上に落下される。そして、第13図にて示すごとく
、第2の面取り加工にて面取り加工された断裁面と同一
の面であって未加工のコーナ一部を面取り加工しうるぺ
(菱形変形装置79を介して変形し、ブレード82.ブ
ラシ83を介して面取り加工する。
以上の各工程にて、未加工プリントi板4aの8角部の
面取り加工を10枚重ねた状態で同時にかつ自動的に加
工しうるちのである。
加工完了後のプリント基板4bは、排出搬送部6を介し
て加ニブリント基板積載部7上にa置されて全ての工程
が完了する。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、複数段(複数枚)又は
多数段(多数枚)に積載されたプリント基板における各
8個のコーナ一部を連続して自動的かつ同時に面取り加
工することができ、面取り作業の作業性の向上及び作業
効率の向上を図りうるちのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明プリント基板の面取り方法の実施に使用
する面取り装置の概略構成を示す平面図、第2図a、b
、c、d、e、f、gは被加工体であるプリン)W板の
説明図、第3図、第4図、第5図、第6図a、 b、第
7図、第8図a、 b、第9図、第10図、第11図、
第12図は本発明プリン)M板の面取り方法の実施に使
用する面取り装置の要部の構成を示す説明図、第13図
は本発明方法の各工程を示す説明図である。 3・・・供給搬送部 4a、4b・・・プリント基板 5・・・面取り加工部 6・・・排出搬送部 7・・・加ニブリント基板積載部 25.63,71.79・・・菱形変形装置26.64
,72.80・・・面取り加工工具部特許出願人   
日本シイエムケイ株式会社代理人 弁理士   奈  
良      代 。 第2図 第7図 第8図 (b) 6フ 第11図 第12図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数段又は多数段に積載された未加工プリント基
    板(ワーク)を搬送する搬送工程と、前記搬送工程を介
    して搬送される複数段のプリント基板の全体を略菱形状
    に変形せしめる被加工面変形工程と、前記被加工面変形
    工程を介して変形された被加工面周縁部を面取り加工す
    る加工工程と、加工完了したプリント基板を排出する排
    出搬送工程と、排出搬送工程にて排出されるプリント基
    板を積載する積載工程とよりなることを特徴とするプリ
    ント基板の面取り方法。
  2. (2)前記排出搬送工程は、プリント基板をフック部を
    介して保持しつつプッシャー部ガイド用のガイド部にて
    ガイドせしめて積載部方向に押圧移送する工程からなる
    特許請求の範囲第1項記載のプリント基板の面取り方法
    。
  3. (3)前記積載工程は、加工完了プリント基板をレシー
    バー部にてストックする工程と、レ シーバー部にて所定量ストックされた加工完了プリント
    基板をパレット部に供給する工程とよりなる特許請求の
    範囲第1項記載のプリント基板の面取り方法。
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