JPS63306975A - 4輪操舵システム - Google Patents
4輪操舵システムInfo
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- JPS63306975A JPS63306975A JP14388387A JP14388387A JPS63306975A JP S63306975 A JPS63306975 A JP S63306975A JP 14388387 A JP14388387 A JP 14388387A JP 14388387 A JP14388387 A JP 14388387A JP S63306975 A JPS63306975 A JP S63306975A
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- wheel
- sensor
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 35
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/159—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels characterised by computing methods or stabilisation processes or systems, e.g. responding to yaw rate, lateral wind, load, road condition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は4輪操舵システムに係り、特に減速時や発進時
にスリップが発生しても安全に後輪舵角制御を行う4輪
操舵システムに関する。
にスリップが発生しても安全に後輪舵角制御を行う4輪
操舵システムに関する。
この種の4輪操舵システムは、周知のように、前輪及び
後輪を転舵可能に構成し、前輪をステアリングホイール
で操舵する構成とすると共に、後輪を後輪舵角アクチェ
ータで転舵する構成とし、かつ前輪の舵角を検出する舵
角センサを設けると共に、車輪速を検出する車輪速セン
サを設け、前記舵角センサ及び車輪速センサからの検出
信号を制御装置に取り込み、この制御装置にて前記各検
出信号を基に車輪速に応じて後輪の方向と舵角を変化さ
せる制御信号を形成し、前記制御信号を前記後輪舵角ア
クチェータに与えることにより、後輪の操舵制御をする
構成としたものである。かかる4輪操舵システムによれ
ば、後輪に適当な舵角を与えることができるので、車の
旋回時の車体機すべり角を零にできることになる。
後輪を転舵可能に構成し、前輪をステアリングホイール
で操舵する構成とすると共に、後輪を後輪舵角アクチェ
ータで転舵する構成とし、かつ前輪の舵角を検出する舵
角センサを設けると共に、車輪速を検出する車輪速セン
サを設け、前記舵角センサ及び車輪速センサからの検出
信号を制御装置に取り込み、この制御装置にて前記各検
出信号を基に車輪速に応じて後輪の方向と舵角を変化さ
せる制御信号を形成し、前記制御信号を前記後輪舵角ア
クチェータに与えることにより、後輪の操舵制御をする
構成としたものである。かかる4輪操舵システムによれ
ば、後輪に適当な舵角を与えることができるので、車の
旋回時の車体機すべり角を零にできることになる。
このような4輪操舵システムの動作について第5図及び
第6図を参照しながら説明する。
第6図を参照しながら説明する。
第5図は操舵の関係を説明するために示す説明図であり
、同図(A)が低速時に実行される逆相操舵であり、同
図(B)が高速時に実行される同相操舵である。
、同図(A)が低速時に実行される逆相操舵であり、同
図(B)が高速時に実行される同相操舵である。
第6図は車速に対する後輪舵角及び後輪/前輪の舵角率
の関係を示す特性図であり、横軸に車速か、縦軸に後輪
舵角と舵角率がとられている。
の関係を示す特性図であり、横軸に車速か、縦軸に後輪
舵角と舵角率がとられている。
これらの図において、車体1が矢印方向に移動している
ときに、前輪2を図示方向に操舵したとすると、例えば
40b/h@VOとしたときに、そのV、前後(Voh
、Vot)では後輪3の操舵をせず、■。、より低い速
度域では後輪3を逆相操舵しく第5図(A)及び第6図
(A)参照)、 ■。、より高い速度域では後輪3を同
相操舵している(第5図(B)及び第6図(B)参照)
、このような操舵は、次のようにして実現されている。
ときに、前輪2を図示方向に操舵したとすると、例えば
40b/h@VOとしたときに、そのV、前後(Voh
、Vot)では後輪3の操舵をせず、■。、より低い速
度域では後輪3を逆相操舵しく第5図(A)及び第6図
(A)参照)、 ■。、より高い速度域では後輪3を同
相操舵している(第5図(B)及び第6図(B)参照)
、このような操舵は、次のようにして実現されている。
すなわち、制御装置には第6図に示す関係の特性がデー
タテーブルとして記憶されている。車輪速センサからの
検出信号は制御装置に取り込まれて速度信号とされ、制
御装置において第6図の如き特性のデータテーブルとつ
き合される。制御装置頃前記特性のデータテーブル及び
車輪速度に応じて後輪3の方向と舵角を決定し、後輪舵
角アクチェータを駆動する。しかして、極低速では前輪
2と後輪3とは逆相に同じ角度(舵角比l対1)まで切
ると、後輪3は前輪2と同じ軌跡を通る。また、速が1
ooks/hを越す高速域では同相に舵角比がl対lと
なる。
タテーブルとして記憶されている。車輪速センサからの
検出信号は制御装置に取り込まれて速度信号とされ、制
御装置において第6図の如き特性のデータテーブルとつ
き合される。制御装置頃前記特性のデータテーブル及び
車輪速度に応じて後輪3の方向と舵角を決定し、後輪舵
角アクチェータを駆動する。しかして、極低速では前輪
2と後輪3とは逆相に同じ角度(舵角比l対1)まで切
ると、後輪3は前輪2と同じ軌跡を通る。また、速が1
ooks/hを越す高速域では同相に舵角比がl対lと
なる。
このように従来の4輪操舵システムは、前輪操舵信号と
車輪速に応じて後輪3の操舵方向及び操舵角が決定され
ることになる。
車輪速に応じて後輪3の操舵方向及び操舵角が決定され
ることになる。
上述した従来の4輪操舵システムは、前輪操舵時に車輪
速に応じて後輪の操舵制御がなされているため、車輪速
に急激な変化が生じた場合に、その車輪速に従って後輪
の操舵制御が急激に行われることになり、車体の安定走
行が損なわれてしまうという問題点がある。
速に応じて後輪の操舵制御がなされているため、車輪速
に急激な変化が生じた場合に、その車輪速に従って後輪
の操舵制御が急激に行われることになり、車体の安定走
行が損なわれてしまうという問題点がある。
本発明は上述した問題点を解消するためになされたもの
で、車輪速に急激な変化があっても安全な後輪舵角制御
をなし得る4輪操舵システムを提供することを目的とす
る。
で、車輪速に急激な変化があっても安全な後輪舵角制御
をなし得る4輪操舵システムを提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために本発明に係る四輪操舵システ
ムは、前輪及び後輪を転舵可能に構成し、かつ前記後輪
をアクチェータで操舵する構成とし、該前輪の舵角を検
出する舵角センサと、車輪速を検出する車輪速センサと
を設け、前記各センサからの検出信号を取り込み、これ
らの信号を基に車速に応じて後輪の方向と舵角を変化さ
せる制御信号を前記アクチェータに与える制御装置を備
えてなる4輪操舵システムにおいて、ブレーキの操作を
検出するブレーキセンサと、エンジン回転数を検出する
エンジン回転数センサとを設け、かつ前記制御装置は、
車輪速の変化があるときに、ブレーキセンサ及びエンジ
ン回転数センサの信号を基に減速か加速かを判定し、か
つ車輪速の変化が一定値以上であるときに車輪速の変化
に基づいて車体速度を推定し、当該推定車体速度と前記
判定結果により前記アクチェータを制御する構成とした
ことを特徴とするものである。
ムは、前輪及び後輪を転舵可能に構成し、かつ前記後輪
をアクチェータで操舵する構成とし、該前輪の舵角を検
出する舵角センサと、車輪速を検出する車輪速センサと
を設け、前記各センサからの検出信号を取り込み、これ
らの信号を基に車速に応じて後輪の方向と舵角を変化さ
せる制御信号を前記アクチェータに与える制御装置を備
えてなる4輪操舵システムにおいて、ブレーキの操作を
検出するブレーキセンサと、エンジン回転数を検出する
エンジン回転数センサとを設け、かつ前記制御装置は、
車輪速の変化があるときに、ブレーキセンサ及びエンジ
ン回転数センサの信号を基に減速か加速かを判定し、か
つ車輪速の変化が一定値以上であるときに車輪速の変化
に基づいて車体速度を推定し、当該推定車体速度と前記
判定結果により前記アクチェータを制御する構成とした
ことを特徴とするものである。
(作用〕
上述のように構成したので、制御装置は、車輪速が変化
すると、ブレーキセンサからの検出信号によりブレーキ
が操作されているか否か、エンジン回転数センサからの
信号によりエンジン回転数が一定値以上増回転している
か否かを判定することにより、減速/加速を決定し、か
つ車輪速度の変化が所定値以上となっていると、この変
化を基に車体速を推定し、この推定車体速と前記減速か
加速かの決定結果に応じて後輪舵角制御信号を形成し、
アクチェータに出力する。
すると、ブレーキセンサからの検出信号によりブレーキ
が操作されているか否か、エンジン回転数センサからの
信号によりエンジン回転数が一定値以上増回転している
か否かを判定することにより、減速/加速を決定し、か
つ車輪速度の変化が所定値以上となっていると、この変
化を基に車体速を推定し、この推定車体速と前記減速か
加速かの決定結果に応じて後輪舵角制御信号を形成し、
アクチェータに出力する。
したがって、実際の車体速とほぼ同じ推定車体速により
後輪舵角制御がされるので、安全な走行が可能になる。
後輪舵角制御がされるので、安全な走行が可能になる。
(実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る4輪操舵システムの実施例を示す
構成図である。
構成図である。
第1図に示す実施例は次のように構成されている。すな
わち、車体11には前輪12七後輪13とが転舵可能に
取り付けられている。iJ前輪12は車軸14に回動可
能に取り付けられており、該前輪12はステアリングホ
イール15の回転操舵力を直線操舵力に変換する操舵力
変換機構16を介してその操舵力がロッド17に伝達さ
れることにより転舵されるようにしである。前記後輪1
3は車軸18に回動可能に取り付けられており、該後輪
13は、後輪舵角アクチェータ20からの操舵力がロッ
ド21に伝達されることにより転舵されるようにしであ
る。該前輪12の操舵力変換機構16には前輪舵角セン
サ22が設けられており、その舵角の状態を電気信号と
して取り出せるようになっている。また、車輪速を検出
するために車輪速センサ23が前輪12の一方に取り付
けられており、車輪速を電気的に検出できるようになっ
ている。加えて、プレーキペタルが操作されたことを検
出するブレーキセンサ24が設けられており1、このブ
レーキセンサ24によりブレーキ操作状態を検出してオ
ン(ON)/オフ(OFF)信号として出力できるよう
になっている。
わち、車体11には前輪12七後輪13とが転舵可能に
取り付けられている。iJ前輪12は車軸14に回動可
能に取り付けられており、該前輪12はステアリングホ
イール15の回転操舵力を直線操舵力に変換する操舵力
変換機構16を介してその操舵力がロッド17に伝達さ
れることにより転舵されるようにしである。前記後輪1
3は車軸18に回動可能に取り付けられており、該後輪
13は、後輪舵角アクチェータ20からの操舵力がロッ
ド21に伝達されることにより転舵されるようにしであ
る。該前輪12の操舵力変換機構16には前輪舵角セン
サ22が設けられており、その舵角の状態を電気信号と
して取り出せるようになっている。また、車輪速を検出
するために車輪速センサ23が前輪12の一方に取り付
けられており、車輪速を電気的に検出できるようになっ
ている。加えて、プレーキペタルが操作されたことを検
出するブレーキセンサ24が設けられており1、このブ
レーキセンサ24によりブレーキ操作状態を検出してオ
ン(ON)/オフ(OFF)信号として出力できるよう
になっている。
また、図示しないエンジンにはエンジン回転数センサ2
5が設けられており、エンジン回転数に応じた検出信号
が出力できるようになっている。前記舵角センサ22と
、車輪速センサ23と、ブレーキセンサ24と、エンジ
ン回転数センサ25とは制御装置30に接続されており
、この制御装置30はマイクロコンビエータシスキムで
構成されている。この制御装置30は、第6図に示す特
性をデータテーブル化してなる第2図(1)のテーブル
40を記憶すると共に、テーブル40を基に減速用に修
正した第2図(It)のテーブル41を記憶しており、
これらのテーブル40又は41を参照して後輪舵角制御
を行うものである。
5が設けられており、エンジン回転数に応じた検出信号
が出力できるようになっている。前記舵角センサ22と
、車輪速センサ23と、ブレーキセンサ24と、エンジ
ン回転数センサ25とは制御装置30に接続されており
、この制御装置30はマイクロコンビエータシスキムで
構成されている。この制御装置30は、第6図に示す特
性をデータテーブル化してなる第2図(1)のテーブル
40を記憶すると共に、テーブル40を基に減速用に修
正した第2図(It)のテーブル41を記憶しており、
これらのテーブル40又は41を参照して後輪舵角制御
を行うものである。
該制御装置30は、車輪速センサ23からの信号を取り
込み、これを基に定時間内に当該自動車が通常生じ得な
いであろう所定の加速又は減速値を超える車輪速の変化
があった際に、ブレーキセンサ24からの検出信号を取
り込み、これによりブレーキが操作されているときには
3減速と、ブレーキが操作されていず、エンジン回転数
センサ25からの信号でエンジン回転数が所定値以上で
あると判定されたときには急加速とし、これらの場合に
、加減速の変化率とその車に固有の係数(例えば車輪の
摩擦係数や車体重量等)とから推定車体速を求め、この
車体速で後輪操舵制御を行なわせる構成としたものであ
る。更に詳細に述べれば、制御装置30は、車輪速セン
サ23からの検出信号を取り込みこれを基に車輪速に変
化があったか否かを判定し、変化がないときには通常の
後輪舵角制御指令S力を、変化があるときにはスリップ
判定指令S、を出力できる車輪速変化検出部301と、
該車輪速変化検出部301からのスリップ判定指令S。
込み、これを基に定時間内に当該自動車が通常生じ得な
いであろう所定の加速又は減速値を超える車輪速の変化
があった際に、ブレーキセンサ24からの検出信号を取
り込み、これによりブレーキが操作されているときには
3減速と、ブレーキが操作されていず、エンジン回転数
センサ25からの信号でエンジン回転数が所定値以上で
あると判定されたときには急加速とし、これらの場合に
、加減速の変化率とその車に固有の係数(例えば車輪の
摩擦係数や車体重量等)とから推定車体速を求め、この
車体速で後輪操舵制御を行なわせる構成としたものであ
る。更に詳細に述べれば、制御装置30は、車輪速セン
サ23からの検出信号を取り込みこれを基に車輪速に変
化があったか否かを判定し、変化がないときには通常の
後輪舵角制御指令S力を、変化があるときにはスリップ
判定指令S、を出力できる車輪速変化検出部301と、
該車輪速変化検出部301からのスリップ判定指令S。
が入力されると作動し、車速センサ23.ブレーキセン
サ24.エンジン回転数センサ25からの各検出信号を
取り込み、ブレーキセンサ24からの信号の0N10F
Fによって減速かそれ以外かの決定をし、それ以外のと
きはさらにエンジン回転センサ25からの信号によって
エンジン回転数が一定以上増加していることを条件に加
速と決定し、減速/加速とも車輪速が所定時間の間に通
常変化より大きく変化したことを検出して急減速処理指
令S。
サ24.エンジン回転数センサ25からの各検出信号を
取り込み、ブレーキセンサ24からの信号の0N10F
Fによって減速かそれ以外かの決定をし、それ以外のと
きはさらにエンジン回転センサ25からの信号によって
エンジン回転数が一定以上増加していることを条件に加
速と決定し、減速/加速とも車輪速が所定時間の間に通
常変化より大きく変化したことを検出して急減速処理指
令S。
/i!加速指令SCをデータD s / D cと共に
出力するか、又は通常の加減速制御指令S、を出力する
加減速判定部302と、該加減速判定部302からの急
減速指令S1及びデータDIを基に急減速時の車体速度
V、を推定計算する急減速時速度推定計算部303と、
該宛減速時速度推定計算部303から計算結果を基に後
輪舵角制御を行う急減速制御決定操作部304と、該加
速減速判定部30.2からの急加速指令Sc及びデータ
D、を基に急加速時の車体速vlIを推定計算する急加
速時速度推定計算部305と、該急加速時速度推定計算
部305からの計算結果を基に後輪舵角制御を決定する
急加速時舵角制御決定操作部306と、該判定部302
からの通常加減速制御指定S、又は該変化検出部301
からの指令S、を受けると作動して通常舵角制御を決定
し、この決定情報と前輪舵センサ22からの検出信号と
を基に後輪舵角を計算して出力する通常舵角制御決定操
作部307とを備えている。
出力するか、又は通常の加減速制御指令S、を出力する
加減速判定部302と、該加減速判定部302からの急
減速指令S1及びデータDIを基に急減速時の車体速度
V、を推定計算する急減速時速度推定計算部303と、
該宛減速時速度推定計算部303から計算結果を基に後
輪舵角制御を行う急減速制御決定操作部304と、該加
速減速判定部30.2からの急加速指令Sc及びデータ
D、を基に急加速時の車体速vlIを推定計算する急加
速時速度推定計算部305と、該急加速時速度推定計算
部305からの計算結果を基に後輪舵角制御を決定する
急加速時舵角制御決定操作部306と、該判定部302
からの通常加減速制御指定S、又は該変化検出部301
からの指令S、を受けると作動して通常舵角制御を決定
し、この決定情報と前輪舵センサ22からの検出信号と
を基に後輪舵角を計算して出力する通常舵角制御決定操
作部307とを備えている。
上述のように構成されている実施例を以下に説明する。
第3図は本発明の実施例の動作を説明するために示すフ
ローチャートであり、第4図は同実施例の動作した際の
後輪13の状態を示す説明図である。
ローチャートであり、第4図は同実施例の動作した際の
後輪13の状態を示す説明図である。
■−車輪速変化の検出−
まず、車輪速センサ24からの車輪速を制御装置30に
入力する(ステップ100 ) 、制御装置3oはその
入力されたデータを基に車輪速演算を行いその演算結果
をデータ用のランダムアクセスメモリ(RAM)に格納
(ストア)する(ステップ101)0次に、エンジン回
転数センサ25からの検出信号を入力する(ステップ1
02 ) 、そしてエンジン回転数の演算を行いその演
算結果をRAMにストアする(ステップ103 ) 、
次に、車輪速センサ23からの検出信号をn回(例えば
10回)取り込んだかを判定し、NOであるならばステ
ップ1ooに戻し、YESならばステップ105に移る
。ステップ105では1.n回前の車輪速と同じか否か
を判定し、同じならばステップ106へ、同じでなけれ
ばステップ107へ移る0以上の動作は制御装置30の
車輪速変化検出部301の動作であり、ステップ106
への移行が通常舵角制御指令S、を出力することに相当
し、ステップ107への移行がスリップ判定指令S、を
出力することに相当する。
入力する(ステップ100 ) 、制御装置3oはその
入力されたデータを基に車輪速演算を行いその演算結果
をデータ用のランダムアクセスメモリ(RAM)に格納
(ストア)する(ステップ101)0次に、エンジン回
転数センサ25からの検出信号を入力する(ステップ1
02 ) 、そしてエンジン回転数の演算を行いその演
算結果をRAMにストアする(ステップ103 ) 、
次に、車輪速センサ23からの検出信号をn回(例えば
10回)取り込んだかを判定し、NOであるならばステ
ップ1ooに戻し、YESならばステップ105に移る
。ステップ105では1.n回前の車輪速と同じか否か
を判定し、同じならばステップ106へ、同じでなけれ
ばステップ107へ移る0以上の動作は制御装置30の
車輪速変化検出部301の動作であり、ステップ106
への移行が通常舵角制御指令S、を出力することに相当
し、ステップ107への移行がスリップ判定指令S、を
出力することに相当する。
■−通常舵角制御一
ステップ106では前輪舵角センサ22からの検出信号
を取り込む0次にその検出信号を基に前輪舵角を演算し
RAMに格納する(ステップ10B ) 。
を取り込む0次にその検出信号を基に前輪舵角を演算し
RAMに格納する(ステップ10B ) 。
しかして、上記ステップにて求めておいた車輪速及びス
テップ108で求めた前輪舵角を第2図(I)のテーブ
ル40に照して後輪操舵角の方向と舵角を決定して出力
する(ステップ109〜114 ) 。
テップ108で求めた前輪舵角を第2図(I)のテーブ
ル40に照して後輪操舵角の方向と舵角を決定して出力
する(ステップ109〜114 ) 。
つまり、車輪速がvo、より低い低速域の場合は、第4
図(1)に示すように後輪13を逆相に制御するための
信号が(ステップ109 、111 、113〜115
)、車輪速がv、L〜vobの間の中速域では、第4図
(II)に示すように後輪13を中位位置にするための
信号が(ステップ109 、110 、114 、11
5)、また車輪速がV、1以上の高速域では、第4図(
III)に示すように後輪13を同相に制御するための
信号が(ステップ109 、111 、112 、11
4 、115)、それぞれ出力されることになる。
図(1)に示すように後輪13を逆相に制御するための
信号が(ステップ109 、111 、113〜115
)、車輪速がv、L〜vobの間の中速域では、第4図
(II)に示すように後輪13を中位位置にするための
信号が(ステップ109 、110 、114 、11
5)、また車輪速がV、1以上の高速域では、第4図(
III)に示すように後輪13を同相に制御するための
信号が(ステップ109 、111 、112 、11
4 、115)、それぞれ出力されることになる。
以上の動作は、制御装置lOの通常舵角制御決定操作部
307の動作である。この操舵信号が後輪舵角アクチェ
ータ20に入力されると後輪舵角制御がなされる(ステ
ップ115 ) 、これにより車輪速VOLより低い低
速域では第4図(1)に示すように、車輪速が中速域で
は第4図(II)に示すように車輪速かVOkを超える
高速域では第4図(III)に示すように、後輪13の
舵角制御がなされることになる。
307の動作である。この操舵信号が後輪舵角アクチェ
ータ20に入力されると後輪舵角制御がなされる(ステ
ップ115 ) 、これにより車輪速VOLより低い低
速域では第4図(1)に示すように、車輪速が中速域で
は第4図(II)に示すように車輪速かVOkを超える
高速域では第4図(III)に示すように、後輪13の
舵角制御がなされることになる。
■−息減速スリップ−
ステップ100〜105の処理がなされてステップ10
5で車輪速に変化があると判定されると、ステップ10
7に移り、このステップにてブレーキセンサ24がON
かOFFかの判定がなされる。これは車輪速変化検出部
301から加減速判定部302にスリップ判定指令S、
があたえられることにより判定される。ここでは、該セ
ンサ24がONと判定された場合を説明する。ブレーキ
センサ24がONと判定されると、直ちに車輪速センサ
23からの検出信号を取り込む(ステップ116 )
、ついで、車輪速を演算してRAMに格納する(ステッ
プ117)。
5で車輪速に変化があると判定されると、ステップ10
7に移り、このステップにてブレーキセンサ24がON
かOFFかの判定がなされる。これは車輪速変化検出部
301から加減速判定部302にスリップ判定指令S、
があたえられることにより判定される。ここでは、該セ
ンサ24がONと判定された場合を説明する。ブレーキ
センサ24がONと判定されると、直ちに車輪速センサ
23からの検出信号を取り込む(ステップ116 )
、ついで、車輪速を演算してRAMに格納する(ステッ
プ117)。
次に、所定時間前の車速(ステップ101で求めておい
たもの)と、ステップ117で求めた車輪速とを比較し
、その減速比がその車に固有の減速比mを超えているか
否かの判定をし、超えていなければ通常の減速状態であ
るのでステップ106にジャンプさせる。これは、加減
速判定部302から通常舵角制御決定操作部307に通
常加減速処理指令が出されることにより行われる。一方
、ステップ118にて、減速比m超えていると判定され
た場合には、ステップ119に移って車体速度の推定を
行う。
たもの)と、ステップ117で求めた車輪速とを比較し
、その減速比がその車に固有の減速比mを超えているか
否かの判定をし、超えていなければ通常の減速状態であ
るのでステップ106にジャンプさせる。これは、加減
速判定部302から通常舵角制御決定操作部307に通
常加減速処理指令が出されることにより行われる。一方
、ステップ118にて、減速比m超えていると判定され
た場合には、ステップ119に移って車体速度の推定を
行う。
これは加減速判定部302から急減速時速度計算部30
3に急減速処理指令SIがあたえられることにより実行
される。
3に急減速処理指令SIがあたえられることにより実行
される。
急減速時速度計算部303では、前回の車輪速と今回の
車輪速とを演算し、係数を加算したものを推定車体速と
しくステップ119 ) 、この推定車体速を基に第2
図(II)の減速用舵角データテーブル41を参照して
後輪舵角を決定する(ステップ112)、この決定値を
制御装置30の制御決定操作部304から後輪舵角アク
チェータ20に与えると(ステップ114 ) 、後輪
舵角制御が行われる(ステップ115 ) 、そしてス
テップ100に戻る。
車輪速とを演算し、係数を加算したものを推定車体速と
しくステップ119 ) 、この推定車体速を基に第2
図(II)の減速用舵角データテーブル41を参照して
後輪舵角を決定する(ステップ112)、この決定値を
制御装置30の制御決定操作部304から後輪舵角アク
チェータ20に与えると(ステップ114 ) 、後輪
舵角制御が行われる(ステップ115 ) 、そしてス
テップ100に戻る。
■−志加速スリップ−
ステップ100〜105の処理がなされてステップ10
5で車輪速に変化があると判定されると、フチツブ10
7に移る。これは、車輪速変化検出部301から加減速
部302にスリップ判定指令S1が与えられることによ
り行われる。ステップ107ではブレーキセンサ24が
ON10 F Fかを判定する。この場合、ブレーキセ
ンサ24はOFFであるので、ステップ121に移る。
5で車輪速に変化があると判定されると、フチツブ10
7に移る。これは、車輪速変化検出部301から加減速
部302にスリップ判定指令S1が与えられることによ
り行われる。ステップ107ではブレーキセンサ24が
ON10 F Fかを判定する。この場合、ブレーキセ
ンサ24はOFFであるので、ステップ121に移る。
そして、直ちにエンジン回転数センサ25からの検出信
号を取り込み(ステップ121 ) 、エンジン回転の
演算を行ってRAMに格納する(ステップ122 )
、そしてステップ103で求めておいたエンジン回転数
とステップ122で求めたエンジン回転数とを比較して
エンジン回転数が所定時間内に一定値N1を趙えたか否
かを判定しくステップ123 ) 、超えていないとき
には通常の加速であるのでステップ106以降の処理に
移行させる。これは加減速判定部302から通常舵角制
御決定操作部307に通常加速処理指令S、を与えるこ
とにより実現される。以降は該操作部307でステップ
106〜114の処理がなされて、ステップ115の制
御の後にステップ100に戻される。
号を取り込み(ステップ121 ) 、エンジン回転の
演算を行ってRAMに格納する(ステップ122 )
、そしてステップ103で求めておいたエンジン回転数
とステップ122で求めたエンジン回転数とを比較して
エンジン回転数が所定時間内に一定値N1を趙えたか否
かを判定しくステップ123 ) 、超えていないとき
には通常の加速であるのでステップ106以降の処理に
移行させる。これは加減速判定部302から通常舵角制
御決定操作部307に通常加速処理指令S、を与えるこ
とにより実現される。以降は該操作部307でステップ
106〜114の処理がなされて、ステップ115の制
御の後にステップ100に戻される。
一方、ステップ123で、エンジン回転数が一定値N1
以上の増加であると判定されると、エンジン回転が上昇
していることを意味しているので、直ちに車輪センサ2
3からの車輪速信号を取り込む(ステップ124 )
、この取り込んだ車輪速を基に車輪速演算を行う(ステ
ップ125 ’) 、この演算が終了すると、ステップ
101で求めた車輪速とステップ125で求めた車輪速
との比較を行う(ステップ126 ) 、ステップ12
6で当該車に固をの増加値73以上であると判定される
と前輪12は空転していることになってスリップしてい
ることになり、逆に増加値■3より小さければ通常の加
速であるのでステップ106に移行させる。これは加減
速判定部302から通常舵角制御決定操作部307に通
常加速処理指令Sllを与えることにより実現される。
以上の増加であると判定されると、エンジン回転が上昇
していることを意味しているので、直ちに車輪センサ2
3からの車輪速信号を取り込む(ステップ124 )
、この取り込んだ車輪速を基に車輪速演算を行う(ステ
ップ125 ’) 、この演算が終了すると、ステップ
101で求めた車輪速とステップ125で求めた車輪速
との比較を行う(ステップ126 ) 、ステップ12
6で当該車に固をの増加値73以上であると判定される
と前輪12は空転していることになってスリップしてい
ることになり、逆に増加値■3より小さければ通常の加
速であるのでステップ106に移行させる。これは加減
速判定部302から通常舵角制御決定操作部307に通
常加速処理指令Sllを与えることにより実現される。
以降は該操作部307でステップ106〜114の処理
がなされて、ステップ115の制御されることにより、
第4図(1)〜(If)のいずれかに後輪舵角が制御さ
れる。
がなされて、ステップ115の制御されることにより、
第4図(1)〜(If)のいずれかに後輪舵角が制御さ
れる。
一方、ステップ127で一定以上の増加であると判定さ
れた場合には、車体速度の推定を行う、これは加減速判
定部305から急減速時速度計算部305に急加速処理
指令Scが与えられることにより実行される。
れた場合には、車体速度の推定を行う、これは加減速判
定部305から急減速時速度計算部305に急加速処理
指令Scが与えられることにより実行される。
急加速時計算部303では、前回の車輪速(ステップ1
01)と今回の車輪速(ステップ125)との時間変化
率を係数をもって推定車体速とし、この推定車体速を制
御決定操作部306に入力する。制御操作部306は、
前記推定車体速をもってステップ106〜113の処理
を行い、その車体速で第2図(1)のテーブル40を参
照して後輪舵角の方向と量とを決定して、これを後輪ア
クチェータ20に出力する(ステップ114 ) 、こ
れにより、ステップ115のII4御がなされ、急加速
時における第4図(1)〜(III)のいずれから後輪
舵角制御がなされることになる。
01)と今回の車輪速(ステップ125)との時間変化
率を係数をもって推定車体速とし、この推定車体速を制
御決定操作部306に入力する。制御操作部306は、
前記推定車体速をもってステップ106〜113の処理
を行い、その車体速で第2図(1)のテーブル40を参
照して後輪舵角の方向と量とを決定して、これを後輪ア
クチェータ20に出力する(ステップ114 ) 、こ
れにより、ステップ115のII4御がなされ、急加速
時における第4図(1)〜(III)のいずれから後輪
舵角制御がなされることになる。
上述したように本実施例は、車輪速の変化が当該車にお
ける通常の値を超えているときにスリップが発生してい
るものとして、車輪速の変化の度合から実際の車体速を
推定し、この車体で後輪舵角を決定するようにしたもの
である。
ける通常の値を超えているときにスリップが発生してい
るものとして、車輪速の変化の度合から実際の車体速を
推定し、この車体で後輪舵角を決定するようにしたもの
である。
以上述べたように本発明によれば、車輪速の変化が当該
車の通常値を超えているときに車輪速の変化から車体速
度を推定し、この車体速で後輪舵角を制御するようにし
たものであるので、減速時や発進時にスリップが発生し
ても安全な後輪舵角を得られるという効果がある。
車の通常値を超えているときに車輪速の変化から車体速
度を推定し、この車体速で後輪舵角を制御するようにし
たものであるので、減速時や発進時にスリップが発生し
ても安全な後輪舵角を得られるという効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は同実施
例で用いるテーブルの説明図、第3図は同実施例を作用
を説明するために示すフローチャート、第4図は後輪舵
角’174御による後輪の変化を示す説明図、第5図は
従来例による後輪の状態を示す説明図、第6図は車速と
舵角の関係を示す特性図である。 11・・・車体、12・・・前輪、13・・・後輪、1
5・・・ステアリングホイール、20・・・後輪舵角ア
クチェータ、22・・・前輪舵角センサ、23・・・車
輪速センサ、24・・・ブレーキセンサ、25・・・エ
ンジン回転数センサ、30・・・制御装置。 代理人 弁理士 村 上 友 − 第2図 CI) (II)
イ氏中g用 、ta用射角
嶺)角DA丁A 丁ABL
DATA TABL4リ
4111!5図 (A) (B) 合 θ
例で用いるテーブルの説明図、第3図は同実施例を作用
を説明するために示すフローチャート、第4図は後輪舵
角’174御による後輪の変化を示す説明図、第5図は
従来例による後輪の状態を示す説明図、第6図は車速と
舵角の関係を示す特性図である。 11・・・車体、12・・・前輪、13・・・後輪、1
5・・・ステアリングホイール、20・・・後輪舵角ア
クチェータ、22・・・前輪舵角センサ、23・・・車
輪速センサ、24・・・ブレーキセンサ、25・・・エ
ンジン回転数センサ、30・・・制御装置。 代理人 弁理士 村 上 友 − 第2図 CI) (II)
イ氏中g用 、ta用射角
嶺)角DA丁A 丁ABL
DATA TABL4リ
4111!5図 (A) (B) 合 θ
Claims (1)
- (1)前輪及び後輪を転舵可能に構成し、かつ該後輪を
アクチエータで操舵する構成とし、該前輪の舵角を検出
する舵角センサと、車輪速を検出する車輪速センサとを
設け、前記各センサからの検出信号を取り込み、これら
の信号を基に車速に応じて後輪の方向と舵角を変化させ
る制御信号を前記アクチエータに与える制御装置を備え
てなる4輪操舵システムにおいて、ブレーキ操作を検出
するブレーキセンサと、エンジン回転数を検出するエン
ジン回転数センサとを設け、かつ前記制御装置は、車輪
速の変化があるときに、ブレーキセンサ及びエンジン回
転数センサの信号を基に減速か加速かを判定し、かつ車
輪速の変化が一定値以上であるときに車輪速の変化に基
づいて車体速度を推定し、当該推定車体速度と前記判定
結果により前記アクチエータを制御する構成としたこと
を特徴とする4輪操舵システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388387A JPS63306975A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 4輪操舵システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388387A JPS63306975A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 4輪操舵システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306975A true JPS63306975A (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=15349239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14388387A Pending JPS63306975A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 4輪操舵システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63306975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297167U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-08-02 |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP14388387A patent/JPS63306975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297167U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-08-02 |
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