JPS63307006A - 容器閉鎖方法及び閉鎖機 - Google Patents
容器閉鎖方法及び閉鎖機Info
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- JPS63307006A JPS63307006A JP63120408A JP12040888A JPS63307006A JP S63307006 A JPS63307006 A JP S63307006A JP 63120408 A JP63120408 A JP 63120408A JP 12040888 A JP12040888 A JP 12040888A JP S63307006 A JPS63307006 A JP S63307006A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B7/00—Closing containers or receptacles after filling
- B65B7/16—Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons
- B65B7/28—Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons by applying separate preformed closures, e.g. lids, covers
- B65B7/2807—Feeding closures
- B65B7/2814—Feeding closures the closures being interconnected
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、容器、とくにびんおよび小皿などの容器の閉
鎖方法及び閉鎖機に関する。
鎖方法及び閉鎖機に関する。
従来技術とその課題
食品容器の閉鎖は、従来より高品質の材料と同時に複雑
かつ高価な機械を必要とする微妙な作業である。
かつ高価な機械を必要とする微妙な作業である。
本発明は、この作業を容易ならしめる一方、所要費用を
軽減し、かつ、このため、下達の特徴を備えた容器閉鎖
方法及び機械を提供するものである。
軽減し、かつ、このため、下達の特徴を備えた容器閉鎖
方法及び機械を提供するものである。
課題を解決するための手段
すなわち、閉鎖材料ストリップを支持ストリップに連続
して着脱自在に固定し、閉鎖材料ストリップは、容器閉
鎖蓋の輪郭を定め、蓋の外部に存在する閉鎖材料ストリ
ップの一部を支持ストリップから分離し、各容器上に蓋
を固定し、容器に固定せられた各班から支持ストリップ
を分離するように予め切取り線が形成せられている。
して着脱自在に固定し、閉鎖材料ストリップは、容器閉
鎖蓋の輪郭を定め、蓋の外部に存在する閉鎖材料ストリ
ップの一部を支持ストリップから分離し、各容器上に蓋
を固定し、容器に固定せられた各班から支持ストリップ
を分離するように予め切取り線が形成せられている。
本方法の工程は少なく、従って実施が容易で、広(自動
化し得ると同時に、投資額を著しく軽減し得る。
化し得ると同時に、投資額を著しく軽減し得る。
多様な形状の容器を一時に充填する必要がある場合は、
閉鎖材料ストリップが支持ストリップに固定せられた後
、閉鎖材料ストリップに切取り線を形成するのが望まし
い。
閉鎖材料ストリップが支持ストリップに固定せられた後
、閉鎖材料ストリップに切取り線を形成するのが望まし
い。
閉鎖材料ストリップと支持ストリップにより形成せられ
る複合材は、このようにして、閉鎖せられる容器の形状
の如何に拘らず使用可能である。所望の寸法・形状を備
えた切取り線の形成に必要な工具を用いるのは、事実上
充分可能である。
る複合材は、このようにして、閉鎖せられる容器の形状
の如何に拘らず使用可能である。所望の寸法・形状を備
えた切取り線の形成に必要な工具を用いるのは、事実上
充分可能である。
閉鎖材料ストリップに予め切取り線が形成せられている
複合材は、蓋の外部に存在する閉鎖材料ストリップの部
分の分離の前に、適宜巻いておいてもよい。巻いておけ
ば、保管、運搬及び後続の使用が容易となる。
複合材は、蓋の外部に存在する閉鎖材料ストリップの部
分の分離の前に、適宜巻いておいてもよい。巻いておけ
ば、保管、運搬及び後続の使用が容易となる。
本発明による方法が優れた結果をもたらした実施例の1
つにおいては、蓋の外部に存在する閉鎖材料ストリップ
の部分の分離と、容器への蓋の固定と、支持ストリップ
の分離とが連続的に実施せられた。
つにおいては、蓋の外部に存在する閉鎖材料ストリップ
の部分の分離と、容器への蓋の固定と、支持ストリップ
の分離とが連続的に実施せられた。
取扱いと再使用とを容易ならしめるため、蓋の外部に存
在する閉鎖材料ストリップ6部分と支持ストリップとを
、分離してから巻取るのがさらに望ましい。
在する閉鎖材料ストリップ6部分と支持ストリップとを
、分離してから巻取るのがさらに望ましい。
閉鎖せられる容器が熱可塑性合成樹脂材料製であるか、
容器閉鎖用蓋を施すべき面に熱可塑性ヒートシール帯を
備えているか、あるいは備えていない場合、本発明の方
法は、加熱中に蓋を容器に押しつけることを推奨する。
容器閉鎖用蓋を施すべき面に熱可塑性ヒートシール帯を
備えているか、あるいは備えていない場合、本発明の方
法は、加熱中に蓋を容器に押しつけることを推奨する。
さらに本方法は、閉鎖材料が少なくとも単体の金属(特
にアルミニウム)箔ないし被覆物よりなる場合は、電気
誘導、望ましくは中周波ないし高周波電気誘導による蓋
の加熱を推奨する。
にアルミニウム)箔ないし被覆物よりなる場合は、電気
誘導、望ましくは中周波ないし高周波電気誘導による蓋
の加熱を推奨する。
本発明に従い、さらに望ましいのは、閉鎖材料ストリッ
プを、熱効果による液化能力を備えた接着剤により、多
孔質材料製支持ストリップ上に固定することである。
プを、熱効果による液化能力を備えた接着剤により、多
孔質材料製支持ストリップ上に固定することである。
多孔質の故に、支持ストリップは、接着剤が液化すると
これを吸収する。かくして、蓋が容器上に配置せられた
後、接着剤が蓋に残るのを防ぐことができる。
これを吸収する。かくして、蓋が容器上に配置せられた
後、接着剤が蓋に残るのを防ぐことができる。
さらに、多孔質材料は紙でみ厚紙でもよく、一方接着剤
は「ホットメルト」ないしワックスであってもよい。
は「ホットメルト」ないしワックスであってもよい。
本発明の容器閉鎖機は、次の特徴を備えている。
容器閉鎖機は、本質的に、支持ストリップに着脱自在に
固定せられた閉鎖材料ストリップにより形成せられ、容
器閉鎖用蓋の輪郭を定める切取り線よりなる複合材を供
給する供給部と、供給部に続いて設けられ、蓋の外部に
存在する閉鎖材料ストリップの部分を支持ストリップか
ら分離する分離部と、分離部に続いて設けられ、容器に
蓋を施し、かつ支持ストリップから蓋を分離する封緘部
と、封緘部に続いて設けられ、支持ストリップを受取る
回収部とよりなる。
固定せられた閉鎖材料ストリップにより形成せられ、容
器閉鎖用蓋の輪郭を定める切取り線よりなる複合材を供
給する供給部と、供給部に続いて設けられ、蓋の外部に
存在する閉鎖材料ストリップの部分を支持ストリップか
ら分離する分離部と、分離部に続いて設けられ、容器に
蓋を施し、かつ支持ストリップから蓋を分離する封緘部
と、封緘部に続いて設けられ、支持ストリップを受取る
回収部とよりなる。
実施例
本発明の実施例を、添付図面を参照して説明する。
第1図及び第2図において、複合材は、閉鎖材料ストリ
ップ(1)と支持ストリップ(2)とを剥離し得る如き
ワックス(3)ないし同等接着剤により、支持ストリッ
プ(2)に固定せられた閉鎖材料ストリップ(1)より
なっている。
ップ(1)と支持ストリップ(2)とを剥離し得る如き
ワックス(3)ないし同等接着剤により、支持ストリッ
プ(2)に固定せられた閉鎖材料ストリップ(1)より
なっている。
閉鎖材料ストリップ(1)は、食品その他の製品が包装
せられている容器(6)を閉鎖する蓋(5)の輪郭を定
める切取り線(4)を備えており、容器(8)は熱可塑
性合成樹脂材料製であるか、容器閉鎖用蓋を施すべき面
に熱可塑性ヒートシール帯を備えているか、あるいは備
えていないかのいずれかのものである。
せられている容器(6)を閉鎖する蓋(5)の輪郭を定
める切取り線(4)を備えており、容器(8)は熱可塑
性合成樹脂材料製であるか、容器閉鎖用蓋を施すべき面
に熱可塑性ヒートシール帯を備えているか、あるいは備
えていないかのいずれかのものである。
閉鎖材料ストリップ(1)は、ここに示す例では、容器
に固定せられるべき面(即ち支持ストリップ(2)と反
対側の面)に熱可塑性材料層を備えたタイプで、かつ、
少なくとも1種類の金属(例えばアルミニウム)箔ない
し被覆物(depos i t)よりなっている。支持
ストリップ(2)については、多孔質材料、例えば紙な
いし厚紙型で、ヒートシール中に接着剤(3)を吸収す
るようになされている。
に固定せられるべき面(即ち支持ストリップ(2)と反
対側の面)に熱可塑性材料層を備えたタイプで、かつ、
少なくとも1種類の金属(例えばアルミニウム)箔ない
し被覆物(depos i t)よりなっている。支持
ストリップ(2)については、多孔質材料、例えば紙な
いし厚紙型で、ヒートシール中に接着剤(3)を吸収す
るようになされている。
ここで注目すべきことは、閉鎖材料ストリップ(1)が
7〜80μ(7,10−6〜8.10−’I)のオーダ
ーの厚さを備え、−力支持ストリップ(2)は約30〜
300μ(3,10−’〜3゜10−’m)の層を備え
、かつワックスは約3〜20μ(3,10−’〜2.1
0−’m)の層を形成してもよいことである。
7〜80μ(7,10−6〜8.10−’I)のオーダ
ーの厚さを備え、−力支持ストリップ(2)は約30〜
300μ(3,10−’〜3゜10−’m)の層を備え
、かつワックスは約3〜20μ(3,10−’〜2.1
0−’m)の層を形成してもよいことである。
さらに注目すべきことは、支持ストリップ(2)上への
閉鎖材料ストリップ(1)の固定は、周知の方法により
°連続的に実施せられてもよく、また切取り線(4)が
、閉鎖材料ストリップ(1)上への固定前、固定後のい
ずれかに形成せられてもよいことである。
閉鎖材料ストリップ(1)の固定は、周知の方法により
°連続的に実施せられてもよく、また切取り線(4)が
、閉鎖材料ストリップ(1)上への固定前、固定後のい
ずれかに形成せられてもよいことである。
第3図に示す容器閉鎖機は、蓋(5)を容器(6)に固
定する如く設計せられている。
定する如く設計せられている。
容器閉鎖機はまず、ストリップ(1)(2)を互いに固
着した結果できあがった複合材を含むリール(8)を支
持するようにせられた供給部(7)と、供給部(7)に
続いて設けられ、蓋(5)の外部に存在する閉鎖材料ス
トリップ(1)の部分(10)を内部で支持ストリップ
(2)から分離するようにせられた分離部(9)と、分
離部(9)に続いて設けられ、支持ストリップ(2)上
に残存するfi(5)を内部で容器(6)に固定する封
緘部(11)と、封緘部(11)に続いて設けられ、支
持ストリップ(2)が閉鎖済の容器(6)から内部で除
去せられるようにせられた回収部(12)を備えている
。
着した結果できあがった複合材を含むリール(8)を支
持するようにせられた供給部(7)と、供給部(7)に
続いて設けられ、蓋(5)の外部に存在する閉鎖材料ス
トリップ(1)の部分(10)を内部で支持ストリップ
(2)から分離するようにせられた分離部(9)と、分
離部(9)に続いて設けられ、支持ストリップ(2)上
に残存するfi(5)を内部で容器(6)に固定する封
緘部(11)と、封緘部(11)に続いて設けられ、支
持ストリップ(2)が閉鎖済の容器(6)から内部で除
去せられるようにせられた回収部(12)を備えている
。
供給部(7)はリール(8)用スピンドル(13)を備
え、一方分離部(9)と回収部(12)とは、それぞれ
閉鎖材料ストリップ(1)の部分(10)巻取り用スピ
ンドル(14)、支持ストリップ(2)巻取り用スピン
ドル(15)を備えている。スピンドル(14)(15
)の回転用の通常の制御手段(図示せず)が設けられ、
複合材形成リール(8)の巻き戻し、閉鎖材料ストリッ
プ(1)の部分(10)によるリール(16)の形成、
支持ストリップ(2)によるリール(17)の形成を同
時に行なうようになされているのはいうまでもない。
え、一方分離部(9)と回収部(12)とは、それぞれ
閉鎖材料ストリップ(1)の部分(10)巻取り用スピ
ンドル(14)、支持ストリップ(2)巻取り用スピン
ドル(15)を備えている。スピンドル(14)(15
)の回転用の通常の制御手段(図示せず)が設けられ、
複合材形成リール(8)の巻き戻し、閉鎖材料ストリッ
プ(1)の部分(10)によるリール(16)の形成、
支持ストリップ(2)によるリール(17)の形成を同
時に行なうようになされているのはいうまでもない。
封緘部(11)については、閉鎖せられる容器(6)に
M(5)を押しつける通常手段(18)と、蓋(5)に
施された熱可塑性材料層溶融用およびワックス層(3)
液化用ならびに支持ストリップ(2)による液化ワック
ス吸収促進用中周波ないし高周波誘導加熱手段(19)
とを備えている。
M(5)を押しつける通常手段(18)と、蓋(5)に
施された熱可塑性材料層溶融用およびワックス層(3)
液化用ならびに支持ストリップ(2)による液化ワック
ス吸収促進用中周波ないし高周波誘導加熱手段(19)
とを備えている。
容器(6)の閉鎖手順をいかに略述する。
まず、リール(8)をスピンドル(13)に嵌合し、支
持ストリップ(2)を上向きにして回転せしめる。
持ストリップ(2)を上向きにして回転せしめる。
ついで、ストリップ(1)(2)により形成せられた複
合材を充分な長さまで巻き戻し、閉鎖材料ストリップ(
1)の部分(10)を分離部(9)の内部に導入し、こ
れをスピンドル(14)に巻取り始める。
合材を充分な長さまで巻き戻し、閉鎖材料ストリップ(
1)の部分(10)を分離部(9)の内部に導入し、こ
れをスピンドル(14)に巻取り始める。
最後に、支持ストリップ(2)を封緘部(11)の内部
に、ついで回収部(12)の内部に導入し、これをスピ
ンドル(15)に巻取り始める。
に、ついで回収部(12)の内部に導入し、これをスピ
ンドル(15)に巻取り始める。
このようにして、残るのは容器閉鎖機を作動せしめて容
器を蓋で閉鎖することのみである。
器を蓋で閉鎖することのみである。
ここで注目すべきことは、支持ストリップ(2)と連動
して容器(6)を運搬するコンベア(図示せず)上に容
器(6)を適宜積載してもよく、また閉鎖せられる容器
上に蓋を適切に位置せしめるため、適宜の記録手段が通
常設けられることである。
して容器(6)を運搬するコンベア(図示せず)上に容
器(6)を適宜積載してもよく、また閉鎖せられる容器
上に蓋を適切に位置せしめるため、適宜の記録手段が通
常設けられることである。
発明の効果
本発明の方法によれば、その工程は少なく、従って実施
が容易で、広く自動化し得ると同時に、投資額を著しく
軽減し得るし、本発明の機械は、前記方法の直接の実施
にきわめて適切なものである。
が容易で、広く自動化し得ると同時に、投資額を著しく
軽減し得るし、本発明の機械は、前記方法の直接の実施
にきわめて適切なものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明に
おける複合材により形成せられたリールの斜視図、第2
図は第1図■−■線にそう拡大断面図、第3図は容器閉
鎖機の側面略図である。 (1)・・・閉鎖材料ストリップ、(2)・・・支持ス
トリップ、(4)・・・切取り線、(5)・・・閉鎖用
蓋、(6)・・・容器、(7)・・・供給部、(9)・
・・分離部、(10)・・・蓋の外部に存在する閉鎖材
料ストリップの部分、(11)・・・封緘部、(12)
・・・回収部、(13) (14) (L5)・・・ス
ピンドル。 以上
おける複合材により形成せられたリールの斜視図、第2
図は第1図■−■線にそう拡大断面図、第3図は容器閉
鎖機の側面略図である。 (1)・・・閉鎖材料ストリップ、(2)・・・支持ス
トリップ、(4)・・・切取り線、(5)・・・閉鎖用
蓋、(6)・・・容器、(7)・・・供給部、(9)・
・・分離部、(10)・・・蓋の外部に存在する閉鎖材
料ストリップの部分、(11)・・・封緘部、(12)
・・・回収部、(13) (14) (L5)・・・ス
ピンドル。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、閉鎖材料ストリップ(1)を支持ストリップ(2)
上に着脱自在に固定し、閉鎖材料ストリップ(1)は容
器(6)の閉鎖用蓋(5)の輪郭を定める切取り線(4
)を備えており、支持ストリップ(2)から、蓋(5)
の外部に存在する閉鎖材料ストリップ(1)の部分(1
0)を分離し、各容器(6)上に蓋(5)を固定し、容
器(6)上に固定せられた各蓋(5)から支持ストリッ
プ(2)を分離する作業を連続して行なうことを特徴と
する容器閉鎖方法。 2、閉鎖材料ストリップ(1)が支持ストリップ(2)
に固定された後、閉鎖材料ストリップ(1)に切取り線
(4)を形成することを特徴とする請求項1記載の容器
閉鎖方法。 3、切取り線(4)を有する閉鎖材料ストリップ(1)
と、支持ストリップ(2)とにより形成された複合材を
、蓋(5)の外部に存在する閉鎖材料ストリップ(1)
の部分(10)の分離以前に巻いておくことを特徴とす
る請求項1記載の容器閉鎖方法。 4、蓋(5)の外部に存在する閉鎖材料ストリップ(1
)の部分(10)の分離と、容器(6)への蓋(5)の
固定と、支持ストリップ(2)の分離とを継続的に行な
うことを特徴とする請求項3記載の容器閉鎖方法。 5、蓋(5)の外部に存在する閉鎖ストリップ(1)の
部分(10)と支持ストリップ(2)とを、両者が分離
せられてから巻取ることを特徴とする請求項4記載の容
器閉鎖方法。 6、蓋(5)を、容器(6)の加熱中に容器(6)に押
しつけることを特徴とする、熱可塑性合成樹脂材料製か
または蓋を施すべき面に熱可塑性ヒートシール帯を備え
ているかないしは備えていない容器(6)を閉鎖するた
めの請求項1記載の容器閉鎖方法。 7、閉鎖材料が少なくとも1つの金属箔ないし被覆物で
ある場合、電気誘導により蓋(5)及び支持ストリップ
(2)を加熱することを特徴とする請求項6記載の容器
閉鎖方法。 8、閉鎖材料が少なくとも1つのアルミニウム箔ないし
被覆物であることを特徴とする請求項7記載の容器閉鎖
方法。 9、閉鎖材料ストリップ(1)を、熱効果により液化す
る接着剤(3)により、多孔性材料製の支持ストリップ
(2)に固定することを特徴とする請求項1記載の容器
閉鎖方法。 10、多孔性材料が紙または厚紙で、一方接着剤がワッ
クスであることを特徴とする請求項9記載の容器閉鎖方
法。 11、支持ストリップ(2)に着脱自在に固定され、か
つ容器(6)閉鎖用蓋(5)の輪郭を定める切取り線(
4)を備えた閉鎖材料ストリップ(1)により形成され
る複合材を供給する供給部(7)と、供給部(7)に続
いて設けられ、蓋(5)の外部に存在する閉鎖材料スト
リップ(1)の部分(10)を支持ストリップ(2)か
ら分離する分離部(9)と、分離部(9)に続いて設け
られ、容器(6)に蓋(5)を施し、これを支持ストリ
ップ(2)から分離する封緘部(11)と、封緘部(1
1)に続いて設けられ、支持ストリップ(2)を受取る
回収部(12)とよりなることを特徴とする容器閉鎖機
。 12、供給部(7)が複合材巻き戻し用スピンドル(1
3)を備え、一方分離部(9)が蓋(5)の外部に存在
する閉鎖材料ストリップ(1)の部分(10)巻取り用
スピンドル(14)を備え、回収部(12)が支持スト
リップ(2)巻取り用スピンドル(15)を備えており
、これらスピンドル(14)(15)と同時回転せしめ
る制御手段が設けられていることを特徴とする請求項1
1記載の容器閉鎖機。 13、封緘部(11)が、蓋(5)を閉鎖せられる容器
(6)に施す加圧手段(18)と加熱手段(19)とを
備えていることを特徴とする請求項11記載の容器閉鎖
機。 14、加熱手段(19)が電気誘導加熱手段であること
を特徴とする請求項13記載の容器閉鎖機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8706911A FR2615479B1 (fr) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | Procede et machine pour la fermeture de recipients, notamment de pots et de barquettes |
| FR8706911 | 1987-05-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307006A true JPS63307006A (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=9351172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120408A Pending JPS63307006A (ja) | 1987-05-18 | 1988-05-17 | 容器閉鎖方法及び閉鎖機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4866913A (ja) |
| EP (1) | EP0292356B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63307006A (ja) |
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