JPS6330701A - 掘進機の位置検出装置 - Google Patents
掘進機の位置検出装置Info
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- JPS6330701A JPS6330701A JP17388086A JP17388086A JPS6330701A JP S6330701 A JPS6330701 A JP S6330701A JP 17388086 A JP17388086 A JP 17388086A JP 17388086 A JP17388086 A JP 17388086A JP S6330701 A JPS6330701 A JP S6330701A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地中を抑制する掘進機を掘削目標線に浴って
掘進させるため掘進機の地山での位置を検出する掘進機
の位置検出装置に関する。
掘進させるため掘進機の地山での位置を検出する掘進機
の位置検出装置に関する。
小口径掘進工法等により、地中に管等を非開削で埋設す
る場合、当該管の先端に配置する掘進機は予め定められ
た掘削目標線に沿って地中を掘削してゆく必要がある。
る場合、当該管の先端に配置する掘進機は予め定められ
た掘削目標線に沿って地中を掘削してゆく必要がある。
このため、地中における掘進機の位置を検出し、掘進機
が掘削目標線から外れた場合にはこれを修正しなけiば
ならない。このように、掘進機の位置を検出することは
、地中を掘削してトンネルを構築したり、下水管等を埋
設する場合、不可欠の手段である。以下、従来の位置検
出手段を図により説明する。
が掘削目標線から外れた場合にはこれを修正しなけiば
ならない。このように、掘進機の位置を検出することは
、地中を掘削してトンネルを構築したり、下水管等を埋
設する場合、不可欠の手段である。以下、従来の位置検
出手段を図により説明する。
第5図は従来の位置検出装置の構成概略図である。図で
、Aは地表面、A7は地中、Tは掘削目標線を示す、、
1は交流電源、2a、2bは導線である。導線2a、2
bは掘削目標線Tから等間隔W(w=w、==w、)に
配置されたループ状の導線であり、を源lと反対側にお
いて互いに接続さねている。、3は地中A′にあって上
記掘削目標線Tに沿い矢印4の方向に掘進せしめられる
掘進機である。
、Aは地表面、A7は地中、Tは掘削目標線を示す、、
1は交流電源、2a、2bは導線である。導線2a、2
bは掘削目標線Tから等間隔W(w=w、==w、)に
配置されたループ状の導線であり、を源lと反対側にお
いて互いに接続さねている。、3は地中A′にあって上
記掘削目標線Tに沿い矢印4の方向に掘進せしめられる
掘進機である。
5a、5bは掘進機3の両側面に配置された磁界検出器
である。なお、X、Y、Zは想定された座標軸を示す。
である。なお、X、Y、Zは想定された座標軸を示す。
今、電源lにより導線2a、2biC電流を供給すると
、この電流により地中に形成される磁界は。
、この電流により地中に形成される磁界は。
導線2a、2bのZ軸方向の長さが充分に長い場合、Y
軸方向の距離(深さ)yとX軸方向の距離Xの関数で変
化する。したがって、磁界検出器5a、5bにより磁界
を検出すれば掘進機3の地中Xでの位置を検出できるこ
ととなる。磁界検出器5a、5bがループコイルで構成
されている場合。
軸方向の距離(深さ)yとX軸方向の距離Xの関数で変
化する。したがって、磁界検出器5a、5bにより磁界
を検出すれば掘進機3の地中Xでの位置を検出できるこ
ととなる。磁界検出器5a、5bがループコイルで構成
されている場合。
゛ その出力はコイルのループ面を通過する磁束の時
間的変化率に比例する。ここで。
間的変化率に比例する。ここで。
Φ:コイルのループ面を通過する磁束
N:コイルの巻数
G:コイルのループ面積
B:コイルのループ面を通過する磁束密度ω:磁束の周
波数 とすると、ループコイルの出力eは次式で表わされる。
波数 とすると、ループコイルの出力eは次式で表わされる。
e== d4Vdt = +I!1 ・N−GeBe
cosωt =−−=(1)又、導線2a、2b・に
電流が供給されたときのX軸方向の磁界Hx、Y軸方向
の磁界H9は、掘進機3の位置x、yを図示のように定
めると次式で表わされる。
cosωt =−−=(1)又、導線2a、2b・に
電流が供給されたときのX軸方向の磁界Hx、Y軸方向
の磁界H9は、掘進機3の位置x、yを図示のように定
めると次式で表わされる。
透磁率をμとすると。
B=μ・H・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(4)となる。本実施例では、媒質が土
であり、土の透磁率は空気と殆んど変らず一定とするこ
とかできる。
・・・・・・・(4)となる。本実施例では、媒質が土
であり、土の透磁率は空気と殆んど変らず一定とするこ
とかできる。
以上のことから、磁界検出器5a、5bの出力eに基づ
いて掘進機3の位置x、yを演算により求めることがで
きる。そして、このような手段は。
いて掘進機3の位置x、yを演算により求めることがで
きる。そして、このような手段は。
掘削目標線Tがどのような線(直線や曲線)であっても
掘進機3の地中Xにおける位置を連巳して検出すること
ができるので、掘進機3を自動制御することができる。
掘進機3の地中Xにおける位置を連巳して検出すること
ができるので、掘進機3を自動制御することができる。
ところで、掘進機3は多くの場合鉄系の部材で構成され
ている。したがって、ここを磁束が通過すると渦電流が
生じ、その影響により上記(4)式の透磁率μが局部的
に変化し、こねにより出力電圧eも変化する。このため
1位置x、yの正確な検出ができなくなる。このような
問題に対し、従来においては、各掘進機の位置検出装置
毎に実験を行ない、必要な補正係数を求める手段が採ら
れていた。しかしながら、この作業は高度の技術を要し
、多くの手間と時間が必要であった。
ている。したがって、ここを磁束が通過すると渦電流が
生じ、その影響により上記(4)式の透磁率μが局部的
に変化し、こねにより出力電圧eも変化する。このため
1位置x、yの正確な検出ができなくなる。このような
問題に対し、従来においては、各掘進機の位置検出装置
毎に実験を行ない、必要な補正係数を求める手段が採ら
れていた。しかしながら、この作業は高度の技術を要し
、多くの手間と時間が必要であった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、何等
の実験をも行なうことなく正確かつ容易に位置を検出す
ることができる掘進機の位置検出装置を提供するにある
。
の実験をも行なうことなく正確かつ容易に位置を検出す
ることができる掘進機の位置検出装置を提供するにある
。
上記の目的を達成するため1本発明は、掘進機に磁界検
出器を設けるとともに、掘削目標線に沿ってループ状の
導線を敷設し、さらに、この導線に対して所定距離を隔
ててループ状の他の導線を敷設し、磁界検出器により、
前記導線に流ねる電流による磁界および前記他の導線に
流れる電流による磁界を検出し、こr、ら各検出値およ
び前記所定距離に基づいて演算装置により掘進機の位置
を演算するようにしたことを特徴とする。
出器を設けるとともに、掘削目標線に沿ってループ状の
導線を敷設し、さらに、この導線に対して所定距離を隔
ててループ状の他の導線を敷設し、磁界検出器により、
前記導線に流ねる電流による磁界および前記他の導線に
流れる電流による磁界を検出し、こr、ら各検出値およ
び前記所定距離に基づいて演算装置により掘進機の位置
を演算するようにしたことを特徴とする。
1つの導線に電流を流し、この電流により生じる磁界を
磁界検出器により検出し、又、他の導線にも電流を流し
て同様にその磁界を検出し、これらの検出値および前記
各導線間の距離に基づいて所定の演算を行ない掘進機の
位置を検出する。
磁界検出器により検出し、又、他の導線にも電流を流し
て同様にその磁界を検出し、これらの検出値および前記
各導線間の距離に基づいて所定の演算を行ない掘進機の
位置を検出する。
以下1本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の位置検出装置の、構成概略図である。
図で、第5図に示す部分と同一部分には同一符号を付し
て説明を省略する。20a、、20bは第5図に示す導
線2a、2bと同様、掘削目標線Tに対して等間隔Wで
敷設されたループ状の導線。
て説明を省略する。20a、、20bは第5図に示す導
線2a、2bと同様、掘削目標線Tに対して等間隔Wで
敷設されたループ状の導線。
21a、21bは導線20a、20bに対して所定距離
Sだけ隔てて敷設されたループ状の導線、6は電源1と
各部1120a 、 20b 、 21a 、 21b
間に介在する切換スイッチである。図示されていないが
、磁界検出器5a、5bの検出値を入力する演算装置が
地表面A等の適宜の個所に設置さねている。なお。
Sだけ隔てて敷設されたループ状の導線、6は電源1と
各部1120a 、 20b 、 21a 、 21b
間に介在する切換スイッチである。図示されていないが
、磁界検出器5a、5bの検出値を入力する演算装置が
地表面A等の適宜の個所に設置さねている。なお。
磁界検出器5a、5bにはループコイルが用いられてい
る。
る。
次に4本実施例の動作を第2図(aL fb)および第
3図を参照しながら説明する。第2図fa)は第1図に
示す線(I a −II a VCG ウ断面図で第1
図に示す部分と同一部分には同一符号が付しである。切
換スイッチ6を導線20a、20bに切換えると、導線
20a、20bに電流が供給され、この電流により地中
Xには実線矢印7で示すような磁界が形成される。磁界
検出器5a、5bはこのような磁界におけるX軸方向の
磁界成分のみ検出する。
3図を参照しながら説明する。第2図fa)は第1図に
示す線(I a −II a VCG ウ断面図で第1
図に示す部分と同一部分には同一符号が付しである。切
換スイッチ6を導線20a、20bに切換えると、導線
20a、20bに電流が供給され、この電流により地中
Xには実線矢印7で示すような磁界が形成される。磁界
検出器5a、5bはこのような磁界におけるX軸方向の
磁界成分のみ検出する。
ここで、掘進機3が非磁性物質、非導電性物質で構成さ
ねている場合は、磁界(磁束密度)のX軸方向成分I(
xは導線20a、20bの中央(掘削目標線T)の直下
で零となり、二の位置からX軸方向にすねるにしたがっ
て磁界成分Hxは変化する。この場合、X軸方向のずれ
が深さyや距離2wに比べて小さいとき、ずれの大きさ
と磁界成分Hxとの間には比例関係が成立する。第2図
fb)はこれを示す特性図であり、横軸にずれの大きさ
Xが、又、縦軸に磁束密度Bxがとっである。導線20
a 、20 bに電流を供給した場合の特性が直線B
9で示されており、磁界検出器5aの出力は磁束密度B
、。、に比例した値、磁界検出器5bの出力は磁束密度
Bヤbに比例した値となる。
ねている場合は、磁界(磁束密度)のX軸方向成分I(
xは導線20a、20bの中央(掘削目標線T)の直下
で零となり、二の位置からX軸方向にすねるにしたがっ
て磁界成分Hxは変化する。この場合、X軸方向のずれ
が深さyや距離2wに比べて小さいとき、ずれの大きさ
と磁界成分Hxとの間には比例関係が成立する。第2図
fb)はこれを示す特性図であり、横軸にずれの大きさ
Xが、又、縦軸に磁束密度Bxがとっである。導線20
a 、20 bに電流を供給した場合の特性が直線B
9で示されており、磁界検出器5aの出力は磁束密度B
、。、に比例した値、磁界検出器5bの出力は磁束密度
Bヤbに比例した値となる。
上記の状態から、切換スイッチ6を切換えて電源1から
導線21 a 、 21b IICM、流を供給すると
、第2図1a)の矢印7で示される磁界のパターンは距
離Sだけ図の右方にずれ、その特性も第2図(b)の破
線迅、に示さねるように距離Sだけ移動する。この場合
、磁界検出器5a、5bの出力はそれぞれ磁束密度Ba
t a −Bt+bに比例した値となる。
導線21 a 、 21b IICM、流を供給すると
、第2図1a)の矢印7で示される磁界のパターンは距
離Sだけ図の右方にずれ、その特性も第2図(b)の破
線迅、に示さねるように距離Sだけ移動する。この場合
、磁界検出器5a、5bの出力はそれぞれ磁束密度Ba
t a −Bt+bに比例した値となる。
ところで、前述のように掘進機3は鉄系の物質で構成さ
れることが多いので、渦電流等の影響により、磁界のX
軸方向成分Hxが零になる位置は第2図(a)に示す位
置からずれた位置となる。これを第3図に示す。第3図
は第2図(a)と同様の断面図であり、その各部には第
2図(a)と同じ符号が付しである。図示のように、矢
印7で示す磁界は掘進機3の近辺において掘進機3の方
に偏り、磁界検出器5hの出力が零となる位置は掘削目
標線Tの直下から左にずハ、た位置となる。このずれが
距離Uで示さrている。磁界検出器5aの出力が零とな
る位置は逆に右に距離Uだけずれることになる。
れることが多いので、渦電流等の影響により、磁界のX
軸方向成分Hxが零になる位置は第2図(a)に示す位
置からずれた位置となる。これを第3図に示す。第3図
は第2図(a)と同様の断面図であり、その各部には第
2図(a)と同じ符号が付しである。図示のように、矢
印7で示す磁界は掘進機3の近辺において掘進機3の方
に偏り、磁界検出器5hの出力が零となる位置は掘削目
標線Tの直下から左にずハ、た位置となる。このずれが
距離Uで示さrている。磁界検出器5aの出力が零とな
る位置は逆に右に距離Uだけずれることになる。
以上のことを考慮し、導線20a、20blC’li流
が供給されたときの磁界検出器5aの出力e!a・、。
が供給されたときの磁界検出器5aの出力e!a・、。
および磁界検出器5bの出力esbemm又、導線21
a。
a。
21bK電流が供給されたときの磁界検出器5aの出力
es3*t、および磁界検出器5bの出力e5bs21
を表わすと次式のようになる。ただし、に、は比例定数
、rは掘進機3の中心から各磁界検出器5a。
es3*t、および磁界検出器5bの出力e5bs21
を表わすと次式のようになる。ただし、に、は比例定数
、rは掘進機3の中心から各磁界検出器5a。
5bまでの距離である。
e6aa2゜= k、(x+r +u ) ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5)e
sb、t。= k、 (x −r −u ) ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6
)e、a、、、= k、(X+r−3+u ’) ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(7)eう
b #H= k4 (x−r −8−u )・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・(8)こねらの出力
esa、to、ethat。+ es3mn + es
l)at+ +1Aff述の図示しない演算装置に入力
される。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5)e
sb、t。= k、 (x −r −u ) ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6
)e、a、、、= k、(X+r−3+u ’) ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(7)eう
b #H= k4 (x−r −8−u )・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・(8)こねらの出力
esa、to、ethat。+ es3mn + es
l)at+ +1Aff述の図示しない演算装置に入力
される。
上記(5)〜(8)式において、未知の値は、に、、X
。
。
Uであり、求める値はXである。そこで、まず、(5)
式および(6)式から 又、(力式および(8)式から (10)式カラ(1′2)式ヲ減′x−するとes3
mtu esl) mtu e5a・t+
e5b @t+(14)式の(r+u )を(1
0)式に代入すねば1位置Xは既知の値e5a’R1r
e5bl+211 * esa@t+ + e5b@
tl + Sにより求めることができる。即ち、演算
装置では。
式および(6)式から 又、(力式および(8)式から (10)式カラ(1′2)式ヲ減′x−するとes3
mtu esl) mtu e5a・t+
e5b @t+(14)式の(r+u )を(1
0)式に代入すねば1位置Xは既知の値e5a’R1r
e5bl+211 * esa@t+ + e5b@
tl + Sにより求めることができる。即ち、演算
装置では。
esaatu esb II!Oe!ae
t+ e!bst+が演算されることになる
。これにより、掘進機3のX軸方向の掘削目標線Tから
の位置(すね)Xを検出することができる。
t+ e!bst+が演算されることになる
。これにより、掘進機3のX軸方向の掘削目標線Tから
の位置(すね)Xを検出することができる。
このように1本実施例では、2つのループ状の導線を敷
設し、各導線の電流により形成される磁界を磁界検出器
で個別に検出し、そねら各検出値と各導線間の距離とに
基づいて所定の演算を実施し、掘進機の掘削目標線から
のずれを得るようにしたので、掘進機を構成する材料の
如何にかかわらず水平方向における掘進機のずれを、簡
単な構成で容易かつ正確に検出することができ、実験に
要する多大の手間と時間を省略することができる。
設し、各導線の電流により形成される磁界を磁界検出器
で個別に検出し、そねら各検出値と各導線間の距離とに
基づいて所定の演算を実施し、掘進機の掘削目標線から
のずれを得るようにしたので、掘進機を構成する材料の
如何にかかわらず水平方向における掘進機のずれを、簡
単な構成で容易かつ正確に検出することができ、実験に
要する多大の手間と時間を省略することができる。
又、磁界検出器と掘進機中心との間の距離は検出に関与
しないので1種々の径の掘進機に直ちに適用することが
できる。
しないので1種々の径の掘進機に直ちに適用することが
できる。
第4図は本発明の他の実施例に係る位置検出装置の構成
概略図である。図で、第1図に示す部分と同一部分には
同一符号を付して説明を省略する。
概略図である。図で、第1図に示す部分と同一部分には
同一符号を付して説明を省略する。
21 a’、 21 b’はループ状の導線20a、2
0bの垂直上方に距離Sの間隔で平行に敷設されたルー
プ状の導線である。、5cm 5dは掘進機3の上下に
設けられた磁界検出器である。
0bの垂直上方に距離Sの間隔で平行に敷設されたルー
プ状の導線である。、5cm 5dは掘進機3の上下に
設けられた磁界検出器である。
切換スイッチ6により、導線20a、20b、導線21
a’ 、 21 b’に個別に電流を供給すると、地
中ににはそ4ぞれ磁界が形成され、各磁界は磁界検出器
5c、5dにより検出される。この場合、検出される磁
界はX軸方向の磁界成分である。図示されていない演算
装置により、さぎの実施例と同様の演算を行なうことに
より、掘進機3の深さyを得ることができる。本実施例
もさきの実施例と同じ効果を有する。
a’ 、 21 b’に個別に電流を供給すると、地
中ににはそ4ぞれ磁界が形成され、各磁界は磁界検出器
5c、5dにより検出される。この場合、検出される磁
界はX軸方向の磁界成分である。図示されていない演算
装置により、さぎの実施例と同様の演算を行なうことに
より、掘進機3の深さyを得ることができる。本実施例
もさきの実施例と同じ効果を有する。
なお、上記各実施例の説明では、掘進機の水平方向の位
置および垂直方向の位置をそねぞね単独に検出する例に
ついて説明したが、1つのループ状導線と、こねに対し
て水平方向に所定の間隔で敷設されたループ状導線およ
び垂直方向に所定の間隔で敷設された導線の3つのルー
プ状導線を用い、かつ、掘進機の左右側壁および上下壁
にそれぞれ磁界検出器を設ければ、掘進機の水平方向お
よび垂直方向の位置を同時に検出することができるのは
明らかである、 又、上記各実施例の説明では切換スイッチを用いて各ル
ープ状導線に電流を供給する例について説明したが、電
流の周波数や位相を異ならしめ。
置および垂直方向の位置をそねぞね単独に検出する例に
ついて説明したが、1つのループ状導線と、こねに対し
て水平方向に所定の間隔で敷設されたループ状導線およ
び垂直方向に所定の間隔で敷設された導線の3つのルー
プ状導線を用い、かつ、掘進機の左右側壁および上下壁
にそれぞれ磁界検出器を設ければ、掘進機の水平方向お
よび垂直方向の位置を同時に検出することができるのは
明らかである、 又、上記各実施例の説明では切換スイッチを用いて各ル
ープ状導線に電流を供給する例について説明したが、電
流の周波数や位相を異ならしめ。
これを弁別する手段を磁界検出器に備えておけば。
切換スイッチは必做なく、各磁界を同時に検出すること
ができる。
ができる。
さらに、導線と掘削目標線との間隔は自由に選定するこ
とができ、各導線が掘削目標線に沿って敷設されておね
ばよい。又、Bi磁界検出器しては。
とができ、各導線が掘削目標線に沿って敷設されておね
ばよい。又、Bi磁界検出器しては。
コイルの他にホール素子等を用いることもできる。
以上述べたように1本発明では、複数のループ状導線を
掘削目標線に沿って敷設し、こねろ導線の電流によみ磁
界を磁界検出器で個別に検出し。
掘削目標線に沿って敷設し、こねろ導線の電流によみ磁
界を磁界検出器で個別に検出し。
これら検出値および導線間距離に基づき演算装置で所定
の演算を実施するようにしたので、掘進機の材質の如何
にかかわらず、簡素な構成で容易かつ正確に掘進機の位
置を検出することができ、実験に要する多大の手間と時
間を省略することができる。
の演算を実施するようにしたので、掘進機の材質の如何
にかかわらず、簡素な構成で容易かつ正確に掘進機の位
置を検出することができ、実験に要する多大の手間と時
間を省略することができる。
第1図は本発明の実施例に係る位置検出装置の構成概略
図、第2図(a)は第1図に示す線11a−IIaに溢
う断面図、第2図(b)は第2図(a)に示す装置の特
性図、第3図は磁界の偏りを説明する断面図、第4図は
本発明の他の実施例に係る位置検出装置の構成壁略図、
第5図は従来の位置検出装置の構成概略図である。 1・・・・・・電源、3・・・・・・掘進機、5a、5
b−5c。 5d・・・・・・磁界検出器、6・・・・・・スイッチ
、20a、20b、21a、21b、21a’、21b
””=導線−T−・・・m開目標線。 第1図 第2図 tσノ 第3図 第4図
図、第2図(a)は第1図に示す線11a−IIaに溢
う断面図、第2図(b)は第2図(a)に示す装置の特
性図、第3図は磁界の偏りを説明する断面図、第4図は
本発明の他の実施例に係る位置検出装置の構成壁略図、
第5図は従来の位置検出装置の構成概略図である。 1・・・・・・電源、3・・・・・・掘進機、5a、5
b−5c。 5d・・・・・・磁界検出器、6・・・・・・スイッチ
、20a、20b、21a、21b、21a’、21b
””=導線−T−・・・m開目標線。 第1図 第2図 tσノ 第3図 第4図
Claims (1)
- 地中を掘削する掘進機と、この掘進機の掘削目標線に沿
つて配置されたループ状の導線と、前記掘進機に配置さ
れ前記導線に供給された電流による磁界を検出する磁界
検出器とを備えた掘進機の位置検出装置において、前記
導線に対して所定距離を隔てて配置された少なくとも1
つのループ状の他の導線と、前記磁界検出器により検出
された前記導線および前記他の導線を流れる電流による
磁界の各検出値と前記所定距離とに基づいて前記掘進機
の位置を演算する演算装置とを設けたことを特徴とする
掘進機の位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17388086A JPS6330701A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 掘進機の位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17388086A JPS6330701A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 掘進機の位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330701A true JPS6330701A (ja) | 1988-02-09 |
| JPH0532556B2 JPH0532556B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=15968829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17388086A Granted JPS6330701A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 掘進機の位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330701A (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17388086A patent/JPS6330701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532556B2 (ja) | 1993-05-17 |
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