JPS63307093A - 液体充填方法 - Google Patents
液体充填方法Info
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- JPS63307093A JPS63307093A JP13708887A JP13708887A JPS63307093A JP S63307093 A JPS63307093 A JP S63307093A JP 13708887 A JP13708887 A JP 13708887A JP 13708887 A JP13708887 A JP 13708887A JP S63307093 A JPS63307093 A JP S63307093A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、−上面に開口部を備えた容器に各種液状食品
等を充填するための液体充填方法に関するものである。
等を充填するための液体充填方法に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
従来の一般的な液体充填方法は、液体充填作業位置に載
置した容器の開口部に充填管の下端開口部を接続し、当
該充填管から前記容器内に液体を充填する方法であった
。このような充填方法では、充填初期に充填管から容器
高さ程度の距離を液体が自由落下することになり、充填
満量間際までその液体自由落下距離が充分小さくならな
い、従って液体によっては、前記自由落下時の空気の取
り込み量が多(なり、不当に泡立つことになるので、泡
立ちを避けなければならない液体の充填には活用するこ
とが出来なかった。
置した容器の開口部に充填管の下端開口部を接続し、当
該充填管から前記容器内に液体を充填する方法であった
。このような充填方法では、充填初期に充填管から容器
高さ程度の距離を液体が自由落下することになり、充填
満量間際までその液体自由落下距離が充分小さくならな
い、従って液体によっては、前記自由落下時の空気の取
り込み量が多(なり、不当に泡立つことになるので、泡
立ちを避けなければならない液体の充填には活用するこ
とが出来なかった。
そこで充填管を容器の開口部から容器内底面近傍位置ま
で挿入し、充填に伴って充填管を容器内から抜き取るよ
うに移動させる充填方法も考えられたが、充填流量や充
填管の移動速度が一定であったため、充填重量計測系に
与える悪影響や充填液体の泡立ち、或いは充填満量時の
開口部からの液体の吹き出し等を防止しながら、能率良
く充填することが出来なかった。
で挿入し、充填に伴って充填管を容器内から抜き取るよ
うに移動させる充填方法も考えられたが、充填流量や充
填管の移動速度が一定であったため、充填重量計測系に
与える悪影響や充填液体の泡立ち、或いは充填満量時の
開口部からの液体の吹き出し等を防止しながら、能率良
く充填することが出来なかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得る液体充
填方法を徒案するものであって、その特徴は、液体充填
作業位置に於いて、容器と当該容器の上面に設けられて
いる開口部の真上に位置する垂直な充填管とを上下方向
に相対接近移動さセで、前記充填管を前記容器の開口部
から容器内に進入させ、充填管の下端吐出口が容器内底
面近傍に到達すれば、容器と充填管との上下方向相対位
置を変えないで小流量による低速充填を開始し、次に液
面が充填管の下端吐出口近傍に保たれるように、容器と
充填管とを上下方向に相対離間移動させながら大流量で
充填する高速充填に切り換え、充填満量になる前に再び
容器と充填管との上下方向相対位置を変えないで小流量
による低速充填に戻し、このまま充填満量まで充填する
点にある(実施例) 以下に本発明方法を実施するのに好適な充填装置を添付
の例示図に基づいて説明する。
填方法を徒案するものであって、その特徴は、液体充填
作業位置に於いて、容器と当該容器の上面に設けられて
いる開口部の真上に位置する垂直な充填管とを上下方向
に相対接近移動さセで、前記充填管を前記容器の開口部
から容器内に進入させ、充填管の下端吐出口が容器内底
面近傍に到達すれば、容器と充填管との上下方向相対位
置を変えないで小流量による低速充填を開始し、次に液
面が充填管の下端吐出口近傍に保たれるように、容器と
充填管とを上下方向に相対離間移動させながら大流量で
充填する高速充填に切り換え、充填満量になる前に再び
容器と充填管との上下方向相対位置を変えないで小流量
による低速充填に戻し、このまま充填満量まで充填する
点にある(実施例) 以下に本発明方法を実施するのに好適な充填装置を添付
の例示図に基づいて説明する。
第1図〜第3図に於いて、1は容器搬送用コンベヤであ
って、モーター2により回転駆動される駆動歯輪3とテ
ークアツプ用遊転歯輪4との間に掛張された左右一対の
コンペヤチェン5a、5b、当該チェ75a、5bの上
側往行経路部を支持案内するチェノガイドレール6、及
びffff記チェンSa、5bの下側復行経路部を支持
案内するチェノガイドレール7から構成されている。前
記チェノ5a、5bとしては、容器底面と円滑に相対摺
接し得るプラスティック製の平滑な荷受表面を各チェン
リンクに有するものが好ましい。
って、モーター2により回転駆動される駆動歯輪3とテ
ークアツプ用遊転歯輪4との間に掛張された左右一対の
コンペヤチェン5a、5b、当該チェ75a、5bの上
側往行経路部を支持案内するチェノガイドレール6、及
びffff記チェンSa、5bの下側復行経路部を支持
案内するチェノガイドレール7から構成されている。前
記チェノ5a、5bとしては、容器底面と円滑に相対摺
接し得るプラスティック製の平滑な荷受表面を各チェン
リンクに有するものが好ましい。
8は前記容器搬送用コンベヤ1による容器搬送経路中に
設定された液体充填作業位置であって、前記コンペヤチ
ェン5a、5bを間に挟むように配設された左右一対の
昇降台9a、9bと、前記コンペヤチェン5a、5bの
中間に配設された昇降自在なストッパー10とを備えて
いる。11は前記液体充填位置8の上方所定位置に配設
された垂直な充填管であり、固定配管12を介して液体
圧送用ポンプ13の吐出部に連通せしめられている。1
4はポンプ13を駆動する可変速モーターである。
設定された液体充填作業位置であって、前記コンペヤチ
ェン5a、5bを間に挟むように配設された左右一対の
昇降台9a、9bと、前記コンペヤチェン5a、5bの
中間に配設された昇降自在なストッパー10とを備えて
いる。11は前記液体充填位置8の上方所定位置に配設
された垂直な充填管であり、固定配管12を介して液体
圧送用ポンプ13の吐出部に連通せしめられている。1
4はポンプ13を駆動する可変速モーターである。
15は前記容器搬送用コンベヤ1による容器搬送経路の
始端部と前記液体充填作業位置8との間に配設されたコ
ンベヤ上容器の持ち上げ手段であって、前記コンペヤチ
ェン5a、5bを間に挟むように配設された左右両側の
ストック台16a。
始端部と前記液体充填作業位置8との間に配設されたコ
ンベヤ上容器の持ち上げ手段であって、前記コンペヤチ
ェン5a、5bを間に挟むように配設された左右両側の
ストック台16a。
16bと、前記コンペヤチェン5a、5bの中間に配設
されたスト、り台16C1及びこれらストック台16a
〜16cの昇降駆動手段17から構成されている。第2
図〜第4図に示すように、前記ス)7り台16a〜16
cは上面が同一平面上に位置するように両端近傍位置で
連結部材18a、18bにより互いに連結一体化されて
いる。前記昇降駆動手段17は、前記両側ストック台1
6a、16bの両端近傍位置に連結され且つ昇降ガイド
ロンド19を介して昇降のみ可能に支持された昇降部材
20a、20bと、これら両昇降部材20a、20bを
各別に昇降駆動するシリンダーユニット21a、2’l
bとから構成されている。
されたスト、り台16C1及びこれらストック台16a
〜16cの昇降駆動手段17から構成されている。第2
図〜第4図に示すように、前記ス)7り台16a〜16
cは上面が同一平面上に位置するように両端近傍位置で
連結部材18a、18bにより互いに連結一体化されて
いる。前記昇降駆動手段17は、前記両側ストック台1
6a、16bの両端近傍位置に連結され且つ昇降ガイド
ロンド19を介して昇降のみ可能に支持された昇降部材
20a、20bと、これら両昇降部材20a、20bを
各別に昇降駆動するシリンダーユニット21a、2’l
bとから構成されている。
このシリンダーユニット21a、21bにより各ストッ
ク台16a〜16cが下降限位置まで下降せしめられて
いる状態では、これらストック台163〜16cの上面
は前記コンペヤチェン5a。
ク台16a〜16cが下降限位置まで下降せしめられて
いる状態では、これらストック台163〜16cの上面
は前記コンペヤチェン5a。
5bの表面(容器受は面)よりも低位置にある。
22は前記液体充填作業位置8の上手側適当長さ頭載に
配設された持ち上げ容器後退手段であって、前記コンベ
ヤ上容器の持ち上げ手段15に於ける中央ストック台1
6cに、容器搬送経路方向に往復移動自在に支持された
ランクギヤ23と、前記中央ストック台16cの底面に
取り付けられ且つ前記ランクギヤ23に連結されたラッ
クギヤ駆動用シリンダーユニット24とから構成される
いる。前記ランクギヤ23は、前記ストック台16cよ
りも歯部が上側に突出するように支持されているが、第
4図に示すようにストック台16a〜16cが下降限位
置にあるとき、前記ラックギヤ23の歯部はコンペヤチ
ェン5a、5bの表面(容器受は面)よりも低位置にあ
る。
配設された持ち上げ容器後退手段であって、前記コンベ
ヤ上容器の持ち上げ手段15に於ける中央ストック台1
6cに、容器搬送経路方向に往復移動自在に支持された
ランクギヤ23と、前記中央ストック台16cの底面に
取り付けられ且つ前記ランクギヤ23に連結されたラッ
クギヤ駆動用シリンダーユニット24とから構成される
いる。前記ランクギヤ23は、前記ストック台16cよ
りも歯部が上側に突出するように支持されているが、第
4図に示すようにストック台16a〜16cが下降限位
置にあるとき、前記ラックギヤ23の歯部はコンペヤチ
ェン5a、5bの表面(容器受は面)よりも低位置にあ
る。
25a、25bは、前記容器搬送用コンベヤ1による容
器搬送経路の始端部と前記液体充填作業位置8との間で
、前記容器搬送経路の左右両側に配設された容器ガイド
である。
器搬送経路の始端部と前記液体充填作業位置8との間で
、前記容器搬送経路の左右両側に配設された容器ガイド
である。
前記昇降台9a、9bは、第3図及び第9図に示すよう
に四隅を昇降ガイドロッド26によって昇降のみ可能に
支持された昇降基vi、27上に支持されている重量計
測台(ロードセル)28の上側に突設されている。前記
昇降基板27の昇降駆動手段29は、前記昇降基板27
0前後両端中央部に固着の雌ねじ体30に螺合貫通し且
つ上下両端、 を定位置に支承された前後一対の回転
螺軸51a、31b、これら再回転螺軸51a、51b
の下端部に固着されたスパイラルギヤ32a、32b、
両スパイラルギヤ32a、32bに各々咬合する一対の
スパイラルギヤ33a、33bを固着した駆動軸34、
及びこの駆動軸34を正逆任意の方向に任意速度で回転
駆動するパルスモータ−35から構成されている。従っ
て、パルスモータ−35により回転螺軸31a、31b
を正転又は逆転駆動して昇降基板27を上昇又は下降さ
せることにより、重量計測台(ロードセル)28と共に
昇降台9a、9bを上昇又は下降させることが出来る。
に四隅を昇降ガイドロッド26によって昇降のみ可能に
支持された昇降基vi、27上に支持されている重量計
測台(ロードセル)28の上側に突設されている。前記
昇降基板27の昇降駆動手段29は、前記昇降基板27
0前後両端中央部に固着の雌ねじ体30に螺合貫通し且
つ上下両端、 を定位置に支承された前後一対の回転
螺軸51a、31b、これら再回転螺軸51a、51b
の下端部に固着されたスパイラルギヤ32a、32b、
両スパイラルギヤ32a、32bに各々咬合する一対の
スパイラルギヤ33a、33bを固着した駆動軸34、
及びこの駆動軸34を正逆任意の方向に任意速度で回転
駆動するパルスモータ−35から構成されている。従っ
て、パルスモータ−35により回転螺軸31a、31b
を正転又は逆転駆動して昇降基板27を上昇又は下降さ
せることにより、重量計測台(ロードセル)28と共に
昇降台9a、9bを上昇又は下降させることが出来る。
そしてこのときの昇降台9a、9bの昇降速度は、パル
スモータ−35の制?ilにより自在に変化させること
が出来る。尚、前記昇降台9a。
スモータ−35の制?ilにより自在に変化させること
が出来る。尚、前記昇降台9a。
9bの上端容器受は面には、左右横方向の容器位置決め
用ガイド36a、36bと、容器搬送方向側の位置決め
用ストッパー37a、37bとが突設されている。
用ガイド36a、36bと、容器搬送方向側の位置決め
用ストッパー37a、37bとが突設されている。
前記ストッパー10は、第7図及び第8図に示すように
位置調整手段38によって容器搬送経路方向に位置調整
することが出来る。この位置調整手段38は、前記容器
搬送経路と平行に架設されたスライドガイドロッド39
に移動可能に支持され且つ当該スライドガイドロフト3
9と平行に支承された回転螺軸40と螺嵌する移動台4
1を有し、前記ストッパー10は、この移動台41上に
昇降用シリンダーユニ7ト42と昇降ガイドロッド43
とを介して昇降自在に支持され、前記シリンダーユニッ
ト42により下降限位置まで下降せしめられたとき、そ
の上端はコンペヤチェン5a、5bの上面(容器受は面
)よりも低位置となる、前記回転螺軸40は、第2図に
も示すようにベベルギヤ44を介して回転操作軸45と
連動連結し、この回転操作軸45の外端に固着された回
転用ハンドル46を廻して回転螺軸40を正逆任意の方
向に回転させることにより、移動台41を介してストッ
パー10の位置を容器搬送経路に沿って前後に位置調整
することが出来る。
位置調整手段38によって容器搬送経路方向に位置調整
することが出来る。この位置調整手段38は、前記容器
搬送経路と平行に架設されたスライドガイドロッド39
に移動可能に支持され且つ当該スライドガイドロフト3
9と平行に支承された回転螺軸40と螺嵌する移動台4
1を有し、前記ストッパー10は、この移動台41上に
昇降用シリンダーユニ7ト42と昇降ガイドロッド43
とを介して昇降自在に支持され、前記シリンダーユニッ
ト42により下降限位置まで下降せしめられたとき、そ
の上端はコンペヤチェン5a、5bの上面(容器受は面
)よりも低位置となる、前記回転螺軸40は、第2図に
も示すようにベベルギヤ44を介して回転操作軸45と
連動連結し、この回転操作軸45の外端に固着された回
転用ハンドル46を廻して回転螺軸40を正逆任意の方
向に回転させることにより、移動台41を介してストッ
パー10の位置を容器搬送経路に沿って前後に位置調整
することが出来る。
尚、両コンペヤチェン5a、Sb間に架設された固定カ
バープレート47には、前記ストッパー10の前後移動
を許す開口部が設けられ、この開口部を下側からカバー
する可動カバープレート48が前記移動台41及びシリ
ンダーユニット42等にブラケット49を介して取り付
けられ、前記ストッパー10はこの可動カバープレート
48に設けられた開口部を昇降する。
バープレート47には、前記ストッパー10の前後移動
を許す開口部が設けられ、この開口部を下側からカバー
する可動カバープレート48が前記移動台41及びシリ
ンダーユニット42等にブラケット49を介して取り付
けられ、前記ストッパー10はこの可動カバープレート
48に設けられた開口部を昇降する。
第1図に示す前記充填管11は、第10図に示すように
、上端側部に固定配管12を接続するための配管接続部
49を備えた主管5oと、この主管50の下端開口部を
開閉する昇降弁体51、及び前記主管50の上端に連結
され且つ主管5o内を昇降する昇降ロフト52を介して
前記昇降弁体51を昇降駆動するシリンダーユニット5
3(第1図参照)から構成され、このシリンダーユニッ
ト53により昇降ロッド52を介して昇降弁体51を下
降させたとき、第11図に示すように主管5゜の下端円
錐面50aと前記昇降弁体51の上側円錐面51aとの
間に下広がり円錐形の環状吐出口54が形成される。昇
降弁体51を上昇復帰させたとき、前記主管50の下端
円錐面50aと前記昇降弁体51の上側円錐面51aと
が互いに圧接して前記環状吐出口54が閉じられる。尚
、この充填管11は第1図に示すように前記シリンダー
ユニット53及びブラケット55を介して固定支柱56
に垂直に取り付けられる。
、上端側部に固定配管12を接続するための配管接続部
49を備えた主管5oと、この主管50の下端開口部を
開閉する昇降弁体51、及び前記主管50の上端に連結
され且つ主管5o内を昇降する昇降ロフト52を介して
前記昇降弁体51を昇降駆動するシリンダーユニット5
3(第1図参照)から構成され、このシリンダーユニッ
ト53により昇降ロッド52を介して昇降弁体51を下
降させたとき、第11図に示すように主管5゜の下端円
錐面50aと前記昇降弁体51の上側円錐面51aとの
間に下広がり円錐形の環状吐出口54が形成される。昇
降弁体51を上昇復帰させたとき、前記主管50の下端
円錐面50aと前記昇降弁体51の上側円錐面51aと
が互いに圧接して前記環状吐出口54が閉じられる。尚
、この充填管11は第1図に示すように前記シリンダー
ユニット53及びブラケット55を介して固定支柱56
に垂直に取り付けられる。
次に上記の液体充填装置を使用した本発明の充填方法を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
液体充填容器(例えば市販の184i罐)57は、モー
ター2によって一定速度で駆動されている容器e送用コ
ンベヤ1 (コンペヤチェン5a、5b)の始端部上に
所定の向きで載置されることにより、液体充填作業位X
8に向かって一定速度で搬送される。このとき、コンベ
ヤ上容器の持ち上げ手段15(ストック台16a〜16
c)及び昇降台9a、9bは下降限位置にあって、コン
ペヤチェン5a、5bよりも低位置に没入しており、ス
トッパー10は上昇限位置にあって、コンペヤチェン5
a、5bよりも上方に突出している。
ター2によって一定速度で駆動されている容器e送用コ
ンベヤ1 (コンペヤチェン5a、5b)の始端部上に
所定の向きで載置されることにより、液体充填作業位X
8に向かって一定速度で搬送される。このとき、コンベ
ヤ上容器の持ち上げ手段15(ストック台16a〜16
c)及び昇降台9a、9bは下降限位置にあって、コン
ペヤチェン5a、5bよりも低位置に没入しており、ス
トッパー10は上昇限位置にあって、コンペヤチェン5
a、5bよりも上方に突出している。
第12図に示すように容器搬送用コンベヤ1上の容器5
7は液体充填作業位置8に到達してストッパー10に当
接し、停止する。このとき、当該容器57の上面に設け
られている開口部58の真上に前記充填管11が位置す
るように、当該充填管11が位置決めされている。後続
の容器57は液体充填作業位置8で停止した容器57の
後側面に接して停止する。
7は液体充填作業位置8に到達してストッパー10に当
接し、停止する。このとき、当該容器57の上面に設け
られている開口部58の真上に前記充填管11が位置す
るように、当該充填管11が位置決めされている。後続
の容器57は液体充填作業位置8で停止した容器57の
後側面に接して停止する。
液体充填作業位置8には、ストッパー10より適当距離
上手側で容器搬送用コンベヤ1の一側方に容器検出用セ
ンサー(充電スイッチ)31が配設され、更に当該液体
充填作業位置8でス)7パー10に当接して停止した容
器57の上面開口部58を、当該容器57の上昇経路脇
から斜め下向きに検出する容器開口部検出用センサー(
光電スイッチ)32が配設されている。
上手側で容器搬送用コンベヤ1の一側方に容器検出用セ
ンサー(充電スイッチ)31が配設され、更に当該液体
充填作業位置8でス)7パー10に当接して停止した容
器57の上面開口部58を、当該容器57の上昇経路脇
から斜め下向きに検出する容器開口部検出用センサー(
光電スイッチ)32が配設されている。
第17図のフローチャートに示すように、前記センサー
31がOIIした後、容器57がストッパー10に当接
する迄の所要時間よりも若干長い設定時間T1が経過し
たとき、容器開口部検出用センサー32がONしておれ
ば、コンベヤ上容器持ち上げ手段15の各ストック台1
6a〜16cが昇降駆動手段17のシリンダーユニット
21a、21bによりコンペヤチェン5a、5bよりも
高位置まで上昇せしめられ、続いて持ち上げ容器後退手
段22のラックギヤ23がシリンダーユニット24によ
り一定ストローク後退移動せしめられる。
31がOIIした後、容器57がストッパー10に当接
する迄の所要時間よりも若干長い設定時間T1が経過し
たとき、容器開口部検出用センサー32がONしておれ
ば、コンベヤ上容器持ち上げ手段15の各ストック台1
6a〜16cが昇降駆動手段17のシリンダーユニット
21a、21bによりコンペヤチェン5a、5bよりも
高位置まで上昇せしめられ、続いて持ち上げ容器後退手
段22のラックギヤ23がシリンダーユニット24によ
り一定ストローク後退移動せしめられる。
この結果、液体充填作業位置8より上手の容器搬送用コ
ンベヤ1上にある各容器57が、第5図に示すようにス
トック台16a〜16cによって前記コンベヤ1上から
持ち上げられ、続いて前記ランクギヤ23の後退移動に
より、このラックギヤ23の谷部に嵌合した容器下側周
縁カーリング部57aを介して、当該容器57が液体充
填作業位置8に対し上手方向へ若干後退移動せしめられ
る。従って、液体充填作業位置8より上手側の各容器5
7は容器搬送用コンベヤ1に接しない状態で待機し、且
つ第12図に仮想線で示すように、液体充填作業位置8
で停止した容器57に対し、その直後にある容器57が
後方へ離間せしめられる。この後、第17図に示すよう
に充填プログラムが実行されるが、宕し前記センサーS
2がONしていなければ、液体充填作業位置8に到達し
た容器570開ロ部58が所定位置に無いとして装置全
体に非常停止をかけ、必要に応じてブザーや非常灯等に
より警報することが出来る。
ンベヤ1上にある各容器57が、第5図に示すようにス
トック台16a〜16cによって前記コンベヤ1上から
持ち上げられ、続いて前記ランクギヤ23の後退移動に
より、このラックギヤ23の谷部に嵌合した容器下側周
縁カーリング部57aを介して、当該容器57が液体充
填作業位置8に対し上手方向へ若干後退移動せしめられ
る。従って、液体充填作業位置8より上手側の各容器5
7は容器搬送用コンベヤ1に接しない状態で待機し、且
つ第12図に仮想線で示すように、液体充填作業位置8
で停止した容器57に対し、その直後にある容器57が
後方へ離間せしめられる。この後、第17図に示すよう
に充填プログラムが実行されるが、宕し前記センサーS
2がONしていなければ、液体充填作業位置8に到達し
た容器570開ロ部58が所定位置に無いとして装置全
体に非常停止をかけ、必要に応じてブザーや非常灯等に
より警報することが出来る。
充填プログラムは第18図のフローチャートに示すよう
に実行される。即ち、昇降駆動手段29のパルスモータ
−35により昇降台9a、9bが上昇せしめられ、液体
充填作業位I!8でストッパー10に当接して停止した
容器57がこの昇降台9a、9bに支持されて上昇移動
する。
に実行される。即ち、昇降駆動手段29のパルスモータ
−35により昇降台9a、9bが上昇せしめられ、液体
充填作業位I!8でストッパー10に当接して停止した
容器57がこの昇降台9a、9bに支持されて上昇移動
する。
容器57の上昇に伴って充填管11が当該容器57の開
口部58から相対的に当該容器57内に下降進入する。
口部58から相対的に当該容器57内に下降進入する。
そして昇降台9a、9bが上昇限位置し1に到達して停
止したとき、第13図に示すように充填管11の下端が
容器57内の底面から一定距HD(例えば50鶴程度)
だけ上方に位置している。係る状態で第11図に示すよ
うに充填管11の昇降弁体51が下降せしめられ、環状
吐出口54が開かれると同時にポンプ13が低速駆動さ
れ、充填すべき液体が充填管11より容器57内に低速
充填される。このとき充填管11の下端環状吐出口54
から吐出する液体は下床がり円錐形に拡散されるので、
低速充填と相俟って充填開始時に重量計測台28の重量
計測機構にシラツクを与える恐れがなくなる。尚、スト
ッパー10は、昇降台9a、9bが上昇駆動された後に
コンベヤ1下まで下降せしめられる。
止したとき、第13図に示すように充填管11の下端が
容器57内の底面から一定距HD(例えば50鶴程度)
だけ上方に位置している。係る状態で第11図に示すよ
うに充填管11の昇降弁体51が下降せしめられ、環状
吐出口54が開かれると同時にポンプ13が低速駆動さ
れ、充填すべき液体が充填管11より容器57内に低速
充填される。このとき充填管11の下端環状吐出口54
から吐出する液体は下床がり円錐形に拡散されるので、
低速充填と相俟って充填開始時に重量計測台28の重量
計測機構にシラツクを与える恐れがなくなる。尚、スト
ッパー10は、昇降台9a、9bが上昇駆動された後に
コンベヤ1下まで下降せしめられる。
低速充填時の液体流量と容器57内空間の横断面積とか
ら容器57内に充填される液体表面が充填管11の下端
近傍に到達するまでの時間T2を演算して設定しておき
、この設定時間T2が経過すれば、昇降台9a、9bを
設定速度で下降させると同時にポンプ13を低速駆動か
ら高速駆動に切り換え、液体の高速充填を開始させる。
ら容器57内に充填される液体表面が充填管11の下端
近傍に到達するまでの時間T2を演算して設定しておき
、この設定時間T2が経過すれば、昇降台9a、9bを
設定速度で下降させると同時にポンプ13を低速駆動か
ら高速駆動に切り換え、液体の高速充填を開始させる。
この高速充填時の液体流量と昇降台9a、9bの下降速
度とは、容器57内の液体表面が常に充填管11の下端
近傍に保たれるように設定される。尚、前記のように充
填管11からは液体が下広がり円錐形に拡散されるので
、上記高速充填中に於いても液面上に充填液体が落下す
るときに空気を取り込んで泡立つことが防止される。
度とは、容器57内の液体表面が常に充填管11の下端
近傍に保たれるように設定される。尚、前記のように充
填管11からは液体が下広がり円錐形に拡散されるので
、上記高速充填中に於いても液面上に充填液体が落下す
るときに空気を取り込んで泡立つことが防止される。
上記のように高速充填されながら昇降台9a。
9bと共に下降する容器57が、第14図に示すように
充填管11の下端部が容器開口部58から抜は出る少し
前の位置まで下降したとき、卯ち昇降台9a、9bが予
め設定された制御位置し2まで下降したとき、昇降台9
a、9bの下降が停止せしめられると同時にポンプ13
が高速駆動から低速駆動に切り換えられ、再び容器停止
状態での低速充填が行われる。上記の容器57に対する
液体充填量は、昇降台9a、9bを介して当該容器57
を支持している重量計測台28によって自動的に重量換
算で計測されているので、この重量計測台28による充
填液体計測重量が設定重量(容器57に対する所定充填
量に対応する液体重量)に達して満量信号が出力された
とき、ポンプ13が停止せしめられると同時に充填管1
1の下端環状吐出口54が昇降弁体51により閉じられ
、容器57に対する液体の充填が終了する。尚、上記の
ように満量少し前から満量までは低速充填に切り換える
ことにより、慣性重量によって重量計測誤差が生じるこ
と、及び開口部58より充填液体が吹き出すことを防止
出来る。
充填管11の下端部が容器開口部58から抜は出る少し
前の位置まで下降したとき、卯ち昇降台9a、9bが予
め設定された制御位置し2まで下降したとき、昇降台9
a、9bの下降が停止せしめられると同時にポンプ13
が高速駆動から低速駆動に切り換えられ、再び容器停止
状態での低速充填が行われる。上記の容器57に対する
液体充填量は、昇降台9a、9bを介して当該容器57
を支持している重量計測台28によって自動的に重量換
算で計測されているので、この重量計測台28による充
填液体計測重量が設定重量(容器57に対する所定充填
量に対応する液体重量)に達して満量信号が出力された
とき、ポンプ13が停止せしめられると同時に充填管1
1の下端環状吐出口54が昇降弁体51により閉じられ
、容器57に対する液体の充填が終了する。尚、上記の
ように満量少し前から満量までは低速充填に切り換える
ことにより、慣性重量によって重量計測誤差が生じるこ
と、及び開口部58より充填液体が吹き出すことを防止
出来る。
次にt4?i位11fL2で停止していた昇降台9a。
9bが再び下降駆動され、第15図に示すように昇降台
9a、9b上の容器57の底面が容器搬送用コンベヤ1
に乗り移る少し前の制御位置し3に昇降台9a、9bが
到達すれば、昇降台9a、9bの下降駆動速度が低速に
切り換えられ、昇降台9a、9b上の液体充填済み容器
57が容器搬送用コンベヤ1 (コンペヤチェン5a、
5b)上に緩゛やかに降ろされる。そして昇降台9a、
9bが前記コンベヤ1よりも若干低位置の下降限位置し
4に到達して停止することにより、一連の充填プログラ
ムが完了する。
9a、9b上の容器57の底面が容器搬送用コンベヤ1
に乗り移る少し前の制御位置し3に昇降台9a、9bが
到達すれば、昇降台9a、9bの下降駆動速度が低速に
切り換えられ、昇降台9a、9b上の液体充填済み容器
57が容器搬送用コンベヤ1 (コンペヤチェン5a、
5b)上に緩゛やかに降ろされる。そして昇降台9a、
9bが前記コンベヤ1よりも若干低位置の下降限位置し
4に到達して停止することにより、一連の充填プログラ
ムが完了する。
上記のように容器搬送用コンベヤ1上に降ろされた液体
充填済み容器57は、当該コンベヤ1により液体充填作
業位置8から搬出される。そしてこの容器57が第16
図に示すように前記コンベヤ1の終端位置59に到達し
、当該コンベヤ1の一側方に配設されている容器検出用
センサー(光電スイッチ)33がONすれば、第16図
及び第17図のフローチャートに示すようにストッパー
10が上昇限位置まで上昇せしめられ、続いてコンベヤ
上容器持ち上げ手段15のストック台16a〜16Cが
コンベヤ1下の下降限位置まで下降せしめられる。
充填済み容器57は、当該コンベヤ1により液体充填作
業位置8から搬出される。そしてこの容器57が第16
図に示すように前記コンベヤ1の終端位置59に到達し
、当該コンベヤ1の一側方に配設されている容器検出用
センサー(光電スイッチ)33がONすれば、第16図
及び第17図のフローチャートに示すようにストッパー
10が上昇限位置まで上昇せしめられ、続いてコンベヤ
上容器持ち上げ手段15のストック台16a〜16Cが
コンベヤ1下の下降限位置まで下降せしめられる。
この結果、前記ストック台16a〜16cによって持ち
上げられていた各容器57が容器搬送用コンベヤ1 (
コンペヤチェン5a、5b)上に降ろされ、当該コンベ
ヤ1によって液体充填作業位置8に向かって搬送される
。尚、コンベヤ1の終端位置59まで搬送された液体充
填済み容器57は、図示省略しているが当該コンベヤ1
に接続される次段のコンベヤ上に乗り移らせて引き続き
搬送することが出来る。
上げられていた各容器57が容器搬送用コンベヤ1 (
コンペヤチェン5a、5b)上に降ろされ、当該コンベ
ヤ1によって液体充填作業位置8に向かって搬送される
。尚、コンベヤ1の終端位置59まで搬送された液体充
填済み容器57は、図示省略しているが当該コンベヤ1
に接続される次段のコンベヤ上に乗り移らせて引き続き
搬送することが出来る。
尚、使用する容器57の規格、即ち容器57の大きさや
形状、開口部58の位置等が変わるときは、これらの条
件に合わせてストッパー10の位置、充填管11の水平
面上での位置及び高さ、センサー31.32の位!、設
定時間TI、T2、昇降台9a、9bの上昇限位置Ll
及び制御位置L2等を変更調整することにより、各種の
容器に対して上記と同様に液体の充填が可能である。
形状、開口部58の位置等が変わるときは、これらの条
件に合わせてストッパー10の位置、充填管11の水平
面上での位置及び高さ、センサー31.32の位!、設
定時間TI、T2、昇降台9a、9bの上昇限位置Ll
及び制御位置L2等を変更調整することにより、各種の
容器に対して上記と同様に液体の充填が可能である。
又、上記実施例では充填管を固定して容器を昇降させる
ようにしたが、この逆に、容器を固定して充填管を昇降
させるように構成した充填装置を利用して本発明方法を
実施することも可能である(発明の作用及び効果) 以上のように実施し得る本発明の液体充填容器によれば
、充填開始時には、充填管の下端吐出口が容器内底面近
傍に位置する状態で、容器と充填管との上下方向相対位
置を変えないで小流量による低速充填を行うので、充填
開始時に充填MM計計測定ショックを与える恐れがな(
なる0次に液面が充填管の下端吐出口近傍に保たれるよ
うに、容器と充填管とを上下方向に相対離間移動させな
がら大流量で充填する高速充填に切り換えるのであるか
ら、充填満量まで小流量による低速充填を行う場合と比
較して能率良く充填することが出来、しかも充填管から
液面上まで充填液体が自由落下する距離を充分小さくし
又は無くすことが出来るので、大流量による高速充填を
行いながら充填液体の泡立ちを効果的に抑制することが
出来る。
ようにしたが、この逆に、容器を固定して充填管を昇降
させるように構成した充填装置を利用して本発明方法を
実施することも可能である(発明の作用及び効果) 以上のように実施し得る本発明の液体充填容器によれば
、充填開始時には、充填管の下端吐出口が容器内底面近
傍に位置する状態で、容器と充填管との上下方向相対位
置を変えないで小流量による低速充填を行うので、充填
開始時に充填MM計計測定ショックを与える恐れがな(
なる0次に液面が充填管の下端吐出口近傍に保たれるよ
うに、容器と充填管とを上下方向に相対離間移動させな
がら大流量で充填する高速充填に切り換えるのであるか
ら、充填満量まで小流量による低速充填を行う場合と比
較して能率良く充填することが出来、しかも充填管から
液面上まで充填液体が自由落下する距離を充分小さくし
又は無くすことが出来るので、大流量による高速充填を
行いながら充填液体の泡立ちを効果的に抑制することが
出来る。
そして充填満量になる前に再び容器と充填管との上下方
向相対位置を変えないで小流量による低速充填に戻し、
このまま充填満量まで充填するのであるから、充填液体
の慣性重量によって充填重量計測系に誤差が生じること
を防止出来ると共に、充填液体が容器の開口部から吹き
出すことも防止出来る。
向相対位置を変えないで小流量による低速充填に戻し、
このまま充填満量まで充填するのであるから、充填液体
の慣性重量によって充填重量計測系に誤差が生じること
を防止出来ると共に、充填液体が容器の開口部から吹き
出すことも防止出来る。
このように本発明方法によれば、泡立ち易い液体であっ
ても泡立たせたり容器開口部から吹き出させることなく
、しかも能率良く且つ正確に所定量を充填することが出
来るのである。特に実施例にも示したように、充填管の
下端吐出口から液体を上広がり円錐状に吐出させて前記
充填を行うことにより、前記効果を一層顕著に発揮させ
ることが出来る。
ても泡立たせたり容器開口部から吹き出させることなく
、しかも能率良く且つ正確に所定量を充填することが出
来るのである。特に実施例にも示したように、充填管の
下端吐出口から液体を上広がり円錐状に吐出させて前記
充填を行うことにより、前記効果を一層顕著に発揮させ
ることが出来る。
第1図は装置全体の側面図、第2図は容器搬送経路全体
の平面図、第3図は同縦断側面図、第4図は液体充填作
業位置より上手側の容器搬送経路の縦断正面図、第5図
はコンベヤ上容器持ち上げ手段の作用状態を示す縦断正
面図、第6図は持ち上げ容器の後退移動作用を説明する
要部の縦断側面図、第7図は液体充填作業位置の縦断正
面図、第8図は同位置のストッパー下降状態での縦断側
面図、第9図は昇降台とその昇降駆動手段を示す一部横
断平面図、第10図は充填管の縦断側面図、第11図は
同充填管の下端吐出口を開いた状態を示す要部の縦断側
面図、第12図〜第16図は充填作用順序を説明する概
略側面図、第17図及び第18図は充填’M?21手順
を説明するフローチャートである。 1・・・容器搬送用コンベヤ、2.35・・・モーター
、5a、5b・・・コンペヤチェン、8・・・液体充填
作業位置、9a、9b・・・昇降台、10・・・ストッ
パー、11・・・充填管、13・・・液体圧送用ポンプ
、15・・・コンベヤ上容器の持ち上げ手段、16a〜
16C・・・ストック台、17・・・ストック台昇降駆
動手段、21 a、21 b、24.42.53・・・
シリンダーユニット、22・・・持ち上げ容器後退手段
、23・・・ラックギヤ、28・・・重量計測台(ロー
ドセル)、29−・・昇降台昇降駆動手段、51a、5
1b。 40・・・回転螺軸、38・・・ストッパー位置調整手
段、50・・・充填管主管、54・・・環状吐出口、5
7・・・液体充填容器。 特許出願人 株式会社中村金属工業所 第 1 図 第4 区 $5 面 171!1 110m !if!l15i[第16r
fA 第17面 第旧面
の平面図、第3図は同縦断側面図、第4図は液体充填作
業位置より上手側の容器搬送経路の縦断正面図、第5図
はコンベヤ上容器持ち上げ手段の作用状態を示す縦断正
面図、第6図は持ち上げ容器の後退移動作用を説明する
要部の縦断側面図、第7図は液体充填作業位置の縦断正
面図、第8図は同位置のストッパー下降状態での縦断側
面図、第9図は昇降台とその昇降駆動手段を示す一部横
断平面図、第10図は充填管の縦断側面図、第11図は
同充填管の下端吐出口を開いた状態を示す要部の縦断側
面図、第12図〜第16図は充填作用順序を説明する概
略側面図、第17図及び第18図は充填’M?21手順
を説明するフローチャートである。 1・・・容器搬送用コンベヤ、2.35・・・モーター
、5a、5b・・・コンペヤチェン、8・・・液体充填
作業位置、9a、9b・・・昇降台、10・・・ストッ
パー、11・・・充填管、13・・・液体圧送用ポンプ
、15・・・コンベヤ上容器の持ち上げ手段、16a〜
16C・・・ストック台、17・・・ストック台昇降駆
動手段、21 a、21 b、24.42.53・・・
シリンダーユニット、22・・・持ち上げ容器後退手段
、23・・・ラックギヤ、28・・・重量計測台(ロー
ドセル)、29−・・昇降台昇降駆動手段、51a、5
1b。 40・・・回転螺軸、38・・・ストッパー位置調整手
段、50・・・充填管主管、54・・・環状吐出口、5
7・・・液体充填容器。 特許出願人 株式会社中村金属工業所 第 1 図 第4 区 $5 面 171!1 110m !if!l15i[第16r
fA 第17面 第旧面
Claims (2)
- (1)液体充填作業位置に於いて、容器と当該容器の上
面に設けられている開口部の真上に位置する垂直な充填
管とを上下方向に相対接近移動させて、前記充填管を前
記容器の開口部から容器内に進入させ、充填管の下端吐
出口が容器内底面近傍に到達すれば、容器と充填管との
上下方向相対位置を変えないで小流量による低速充填を
開始し、次に液面が充填管の下端吐出口近傍に保たれる
ように、容器と充填管とを上下方向に相対離間移動させ
ながら大流量で充填する高速充填に切り換え、充填満量
になる前に再び容器と充填管との上下方向相対位置を変
えないで小流量による低速充填に戻し、このまま充填満
量まで充填することを特徴とする液体充填方法。 - (2)前記充填管の下端吐出口から液体を下広がり円錐
状に吐出させて前記充填を行うことを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項に記載の液体充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13708887A JPS63307093A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 液体充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13708887A JPS63307093A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 液体充填方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307093A true JPS63307093A (ja) | 1988-12-14 |
| JPH0530713B2 JPH0530713B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=15190601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13708887A Granted JPS63307093A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 液体充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63307093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100480324B1 (ko) * | 2002-09-19 | 2005-04-07 | 대우화학(주) | 액체주입장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962493A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-04-09 | エービー テトラ パック | 包装機械用充填器 |
| JPS60161098U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-25 | 日立造船株式会社 | 定重量充填装置 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13708887A patent/JPS63307093A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962493A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-04-09 | エービー テトラ パック | 包装機械用充填器 |
| JPS60161098U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-25 | 日立造船株式会社 | 定重量充填装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100480324B1 (ko) * | 2002-09-19 | 2005-04-07 | 대우화학(주) | 액체주입장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530713B2 (ja) | 1993-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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