JPS6330724A - 組合せ計量装置 - Google Patents
組合せ計量装置Info
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- JPS6330724A JPS6330724A JP17465286A JP17465286A JPS6330724A JP S6330724 A JPS6330724 A JP S6330724A JP 17465286 A JP17465286 A JP 17465286A JP 17465286 A JP17465286 A JP 17465286A JP S6330724 A JPS6330724 A JP S6330724A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く本発明の産業上の利用分野〉
本発明は、複数のホッパに収容された計量済みの被計量
物を設定■分組合せて集合排出する組合せ計量装置に関
する。
物を設定■分組合せて集合排出する組合せ計量装置に関
する。
〈従来技術〉(第6図)
菓子や果物等のように、凹々に重量のバラツキがある被
計量物を設定型量分だけ効率よくひとまとめにするため
に、従来より組合辻計量装置が用いられている。
計量物を設定型量分だけ効率よくひとまとめにするため
に、従来より組合辻計量装置が用いられている。
この様の組合せ計量装置のうち、少ない計量器でも、多
くの組合せ数が得られ、高精度な組合せ計量ができるこ
とから、1個の中間ホッパに対して、複数の収納室を有
する計2ホッパを設けた組合せ計量装置がある。
くの組合せ数が得られ、高精度な組合せ計量ができるこ
とから、1個の中間ホッパに対して、複数の収納室を有
する計2ホッパを設けた組合せ計量装置がある。
第6図は、このような組合せ計量装置の一例で、計量ホ
ッパに2個ずつの収納室を設けたものを示す概略構成図
である。
ッパに2個ずつの収納室を設けたものを示す概略構成図
である。
図において、各中間ホッパ1−1〜1−nにそれぞれ供
給された被計量物は、計量ホッパ2−+〜2−nのそれ
ぞれに2個ずつ設けられた各収納室3−+〜3−n、4
−1・〜4−nに順次供給され、この計量値は、各計上
ホッパ2−1〜2−n毎に設けられた計量器5−1〜5
−nから制御部6に送出される。
給された被計量物は、計量ホッパ2−+〜2−nのそれ
ぞれに2個ずつ設けられた各収納室3−+〜3−n、4
−1・〜4−nに順次供給され、この計量値は、各計上
ホッパ2−1〜2−n毎に設けられた計量器5−1〜5
−nから制御部6に送出される。
制御部6では、各計量器5−1〜5−nからの計量値を
受け、計上ホッパ自身の重量値などの被計量物以外の@
蚤値(零点補正値)が計量値から減算され、このπ点補
正された計工直に基づいて、各収納室3−1〜3−n、
4−s〜4−nに収納された被計量物の重量値がそれぞ
れ陣出される。そして、この各重量値、あるいは、この
重量値から(qられた被計量物の個@値に基づいて、異
なるすべての組合せで組合せ演算が行なわれ、設定量に
対する最適の組合せが選定され、この選定された組合せ
の各収納窄内の被計量物が排出されて、集合シュート7
などに集合される。
受け、計上ホッパ自身の重量値などの被計量物以外の@
蚤値(零点補正値)が計量値から減算され、このπ点補
正された計工直に基づいて、各収納室3−1〜3−n、
4−s〜4−nに収納された被計量物の重量値がそれぞ
れ陣出される。そして、この各重量値、あるいは、この
重量値から(qられた被計量物の個@値に基づいて、異
なるすべての組合せで組合せ演算が行なわれ、設定量に
対する最適の組合せが選定され、この選定された組合せ
の各収納窄内の被計量物が排出されて、集合シュート7
などに集合される。
しかして、上記の計量器の零点補正は、相合は計量装置
の始動時に空の計量ホッパ重量を計量した計1値が零点
補正値として初11′!設定されるが、その計@動作中
に、温度等による計量器のドリフトや、計量ホッパに付
着した被計量物のカス等によって、真の補正値に対する
誤差を生じるために、随時、零点補正値の再設定が必要
となる。
の始動時に空の計量ホッパ重量を計量した計1値が零点
補正値として初11′!設定されるが、その計@動作中
に、温度等による計量器のドリフトや、計量ホッパに付
着した被計量物のカス等によって、真の補正値に対する
誤差を生じるために、随時、零点補正値の再設定が必要
となる。
このため、従来は、新たな零点補正値を再設定すべき計
量器に対応する計量ホッパのすべての収納室の波計8物
が、同時に組合せ選定されて、排出された時、零点補正
値の再設定を行なうようにしていた。
量器に対応する計量ホッパのすべての収納室の波計8物
が、同時に組合せ選定されて、排出された時、零点補正
値の再設定を行なうようにしていた。
〈本発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、計量ホッパのすべての収納室の被計量物
が、同時に組合せ選定される確率は低い(例えば、2周
ずつの収納室を有する複数の計上ホッパの場合、いずれ
かの計上ホッパの両数納室の被計量物を含めた組合ゼが
得られる確率はほぼ1/4桿度である)。したがって、
零点補正値の再52定すべき計量器を決定しても、何回
かの組合せ排出動作後でなければ、被削1n物の同時排
出はおこらない。
が、同時に組合せ選定される確率は低い(例えば、2周
ずつの収納室を有する複数の計上ホッパの場合、いずれ
かの計上ホッパの両数納室の被計量物を含めた組合ゼが
得られる確率はほぼ1/4桿度である)。したがって、
零点補正値の再52定すべき計量器を決定しても、何回
かの組合せ排出動作後でなければ、被削1n物の同時排
出はおこらない。
このため、零点補正値の再設定効率が非常【こ悪いとい
う問題があった。
う問題があった。
く本発明の目的〉
本発明は、上記事情に鑑みて、なされたもので、零点補
正値の再設定を効率よく行なう組合ぜ31品装置を提供
することを目的としている。
正値の再設定を効率よく行なう組合ぜ31品装置を提供
することを目的としている。
く本発明の一実施例〉(第1〜5図)
以下、図面に基づいて、本発明の一実施例を説明する。
第1図は、この発明の一実施例の1人溝部を示ず概略図
である。
である。
同図において、11は被削m物を順次円形フィーダ12
へ供給する供給:冴である。円形フィーダ12の周縁部
下方には、N周の中間ホッパ14−1〜14−nが円形
に配置され、それぞれフィーダ13−1〜13−nを介
して被計量物が順次供給される。
へ供給する供給:冴である。円形フィーダ12の周縁部
下方には、N周の中間ホッパ14−1〜14−nが円形
に配置され、それぞれフィーダ13−1〜13−nを介
して被計量物が順次供給される。
中間ホッパ14−1〜14−nの下部には、−でれぞれ
側聞ホッパ17−+〜17−nが設置されてJ3つ、合
計はホッパ17−1〜17−n内には、中央で仕切られ
るようにして、それぞれ2周ずつの収納室ゴ8−r〜1
8−n、19−t〜1つ−nが設けられている。
側聞ホッパ17−+〜17−nが設置されてJ3つ、合
計はホッパ17−1〜17−n内には、中央で仕切られ
るようにして、それぞれ2周ずつの収納室ゴ8−r〜1
8−n、19−t〜1つ−nが設けられている。
中間ホッパ14−1〜14−nに収容された被計量物は
、研出ゲート15−t〜15−n、15−1〜16−n
を開くと、それぞれ収納室18−1〜18−n、19−
1〜1つ−nへ落下収容される。
、研出ゲート15−t〜15−n、15−1〜16−n
を開くと、それぞれ収納室18−1〜18−n、19−
1〜1つ−nへ落下収容される。
計■ホッパ17−1〜17−nには、それぞれ計量H2
0−+〜20−n /J’ 5けられていて、2個の収
納室のうちのいずれの収容物の重量も一つの計量器によ
って検出される。
0−+〜20−n /J’ 5けられていて、2個の収
納室のうちのいずれの収容物の重量も一つの計量器によ
って検出される。
計■ホッパ17−1〜17−nの下方には、集合シュー
ト23が設置されている。各計量ホッパ17−1〜17
−nに収容された被計量物は、それぞれ排出ゲート21
−1〜21−n、22−+〜22−nを開くと、集合シ
ュート23へ落下する。
ト23が設置されている。各計量ホッパ17−1〜17
−nに収容された被計量物は、それぞれ排出ゲート21
−1〜21−n、22−+〜22−nを開くと、集合シ
ュート23へ落下する。
集合シュート23の下方には包装機25が設置されてい
る。集合シュート23の底部には、一定時間ごとに開く
タイミングホッパ24が設けである。
る。集合シュート23の底部には、一定時間ごとに開く
タイミングホッパ24が設けである。
前記計量器20−+〜20−nからの計M信号は、ゐ1
1111部へ送出される。
1111部へ送出される。
第2図は、制御部を示すブロック図であり、各計量器2
0−+〜20−nからの計量信号は、それぞれ計量値演
算回路27−1〜27−nに送出され、計量ホッパ自身
の垂巳値などの、被計量物に無関係な重量mが零点補正
され、各収納室内に収納された被計量物の重の直が算出
される。
0−+〜20−nからの計量信号は、それぞれ計量値演
算回路27−1〜27−nに送出され、計量ホッパ自身
の垂巳値などの、被計量物に無関係な重量mが零点補正
され、各収納室内に収納された被計量物の重の直が算出
される。
ここで、計量値演算回路27−1は例えば、第3図に示
すように構成されている。
すように構成されている。
図において、計f!l 器20−+からの計fnfff
i弓は、減算器28−1に入力される。減T3器28−
1では、入力された計量tilIから、補正値記n a
29−+に記憶設定された零点補正値が減口される。
i弓は、減算器28−1に入力される。減T3器28−
1では、入力された計量tilIから、補正値記n a
29−+に記憶設定された零点補正値が減口される。
減算器28−1の出力は、減算器30−1に入力される
。vA算器30−1では、加算器35−1の出力が入力
値から減算される。
。vA算器30−1では、加算器35−1の出力が入力
値から減算される。
減t3器30−1出力は、スイッチ31−1.32−1
を介して、重量記憶器3G−1,34−1に記憶される
。重量記憶器33−1.34−1は、計量ホッパ17−
1の収納室18−1.1つ−1に対応して、その被計量
物の重量値を記憶するものであり、被計量物が排出され
ると、これに応じて記憶内容がリセットされる。
を介して、重量記憶器3G−1,34−1に記憶される
。重量記憶器33−1.34−1は、計量ホッパ17−
1の収納室18−1.1つ−1に対応して、その被計量
物の重量値を記憶するものであり、被計量物が排出され
ると、これに応じて記憶内容がリセットされる。
また、スイッチ31−1は、収納室18−1に被計量物
が供給されてその計量測定が完了したことを示す測定完
了信号A−1によってONするスイッチである。同様に
、スイッチ32−[は、収納室19−1に被削■物が供
給されてその計量測定が完了したことを示す測定完了信
号B−+によってONするスイッチである。
が供給されてその計量測定が完了したことを示す測定完
了信号A−1によってONするスイッチである。同様に
、スイッチ32−[は、収納室19−1に被削■物が供
給されてその計量測定が完了したことを示す測定完了信
号B−+によってONするスイッチである。
また、スイッチ36−1は設定信号C−1によってON
Lで、このときの計量値を補正値記憶器29−1に記憶
設定するものである。なお、他の計量値演算回路27−
2〜27−nも上記と全く同様に各計量器毎に(F1″
4成されて、設けられている。
Lで、このときの計量値を補正値記憶器29−1に記憶
設定するものである。なお、他の計量値演算回路27−
2〜27−nも上記と全く同様に各計量器毎に(F1″
4成されて、設けられている。
計量値演算回路27−1〜27−nの各重量記憶器33
−+ 〜33−n、34−+ 〜34−nのffjff
i[は、組合せパターン信号によってONするスイッチ
37−1〜37−211を介してそれぞれ相合ぼ加算器
38に送出される。
−+ 〜33−n、34−+ 〜34−nのffjff
i[は、組合せパターン信号によってONするスイッチ
37−1〜37−211を介してそれぞれ相合ぼ加算器
38に送出される。
組合せ加11538は、組合せパターン信号によってO
Nするスイッチ37−1〜37−2nを介して入力され
る各重量値を順次加障し、この加算1直を比較器39.
40へ出力する。比較器3つは、設定器41に予め設定
されている所定のm長範囲(即ら、目標とする組合せコ
イの節回)内に加算値が入る時゛ト1″レベル、範囲外
の時゛′[“°レベルを出力する。
Nするスイッチ37−1〜37−2nを介して入力され
る各重量値を順次加障し、この加算1直を比較器39.
40へ出力する。比較器3つは、設定器41に予め設定
されている所定のm長範囲(即ら、目標とする組合せコ
イの節回)内に加算値が入る時゛ト1″レベル、範囲外
の時゛′[“°レベルを出力する。
比較器40は、最小記憶器42の記憶重量1直と加算値
とを比較して、加算値の方が小さいか、笠しい時” l
−1″レベル、加算(「[の方が大ぎい時II I−T
Iレベルを出力する。
とを比較して、加算値の方が小さいか、笠しい時” l
−1″レベル、加算(「[の方が大ぎい時II I−T
Iレベルを出力する。
両比較?S39.40の出力は、アンド回路43によっ
て論理積がとられ、アンド回路43出力は、記憶信号と
して、スイッチ4463よび後述するパターン記憶器5
3に送出される。スイッチ4,4は、アンド回路43出
力が゛″H″H″レベルNして、この時の組合せ加算器
38からの加Ω出力を新たな最小値として記憶する。
て論理積がとられ、アンド回路43出力は、記憶信号と
して、スイッチ4463よび後述するパターン記憶器5
3に送出される。スイッチ4,4は、アンド回路43出
力が゛″H″H″レベルNして、この時の組合せ加算器
38からの加Ω出力を新たな最小値として記憶する。
したがって、最小記憶器42には、相合ぜ加算器38か
ら順次出力された加算値のうち、設定重量範囲内で、旦
つ最小の組合せ重酊値が記憶されることになる。
ら順次出力された加算値のうち、設定重量範囲内で、旦
つ最小の組合せ重酊値が記憶されることになる。
なお、この最小記憶器42には、その組合せ選定動作の
初期に、記憶可能な最大直がスイッチ45を介して設定
される。
初期に、記憶可能な最大直がスイッチ45を介して設定
される。
一方、スイッチ37−1〜37−211は、各収納室に
対応して2Nビツトの異なるすべてのパターンを発生ず
るパターン発生回路46と、このパターン発生回路46
からのパターン出力を受けて、組合せパターン信号を出
力する加算入力回路47−1〜47−nとによって制御
される。
対応して2Nビツトの異なるすべてのパターンを発生ず
るパターン発生回路46と、このパターン発生回路46
からのパターン出力を受けて、組合せパターン信号を出
力する加算入力回路47−1〜47−nとによって制御
される。
即ら、加算入力回路47−1〜47−nは、第4図に示
すように各計量器20−1〜20−n毎に設けられ、パ
ターン発生回路46からの両数納室に対応するパターン
出力の論理和をとるオア回路48−1〜48−nと、オ
ア回路48−1〜48−n出力と零点補正値の再設定要
求信号a−+〜a−nとの論理積をとるアンド回路4つ
−1〜4つ−nと、収納室に対応するパターン出力とア
ンド回路4つ−1〜4つ一〇出力との論理和出力によっ
て各スイッチ37−1〜37−20を制御するオア回路
50−1〜50−n、51−1〜51−nとから構成さ
れている。
すように各計量器20−1〜20−n毎に設けられ、パ
ターン発生回路46からの両数納室に対応するパターン
出力の論理和をとるオア回路48−1〜48−nと、オ
ア回路48−1〜48−n出力と零点補正値の再設定要
求信号a−+〜a−nとの論理積をとるアンド回路4つ
−1〜4つ−nと、収納室に対応するパターン出力とア
ンド回路4つ−1〜4つ一〇出力との論理和出力によっ
て各スイッチ37−1〜37−20を制御するオア回路
50−1〜50−n、51−1〜51−nとから構成さ
れている。
したがって、加算入力回路47−1〜47−nは、零点
補正値の再設定要求信号a−1〜a−nがL”レベルの
ときは、パターン発生回路46からのパターン出力に従
ってスイッチ37−1〜37−211を制御し、再設定
要求信号a−1〜a−nが゛′H′°レベルのときは、
パターン発生回路46のパターン出力のうち、少なくと
も一方のパターン出力が゛H″レベルならば対応する両
スイッチをともに○Nさせるように制御する。
補正値の再設定要求信号a−1〜a−nがL”レベルの
ときは、パターン発生回路46からのパターン出力に従
ってスイッチ37−1〜37−211を制御し、再設定
要求信号a−1〜a−nが゛′H′°レベルのときは、
パターン発生回路46のパターン出力のうち、少なくと
も一方のパターン出力が゛H″レベルならば対応する両
スイッチをともに○Nさせるように制御する。
なお、パターン発生回路46は、すべての異なるパター
ンを出力すると、終了信号を送出して次の組合せ選定に
備える。
ンを出力すると、終了信号を送出して次の組合せ選定に
備える。
加算入力回路47−1〜47−nからの帽合せパターン
信号は、前記アンド回路43からの記憶信号が出力され
る毎に、パターン記憶器53に記憶される。したが゛っ
て、パターンを己憶器53(こけ、組合せ千りが所定範
囲で最小の重量(直を与える組合せに対応するパターン
が記憶されることになる。
信号は、前記アンド回路43からの記憶信号が出力され
る毎に、パターン記憶器53に記憶される。したが゛っ
て、パターンを己憶器53(こけ、組合せ千りが所定範
囲で最小の重量(直を与える組合せに対応するパターン
が記憶されることになる。
パターン記憶器53に記憶された組合せパターンは、パ
ターン発生回路46からの終了信号が入力されると、組
合せの選定信号として排出供給制御2I]装置54−+
〜54−nに送出される。
ターン発生回路46からの終了信号が入力されると、組
合せの選定信号として排出供給制御2I]装置54−+
〜54−nに送出される。
排出供給制御装置54−1〜54−nは、選定信号を受
けると、各収納室18−1〜18−n、19−1〜1つ
−nの排出ゲート21−1〜21−n、22−1〜22
−nのうちの指定されたゲートを間き、被計量物を排出
さけたのら、そのゲートを閉じ排出済みの収納室に対応
する中間ホッパの排出ゲートを間き、さらにフィーダ1
3−1〜13−nを駆動して排出済みの中間ホッパに被
fft ffi物を供給する。
けると、各収納室18−1〜18−n、19−1〜1つ
−nの排出ゲート21−1〜21−n、22−1〜22
−nのうちの指定されたゲートを間き、被計量物を排出
さけたのら、そのゲートを閉じ排出済みの収納室に対応
する中間ホッパの排出ゲートを間き、さらにフィーダ1
3−1〜13−nを駆動して排出済みの中間ホッパに被
fft ffi物を供給する。
なお、このυL出供給制御装置54−1〜54−nは、
前記訓m直演算回路27−1〜27−nへの各シリ罪信
号〈即ち、測定完了信号△−1〜A −n 、 B −
+ 〜B −n及び設定信号C−+〜C−n)を送出す
る。
前記訓m直演算回路27−1〜27−nへの各シリ罪信
号〈即ち、測定完了信号△−1〜A −n 、 B −
+ 〜B −n及び設定信号C−+〜C−n)を送出す
る。
第5図は、この排出供給制御装ば54−1の概略を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、パターン記憶器53からの選定信号は、C
1■ホッパ17−1の左右の収納室18−1.1つ−1
に対応して設けられた排出ゲート開閉回路55−1.5
6−1にそれぞれ送出される。
1■ホッパ17−1の左右の収納室18−1.1つ−1
に対応して設けられた排出ゲート開閉回路55−1.5
6−1にそれぞれ送出される。
排出ゲート開閉回路55−旨5G−1は、選定信号を受
けると、針山ホッパ17−1の対応する排出ゲート21
−1.22−1に排出信号を所定時間送出する。
けると、針山ホッパ17−1の対応する排出ゲート21
−1.22−1に排出信号を所定時間送出する。
また、この選定信号は、零点補正値の再設定要求信5q
a−+とともに検出回路57−1に送出される。
a−+とともに検出回路57−1に送出される。
検出回路57−1は、再設定要求信号a−1が入力され
ている時、2つの選定信号がともに入力されるとこれを
検出して、中間ホッパ14−+から訓mホッパ17−1
への被計量物の供給を一時停止させるための停止信号と
、両数納室18−1.19−1の被計量物が排出されて
から所定時間経過した後の計量器20−1の計量値を補
正値記憶器29−1に再設定するための設定信号C−+
とを出力する。
ている時、2つの選定信号がともに入力されるとこれを
検出して、中間ホッパ14−+から訓mホッパ17−1
への被計量物の供給を一時停止させるための停止信号と
、両数納室18−1.19−1の被計量物が排出されて
から所定時間経過した後の計量器20−1の計量値を補
正値記憶器29−1に再設定するための設定信号C−+
とを出力する。
排出ゲート開閉回路55−1.5G−1からの排出信号
は、雨中間ゲート開閉回路58−1.59−1に送出さ
れるとともに、層先回路60−1に送出される。
は、雨中間ゲート開閉回路58−1.59−1に送出さ
れるとともに、層先回路60−1に送出される。
中間ゲート開閉回路58−1.5つ−1は排出信号によ
って、排出ゲート21−1.22−1が開閉した後に作
動して、中間ホッパ14−1の対応する排出ゲート15
−1.16−1を所定時間だけ開閉させる。
って、排出ゲート21−1.22−1が開閉した後に作
動して、中間ホッパ14−1の対応する排出ゲート15
−1.16−1を所定時間だけ開閉させる。
優先回路60−1は、検出回路57−1からの停止信号
と、排出ゲート開閉回路55−【、56−1からの排出
信号とを受けて、停止信号が入力された時は、中間ゲー
ト開閉回路58−1.5つ−1の動作を所定時間停止さ
せ、また、停止信号が入力されずに2つの排出信号のみ
が入力された時は、中間ゲート開閉回路58−1を優先
的に作動させ、所定時間経過した時に他方側の中間ゲー
ト開閉回路5つ−1を作動させる。
と、排出ゲート開閉回路55−【、56−1からの排出
信号とを受けて、停止信号が入力された時は、中間ゲー
ト開閉回路58−1.5つ−1の動作を所定時間停止さ
せ、また、停止信号が入力されずに2つの排出信号のみ
が入力された時は、中間ゲート開閉回路58−1を優先
的に作動させ、所定時間経過した時に他方側の中間ゲー
ト開閉回路5つ−1を作動させる。
中間ゲート開閉回路58−1.59−1から送出される
収容信号は、中間ホッパ14−1の排出ゲート15−1
.1G−1に送出されるとともに、測定完了タイマ61
−1.62−1及びフィーダ駆動回路63−1に送出さ
れている。
収容信号は、中間ホッパ14−1の排出ゲート15−1
.1G−1に送出されるとともに、測定完了タイマ61
−1.62−1及びフィーダ駆動回路63−1に送出さ
れている。
111定完了タイマ61−1.62−1は、中間ゲート
開閉回路58−1.59−1の収容信号による排出ゲ−
4−15−t、16−1の開閉動作が終了してから所定
時間(即ち、被81M物が収容されてから討mz20−
1の計量(直が安定するまで)経過した後に測定完了信
号△−1、B−+を計量値演算回路27−1に出力する
。
開閉回路58−1.59−1の収容信号による排出ゲ−
4−15−t、16−1の開閉動作が終了してから所定
時間(即ち、被81M物が収容されてから討mz20−
1の計量(直が安定するまで)経過した後に測定完了信
号△−1、B−+を計量値演算回路27−1に出力する
。
フィーダ駆動回路63−1は、中間ゲート開閉回路58
−1.5つ−1からの収容信号による排出ゲート’15
−+、16−+(nlflfJlvJ作カ柊了L/ k
′終了し動して、フィーダ13−1を所定時間だけ駆
動させる。
−1.5つ−1からの収容信号による排出ゲート’15
−+、16−+(nlflfJlvJ作カ柊了L/ k
′終了し動して、フィーダ13−1を所定時間だけ駆
動させる。
〈上記実施例の動作〉
次に上記実施例による組合V計量装置の動作を説明する
。
。
供給器11から円形フィーダ12を介してフィーダ13
−+〜13−nに供給された波計」物は、それぞれ、各
中間ホッパ14−1〜14−nに供給され、計量ホッパ
17−1〜17−nの一方側収納室18−1〜18−〇
に収容される。
−+〜13−nに供給された波計」物は、それぞれ、各
中間ホッパ14−1〜14−nに供給され、計量ホッパ
17−1〜17−nの一方側収納室18−1〜18−〇
に収容される。
このとき、計量器20−+〜20−nからの充分に安定
した計量値は、計H値演算回路27−1〜27鴫におい
て、零点補正値が減算され、さらに、加r;!i ’R
35’−+〜35−nからの加算値(この場合“O”)
が減算されて、この減算結果は、一方側収納室18−1
〜18−nに収容された被計量物の重量値として、重量
記憶器33−1〜33−nに記憶される。
した計量値は、計H値演算回路27−1〜27鴫におい
て、零点補正値が減算され、さらに、加r;!i ’R
35’−+〜35−nからの加算値(この場合“O”)
が減算されて、この減算結果は、一方側収納室18−1
〜18−nに収容された被計量物の重量値として、重量
記憶器33−1〜33−nに記憶される。
また、次にフィーダ13−L〜13−nより中間ホッパ
14−1〜14−nに供給された波計1物は、他方側の
収納室1つ−1〜19−nに収容され、同様にし′て零
点補正値が減算され、すでに収納室18−1〜18−n
に収容されている被計量物の重量値が減算され、この減
算結果が他方側収納室1つ−1〜19−nに収容された
被計量物の躯最須として、重量記憶器34−1〜34−
nに記憶される。
14−1〜14−nに供給された波計1物は、他方側の
収納室1つ−1〜19−nに収容され、同様にし′て零
点補正値が減算され、すでに収納室18−1〜18−n
に収容されている被計量物の重量値が減算され、この減
算結果が他方側収納室1つ−1〜19−nに収容された
被計量物の躯最須として、重量記憶器34−1〜34−
nに記憶される。
各重畳記憶器33−1〜33−n、34−1〜34−n
に記憶された被計量物の重ffi直は、各スイッチ37
−1〜37−2nを介して組合せ加算器38に送出され
る。
に記憶された被計量物の重ffi直は、各スイッチ37
−1〜37−2nを介して組合せ加算器38に送出され
る。
この時、零点補正値の再設定要求信号a−1〜a−0が
いずれも“L ”レベルであるとすると、スイッチに3
7−1〜37−2nは、パターン発生回路46のパター
ン出力に応じてON−〇FFL、順次加算出力が比較器
39.4oに送出され、すべての異なる組合せパターン
のうち、設定型mの範囲内で、最小重分を与える組合せ
パターンがパターン記憶器53に記憶される。
いずれも“L ”レベルであるとすると、スイッチに3
7−1〜37−2nは、パターン発生回路46のパター
ン出力に応じてON−〇FFL、順次加算出力が比較器
39.4oに送出され、すべての異なる組合せパターン
のうち、設定型mの範囲内で、最小重分を与える組合せ
パターンがパターン記憶器53に記憶される。
すべての組合せ加算が終了すると、パターン記憶器53
に記憶されたパターン信号は、組合せの選定信号として
、排出供給制御装置54−1〜54−nに送出される。
に記憶されたパターン信号は、組合せの選定信号として
、排出供給制御装置54−1〜54−nに送出される。
ここで、例えば、計量ホッパ17−1の収納室18−1
.1つ−1に収容されている被計量物を含む組合せが選
定されたとげると、排出供給制御装置54−1の排出ゲ
ート開閉回路55−1.56−1が作動して、計量ホッ
パ17−1の排出ゲート21−1.22−1が所定詩間
間閉動作する。
.1つ−1に収容されている被計量物を含む組合せが選
定されたとげると、排出供給制御装置54−1の排出ゲ
ート開閉回路55−1.56−1が作動して、計量ホッ
パ17−1の排出ゲート21−1.22−1が所定詩間
間閉動作する。
この結果、画成納室18−+、19−+内の被計量物が
、組合せに選定された曲の?t!1.it N物ととも
に集合シュート23に排出される。
、組合せに選定された曲の?t!1.it N物ととも
に集合シュート23に排出される。
なお、この時、計量値演算回路27−1の重C記m 器
33−+、34−1はすロットされて、記憶内容は″○
パとなる。
33−+、34−1はすロットされて、記憶内容は″○
パとなる。
集合シュート23内に集合した被計量物は、タイミング
ホッパ24が開いて包装機25によって包装されるが、
この間に、沙先回路60−1のυj御によって、中間ゲ
ート開閉回路58−1が作動して、中間ホッパ14−1
の一方の排出ゲート15−1が間かれ、次の被計量物が
、空になった収納室18−1に収容される。
ホッパ24が開いて包装機25によって包装されるが、
この間に、沙先回路60−1のυj御によって、中間ゲ
ート開閉回路58−1が作動して、中間ホッパ14−1
の一方の排出ゲート15−1が間かれ、次の被計量物が
、空になった収納室18−1に収容される。
収納室18−+に被計量物が収容されてから、所定時間
経過すると、測定完了タイマ61−1から測定完了信号
A−+が計量値演算回路27−1のスイッチ51−1に
送出され、計1320−1からの充分に安定した計1値
が、前記同様に零点補正され、他方側の徂吊値(この場
合11011 )が減算され、重り記憶器33−1に記
憶される。
経過すると、測定完了タイマ61−1から測定完了信号
A−+が計量値演算回路27−1のスイッチ51−1に
送出され、計1320−1からの充分に安定した計1値
が、前記同様に零点補正され、他方側の徂吊値(この場
合11011 )が減算され、重り記憶器33−1に記
憶される。
また、この間にも、フィーダ駆動回路63−1によって
フィーダ13−1より新たな被計量物が中間ホッパ14
−1に供給されており、前記測定完了信号へ−1が送出
された後に、優先回路60−1によって、中間ゲート開
閉回路59−1が作動して、被計量物が他方側の収納室
19−1に収容される。
フィーダ13−1より新たな被計量物が中間ホッパ14
−1に供給されており、前記測定完了信号へ−1が送出
された後に、優先回路60−1によって、中間ゲート開
閉回路59−1が作動して、被計量物が他方側の収納室
19−1に収容される。
他方側収納室1つ−1に波計1物が収容されてから所定
時間経過すると、測定完了タイマ62−1 hlら測定
完了信号B−+が計11直演算回路27−1のスイッチ
32−1に送出され、前記同様に訂m器20−1からの
充分に安定した計ffi[が、零点補正され、すでに一
方側収納室18−1に収容されている被rt口物の重量
値が減惇されて、重置記憶器34−1に記憶される。
時間経過すると、測定完了タイマ62−1 hlら測定
完了信号B−+が計11直演算回路27−1のスイッチ
32−1に送出され、前記同様に訂m器20−1からの
充分に安定した計ffi[が、零点補正され、すでに一
方側収納室18−1に収容されている被rt口物の重量
値が減惇されて、重置記憶器34−1に記憶される。
このようにして、新たな被計量物の重l値が千m記憶器
33−1.34−1に記憶され、前記同様に次の組合せ
選定がなされ、被81m物の組合せ排出が繰返される。
33−1.34−1に記憶され、前記同様に次の組合せ
選定がなされ、被81m物の組合せ排出が繰返される。
ここで、例えば計量器20−1の零点補正値を再設定す
る場合、加算入力回路47−1及び検出回路57−1に
゛H″レベルの再設定要求信号a 、−1が入力される
。
る場合、加算入力回路47−1及び検出回路57−1に
゛H″レベルの再設定要求信号a 、−1が入力される
。
再設定要求信号a−1が加算入力回路47−1に入力さ
れると、バクーン発生回路4Gからのパターン出力に応
じて、スイッチ37−1.37−2は、同時に0N−O
FFする。
れると、バクーン発生回路4Gからのパターン出力に応
じて、スイッチ37−1.37−2は、同時に0N−O
FFする。
このため、両¥i聞記憶@ 33−I、34−1からそ
れぞれ独立に組合せ加n器38に入力されていた重■偵
の代りに、それぞれを加算した重量値が組合せ加算器3
8に入力されることになる。
れぞれ独立に組合せ加n器38に入力されていた重■偵
の代りに、それぞれを加算した重量値が組合せ加算器3
8に入力されることになる。
この加算した重量値が組合u1.:選定されると、収納
室18−1.1つ−1に収容された被計量物は、排出ゲ
ート間開回路55−!、56−1によって、計量ホッパ
17−1より排出され、他の組合せ選定された被計量物
とともに集合シュート23に集合される。
室18−1.1つ−1に収容された被計量物は、排出ゲ
ート間開回路55−!、56−1によって、計量ホッパ
17−1より排出され、他の組合せ選定された被計量物
とともに集合シュート23に集合される。
この時、例先回路60−1には、検出回路57−1より
停止信号が送出されているため、中間ゲート開閉回路5
8−1.59−1は作動せず、設定信号C−Ijr:
、’1w値演算回路27−1のスイッチ36−1に送出
されて、この時の計量値が補正直記憶器29−1に再設
定される。
停止信号が送出されているため、中間ゲート開閉回路5
8−1.59−1は作動せず、設定信号C−Ijr:
、’1w値演算回路27−1のスイッチ36−1に送出
されて、この時の計量値が補正直記憶器29−1に再設
定される。
零点補正直の再設定が終了すると、検出回路57−1か
ら藩先回路60−1への停止信号はOFFするため、前
記同様に、被計量物の排出供給動作が再開される。
ら藩先回路60−1への停止信号はOFFするため、前
記同様に、被計量物の排出供給動作が再開される。
以上のようにして、波計1i物の集合排出動作および各
計量器の零点補正値の再設定動作が繰返される。
計量器の零点補正値の再設定動作が繰返される。
く本発明の他の実施例〉
なJ3、上記実施例では、各収納室に収容された被計量
物の重量値を組合せて設定子のに対づる組合せを選定し
ていたが、本発明は、被計量物の重量値より得られた個
数値を組合せて設定個故に対する組合せを選定するもの
についても、全く同(工に適用できる。
物の重量値を組合せて設定子のに対づる組合せを選定し
ていたが、本発明は、被計量物の重量値より得られた個
数値を組合せて設定個故に対する組合せを選定するもの
についても、全く同(工に適用できる。
また、上記実施例は、中間ホッパへの被シl■物の供給
動作が自助的になされるものについて説明したが本発明
は、手動によって被81m物を中間ホッパに供給するも
のについても同様に適用することができる。
動作が自助的になされるものについて説明したが本発明
は、手動によって被81m物を中間ホッパに供給するも
のについても同様に適用することができる。
さらに、上記実施例では、零点補正11I′Iを再設定
すべき計量器に対応する計量ホッパのすべての収納室に
収容された被π1■物の個々の1直に代ってその合計直
のみを組合せ加算に参加させるために、組合せパターン
を制御するようにしていたが、これは、予め、すべての
収納室に収容された被計量物の重量値または個数値を加
算して、この加算値を組合せ加算に参加させるようにし
てもよい。
すべき計量器に対応する計量ホッパのすべての収納室に
収容された被π1■物の個々の1直に代ってその合計直
のみを組合せ加算に参加させるために、組合せパターン
を制御するようにしていたが、これは、予め、すべての
収納室に収容された被計量物の重量値または個数値を加
算して、この加算値を組合せ加算に参加させるようにし
てもよい。
〈本発明の効果〉
以上の説明より明らかなように、本発明の岨合せ計ヱ装
置は、7点補正値の再設定をすべき計量器に対応するS
t ffiホッパの、すべての収納室に収容されている
被計量物の個々の値に代って、その合耐値のみを組合せ
選定手段に入力するようにしている。このため、組合せ
選定の組合せ数が減少して、この加算値が組合せ選定さ
れる確率が高くなり、零点補正値の再設定効率が格段に
向上する。
置は、7点補正値の再設定をすべき計量器に対応するS
t ffiホッパの、すべての収納室に収容されている
被計量物の個々の値に代って、その合耐値のみを組合せ
選定手段に入力するようにしている。このため、組合せ
選定の組合せ数が減少して、この加算値が組合せ選定さ
れる確率が高くなり、零点補正値の再設定効率が格段に
向上する。
第1図は、本発明の一実施例の礪構部を示す概略図、第
2図は、本発明の一実施例のill m部を示すブロッ
ク図、第3図、第4図及び第5図は、第2図の要部を示
す図である。第6図は、従来の組合せ計り装置を示す概
略図である。 13−1〜13−n・・・・・・フィーダ、14−1〜
14−〇・・・・・・中間ホッパ、17−1〜17−n
・・・・・計■ホッパ、18−1〜18−n、19−+
〜19−n・・・・・・収納室、20−I〜20−n・
・・・・・計量器、27−1〜27−n・・・・・・π
1a値演口回路、38・・・・・・組合ぜ加算器、46
・・・・・・パターン発生回路、47−1〜47−n・
・・・・・加算入力回路、53・・・・・・パターン記
憶器、54−1〜54−n・・・・・・排出供給制御装
置。
2図は、本発明の一実施例のill m部を示すブロッ
ク図、第3図、第4図及び第5図は、第2図の要部を示
す図である。第6図は、従来の組合せ計り装置を示す概
略図である。 13−1〜13−n・・・・・・フィーダ、14−1〜
14−〇・・・・・・中間ホッパ、17−1〜17−n
・・・・・計■ホッパ、18−1〜18−n、19−+
〜19−n・・・・・・収納室、20−I〜20−n・
・・・・・計量器、27−1〜27−n・・・・・・π
1a値演口回路、38・・・・・・組合ぜ加算器、46
・・・・・・パターン発生回路、47−1〜47−n・
・・・・・加算入力回路、53・・・・・・パターン記
憶器、54−1〜54−n・・・・・・排出供給制御装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の独立した収納室をそれぞれ所有する複数の計量ホ
ッパと; 該複数の計量ホッパに対応して設けられ、供給された被
計量物を前記複数の収納室に選択的に収容させる複数の
中間ホッパと; 前記複数の計量ホッパ毎に設けられ、該計量ホッパ自身
の重量及び該計量ホッパに収容される被計量物の重量に
応じて計量値を出力する複数の計量器と; 該複数の計量器の計量値からそれぞれの零点補正値を減
じて零点補正し、該補正結果に基づいて各収納室に収容
される被計量物の重量値または個数値を算出する演算手
段と; 該演算手段によって得られる各収納室毎の被計量物の重
量値または個数値を組合せ加算し、該加算値が所定の設
定量に近いか等しい組合せを選定する組合せ選定手段と
; 該組合せ選定手段によつて選定された被計量物を前記計
量ホッパの各収納室より排出させ、該排出されて空にな
つた各収納室に、対応する中間ホッパより次の被計量物
を収容させる排出供給制御手段と; 零点補正値の再設定すべき計量器に対応する計量ホッパ
の各収納室に収容された被計量物の個々の重量値または
個数値の代りに、該重量値または個数値の合計値のみを
前記組合せ選定手段の組合せ加算に参加させる加算入力
手段と; 該加算入力手段によつて組合せ加算に参加した合計重量
値または合計個数値が、前記組合せ選定手段によつて組
合せ選定され、前記零点補正値の再設定すべき計量器に
対応する計量ホッパのすべての収納室に収容された被計
量物が前記排出供給制御手段によつて、同時に排出され
たことを検出して、該排出供給制御手段による前記計量
ホッパに対する中間ホッパからの被計量物の収容動作を
一時停止させ、該停止中に前記計量器からの計量値を新
たな零点補正値として再設定する設定手段とを備えたこ
とを特徴とする組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465286A JPS6330724A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465286A JPS6330724A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 組合せ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330724A true JPS6330724A (ja) | 1988-02-09 |
| JPH0577249B2 JPH0577249B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=15982335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17465286A Granted JPS6330724A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854446A (en) * | 1993-09-08 | 1998-12-29 | Ishida Co., Ltd. | Combinational weighing or counting method and apparatus therefor with highly accurate combination result |
| JP2008020142A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | T Rad Co Ltd | バーナ |
| JP2011209134A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17465286A patent/JPS6330724A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854446A (en) * | 1993-09-08 | 1998-12-29 | Ishida Co., Ltd. | Combinational weighing or counting method and apparatus therefor with highly accurate combination result |
| JP2008020142A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | T Rad Co Ltd | バーナ |
| JP2011209134A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577249B2 (ja) | 1993-10-26 |
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