JPH0577249B2 - - Google Patents
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- JPH0577249B2 JPH0577249B2 JP17465286A JP17465286A JPH0577249B2 JP H0577249 B2 JPH0577249 B2 JP H0577249B2 JP 17465286 A JP17465286 A JP 17465286A JP 17465286 A JP17465286 A JP 17465286A JP H0577249 B2 JPH0577249 B2 JP H0577249B2
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 73
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<本発明の産業上の利用分野>
本発明は、複数のホツパに収容された計量済み
の被計量物を設定量分組合せて集合排出する組合
せ計量装置に関する。
の被計量物を設定量分組合せて集合排出する組合
せ計量装置に関する。
<従来技術>
(第6図)
菓子や果物等のように、個々の重量のバラツキ
がある被計量物を設定重量分だけ効率よくひとま
とめにするために、従来より組合せ計量装置が用
いられている。
がある被計量物を設定重量分だけ効率よくひとま
とめにするために、従来より組合せ計量装置が用
いられている。
この種の組合せ計量装置のうち、少ない計量器
でも、多くの組合せ数が得られ、高精度な組合せ
計量ができることから、1個の中間ホツパに対し
て、複数の収納室を有する計量ホツパを設けた組
合せ計量装置がある。
でも、多くの組合せ数が得られ、高精度な組合せ
計量ができることから、1個の中間ホツパに対し
て、複数の収納室を有する計量ホツパを設けた組
合せ計量装置がある。
第6図は、このような組合せ計量装置の一例
で、計量ホツパに2個ずつの収納室を設けたもの
を示す概略構成図である。
で、計量ホツパに2個ずつの収納室を設けたもの
を示す概略構成図である。
図において、各中間ホツパ1-1〜1-oにそれぞ
れ供給された被計量物は、計量ホツパ2-1〜2-o
のそれぞれに2個ずつ設けられた各収納室3-1〜
3-o,4-1〜4-oに順次供給され、この計量値
は、各計量ホツパ2-1〜2-o毎に設けられた計量
器5-1〜5-oから制御部6に送出される。
れ供給された被計量物は、計量ホツパ2-1〜2-o
のそれぞれに2個ずつ設けられた各収納室3-1〜
3-o,4-1〜4-oに順次供給され、この計量値
は、各計量ホツパ2-1〜2-o毎に設けられた計量
器5-1〜5-oから制御部6に送出される。
制御部6では、各計量器5-1〜5-oからの計量
値を受け、計量ホツパ自身の重量値などの被計量
物以外の重量値(零点補正値)が計量値から減算
され、この零点補正された計量値に基づいて、各
収納室3-1〜3-o,4-1〜4-oに収納された被計
量物の重量値がそれぞれ算出される。そして、こ
の各重量値、あるいは、この重量値から得られた
被計量物の個数値に基づいて、異なるすべての組
合せ演算が行なわれ、設定量に対する最適の組合
せが選定され、この選定された組合せの各収納室
内の被計量物が排出されて、集合シユート7など
に集合される。
値を受け、計量ホツパ自身の重量値などの被計量
物以外の重量値(零点補正値)が計量値から減算
され、この零点補正された計量値に基づいて、各
収納室3-1〜3-o,4-1〜4-oに収納された被計
量物の重量値がそれぞれ算出される。そして、こ
の各重量値、あるいは、この重量値から得られた
被計量物の個数値に基づいて、異なるすべての組
合せ演算が行なわれ、設定量に対する最適の組合
せが選定され、この選定された組合せの各収納室
内の被計量物が排出されて、集合シユート7など
に集合される。
しかして、上記の計量器の零点補正は、組合せ
計量装置の始動時に空の計量ホツパ重量を計量し
た計量値が零点補正値として初期設定されるが、
その計量動作中に、温度等による計量器のドリフ
トや、計量ホツパに付着した被計量物のカス等に
よつて、真の補正値に対する誤差を生じるため
に、随時、零点補正値の再設定が必要となる。
計量装置の始動時に空の計量ホツパ重量を計量し
た計量値が零点補正値として初期設定されるが、
その計量動作中に、温度等による計量器のドリフ
トや、計量ホツパに付着した被計量物のカス等に
よつて、真の補正値に対する誤差を生じるため
に、随時、零点補正値の再設定が必要となる。
このため、従来は、新たな零点補正値を再設定
すべき計量器に対応する計量ホツパのすべての収
納室の被計量物が、同時に組合せ選定されて、排
出された時、零点補正値の再設定を行なうように
していた。
すべき計量器に対応する計量ホツパのすべての収
納室の被計量物が、同時に組合せ選定されて、排
出された時、零点補正値の再設定を行なうように
していた。
<本発明が解決しようとする問題点>
しかしながら、計量ホツパのすべての収納室の
被計量物が、同時に組合せ選定される確率は低い
(例えば、2個ずつの収納室を有する複数の計量
ホツパの場合、いずれかの計量ホツパの両収納室
の被計量物を含めた組合せが得られる確率はほぼ
1/4程度である)。したがつて、零点補正値の再設
定すべき計量器を決定しても、何回かの組合せ排
出動作後でなければ、被計量物の同時排出は起こ
らない。
被計量物が、同時に組合せ選定される確率は低い
(例えば、2個ずつの収納室を有する複数の計量
ホツパの場合、いずれかの計量ホツパの両収納室
の被計量物を含めた組合せが得られる確率はほぼ
1/4程度である)。したがつて、零点補正値の再設
定すべき計量器を決定しても、何回かの組合せ排
出動作後でなければ、被計量物の同時排出は起こ
らない。
このため、零点補正値の再設定効率が非常に悪
いという問題があつた。
いという問題があつた。
<本発明の目的>
本発明は、上記事情に鑑みて、なされたもの
で、零点補正値の再設定を効率よく行なう組合せ
計量装置を提供することを目的としている。
で、零点補正値の再設定を効率よく行なう組合せ
計量装置を提供することを目的としている。
<本発明の一実施例>
(第1〜5図)
以下、図面に基づいて、本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は、この発明の一実施例の機構部を示す
概略図である。
概略図である。
同図において、11は被計量物を順次円形フイ
ーダ12へ供給する供給器である。円形フイーダ
12の周縁部下方には、N個の中間ホツパ14-1
〜14-oが円形に配置され、それぞれフイーダ1
3-1〜13-oを介して被計量物が順次供給され
る。
ーダ12へ供給する供給器である。円形フイーダ
12の周縁部下方には、N個の中間ホツパ14-1
〜14-oが円形に配置され、それぞれフイーダ1
3-1〜13-oを介して被計量物が順次供給され
る。
中間ホツパ14-1〜14-oの下部には、それぞ
れ計量ホツパ17-1〜17-oが設置されており、
各計量ホツパ17-1〜17-o内には、中央で仕切
られるようにして、それぞれ2個ずつの収納室1
8-1〜18-o,19-1〜19-oが設けられてい
る。中間ホツパ14-1〜14-oに収容された被計
量物は、排出ゲート15-1〜15-o,16-1〜1
6-oを開くと、それぞれ収納室18-1〜18-o,
19-1〜19-oへ落下収容される。
れ計量ホツパ17-1〜17-oが設置されており、
各計量ホツパ17-1〜17-o内には、中央で仕切
られるようにして、それぞれ2個ずつの収納室1
8-1〜18-o,19-1〜19-oが設けられてい
る。中間ホツパ14-1〜14-oに収容された被計
量物は、排出ゲート15-1〜15-o,16-1〜1
6-oを開くと、それぞれ収納室18-1〜18-o,
19-1〜19-oへ落下収容される。
計量ホツパ17-1〜17-oには、それぞれ計量
器20-1〜20-oが設けられていて、2個の収納
室のうちのいずれかの収容物の重量も一つの計量
器によつて検出される。
器20-1〜20-oが設けられていて、2個の収納
室のうちのいずれかの収容物の重量も一つの計量
器によつて検出される。
計量ホツパ17-1〜17-oの下方には、集合シ
ユート23が配置されている。各計量ホツパ17
-1〜17-oに収容された被計量物は、それぞれ排
出ゲート21-1〜21-o,22-1〜22-oを開く
と、集合シユート23へ落下する。
ユート23が配置されている。各計量ホツパ17
-1〜17-oに収容された被計量物は、それぞれ排
出ゲート21-1〜21-o,22-1〜22-oを開く
と、集合シユート23へ落下する。
集合シユート23の下方には包装機25が設置
されている。集合シユート23の底部には、一定
時間ごとに開くタイミングホツパ24が設けてあ
る。
されている。集合シユート23の底部には、一定
時間ごとに開くタイミングホツパ24が設けてあ
る。
前記計量器20-1〜20-oからの計量信号は、
制御部へ送出される。
制御部へ送出される。
第2図は、制御部を示すブロツク図であり、各
計量器20-1〜20-oからの計量信号は、それぞ
れ計量値演算回路27-1〜27-oに送出され、計
量ホツパ自身の重量値などの、被計量物に無関係
な重量値が零点補正され、各収納室内に収容され
た被計量物の重量値が算出される。
計量器20-1〜20-oからの計量信号は、それぞ
れ計量値演算回路27-1〜27-oに送出され、計
量ホツパ自身の重量値などの、被計量物に無関係
な重量値が零点補正され、各収納室内に収容され
た被計量物の重量値が算出される。
ここで、計量値演算回路27-1は例えば、第3
図に示すように構成されている。
図に示すように構成されている。
図において、計量器20-1からの計量信号は、
減算器28-1に入力される。減算器28-1では、
入力された計量値から、補正値記憶器29-1に記
憶設定された零点補正値が減算される。
減算器28-1に入力される。減算器28-1では、
入力された計量値から、補正値記憶器29-1に記
憶設定された零点補正値が減算される。
減算器28-1の出力は、減算器30-1に入力さ
れる。減算器30-1では、加算器35-1の出力が
入力値から減算される。
れる。減算器30-1では、加算器35-1の出力が
入力値から減算される。
減算器30-1出力は、スイツチ31-1,32-1
を介して、重量記憶器33-1,34-1に記憶され
る。重量記憶器33-1,34-1は、計量ホツパ1
7-1の収納室18-1,19-1に対応して、その被
計量物の重量値を記憶するものであり、被計量物
が排出されると、これに応じて記憶内容がリセツ
トされる。
を介して、重量記憶器33-1,34-1に記憶され
る。重量記憶器33-1,34-1は、計量ホツパ1
7-1の収納室18-1,19-1に対応して、その被
計量物の重量値を記憶するものであり、被計量物
が排出されると、これに応じて記憶内容がリセツ
トされる。
また、スイツチ31-1は、収納室18-1に被計
量物が供給されてその計量測定が完了したことを
示す測定完了信号A-1によつてONするスイツチ
である。同様に、スイツチ32-1は、収納室19
-1に被計量物が供給されてその計量測定が完了し
たことを示す測定完了信号B-1によつてONする
スイツチである。
量物が供給されてその計量測定が完了したことを
示す測定完了信号A-1によつてONするスイツチ
である。同様に、スイツチ32-1は、収納室19
-1に被計量物が供給されてその計量測定が完了し
たことを示す測定完了信号B-1によつてONする
スイツチである。
また、スイツチ36-1は設定信号C-1によつて
ONして、このときの計量値を補正値記憶器29
-1に記憶設定するものである。なお、他の計量値
演算回路27-2〜27-oも上記と全く同様に各計
量器毎に構成されて、設けられている。
ONして、このときの計量値を補正値記憶器29
-1に記憶設定するものである。なお、他の計量値
演算回路27-2〜27-oも上記と全く同様に各計
量器毎に構成されて、設けられている。
計量値演算回路27-1〜27-oの各重量記憶器
33-1〜33-o,34-1〜34-oの重量値は、組
合せパターン信号によつてONするスイツチ37
-1〜37-2oを介してそれぞれ組合せ加算器38
に送出される。
33-1〜33-o,34-1〜34-oの重量値は、組
合せパターン信号によつてONするスイツチ37
-1〜37-2oを介してそれぞれ組合せ加算器38
に送出される。
組合せ加算器38は、組合せパターン信号によ
つてONするスイツチ37-1〜37-2oを介して入
力される各重量値を順次加算し、この加算値を比
較器39,40へ出力する。比較器39は、設定
器41に予め設定されている所定の重量範囲(即
ち、目標とする組合せ重量の範囲)内に加算値が
入る時“H”レベル、範囲外の時“L”レベルを
出力する。
つてONするスイツチ37-1〜37-2oを介して入
力される各重量値を順次加算し、この加算値を比
較器39,40へ出力する。比較器39は、設定
器41に予め設定されている所定の重量範囲(即
ち、目標とする組合せ重量の範囲)内に加算値が
入る時“H”レベル、範囲外の時“L”レベルを
出力する。
比較器40は、最小記憶器42の記憶重量値と
加算値とを比較して、加算値の方が小さいか、等
しい時“H”レベル、加算値の方が大きい時
“L”レベルを出力する。
加算値とを比較して、加算値の方が小さいか、等
しい時“H”レベル、加算値の方が大きい時
“L”レベルを出力する。
両比較器39,40の出力は、アンド回路43
によつて論理積がとられ、アンド回路43出力
は、記憶信号として、スイツチ44および後述す
るパターン記憶器53に送出される。スイツチ4
4は、アンド回路43出力が“H”レベルの時
ONして、この時の組合せ加算器38からの加算
出力を新たな最小値として記憶する。
によつて論理積がとられ、アンド回路43出力
は、記憶信号として、スイツチ44および後述す
るパターン記憶器53に送出される。スイツチ4
4は、アンド回路43出力が“H”レベルの時
ONして、この時の組合せ加算器38からの加算
出力を新たな最小値として記憶する。
したがつて、最小記憶器42には、組合せ加算
器38から順次出力された加算値のうち、設定重
量範囲内で、且つ最小の組合せ重量値が記憶され
ることになる。
器38から順次出力された加算値のうち、設定重
量範囲内で、且つ最小の組合せ重量値が記憶され
ることになる。
なお、この最小記憶器42には、その組合せ選
定動作の初期に、記憶可能な最大値がスイツチ4
5を介して設定される。
定動作の初期に、記憶可能な最大値がスイツチ4
5を介して設定される。
一方、スイツチ37-1〜37-2oは、各収納室
に対応して2Nビツトの異なるすべてのパターン
を発生するパターン発生回路46と、このパター
ン発生回路46からのパターン出力を受けて、組
合せパターン信号を出力する加算入力回路47-1
〜47-oとによつて制御される。
に対応して2Nビツトの異なるすべてのパターン
を発生するパターン発生回路46と、このパター
ン発生回路46からのパターン出力を受けて、組
合せパターン信号を出力する加算入力回路47-1
〜47-oとによつて制御される。
即ち、加算入力回路47-1〜47-oは、第4図
に示すように各計量器20-1〜20-o毎に設けら
れ、パターン発生回路46からの両収納室に対応
するパターン出力の論理和をとるオア回路48-1
〜48-oと、オア回路48-1〜48-o出力と零点
補正値の再設定要求信号a-1〜a-oとの論理積をと
るアンド回路49-1〜49-oと、収納室に対応す
るパターン出力とアンド回路48-1〜49-o出力
との論理和出力によつて各スイツチ37-1〜37
−2oを制御するオア回路50-1〜50-o,51-1〜
51-oとから構成されている。
に示すように各計量器20-1〜20-o毎に設けら
れ、パターン発生回路46からの両収納室に対応
するパターン出力の論理和をとるオア回路48-1
〜48-oと、オア回路48-1〜48-o出力と零点
補正値の再設定要求信号a-1〜a-oとの論理積をと
るアンド回路49-1〜49-oと、収納室に対応す
るパターン出力とアンド回路48-1〜49-o出力
との論理和出力によつて各スイツチ37-1〜37
−2oを制御するオア回路50-1〜50-o,51-1〜
51-oとから構成されている。
したがつて、加算入力回路47-1〜47-oは、
零点補正値の再設定要求信号a-1〜a-oが“L”レ
ベルのときは、パターン発生回路46からのパタ
ーン出力に従つてスイツチ37-1〜37-2oを制
御し、再設定要求信号a-1〜a-oが“H”レベルの
ときは、パターン発生回路46のパターン出力の
うち、少なくとも一方のパターン出力が“H”レ
ベルならば対応する両スイツチをともにONさせ
るように制御する。
零点補正値の再設定要求信号a-1〜a-oが“L”レ
ベルのときは、パターン発生回路46からのパタ
ーン出力に従つてスイツチ37-1〜37-2oを制
御し、再設定要求信号a-1〜a-oが“H”レベルの
ときは、パターン発生回路46のパターン出力の
うち、少なくとも一方のパターン出力が“H”レ
ベルならば対応する両スイツチをともにONさせ
るように制御する。
なお、パターン発生回路46は、すべての異な
るパターンを出力すると、終了信号を送出して次
の組合せ選定に備える。
るパターンを出力すると、終了信号を送出して次
の組合せ選定に備える。
加算入力回路47-1〜47-oからの組合せパタ
ーン信号は、前記アンド回路43からの記憶信号
が出力される毎に、パターン記憶器53に記憶さ
れる。したがつて、パターン記憶器53には、組
合せ重量が所定範囲で最小の重量値を与える組合
せに対応するパターンが記憶されることになる。
ーン信号は、前記アンド回路43からの記憶信号
が出力される毎に、パターン記憶器53に記憶さ
れる。したがつて、パターン記憶器53には、組
合せ重量が所定範囲で最小の重量値を与える組合
せに対応するパターンが記憶されることになる。
パターン記憶器53に記憶された組合せパター
ンは、パターン発生回路46からの終了信号が入
力されると、組合せの選定信号として排出供給制
御装置54-1〜54-oに送出される。
ンは、パターン発生回路46からの終了信号が入
力されると、組合せの選定信号として排出供給制
御装置54-1〜54-oに送出される。
排出供給制御装置54-1〜54-oは、選定信号
を受けると、各収納室18-1〜18-o,19-1〜
19-oの排出ゲート21-1〜21-o,22-1〜2
2-oのうちの指定されたゲートを開き、被計量物
を排出させたのち、そのゲートを閉じ排出済みの
収納室に対応する中間ホツパの排出ゲートを開
き、さらにフイーダ13-1〜13-oを駆動して排
出済みの中間ホツパに被計量物を供給する。
を受けると、各収納室18-1〜18-o,19-1〜
19-oの排出ゲート21-1〜21-o,22-1〜2
2-oのうちの指定されたゲートを開き、被計量物
を排出させたのち、そのゲートを閉じ排出済みの
収納室に対応する中間ホツパの排出ゲートを開
き、さらにフイーダ13-1〜13-oを駆動して排
出済みの中間ホツパに被計量物を供給する。
なお、この排出供給制御装置54-1〜54-o
は、前記計量値演算回路27-1〜27-oへの各制
御信号(即ち、測定完了信号A-1〜A-o,B-1〜
B-o及び設定信号C-1〜C-o)を送出する。
は、前記計量値演算回路27-1〜27-oへの各制
御信号(即ち、測定完了信号A-1〜A-o,B-1〜
B-o及び設定信号C-1〜C-o)を送出する。
第5図は、この排出供給制御装置54-1の概略
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
図において、パターン記憶器53からの選定信
号は、計量ホツパ17-1の左右の収容室18-1,
19-1に対応して設けられた排出ゲート開閉回路
55-1,56-1にそれぞれ送出される。
号は、計量ホツパ17-1の左右の収容室18-1,
19-1に対応して設けられた排出ゲート開閉回路
55-1,56-1にそれぞれ送出される。
排出ゲート開閉回路55-1,56-1は、選定信
号を受けると、計量ホツパ17-1の対応する排出
ゲート21-1,22-1に排出信号を所定時間送出
する。
号を受けると、計量ホツパ17-1の対応する排出
ゲート21-1,22-1に排出信号を所定時間送出
する。
また、この選定信号は、零点補正値の再設定要
求信号a-1とともに検出回路57-1に送出される。
求信号a-1とともに検出回路57-1に送出される。
検出回路57-1は、再設定要求信号a-1が入力
されている時、2つの選定信号がともに入力され
るとこれを検出して、中間ホツパ14-1から計量
ホツパ17-1への被計量物の供給を一時停止させ
るための停止信号と、両収納室18-1,19-1の
被計量物が排出されてから所定時間経過した後の
計量器20-1の計量値を補正値記憶器29-1に再
設定するための設定信号C-1とを出力する。
されている時、2つの選定信号がともに入力され
るとこれを検出して、中間ホツパ14-1から計量
ホツパ17-1への被計量物の供給を一時停止させ
るための停止信号と、両収納室18-1,19-1の
被計量物が排出されてから所定時間経過した後の
計量器20-1の計量値を補正値記憶器29-1に再
設定するための設定信号C-1とを出力する。
排出ゲート開閉回路55-1,56-1からの排出
信号は、両中間ゲート開閉回路58-1,59-1に
送出されるとともに、優先回路60-1に送出され
る。
信号は、両中間ゲート開閉回路58-1,59-1に
送出されるとともに、優先回路60-1に送出され
る。
中間ゲート開閉回路58-1,59-1は排出信号
によつて、排出ゲート21-1,22-1が開閉した
後に作動して、中間ホツパ14-1の対応する排出
ゲート15-1,16-1を所定時間だけ開閉させ
る。
によつて、排出ゲート21-1,22-1が開閉した
後に作動して、中間ホツパ14-1の対応する排出
ゲート15-1,16-1を所定時間だけ開閉させ
る。
優先回路60-1は、検出回路57-1からの停止
信号と、排出ゲート開閉回路55-1,56-1から
の排出信号とを受けて、停止信号が入力された時
は、中間ゲート開閉回路58-1,59-1の動作を
所定時間停止させ、また、停止信号が入力されず
に2つの排出信号のみが入力された時は、中間ゲ
ート開閉回路58-1を優先的に作動させ、所定時
間経過した時に他方側の中間ゲート開閉回路59
-1を作動させる。
信号と、排出ゲート開閉回路55-1,56-1から
の排出信号とを受けて、停止信号が入力された時
は、中間ゲート開閉回路58-1,59-1の動作を
所定時間停止させ、また、停止信号が入力されず
に2つの排出信号のみが入力された時は、中間ゲ
ート開閉回路58-1を優先的に作動させ、所定時
間経過した時に他方側の中間ゲート開閉回路59
-1を作動させる。
中間ゲート開閉回路58-1,59-1から送出さ
れる収容信号は、中間ホツパ14-1の排出ゲート
15-1,16-1に送出されるとともに、測定完了
タイマ61-1,62-1及び、フイーダ駆動回路6
3-1に送出されている。
れる収容信号は、中間ホツパ14-1の排出ゲート
15-1,16-1に送出されるとともに、測定完了
タイマ61-1,62-1及び、フイーダ駆動回路6
3-1に送出されている。
測定完了タイマ61-1,62-1は、中間ゲート
開閉回路58-1,59-1の収容信号による排出ゲ
ート15-1,16-1の開閉動作が終了してから所
定時間(即ち、被計量物が収容されてから計量器
20-1の計量値が安定するまで)経過した後に測
定完了信号A-1,B-1を計量値演算回路27-1に
出力する。
開閉回路58-1,59-1の収容信号による排出ゲ
ート15-1,16-1の開閉動作が終了してから所
定時間(即ち、被計量物が収容されてから計量器
20-1の計量値が安定するまで)経過した後に測
定完了信号A-1,B-1を計量値演算回路27-1に
出力する。
フイーダ駆動回路63-1は、中間ゲート開閉回
路58-1,59-1からの収容信号による排出ゲー
ト15-1,16-1の開閉動作が終了した後作動し
て、フイーダ13-1を所定時間だけ駆動させる。
路58-1,59-1からの収容信号による排出ゲー
ト15-1,16-1の開閉動作が終了した後作動し
て、フイーダ13-1を所定時間だけ駆動させる。
<上記実施例の動作>
次に上記実施例による組合せ計量装置の動作を
説明する。
説明する。
供給器11から円形フイーダ12を介してフイ
ーダ13-1〜13-oに供給された被計量物は、そ
れぞれ、各中間ホツパ14-1〜14-oに供給さ
れ、計量ホツパ17-1〜17-oの一方側収納室1
8-1〜18-oに収容される。
ーダ13-1〜13-oに供給された被計量物は、そ
れぞれ、各中間ホツパ14-1〜14-oに供給さ
れ、計量ホツパ17-1〜17-oの一方側収納室1
8-1〜18-oに収容される。
このとき、計量器20-1〜20-oからの充分に
安定した計量値は、計量値演算回路27-1〜27
−oにおいて、零点補正値が減算され、さらに、加
算器35-1〜35-oからの加算値(この場合
“0”)が減算されて、この減算結果は、一方側収
納室18-1〜18-oに収容された被計量物の重量
値として、重量記憶器33-1〜33-oに記憶され
る。
安定した計量値は、計量値演算回路27-1〜27
−oにおいて、零点補正値が減算され、さらに、加
算器35-1〜35-oからの加算値(この場合
“0”)が減算されて、この減算結果は、一方側収
納室18-1〜18-oに収容された被計量物の重量
値として、重量記憶器33-1〜33-oに記憶され
る。
また、次にフイーダ13-1〜13-oより中間ホ
ツパ14-1〜14-oに供給された被計量物は、他
方側の収納室19-1〜19-oに収容され、同様に
して零点補正値が減算され、すでに収納室18-1
〜18-o収容されている被計量物の重量値が減算
され、この減算結果が他方側収納室19-1〜19
−oに収容された被計量物の重量値として、重量記
憶器34-1〜34-oに記憶される。
ツパ14-1〜14-oに供給された被計量物は、他
方側の収納室19-1〜19-oに収容され、同様に
して零点補正値が減算され、すでに収納室18-1
〜18-o収容されている被計量物の重量値が減算
され、この減算結果が他方側収納室19-1〜19
−oに収容された被計量物の重量値として、重量記
憶器34-1〜34-oに記憶される。
各重量記憶器33-1〜33-o,34-1〜34-o
に記憶された被計量物の重量値は、各スイツチ3
7-1〜37-2oを介して組合せ加算器38に送出
される。
に記憶された被計量物の重量値は、各スイツチ3
7-1〜37-2oを介して組合せ加算器38に送出
される。
この時、零点補正値の再設定要求信号a-1〜a-o
がいずれも“L”レベルであるとすると、スイツ
チ37-1〜37-2oは、パターン発生回路46の
パターン出力に応じてON−OFFし、順次加算出
力が比較器39,40に送出され、すべての異な
る組合せパターンのうち、設定重量の範囲内で、
最小重量を与える組合せパターンがパターン記憶
器53に記憶される。
がいずれも“L”レベルであるとすると、スイツ
チ37-1〜37-2oは、パターン発生回路46の
パターン出力に応じてON−OFFし、順次加算出
力が比較器39,40に送出され、すべての異な
る組合せパターンのうち、設定重量の範囲内で、
最小重量を与える組合せパターンがパターン記憶
器53に記憶される。
すべての組合せ加算が終了すると、パターン記
憶器53に記憶されたパターン信号は、組合せの
選定信号として、排出供給制御装置54-1〜54
−oに送出される。
憶器53に記憶されたパターン信号は、組合せの
選定信号として、排出供給制御装置54-1〜54
−oに送出される。
ここで、例えば、計量ホツパ17-1の収納室1
8-1,19-1に収容されている被計量物を含む組
合せが選定されたとすると、排出供給制御装置5
4-1の排出ゲート開閉回路55-1,56-1が作動
して、計量ホツパ17-1の排出ゲート21-1,2
2-1が所定時間開閉動作する。
8-1,19-1に収容されている被計量物を含む組
合せが選定されたとすると、排出供給制御装置5
4-1の排出ゲート開閉回路55-1,56-1が作動
して、計量ホツパ17-1の排出ゲート21-1,2
2-1が所定時間開閉動作する。
この結果、両収納室18-1,19-1内の被計量
物が、組合せに選定された他の被計量物とともに
集合シユート23に排出される。
物が、組合せに選定された他の被計量物とともに
集合シユート23に排出される。
なお、この時、計量値演算回路27-1の重量記
憶器33-1,34-1はリセツトされて、記憶内容
は“0”となる。
憶器33-1,34-1はリセツトされて、記憶内容
は“0”となる。
集合シユート23内に集合した被計量物は、タ
イミングホツパ24が開いて包装機25によつて
包装されるが、この間に、優先回路60-1の制御
によつて、中間ゲート開閉回路58-1が作動し
て、中間ホツパ14-1の一方の排出ゲート15-1
が開かれ、次の被計量物が、空になつた収納室1
8-1に収容される。
イミングホツパ24が開いて包装機25によつて
包装されるが、この間に、優先回路60-1の制御
によつて、中間ゲート開閉回路58-1が作動し
て、中間ホツパ14-1の一方の排出ゲート15-1
が開かれ、次の被計量物が、空になつた収納室1
8-1に収容される。
収納室18-1に被計量物が収容されてから、所
定時間経過すると、測定完了タイマ61-1から測
定完了信号A-1が計量値演算回路27-1のスイツ
チ31-1に送出され、計量器20-1からの充分に
安定した計量値が、前記同様に零点補正され、他
方側の重量値(この場合“0”)が減算され、重
量記憶器33-1に記憶される。
定時間経過すると、測定完了タイマ61-1から測
定完了信号A-1が計量値演算回路27-1のスイツ
チ31-1に送出され、計量器20-1からの充分に
安定した計量値が、前記同様に零点補正され、他
方側の重量値(この場合“0”)が減算され、重
量記憶器33-1に記憶される。
また、この間にも、フイーダ駆動回路63-1に
よつてフイーダ13-1より新たな被計量物が中間
ホツパ14-1に供給されており、前記測定完了信
号A-1が送出された後に、優先回路60-1によつ
て、中間ゲート開閉回路59-1が作動して、被計
量物が他方側の収納室19-1に収容される。
よつてフイーダ13-1より新たな被計量物が中間
ホツパ14-1に供給されており、前記測定完了信
号A-1が送出された後に、優先回路60-1によつ
て、中間ゲート開閉回路59-1が作動して、被計
量物が他方側の収納室19-1に収容される。
他方側収納室19-1に被計量物が収容されてか
ら所定時間経過すると、測定完了タイマ62-1か
ら測定完了信号B-1が計量値演算回路27-1のス
イツチ32-1に送出され、前記同様に計量器20
-1からの充分に安定した計量値が、零点補正さ
れ、すでに一方側収納室18-1に収容されている
被計量物の重量値が減算されて、重量記憶器34
-1に記憶される。
ら所定時間経過すると、測定完了タイマ62-1か
ら測定完了信号B-1が計量値演算回路27-1のス
イツチ32-1に送出され、前記同様に計量器20
-1からの充分に安定した計量値が、零点補正さ
れ、すでに一方側収納室18-1に収容されている
被計量物の重量値が減算されて、重量記憶器34
-1に記憶される。
このようにして、新たな被計量物の重量値が重
量記憶器33-1,34-1に記憶され、前記同様に
次の組合せ選定がなされ、被計量物の組合せ排出
が繰返される。
量記憶器33-1,34-1に記憶され、前記同様に
次の組合せ選定がなされ、被計量物の組合せ排出
が繰返される。
ここで、例えば計量器20-1の零点補正値を再
設定する場合、加算入力回路47-1及び検出回路
57-1に“H”レベルの再設定要求信号a-1が入
力される。
設定する場合、加算入力回路47-1及び検出回路
57-1に“H”レベルの再設定要求信号a-1が入
力される。
再設定要求信号a-1が加算入力回路47-1に入
力されると、パターン発生回路46からのパター
ン出力に応じて、スイツチ37-1,37-2は、同
時にON−OFFする。
力されると、パターン発生回路46からのパター
ン出力に応じて、スイツチ37-1,37-2は、同
時にON−OFFする。
このため、両重量記憶器33-1,34-1からそ
れぞれ独立に組合せ加算器38に入力されていた
重量値の代りに、それぞれを加算した重量値が組
合せ加算器38に入力されることになる。
れぞれ独立に組合せ加算器38に入力されていた
重量値の代りに、それぞれを加算した重量値が組
合せ加算器38に入力されることになる。
この加算した重量値が組合せに選定されると、
収納室18-1,19-1に収容された被計量物は、
排出ゲート開閉回路55-1,56-1によつて、計
量ホツパ17-1より排出され、他の組合せ選定さ
れた被計量物とともに集合シユート23に集合さ
れる。
収納室18-1,19-1に収容された被計量物は、
排出ゲート開閉回路55-1,56-1によつて、計
量ホツパ17-1より排出され、他の組合せ選定さ
れた被計量物とともに集合シユート23に集合さ
れる。
この時、優先回路60-1には、検出回路57-1
より停止信号が送出されているため、中間ゲート
開閉回路58-1,59-1は作動せず、設定信号
C-1が計量値演算回路27-1のスイツチ36-1に
送出されて、この時の計量値が補正値記憶器29
-1に再設定される。
より停止信号が送出されているため、中間ゲート
開閉回路58-1,59-1は作動せず、設定信号
C-1が計量値演算回路27-1のスイツチ36-1に
送出されて、この時の計量値が補正値記憶器29
-1に再設定される。
零点補正値の再設定が終了すると、検出回路5
7-1から優先回路60-1への停止信号はOFFする
ため、前記同様に、被計量物の排出供給動作が再
開される。
7-1から優先回路60-1への停止信号はOFFする
ため、前記同様に、被計量物の排出供給動作が再
開される。
以上のようにして、被計量物の集合排出動作お
よび各計量器の零点補正値の再設定動作が繰返さ
れる。
よび各計量器の零点補正値の再設定動作が繰返さ
れる。
<本発明の他の実施例>
なお、上記実施例では、各収納室に収容された
被計量物の重量値を組合せて設定重量に対する組
合せを選定していたが、本発明は、被計量物の重
量値より得られた個数値を組合せて設定個数に対
する組合せを選定するものについても、全く同様
に適用できる。
被計量物の重量値を組合せて設定重量に対する組
合せを選定していたが、本発明は、被計量物の重
量値より得られた個数値を組合せて設定個数に対
する組合せを選定するものについても、全く同様
に適用できる。
また、上記実施例は、中間ホツパへの被計量物
の供給動作が自動的になされるものについて説明
したが本発明は、手動によつて被計量物を中間ホ
ツパに供給するものについても同様に適用するこ
とができる。
の供給動作が自動的になされるものについて説明
したが本発明は、手動によつて被計量物を中間ホ
ツパに供給するものについても同様に適用するこ
とができる。
さらに、上記実施例では、零点補正値を再設定
すべき計量器に対応する計量ホツパのすべての収
納室に収容された被計量物の個々の値に代つてそ
の合計値のみを組合せ加算に参加させるために、
組合せパターンを制御するようにしていたが、こ
れは、予め、すべての収納室に収容された被計量
物の重量値または個数値を加算して、この加算値
を組合せ加算に参加させるようにしてもよい。
すべき計量器に対応する計量ホツパのすべての収
納室に収容された被計量物の個々の値に代つてそ
の合計値のみを組合せ加算に参加させるために、
組合せパターンを制御するようにしていたが、こ
れは、予め、すべての収納室に収容された被計量
物の重量値または個数値を加算して、この加算値
を組合せ加算に参加させるようにしてもよい。
<本発明の効果>
以上の説明より明らかなように、本発明の組合
せ計量装置は、零点補正値の再設定をすべき計量
器に対応する計量ホツパの、すべての収納室に収
容されている被計量物の個々の値に代つて、その
合計値のみを組合せ選定手段に入力するようにし
ている。このため、組合せ選定の組合せ数が減少
して、この加算値が組合せ選定される確率が高く
なり、零点補正値の再設定効率が格段に向上す
る。
せ計量装置は、零点補正値の再設定をすべき計量
器に対応する計量ホツパの、すべての収納室に収
容されている被計量物の個々の値に代つて、その
合計値のみを組合せ選定手段に入力するようにし
ている。このため、組合せ選定の組合せ数が減少
して、この加算値が組合せ選定される確率が高く
なり、零点補正値の再設定効率が格段に向上す
る。
第1図は、本発明の一実施例の機構部を示す概
略図、第2図は、本発明の一実施例の制御部を示
すブロツク図、第3図は、第4図及び第5図は、
第2図の要部を示す図である。第6図は、従来の
組合せ計量装置を示す概略図である。 13-1〜13-o……フイーダ、14-1〜14-o
……中間ホツパ、17-1〜17-o……計量ホツ
パ、18-1〜18-o,19-1〜19-o……収納
室、20-1〜20-o……計量器、27-1〜27-o
……計量値演算回路、38……組合せ加算器、4
6……パターン発生回路、47-1〜47-o……加
算入力回路、53……パターン記憶器、54-1〜
54-o……排出供給制御装置。
略図、第2図は、本発明の一実施例の制御部を示
すブロツク図、第3図は、第4図及び第5図は、
第2図の要部を示す図である。第6図は、従来の
組合せ計量装置を示す概略図である。 13-1〜13-o……フイーダ、14-1〜14-o
……中間ホツパ、17-1〜17-o……計量ホツ
パ、18-1〜18-o,19-1〜19-o……収納
室、20-1〜20-o……計量器、27-1〜27-o
……計量値演算回路、38……組合せ加算器、4
6……パターン発生回路、47-1〜47-o……加
算入力回路、53……パターン記憶器、54-1〜
54-o……排出供給制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の独立した収納室をそれぞれ所有する複
数の計量ホツパと; 該複数の計量ホツパに対応して設けられ、供給
された被計量物を前記複数の収納室に選択的に収
容させる複数の中間ホツパと; 前記複数の計量ホツパ毎に設けられ、該計量ホ
ツパ自身の重量及び該計量ホツパに収容される被
計量物の重量に応じて計量値を出力する複数の計
量器と; 該複数の計量器の計量値からそれぞれの零点補
正値に減じて零点補正し、該補正結果に基づいて
各収納室に収容される被計量物の重量値または個
数値を算出する演算手段と; 該演算手段によつて得られる各収納室毎の被計
量物の重量値または個数値を組合せ加算し、該加
算値が所定の設定量に近いか等しい組合せを選定
する組合せ選定手段と; 該組合せ選定手段によつて選定された被計量物
を前記計量ホツパの各収納室より排出させ、該排
出されて空になつた各収納室に、対応する中間ホ
ツパより次の被計量物を収容させる排出供給制御
手段と; 零点補正値の再設定すべき計量器に対応する計
量ホツパの各収納室に収容された被計量物の個々
の重量値または個数値の代りに、該重量値または
個数値の合計値のみを前記組合せ選定手段の組合
せ加算に参加させる加算入力手段と; 該加算入力手段によつて組合せ加算に参加した
合計重量値または合計個数値が、前記組合せ選定
手段によつて組合せ選定され、前記零点補正値の
再設定すべき計量器に対応する計量ホツパのすべ
ての収納室に収容された被計量物が前記排出供給
制御手段によつて、同時に排出されたことを検出
して、該排出供給制御手段による前記計量ホツパ
に対する中間ホツパからの被計量物の収容動作を
一時停止させ、該停止中に前記計量器からの計量
値を新たな零点補正値として再設定する設定手段
とを備えたことを特徴とする組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465286A JPS6330724A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465286A JPS6330724A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 組合せ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330724A JPS6330724A (ja) | 1988-02-09 |
| JPH0577249B2 true JPH0577249B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=15982335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17465286A Granted JPS6330724A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330724A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642003B1 (en) * | 1993-09-08 | 1998-05-27 | ISHIDA CO., Ltd. | Combinational weighing or counting with control of or with different target supply values |
| JP4718385B2 (ja) * | 2006-07-13 | 2011-07-06 | 株式会社ティラド | バーナ |
| JP5431227B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2014-03-05 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17465286A patent/JPS6330724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330724A (ja) | 1988-02-09 |
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