JPS63307547A - Cpu監視回路 - Google Patents

Cpu監視回路

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Publication number
JPS63307547A
JPS63307547A JP62143524A JP14352487A JPS63307547A JP S63307547 A JPS63307547 A JP S63307547A JP 62143524 A JP62143524 A JP 62143524A JP 14352487 A JP14352487 A JP 14352487A JP S63307547 A JPS63307547 A JP S63307547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
output
cpu
register
watchdog timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62143524A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kojima
徹 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62143524A priority Critical patent/JPS63307547A/ja
Publication of JPS63307547A publication Critical patent/JPS63307547A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はCPU監視回路に関し、特にCPUの不動作お
よび暴走の監視に関する。
(従来の技術) 従来、この種のCPU監視回路は第2図に示すよう【、
正常時にはソフトウェアの各タスク221〜224に分
散して配置されたリセットコマンドにより制御の流れ2
31〜234に従ってリセットワードがボートを介して
CPU監視回路24に出力され、その内部のウォッチド
ッグタイマ2Sが一定時間以内にリセットされる。しか
し、CPU2フあるいは周辺回路(図示していない。)
に異常があると、リセットワード231〜234により
ウォッチドッグタイマ2Sをリセットすることができな
くなる。このとき、発振器26の入力によりカウンタの
歩進が進んでタイムアウト出力がCPU27に入力され
ると、CPU2フがリセットされる。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のCPUIR’!回路は、ソフトウェアの
各所に配置されたAづれのリセットコマンドによっても
ウォッチドッグタイマがリセットされるため、CPUや
周辺回路の障害による機能停止の検出には有効であるが
、ソフトウェアの予期しないジャンプや、暴走に対して
必ずしも有効ではないという欠点がある。
本発明の目的は、スケジュールから書込まハるキーワー
ドをキーワードレジスタに保持するとともに、各タスク
から書込まれるリセットワードをリセットワードレジス
タに保持し、これら一対のレジスタの出力を比較してお
き、比較の一致出力によってリセットされ、且つ発振器
の出力パルスを計数するためのウォッチドッグカウンタ
を使い、比較の不一致出力と上記カウンタのタイムアウ
ト出力との論理和を求め、その出力によってCPUをリ
セットすることによって上記欠点を除去し、ソフトウェ
アの予期1−ないジャンプや暴走に対1−ても有効な動
作をすることができるように構成したCPU監視回路f
t提供することにある。
(間頌点を解決するための手段) 本発明によるCPU監視回路は、キーワードレジスタと
、リセットワードレジスタと、比較器と、9オツチドツ
グタイマと、ORゲートとを具備して構成したものであ
る。
キーワードレジスタはスケジューラから書込まれる午−
ワードを°保持するためのものでちり、リセットワード
レジスタは各タスクから書込まれるリセットワードを保
持するためのものである。
比較器は、キーワードレジスタの内容とリセットワード
レジスタの内容を比較するためのものである。
ウォッチドッグタイマは、比較器の一致出力によってリ
セットされ、発TB、器の出力パルスを計数して計時す
るためのものである。
ORゲートは、比較器の不一致出力とウォッチドッグタ
イマの出力との論哩和全求めるだめのものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明fてよるCPU監視回路の一実施例を
示すブロック図でちる。
第11において、1はスケジューラ、21〜24はそれ
ぞれタスク領域、31〜34はそれぞれリセットワード
信号路、13はソフトウェアシステムであり、SはCP
U監視回路、6はリセットワードレジスタ、7はキーワ
ードレジスタ、8は比較4.9はウォッチドッグタイマ
、10は発振器、11はCPU、12はORゲートであ
る。
ソフトウェア7ステム13はスケジューラ1のもとで動
作し、各タスク21〜24は順次、動作する。スケジュ
ーラ1は各タスク21〜24を起・□J+する際、起動
するタスクに対して一意に割付けられたキーワードを制
御の流f′L4に従ってキーワードレジスタフに書込む
。キーワードレジスタ7の内容は、次にスケジューラ1
により別の午−ワードが書込まれるまで保持される。し
念がって、別のタスクに制御を移すまで、上記内容を表
わすキーワードはキーワードレジスタ7に保持される。
、1−d Qされたタスクには、その内部にコマンドが
配置されている。上記コマンドてよって、一定時間以内
に、スケジューラ1のキーワードに相当するリセットワ
ードが、制御の流れ31〜34に従つてリセットワード
レジスタ6に書込まれる。書込まれ走リセットワードは
比較器8によってキーワードレジスタ7の内容と比較さ
れる。両者が一致していれば、一致出力が信号1線14
からウォッチドッグタイマ9のリセット端子に出力され
、不一致であるならば、不一致出力が信号線15からC
PUリセット信号として出力される。
ウォッチドッグタイマ9は発振器10からのクロックパ
ルスtカウントし、比較器8からの一致出力があればタ
イムアウトしてCPUリセット個号個当全出力。
比較器8およびウォッチドッグタイマ9より出力された
CPUリセット信号は、ORゲート12で加嫁されてか
らCPU11に入力される。
CPU11が正常に句作していれば、ウォッチドッグタ
イマ9がタイムアウトする前に各タスクから正しくリセ
ットワードがリセットワードレジスタ6へ書込まれ、こ
れに工ってウォッチドッグタイマ9がリセットされる。
このため、正常効咋時にはCPU11はリセットされな
い。一方、CPUl 1あるいは同辺回路に異常が生じ
てリセットワードが書込めないならば、ウオッチドタイ
マ9がタイムアウトしてCPUI 1がリセットされる
また、CPU11が暴走して不正に別のタスクが実行さ
れれば、キーワードと一致しないリセットワードが書込
まれて、比較器8により信号線15上に不一致信号が出
力され、直ちにCPU11がリセットされる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、スケジューラにより書込
まれるキーワードと各タスク内部のリセットコマンドに
より書込まれるリセットワードと全比較し、上記両者が
一致した場合に限ってウォッチドッグタイマとリセット
し、上記両者が不一致の場合には直ちにCPUのリセッ
トを実行することによって、CPUが暴走しているにも
かかわらず、ウォッチドッグタイマのタイムアウトまで
CPUがリセットされず、この間にデータを破壊したり
、あるいは誤ったI10出力を送出する可能性が削減で
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるCPU1fi視回路の一実施例
を示すブロック図である。 第2パ4は、従来技術によるCPU監視回路の一例を示
すブロック図である。 1.21・・・スケジューラ 21〜24.221〜224・・・タスクS、24・・
・CPUI盃視回路 6・・・リセットワードレジスタ フ・・・キーワードレジスタ 811・・比較器 9.25・・やウォッチドッグタイマ 10.26・@−発振器 11.27−−@CPU 12・・・ORゲート 13・・・ソフトウェアシステム 31〜34,4,231〜234−・処理の流れ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スケジューラから書込まれるキーワードを保持するため
    のキーワードレジスタと、各タスクから書込まれるリセ
    ットワードを保持するためのリセットワードレジスタと
    、前記キーワードレジスタの内容と前記リセットワード
    レジスタの内容を比較するための比較器と、前記比較器
    の一致出力によってリセットされ、発振器の出力パルス
    を計数して計時するためのウォッチドッグタイマと、前
    記比較器の不一致出力と前記ウォッチドッグタイマの出
    力との論理和を求めるためのORゲートとを具備して構
    成したことを特徴とするCPU監視回路。
JP62143524A 1987-06-09 1987-06-09 Cpu監視回路 Pending JPS63307547A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62143524A JPS63307547A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 Cpu監視回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62143524A JPS63307547A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 Cpu監視回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63307547A true JPS63307547A (ja) 1988-12-15

Family

ID=15340742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62143524A Pending JPS63307547A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 Cpu監視回路

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JP (1) JPS63307547A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2503459A (en) * 2012-06-26 2014-01-01 Nordic Semiconductor Asa Multiple hardware registers for watchdog timer preventing erroneous microprocessor system reset

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2503459A (en) * 2012-06-26 2014-01-01 Nordic Semiconductor Asa Multiple hardware registers for watchdog timer preventing erroneous microprocessor system reset
US10191793B2 (en) 2012-06-26 2019-01-29 Nordic Semiconductor Asa Microprocessor device with reset timer

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