JPS63307593A - 連続文字認識装置 - Google Patents
連続文字認識装置Info
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- JPS63307593A JPS63307593A JP62142788A JP14278887A JPS63307593A JP S63307593 A JPS63307593 A JP S63307593A JP 62142788 A JP62142788 A JP 62142788A JP 14278887 A JP14278887 A JP 14278887A JP S63307593 A JPS63307593 A JP S63307593A
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000011160 research Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人力された文字の筆跡に基づき1個以上連続
して書かれた文字を認識する手段に関する。
して書かれた文字を認識する手段に関する。
本発明は、連続して筆記された文字列を孤立文字パター
ンと文字間ストロークパターンの合成パターンに基づき
認識する手段において、文字列を複数の部分文字列に分
割することにより、 認識に伴う演算量を低減することができるようにしだも
°のである。
ンと文字間ストロークパターンの合成パターンに基づき
認識する手段において、文字列を複数の部分文字列に分
割することにより、 認識に伴う演算量を低減することができるようにしだも
°のである。
、 〔従来の技術〕
連続して書かれた文字列中から使用者が1文字の終わり
を指示することなしにその文字列を認識する従来例装置
には、例えば、「特願昭61−053397号」 (以
下、文献(1)という。)記載の連続文字認識装置があ
った。以下、この装置を例にとって従来の連続文字認識
装置を説明する。
を指示することなしにその文字列を認識する従来例装置
には、例えば、「特願昭61−053397号」 (以
下、文献(1)という。)記載の連続文字認識装置があ
った。以下、この装置を例にとって従来の連続文字認識
装置を説明する。
この装置では切れ目なく書かれた文字をも含む連続して
書かれた文字を入力パターンとし、このパターンとあら
かじめ認識装置内に保持されている標準パターンとをパ
ターンマツチングして文字を3忍識する。このようなパ
ターンマツチングで1文字ずつ独立して筆記された孤立
文字を認識する方法としては、例えば電子通信学会技術
研究報告PRL83−29 (1983年8月27日)
の1ページから8ページに「スタックDPマツチングに
よるオンライン手書き文字認識」と題して発表された論
文(以下、文献(2)という。)に示されている方式が
ある。
書かれた文字を入力パターンとし、このパターンとあら
かじめ認識装置内に保持されている標準パターンとをパ
ターンマツチングして文字を3忍識する。このようなパ
ターンマツチングで1文字ずつ独立して筆記された孤立
文字を認識する方法としては、例えば電子通信学会技術
研究報告PRL83−29 (1983年8月27日)
の1ページから8ページに「スタックDPマツチングに
よるオンライン手書き文字認識」と題して発表された論
文(以下、文献(2)という。)に示されている方式が
ある。
この方式では、まず人力された文字は、文字を構成する
線分の方向角の時系列パターンA=(ai11≦i≦■
)に変換される。ここで、aiは方向角、■は線分数を
表す。この時系列パターンを入力パターンAとする。標
準パターンは、入力パターンと同様の方向角の時系列パ
ターンとしてあらかじめ認識装置内に保持されている。
線分の方向角の時系列パターンA=(ai11≦i≦■
)に変換される。ここで、aiは方向角、■は線分数を
表す。この時系列パターンを入力パターンAとする。標
準パターンは、入力パターンと同様の方向角の時系列パ
ターンとしてあらかじめ認識装置内に保持されている。
これは、標準パターンBk = (bj l 1≦J≦
Jk)と表される。
Jk)と表される。
ここで、k(1≦に≦K)は標準パターン間距離Lbj
は方向角、Jkはカテゴ’Jkの標準パターンの線分数
を表す。入力パターンAのi番目のデータと標準パター
ンBkのj番目のデータとの間の距離を方向角a1とb
Jの間のなす角度で定義する。
は方向角、Jkはカテゴ’Jkの標準パターンの線分数
を表す。入力パターンAのi番目のデータと標準パター
ンBkのj番目のデータとの間の距離を方向角a1とb
Jの間のなす角度で定義する。
この距離をd (i、j)とする。入力パターンAと標
準パターンBkのパターン間距離Dkは、この距離d
(i、 j)を時間軸方向に累積した値が最小となる
ように、入力パターンAと標準パターンBkを時間軸に
ついて整合させたときの距離d(i、 j)の累積値
とする。この時間軸についての整合は文献(2)に述べ
られているDPマツチング法により以下のように行われ
る。
準パターンBkのパターン間距離Dkは、この距離d
(i、 j)を時間軸方向に累積した値が最小となる
ように、入力パターンAと標準パターンBkを時間軸に
ついて整合させたときの距離d(i、 j)の累積値
とする。この時間軸についての整合は文献(2)に述べ
られているDPマツチング法により以下のように行われ
る。
入力パターンAの各時刻lに対する漸化式を1≦J≦J
kの間で解くことによって時刻iまでの最小累積距離を
求めることができる。ここで、g (i、 j)はカ
テゴリに1時刻lS Jにおける漸化式値を表す。ただ
し、初期値としてg (0,0)=0、g (0、J)
=■(1≦」≦Jk)とする。
kの間で解くことによって時刻iまでの最小累積距離を
求めることができる。ここで、g (i、 j)はカ
テゴリに1時刻lS Jにおける漸化式値を表す。ただ
し、初期値としてg (0,0)=0、g (0、J)
=■(1≦」≦Jk)とする。
(1)式の漸化式演算を入力パターンの時刻i (1
≦i≦1)まで行うことによってパターン間距離Dkが Dk =g (I、 Jk)
(2)のように求まる。このようにして求められたパ
ターン間距離Dkが最小となるカテゴIJ l<を認識
結果とする。
≦i≦1)まで行うことによってパターン間距離Dkが Dk =g (I、 Jk)
(2)のように求まる。このようにして求められたパ
ターン間距離Dkが最小となるカテゴIJ l<を認識
結果とする。
以上の孤立文字の認識を連続文字の認識へ拡張するには
、孤立文字を連結した連続文字の標準パターンを用い、
連続文字の入力パターンとパターンマツチングを行えば
良い。標準パターンとしては、一文字の書き始めから書
き終わりまでの筆跡を表す孤立文字パターンと、その孤
立文字パターンどうしの終点と始点を連結するような文
字間ストロークパターンを用いる。以下、これら文字パ
ターンの書き始めの点を始点、書き終わりの点を終点と
いう。これらの孤立文字パターンと文字間ストロークパ
ターンを交互に連結させ、連続文字の標準パターンを合
成する。このような、複数の標準パターンをあらかじめ
定められた順序に連結して効率よく認識するには特願昭
55−83199号に記載されている有限状態オートマ
トンを使用する。
、孤立文字を連結した連続文字の標準パターンを用い、
連続文字の入力パターンとパターンマツチングを行えば
良い。標準パターンとしては、一文字の書き始めから書
き終わりまでの筆跡を表す孤立文字パターンと、その孤
立文字パターンどうしの終点と始点を連結するような文
字間ストロークパターンを用いる。以下、これら文字パ
ターンの書き始めの点を始点、書き終わりの点を終点と
いう。これらの孤立文字パターンと文字間ストロークパ
ターンを交互に連結させ、連続文字の標準パターンを合
成する。このような、複数の標準パターンをあらかじめ
定められた順序に連結して効率よく認識するには特願昭
55−83199号に記載されている有限状態オートマ
トンを使用する。
このように、孤立文字パターンと文字間ストロークパタ
ーンとを交互に連結し合成した標準パターンをもとにパ
ターンマツチングを行うことによって、連続文字を認識
することができる。
ーンとを交互に連結し合成した標準パターンをもとにパ
ターンマツチングを行うことによって、連続文字を認識
することができる。
このような従来の連続文字認識装置では、(1)式に示
す漸化式演算を各標準パターンごとに入力パターンの時
刻iについて行っている。そこで、人力される文字数が
増えて入力パターンの線分数Iが増える°と、漸化式の
演算量が増加することになる。さらに、連続文字では孤
立文字パターンと文字間ストロークパターンを組合わせ
て文字列の標準パターンを合成しているので、組合わせ
の数が増えることでさらに演算量が増加する。このよう
に、人力される文字数が増えると演算量も増加してしま
う。
す漸化式演算を各標準パターンごとに入力パターンの時
刻iについて行っている。そこで、人力される文字数が
増えて入力パターンの線分数Iが増える°と、漸化式の
演算量が増加することになる。さらに、連続文字では孤
立文字パターンと文字間ストロークパターンを組合わせ
て文字列の標準パターンを合成しているので、組合わせ
の数が増えることでさらに演算量が増加する。このよう
に、人力される文字数が増えると演算量も増加してしま
う。
また、人力される文字列の中でペンが筆記面を離れ移動
する部分(以下、ペンアップストロークという。)が文
字間に対応する可能性は高い。しかし、入力パターンと
合成した標準パターンをパターンマツチングする場合に
、必ずしもペンアップストロークと文字間ストロークが
対応するとは限らない。そこで、従来の連続文字認識装
置ではこの文字量情報に十分にいかされていない。
する部分(以下、ペンアップストロークという。)が文
字間に対応する可能性は高い。しかし、入力パターンと
合成した標準パターンをパターンマツチングする場合に
、必ずしもペンアップストロークと文字間ストロークが
対応するとは限らない。そこで、従来の連続文字認識装
置ではこの文字量情報に十分にいかされていない。
このように、従来の連続文字認識装置では入力文字数に
従って演算量が増加してしまい、またその認識に文字量
情報が十分にいかされていない欠点があった。
従って演算量が増加してしまい、またその認識に文字量
情報が十分にいかされていない欠点があった。
本発明はこの問題点を解決するもので、少い演算量で文
字分割精度の高い連続文字認識装置を提供することを目
的とする。
字分割精度の高い連続文字認識装置を提供することを目
的とする。
本発明は、筆記された文字列の筆跡を時系列の入力パタ
ーンとして読み込む入力手段と、−文°字の書き始めか
ら書き終わりまでの筆跡を表す孤立文字パターンを保持
する孤立文字パターン記憶部と、一文字の書き終わりか
ら次の文字の書き始めまでの筆跡を表す文字間ストロー
クパターンを保持する文字間ストロークパターン記憶部
と、1個以上の孤立文字パターンと0個以上の文字間ス
トロークパターンを交互に矛盾なく連結させたパターン
に基づきこの手段に与えられるパターンを認識する認識
手段とを備えた連続文字認識装置において、上記入力手
段からの入力パターンの文字ピッチ情報に基づきこの入
力パターンを複数の部分文字列に分割して上記認識手段
に与える部分文字列分割部を備えたことを特徴とする。
ーンとして読み込む入力手段と、−文°字の書き始めか
ら書き終わりまでの筆跡を表す孤立文字パターンを保持
する孤立文字パターン記憶部と、一文字の書き終わりか
ら次の文字の書き始めまでの筆跡を表す文字間ストロー
クパターンを保持する文字間ストロークパターン記憶部
と、1個以上の孤立文字パターンと0個以上の文字間ス
トロークパターンを交互に矛盾なく連結させたパターン
に基づきこの手段に与えられるパターンを認識する認識
手段とを備えた連続文字認識装置において、上記入力手
段からの入力パターンの文字ピッチ情報に基づきこの入
力パターンを複数の部分文字列に分割して上記認識手段
に与える部分文字列分割部を備えたことを特徴とする。
本発明では、人力された文字列を文字間の情報を用いて
、複数の部分文字列に分割し、その後従来と同様なパタ
ーンマツチングで部分文字列ごとに認識を行う。この文
字量情報とは、一つの文字列中の文字と文字との間隔(
以下、″文字ピッチという。)はほぼ等しく、また文字
と文字の間にはペンアップストロークが存在する可能性
が高いとすることである。
、複数の部分文字列に分割し、その後従来と同様なパタ
ーンマツチングで部分文字列ごとに認識を行う。この文
字量情報とは、一つの文字列中の文字と文字との間隔(
以下、″文字ピッチという。)はほぼ等しく、また文字
と文字の間にはペンアップストロークが存在する可能性
が高いとすることである。
以下にこの人力文字列を部分文字列に分割する過程を説
明する。入力された文字列が次のようなxy座標の時系
列である入力パターンAに変換される。
明する。入力された文字列が次のようなxy座標の時系
列である入力パターンAに変換される。
A= ((xi、yi、pi) l 1≦l≦I
) −、(3)×lはX座標、ylはy座標、
またplはペンのアップ、ダウンを時刻1において表す
。plはペンがアップからダウンに変化したときにはp
i=1、またダウンからアップに変化したときにはp1
=2、その他のときにはp1=0になる。まず、入力パ
ターンAの中から文字間となる可能性が高いペンアップ
ストローク部分を探す。すなわち、時刻i=mでpl=
2、かつi=m+lでpi=1に変化したならば、この
時刻mからm+lの間がペンアップストロークになる。
) −、(3)×lはX座標、ylはy座標、
またplはペンのアップ、ダウンを時刻1において表す
。plはペンがアップからダウンに変化したときにはp
i=1、またダウンからアップに変化したときにはp1
=2、その他のときにはp1=0になる。まず、入力パ
ターンAの中から文字間となる可能性が高いペンアップ
ストローク部分を探す。すなわち、時刻i=mでpl=
2、かつi=m+lでpi=1に変化したならば、この
時刻mからm+lの間がペンアップストロークになる。
また、このときのペンアップストロークのX方向の変化
量を文字ピッチと仮定する。すなわち、U番目のペンア
ップストロークに対する文字ピッチd x (u)とそ
の時の時刻S (U)は次のように表される。
量を文字ピッチと仮定する。すなわち、U番目のペンア
ップストロークに対する文字ピッチd x (u)とそ
の時の時刻S (U)は次のように表される。
dX(u)=xs、l XIm
””’(4)S(u)=m (1≦U≦U
)(5)次に、これらU個の文字量候補の中で文字ピッ
チが正のものだけを探し、負のものは除く。すなわち、 d x (u) > 0
(6)がtり立つペンアップストロークのみを
残し、文字間の候補とする。また、(6)式を満たす文
字ピッチd x (u)と時刻s (u)を更新して、
d x (v) = d X (u)
(7)s M = s (u) (1≦U≦T、T、1≦V≦V、V≦U)(8)とする
。ここで、これらのV個の文字ピッチの平均値Pavを
求めると、 t’av= (hax(v〕) /V
、、、、、(9)
となる。この文字ピッチの平均値Pavより小さな文字
ピッチd X Mは再び候補から除く。すなわち、dx
(v)>Pay −α1
を満たすペンアップストロークのみを文字間の候補とす
る。また、αC式を満たす文字ピッチd x (v)と
時刻s (v)を更新して、 d x H= d x (v)
αDS(ロ)= s (v) (1≦v≦V、l≦w≦W、W≦V)a!lとする。
””’(4)S(u)=m (1≦U≦U
)(5)次に、これらU個の文字量候補の中で文字ピッ
チが正のものだけを探し、負のものは除く。すなわち、 d x (u) > 0
(6)がtり立つペンアップストロークのみを
残し、文字間の候補とする。また、(6)式を満たす文
字ピッチd x (u)と時刻s (u)を更新して、
d x (v) = d X (u)
(7)s M = s (u) (1≦U≦T、T、1≦V≦V、V≦U)(8)とする
。ここで、これらのV個の文字ピッチの平均値Pavを
求めると、 t’av= (hax(v〕) /V
、、、、、(9)
となる。この文字ピッチの平均値Pavより小さな文字
ピッチd X Mは再び候補から除く。すなわち、dx
(v)>Pay −α1
を満たすペンアップストロークのみを文字間の候補とす
る。また、αC式を満たす文字ピッチd x (v)と
時刻s (v)を更新して、 d x H= d x (v)
αDS(ロ)= s (v) (1≦v≦V、l≦w≦W、W≦V)a!lとする。
ここで、入力パターンAをこの文字間の候補で分割する
。すなわち、時刻S(ト)で入力パターンAを区切ると
、 Aw = ((xt、y+、pu) l s□≦l≦S
(W+1))αJただし、1≦W≦W、W+1=I のようにW個の部分文字列に分割される。この各部分文
字列に従来と同様なパターンマツチングを行うことによ
って人力文字列を認識することができる。
。すなわち、時刻S(ト)で入力パターンAを区切ると
、 Aw = ((xt、y+、pu) l s□≦l≦S
(W+1))αJただし、1≦W≦W、W+1=I のようにW個の部分文字列に分割される。この各部分文
字列に従来と同様なパターンマツチングを行うことによ
って人力文字列を認識することができる。
たとえば、n個の文字からなる文字列が人力され、標準
パターンのカテゴリ数かに個とすると、従来の方法では
合成する標準パターンの組合わせ数は K11 0Oとな
る。しかし、これが等しくn/W文字ずつW個の部分文
字列に分割されたとすると、部分文字列ごとの組合わせ
数は K II/II α
りとなり、人力文字列全体では W −K″/’ α
■となるK”≧2のとき(通常、K>2、n>lである
のでこれは成り立つ。) K” ≧W−K”” 07)
が成り立ち、人力文字列を分割することで標準パターン
の組合わせ数が減少する。そこで、各標準パターンごと
に行う(1)式の漸化式演算の回数も減少し、パターン
マツチングのための演算量が減少する。
パターンのカテゴリ数かに個とすると、従来の方法では
合成する標準パターンの組合わせ数は K11 0Oとな
る。しかし、これが等しくn/W文字ずつW個の部分文
字列に分割されたとすると、部分文字列ごとの組合わせ
数は K II/II α
りとなり、人力文字列全体では W −K″/’ α
■となるK”≧2のとき(通常、K>2、n>lである
のでこれは成り立つ。) K” ≧W−K”” 07)
が成り立ち、人力文字列を分割することで標準パターン
の組合わせ数が減少する。そこで、各標準パターンごと
に行う(1)式の漸化式演算の回数も減少し、パターン
マツチングのための演算量が減少する。
また、入力文字列中の全てのペンアップストロークは文
字間となる可能性を必ず試されており、文字量情報が使
用される。
字間となる可能性を必ず試されており、文字量情報が使
用される。
以上、本発明の原理について説明した。以上の説明では
文字間ピッチのペンアップストロークのX方向の変化量
で定義したが、この他にもペンアップストロークで分離
された部分文字列間のX方向の間隔で定義するなどの方
法がある。
文字間ピッチのペンアップストロークのX方向の変化量
で定義したが、この他にもペンアップストロークで分離
された部分文字列間のX方向の間隔で定義するなどの方
法がある。
また、文字量候補を求めるために文字間ピッチの平均値
Pavを用いたが、平均値だけでな(分散などの統計量
や文字列のX方向の高さから求めた値を用いることもで
きる。
Pavを用いたが、平均値だけでな(分散などの統計量
や文字列のX方向の高さから求めた値を用いることもで
きる。
′さらに、基本的な孤立文字の認識方式について、方向
角データを用いた場合について述べたが、この他にもた
とえば、日経エレクトロニクス誌昭和58年12月5日
号115ページから133ページに「くずし字など筆記
制限を緩和する方向に進むオンライン手書き漢字認識」
と題されて発表されている文献中に述べられている様々
な方式が使用できる。
角データを用いた場合について述べたが、この他にもた
とえば、日経エレクトロニクス誌昭和58年12月5日
号115ページから133ページに「くずし字など筆記
制限を緩和する方向に進むオンライン手書き漢字認識」
と題されて発表されている文献中に述べられている様々
な方式が使用できる。
また、連続文字認識の方式についても、たとえば電子通
信学会技術研究報告PRL84−13の67ページかう
76ページに「候補文字ラティス法によるオンライン手
書き文字列の認識」と題して発表された論文の方式など
他に様々なものが使用できる。
信学会技術研究報告PRL84−13の67ページかう
76ページに「候補文字ラティス法によるオンライン手
書き文字列の認識」と題して発表された論文の方式など
他に様々なものが使用できる。
入力手段で、文字列データは入力パターンに変換され、
この入力パターンは部分文字列分割部で文字ピッチ情報
を用いて複数の部分文字列に分割され認識手段に送られ
る。認識手段では、孤立文字パターン記憶部と文字間ス
トロークパターン記憶部に保持されているパターンを合
成し、部分文字列とパターンマツチングを行って入力パ
ターンを認識する。これにより演算量をいちじるしく低
減できる。
この入力パターンは部分文字列分割部で文字ピッチ情報
を用いて複数の部分文字列に分割され認識手段に送られ
る。認識手段では、孤立文字パターン記憶部と文字間ス
トロークパターン記憶部に保持されているパターンを合
成し、部分文字列とパターンマツチングを行って入力パ
ターンを認識する。これにより演算量をいちじるしく低
減できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は、この実施例の構成を示すブロック構成図である。
図は、この実施例の構成を示すブロック構成図である。
第2図は、第1図に示す部分文字列分割部の構成を示す
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
この実施例は、筆記された文字列の筆跡を時系列の入力
パターンとして読み込む入力手段であるタブレット10
0および前処理部200と、一文字の書き始めから書き
終わりまでの筆跡を表す孤立文字パターンを保持する孤
立文字パターン記憶部600と、一文字の書き終わりか
ら次の文字の書き始めまでの筆跡を表す文字間ストロー
クパターンを保持する文字間ストロークパターン記憶部
700 と、1個以上の孤立文字パターンと0個以上の
文字間ストロークのパターンを交互に矛盾なく連結させ
たパターンに基づきこの手段に与えられるパターンを認
識する認識手段であるデータ変換部400および認識部
500と、入力手段からの入力パターンの文字ピッチ情
報に基づきこの入力パターンを複数の部分文字列に分割
して上記認識手段に与える部分文字列分割部300とを
備え、この部分文字列分割部300が本発明の特徴とす
るところである。
パターンとして読み込む入力手段であるタブレット10
0および前処理部200と、一文字の書き始めから書き
終わりまでの筆跡を表す孤立文字パターンを保持する孤
立文字パターン記憶部600と、一文字の書き終わりか
ら次の文字の書き始めまでの筆跡を表す文字間ストロー
クパターンを保持する文字間ストロークパターン記憶部
700 と、1個以上の孤立文字パターンと0個以上の
文字間ストロークのパターンを交互に矛盾なく連結させ
たパターンに基づきこの手段に与えられるパターンを認
識する認識手段であるデータ変換部400および認識部
500と、入力手段からの入力パターンの文字ピッチ情
報に基づきこの入力パターンを複数の部分文字列に分割
して上記認識手段に与える部分文字列分割部300とを
備え、この部分文字列分割部300が本発明の特徴とす
るところである。
第1図で、タブレット100から入力された文字列デー
タは前処理部200で(3〕式に示されるX座標、X座
標およびペンデータの時系列である入力パターンAに変
換され、部分文字列分割部300に送られる。部分文字
列分割部300は文字ピッチ情報を用いて入力パターン
へを複数の部分文字列Awに分割し、順次データ変換部
400に転送する。データ変換部400ではX座標、X
座標およびペンデータの時系列で構成される部分文字列
を文献(2)に示される方向角の時系列データに変換し
、認識部500に送る。認識部500は文献(1)に示
されているように孤立文字パターン記憶部600と文字
間ストロークパターン記憶部700に保持されている標
準パターンを合成し、部分文字列とパターンマツチング
を行うことによって入力パターンを認識し、結果Rを出
力する。この結果Rは部分文字列Awの認識結果を合わ
せたものになる。
タは前処理部200で(3〕式に示されるX座標、X座
標およびペンデータの時系列である入力パターンAに変
換され、部分文字列分割部300に送られる。部分文字
列分割部300は文字ピッチ情報を用いて入力パターン
へを複数の部分文字列Awに分割し、順次データ変換部
400に転送する。データ変換部400ではX座標、X
座標およびペンデータの時系列で構成される部分文字列
を文献(2)に示される方向角の時系列データに変換し
、認識部500に送る。認識部500は文献(1)に示
されているように孤立文字パターン記憶部600と文字
間ストロークパターン記憶部700に保持されている標
準パターンを合成し、部分文字列とパターンマツチング
を行うことによって入力パターンを認識し、結果Rを出
力する。この結果Rは部分文字列Awの認識結果を合わ
せたものになる。
第2図を用いて部分文字列分割部300の動作を詳細に
説明する。前処理部200から送られてくる入力パター
ンAはいったんデータバッファ301に格納される。こ
こで、制御部311から時刻信号lがデータバッファ3
01およびペンアップ検出部302に送られる。データ
バッファ301はこの時刻信号lに同期して入力パター
ンA= (xi、yi、pi)を順次ペンアップ検出部
302に送る。ペンアップ検出部302は入力パターン
Aの中でp1=2かつpi+1=1となるペンアップス
トロークを検出し、その時刻信号i=mをスイッチ30
4に送り、またそのX座標Xll 、X11*1を減算
器303に送る。減算器303では減算d = Xs+
l xfiを計算し、d≧0が成り立つときに減算
結果dをDメモリ305に送る。同時に、減算器303
はd≧0が成り立つときに切替信号swをスイッチ30
4に送り、線路を導通させる。そこで、ペンアップ検出
部302から送られてくる時刻信号mがスイッチ304
を通してVメモリ306に送られ、ここに保持される。
説明する。前処理部200から送られてくる入力パター
ンAはいったんデータバッファ301に格納される。こ
こで、制御部311から時刻信号lがデータバッファ3
01およびペンアップ検出部302に送られる。データ
バッファ301はこの時刻信号lに同期して入力パター
ンA= (xi、yi、pi)を順次ペンアップ検出部
302に送る。ペンアップ検出部302は入力パターン
Aの中でp1=2かつpi+1=1となるペンアップス
トロークを検出し、その時刻信号i=mをスイッチ30
4に送り、またそのX座標Xll 、X11*1を減算
器303に送る。減算器303では減算d = Xs+
l xfiを計算し、d≧0が成り立つときに減算
結果dをDメモリ305に送る。同時に、減算器303
はd≧0が成り立つときに切替信号swをスイッチ30
4に送り、線路を導通させる。そこで、ペンアップ検出
部302から送られてくる時刻信号mがスイッチ304
を通してVメモリ306に送られ、ここに保持される。
Dメモリ305とVメモリ306はどちらも一次元配列
のメモリであり、入力パターンへがペンアップとなる時
刻mとそのときの文字ピッチdとが互いに対応付けられ
て記憶される。時刻信号iが1からIまで変化すると、
(7)、(8)式におけるd x (v)がDメモリに
、S (V)がVメモリに格納される。
のメモリであり、入力パターンへがペンアップとなる時
刻mとそのときの文字ピッチdとが互いに対応付けられ
て記憶される。時刻信号iが1からIまで変化すると、
(7)、(8)式におけるd x (v)がDメモリに
、S (V)がVメモリに格納される。
時刻信号iが1からIまで変化し林わると、制御部31
1は信号t1をDメモリ305と平均化部307に送る
。この信号t、に対応してDメモリ305からは文字ピ
ッチdが順次読み出され、平均化部307に送られる。
1は信号t1をDメモリ305と平均化部307に送る
。この信号t、に対応してDメモリ305からは文字ピ
ッチdが順次読み出され、平均化部307に送られる。
平均化部307は(9)式のような演算を行い、文字ピ
ッチdの平均値PayをPavメモリ309に送り、こ
こに記憶される。
ッチdの平均値PayをPavメモリ309に送り、こ
こに記憶される。
平均値Pavが決定されると、制御部311は信号t2
をDメモ!7305 、Vメモリ306および比較部3
08に送る。この信号t2に対応し、Dメモリ305か
らは文字ピッチdが、またVメモリ306からは時刻m
が順次読み出され、比較部308に送られる。
をDメモ!7305 、Vメモリ306および比較部3
08に送る。この信号t2に対応し、Dメモリ305か
らは文字ピッチdが、またVメモリ306からは時刻m
が順次読み出され、比較部308に送られる。
比較部308はPavメモリ309に記憶されているP
avO値とDメモリ305から読み出される文字ピッチ
dの値を比較し、d>Pavすなわちα0式が成り立つ
ときにその時刻mをWメモリ310に送る。
avO値とDメモリ305から読み出される文字ピッチ
dの値を比較し、d>Pavすなわちα0式が成り立つ
ときにその時刻mをWメモリ310に送る。
Wメモリ310はDメモリ305やVメモリ306 と
同様な一次元配列のメモリであり、文字間の候補となる
時刻すなわち(支)式のS(ロ)が記憶される。Wメモ
リ310に文字間の候補がすべてそろうと、制御部31
1は信号t、をWメモリ310に送る。データバッフ’
7301はこの時刻で入力パターンAを区切って03式
のような部分文字配列Avllとしてデータ変換部40
0に送る。
同様な一次元配列のメモリであり、文字間の候補となる
時刻すなわち(支)式のS(ロ)が記憶される。Wメモ
リ310に文字間の候補がすべてそろうと、制御部31
1は信号t、をWメモリ310に送る。データバッフ’
7301はこの時刻で入力パターンAを区切って03式
のような部分文字配列Avllとしてデータ変換部40
0に送る。
以上説明したように、部分文字列分割部300に人力さ
れた入力パターンAが部分文字列Awに分割される。こ
の部分文字列Awがデータ変換部400を通して認識部
500に人力され、認識結果Rが出力される。この認識
部500の構成は文献(1)の中に示されている。
れた入力パターンAが部分文字列Awに分割される。こ
の部分文字列Awがデータ変換部400を通して認識部
500に人力され、認識結果Rが出力される。この認識
部500の構成は文献(1)の中に示されている。
本発明は以上説明したように1、使用者による文字を分
割するための特別な操作を必要とせずに、かつ演算量を
低減し文字分割精度を向上するので、高速で認識精度の
高い連続文字認識装置が得られる効果がある。
割するための特別な操作を必要とせずに、かつ演算量を
低減し文字分割精度を向上するので、高速で認識精度の
高い連続文字認識装置が得られる効果がある。
第1図は本発明の連続文字認識装置の一実施例の構成を
示す構成図。 第2図は第1図の部分文字列分割部の構成を示す詳細構
成図。 100・・・タブレット、200・・・前処理部、30
0・・・部分文字列分割部、301・・・データバッフ
ァ、302・・・ペンアップ検出部、303・・・減算
器、304・・・スイッチ、305・・・Dメモリ、3
06・・・Vメモリ、3o7・・・平均化部、308・
・・比較部、309・・・Pavメモリ、310・・・
Wメモリ、311・・・制御部、400・・・データ変
換部、500・・・認識部、600・・・孤立文字パタ
ーン記憶部、700・・・文字間ストロークパターン記
憶部。
示す構成図。 第2図は第1図の部分文字列分割部の構成を示す詳細構
成図。 100・・・タブレット、200・・・前処理部、30
0・・・部分文字列分割部、301・・・データバッフ
ァ、302・・・ペンアップ検出部、303・・・減算
器、304・・・スイッチ、305・・・Dメモリ、3
06・・・Vメモリ、3o7・・・平均化部、308・
・・比較部、309・・・Pavメモリ、310・・・
Wメモリ、311・・・制御部、400・・・データ変
換部、500・・・認識部、600・・・孤立文字パタ
ーン記憶部、700・・・文字間ストロークパターン記
憶部。
Claims (1)
- (1)筆記された文字列の筆跡を時系列の入力パターン
として読み込む入力手段(100、200)と、一文字
の書き始めから書き終わりまでの筆跡を表す孤立文字パ
ターンを保持する孤立文字パターン記憶部(600)と
、 一文字の書き終わりから次の文字の書き始めまでの筆跡
を表す文字間ストロークパターンを保持する文字間スト
ロークパターン記憶部(700)と、1個以上の孤立文
字パターンと0個以上の文字間ストロークパターンを交
互に矛盾なく連結させたパターンに基づきこの手段に与
えられるパターンを認識する認識手段(500)と を備えた連続文字認識装置において、 上記入力手段からの入力パターンの文字ピッチ情報に基
づきこの入力パターンを複数の部分文字列に分割して上
記認識手段に与える部分文字列分割部(300) を備えたことを特徴とする連続文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142788A JPH0797396B2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 連続文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142788A JPH0797396B2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 連続文字認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307593A true JPS63307593A (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0797396B2 JPH0797396B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15323620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142788A Expired - Lifetime JPH0797396B2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 連続文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797396B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58214969A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Nec Corp | 文字読取装置 |
| JPS5991582A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-26 | Nec Corp | 文字読取装置 |
| JPS59119485A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Fujitsu Ltd | 文字切出し方式 |
| JPS6232588A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | Nec Corp | オンライン連続文字認識装置 |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP62142788A patent/JPH0797396B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58214969A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Nec Corp | 文字読取装置 |
| JPS5991582A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-26 | Nec Corp | 文字読取装置 |
| JPS59119485A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Fujitsu Ltd | 文字切出し方式 |
| JPS6232588A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | Nec Corp | オンライン連続文字認識装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797396B2 (ja) | 1995-10-18 |
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