JPS63307677A - コネクタ操作工具 - Google Patents
コネクタ操作工具Info
- Publication number
- JPS63307677A JPS63307677A JP62143759A JP14375987A JPS63307677A JP S63307677 A JPS63307677 A JP S63307677A JP 62143759 A JP62143759 A JP 62143759A JP 14375987 A JP14375987 A JP 14375987A JP S63307677 A JPS63307677 A JP S63307677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- slide cams
- tool
- slide
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
コネクタ操作工具であって、隣接スライドカム間にカム
シャフトを回動可能に取り付けると共にカムシャフトか
ら側方に突出した円柱状軸体をスライドカムの半円形凹
所内に嵌挿して各カムシャフトを連結棒で連結し操作エ
リアの減少、部品点数の削減、スライドカムの一括操作
を可能にしたものである。
シャフトを回動可能に取り付けると共にカムシャフトか
ら側方に突出した円柱状軸体をスライドカムの半円形凹
所内に嵌挿して各カムシャフトを連結棒で連結し操作エ
リアの減少、部品点数の削減、スライドカムの一括操作
を可能にしたものである。
本発明は、コネクタ操作工具に関する。
コンピュータの小型化、高密度化に伴い、それに実装さ
れる半導体モジュールのI10接続ピンも小型かつ多数
必要となって来ている。
れる半導体モジュールのI10接続ピンも小型かつ多数
必要となって来ている。
この多数のI10ピンを半導体モジュールとマザーボー
ド間で嵌合させる手段として、無挿入力又は軽挿入力の
コネクタが開発され、コネクタ操作工具を用いて嵌合作
業が行われる。
ド間で嵌合させる手段として、無挿入力又は軽挿入力の
コネクタが開発され、コネクタ操作工具を用いて嵌合作
業が行われる。
従来のコネクタ操作工具は、第3図(A)に示すように
、スライドカム31.、、とこれに対応するカムツール
41.、、から構成されていた。
、スライドカム31.、、とこれに対応するカムツール
41.、、から構成されていた。
即ちマザーボード50上には半導体モジュールのコネク
タ61.62.、、が長手方向に4つずつ、4列に配置
されているが、この1列ごとのスライドカムをカムツー
ル41.、、によって前方に移動させ、スライドカムに
係合した半導体モジエールのコネクタとマザーボードの
コネクタとを嵌合させるようになっている。
タ61.62.、、が長手方向に4つずつ、4列に配置
されているが、この1列ごとのスライドカムをカムツー
ル41.、、によって前方に移動させ、スライドカムに
係合した半導体モジエールのコネクタとマザーボードの
コネクタとを嵌合させるようになっている。
上述した従来技術においては、カムツール41はその先
端部をスライドカム31の後端部の略立法形状の凹所7
1内に嵌挿させて該スライドカム31を前方に押し出す
ようになっている。
端部をスライドカム31の後端部の略立法形状の凹所7
1内に嵌挿させて該スライドカム31を前方に押し出す
ようになっている。
ところが、カムツール41の先端部に対しスライドカム
の凹所71の幅をほぼ同じ大きさにすると、カムツール
41の支柱に対する回動運動が阻害されかつスライドカ
ム31が上下に揺動する可能性がある。
の凹所71の幅をほぼ同じ大きさにすると、カムツール
41の支柱に対する回動運動が阻害されかつスライドカ
ム31が上下に揺動する可能性がある。
従って、従来は、凹所幅を比較的大きくとらなければな
らずこのためカムツールのための操作エリアも大きいと
いう問題点があった。
らずこのためカムツールのための操作エリアも大きいと
いう問題点があった。
また、カムツールがスライドカムに対し1対1に対応し
ているために部品点数が多いという問題点があった。
ているために部品点数が多いという問題点があった。
更に、各カムツールをそれぞれ操作する必要があり操作
に手間がかかるという問題点があった。
に手間がかかるという問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決しコネクタ操作工具
の操作エリアを減少させ、部品点数を少なくしかつ一括
操作を可能にすることにある。
の操作エリアを減少させ、部品点数を少なくしかつ一括
操作を可能にすることにある。
上記発明の目的を達成するための手段は、半導体モジュ
ールのコネクタに係合したスライドカムを移動させるこ
とによりマザーボードのコネクタと嵌合させるコネクタ
操作工具において、上記隣接するスライドカム1.2間
に、カムシャフトをガイドフレーム7に対し回動可能に
取りつけ、該カムシャフト6の下部から両頷り方に突出
した円柱状軸体8.9を上記スライドカム1.2の後端
部に設けた半円形凹所10、ll内に嵌挿し、カムシャ
フト6を連結した連結棒12をカムツール13で回転さ
せてスライドカム1.2を移動させるようにしたことを
特徴とする。
ールのコネクタに係合したスライドカムを移動させるこ
とによりマザーボードのコネクタと嵌合させるコネクタ
操作工具において、上記隣接するスライドカム1.2間
に、カムシャフトをガイドフレーム7に対し回動可能に
取りつけ、該カムシャフト6の下部から両頷り方に突出
した円柱状軸体8.9を上記スライドカム1.2の後端
部に設けた半円形凹所10、ll内に嵌挿し、カムシャ
フト6を連結した連結棒12をカムツール13で回転さ
せてスライドカム1.2を移動させるようにしたことを
特徴とする。
コネクタ操作工具を操作するには、連結棒12に対しカ
ムツール13を垂直に取り付けてこれを手前に引けばカ
ムシャフト6はその下部に設けた円柱状軸体8.9が上
部を支点として回動するのでスライドカム1.2が前方
に移動する。
ムツール13を垂直に取り付けてこれを手前に引けばカ
ムシャフト6はその下部に設けた円柱状軸体8.9が上
部を支点として回動するのでスライドカム1.2が前方
に移動する。
この場合、円柱状軸体8.9が嵌挿している凹所10.
11は、半円形であるため軸体8.9の直経とほぼ同じ
直経でよく、従来のように大きくとる必要はなく操作エ
リアSは減少した。(第1図(B)) また隣接スライドカム1.2間にカムシャフト6が設け
られているので、スライドカム2本に対しカムシャフト
1本で済み部品点数も少なくなった。
11は、半円形であるため軸体8.9の直経とほぼ同じ
直経でよく、従来のように大きくとる必要はなく操作エ
リアSは減少した。(第1図(B)) また隣接スライドカム1.2間にカムシャフト6が設け
られているので、スライドカム2本に対しカムシャフト
1本で済み部品点数も少なくなった。
更に、カムシャフト6.6’、、、を連結棒12で連結
しこれを1本のカムツール13で操作すればよいので一
括操作が可能となった。
しこれを1本のカムツール13で操作すればよいので一
括操作が可能となった。
以下、本発明を実施例により添付図面を参照して、説明
する。
する。
第2図は、本発明の実施例を示す図である。
第2図(A)に示すように、マザーボード20上偵は半
導体モジュールが多数実装され、(図では縦と横に交差
する直線で略記しである)各モジュールにはコネクタが
下方に突出し、これらのコネクタに対応してマザーボー
ドからは上方にコネクタが突出している。
導体モジュールが多数実装され、(図では縦と横に交差
する直線で略記しである)各モジュールにはコネクタが
下方に突出し、これらのコネクタに対応してマザーボー
ドからは上方にコネクタが突出している。
図に向かって長手方向には、各列ごとにスライドカム1
.200.が配列され(第2図(B))、それら後端部
のカムシャフト6.6’、、。
.200.が配列され(第2図(B))、それら後端部
のカムシャフト6.6’、、。
はスライドカム2本に対し1本の割合で設けられている
。
。
各カムシャフトの両側にはガイドフレーム7、?’、、
、が設けられカムシャフト6.6’、、。
、が設けられカムシャフト6.6’、、。
が回動可能に取り付けられていると共に、これらカムシ
ャフトは連結棒12により連結され、カムツール13が
装着されている。
ャフトは連結棒12により連結され、カムツール13が
装着されている。
これら各部品関係は、第2図(B)に示されている。
即ち、隣接スライドカム1.2間のカムシャフト6はそ
の上部の支軸例えば15がガイドフレーム7に支持され
、その下部からは円柱状の軸体8.9が側方に突出して
いる。
の上部の支軸例えば15がガイドフレーム7に支持され
、その下部からは円柱状の軸体8.9が側方に突出して
いる。
この円柱状軸体8.9は、直経が円柱状軸体の直経より
わずかに大きい半円形の凹所10.11内に嵌挿してい
る。
わずかに大きい半円形の凹所10.11内に嵌挿してい
る。
また各カムシャフト6は、その上端部においてボルト等
により横方向に延びる連結棒12に、連結されており、
該連結棒12には垂直方向に延びる挿入棒21に1本の
カムツール13が挿入されている。
により横方向に延びる連結棒12に、連結されており、
該連結棒12には垂直方向に延びる挿入棒21に1本の
カムツール13が挿入されている。
次ぎに、上記構成を有する本発明の詳細な説明する。
即ち、多数本のカムシャフト6.6’、、。
を連結した連結棒12のカムツール13を矢印の手前に
引くと(第2図(A)”)、各カムシャフトはガイドフ
レームに支持された各支持棒14.1510.を支点と
して前方に回動するので、スライドカムの半円形凹所1
O111に嵌挿している円柱状軸体8.9が前方に回動
してスライドカムをまとめて移動させる。
引くと(第2図(A)”)、各カムシャフトはガイドフ
レームに支持された各支持棒14.1510.を支点と
して前方に回動するので、スライドカムの半円形凹所1
O111に嵌挿している円柱状軸体8.9が前方に回動
してスライドカムをまとめて移動させる。
これにより各スライドカムは半導体モジュールのコネク
タを移動させてマザーボードのコネクタに嵌合させる。
タを移動させてマザーボードのコネクタに嵌合させる。
本発明においては、隣接スライドカム間に回動可能に取
り付けたカムシャフトの円柱状軸体をスライドカムの半
円形凹所に嵌挿せしめ各カムシャフトを連結棒により連
結し該連結棒をカムツールで回転させてスライドカムを
移動させるという技術的手段を講じたために、上記凹所
の直経は円柱状軸体の直経より若干大きくて済むので操
作エリアは減少し、スライドカム2本に対しカムシャフ
ト1本を設ければよいので部品点数が減り、更に連結棒
をカムツール1本で回動させればすべてのスライドカム
を一度に移動させることができるので一括操作が可能と
なるという技術的効果を奏するに至った。
り付けたカムシャフトの円柱状軸体をスライドカムの半
円形凹所に嵌挿せしめ各カムシャフトを連結棒により連
結し該連結棒をカムツールで回転させてスライドカムを
移動させるという技術的手段を講じたために、上記凹所
の直経は円柱状軸体の直経より若干大きくて済むので操
作エリアは減少し、スライドカム2本に対しカムシャフ
ト1本を設ければよいので部品点数が減り、更に連結棒
をカムツール1本で回動させればすべてのスライドカム
を一度に移動させることができるので一括操作が可能と
なるという技術的効果を奏するに至った。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例を示す図、
第3図は従来技術の説明図である。
第1図において、
1.2はスライドカム、
6はカムシャフト、
8.9は円柱状軸体、
10.11は半円形凹所、
12は連結棒、
13はカムツールである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体モジュールのコネクタに系合したスライドカムを
移動させることによりマザーボードのコネクタと嵌合さ
せるコネクタ操作工具において、上記隣接するスライド
カム(1、2)間に、カムシャフト(6)をガイドフレ
ーム(7)に対し回動可能に取り付け、 該カムシャフト(6)の下部から両側方に突出した円柱
状軸対(8、9)を上記スライドカム(1、2)の後端
部に設けた半円形凹所(10、11)内に嵌挿し、 カムシャフト(6)を連結した連結棒(12)をカムツ
ール(13)で回転させてスライドカム(1、2)を移
動させるようにしたことを特徴とするコネクタ操作工具
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143759A JPS63307677A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | コネクタ操作工具 |
| CA000554753A CA1285036C (en) | 1986-12-26 | 1987-12-18 | Electrical connector |
| DE8787311297T DE3784889T2 (de) | 1986-12-26 | 1987-12-22 | Elektrischer steckverbinder. |
| EP87311297A EP0273683B1 (en) | 1986-12-26 | 1987-12-22 | An electrical connector |
| ES198787311297T ES2040264T3 (es) | 1986-12-26 | 1987-12-22 | Un conectador electrico. |
| US07/136,776 US4815987A (en) | 1986-12-26 | 1987-12-22 | Electrical connector |
| AU83001/87A AU587924B2 (en) | 1986-12-26 | 1987-12-23 | An electrical connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143759A JPS63307677A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | コネクタ操作工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307677A true JPS63307677A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15346363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62143759A Pending JPS63307677A (ja) | 1986-12-26 | 1987-06-09 | コネクタ操作工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63307677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131882U (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-04 | ヒロセ電機株式会社 | 無挿入力型連結多極コネクタ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678081A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Hitachi Ltd | Zero insertion and removal connector |
| JPS5912482B2 (ja) * | 1975-09-26 | 1984-03-23 | ダンロツプ、リミテツド | タイヤと車輪リムの組立体 |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP62143759A patent/JPS63307677A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912482B2 (ja) * | 1975-09-26 | 1984-03-23 | ダンロツプ、リミテツド | タイヤと車輪リムの組立体 |
| JPS5678081A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Hitachi Ltd | Zero insertion and removal connector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131882U (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-04 | ヒロセ電機株式会社 | 無挿入力型連結多極コネクタ装置 |
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