JPS63307811A - シャンプ−組成物及びその製造方法 - Google Patents

シャンプ−組成物及びその製造方法

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JPS63307811A
JPS63307811A JP62141563A JP14156387A JPS63307811A JP S63307811 A JPS63307811 A JP S63307811A JP 62141563 A JP62141563 A JP 62141563A JP 14156387 A JP14156387 A JP 14156387A JP S63307811 A JPS63307811 A JP S63307811A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、シャンプー組成物及びその製造方法に関する
[従来の技術] シャンプーは、適当な洗滌力を持つと同時に、頭皮、毛
髪に対する刺激があってはならない。従来のシャンプー
の多くは、アニオン系界面活性剤、たとえばアルキル硫
酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、α−オレフィンスルホ
ン酸塩、アルキルリン酸エステル塩などを基剤とする。
洗髪後の髪に、自然な艶、なめらかさ、しなやかさ、く
し通りの良さを与えるために、アミノ変性ポリシロキサ
ンを配合することが提案されている。例えば、特開昭6
0−56916号公報では、アミノシロキサンの水性エ
マルジョン、ラウリルエーテル硫酸ナトリウムおよびリ
ルインジエタノールアミド等より成るシャンプーが開示
されている(実施例3)。該公報において界面活性剤は
、アニオン性又は非イオン性のもののみである。
特開昭58−210005号公報には、アミノ変性ポリ
シロキサン、界面活性剤、凍結−解凍安定性を与える添
加物(エチレングリコールなと)および水から成るリン
ス組成物が記載され、界面活性剤はカチオン性、アニオ
ン性および非イオン性界面活性剤である。特開昭61−
6号公報には、アミノ変性シリコーンコンディショニン
グ剤約0.1〜約10%、ジメチコーンコポリオール約
0.01〜約10%、脂質ビヒクル物質的0.1〜約1
0%、カチオン性界面活性剤ビヒクル物質約0.05〜
約5%および残部の水から成るリンス組成物が開示され
る。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のように、アミノ変性オルガノポリシロキサンを含
むシャンプーは従来提案されていた。かかるシャンプー
はアミノ変性オルガノポリシロキサン自体又はその単な
るエマルジョンを添加剤として含有している。一方、多
くのシャンプーは、洗滌力の強いアニオン系界面活性剤
を主成分として含む。ところが、実際にはアミノ変性オ
ルガノポリシロキサン自体又はそのエマルジョンを、ア
ニオン系界面活性剤を含むシャンプーに添加すると系が
不安定になり、凝集・分離が起りやすいという問題があ
ることが判った。
本発明の目的は、アニオン系界面活性剤を基剤とする公
知のシャンプーに更にアミノ変性オルガノポリシロキサ
ンエマルジョンを含め、系を不安定にすることなくアミ
ノ変性オルガノポリシロキサンの特性を生かしたシャン
プーを得ようとすることにある。
[問題点を解決するための手段] 上記の問題点は、アニオン系界面活性剤を基剤とするシ
ャンプーにおいて、下記(A)および(B)を含むこと
を特徴とするシャンプー組成物によって解決できること
が見い出された。
(A)環状ジオルガノポリシロキサンとアミノ基含有オ
ルガノトリアルコキシシランをカチオン系界面活性剤に
より水中に乳化後、アルカリ金属水酸化物を触媒として
乳化重合し、酸で中和して作られたアミノ変性オルガノ
ポシリシロキサンエマルジョン (8)下記式(I)〜(I[I)に示す両性界面活性剤
から選択された少なくとも一種の両性界面活性剤 式(■): N    CH2 R1−C−N−C2H40R2 H2R3 ・・・・・・・・・・・・・・・  (I>〔式中、R
1は平均炭素数10〜20の脂肪酸根、R2は水素、N
a 又はCH2C00R4(R4はH,Na又は有機塩
基である)、R3はCOOR4,CH2COOR4を表
ゎす〕のイミダゾリニウムベタイン系化合物および、 式(■): CH3 R5−N−(C町)n−R5−(II>H3 〔式中、R5は炭素数10〜20のアルキル基であり、
R6はCOOR7又はso3 R7(R7はH又はNa
である)、nは1〜3の整数を表わす〕のアルキルアミ
ノベタイン系化合物、および 式(■): 〔式中、R8は炭素数10〜20のアルキル基であり、
R9は水素又はNa、mは2〜3の整数を表わす〕の7
ミドベタイン系化合物。
また、本発明は、アニオン系界面活性剤を基剤とし、環
状ジオルガノポリシロキサンとアミノ基含有オルガノト
リアルコキシシランをカチオン系界面活性剤により水中
に乳化後、アルカリ金属水酸化物を触媒として乳化重合
し、酸で中和して作られたアミノ変性オルガノポシリシ
ロキサンエマルジョンおよび前記式(I)〜(III)
に示す両性界面活性剤の少なくとも一種を含むシャンプ
ーの製造法において、前記アミノ変性オルガノポリシロ
キサンエマルジョンと少くとも一種の前記両性界面活性
剤を配合した後にアニオン系界面活性剤を配合する事を
特徴とする方法である。
アニオン系界面活性剤、特定のアミノ変性オルガノポリ
シロキサンエマルジョン及び特定の両性界面活性剤を組
み合せることは、シャンプーにおいては勿論、リンスに
おいても知られていない。
前述した特開昭60−56916号公報に開示されるシ
ャンプーは、特定の両性界面活性剤を含まないので、経
日安定性に劣る。また特開昭58−21005 @及び
特開昭61−6号公報に開示されるものは、夫々、リン
スおよびコンディショニング組成物に関するものであり
、やはり特定の両性界面活性剤の使用に言及していない
本発明のアミノ変性オルガノポリシロキサンエマルジョ
ン自体は公知であり、環状ジオルガノポリシロキサンと
アミノ基含有オルガノトリアルコキシシランをカチオン
系界面活性剤で水中に乳化後、アルカリ金属水酸化物を
触媒として乳化重合し、酸で中和して得ることができる
。環状ジオルガノポリシロキサンとしては、式 (式中、R1はメチル基、エチル基、プロピル基等のア
ルキル基、nは3〜8の整数である。〕が例示される。
アミノ基含有オルガノトリアルコキシシランとしては、
式 等のアルキル基であり、R3,R4はメチレン基、エチ
レン基、プロピレン基、ブチレン基等のアルキレン基で
あり、R3,R4は同一でも、また異なっていてもよい
〕 が例示される。
該アミノ基含有オルガノトリアルコキシシランの具体例
としては(CH30>38! CH2CH2CH2NH
CH2CH2NH2、(CH3CH20> 3 S! 
CH2CH2CH2N HCH2H3 CH2NH2、(CH30> 33! CH2CHCH
2NHCH2CH2N町、 CH3 ■ (CH30HO)3 Si CH2CH2CH2NHC
H2CH2CH2NH2がある。
本発明のアミノ変性オルガノポリシロキサンの構造の代
表例は、米国Cosmetic Ingredient
Dictionary(Third Edition)
の18ページ、AHODI)fETHIcONEの項に
記載されている式(式中、p及びqは分子量3,000
〜so、oooを満す数である)で示されるもの、又は
これの水酸基をアルコキシ基で置換したものであり、分
子量は3.000〜50,000である。
好ましいアミノ変性オルガノポリシロキサンエマルジョ
ンの市販品としては、5M8702G (トーレ・シリ
コーン株式会社)やDC929(ダウ・コーニング株式
会社)等が挙げられる。
上記のアミノ変性オルガノポリシロキサンの乳化重合に
用いられる好ましいカチオン系界面活性剤としては、 あり、nは平均値で1〜2である] が例示されるが、これらに限定されない。その他に必要
に応じて、安定化剤としてHLB8以上のノニオン系界
面活性剤が添加される。良好な乳化のためにはカチオン
系界面活性剤が必要である。
乳化重合で用いられるアルカリ金属水酸化物としては、
KOH,Na OH,Li OH等が例示される。中和
のための酸としては、酢酸、リン酸、シュウ酸、塩酸、
硫酸等が例示される。
アミノ変性オルガノポリシロキサンエマルジョン中のア
ミノ変性オルガノポリシロキサンの含有量は、通常20
〜60重間%、特に30〜50重量%である。
本発明において用いられる両性界面活性剤は、式(I)
〜(III)に示す公知のものから選択される。好まし
いものとしては、式(I)からは2−アルキル−N−カ
ルボキシメチル− シイミダゾリニウムベタイン、式(I[)からは、ラウ
リルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ヤシ油脂肪酸ジメチ
ルアミノスルホベタイン、式(III)からはヤシ油脂
肪酸アミドプロビルジメチルアミノ酢酸ベタイン等が挙
げられる。
本発明においてアニオン系界面活性剤は、シャンプーの
ために慣用されているもののいずれでも良く、特に限定
されない。たとえば、R−0803M(Rは10〜16
個の炭素原子を持つアルキル基、Mは塩を生成するカチ
オン)で示されるアルキル硫酸塩、例えばラウリル硫酸
トリエタノールアミノやラウリル硫酸アンモニウム等、
RO (CI−12 ct−+2o>。SO3M1 (
Rはアルキル、Mは塩を生成するカチオン、n=2〜4
)で示されるアルキルエーテル硫酸塩、例えばポリオキ
シエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム等、R−C
H2−CI−1 (OH)(CH2)。
30  Na又はR−C)(=CI−を二(CH2)n
SO3Na(Rはアルキル基)で示されるα−オレフィ
ンスルホン酸塩、および石けん、例えばヤシ油脂肪酸カ
リウム等、グリセリンモノアルキルエステルモノ硫酸塩
、モノアルキルスルホコハク酸エステル、蛋白・脂肪酸
縮合物、アシルザルコシン酸塩、アシルグルタミン酸塩
、アルキルリン酸エステル塩類、ショ糖脂肪酸エステル
類などがある。
本発明のシャンプー組成物の製造において、前記の7ミ
ノ変性オルガノポリシロキサンエマルジヨンを前記の両
性界面活性剤と混合した後にアニオン系界面活性剤を加
えることが好ましい。この順序を逆にして、アミノ変性
オルガノポリシロキサンエマルジョンをアニオン系界面
活性剤と混合した後に両性界面活性剤を加えたのでは、
経口安定なシャンプー組成物は(qられず、アミノ変性
オルガノポリシロキサンが凝集する傾向がある。両性界
面活性剤を一切加えない場合には、シャンプー系の経日
安定性は一層悪い。
前記両性界面活性剤と、前記アミノ変性オルガノポリシ
ロキサンエマルジョン中のアミノ変性オルガノポリシロ
キサンとの重量比は、系の安定性のために゛110.8
以上であることが好ましい。この比が110.8未満で
は、アミノ変性オルガノポリシロキサンが凝集する傾向
がある。
本発明のシャンプー組成物に含有される界面活性剤の含
有量は、本発明の効果を損なわない範囲で適宜定められ
るが、好ましくはアニオン系界面活性剤が5〜20重量
%、アミノ変性オルガノポリシロキサンエマルジョンが
0.5〜ioim%、両性界面活性剤が1〜10重量%
である。
本発明のシャンプー組成物は、慣用の他の成分、たとえ
ば香料、防腐剤、色素、泡立て剤などを更に含むことが
できる。
[発明の効果] 本発明のシャンプーは、アニオン系界面活性剤を含むこ
とによる優れた洗滌力、特定のアミノ変性オルガノポリ
シロキサンエマルジョンを含むことによる洗髪後の髪の
自然な艶、なめらかさ、しなやかさ、くし通りの良さを
示し、かつ特定の両性界面活性剤を配合したことにより
系が安定化されており、長期間保存してもアミノ変性オ
ルガノポリシロキサンの凝集がない。
[実 施 例] 以下、実施例により本発明を更に説明する。
実施例で用いたアミノ変性オルガノポリシロキサンエマ
ルジョンは、下、記の如くに作られた。
水60部にヘキサデシルトリメチルアンモニウムクロラ
イド5部を溶解した。別の容器でγ−(β−アミノエチ
ル)アミノプロピルトリエトキシシラン1.5部とオク
タメチルシクロテトラシロキサン38.5部とを予め混
合した。次いで攪拌しながら両者を混合し、コロイドミ
ル乳化機を用いて5/1000インチの間隔で2回通過
させた。次に水酸化ナトリウムでp旧2.5に調整した
後、80’Cで3時間加熱、30℃で6時間保持した俊
に酢酸でp117とした。次に安定化のために、ポリオ
キシエチレン(9)ノニルフェニルエーテル0.5部を
添加攪拌し、アミノ変性オルガノポリシロキサンエマル
ジョンを得た。
このアミノ変性オルガノポリシロキサンエマルジョンは
、前記の式においてはp=100 、 Q=2、分子量
約8000のアミノ変性ポリシロキサンを主成分とし、
これを約40重量%含むカチオン水性エマルジョンであ
る。
実施例 1 下記組成のシャンプーを作った。
重量% アミノ変性ポリシロキサンエマルジョン 10.02−
アルキル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロキシイミ
ダゾリニウムベタイン  5.Oラウリル硫酸トリエタ
ノールアミノ 10.0香        料    
     0.3防   腐   剤        
0.1色        素        微 山水
    残部 攪拌装置を備えた容器に所定量の水を入れ、これにアミ
ノ変性オルガノポリシロキサンエマルジョン、2−アル
キル− N−ヒドロキシイミダゾリニウムベタインを添加して均
一に攪拌溶解した。更に、ラウリル硫酸トリエタノール
アミノおよび防腐剤を上記溶液に加え均一に攪拌溶解し
た。半透明乳白色の均一な液体になった後に、香料、色
素を添加した。
このように調製したシャンプー組成物は、40℃で3ケ
月貯蔵したときの経口安定性が良好であった。
該シャンプー組成物を用いて洗髪したところ、良好な洗
滌力と共に、洗髪後の自然な艶、なめらかさ、しなやか
さ、くし通りの良さ等に優れていた。
実施例 2 下記組成のシャンプーを作った。
・             重量% アミノ変性ポリシロキサンエマルジョン 5.0ラウロ
イルアミドプロピル ジメチルアミノ酢酸ベタイン     3.0ラウリル
硫酸トリエタノールアミノ   12.0香     
   料         0.3防   腐   剤
         0.1水    残部 攪拌装置を備えた容器に、所定量の水を入れ、これにア
ミノ変性ポリシロキサンエマルジョン、次にラウロイル
アミドプロビルジメチルアミノ酢酸ベタインを添加して
攪拌溶解した。半透明乳白の均一な液体になった後に、
ラウリル硫酸トリエタノールアミノを加えて均一に攪拌
溶解した。更に、防腐剤、次いで、香料を添加した。こ
のように調製したシャンプー組成物の40℃における経
口安定性は良好であった。尚、比較のために、上記調製
の際に、ラウロイルアミドプロピルジメチルアミノ酢酸
ベタインを添加する前に、ラウリル硫酸トリエタノール
アミノを加えて、以下同様に調製をした場合、調製直後
は乳白濁の液体となり、調製後、室温で1時間以内にア
ミノ変性ポリシロキサンの凝集が発生し分離した。
上記の本発明のシャンプーを用いて洗髪したところ、実
施例1と同様の良好な結果が得られた。
実施例 3 下記の表のように組成比を種々変えたシャンプーを作っ
た。
ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタインとアミノ変性オル
ガノポリシロキサンエマルジョンを適当な比で用いるこ
とにより、シャンプーの経日安定性が著しく向上したこ
とが判る。
本発明により、経日安定性に優れ、適度の洗滌力を持ち
、頭皮、毛髪に対し刺激がなく、洗った後の髪に自然な
艶、なめらかさ、しなやかさ、くし通りの良さを与える
シャンプー組成物が得られた。
出 願 人    鐘  紡  株  式  会  社
トーレ・シリコーン株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アニオン系界面活性剤を基剤とするシャンプーに
    おいて、下記(A)および(B)を含むことを特徴とす
    るシャンプー組成物 (A)環状ジオルガノポリシロキサンとアミノ基含有オ
    ルガノトリアルコキシシランをカチオン系界面活性剤に
    より水中に乳化後、アルカリ金属水酸化物を触媒として
    乳化重合し、酸で中和して作られたアミノ変性オルガノ
    ポシリシロキサンエマルジョン (B)下記式( I )〜(III)に示す両性界面活性剤か
    ら選択された少なくとも一種の両性界面活性剤 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) 〔式中、R_1は平均炭素数10〜20の脂肪酸根、R
    _2は水素、Na又はCH_2COOR_4(R_4は
    H、Na又は有機塩基である)、R_3はCOOR_4
    、CH_2COOR_4を表わす〕のイミダゾリニウム
    ベタイン系化合物および、 式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) 〔式中、R_5は炭素数10〜20のアルキル基であり
    、R_6はCOOR_7又はSO_3R_7(R_7は
    H又はNaである)、nは1〜3の整数を表わす〕のア
    ルキルアミノベタイン系化合物、および 式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(III) 〔式中、R_8は炭素数10〜20のアルキル基であり
    、R_9は水素又はNa、mは2〜3の整数を表わす)
    のアミドベタイン系化合物。
  2. (2)両性界面活性剤とアミノ変性オルガノポリシロキ
    サンエマルジョン中のアミノ変性オルガノポリシロキサ
    ンとの配合重量比が1/0.8以上である特許請求の範
    囲第(1)項のシャンプー組成物。
  3. (3)アニオン系界面活性剤を基剤とし、環状ジオルガ
    ノポリシロキサンとアミノ基含有オルガノトリアルコキ
    シシランをカチオン系界面活性剤により水中に乳化後、
    アルカリ金属水酸化物を触媒として乳化重合し、酸で中
    和して作られたアミノ変性オルガノポシリシロキサンエ
    マルジョン及び下記式( I )〜(III)に示す両性界面
    活性剤の少なくとも一種を含むシャンプーの製造法にお
    いて、前記アミノ変性オルガノポリシロキサンエマルジ
    ョンと少くとも一種の前記両性界面活性剤を配合した後
    にアニオン系界面活性剤を配合する事を特徴とする方法 式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) 〔式中、R_1は平均炭素数10〜20の脂肪酸根、R
    _2は水素、Na又はCH_2COOR_4(R_4は
    H、Na又は有機塩基である)、R_3はCOOR_4
    、CH_2COOR_4を表わす〕のイミダゾリニウム
    ベタイン系化合物および、 式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) (式中、R_5は炭素数10〜20のアルキル基であり
    、R_6はCOOR_7又はSO_3R_7(R_7は
    H又はNaである)、nは1〜3の整数を表わす)のア
    ルキルアミノベタイン系化合物、および 式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(III) 〔式中、R_8は炭素数10〜20のアルキル基であり
    、R_9は水素又はNa、mは2〜3の整数を表わす)
    のアミドベタイン系化合物。
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