JPS63307931A - 曲面木質材料へのプラスチックシ−トの接着方法 - Google Patents
曲面木質材料へのプラスチックシ−トの接着方法Info
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- JPS63307931A JPS63307931A JP14335987A JP14335987A JPS63307931A JP S63307931 A JPS63307931 A JP S63307931A JP 14335987 A JP14335987 A JP 14335987A JP 14335987 A JP14335987 A JP 14335987A JP S63307931 A JPS63307931 A JP S63307931A
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- JP
- Japan
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- curved
- cloth
- sheet
- plastic sheet
- curved surface
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/0073—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor of non-flat surfaces, e.g. curved, profiled
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/02—Bending or folding
- B29C53/04—Bending or folding of plates or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/02—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material
- B29C63/04—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2027/00—Use of polyvinylhalogenides or derivatives thereof as moulding material
- B29K2027/06—PVC, i.e. polyvinylchloride
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば家具の扉あるいは広く一般建築材料等
の曲面部分に使用する曲面木質材料へのプラスチックシ
ートの接着方法、より詳細には曲面木質材料の湾曲表面
と木口面に、プラスチックシート、例えば塩化ビニル樹
脂シートあるいはポリエステルフィルム等を同時に接着
する方法に関する。
の曲面部分に使用する曲面木質材料へのプラスチックシ
ートの接着方法、より詳細には曲面木質材料の湾曲表面
と木口面に、プラスチックシート、例えば塩化ビニル樹
脂シートあるいはポリエステルフィルム等を同時に接着
する方法に関する。
従来、この種の曲面木質材料の湾曲表面と木口面に、塩
化ビニル樹脂シート等のプラスチックシートを同時接着
する手段としては、所謂手貼りで接着剤、粘着剤を用い
て貼る方法、またはプレス等で加圧接着する方法が採ら
れていた。
化ビニル樹脂シート等のプラスチックシートを同時接着
する手段としては、所謂手貼りで接着剤、粘着剤を用い
て貼る方法、またはプレス等で加圧接着する方法が採ら
れていた。
しかしながら、前者の方法にあっては、手貼りであるが
故に、曲面木質材料(湾曲表面及び木口面)とプラスチ
ックシートとの間に発生する気泡が抜は切れず接着不良
を惹起する、という問題点があった。
故に、曲面木質材料(湾曲表面及び木口面)とプラスチ
ックシートとの間に発生する気泡が抜は切れず接着不良
を惹起する、という問題点があった。
また、後者の方法にあっては、曲面木質材料を表裏両面
から加圧するための湾曲形状をした凹凸型材が必要にな
り、特に、曲面木質材料の木口面のエッヂ部を有効に加
圧するための複雑な型形状を有する高価な加圧装置が必
要となり、経済的にも不利であり、実用的な手段とはい
い得ない、という問題点があった。
から加圧するための湾曲形状をした凹凸型材が必要にな
り、特に、曲面木質材料の木口面のエッヂ部を有効に加
圧するための複雑な型形状を有する高価な加圧装置が必
要となり、経済的にも不利であり、実用的な手段とはい
い得ない、という問題点があった。
本発明は、上述したような問題点に鑑みて創案されたも
ので、このような複雑高価な装置を使用することなく、
安価にして簡易かつ確実に、曲面木質材料の湾曲表面と
木口面へプラスチックシートを同時接着できる曲面木質
材料へのプラスチックシートの接着方法を提供すること
を目的とする。
ので、このような複雑高価な装置を使用することなく、
安価にして簡易かつ確実に、曲面木質材料の湾曲表面と
木口面へプラスチックシートを同時接着できる曲面木質
材料へのプラスチックシートの接着方法を提供すること
を目的とする。
本発明は上記の目的を達成する為に、曲面木質材料の湾
曲表面と木口面に接着剤を均一に塗布する。しかる後こ
の曲面木質材料の湾曲表面と木口面全体へプラスチック
シートを当接せしめこの間に発生した気泡をゴムロール
等を用いて連続的に加圧しながら脱気する0次いで、前
記曲面木質材料の裏面凹部内へ内部支持体を配設すると
共に、前記プラスチックシートの上からこれより長尺で
シート全体を覆う大きさの布を曲面木質材料の湾曲表面
と木口面全体に被せる。そしてこの布の両端部を前記内
部支持体の上方部に配設した緊締具を介して前記裏面凹
部内側へ引き込み布全体に緊締圧を付加し、前記プラス
チックシートを曲面木質材料の湾曲表面と木口面へ同時
に加圧接着するようにしたものである。
曲表面と木口面に接着剤を均一に塗布する。しかる後こ
の曲面木質材料の湾曲表面と木口面全体へプラスチック
シートを当接せしめこの間に発生した気泡をゴムロール
等を用いて連続的に加圧しながら脱気する0次いで、前
記曲面木質材料の裏面凹部内へ内部支持体を配設すると
共に、前記プラスチックシートの上からこれより長尺で
シート全体を覆う大きさの布を曲面木質材料の湾曲表面
と木口面全体に被せる。そしてこの布の両端部を前記内
部支持体の上方部に配設した緊締具を介して前記裏面凹
部内側へ引き込み布全体に緊締圧を付加し、前記プラス
チックシートを曲面木質材料の湾曲表面と木口面へ同時
に加圧接着するようにしたものである。
本発明の方法は、上記のようなプロセスを構成要件とす
るものであるから、布全体に付加される緊締圧によって
、プラスチックシートの曲面木質材料の湾曲表面へは勿
論、木口面のエッヂ部にも布が圧接して充分な押圧力が
かかり、従来困難であった湾曲表面及び木口面への同時
接着が良好に行われる。
るものであるから、布全体に付加される緊締圧によって
、プラスチックシートの曲面木質材料の湾曲表面へは勿
論、木口面のエッヂ部にも布が圧接して充分な押圧力が
かかり、従来困難であった湾曲表面及び木口面への同時
接着が良好に行われる。
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1〜4図において、1は曲面木質材料で、ここでは例
えば表面材料が中質繊維板(μDF)等の繊維板より成
る厚さ約18mの成型合板を使用する0表面材料として
、このような繊維板を使用すると表面が平滑に仕上がり
易い、尚、曲面木質材料1の湾曲裏面は、予め曲面加工
する前に化粧合板等で化粧貼りしておいても良い。
えば表面材料が中質繊維板(μDF)等の繊維板より成
る厚さ約18mの成型合板を使用する0表面材料として
、このような繊維板を使用すると表面が平滑に仕上がり
易い、尚、曲面木質材料1の湾曲裏面は、予め曲面加工
する前に化粧合板等で化粧貼りしておいても良い。
この曲面木質材料1の湾曲表面1aと木口面1bに、例
えばエチレン酢酸ビニル系などの接着剤(−例として、
電気化学工業株式会社製BVAテックス50)あるいは
粘着剤をスプレー、ローラ刷毛等で均一に塗布する。こ
の場合、湾曲表面1aへの接着剤の塗布量は50〜12
0g/n(程度が好適である。これより少なければ接着
不良、多ければ経済性に問題があるばかりでなく、表面
に接着剤による凹凸ができ易くなる。また、木口面1b
への接着剤の塗布量は、150〜300 g/d程度に
増やすことが望ましい、なぜならば、木口面1bは接着
剤を吸い込み易いため湾曲表面1aの部分・よりも一般
に多めの接着剤を塗布する必要があるからである。
えばエチレン酢酸ビニル系などの接着剤(−例として、
電気化学工業株式会社製BVAテックス50)あるいは
粘着剤をスプレー、ローラ刷毛等で均一に塗布する。こ
の場合、湾曲表面1aへの接着剤の塗布量は50〜12
0g/n(程度が好適である。これより少なければ接着
不良、多ければ経済性に問題があるばかりでなく、表面
に接着剤による凹凸ができ易くなる。また、木口面1b
への接着剤の塗布量は、150〜300 g/d程度に
増やすことが望ましい、なぜならば、木口面1bは接着
剤を吸い込み易いため湾曲表面1aの部分・よりも一般
に多めの接着剤を塗布する必要があるからである。
次いで、接着剤が塗布された前記湾曲表面1aと木口面
1bに、塩ビシート2(第3図参照)を当接せしめ、ゴ
ムロール等により連続加圧しながら前記湾曲表面1a、
木口面1bと塩ビシート2との間に生じた気泡を脱気す
る。
1bに、塩ビシート2(第3図参照)を当接せしめ、ゴ
ムロール等により連続加圧しながら前記湾曲表面1a、
木口面1bと塩ビシート2との間に生じた気泡を脱気す
る。
次いで、第4図に示すように、曲面木質材料1の裏面凹
部3内へ、曲面木質材料1が変形しないように変形防止
用の内部支持体4を配設する。この内部支持体4は、第
5図に示すように、曲面木質材料1の幅Wと長さにほぼ
等しい幅Wと長さを有して成る合板にて作られ、この合
板の裏面長手方向両端部に一対の補強部材4a、4bを
取り付けたものである。
部3内へ、曲面木質材料1が変形しないように変形防止
用の内部支持体4を配設する。この内部支持体4は、第
5図に示すように、曲面木質材料1の幅Wと長さにほぼ
等しい幅Wと長さを有して成る合板にて作られ、この合
板の裏面長手方向両端部に一対の補強部材4a、4bを
取り付けたものである。
そして前記曲面木質材料1の湾曲表面1aと木口面1b
に接着剤を介して当接せしめた塩ビシート2の上から、
この塩ビシート2より長尺でシート全体を覆う大きさの
例えばキャンバス(緻密に織った厚地の平織布)等の布
5を曲面木質材料1の湾曲表面1aと木口面1b全体に
被せる。しかして、この布5の両端部を第2図に示すよ
うに、内部支持体4の上方部に配設した緊締具6に固定
する。
に接着剤を介して当接せしめた塩ビシート2の上から、
この塩ビシート2より長尺でシート全体を覆う大きさの
例えばキャンバス(緻密に織った厚地の平織布)等の布
5を曲面木質材料1の湾曲表面1aと木口面1b全体に
被せる。しかして、この布5の両端部を第2図に示すよ
うに、内部支持体4の上方部に配設した緊締具6に固定
する。
この緊締具6は、ここでは第2図に示すように、ターン
バックル7と、このターンバックル7の両端に取り付け
られ、かつ布5の両端部を固定するための一対の挟持具
8.9とで構成されたものを用いている。この挟持具8
.9は第6図に示すように、軽くて取り扱いが容易で、
かつ製作加工が容易な例えばアルミニウム製の2枚−組
より成る細長い板状体8a、8aに適当間隔をもって複
数個の孔8bを穿孔したものから成る。そしてこの板状
体8a、8aの一端側に布5の端部5aを挟み込み、こ
れを適宜複数個のポル)8cとナツト8dで締め付は固
定し、他端側にターンバックル7の螺軸を連結具8eを
介して連結固定する。
バックル7と、このターンバックル7の両端に取り付け
られ、かつ布5の両端部を固定するための一対の挟持具
8.9とで構成されたものを用いている。この挟持具8
.9は第6図に示すように、軽くて取り扱いが容易で、
かつ製作加工が容易な例えばアルミニウム製の2枚−組
より成る細長い板状体8a、8aに適当間隔をもって複
数個の孔8bを穿孔したものから成る。そしてこの板状
体8a、8aの一端側に布5の端部5aを挟み込み、こ
れを適宜複数個のポル)8cとナツト8dで締め付は固
定し、他端側にターンバックル7の螺軸を連結具8eを
介して連結固定する。
このように装置された緊締具6を介して、前記布5の両
端部を前記裏面凹部3の内側方向へ引き込むように引っ
張って布5全体に緊締圧を付加し、前記塩ビシート2を
加圧接着するのであるが、この実施例では第3図に示す
ように、前記塩ビシート2の接着後の仕上がり面を綺麗
にするためと、汚れ等の防止の為に、塩ビシート2と布
5との間に塩ビシート2と同じ大きさの中間材例えば、
ポリエステルフィルム10とゴムシート等のクッション
材11とをこの順序で介在敷設している。尤もこの中間
材としては、前記ポリエステルフィルム10だけ、ある
いはクッション材11だけでも良(、場合によっては(
例えば、厚手のプラスチックシート等を使用した場合)
、必ずしも中間材自体を介在敷設する必要はない。
端部を前記裏面凹部3の内側方向へ引き込むように引っ
張って布5全体に緊締圧を付加し、前記塩ビシート2を
加圧接着するのであるが、この実施例では第3図に示す
ように、前記塩ビシート2の接着後の仕上がり面を綺麗
にするためと、汚れ等の防止の為に、塩ビシート2と布
5との間に塩ビシート2と同じ大きさの中間材例えば、
ポリエステルフィルム10とゴムシート等のクッション
材11とをこの順序で介在敷設している。尤もこの中間
材としては、前記ポリエステルフィルム10だけ、ある
いはクッション材11だけでも良(、場合によっては(
例えば、厚手のプラスチックシート等を使用した場合)
、必ずしも中間材自体を介在敷設する必要はない。
更に、この実施例では、前記布5の滑べりを良くするた
めに前記中間材(クッション材11)と布5との間に、
例えばポリエステルフィルム12をサンドイッチ状に介
在せしめである。
めに前記中間材(クッション材11)と布5との間に、
例えばポリエステルフィルム12をサンドイッチ状に介
在せしめである。
また、この実施例では、曲面木質材料1の湾曲表面1a
の四隅は、他の部分に比べ若干接着強度が小さいため、
第1図に示すように、湾曲表面1aの四隅位置で、かつ
塩ビシート2と中間材(ポリエステルフィルム10また
はクッション材11)との間に、例えば発泡樹脂シート
、フェルト、ゴムシート等から成る短冊状のクッション
材13を配設した。この四隅に配設するクッション材1
3は、配役位置が一定ならばポリエステルフィルム10
またはクッション材11の所定位置に予め貼っておいて
も良い。
の四隅は、他の部分に比べ若干接着強度が小さいため、
第1図に示すように、湾曲表面1aの四隅位置で、かつ
塩ビシート2と中間材(ポリエステルフィルム10また
はクッション材11)との間に、例えば発泡樹脂シート
、フェルト、ゴムシート等から成る短冊状のクッション
材13を配設した。この四隅に配設するクッション材1
3は、配役位置が一定ならばポリエステルフィルム10
またはクッション材11の所定位置に予め貼っておいて
も良い。
尚、曲面木質材料1等の基材を40〜60℃に予熱して
おくと、成型サイクルが向上する。
おくと、成型サイクルが向上する。
第7図は本発明の他の実施例を示すもので、この実施例
では、布5全体に緊締圧を付加する為の緊締具として、
ラチェット機構を備えた巻き取りドラム14に、布5の
両端部が固定された挟持具8.9 (第6図参照)と連
結されているワイヤロープ15,15を、巻き付は自在
とした構造の緊縛具16を用いている。この緊締具16
の巻き取りドラム14を矢印方向へ回転せしめるとワイ
ヤロー115,15が巻き取られ、布5全体に緊締圧が
付加される。尚、4は内部支持体(第5図参照)である
。
では、布5全体に緊締圧を付加する為の緊締具として、
ラチェット機構を備えた巻き取りドラム14に、布5の
両端部が固定された挟持具8.9 (第6図参照)と連
結されているワイヤロープ15,15を、巻き付は自在
とした構造の緊縛具16を用いている。この緊締具16
の巻き取りドラム14を矢印方向へ回転せしめるとワイ
ヤロー115,15が巻き取られ、布5全体に緊締圧が
付加される。尚、4は内部支持体(第5図参照)である
。
本発明は上記実施例より明らかなように、曲面木質材料
の湾曲表面と木口面に接着剤を介して当接せしめたプラ
スチックシートの上から、脱気処理した後、曲面木質材
料の裏面凹部内へ内部支持体を配設して、前記プラスチ
ックシートより長尺でシート全体番覆う大きさの布を、
湾曲表面と木口面全体に被せ、この布の両端部を前記曲
面木質材料の裏面凹部の内側方向へ引っ張って布全体に
緊締圧を付加するようにしたものであるから、曲面木質
材料の湾曲表面へは勿論、木口面のエッヂ部にも布が圧
接して充分な押圧力がかかり、従来困難であったプラス
チックシートの湾曲表面及び木口面への同時接着が良好
に行われる。
の湾曲表面と木口面に接着剤を介して当接せしめたプラ
スチックシートの上から、脱気処理した後、曲面木質材
料の裏面凹部内へ内部支持体を配設して、前記プラスチ
ックシートより長尺でシート全体番覆う大きさの布を、
湾曲表面と木口面全体に被せ、この布の両端部を前記曲
面木質材料の裏面凹部の内側方向へ引っ張って布全体に
緊締圧を付加するようにしたものであるから、曲面木質
材料の湾曲表面へは勿論、木口面のエッヂ部にも布が圧
接して充分な押圧力がかかり、従来困難であったプラス
チックシートの湾曲表面及び木口面への同時接着が良好
に行われる。
そして、本発明は、従来のような所謂手貼りゃ、複雑高
価な装置を使用するものとは異なり、簡単な構成で簡易
かつ確実に、前記同時接着が行われるものである。
価な装置を使用するものとは異なり、簡単な構成で簡易
かつ確実に、前記同時接着が行われるものである。
第1図は本発明に直接使用する曲面木質材料の一例を示
す斜視図、第2図は本発明の一実施例を示す態様図、第
3図は第2図のA部分の拡大図、第4図は曲面木質材料
への内部支持体の配設態様図、第5図は内部支持体の斜
視図、第6図は挟持具の一例を示す斜視図、第7図は本
発明の他の実施例を示す態様図である。 1・・・曲面木質材料、1a・・・湾曲表面、1b・・
・木口面、2・・・塩ビシート(プラスチックシート)
、3・・・裏面凹部、4・・・内部支持体、5・・・布
、6.16・・・緊締具、7・・・ターンバックル、8
.9・・・挟持M、10.12・・・ポリエステルフィ
ルム、11゜13・・・クッション材。
す斜視図、第2図は本発明の一実施例を示す態様図、第
3図は第2図のA部分の拡大図、第4図は曲面木質材料
への内部支持体の配設態様図、第5図は内部支持体の斜
視図、第6図は挟持具の一例を示す斜視図、第7図は本
発明の他の実施例を示す態様図である。 1・・・曲面木質材料、1a・・・湾曲表面、1b・・
・木口面、2・・・塩ビシート(プラスチックシート)
、3・・・裏面凹部、4・・・内部支持体、5・・・布
、6.16・・・緊締具、7・・・ターンバックル、8
.9・・・挟持M、10.12・・・ポリエステルフィ
ルム、11゜13・・・クッション材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、曲面木質材料の湾曲表面と木口面に接着剤を塗布し
た後プラスチックシートを当接し、次いで、前記曲面木
質材料の裏面凹部内へ内部支持体を配設すると共に、前
記プラスチックシートの上からこれより長尺でシート全
体を覆う大きさの布を曲面木質材料の湾曲表面と木口面
全体に被せ、この布の両端部を前記内部支持体の上方部
に配設した緊締具により前記裏面凹部の内側方向へ引き
込んで布全体に緊締圧を付加し、前記プラスチックシー
トを曲面木質材料の湾曲表面と木口面へ同時に加圧接着
する、曲面木質材料へのプラスチックシートの接着方法
。 2、プラスチックシートが塩化ビニル樹脂シートである
特許請求の範囲第1項記載の接着方法。 3、布がキャンバスである特許請求の範囲第1項または
第2項記載の接着方法。 4、プラスチックシートと布との間に、中間材を介在せ
しめた特許請求の範囲第1〜3項の何れかに記載の接着
方法。 5、中間材がポリエステルフィルムである特許請求の範
囲第4項記載の接着方法。 6、中間材がポリエステルフィルムとクッション材であ
る特許請求の範囲第4項記載の接着方法。 7、クッション材がゴムシートである特許請求の範囲第
6項記載の接着方法。 8、曲面木質材料の湾曲表面の四隅位置で、かつプラス
チックシートと中間材との間に短冊状のクッション材を
配設した特許請求の範囲第4〜7項の何れかに記載の接
着方法。 9、クッション材がゴムシートである特許請求の範囲第
8項記載の接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335987A JPS63307931A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 曲面木質材料へのプラスチックシ−トの接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335987A JPS63307931A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 曲面木質材料へのプラスチックシ−トの接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307931A true JPS63307931A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15336951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14335987A Pending JPS63307931A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 曲面木質材料へのプラスチックシ−トの接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63307931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111805888A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-10-23 | 重庆欧洛森智能科技研究院有限公司 | 贴膜式木门面板快速上漆设备及其方法 |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP14335987A patent/JPS63307931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111805888A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-10-23 | 重庆欧洛森智能科技研究院有限公司 | 贴膜式木门面板快速上漆设备及其方法 |
| CN111805888B (zh) * | 2020-07-17 | 2022-05-24 | 重庆希格玛门业有限公司 | 贴膜式木门面板快速上漆设备及其方法 |
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