JPS63307940A - 改良されたカバーフイルムを有するレンズ封入再帰反射性シート材料 - Google Patents

改良されたカバーフイルムを有するレンズ封入再帰反射性シート材料

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JPS63307940A
JPS63307940A JP63115949A JP11594988A JPS63307940A JP S63307940 A JPS63307940 A JP S63307940A JP 63115949 A JP63115949 A JP 63115949A JP 11594988 A JP11594988 A JP 11594988A JP S63307940 A JPS63307940 A JP S63307940A
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sheet material
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binder
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ハワード レイモンド トリバー
ロジャー レイモンド クルト
テリー ラルフ ベィリィ
アーサー ドナルド ディックソン
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Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は米国特許第3.190.178号明細I[マク
ケンジー(HcKenzie) ]に開示されるタイプ
のレンズ封入再帰反射性シート材料に関する。
本発明の再帰反射性シート材料はガラス微小球のような
複数のレンズより成る単層が部分的に埋封されているバ
インダー層を有し、カバーフィルムがそのバイダ一層に
複数のレンズが気密封止された複数のセル内に封入され
るように封止されている。
背景技術 最も初期の再帰反射性シート材料(retro−rer
lective  5heet+ng)はレンズが露出
した構造のもので、露出したレンズのレンズ表面が水で
被覆されるとそのシート材料による反射性反射(re4
1ex−reflection )が妨たげられてしま
うものであった。この問題の解答はレンズが包囲されて
いる構造の再帰反射性シート材料で与えられた。
この種の再帰反射性シート材料は米国特許第2゜407
.680号明細書[パームクイスト(Pa1n+qut
st )等]において初めて教示され、シート材料は平
らで透明なカバーフィルムを有し、そのシート材料内に
レンズが埋封されているものであった。このように埋封
することによって、シートの前面が湿潤しているか乾燥
しているかに関係なく入射光線の焦点が正反射性層上に
結ばれるようになった。前記マクケンジーの米国特許明
細書において教示される発明は同じ問題を違うやり方で
、すなわち露出レンズタイプのシート材料の一部埋封レ
ンズをカバーフィルムによりレンズの上に空間を形成し
て被覆することによって解決するものであった。カバー
フィルムにはシート材料のバインダー層が相互連結線よ
り成るネットワークに沿って封止されており、かくして
複数の気密封止セルを形成し、それらセル内にレンズが
封入されかつ空気界面を有するようになっている。この
ようなレンズ露出シート材料はときには“レンズ封入再
帰反射性シート材料”と称される。
カバーフィルムには雨等により微小レンズの前表面が直
接部れるのを防ぐのに役立つが、湿気は依然とじてカバ
ーフィルムに侵透し、個々の封止されたセルに入り、効
果的な再帰性反射を妨害する。従って、カバーフィルム
は湿気の侵透、マイグレーションに対して実質的に不透
過性であるのが好ましい。更に、カバーフィルムは湿気
を吸着して曇ったり、構造的に弱くなってしまう傾向が
あってはならない。
レンズの前表面から水を遮断するようにして効果的な再
帰性反射について必要な光学的関係を維持することに加
えて、カバーフィルムは再帰反射性のシート材料の下層
要素を紫外線や湿気侵透の悪影響に抗して保護し、しか
もカバーフィルム自体耐候性でかつ予想した環境温度の
全範囲にわたって強靭なものでなければならない。また
、カバーフィルムは高度に光透過性の滑らかな表面を有
し、かつまた塵埃の蓄積に抗するものでなければならな
い。更に、用途によっては、カバーフィルムはマーキン
グ組成物(例えば、インキ)等の塗料に対して受容性で
あることが望まれる。
レンズ封入再帰反射性シート材料の総体的な可撓性と伸
びはカバーフィルムの本性によって実質的に影響される
。一般的に用いられるカバーフィルム、例えばポリメチ
ルメタクリレートフィルムは可撓性が十分でなく、また
可撓性と強靭性が高いのが好ましい交通標識あるいはセ
ーフティーコーンのような用途に用いるには強靭性も十
分でないときがある。
発明の概要 本発明はシート材料が改良された可撓性、伸長性、耐亀
裂性及び強靭性を示すように改良されたカバーフィルム
を有するレンズ封入再帰反射性シート材料を提供するも
のである。本発明において与えられるカバーフィルムは
優れた水不浸透性を示し、一般に耐磨耗性、耐溶剤性で
あり、しかも低温においても良好な耐候性と共に高耐衝
撃性を示す。更に、本発明の斯るカバーフィルムは共形
的には多くの常用カバーフィルム材料より安価である。
簡潔に要約すると、本発明のレンズ封入再帰反射性シー
ト材料は、前記マクケンジーの米国特許明細書に開示さ
れるものと同様に、ガラス微小球のような複数のレンズ
が部分的に埋封されかつ単層として配置されているバイ
ンダー層、微小球の下にある正反射性層及びカバーフィ
ルムから成り、そのカバーフィルムは相互連結線より成
るネットワークに沿ってバインダー層に封止されて気密
封止された複数のセルを形成し、それらセル内に複数の
レンズが封入されかつ空気界面を有するようになってい
る。この新規な再帰反射性シート材料はマクケンジー特
許のシート材料とはカバーフィルムがポリエチレン若し
くはポリプロピレン、又は重量で過半部のエチレン若し
くはプロピレンの少なくとも1種及び少量部の少なくと
も1種の他′の共単量体から成る共重合体、あるいはそ
れらのブレンドから成るものである点で異っている。適
当な共単量体の例を挙げると、アクリル酸、メタクリル
酸、酢酸ビニル及びアクリル酸エチルがある。断るカバ
ーフィルムを本発明では場合によって゛ポリオレフィン
ベース”のカバーフィルムと称する。実flljK様に
よっては、カバーフィルムは多層、例えば二重層であっ
てもよい。
本発明によれば、レンズ封入再帰反射性シート材料は本
発明に開示されるカバーフィルムと各種のバインダー材
料を用いて製造することができる。
実f!1g様によっては、カバーフィルムか、又はバイ
ンダー材料に下塗りを施こして両者間に所望の高い接着
を速成するようにすることもできる。実施態様によって
はまた、マーキング組成物(例えば、インキ)をカバー
フィルムの外表面に適用することもできる。
発明の詳しい記述 前記のように、本発明の再帰反射性シートは複数のレン
ズが部分的に埋封されかつ単層として配置されているバ
インダー層、レンズの下にある正反射性層及びカバーフ
ィルムから成り、そのカバーフィルムは相互連結線より
成るネットワークに沿ってバインダー層に封止されて気
密封止された複数のセルを形成し、それらセル内に複数
のレンズが封入されかつ空気界面を有するようになって
いる。第1図は本発明のレンズ封入再帰反(ト)性シー
ト材料′の一部10の上面図であって、各々数十個ある
いは数百個の個々の再帰反射性素子を含有する複数のセ
ル12を有する。狭い交叉結合すなわち封止脚14でセ
ル12を分離してセルを気密封止し、かつカバーフィル
ムとバインダー層とを一緒に結合している。
第2図に図示される再帰反射性シート材料の一部20は
複数のガラス微小球22より成る単層、正反射性層24
、バインダー層26及び二重層構造のカバーフィルム2
8゛を有する。二重層カバーフィルム28は外130と
内層32とから成る。
バインダー層26はその背面上に使い捨ての低接着性キ
ャリヤーウェブ34を有するように図面され、そのキャ
リヤーウェブ34によりカバーフィルム28とバインダ
ー1iI26との間に交叉結合36のネットワークを形
成するのに用いられるダイ中での粘着を防ぐようになっ
ている。
第2図の概略図について説明を付は加えると、微小球2
2が本質的に均一な寸法のものであることは滅多になく
、従って再帰及耐性シート材料の各層の厚さは領域毎に
変わることがあり得る。内層32は多数の偶発的要因に
依存して下層微小球のあるものと接線接触していること
もあるし、接触していないこともある。
レンズは屈折率が約1.9のガラス微小球であるのが好
ましい。各微小球の直径は好ましくは約50〜約200
μ−である。平均直径が約65μ−の微小球が最も好ま
しい。正反射性層は共形的には蒸着アルミニウムのよう
な材料から成る。
バインダー層は銭形的にはレンズに対して良好な接着性
がある可撓性で耐久性の高分子材料から成る。バインダ
ー層は桑形的には更にシート材料の総合白瓜を上げるた
めに顔料、例えば二酸化チタンのような白化剤を含む。
ただし、この例とは別に、バインダー層はこの層に異な
る色を付与すべく選ばれた着色剤を含有することもでき
る。
カバーフィルムがエチレン又はプロピレンの単独重合体
、あるいは重量で過半部がエチレン又はプロピレンの少
なくとも1種から成り、そして少農部が少なくとも1種
の他の単量体から成る単量体類の共重合体より構成され
ている場合に最もよい結果が得られた。このような単独
重合体又は共重合体を用いた実質的に透明な重合体ブレ
ンドも用いることができる。
好ましいカバーフィルムの中でもエチレン共重合体がと
りわけ好ましい。多数のエチレン共重合体が妥当な値段
で市販されており、これには次のものがある: これら重合体は各々優れた可撓性、高い耐衝撃性及び−
40℃(−40下)はどの温度で高い強靭性を有してい
る。
重量で過半部がエチレン又はプロピレンの少なくとも1
種から成り、少量部が酸官能性単量体、例えばアクリル
酸又はメタクリル酸から成る単量体類の共重合体であっ
て、カチオン、例えば亜鉛、ナトリウム又はカリウムカ
チオンで架橋されているそのような共重合体も用いるこ
とができる。この共重合体を本発明では“イオノマー共
重合体”と称することとする。このような共重合体は典
形的には改良された引張強さ、耐磨耗性及び高い耐溶剤
性を与える。亜鉛により架橋されているこの種イオノマ
ー共重合体は更に最良の耐候性をもたらすと考えられ、
この意味から好ましいものである。好ましい市販のイオ
ノマーエチレン共重合体はイー・アイ・デュポン社製の
サーリン1706で、これはエチレンと少量部のメタク
リル酸から成り、亜鉛イオンによりイオン架橋された共
重合体である。
典形的には、メルトインデックスが約300以下の重合
体が好ましく、メルトインデックスが約100以下のも
のが更に好ましく、モしてメルトインデックスが約20
以下のものが最も好ましい。
典形的には、より低いメルトインデックスを持つ材料は
ど押出しが一層容易となり、より高温でより高い耐軟化
性を持つ傾向がある。
本発明に開示される材料は、そのカバーフィルムが溶液
からのキャスト成形よりむしろ押出成形で有利に製造す
ることができ、それによって溶剤使用によるコスト負担
及び溶剤を駆出することによって起こり得る汚染問題が
回避できるという利点を有する。更に、押出成形によれ
ば溶剤キャストフィルムを乾燥する際の時間の遅延に比
較してより速い生産速度が可能となる。
カバーフィルムはシート材料の再帰反射性の輝度を高め
るために高度に透明であるのが、すなわち高い可視光透
過率を有するのが好ましい。典形的な場合、本発明のカ
バーフィルムは少なくとも75%、好ましくは少なくと
も85%の透過率を有する。上記の共重合体は典形的に
は高明澄度、すなわら高透過率を有する傾向がある。
ポリエチレンの閣から成るカバーフィルムは押出後間も
なく急冷して非晶質相ポリエチレン部高い割合で含有す
るようにするならば高い明澄度を有するようになる。低
密度ポリエチレンが本来的に低結晶性で、従って高密度
ポリエチレンより高度に透明であるため一般に好ましい
ポリエチレン、特に高密度ポリエチレンから成るカバー
フィルムはカールする傾向があり、この理由からも一般
的には少し好ましくない。
カバーフィルムには一般に安定剤を含めることができる
。このような耐候性安定剤としては耐候性剤、防腐剤、
酸化防止剤又はエネルギークエンチャ−(energy
 quenchers )がある。例えば立体障害性、
すなわちヒンダードアミン系安定剤が本発明に開示され
るカバーフィルムに有用なことが見い出された。カバー
フィルムはまた一般に再帰反射性シート材料のカバーフ
ィルムを、また下層要素を保護するために紫外線吸収剤
を含有する。
更に、カバーフィルムには染料のような着色剤を配合し
てカバーフィルムに所望とする色を付与することができ
る。この種の着色剤はカバーフィルムのその他の所望の
性質、例えば透過度又は可撓性を妨害しないように、あ
るいはカバーフィルムに対するバインダー材料の接着を
妨害しないように適量で選択し、及び/又は用いるのが
好ましい。
バインダー材料のカバーフィルムの内表面に対する接着
性は典形的には、バインダー材料が有用な封止温度、例
えば約75℃(170下)においてカバーフィルムの内
表面と高度に相容性である、すなわちその内表面に対し
て大きな親和性を持つ場合に向上される。斯る相容性は
カバーフィルムとバインダー材料とが同じ重合体の族の
ものである、すなわち両者が本発明に開示されるカバー
フィルムのようなオレフィンベースのものである場合に
達成することができる。別法として、カバーフィルム及
び/又はバインダー層は、カバーフィルムとバインダー
材料がたとえ異なる重合体の族のものであってもコロナ
放電処理で、又は追加層により下塗りすることができる
。例えば、アジリジンをウレタンベースの下塗り層に添
加し、この下塗り層を本発明に開示されるようなオレフ
ィンベースのカバーフィルムの内表面として適用してウ
レタンベースのバインダー材料に対して良好な接着性と
表面受容性を与える。このアジリジン含有下塗り層はオ
レフィンベースのカバーフィルムに十分よく接着し、一
般にウレタンベースのバインダー材料が十分には接着し
ないと思われるオレフィンベースカバーフィルムに受容
性表面を与えてカバーフィルムとバインダー層との間に
目的の高接着性を与える。アジリジンは本発明に開示さ
れるカバーフィルムを各種化学組成物のバインダー材料
に接着させるのに用いられる下塗り層においても、例え
ばアクリルベース及びビニルベースのブライマーにおい
ても同様に用いられている。
本発明に開示されるカバーフィルム材料は従来法におい
て透明なカバーフィルム用に用いられてきた材料よりも
大きな強靭性、可撓性及び伸長性を有し、従ってそのよ
うな性質を持つレンズ封入再帰反射性シート材料をもた
らす傾向がある。
場合によっては、多層のカバーフィルム、例えば二重層
カバーフィルムを用いるのが望ましい。
そのような例において、カバーフィルムの少なくとも1
層は前記の単独重合体、共重合体又はそれら重合体から
成るブレンドの1つを含有する。例えば、エチレン/ア
クリル酸共重合体の内層及びポリエチレンテレフタレー
トの外層から成るカバーフィルムは優れた抗塵埃蓄積性
と高い引張強さを有する。別の態様として、本発明の多
層カバーフィルムは前記の単独重合体、共重合体又はそ
れら重合体から成るブレンドの1つを含有する2層又は
3層以上の層から成るものであってもよい。
例えば、二重層カバーフィルムは、改良された引張強さ
と格別に優れた耐磨耗性を有するカバーフィルムを与え
るべく、エチレン/アクリル酸共重合体を含有する内層
とサーリン1706、すなわち亜鉛で架橋されたエチレ
ン/メタクリル酸イオノマー共重合体を含有する外層と
から成ることができる。
このような多層カバーフィルムにおいて1カバーフイル
ム内の個々の層の1層又は2層以上の中には安定剤及び
着色剤等の添加剤を配合することができる。例えば、カ
バーフィルムの外層に紫外線吸収剤を配合してカバーフ
ィルムの内層を、またそのシート材料の外面部を保護す
るようにすることができる。
カバーフィルムのそれぞれの層に用いられる材料はその
多層カバーフィルムが1lIBを起こさないように一緒
に強固に、好ましくは実質的に分離できないように結合
することができなければならない。多層カバーフィルム
は共形的には同時押出法、前以って形成した相手の層に
追加層を押し出す方法、又は予備成形した層を結合する
方法、例えば熱積層法で形成することができる。同時押
出法が強い層間結合を達成することができるので一般的
には好ましい。
本発咀の多層カバーフィルム内のカバーフィルム構成層
の相対的な厚さは一部は特定の用途に必要とされる要因
で決まる。例えば、二重層カバーフィルムは前記の単独
重合体、共重合体又はそれらのブレンドの1つを含有す
る内層と塵埃の蓄積に抗する格別に硬質の材料、例えば
未可塑化ビニル樹脂を含有する外層とから成ることがで
きるが、・このような外WJ(すなわち、未可塑化ビニ
ル樹脂)は若干可撓性に欠けるのが言過であるので、断
るカバーフィルムは比較的薄い外層と比較的厚い内層(
例えば約に9の厚さ比率)を有するようになし、内層に
よって与えられる所望とされる可撓性と強靭性を最大限
に発揮させると共に、目的の抗塵埃蓄積性と耐磨耗性も
同時に保持させるようにすることができる。
本発明のカバーフィルムの厚さは一般的には少なくとも
約25ミクロン〈1ミル)、共形的には約25〜約25
0ミクロン(1〜10ミル)、更に共形的°には約50
〜約150ミクロン(2〜6ミル)である。
本発明のシート材料は共形的にはバインダー層、その中
に部分的に埋封された複数のレンズ及び正反射性層から
成るベースシートを作製し、このベースシートに前以っ
て形成したカバーフィルムを接触させ、次いでこの構造
体を一緒に、バインダーIIWとカバーフィルムとの間
に交叉結合パターンが得られるように熱と圧力により積
層することによって集成、形成される。斯る方法は前記
のマクケンジー特許に開示されている。
この積層再帰反射性シート材料には次に電子ビーム(す
なわち“e−ビーム″)を照射してカバーフィルムを一
部架橋させ、これによって耐溶剤性を向上させ、カバー
フィルムの昇温下における耐軟化性を増強するようにす
ることが望ましい。
このような照射はまたカバーフィルムの外表面の標識印
刷用インキに対する受容性を改良すると共に、多層カバ
ーフィルムの場合には共形的には内層の接着性をも改良
する。
場合によっては、カバーフィルムの外表面にコンディシ
ョニング層、すなわち状態調節層を施こすのが望ましい
。このような層はマーキング組成物、例えばインキの適
用に対して受容性のもので、再帰反射性シート材料の面
に説明文等を入れるのを可能にする。断る状態調節層は
実質的に透明であるのが好ましい。その1例を示すと、
アジリジン架橋剤を有する水系由来ウレタン(wate
rborne ure℃hane )がある。
本発明において提供されるカバーフィルム、特に前記共
重合体のカバーフィルムは一般に極めて強靭かつ可撓性
で、従って得られる再帰反射性シート材料をよく保護し
、かつ著しく耐久性となすのに役立つ。更に、本発明に
開示されるカバーフィルムは非常に水不浸透性であって
、かつ低温においても高い耐衝撃性を示し、このためこ
のようなカバーフィルムから成る再帰反射性シート材料
は湿った環境において及び荒っぽい使用に対して大きな
有用性を持つに至る。
本発明を次の例示実施例を参照して更に説明することに
する。実施例において、量は別に記載されない限り全て
重母部で与えられる。
幕!1 実施例において検討されるレンズ封入再帰反射性シート
材料を評価するのに次の試験法を用いた。
北に及旦■I ASTM試験法D882−80:ウェブの下り方向(d
own web direction)で測定。
il1反五並m 再帰反射強度は米国デフエンシブ・パブリケーション(
U、 S、 defensive publicati
on ) T 987.003に記載のレトロルミノメ
ータ−(retrolulinoleter)を用い、
開き角(旧■ergenceanQle) 0.2” 
、流入角(entrance anole) −4°及
び+40°において測定。ハーフ・ブライトネス角(H
alfBr+ahtness  AnOle:IIBA
 )は再帰反射性の試料が流入角−4°における元の再
帰反射強度の1/2を保持する流入角である。
水の吸着性及び侵 性 問題にしている再帰反射性シート材料の再帰反射輝度(
retroreflective brightnes
s)を測定し、次いでそのシート材料の試料をアルミニ
ウムのパネルに接着し、水道水の入っている容器に24
時1浸漬する。容器から取り出した後、試料の表面をぬ
ぐい取ることによって乾燥し、それからその再帰反射輝
度を測定する。カバーフィルムによる水吸着性及びレン
ズ封入シート材料のセル内への水の侵透性はシート材料
の再帰反1)Jlti度の低下で示される。
耐衝撃性 ASTM  D2794−82に従い、再帰反射性シー
ト材料を付着させた厚さ0.6−のアルミニウムパネル
を用いて一23℃(−10下)において試験。押込みは
押出方向にあり、バンチの直径は15.9jwである。
耐水噴霧性 カバーフィルムの高圧水スプレーに対する抵抗性はグラ
コ社(Graco、 Inc、 )から市販される、ハ
イドラ(HYDRA)m7のノズルを儒えるハイドラ・
°クリーン(HYDRA CLEAN )騎2104E
Tモデル800−054のシリーズAを用いて測定。問
題にしているシート材料の試料をアルミニウムパネルに
接着し、これを次にクランプにより角度45°、ノズル
からの距離20.3aR(8インチ)で止め(送風角が
15°であり、7.2X10 ニュートン/m  (1
0501bs/in”)ノ圧力を与えると考えられる)
、そして30秒間噴霧した。試料を次にカバーフィルム
の破壊を示すカバーフィルムに対する損傷度を目視検査
した。
実施例1 ポリエチレンを塗被した紙キャリヤーを約105℃に加
熱し、次いで平均直径約65ミクロン、屈折率的1.9
1の多量のガラス微小球を流し込んだ。キャリヤーの表
面から過剰の微小球を取り除いてキャリヤー上に複数の
微小球より成る単層が実質的に残るようになし、次いで
キャリヤー及び微小球の単層を約140℃に加熱するこ
とによって微小球がそれらの直径の約30%の深さまで
重量と毛管作用力で埋封されるようにポリエチレン塗膜
を軟化させた。キャリヤーと微小球の単層を次に真空チ
ャンバーに入れ、その上にアルミニウムの層を約100
ナノメタ−の厚さまで蒸着させた。
82部の熱可塑性脂肪族ウレタンバインダー[ケー・ジ
エー・フィン社(に、 J、 Quinn andCo
、、 Inc、 )から市販されるQ−テーン(Q−T
HANE)P3429.1.1−メチレンビス(4−イ
ソシアナト−シクロへキリン)、アジピン酸、イソフタ
ル酸及び1.4−ブタンジオールの反応生成物から成る
と考えられる]及び18部のルチル二酸化チタンから成
るバインダー材料を脱湿乾燥機中で66℃において16
時間乾燥し、次いで12.5ミクロンの低密麿ポリエチ
レン層と12.5ミクロンのポリエステル層から成る二
Illキャリヤーのポリエチレン面上に押し出した。
トは204℃に、ダイ本体は193℃にそれぞれ設定し
た。押出スクリュー速度とフィルム引出速度は厚さ約5
0ミクロンのバインダーフィルムを与えるように調整し
た。
微小球の単層のアルミニウム面をバインダーフィルムに
接触、移動させた。移動条件には熱カン温度(hot 
can temperature ) 110℃、適用
IE25.2N9/cm幅及び線速度32TrL/分が
含まれていた。これらの条件で微小球はバインダー材料
中にそれらの直径の約20%まで埋封された。そのとき
ポリエチレン塗被紙キャリヤーは微小球から剥ぎ取るこ
とができ、それでも微小球はバインダーフィルム中にそ
のまま残っている。
キャリヤーを顕微鏡で目視検査すると、微小球は本質的
に全部バインダーフィルムに移動されており、個々の微
小球間のキャリヤー上に蒸着されていたアルミニウム蒸
着塗膜はバインダーフィルムには移動されずに本質的に
全部キャリヤー上に残っていることが明らかになった。
97.4部のプリマ力−3440(過半部のエチレン単
吊体及び少量部のアクリル酸単量体から成ると考えられ
るメルトフローインデックス約10の押出グレードの熱
可塑性高分子量共重合体;デュポン社から市販)及び2
.6部の安定剤系(紫外線吸収剤1.0部、ヒンダード
アミン1.5部及び酸化防止剤0.1部;この安定剤系
はカバーフィルムの強さ又は他の材料に対するその接着
性には影響を及ぼすとは考えられない)から成る透明な
カバーフィルムを次のようにして押し出した。安定化さ
れた共重合体を6.3cnの押出機から40.60のダ
イを通して二軸配向ポリエチレンテレフタレート(PE
T)キャリヤー上に一条ねじスクリューを用いて圧縮比
3:1で以って押し出した。押出機の温度はゾーン1〜
5についてそれぞれ190”C1260’C1273℃
、264℃及び264℃であった。押出機のネックとダ
イリップは270℃であった。押出機のスクリュー速度
は30 rpmであり、一方フィルムの引出速度は厚さ
約100ミクロンのフィルムを与えるように調整した。
押し出されたフィルムはロール形に巻き取った。
カバーフィルムの一面をその内表面として選び、0.3
9°キロワット/TrL2/分でコロナ放電処理し、次
いで75.0部のネオレズ(MeoRez) R960
[ポリビニル・ケミカルズ社(PolyyinylCh
emicals Co、)から市販、水系由来脂肪族ウ
レタンから成ると考えられる]、14.9部の水、0.
2部のウイツコ(Witco ) 3056Aバブル破
裂剤、7.5部のエチルアルコール、0.1部の弗化炭
素系レベリング剤、及び2.3部のCX−100(ポリ
ビニル・ケミカルズ社から市販される100%活性多官
能性アジリジン液状架橋剤)から成る下塗り溶液を15
0ラインの四角形ローレットコーターを用いて塗被した
。塗膜を次に室温で10分間乾燥し、次いで130℃で
1分間硬化させて乾燥厚さ略2ミクロンの下塗り層を生
成させた。
上記のカバーフィルムを前記ベースシート上の微小球の
単層に下塗りされた面を下にして適用し、そして次の条
件下で相交連結結合より成るネットワークに沿って封止
させた: エンボスカン温度:180℃(360下)バインダー予
熱温度:150℃(300下)エンボスカン速度:5.
8m/分(19フイ一ト/分) ニップロール圧:69幻/cm−幅(60Ibs/in
−幅) 二重層キャリヤーをバインダーから剥離した後、露出し
たバインダー層にアクリル系感圧接着剤を塗布した(微
小球についてそばから離して)。最優にカバーフィルム
からPETキャリヤーを取り除いた。
得られた再帰反射性シート材料の性質を後記第1表に示
す。
実施例2 カバーフィルムがエンロン・ケミカル社(Enron 
Chemical Co、)から市販される熱可塑性ポ
リエチレン単独重合体NPE3011 (比重的0、9
249/as3、メルトフローインデックス約5.0の
低密度樹脂であると考えられる)から成るものであった
点を除いて実施例1に記載のようにして再帰反射性シー
ト材料を作製した。ポリエチレンは1.0部の紫外線吸
収剤、1.5部のヒンダードアミン及び0.1部の酸化
防止剤によりU室上されたものであった。カバーフィル
ムには実施例1に記載の下塗り溶液の下塗りを施し、そ
の模ベースシートに積層した。
上記のカバーフィルムをベースシート上の微小球の単層
に下塗り面を下にして適用し、そして次の条件下で相互
連結結合ネットワークに沿って封止させた: エンボスカン温度=180℃(360’F)バインダー
予熱温度:150℃(300下)エンボスカン速度:2
.9m1分(9,5フイ一ト/分) ニップロール圧:69に9/CI+−幅(601bs/
in−幅) 得られた再帰反射性シート材料の性質を後記第1表に示
す。
実施例3 カバーフィルムが1ミルのポリエチレンテレフタレート
と1ミルのサーリン1652とから成る二重層フィルム
であった点を除いて実施例1に記載のようにして再帰反
射性シート材料を作製した。
二isのサーリン部に次いで実施例1におけるように下
塗りを施した。
封止条件は次の通りであった: エンボスカン温度=180℃ バインダー予熱温度:150℃ 速[:4.8m/分(16フイ一ト/分)ニップロール
圧:69Ky/m−幅 得られた再帰反射性シート材料の性質を後記第1表に示
す。
実施例4 平均直径約65μm、屈折率1.91の、条理のガラス
ピーズ、すなわち微小球を約105℃に加熱しておいた
ポリエチレン−紙キャリヤーウェブ上に流し込んだ。ポ
リエチレンには実質的に単層のガラスピーズが接着し、
過剰のガラスピーズはウェブから落下した。ガラスピー
ズ被覆ポリエチレン紙を次にオーブン中で約140℃に
おいて加熱してポリエチレンを軟化させた。この結果、
ガラスピーズは重力と毛管作用力でそれらの直径の約3
0%までポリエチレンに引き込まれた。
真空チャンバー中でガラスピーズの単層上に厚さ約10
Onllまでアルミニウムを蒸着させた。
20μmのPET支持フィルムの上にHMW。
熱可塑性バインダーフィルムを押し出したHMWバイン
ダーフィルムは、69.0部がエチレン/メタクリル酸
(EMAA)共重合体であり、31.0部がポリエチレ
ン/酢酸ビニル(EVA)共重合体11.9部、ルヂル
二酸化チタン白色顔料18.0部及び耐候安定剤系(ヒ
ンダードアミン系光安定剤1部と酸化防止剤0.1部と
から成、る)1.1部から成る濃厚物であるペレットの
混合物から形成したものである。EMMA共重合体は8
9部のエチレンと11部のメタクリル酸から成るもので
あった(イー・アイ・デュポン社のパエルバックスII
” 5720)、EVA共1合体はメルトフローインデ
ックスとして110の値を有し、72部のエチレンと2
8部の酢酸ビニルとの共重合体(゛エルパックス″23
0)であることが分った。押出機は直径4.41、長さ
/直径比30:1であった。押出機のホッパ一端からダ
イまでの温度分布は77℃、204℃、149℃及び1
21℃に設定した。重合体の移送管は132℃に、一方
フィルムダイは143℃にそれぞれ設定した。押出L1
のスクリュー速度は26 rpmに、一方フイルムの引
出速度は12.2m/分にそれぞれ設定して約50μm
のバインダーフィルム厚さを得た。
微小球の単層のアルミニウム面をバインダーフィルムと
接触させ、バインダーフィルムに移動させた。移動条件
には熱カン温度104℃、適用圧31、e15F/n幅
及び線速度6TrL/分が含まれていた。これらの条件
で微小球はそれらの直径の約20%までバインダー材料
中に埋封された。このときポリエチレン塗被紙キャリヤ
ーは微小球から剥ぎ取ることができ、それでも微小球は
バインダーフィルム中にそのまま残る。
実施例1のカバーフィルムを用いた。但し、このカバー
フィルムにはコロナ放W51a理及び下塗りは施こさな
かった。代りに、エチレン/アクリル酸共重合体のカバ
ーフィルムをベースシート上の微小球の単層に適用し、
それに次の条件下で相互連結結合ネットワークに沿って
封止を施こした:エンボスカンの表面温度:174℃ エンボス速度:3m/分 ニップロール圧:21.1Kff/a幅両PET支持フ
ィルムを剥離した後、バインダーフィルムの露出表面に
保護ライナーで担持された感圧接着剤を積層した。
比較例A 溶剤溶液としての、メラミン硬化剤を有するウレタン伸
長ポリエステルをポリエチレン塗被紙の上に150μm
  (6ミル)のオリフィスを通してナイフコーティン
グした。このポリエステルit!Gを空気強制循還オー
ブン中で乾燥して溶剤をを除去し、塗膜を便化させた。
オーブン条件は温度80℃(175°「)において20
分、温度140℃(280下)において10分であった
。この条件で50μl1l(2ミル)の乾燥ポリエステ
ル厚さがもたらされた。このカバーフィルムを次に実施
例1のバインダー層に同じ封止条件を用いて封止した。
封止後、二重層キャリヤーウェブとポリエチレン塗被紙
キャリヤーウェブを取り除き、そのバインダー層の露出
面にアクリル系感圧接着剤と保護ライナーを適用した。
このシート材料は建設作業現場で出会うような車輌によ
る衝撃があると予想される支持体用に用いられる、一般
に使用された可撓性のレンズ封入再帰反射性シート材料
と同様のものである。
比較例日 米国特許第4,025,159号明細書中実施例1に記
載されると同じ材料と条件を用いてレンズ封入再帰反射
性シート材料を製造した。これは標識用途用に意図して
一般に用いられたシート材料の1例である。
本発明には本発明の範囲と精神から逸脱しない限り様々
の修正、改変が加え得ることは当業者には明白であろう
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレンズ封入再帰反射性シート材料の一
部の上面図であり、そして第2図は本発明のカバーフィ
ルムを有するレンズ封入再帰反射性シート材料の一部の
断面図である。

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)バインダー層中に部分的に埋封された複数のレン
    ズより成る単層、該レンズの下にある正反射性層及びカ
    バーフィルムから成り、該カバーフィルムは相互連結線
    より成るネットワークに沿つて該バインダー層に封止さ
    れて気密封止された複数のセルを形成し、該セル内にレ
    ンズが封入されかつ空気界面を有するようになつている
    レンズ封入再帰反射性シート材料にして、該カバーフィ
    ルムがポリエチレン若しくはポリプロピレン、又は重量
    で大部分のエチレン若しくはプロピレンの少なくとも1
    種及び少量部の少なくとも1種の共単量体から成る共重
    合体、あるいは前記のポリエチレン、ポリプロピレン若
    しくは共重合体のブレンドから成ることを特徴とする前
    記レンズ封入再帰反射性シート材料。
  2. (2)該共単量体の1種がアクリル酸、メタクリル酸、
    酢酸ビニル又はアクリル酸エチルである請求項1に記載
    のシート材料。
  3. (3)該カバーフィルムが多層フィルムである請求項1
    又は2に記載のシート材料。
  4. (4)該カバーフィルムが二重層フィルムであり、該二
    重層フィルムは外層と、ポリエチレン若しくはポリプロ
    ピレン、又は重量で過半部のエチレン若しくはプロピレ
    ンの少なくとも1種及び少量部の少なくとも1種の共単
    量体から成る共重合体から成る内層とから成る請求項3
    に記載のシート材料。
  5. (5)該外層が重量で過半部のエチレン又はプロピレン
    の少なくとも1種及び少量部の少なくとも1種の共単量
    体から成る共重合体から成る請求項4に記載のシート材
    料。
  6. (6)該カバーフィルムの厚さが少なくとも約25ミク
    ロンである請求項1〜5の任意の1項に記載のシート材
    料。
  7. (7)該カバーフィルムの厚さが約25〜約250ミク
    ロンである請求項6に記載のシート材料。
  8. (8)該カバーフィルムがその内表面に下塗りが施こさ
    れて該バインダー層との相容性を改良したものである請
    求項1〜7の任意の1項に記載のシート材料。
  9. (9)該下塗りが高分子物質の下塗り層から成る請求項
    8に記載のシート材料。
  10. (10)該高分子物質下塗り層が該バインダー層と同族
    の重合体の少なくとも1種であるか、又はアジリジンか
    ら成る請求項9に記載のシート材料。
  11. (11)該レンズがガラスの微小球である請求項1〜1
    0の任意の1項に記載のシート材料。
  12. (12)該バインダー層の色が白色である請求項1〜1
    1の任意の1項に記載のシート材料。
  13. (13)該バインダー層が白化剤を含有している請求項
    1〜12の任意の1項に記載のシート材料。
  14. (14)該バインダー層が該カバーフィルムとは異なる
    重合体の族のものである請求項1〜13の任意の1項に
    記載のシート材料。
  15. (15)該カバーフィルムが耐候安定剤又は染料の少な
    くとも1つを含んでいる請求項1〜14の任意の1項に
    記載のシート材料。
  16. (16)該耐候安定剤が酸化防止剤、エネルギークエン
    チヤー、ヒンダンドアミン系光安定剤又は紫外線吸収剤
    の少なくとも1種から成る請求項15に記載のシート材
    料。
  17. (17)該カバーフィルムの透過率が少なくとも75%
    である請求項1〜16の任意の1項に記載のシート材料
  18. (18)該カバーフィルムの透過率が少なくとも85%
    である請求項1〜17の任意の1項に記載のシート材料
  19. (19)該カバーフィルムがその外表面に状態調節層を
    有している請求項1〜18の任意の1項に記載のシート
    材料。
JP63115949A 1987-05-13 1988-05-12 改良されたカバーフイルムを有するレンズ封入再帰反射性シート材料 Pending JPS63307940A (ja)

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