JPS633079Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS633079Y2
JPS633079Y2 JP6006082U JP6006082U JPS633079Y2 JP S633079 Y2 JPS633079 Y2 JP S633079Y2 JP 6006082 U JP6006082 U JP 6006082U JP 6006082 U JP6006082 U JP 6006082U JP S633079 Y2 JPS633079 Y2 JP S633079Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuse
cover
terminal
holding
attaching
Prior art date
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Expired
Application number
JP6006082U
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English (en)
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JPS58162549U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6006082U priority Critical patent/JPS58162549U/ja
Publication of JPS58162549U publication Critical patent/JPS58162549U/ja
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Publication of JPS633079Y2 publication Critical patent/JPS633079Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はヒユーズ付端子台に関するものであ
る。
従来、ボデイにヒユーズ保持金具を設けたもの
では、第9図のようにヒユーズAが保持金具B,
B′に完全に装着される場合と、第10図のよう
に誤つて保持金具B,B′の開口縁に載つたまま
で不完全に装着されて、カバーCをしてしまう場
合がある。後者の場合、接触不良や不点等の原因
になるという欠点があつた。また、ヒユーズをヒ
ユーズ保持金具に押える押え突起をカバーに形成
したものがあつた(たとえば実公昭53−18176号)
が、ヒユーズ保持金具の端子をボデイのカバーと
反対側から露出していたため、ボデイの高さが大
きくなり大型化するという欠点があつた。
したがつて、この考案の目的は、大型化するこ
となくヒユーズをヒユーズ保持金具に確実に接続
することができ、しかもカバーの取付方向の間違
いを防止できるとともに自動組立が容易になるヒ
ユーズ付端子台を提供することである。
この考案の一実施例を第1図ないし第6図に示
す。すなわち、このヒユーズ付端子台は、ボデイ
1に設けた端子2,3の側部にヒユーズ収容溝4
を形成し、このヒユーズ収容溝4にU字形のヒユ
ーズ保持金具5,6を一対設置し、ヒユーズ保持
金具5,6にヒユーズ7を装着する。ボデイ1の
両側部にはカバー取付用テーパ突起8……を複数
形成している。一方カバー9は、その両側板にカ
バー取付用テーパ突起8に係止する係止孔10を
形成し、ボデイ1の端子ねじ(図示省略)に対応
して天板11にドライバ挿入穴12,12′を形
成し、さらに天板11の裏面にヒユーズ7の位置
に押え突起13を形成している。14はリード線
挿入開口である。
カバー9をボデイ1に冠着すると側板の樹脂弾
性により係止孔10がカバー取付用テーパ突起8
に係止し、はめ殺しの状態にカバーが固定され
る。このとき押え突起13の先端によりヒユーズ
7を保持金具5,6に押付けて、ヒユーズ7を確
実に接触保持させる。その結果、従来のように接
触不良や不点等を招来しない。またこのカバー9
は偏寄位置に押え突起13が形成されているため
カバー9の取付方向を誤つても第6図のように押
え突起13が端子3に当つてカバー9が完全にボ
デイ1に被せられないため、誤つて取付けられる
のを防止できる。これはカバー9がはめ殺しのた
め重要である。また量産過程におけるカバー9の
取付けにおいて、押え突起13がカバー9同志の
重なりを防止するので、自動機等での組立てがし
やすくなり、自動組立ての供給ガイド等にも利用
できる。
変形例として、押え突起13は複数でもよく、
この場合にはヒユーズ7の両端を安定してヒユー
ズ保持金具5,6に押付けることができる。また
カバー9の取付方向の誤ちを避けるため、カバー
取付用テーパ突起8および係止孔10を第7図お
よび第8図のように数および位置において両側部
が非対称となるようにしてもよい。
以上のように、この考案のヒユーズ付端子台
は、表面に形成されたヒユーズ収容溝にヒユーズ
保持金具を設けるとともに前記ヒユーズ収容溝の
隣りに端子ねじを有する端子を設けさらに前記ヒ
ユーズ収容溝と前記端子の並び方向と同方向の両
端にカバー取付用テーパ突起を形成したボデイ
と、このボデイの前記表面に被冠して前記カバー
取付用テーパ突起に係止する係止孔を有するとと
もに前記ヒユーズ保持金具に装着されたヒユーズ
を押える押え突起を有しかつ前記端子ねじに対応
してドライバ挿入穴を形成したカバーとを備えた
ため、つぎの作用効果がある。
すなわち、ボデイの表面側に端子ねじを設けた
ため、ボデイの裏面側に端子を露出するものと比
較してボデイの高さを大きくする必要がなく小型
化できる。またボデイのカバー取付用テーパ突起
にカバーの係止孔を係止するため、カバーの取付
けがワンタツチできわめて簡単にできる。さらに
カバーに押え突起を設けたため、ヒユーズをヒユ
ーズ保持金具に確実に接続でき、接触不良や不点
等を生じない。またカバーの取付け方向を間違え
ても押え突起が端子ねじに当接してカバー取付用
テーパ突起に係止孔が係止するのを阻止するた
め、カバーの取付方向を間違えたままカバーをボ
デイに取付けてしまうことがなく、作業が容易に
なる。さらに押え突起によりカバー相互が重なり
合うことがないとともに、押え突起を自動機の供
給ガイド等に利用することができるので自動組立
が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2図
はヒユーズ取付過程を示す部分分解斜視図、第3
図はカバーの裏面斜視図、第4図は断面図、第5
図はその−線断面図、第6図はカバーの向き
を変えてボデイに被せた状態の断面図、第7図は
変形例の斜視図、第8図は他の変形例の平面図、
第9図および第10図は従来例の断面図である。 1……ボデイ、2,3……端子、4……ヒユー
ズ収容溝、5,6……ヒユーズ保持金具、7……
ヒユーズ、8……カバー取付用テーパ突起、9…
…カバー、10……係止孔、12,12′……ド
ライバ挿入穴、13……押え突起。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 表面に形成されたヒユーズ収容溝にヒユーズ
    保持金具を設けるとともに前記ヒユーズ収容溝
    の隣りに端子ねじを有する端子を設けさらに前
    記ヒユーズ収容溝と前記端子の並び方向と同方
    向の両端にカバー取付用テーパ突起を形成した
    ボデイと、このボデイの前記表面に被冠して前
    記カバー取付用テーパ突起に係止する係止孔を
    有するとともに前記ヒユーズ保持金具に装着さ
    れたヒユーズを押える押え突起を有しかつ前記
    端子ねじに対応してドライバ挿入穴を形成した
    カバーとを備えたヒユーズ付端子台。 (2) 前記ボデイの両端のカバー取付用テーパ突起
    は互いに非対称な位置に形成されている実用新
    案登録請求の範囲第(1)項記載のヒユーズ付端子
    台。
JP6006082U 1982-04-23 1982-04-23 ヒユ−ズ付端子台 Granted JPS58162549U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6006082U JPS58162549U (ja) 1982-04-23 1982-04-23 ヒユ−ズ付端子台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6006082U JPS58162549U (ja) 1982-04-23 1982-04-23 ヒユ−ズ付端子台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58162549U JPS58162549U (ja) 1983-10-29
JPS633079Y2 true JPS633079Y2 (ja) 1988-01-26

Family

ID=30070324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6006082U Granted JPS58162549U (ja) 1982-04-23 1982-04-23 ヒユ−ズ付端子台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58162549U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58162549U (ja) 1983-10-29

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